SONY SDM-S95FR - 画面

SDM-S95FR - 画面 SONY - 無料のユーザーマニュアル

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Notice SONY SDM-S95FR - page 1
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製品タイプ 19インチLCDモニター
ブランド Sony
モデル SDM-S95FR
画面サイズ 19インチ(対角)
表示技術 アクティブマトリクスa-Si TFT LCD
最大解像度 1280 x 1024
入力周波数(アナログ) 水平:28-80 kHz、垂直:48-75 Hz
入力周波数(デジタル) 水平:28-64 kHz、垂直:60 Hz
ビデオ入力コネクタ DVI-D(デジタル)、HD15(アナログ)
音声入力 ステレオミニジャック 0.5 Vrms
音声出力 ステレオミニジャック
電源 100-240 V AC、50/60 Hz、最大1.0 A
消費電力(最大) 50 W
スタンバイ消費電力 1 W未満(省エネモード)
スタンド付き寸法 (W x H x D) 414 x 409.5-519.5 x 277.5 mm
スタンドなし寸法 (W x H x D) 414 x 348 x 69 mm
スタンド付き重量 8.7 kg
スタンドなし重量 5.2 kg
チルト角度 前方約5°、後方約20°
高さ調整 約110 mm(調整可能スタンド使用時)
動作温度 5 °C~35 °C
省エネ機能 VESA DPMS、ENERGY STAR、NUTEK、ECOモード(高/中/低/ユーザー)
プラグ&プレイ DDC2B
付属品 電源コード、HD15-HD15ケーブル、DVI-Dケーブル、CD-ROM、保証書、クイックセットアップガイド、スタンドベース
お手入れと清掃 清掃前に電源プラグを抜いてください。LCD画面は柔らかく乾いた布で、本体は中性洗剤を軽く含ませた布で拭いてください。溶剤、アルコール、シンナーは避けてください。
安全 極端な温度、振動、ほこりのある場所での使用は避けてください。適切な電源コードを使用してください。廃棄は地域の規制に従ってください(水銀を含む)。

よくある質問 - SDM-S95FR SONY

画面が真っ暗で電源ランプが消えている場合はどうすればよいですか?
電源コードが正しく接続されているか、コンセントが機能しているかを確認してください。モニター前面の⏻(電源)スイッチを押してください。問題が解決しない場合は、Sony認定販売店にご連絡ください。
「映像入力なし」というメッセージが表示されるのはなぜですか?
このメッセージは、選択された入力にビデオ信号が検出されていないことを示します。ビデオケーブルが正しく接続されているか、コンピューターがスリープモードになっていないか確認してください。キーボードのキーを押すか、マウスを動かしてください。OKボタンを押して入力を切り替えることもできます。
モニターの消費電力を減らすにはどうすればよいですか?
モニター前面のECOボタンを押して、高、中、低、ユーザーのモードを切り替えます。低および中モードは明るさと消費電力を抑えます。ユーザーモードでは、メニューでバックライトを手動で調整できます。
画面がちらついたりぼやけている場合の対処法は?
アナログ信号の場合、画面メニュー(マニュアル14ページ)で位相クロックを調整してください。ECOボタンを3秒以上押し続けると自動調整も実行できます。また、コンピューターの解像度が1280×1024に設定されているか確認してください。
LCD画面の掃除方法は?
最初に電源コードを抜いてください。画面には柔らかく乾いた布を使用してください。頑固な汚れには、水または帯電防止剤を含まないガラスクリーナーを布に軽く湿らせて使用してください。アルコール、シンナー、研磨剤は絶対に使用しないでください。
画面の高さを調節するには?
LCDパネルを両側から持ち、そっと上下に動かします。調整範囲は約110 mmです。高さ調節可能なスタンドが正しく取り付けられており、ロックピンが取り外されていることを確認してください。
ゲーム機や他の機器でこのモニターを使用できますか?
はい、モニターにはDVI-D(デジタル)とHD15(アナログ)の入力があります。HDMI出力の機器にはHDMI-DVI変換アダプターが必要です。DVIでは音声は伝送されないため、モニターの音声入力ジャックに別途接続する必要があります。
前面パネルのボタンが反応しない場合はどうすればよいですか?
メニューロック機能が有効になっている可能性があります。無効にするには、MENUボタンを押し、メニューロックメニューに移動して無効に設定してください(マニュアル15ページ)。ロックが有効な場合、調整しようとすると画面にⓄnアイコンが表示されます。
すべての設定をリセットするには?
リセットメニュー(マニュアル15ページ)にアクセスし、OKを選択してください。言語以外のすべての設定がリセットされます。画像設定のみリセットするには、画像調整メニューのモードリセットを選択してください。
「周波数範囲外」と表示された場合の対処法は?
このメッセージは、入力信号がモニターの仕様を超えていることを示します(アナログ:水平>80 kHzまたは垂直>75 Hz、デジタル:>64 kHz / 60 Hz)。コンピューターをセーフモードで再起動し、グラフィックカードの解像度を1280×1024以下、リフレッシュレートを60 Hzに設定してください。

ユーザーの質問 SDM-S95FR SONY

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デバイスの取扱説明書をダウンロード 画面 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける SDM-S95FR - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 SDM-S95FR ブランド SONY.

使用説明書 SDM-S95FR SONY

TFT LCD カラー コンピューター ディスプレイ

取扱説明書

お買い上げいただきありがとうございます。

SONY SDM-S95FR - 取扱説明書 - 1

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。

この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示しています。この取扱説明書と別冊の「安全のために」をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。

SDM-S75 *

SDM-S95 **

この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。

取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。

SONY SDM-S95FR - 取扱説明書 - 2

当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギースタープログラムの基準に適合していると判断します。

本製品は社団法人電子情報技術産業協会が定めた「表示装置の静電気および低周波電磁界」に関するガイドラインに適合しております。

SONY SDM-S95FR - 取扱説明書 - 3

準備 1:スタンドを組み立てる …… 6

準備 2:ビデオ信号ケーブルをつなぐ 7

準備 3:オーディオ接続コードをつなぐ 8

準備 4:電源コードをつなぐ 9

準備 5:コード類をまとめる 9

準備 6:電源を入れる 9

準備 7:ディスプレイの向きと高さを変える .....10

入力を切り換えるには(INPUT1/INPUT2)……11

調整する 12

メニュー操作のしかた 12

メニュ一一覧....13

画質メニュー……14

色温度メニュー ……14

① シャープネスメニュー ……14

→← モードリセットメニュー(画質メニューのみ)……14

A 画調整メニュー(アナログ RGB 信号のみ)……14

メニュ一位置メニュー 15

自動入力センサーメニュー 15

A 言語選択メニュー 15

→← リセットメニュー(お買い上げ時の設定に戻す)……16

メニューロック 16

機能 16

省電力機能(パワーセーブ機能)....16

節電しながら使う(ECO モード)……17

自動画質調整機能

(アナログ RGB 信号のみ) ......17

故障かな?と思ったら 18

表示メッセージについて .....18

IBM本機の症状と対処のしかた 19

保証書とアフターサービス 21

保証書....21

アフターサービスについて .....21

主な仕様 22

付属の電源コードをお使いください。別売りの電源コードをお使いになる場合は、下図のプラグ形状例を参考にしてください。

安全のため、電源コードにはアース線がついています。電源コンセントにプラグを差し込む前に、必ずアース接続を行ってください。電源コードを抜くときは、先にプラグを抜いてからアース線をはずしてください。

プラグ形状例
形状例 アース線 AC100V 用

アースキャップおよびケーブルキャップは幼児の手の届かないところへ保管する

SONY SDM-S95FR - アースキャップおよびケーブルキャップは幼児の手の届かないところへ保管する - 1
注意

お子様が誤って飲むと、窒息死するおそれがあります。

万一誤って飲み込まれた場合は、ただちに医師に相談してください。

特に小さいお子様にはご注意ください。

使用・設置場所について

次のような場所での使用・設置はおやめください。

- 異常に高温になる場所

炎天下や夏場の窓を閉め切った自動車内はとくに高温になり、放置すると変形したり、故障したりすることがあります。

- 直射日光のあたる場所、熱器具の近くなど、温度の高い場所

変形したり、故障したりすることがあります。

  • 振動の多い場所
    ・強力な磁気のある場所
  • 砂地、砂浜などの砂ぼこりの多い場所

海辺や砂地、あるいは砂ぼこりが起こる場所などでは、砂がかからないようにしてください。故障の原因になるばかりか、修理できなくなることがあります。

液晶画面について

  • 液晶画面を太陽に向けたままにすると、液晶画面を傷めてしまいます。窓際や室外に置くときなどはご注意ください。
  • 液晶画面を強く押したり、ひっかいたり、上にものを置いたりしないでください。画面にムラが出たり、液晶パネルの故障の原因になります。
  • 寒いところでご使用になると、画像が尾を引いて見えたり、画面が暗く見えたりすることがありますが、故障ではありません。温度が上がると元に戻ります。

  • 静止画を継続的に表示した場合、残像を生じることがありますが、時間の経過とともに元に戻ります。

  • 使用中に画面やキャビネットがあたたかくなることがありますが、故障ではありません。

液晶ディスプレイパネルについて

本機の液晶ディスプレイパネルは非常に精密度の高い技術でつくられていますが、黒い点が現れたり、赤と青、緑の点が消えないことがあります。また、見る角度によってすじ状の色むらや明るさのムラが見える場合があります。これらは、液晶ディスプレイの構造によるもので、故障ではありません。

これらの点をご了承のうえ、本機をお使いください。

お手入れについて

  • お手入れをする前に、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
  • 液晶の画面は特殊加工がされていますので、なるべく画面に触れないようにしてください。また画面の汚れをふきとるときは、乾いた柔らかい布でふきとってください。
  • アルコール、シンナー、ベンジンなどは使わないでください。変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
  • 化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書きに従ってください。
  • 殺虫剤のような揮発性のものをかけたり、ゴムやビニール製品に長時間接触させると、変質したり、塗装がはげたりすることがあります。

搬送するときは

  • 本機を運ぶときは、本機に接続されているケーブル等をすべてはずし、高さ調整スタンドをお使いの際は、液晶ディスプレイを一番上まで上げてから、画面を傷つけないよう注意し、液晶ディスプレイの両側をしっかり持ってください。落としたりするとけがや故障の原因となることがあります。
  • 修理や引っ越しなどで本機を運ぶ場合は、お買い上げ時に本機が入っていた箱と、クッション材を使ってください。高さ調整スタンドをお使いの際は、ストッパーセンで液晶ディスプレイを固定してください。

廃棄するときは

一般の廃棄物と一緒にしないでください。
ごみ廃棄場で処分されるごみの中にディスプレイを捨てないでください。
本機の蛍光管の中には水銀が含まれています。廃棄の際は、地方自治体の条例または規則に従ってください。

ディスプレイの型名を確認する

はじめに、ディスプレイの型名を確認してください。 型名は、ディスプレイの後面の ID ラベルに記されています(例:「SDM-S75A」のように記載されています)。 お使いのディスプレイによって、機能やメニューの一部が使用できないことがありますのでご注意ください。

各部の名前とはたらき

使いかたについての詳しい説明は()内のページをご覧ください。

イラストは一例です。

お使いのディスプレイとは異なることがあります。

ディスプレイ前面
SONY MENU INPUT ECO

*マークが付いている内容は、モデルにより異なります。詳しくは「主な仕様」(22ページ)でご確認ください。

① ⏻ (電源) スイッチと ⏻ (電源) ランプ (9、16ページ)

押すと、ディスプレイの電源が入ります。もう一度押すと、ディスプレイの電源が切れます。

②MENU(メニュー)ボタン(12ページ)

メニュー画面を出すときや、消すときに押します。

3↓/↑ボタン (12 ページ)

メニュー画面でメニューや項目を選んだり、調整したりするときに使います。

④OK ボタン (12 ページ)

③の ↓/↑ボタンで選んだメニューや項目、調整値を決定するときに押します。

INPUT (11 ページ)*

また、メニュー画面が表示されていないときに押すと、本機に入力される信号を切り換えて、見たいコンピュータを選ぶことができます。

⑤ ECO ボタン (17 ページ)

節電するときに押します。

また、メニュー画面が表示されていないとき、このボタンを 3 秒以上押し続けると画質を自動的に調整することができます(ワンタッチオートアジャスト機能)。 (ただしアナログ RGB 信号のみ)

6音声出力端子(8 ページ)

スピーカーや他のオーディオ機器へ音声を出力するときに使います。

ディスプレイ後面

11 10 7 8 12 9 13

7 電源入力端子 (9 ページ)

電源コードをつなぎます。

8DVI-D 入力端子(デジタル RGB)(8 ページ)

DVI Rev. 1.0 準拠のデジタル RGB 信号を入力します。

⑨ HD15 (RGB) 入力端子 (アナログ RGB) (8 ページ)

アナログ RGB の映像信号(0.700 Vp-p、正極性)と同期信号を入力します。

10コード留め \* (9 ページ)

ケーブルやコード類をまとめます。

11盗難防止用ロック

キーケーブルロックなど、市販の盗難防止用ケーブルをつなぐことができます。

盗難防止用ケーブルについての連絡先は、日本ポラデジタル(株)営業部です。

12 INPUT1 用音声入力端子

INPUT1 に接続されたコンピュータ、または他のオーディオ機器の音声出力端子につないで、音声信号を入力します。

13 INPUT2 用音声入力端子

INPUT2 に接続されたコンピュータ、または他のオーディオ機器の音声出力端子につないで、音声信号を入力します。

接続と設定

本機をお使いになる前に、下記のものがそろっていることをご確認ください。

・液晶ディスプレイ
・電源コード
・スタンドベース*
・HD15-HD15 ビデオ信号ケーブル(アナログ RGB)
- DVI-D ビデオ信号ケーブル (デジタル RGB)*
・オーディオ接続コード(ステレオミニプラグ) (SDM-S75A/S95AR は除く)
- CD-ROM (Windows/Macintosh ユーティリティ / 取扱説明書など)
· 保証書
・クイックセットアップガイド
・安全のために
・ソニーご相談窓口のご案内

*マークが付いている内容は、モデルにより異なります。詳しくは「主な仕様」(22ページ)でご確認ください。

準備 1:スタンドを組み立てる

本機を机などに置いたり、立てたりするときは、液晶画面を強く押さないでください。画面の色むらや液晶パネルの故障の原因になります。

■付属のスタンドを使うとき \*

1 箱を開けてスタンドベースを取り出す。

2 部品を確認する。

・スタンドベース(裏にネジがついています。)

3 机などの上に柔らかいマットなどを敷く。

直に本機を置くと、ディスプレイの液晶画面や本体を傷つけるおそれがあります。

4 ディスプレイ本体を箱から取り出し、マットなどの上にディスプレイの下端と机の端を揃えて置く。

イラストは高さ調整スタンドです。固定スタンドをお使いの方は、手順5までで組み立て完了です。

ディスプレイ スタンド 柔らかい マットなど

5 スタンドのツメをスタンドベースの穴に引っかけて、スタンドベースを取り付ける。①

スタンドベースの裏側にあるネジのハンドルを持ち上げてしっかり締める。②

ネジがしっかりと締まっていることを確かめて、ハンドルを倒す。

①スタンドベース ②ネジ

6 高さ調整スタンドをお使いの方は、本体を立ててからストッパーピンを抜く。

ストッパーピン

ご注意

横にしたままストッパーピンを抜かないでください。スタンドが勢いよく引き伸ばされ、本機が身体に当たったり落下したりして、けがや故障の原因となることがあります。

■VESA スタンドを使うとき *
VESA 対応 ネジ (4 本)

ディスプレイ本体についているスタンドを外すことにより、市販の VESA スタンドを取り付けることができます。

準備 2:ビデオ信号ケーブルをつなぐ

- 本機とコンピュータの電源を切った状態でつないでください。

ご注意

  • ビデオ信号ケーブルのピンに、直接手を触れないでください。
  • ビデオ信号ケーブルのピンが曲がることを防ぐため端子の向きをご確認ください。

1 ディスプレイを上に傾ける。

高さ調整スタンドの場合は、さらにディスプレイの位置を上に移動させる。*

SONY SDM-S95FR - ご注意 - 1

固定スタンドをお使いの際は、スタンドの穴にケーブルを通してから信号ケーブルをつないでください。詳しくは「準備 5:コード類をまとめる」でご確認ください。

■HD15 出力端子(アナログ RGB)のあるコンピュータをつなぐ

コンピュータを本機のHD15入力端子(アナログRGB)に、付属の HD15-HD15 ビデオ入力信号ケーブル(アナログ RGB)でつなぐ。

コンピュータの HD15 出力端子 (アナログ RGB) へ HD15 入力端子 (アナログ RGB) へ HD15-HD15 ビデオ信号ケーブル (アナログ RGB) (付属)

■DVI 出力端子(デジタル RGB)のあるコンピュータをつなぐ

コンピュータを本機のDVI-D入力端子(デジタルRGB)に、付属の DVI-D ビデオ信号ケーブル(デジタル RGB)でつなぐ。

コンピュータの DVI (デジタル RGB) ↘ 出力端子 DVI-D 入力端子 (デジタル RGB) ↘ DVI-D ビデオ信号ケーブル (デジタル RGB) (付属)

準備 3:オーディオ接続コードをつなぐ

音声を出力しないときは、この接続は不要です。

固定スタンドをお使いの際は、スタンドの穴にコードを通してからつないでください。詳しくは「準備 5:コード類をまとめる」でご確認ください。

1 コンピュータまたはオーディオ機器と本機の音声入力端子を、付属のオーディオ接続コード(A、AR モデルは別売り)でつなぐ。

コンピュータまたはその 他のオーディオ機器の音 声出力端子へ オーディオ接続コード(付属) (A、AR モデルは別売り) 音声入力端子へ

2 本機の音声出力端子に、オーディオジャックを突き当たるまで差し込む。

音声出力端子へ オーディオケーブル (別売り)

本機の音声入力端子と音声出力端子の接続を完了することで、音声出力を切り換えることができます。* 本機の音声入力端子には仕様で記された入力の範囲内でオーディオ機器を接続してください。過大入力により故障の原因となることがあります。*

準備 4:電源コードをつなぐ

固定スタンドをお使いの際は、先にスタンドの穴にコードを通してからつないでください。詳しくは「準備5:コード類をまとめる」でご確認ください。

1 本機に電源コードを突き当たるまで差し込む。

2 電源コンセントへ突き当たるまで差し込む。

電源コンセントへ 電源コード(付属) 電源入力端子へ

準備 5:コード類をまとめる

■固定スタンド *

図のようにコードとケーブルがスタンドの穴に通っていることを確認する。

SONY SDM-S95FR - 準備 5:コード類をまとめる - 1

図のようにコードとケーブルをコードホルダーに通す。

SONY SDM-S95FR - 準備 5:コード類をまとめる - 2

コード類は、長さに余裕を持たせて、たるむようにまとめてください。画面の向きを変えたときに、コード類が引っ張られると、はずれたり、断線や故障の原因となることがあります。

準備 6:電源を入れる

1 本機正面右側の ⏻(電源)スイッチを押す。

①(電源)ランプが緑色に点灯します。

緑に点灯 SONY

2 コンピュータの電源を入れる。

本機の電源を入れても画面に画像が出ないときは

・ビデオ信号ケーブルや電源コードを正しくつないでいるか確認する。

- 「NO INPUT SIGNAL」と表示されているとき - コンピュータが省電力状態になっている。キーボードのキーのどれかを押してみるか、マウスを動かしてみる。 - OK ボタンを押して、入力切り換えが正しいか確認する(11ページ)。

- 「CABLE DISCONNECTED」と表示されているとき - ビデオ信号ケーブルを正しくつないでいるか確認する。 - OK ボタンを押して、入力切り換えが正しいか確認する(11 ページ)。

・「OUT OF RANGE」と表示されているとき

本機をつなぐ前につないでいたディスプレイがあるときは、そのディスプレイにつなぎ換えて、画像が出るか確認する。

画像が出たら、コンピュータで以下の範囲に設定する。

アナログ RGB デジタル RGB

水平周波数 28 ~ 80 kHz 28 ~ 64 kHz
垂直周波数 48 ~ 75 Hz 60 Hz
解像度 1280 × 1024 以下

詳しくは、「本機の症状と対処のしかた」(19ページ)をご覧ください。

モニタ用のドライバは不要です

本機はプラグ&プレイ機能(DDC)を搭載しており、Windowsのプラグ&プレイ機能によりモニタの情報が自動的に認識されます。このため、モニタ用の特別なドライバは通常不要です。本機とコンピュータをはじめて起動したとき、設定用のウィザードが表示される場合は、その手順に従ってください。プラグ&プレイモニタが自動的に選ばれて、使える状態になります。

これで自動的に垂直周波数は 60 Hz になります。

本機ではちらつきは目立ちませんので、このままの垂直周波数でお使いいただけます。垂直周波数を上げる必要はありません。

準備 7:ディスプレイの向きと高さを変える

下図の範囲で画面の向きを変えられます。

画面両側を持ち、画面の向きを調整する。

約 5° 約 20° SONY

SONY SDM-S95FR - 準備 7:ディスプレイの向きと高さを変える - 2

高さ調整スタンドをお使いの場合は、下図の範囲で画面の高さを変えられます。*

画面両側を持ち、画面の高さを調整する。

約 110 mm

ディスプレイをより快適にお使いいただくために

机や椅子の高さに合わせて、画面が反射しない見やすい角度に調整してください。

ご注意

・画面の向きを調整するときは、画面を周りのものにぶつけないよう、静かに動かしてください。
・画面の高さを調整するときは、画面の下にものを置かないでください。誤ってぶつけると破損することがあります。

入力を切り換えるには (INPUT1/INPUT2)\*

OK ボタンを押す。

押すたびに、下表のように入力が切り換わります。

SONY SDM-S95FR - 入力を切り換えるには (INPUT1/INPUT2)\* - 1

画面表示(左上に約5秒表示)以下につないだ入力に切り換わります。
入力1:DVI-BINPUT1用DVI-D入力端子(デジタルRGB)
入力2:HD15INPUT2用HD15入力端子(アナログRGB)

調整する

調整を始める前に

本機とコンピュータをつなぎ、両方の電源を入れ、30分以上経過してから調整してください。最適な調整ができます。

メニューを使って、いろいろな調整や設定ができます。

メニュー操作のしかた

1 メニュー画面を出す。

MENU ボタンを押して、メニュー画面を出す。

SONY SDM-S95FR - メニュー画面を出す。 - 1

2 調整したいメニューや項目を選ぶ。

↓/↑ボタンを押して選び、OKボタンを押して決定する。

SONY SDM-S95FR - 調整したいメニューや項目を選ぶ。 - 1

↓/↑ボタンを押して調整し、OK ボタンを押す。

OK ボタンを押すと、調整値が設定されて前の画面に戻ります。

SONY SDM-S95FR - 調整したいメニューや項目を選ぶ。 - 2

MENU ボタン押すと、メニュー画面が消える。

ボタンを押さなくても、調整後、約45秒たつと自動的に消えます。

SONY SDM-S95FR - 調整したいメニューや項目を選ぶ。 - 3

■お買い上げ時の状態に戻す

リセット画面を使います。詳しくは、…(リセット)(15ページ)をご覧ください。

メニュー一覧

メニュー項目はモデルにより異なります。

ディスプレイ後面の ID ラベルに記された型名を確認し、下の表を参照してください。

●のついたものは、そのモデルで使うことができる機能です。

SDM-S75A/S95ARSDM-S75E/S95ER
バックライト輝度●
コントラスト●1)
ブライトネス●1)
ガンマ●1)
色温度 9300K
6500K
sRGB ^1)
ユーザー(R ゲインと Bゲイン)
シャープネス●
モードリセット★
画調整 オート
フェーズ
ピッチ
水平位置
垂直位置
メニュー位置●
自動入力センサー★
言語選択 ENGLISH
FRANÇAIS
DEUTSCH
ESPAÑOL
ITALIANO
NEDERLANDS
SVENSKA
PYCCKINЙ
日本語
中文
リセットOK
キャンセル
メニューロックオン
オフ
SDM-S75D/S95DRSDM-S75F/S95FRSDM-S75N/S95NR
画質メニュー*
MODE (ECO モード)HIGH
MIDDLE
LOW
USER
バックライト輝度 ●
コントラスト ●1)
プライトネス ●1)
ガンマ ●1)
色温度 9300K
6500K
sRGB 1)
ユーザー (R ゲインとB ゲイン)
シャープネス ●
モードリセット ●
画調整オート
フェーズ
ピッチ
水平位置
垂直位置
メニュー位置
自動入力センサー*オン
入力 1
入力 2
オフ
言語選択ENGLISH
FRANÇAIS
DEUTSCH
ESPAÑOL
ITALIANO
NEDERLANDS
SVENSKA
PYCCKIЙ
日本語
中文
リセットOK
キャンセル
メニューロックオン
オフ

1) (色温度) で sRGB が選択されているときは、コントラスト、プライトネスおよびガンマは調整できません。

画質メニュー\*

アナログ信号のみ入力可能なモデルでは、ECO モードをユーザーに設定しているときにだけ、メニューの「バック

ライト輝度」、「コントラスト」、「ブライトネス」の調整ができます。

メニュー項目↑ボタンを押す↓ボタンを押す
MODEECO モードを設定します。
HIGH画面の明るさを HIGH、MIDDLE、
MIDDLELOW、USER から選べ、消費電力を節
LOW約できます。USER を選ぶと、画面の
USER明るさをより細かく調整できます。
さらに、入力ごとに異なるモードを設
定できます。
バックライト輝度画面が明るくなり画面が暗くなります。
コントラスト画像の明暗の差が強くなります。画像の明暗の差が弱くなります。
ブライトネス画像(黒レベル)が明るくなります。画像(黒レベル)が暗くなります。
ガンマ機能
画像の色合いを、オリジナル画像の色合いに近づけられます。

ご注意

(色温度) で sRGB が選択されているときは、コントラスト、ブライトネスおよびガンマは調整できません。

色温度メニュー

メニュー項目機能
9300K青みがかかった白色
6500K赤みがかかった白色
sRGB^1) 「sRGB」を選ぶと、色合いは sRGB カラー設定に調整されます。(sRGB カラー設定は、業界標準のコンピュータ機器用色空間プロトコルです。)「sRGB」を選んだ場合、お使いのコンピュータも sRGB プロファイルにしてください。
ユーザー ^2) 色温度をきめ細かく調整できます。また、調整した値は記憶されます。

1) つないでいるコンピュータやその他の機器が sRGB に対応していないときは、sRGB カラー設定に調整されません。

「sRGB」を選ぶと、コントラスト、ブライトネス、ガンマは調整できません。

ECO モードが「HIGH」、「MIDDLE」、「LOW」に設定されていると、「sRGB」は選べません。

2)「G」(Green:緑)が基準となって、RやBを増減して色温度を変えるため、Gは固定されています。

シャープネスメニュー

メニュー項目 ↓/↑ボタンを押す

シャープネス 画像の輪郭の鋭さを調整します。

→←モードリセットメニュー(画質メニューのみ)\*

メニュー項目機能
OKバックライト輝度、コントラスト、ブライトネス、ガンマ、色温度およびシャープネスをお買い上げ時の設定に戻します。
キャンセルリセットが実行されないまま、メニュー画面に戻ります。

A 画調整メニュー(アナログ RGB 信号のみ)

■自動画質調整機能

本機は、信号を受信したときに、自動的に画像の位置と鮮明さ(フェーズ / ピッチ)を調整して、最適な画像を表示します(17 ページ)。

ご注意

自動画質調整機能が働いている間は、(電源)スイッチ以外は操作できません。

また、調整中に画像がちらつくことがありますが故障ではありません。調整終了するまでしばらくお待ちください。

自動画質調整機能で完全に調整されていないと感じたときは

現在入力中の信号に合わせて再度自動で調整し直せます(下記のオート)。

さらに微調整したいときは

手動で、鮮明さ(フェーズ / ビッチ)や位置(水平位置 / 垂直位置)を調整し直せます。

「オート」や「フェーズ / ピッチ」、「水平位置 / 垂直位置」で設定した調整値は記憶されて、同じ信号が入力されると、記憶した調整値になります。

コンピュータをつなぎ換えるなどで入力信号を変えたときには、もう一度調整が必要になることがあります。

メニュー項目 機能

オート フェーズ、ピッチ、水平位置、垂直位置の設定を、現在入力されている信号に最適な調整値にして、その調整値を記憶します。

■手動で鮮明さや画像の位置を調整し直す

文字や画像が鮮明でないとき、画像が真ん中に出ないときに調整します。この調整は、コンピュータがディスプレイの HD15 入力端子(アナログ RGB)に接続されているときに有効です。

1 解像度をコンピュータ側で1280×1024に設定する。
2 CD-ROM を入れる。
3 CD-ROM を起動して、テストパターンを表示する。

Windows の場合

CD-ROM が自動で起動したとき

①地域とモデルを選んで、「ディスプレイアジャストメントツール(Utility)」をクリックする。
②「Adjust」をクリックし、解像度を確認して「Next」をクリックする。

ピッチ、フェーズ、水平位置・垂直位置の順にテストパターンが出ます。

CD-ROM が自動で起動しないとき

①マイ・コンピュータを開き、CD-ROM アイコンを右クリックして「エクスプローラ」から CD-ROM を開く。
②[Utility] を開き、[Windows] を選ぶ。
③[Win_Utility.exe] を起動する。

テストパターンが出ます。

Macintosh の場合

①[Utility] を開き、[Mac] を選ぶ。
②[Mac_Utility.exe] を起動する。

テストパターンが出ます。

メニュー項目 ↓/↑ボタンを押す

フェーズ 横縞を最少になるように調整します。
ピッチ 縦縞を最少になるように調整します。
水平位置 テストパターンの外周の枠が全部、画面に入るように調整します。
垂直位置

メニュー位置メニュー

メニュー項目 ↓/↑ボタンを押す

メニュー位置 メニューの表示位置を変えられます。9 か所があらかじめ設定されています。

自動入力センサーメニュー\*

デジタル入力のあるモデルでは、入力信号の有無を検知して、自動的に入力を切り換えることができます。

メニュー項目 機能

オン選んでいる入力端子への入力信号がないときや、OK ボタンで入力信号がない入力端子を選んだときは、画面に表示メッセージが出て(18 ページ)、他の入力端子への入力信号があるかを自動的に確認し、入力を自動的に切り換えます。入力が切り換わると、切り換わった入力が画面の左上に表示されます。入力信号がない場合は、本機は省電力状態になります。
入力 1電源を入れたときに、入力 1 または入力 2 が優先的に表示されます(自動入力センサーは働きません)。
入力 2
オフ入力は自動的に切り替わりません。OK ボタンを押して、入力を切り換えてください。

A 言語選択メニュー

メニュー項目↓/↑ボタンを押す
ENGLISH英語
FRANÇAISフランス語
DEUTSCHドイツ語
ESPAÑOLスペイン語
ITALIANOイタリア語
NEDERLANDSオランダ語
SVENSKAスウェーデン語
PYCCKIIロシア語
日本語
中文中国語

→←リセットメニュー(お買い上げ時の設定に戻す)

メニュー項目 機能

OK すべての調整値をお買い上げ時の設定に戻します。ただし、A(LANGUAGE) の設定はリセットされません。
キャンセル リセットが実行されないまま、メニュー画面に戻ります。

メニューロック

メニュー項目 機能

オン(1)(電源)スイッチ以外の操作は、「Qマ-マ-クが出て操作できなくなります。
オフ「オン」を解除するときに選びます。「オン」のときにMENUボタンを押すと、Qマ(メニューロック)が自動的に選択されます。

機能

省電力機能(パワーセーブ機能)

本機は、VESA、NUTEK および ENERGY STAR のパワーセービングガイドラインに対応しています。アナログ入力では DPMS(Display Power Management Standard)、デジタル入力では DMPM(DVI Digital Monitor Power Management) に対応しているコンピュータやグラフィックボードにつなぐと、操作をしていないときは自動的に次のような省電力状態になります。

本機の状態 (電源)ランプ
通常動作時緑点灯
アクティブオフ1)(ディープスリープ)オレンジ点灯
(電源):切消灯

1) コンピュータが省電力状態になると、信号が入力されなくなるため、アクティブオフ状態になる前に「NO INPUT SIGNAL」と表示が出ます。約5秒後、本機も省電力状態になります。「ディープスリープ」は、EPA(Environmental Protection Agency)の定めた待機時の消費電力抑制状態です。

節電しながら使う (ECO モード)

本機前面にある ECO ボタンをくり返し押すと、画面の明るさが変わります。

SONY SDM-S95FR - 節電しながら使う (ECO モード) - 1

flowchart
graph TD
    A["ECO"] --> B["ECO: HIGH"]
    B --> C["ECO: MIDDLE"]
    C --> D["ECO: LOW"]
    D --> E["ECO: ユーザー 50"]

各設定が表示されて、画面の明るさが変わります。表示は約5秒後に消えます。

HIGH → MIDDLE → LOW の順番に画面の明るさが落ち、消費電力を節約できます。

お買い上げ時の状態では、画面の明るさは「HIGH」に設定されています。「ユーザー」を選ぶと、メニューの「バックライト輝度」を選んだときと同じように、↓/↑ボタンを押してバックライトの明るさを調整できます。

ご注意\*

アナログ信号のみ入力可能なモデルでは、「ユーザー」に設定しているときにだけ、メニューの「バックライト輝度」、「コントラスト」、「ブライトネス」の調整ができます(14ページ)。

自動画質調整機能

(アナログ RGB 信号のみ)

本機は、信号を受信したときに、自動的に画像の位置と鮮明さ(フェーズ / ピッチ)を調整して、最適な画像を表示します。

お買い上げ時に設定されている表示モード

本機には、入力信号に合わせて最適な画質で表示できるように、代表的な表示モードがお買い上げ時に設定されています。信号が表示モードと同じであれば、自動的にあらかじめ設定された最適な調整値で表示されます。

表示モード以外の信号のときは

下記の周波数の間であれば、信号を初めて受信したときに自動画質調整機能が働いて、きれいな画像を表示します。 水平周波数:28~80 kHz

垂直周波数:48~75 Hz

信号を初めて受信したときには、画面表示までに通常より時間がかかることがありますが、この調整値は自動的に本機に記憶され、次からは表示モードの信号と同様に動作するようになります。

手動でフェーズやピッチ、画像の位置を調整したときは

入力信号によって自動調整機能だけでは完全に調整できないときは、手動で調整できます(15ページ)。手動で調整すると、すべての表示モードにおいて、手動で調整した調整値がユーザーモードとして記憶され、同じ信号が入力されるたびに、その調整値が選ばれるようになります。

ご注意

自動画質調整機能が働いている間は、○(電源)スイッチ以外は操作できません。

また、調整中に画像がちらつくことがありますが故障ではありません。調整終了するまでしばらくお待ちください。

故障かな?と思ったら

お買い上げ店などにご相談いただく前に、次の事項をご確認ください。

表示メッセージについて

入力信号が正しくないときは、画面に次のような表示メッセージが出ます。この場合は、「本機の症状と対処のしかた」(19ページ)に従ってください。

「OUT OF RANGE」と表示されている場合

入力信号の周波数が、本機の仕様に合っていません。以下を確認してください。

詳しくは、「本機の症状と対処のしかた」(19 ページ)をご覧ください。

xxx.x kHz / xxx Hz と表示されている場合

水平または垂直周波数が、本機の仕様に合っていません。

数字の部分に現在入力されている信号の水平 / 垂直周波数が表示されます。

例:

OUT OF RANGE INPUT1:DVI-D xxx.xkHz/ xxxHz

RESOLUTION > 1280 × 1024 と表示されている場合解像度が、本機の仕様(1280 × 1024 以下)に合っていません。

例:

OUT OF RANGE INPUT1:DVI-D RESOLUTION > 1280X1024

「NO INPUT SIGNAL」と表示されている場合

現在選んでいる入力端子の入力信号がありません。

自動入力センサー(15 ページ)がオンに設定されているときは、他の入力端子からの入力信号をさがし、自動的に入力を切り換えます。

例:

0 INFORMATION NO INPUT SIGNAL INPUT1:DVI-D GO TO POWER SAVE

入力信号が見つからないときは、

「GO TO POWER SAVE」

というメッセージが表示されてから約5秒後に省電力状態に入ります。

「CABLE DISCONNECTED」と表示されている場合

現在選んでいる入力端子のビデオ信号ケーブルがはずれています。

自動入力センサー(15 ページ)がオンに設定されているときは、他の入力端子からの入力信号をさがし、自動的に入力を切り換えます。

例:

D INFORMATION CABLE DISCONNECTED INPUT1:DVI-D GO TO POWER SAVE

入力信号が見つからないときは、

「GO TO POWER SAVE」

というメッセージが表示されてから約45秒後に省電力状態に入ります。

本機の症状と対処のしかた

本機以外(コンピュータなど)が原因の場合は、接続機器の取扱説明書をご覧ください。

こんなときは 原因と対処のしかた
画像が出ない。
1(電源)ランプが点灯していない。または1(電源)ランプがオレンジ色に点灯している。・1(電源)スイッチで電源を入れる。
1(電源)スイッチを押しても1(電源)ランプが点灯しない。・電源コードをつなぎ直す。
「CABLE DISCONNECTED」という警告表示が出ている。・ビデオ信号ケーブルを正しくつなぐ(7ページ)。・ビデオ信号ケーブルのピンが曲がっている。まっすぐに直すか、別のケーブルを使う。・入力切り換えが正しいか確認する(11ページ)。・付属品ではないビデオ信号ケーブルを使っていると、「CABLE DISCONNECTED」と表示が出ることがあります。故障ではありません。
「NO INPUT SIGNAL」という警告表示が出ている。または1(電源)ランプがオレンジ色に点灯している。・ビデオ信号ケーブルを正しくつなぐ(7ページ)。・ビデオ信号ケーブルのピンが曲がっている。まっすぐに直すか、別のケーブルを使う。・入力切り換えが正しいか確認する(11ページ)。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合・コンピュータが省電力状態になっている。キーボードのキーのどれかを押してみるか、マウスを動かしてみる。・コンピュータのグラフィックボードが正しくバススロットに差し込まれているか確認する。・コンピュータの電源を入れる。・コンピュータを再起動する。
「OUT OF RANGE」という警告表示が出ている(18ページ)。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合・入力信号の周波数が、本機の仕様に合っていない。本機をつなぐ前につないでいたディスプレイがあるときは、そのディスプレイにつなぎ換えて、画像が出るか確認する。画像が出たら、コンピュータで以下の範囲に設定する。水平周波数:28~80 kHz(アナログRGB)、28~64 kHz(デジタルRGB)垂直周波数:48~75 Hz(アナログRGB)、60 Hz(デジタルRGB)解像度:1280×1024以下
Windowsを使用している。・本機をつなぐ前につないでいたディスプレイがあるときは、そのディスプレイにつなぎ換えて、画像が出るか確認する。画像が出たら、以下を行う。Windowsのデバイス選択画面で製造元にSONYを選び、本機の型名を選ぶ。本機の型名が表示されないときは、「プラグアンドプレイ」を選ぶ。
Macintoshとつないでいる。・必要に応じて市販のアダプタをお使いください。アダプタは、先にコンピュータに差し込んでから、ビデオ信号ケーブルにつなぎます。
画像が乱れる、ゆれる、ちらつく。・ピッチとフェーズを調整する(アナログRGB信号のみ)(15ページ)。・離れたところにある他の電源につないでみる。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合・コンピュータのグラフィックボードで、本機が正しく設定されているかを確認する。・入力信号のグラフィックモード(VESA、Macintosh19"カラーなど)と周波数が、本機で使用できる範囲かを確認する。ただし本機で使用できる範囲でも、グラフィックボードによっては同期パルス幅が合わないため、きれいに画像を映せないことがあります。・本機はインターレース信号には対応していません。プログレッシブ信号になるように設定してください。・コンピュータのリフレッシュレート(垂直周波数)を、最適な画面になるように設定する。
画像がくっきりしていない。・コントラストやブライトネスを調整する(14ページ)。・ピッチとフェーズを調整する(アナログRGB信号のみ)(15ページ)。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合・コンピュータで解像度を 1280 × 1024 に設定する。
画像が二重、三重になる。・ビデオ信号ケーブルの延長コードやスイッチャーボックスの使用をやめる。・接続ケーブルを端子にしっかりと差し込む。
画像の位置がずれている、または画像の大きさが正しくない。(アナログRGB信号のみ)・ピッチとフェーズを調整する(15ページ)。・画像の位置を調整する(15ページ)。入力信号やグラフィックボードによっては、画像が画面全体に広がらないことがあります。
画像が小さい。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合・コンピュータで解像度を 1280 × 1024 に設定する。
画像が暗い。・バックライトを調整する(14ページ)。・ブライトネスを調整する(14ページ)。・ガンマを調整する(14ページ)。・電源を入れたあと、画面が明るくなるまでしばらく時間がかかります。・ECOボタンを押した後は、ECOモードの設定によっては、画面が暗くなることもあります。
画面に波模様や縦縞が出る。・ピッチとフェーズを調整する(アナログRGB信号のみ)(15ページ)。
色むらがある。・ピッチとフェーズを調整する(アナログRGB信号のみ)(15ページ)。
白色が白く見えない。・色温度を調整する(14ページ)。
本機のボタンが働かない。(○マークが画面に出る)・「メニューロック」が「オン」になっている。「オフ」にする(16ページ)。
しばらくすると、ディスプレイの電源が切れてしまう。■コンピュータなど本機につないでいる機器が原因の場合・コンピュータの省電力設定をオフにする。
メニュー画面上の解像度表示が正しくない。・グラフィックボードの設定によっては、メニュー画面上の解像度表示とコンピュータでの設定が一致しないことがあります。

本機の情報(インフォメーション)を表示する

信号を入力しているときに、INFORMATION 画面が出るまで MENU ボタンを 5 秒以上押したままにする。

もう一度、MENU ボタンを押すと消えます。

例:

SONY SDM-S95FR - 本機の情報(インフォメーション)を表示する - 1

INFORMATION MODEL : SDM-S75A SER. NO : 1234567 MANUFACTURED : 2005-52 機種名 製造番号 製造年と週

本機の安全規格上の型名は SDM-S75 /S95* ですが、販売上の型名および取扱説明書での型名は SDM-S75A/S95AR/S75D/S95DR/S75E/S95ER/S75F/S95FR/S75N/S95NR となります。

故障のときは、お買い上げ店またはソニーサービス窓口にご連絡ください。また、お問い合わせのときは次のことをお知らせください。

· 型名:
製造番号:
- 故障の状態:できるだけ詳しく
• 購入年月日:
- つないでいるコンピュータ、およびグラフィックボードの仕様と名前:
・入力信号の種類(アナログ RGB/ デジタル RGB):

保証書とアフターサービス

保証書

・この製品は保証書が添付されていますので、お買い上げの際、お買い上げ店でお受け取りください。
・所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。
・保証期間は、お買い上げ日より3年間です。

アフターサービスについて

調子が悪いときはまずチェックを

▶ 「故障かな?と思ったら」の項を参考にして、故障かどうかをお調べください。

それでも具合が悪いときはサービス窓口へ

お買い上げ店、または添付の「ソニーご相談窓口のご案内」にある、お近くのソニーサービス窓口にご相談ください。

保証期間中の修理は

▶保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。 くわしくは保証書をご覧ください。

保証期間経過後の修理は

◆修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料で修理させていただきます。

部品の保有期間について

当社では、コンピュータディスプレイの補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を、製造打ち切り後8年間保有しています。この部品保有期間を修理可能の期間とさせていただきます。

保有期間が経過した後も、故障箇所によっては、修理可能の場合がありますので、お買い上げ店か、サービス窓口にご相談ください。

ご相談になるときは次のことをお知らせください。

型名:ディスプレイが梱包されていた箱や本体後面の ID ラベルをご覧になり、お使いのディスプレイの型名をご確認ください。

製造番号:

故障の状態:できるだけ詳しく

購入年月日:

お買い上げ店TEL.
お近くのサービスステーションTEL.
型名 SDM-S75A SDM-S95AR SDM-S75E SDM-S95ER
LCD パネル a-Si TFT アクティブマトリックス
画面サイズ 17 インチ (43 cm) 19 インチ (48 cm) 17 インチ (43 cm) 19 インチ (48 cm)
入力信号フォーマット RGB 動作周波数
水平:28~80 kHz垂直:48~75 Hz
解像度水平:最大 1280 ドット垂直:最大 1024 ライン
入力信号の種類アナログ×1
入力信号レベルアナログRGB信号:0.7 Vp-p、75 Ω、正極性同期信号:TTLレベル、2.2 kΩ、極性自由
音声入力ステレオミニジャック、0.5 Vrms
音声出力ステレオミニジャック
電源AC100~240 V/50-60 Hz最大 1.0 A
消費電力量最大 45 W最大 50 W最大 45 W最大 50 W
動作温度5~35°C
スタンド種類固定スタンド固定スタンド高さ調整スタンド高さ調整スタンド
最大外形寸法(幅 / 高さ / 奥行き)約 369 × 423.5 × 225 mm(スタンド付)約 369 × 315 × 66 mm(スタンドなし)約 414 × 439.5 × 225 mm(スタンド付)約 414 × 348 × 69 mm(スタンドなし)約 369 × 393.5-503.5 × 253 mm(スタンド付)約 369 × 315 × 66 mm(スタンドなし)約 414 × 409.5-519.5 × 277.5 mm(スタンド付)約 414 × 348 × 69 mm(スタンドなし)
質量約 6.4 kg(スタンド付)約 4.3 kg(スタンドなし)約 7.3 kg(スタンド付)約 5.2 kg(スタンドなし)約 7.5 kg(スタンド付)約 4.3 kg(スタンドなし)約 8.7 kg(スタンド付)約 5.2 kg(スタンドなし)
プラグ & プレイ機能DDC2B
付属品6ページをご覧ください。

1) 推奨周波数タイミング
・水平同期幅率:水平周波数のタイミングの合計の4.8%以上、
または 0.8 mμs のどちらか大きい方
- 水平ブランキング幅:2.5 μs 以上
・垂直ブランキング幅:450 μs 以上

本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更するこ

とがありますが、ご了承ください。

型名 SDM-S75D SDMS-M-S95DR SDM-S75FSDM-S95FR
LCD パネル a-Si TFT アクティブマトリックス
画面サイズ 17 インチ (43 cm) 19 インチ (48 cm) 17 インチ (43 cm) 19 インチ (48 cm)
入力信号フォーマット RGB 動作周波数
水平:28~80 kHz (アナログ RGB)28~64 kHz (デジタル RGB)垂直:48~75 Hz (アナログ RGB)60 Hz (デジタル RGB)
解像度水平:最大 1280 ドット垂直:最大 1024 ライン
入力信号の種類デジタル×1アナログ×1デジタル×1アナログ×1デジタル×1アナログ×1デジタル×1アナログ×1
入力信号レベルアナログ RGB 信号:0.7 Vp-p、75 Ω、正極性同期信号:TTL レベル、2.2 kΩ、極性自由デジタル RGB (DVI) 信号 TMDS (Single link)
音声入力ステレオミニジャック、0.5 Vrms
音声出力ステレオミニジャック
電源AC100~240 V/50-60 Hz最大 1.0 A
消費電力量最大 45 W最大 50 W最大 45 W最大 50 W
動作温度5~35°C
スタンド種類固定スタンド固定スタンド高さ調整スタンド高さ調整スタンド
最大外形寸法(幅 / 高さ / 奥行き)約 369 × 423.5 × 225 mm(スタンド付)約 369 × 315 × 66 mm(スタンドなし)約 414 × 439.5 × 225 mm(スタンド付)約 414 × 348 × 69 mm(スタンドなし)約 369 × 393.5-503.5 × 253 mm(スタンド付)約 369 × 315 × 66 mm(スタンドなし)約 414 × 409.5-519.5 × 277.5 mm(スタンド付)約 414 × 348 × 69 mm(スタンドなし)
質量約 6.4 kg(スタンド付)約 4.3 kg(スタンドなし)約 7.3 kg(スタンド付)約 5.2 kg(スタンドなし)約 7.5 kg(スタンド付)約 4.3 kg(スタンドなし)約 8.7 kg(スタンド付)約 5.2 kg(スタンドなし)
プラグ & プレイ機能DDC2B
付属品6 ページをご覧ください。

1) 推奨周波数タイミング
・水平同期幅率:水平周波数のタイミングの合計の4.8%以上、
または 0.8 mμs のどちらか大きい方
・水平プランキング幅:2.5 μs 以上
・垂直プランキング幅:450 μs 以上

本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。

型名 SDM-S75N SDM-S95NR
LCD パネル a-Si TFT アクティブマトリックス
画面サイズ 17 インチ (43 cm) 19 インチ (48 cm)
入力信号フォーマット RGB 動作周波数水平:28~80 kHz(アナログ RGB)28~64 kHz(デジタル RGB)垂直:48~75 Hz(アナログ RGB)60 Hz(デジタル RGB)
解像度 水平:最大 1280ドット垂直:最大 1024 ライン
入力信号の種類 デジタル×1アナログ×1デジタル×1アナログ×1
入力信号レベルアナログ RGB 信号:0.7 Vp-p、75 Ω、正極性同期信号:TTL レベル、2.2 kΩ、極性自由デジタル RGB(DVI)信号TMDS(Single link)
音声入力ステレオミニジャック、0.5 Vrms
音声出力ステレオミニジャック
電源AC100~240 V/50-60 Hz最大 1.0 A
消費電力量最大 45 W 最大 50 W
動作温度5~35°C
スタンド種類- -
最大外形寸法(幅 / 高さ / 奥行き)約 369 × 315 × 66 mm 約 414 × 348 × 69 mm
質量約 4.3 kg 約 5.2 kg
プラグ & プレイ機能DDC2B
付属品6 ページをご覧ください。

1) 推奨周波数タイミング
・水平同期幅率:水平周波数のタイミングの合計の4.8%以上、
または 0.8 mμs のどちらか大きい方
・水平ブランキング幅:2.5 μs 以上
・垂直ブランキング幅:450 μs 以上

本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更するこ

とがありますが、ご了承ください。

S75F/S95FR/S75N/S95NR 的名称。

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製品情報

ブランド : SONY

モデル : SDM-S95FR

カテゴリ : 画面