SONY SLS1A - スピーカー

SLS1A - スピーカー SONY - 無料のユーザーマニュアル

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Notice SONY SLS1A - page 3
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製品情報

ブランド : SONY

モデル : SLS1A

カテゴリ : スピーカー

デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける SLS1A - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 SLS1A ブランド SONY.

使用説明書 SLS1A SONY

本機は、自在な音場生成、高音質、設置性を兼ね備えた コンパクトサイズの大画面向けパワードラインアレイス ピーカーです。主に以下のような特長があります。

  • 高精細の指向性制御により、視聴エリアに合わせて広 大な音場を均一な音圧で生成することができます。
  • ソニー独自の平面、非円形振動板を採用した磁性流体 スピーカーが狭ピッチで等間隔に並べられており、音 声の拡声だけでなく、高音質なコンテンツ再生が可能
  • アナログ入力のほか、Dante®デジタルオーディオネッ トワークインターフェースに対応しており、Dante 対応 製品に接続することができます。 スピーカーを複数台連結 設置する施設、部屋のサイズに合わせてスピーカーを最 大 6 台まで連結できます。 本機は、連結したスピーカーに電源の供給も行えます。電 源コードを接続したスピーカーを含む合計 3 台まで電源 を供給することができます。 Line-Array Speaker Managerアプリケーションに よるシステム設定、指向性制御設定 本アプリケーションを使って、スピーカーの以下の設定

EASE® Focus 3、FIRmaker® 3D対応 AFMG® 社製の音響シミュレーションソフトからエク スポートした指向性制御データをLine-ArraySpeaker Managerアプリケーションに取り込み、スピーカーに転 送して詳細な音場設定ができます。

プリセットされたスピーカーの指向性制御を簡単に設定

本機のマニュアルで説明している内容は次のとおりです。

ス ピ ー カ ー の 接 続 、設 置 、設 定 方 法 を 説 明 し て い ま す 。

事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかた

https://rd1.sony.net/help/ha/lsm/h_zz/ Line-ArraySpeakerManagerアプリケーションの使い かたを説明しています。4

  • スピーカー本体(1)(スピーカー用グリル装着済み) スピーカー用グリルは、スピーカーの塗装時には外す
  • 電源カスケード用ケーブル(4ピンユーロブロック)(1)
  • 信号カスケード用イーサネットケーブル(RJ-45)(1)
  • スピーカーブラケット(0 度)(2) スピーカーブラケット(10 度)(2)
  • 連結用スピーカーブラケット(0 度)(1) 連結用スピーカーブラケット(10 度)(1)
  • ウォールマウントブラケット連結用金具(1)

スピーカー用グリルを外した状態のイラストです。

.スピーカー電源連結用端子(DC.IN/DC.OUT)

Dante1チャンネル/8チャンネル入力設定、1チャンネル入力 時の指向性制御設定ができます。 :上側に設定されている状態 :下側に設定されている状態

.アナログ入力(INPUT)端子 3ピンユーロブロックコネクターを使ってアナログオーディ オ機器に接続します。お買い上げ時の入力ソースはアナ ログになっています。入力ソースはLine-ArraySpeaker Managerアプリケーションで変更可能です。

.Dante 入出力端子(Dante.IN/Dante.OUT)、ランプ イーサネットケーブルを使ってDante 対応のデジタル機器

緑色:ネットワーク接続時に点灯します。 オレンジ色:1Gbps以上で通信時に点灯します。

. STATUSランプ 点灯(緑):スピーカーの電源が入っています。 点灯(赤):スピーカーがスタンバイ状態です。 点滅(緑):識別処理をしています。 点滅(青):スピーカーをアップデートしています。 点滅(赤):スピーカーの保護機能が働いています。一度コン セントから電源コードを取り外し、再度差し込ん で電源を入れてください。 電源を入れ直しても同じ状態になる場合は、 ソニーの相談窓口にご相談ください。 点滅(緑、青、赤の繰り返し):スピーカーをリセットしています。

.SIGNALランプ 点灯(緑):適正な入力レベルです。 点灯(黄):DRCによるコンプレッションが働いている状態

点灯(赤):入力信号がクリップしています。信号レベルを下

.RESETボタン お買い上げ時の状態に戻します。 ピンなどの細長いもので奥まで押し込んでください。6

奥行き:約110mm(スピーカーブラケット未装着時)

奥行き:約 114mm(スピーカーブラケット(0 度)装着時)

奥行き:約 122mm(スピーカーブラケット(10度)装着時)7

システム構成と設定の流れ 音響設定方法は、以下の3つの方法があります。設置する施設の規模や接続する機器によって選択できます。パターン1:事前に音響シミュレーションを実施した上で、Line-ArraySpeakerManagerアプリケーションで設定する場合パターン2:音響シミュレーションは実施せずにLine-ArraySpeakerManagerアプリケーションで設定する場合パターン3:ディップスイッチで設定する場合パターン1:事前に音響シミュレーションを実施した上で、Line-Array Speaker Managerアプリケーションで設定 下記は、大きな施設で大画面ディスプレイの上下/左右にスピーカーを配置して使用するときの接続例です。イーサネットケーブルを使って、スピーカーとDante 対応の各音響機器を接続します。ネットワークスイッチ( )を 介 し て 、パワーアンプ(

)、ビ デ オ プ レ ー ヤ ー( )などをつないだデジタルシグナルプロセッサー(

EASE.Focus.3、FIRmaker.3Dを使って、音響のシミュレーションを実施する。

  • EASEFocus3、FIRmaker3Dは、以下のAFMG 社のホームページよりダウンロードできます。https://www.afmg.eu/en 本機のEASEFocus3用データは、以下のホームページよりダウンロードできます。https://www.sony.jp/line-array-speaker/software/

ス ピ ー カ ー を 連 結 す る( 11ページ)。

スピーカーを壁に設置する(17ページ)。

イーサネットケーブルでパソコンとスピーカーを接続し、Line-Array.Speaker.Managerアプリケーションを 使ってスピーカーの配置などの設定を行う(15ページ)。8

パターン2:音響シミュレーションは実施せずにLine-Array Speaker Managerアプリケーションで設定する場合 下記は、大きな会議室または教室で使用するときの接続例です。 イーサネットケーブルを使って、スピーカーとDante対応の各音響機器を接続します。ネットワークスイッチ(

)などをつないだデジタルシグナルプロセッサー(

ス ピ ー カ ー を 連 結 す る( 11ページ)。

スピーカーを壁に設置する(17ページ)。

パソコンとスピーカーを接続し、Line-Array.Speaker.Managerアプリケーションを使ってスピーカーの配 置や指向性制御、イコライザーなどの設定を行う(15ページ)。9

パターン3:ディップスイッチで設定する場合 下記は、中規模な会議室で手軽に設定して使用するときの接続例です。 イーサネットケーブルを使って、スピーカーとDante 対応の各音響機器を接続します。ネットワークスイッチ(

以下のような機器と接続します。(Dante機器を使用する場合は、Line-ArraySpeakerManagerアプリケーションで事前に入 力ソースの設定が必要です(15ページ)。)

)などをつないだデジタルシグナルプロセッサー(

ディップスイッチでプリセットされた指向性制御モードの設定をする(16ページ)。

スピーカーを壁に設置する(17ページ)。10

パターン4:家庭でAVレシーバーやプロジェクターと組み合わせて使用する場合 3ピンユーロブロックコネクターを使って、スピーカーと各音響機器をアナログで接続します。 ホームプロジェクター(

中央、前、後ろにスピーカーを配置して、AVレシーバーからの音声入力を振り分けることができます。

EASE Focus 3、FIRmaker 3Dを使って、音響のシミュレーションを実施する。

  • 音響シミュレーションを実施せず、Line-ArraySpeakerManagerアプリケーションを使って指向性制御設定をするこ

EASEFocus3、FIRmaker3Dは、以下のAFMG 社のホームページよりダウンロードできます。 https://www.afmg.eu/en

本機のEASEFocus3用データは、以下のホームページよりダウンロードできます。 https://www.sony.jp/line-array-speaker/software/

ス ピ ー カ ー を 連 結 す る( 11ページ)。

プリアウト端子を搭載したAVレシーバーとスピーカーを接続する。

スピーカーを壁に設置する(17ページ)。

Line-Array Speaker Managerアプリケーションを使って、スピーカーの設定を行う(15ページ)。 また、AVレシーバーで適宜必要な設定を行う。11

スピーカーを複数台連結する ここではスピーカーを複数台連結する場合の手順について説明します。

  • スピーカー用グリルの面を下にして連結作業をする場合は、スピーカーの梱包材(発泡スチロールの緩衝材)を受け皿にしてスピーカーの下に敷くなどして行ってください。梱包材の形状はイラストと異なる場合があります。

スピーカー背面の左右両端2 箇所に、安全ワイヤー取付金具と安全ワイヤー(市販)をワッシャー付き4×10

  • スピーカーを設置する際、お住まいの地域によっては、複数の落下防止策を用いることが法令により義務づけられている場合があります。必須ではない場合でも、安全性の強化のために安全ワイヤーを使用して対策されることをお勧めします。適用される建築基準や規制を満たす設置場所、設置方法、器具を確認して設置してください。詳しくは、安全ワイヤーのメーカーの指示に従ってください。

スピーカー背面に、スピーカーブラケットをワッシャー付き4× 10ネジで取り付ける。 取り付け時は、位置決めダボを参考に、スピーカーブラケットの位置を合わせてください。(

1台目と2台目のスピーカーを連結させる部分には、連結用スピーカーブラケットを取り付けます。 締め付けトルク:2.0N·m

スピーカーを1台のみで使用する場合は、スピーカーの両端に1台用のスピーカーブラケットを取り付けてください。

  • 連結用スピーカーブラケットを取り付ける際は、直線状の定規などを当てながら、曲がらないように固定してください。
  • スピーカーブラケット取り付け時に、ケーブル類をまとめるためのコードクリップ( )を共締めしてください。•安全ワイヤーは、スピーカーブラケットの角の隙間から出してください。

)を A C 入 力 端 子 に 接 続 す る 。

)を、スピーカー電源連結用端子(DCOUT)に接続し、もう一方を連結するスピーカーの スピーカー電源連結用端子(DCIN)に接続する。

  • 連結するスピーカー同士を接続する場合は、イーサネットケーブル(付属)(
  • Dante対応のデジタル機器やネットワークスイッチなどと接続する場合は、イーサネットケーブル(市販)(

Dante 入力端子(DanteIN)に接続する。

  • 電源カスケード用ケーブルの両端のコネクター(ヘッダー)は、黒/緑に色分けされています。スピーカー電源連結用端子(DCOUT(黒)/DCIN(緑))の色に合わせて接続してください。•各ケーブルはコードクリップを使って、スピーカーの外側に出てしまわないようにまとめます。•アナログオーディオ機器に接続したい場合は、3ピンユーロブロックコネクターを使ってアナログ入力端子とアナログオーディオ機器を接続してください。•付属以外のイーサネットケーブルで接続する場合は、CAT5e以上のケーブルをお使いください。

手順 1から手順 3を繰り返し、スピーカーを連結する。13

電源カスケード用ケーブルの長さが足りない場合は 電源カスケード用ケーブルの長さが足りない場合は、ケーブル(市販)を使って下図に従い加工してください。 ケーブルは、16番線(16Gauge)をお使いください。 40 mm 7 mm 40 mm 7 mm

:白SEL アナログオーディオ機器との配線例 3ピンユーロブロックコネクターとアナログオーディオケーブルを使ってアナログオーディオ機器に接続する場合は、下図を 例に配線してください。 バランス接続(例:XLRケーブル*) GND Cold (–) Hot (+) GND Cold (–)Hot (+)

*XLR端子の1/2/3ピンアサインは、アナログオーディオ機器によって異なります。 アンバランス接続(例:RCAケーブル) GND Cold (–) Hot (+) GND Hot (+)14

下図のように、連結用スピーカーブラケットで3 台ずつ連結したスピーカーを2 組用意する。

スピーカーのAC入力端子に電源コードを接続する。 1本の電源コードで、連結したスピーカー3台分までの電源を供給することができます。左右3 台のスピーカーを2本の電 源カスケード用ケーブルで接続し、6 台すべてのスピーカーをイーサネットケーブルで接続してください。

下図のようにウォールマウントブラケットを6つ連結し、スピーカーを壁に取り付ける。 詳しくは、「壁に取り付ける」(17ページ)を ご 覧 く だ さ い 。15

Line-Array Speaker Manager アプリケーションを使って設定

Line-ArraySpeakerManagerアプリケーションでスピーカーの設定を行います。操作方法について詳しくは、ヘ ル プ ガ イ ド( https://rd1.sony.net/help/ha/lsm/h_zz/)をご覧ください。

スピーカーや各音響機器、電源コードの接続を 行 う( 7ページ)。

Line-Array.Speaker.Managerアプリケーショ ンをパソコンにインストールする。 Line-ArraySpeakerManagerアプリケーションは、以下のURLよりダウンロードできます。https://www.sony.jp/line-array-speaker/software/

イーサネットケーブルでパソコンをスピーカー と同一ネットワークに接続する。 LAN

  • 必ずしもパソコンとスピーカーを直接接続する必要はありません。ネットワークスイッチおよびルーターを使用しているときは、それらにパソコンを接続してお使いいただくことも可能です。

Line-Array.Speaker.Managerアプリケーショ

「DeviceDetection」画面が表示された場合は、パソコンと接続しているスピーカーやその他の機器が検出されていることを確認し、[OK]をクリックしてください。Placementタブスピーカーの配置を設定します。接続中のスピーカーのMACアドレス(「SLS-1A-MACアドレス」となっている)を表示します。スピーカーの配置設定を変更したり、スピーカーの名称を変更したりすることができます。

Routingタブ入力ソースの表示や変更を行います。Beamタブ指向性制御設定を行います。16

  • ImportBeamData EASEFocus3、FIRmaker3Dの音響シミュレーショ ンデータを取り込むことができます。 EASEFocus3、FIRmaker3Dは、以下のAFMG 社の ホームページよりダウンロードできます。 https://www.afmg.eu/en
  • Steering/Spread ビームステアリング角度(-40度~+40度)や開口 角度(0度~90度)を調整します。 Soundタブ イコライザーなどの設定を行います。 Networkタブ Dante 機器や、接続したスピーカーのMACアドレスま たはIPアドレスを表示します。 Deviceタブ 接続状態を表示したり、スピーカー本体のソフトウェ アアップデートや再起動を行ったりします。 ディップスイッチで設定する Line-ArraySpeakerManagerアプリケーションを使わ ずに、スピーカー背面にあるディップスイッチでスピー カーの指向性制御を設定できます。 Dante入力チャンネル数を変更する (1チャンネル/8チャンネル) 1チャンネルのときは、左のスイッチを下側にします。 8チャンネルのときは、左のスイッチを上側にします。
  • 8チャンネルを選択したときは、スピーカーの指向性制御は適用されません。•Dante 入力チャンネル数を変更した場合は、スピーカーの電源を入れ直してください。 スピーカーの指向性制御を変更する ディップスイッチは右側 4 個のブロックを使って、6パ
  • Line-ArraySpeakerManagerアプリケーションを使って指向性制御設定をする場合は、ディップスイッチの5、6、7、8を下側にしてください。パターン 横向きの場合 縦向きの場合
  • 壁に取り付ける前に、「スピーカーを複数台連結する」 の手順に従ってスピーカー側の準備を行ってください。 (11ページ)
  • 安全性に充分配慮して確実な取り付けを行ってくださ

取り付けの不備、取り付け強度不足、誤使用、天災など による事故、損傷につきましては、ソニーは一切責任を

  • スピーカー用グリルやスピーカー本体に塗装をするこ ともできます(19ページ)。

木ネジ(市販)などでウォールマウントブラケッ

  • ウォールマウントブラケットの取り付け時は、水準器を使って水平に取り付けてください。
  • 下 の 図「 a」の穴は、ウォールマウントブラケットの中央位 置です。取り付け時の目安としてお使いください。•壁への取り付けは、径6mm~8mm 相当のネジと外形Φ18mmの平ワッシャーをお使いください。•ケーブル類の配線は、ウォールマウントブラケットの切り欠 き 部 分( )がある側で行ってください。

上の図の向きを参考に取り付けてください。

ウォールマウントブラケットの向きに指定はありま

複数台連結したスピーカーを取り付ける場合は、 ウォールマウントブラケット連結用金具を使っ て、ウォールマウントブラケットを連結する。 連結時は、金具の位置決めダボを参考にして位置を合

)、ワッシャー付き4×10ネジで取り付けます。

締め付けトルク:2.0N·m 連結したウォールマウントブラケットは、手順 2に 従って壁に取り付けてください。

ウォールマウントブラケットに段付きネジを取 り付け、クッションを貼る。 締め付けトルク:2.0N·m

)の 位 置 に 取 り 付 け る 。 クッション:正方形のものを左右 2か所に貼り付ける。

)の 位 置 に 取 り 付 け る 。 クッション:正方形のものを上下2か所と、長方形のも のを上側 1か所に貼り付ける。

スピーカーブラケットをウォールマウントブラ ケットの段付きネジに引っ掛ける。 スピーカーのバスレフポートがディスプレイまたは スクリーン側に向くように設置してください。

外れ防止用ストッパーをウォールマウントブラ ケットの両端に取り付ける。 取り付け時は、金具の位置決めダボを参考にして位置

)、ワッシャー付き4×10ネジで取り付け

  • 壁の材質や強度に合わせた市販のネジをご用意ください。壁の材質によっては破損するおそれがあります。•本製品は、補強された壁に水平または垂直にしっかりと固定してください。•販売店や工事店に依頼して、安全性に充分考慮して確実な取り付けを行ってください。•取り付けの不備、取り付け強度不足、誤使用、天災などによる事故、損傷につきましては、ソニーは一切責任を負いま

取り付け完了を確認する。 以下の項目を確認してください。

  • ケーブル類がねじれたり、はさまったりしていない
  • 電源コードなどの不適切な処理は、ショートによる感電や火災を引き起こす恐れがあります。安全のために確認作業を確実に行ってください。
  • スピーカーは、下図のように固定してください。横向きに設置する場合縦向きに設置する場合•スピーカーを横向きに設置する際は、下方向へスライドさせて固定してください。下方向へスライドしていない状態では固定されません。スピーカーが段付きネジにきちんと固定されているか確認してください。•スピーカーを縦向きに設置する際は、スピーカーを壁側へ押し付けながら下方向へスライドさせて固定してください。下方向へスライドしていない状態では固定されません。スピーカーが段付きネジにきちんと固定されているか確認してください。19

スピーカーを塗装する際には、アクリル系ラッカー塗料の使用を推奨します。塗装用途以外で、スピーカーを分解したり改造したりしないでください。感電や火災、けが、または故障の原因となります。作業中、換気には充分ご注意ください。スピーカー用グリル脱着時は、けがなどに充分ご注意く

  • 揮発性溶剤を使用する場合、火気には充分ご注意ください。火災や事故の原因になることがあります。•塗料によりスピーカーにダメージが生じた場合の保証はいたしかねます。 スピーカー用グリルを塗装する 塗装する場合は、一度スピーカー用グリルをスピーカー本体から取り外してください。

スピーカー右側面のネジ(4箇所)を外し、外蓋を

以下のイラストのように、スピーカー用グリル を矢印の方向に引き出して取り外す。

塗装する前に、スピーカー用グリルの汚れを拭

スピーカー用グリルにやすりがけはしないでください。

スピーカー用グリルにスプレー式塗料を噴きか

  • スピーカー用グリルの穴が塗料でふさがらないようにしてください。穴が塗料でふさがると、音質が低下する原因になります。•塗装が完全に乾くまで乾燥させてください。•スピーカー用グリルのネジ留め部( )は、塗装がかからないようにマスキングしてください。

スピーカー本体を塗装する場合は、続いて「スピーカー本体を塗装する」(20ページ)を ご 覧 く だ さ い 。20

手順 1 ~3で取り外した外蓋とスピーカー用グリ ルを再度スピーカーに取り付け、ネジで固定する。 このとき、スピーカーの端とスピーカー用グリルの端 の位置を合わせてはめ込んでください。 スピーカー本体を塗装する

塗装する前に、「スピーカー用グリルを塗装する」 (19ページ)の手順 1 ~3に従い外蓋とスピー カー用グリルを取り外し、スピーカー本体の汚

スピーカー本体にやすりがけはしないでください。

スピーカー本体にスプレー式塗料を噴きかける。

  • スピーカーユニットや接続端子などに塗料がかからないように、マスキングしてから行ってください。•作業の際には、スピーカーユニットには触れないようにご注意ください。•塗装が完全に乾くまで乾燥させてください。

「スピーカー用グリルを塗装する」(19ページ) の手順 1 ~3で取り外した外蓋とスピーカー用 グリルを再度スピーカーに取り付け、ネジで固

このとき、スピーカーの端とスピーカー用グリルの端 の位置を合わせてはめ込んでください。21

モジュール (1モジュール)(2モジュール)(3モジュール)(4モジュール)(5モジュール)(6モジュール)

  • 1~4 kHz average、 −6 dB 縦置きの場合(横置きの
  • 縦置きの場合(横置きの 場合は水平ビームステア

20度 20度 30度 30度 40度 40度 最大音圧レベル(1 m)

  • ビームコントロールを使 わない無響室での実測値 か ら 算 出( 1 モ ジ ュ ー ル ) 1モジュールの値から計 算( 2 - 6 モ ジ ュ ー ル ) 105dB (peak112dB) 111dB (peak118dB) 115dB (peak122dB) 117dB (peak124dB) 119dB (peak126dB) 121dB (peak128dB) ピーク音圧レベル(30 m)

4m 8m 12m 16m 20m 25m 低域ビーム制御限界 1.25kHz 630Hz 400Hz 315Hz 250Hz 200Hz スピーカー エンクロー

矩形型平面振動板採用磁性流体スピーカー 35mm×35mmフルレンジ×8

JEITAは電子情報技術産業協会の略称です。22

スピーカープロセッシング:クリッピングリミット アンプ部:短絡保護、過熱保護、過電圧保護、低電圧保護、DC保護 電源部:過負荷保護、過熱保護

電源(AC)コネクター IEC60320-C7

87W/待機時7W(DanteINまたはDanteOUT:1ポート)、 8W(DanteINとDanteOUT:2ポート)

アナログオーディオ入力 3ピンユーロブロックコネクター(ピッチ3.81mmグリーン) 最大アナログオーディオ

(4段階) バランス時:+8.2dBu(2Vrms)/+12dBu/+18dBu/+24dBu アンバランス時:+8.2dBu(2Vrms)/+12dBu/+18dBu 入力感度(4段階) バランス時:+8.2dBu(2Vrms)/+12dBu/+18dBu/+24dBu アンバランス時:+8.2dBu(2Vrms)/+12dBu/+18dBu

バランス時:94kΩ アンバランス時:47kΩ デジタルオーディオ入力 1チャンネルDanteデジタルオーディオネットワーク(RJ-45) *8チャンネルDanteデジタルオーディオネットワーク(RJ-45)切り替え可能

1チャンネルDanteデジタルオーディオネットワーク(RJ-45) *8チャンネルDanteデジタルオーディオネットワーク(RJ-45)切り替え可能 DC電源入出力 4ピンユーロブロックコネクター(ピッチ5.08mmブラック/グリーン) DIPスイッチ プリセットビーム設定/Dante入力チャンネル(1ch/8ch)選択 内蔵DSP A/DおよびD/A変換器 24ビット、96kHz FIRフィルターのサポート 1024タップ@96kHz オーディオレイテンシー 13ms

アルミ押出キャビネット(パウダーコート) 側面/背面パネル素材:ABS樹脂 グリル パンチングメタル鋼板(塗装) インジケーター ステータス、シグナル、LAN 動作温度範囲(周囲温度) 0℃~40℃ 冷却システム 自然空冷 使用環境 屋内専用23

付属ウォールマウントブラケット、スピーカーブラケットで、水平0度と10度の角度設定が

寸法(w×h×d) 約384mm×約92mm×約100mm(スピーカー用グリル含まず) 約384mm×約92mm×約110mm(スピーカー用グリル含む) 質量 約4kg(スピーカー用グリル含む)

スピーカー用グリル(装着済み)(1)、電源コード(1)、 電源カスケード用ケーブル(4ピンユーロブロック)(1)、 信号カスケード用イーサネットケーブル(RJ-45)(1)、3ピンユーロブロックコネクター(1)、 スピーカーブラケット(0度/10度)(各2)、連結用スピーカーブラケット(0度/10度)(各1)、 ウォールマウントブラケット(1)、ウォールマウントブラケット連結用金具(1)、 外れ防止用ストッパー(2)、安全ワイヤー取付金具(2)、コードクリップ(2)、クッションA(2)、 ク ッ シ ョ ン B ( 1 )、ワ ッ シ ャ ー 付 き 4 × 1 0 ネ ジ( 9 )、段 付 き ネ ジ( 2 )、 取 扱 説 明 書( 1 )、 使 用 上 の ご 注 意( 1 )、保 証 書( 1 )24

  • Dante®は、AudinatePtyLtdの登録商標です。
  • EASE®,FIRmaker®andAFMG®areregistered trademarksofAFMGTechnologiesGmbH.
  • その他、本書で登場するシステム名、製品名は、一般に 各開発メーカーの登録商標あるいは商標です。なお、本 文中では™、®マークは明記していません。
  • 本製品には、弊社がその著作権者とのライセンス契約 に基づき使用しているソフトウェアが搭載されており ます。当該ソフトウェアの著作権者様の要求に基づき、 弊社はこれらの内容をお客様に通知する義務がありま す。ライセンスに関して、内容をご一読くださいますよ うお願い申し上げます。ライセンス内容は、以下のURL
  • 本製品に含まれるソフトウェアには、GPL/LGPLおよ びソースコードの提供を伴うその他のライセンス条件 のもとでライセンスされたソフトウェアが含まれてい ます。GPL/LGPL等に基づき、ソニーがソースコードを 提供すべきソフトウェアのソースコードは以下のサイ トからダウンロードできます。DVD-ROM等の有体媒体 に記録されたソースコードをご希望の方は、同じく以 下のサイトのフォームからお申込み下さい。ソースコー ドの提供は本製品の最終出荷日から3年以内にご要望 を頂いた場合に限らせて頂きます。 https://oss.sony.net/Products/Linux/ なお、ソースコードの中身についてのお問い合わせは
  • 第三者が提供するサービスに関する免責事項 本製品に搭載され、または本製品で利用可能なネット ワークサービス、コンテンツおよびソフトウェア(オペ レーションシステム含む)には、各々の利用条件が適用 されます。予告なく提供が中断・終了したり、内容が変 更されたり、ご利用に際して別途の登録や料金の支払 いが必要になる場合がありますので、ご了承ください。2