760GM-P23 - マザーボード MSI - 無料のユーザーマニュアル

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製品情報

ブランド : MSI

モデル : 760GM-P23

カテゴリ : マザーボード

デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける 760GM-P23 - MSI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 760GM-P23 ブランド MSI.

使用説明書 760GM-P23 MSI

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はじめに151 マザーボードの仕様152 I/Oパネル154 ハードウェアセットアップ154 BIOSの設定164

JPWR2:ATX 8-Pin 電源接頭 本 12V 電源接頭是供 CPU 使用。

日本語 はじめに この度は760GA-P43 (FX)/ 760G-P43 (FX) シリーズ (MS-7699 v1.x) ATXマザー ボードをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。これらのシリーズ はAMD® 760G & SB710チップセットを搭載し、AM3+ AMD®プロセッサに対応 したハイパフォーマンスデスクトップソリューションを構築することができま す。 レイアウト

マザーボードの仕様 対応プロセッサ ■ AM3+ AMD® PhenomTM II / AthlonTM II / SempronTMプロセッサ チップセット ■ ノースブリッジ: AMD® 760Gチップセット ■ サウスブリッジ: AMD® SB710チップセット 対応メモリ ■ DDR3-DIMMスロット4本搭載、DDR3-1866*(OC)/ 1600/ 1333/ 1066 MHzを サポート (最大32GB搭載可能) ■ デュアルチャンネルモードをサポート LAN ■ Realtek® 8111E LAN 10/ 100/ 1000をサポート オーディオ ■ Realtek® ALC887 ■ 8チャンネルオーディオ出力をサポート (接続検知機能付き) ■ Azalia 1.0準拠 SATA ■ AMD® SB710によるSATA 3Gb/sポート (SATA1~6) 6基搭載 ■ Asmedia® ASM1061 (760GA-P43 (FX))によるSATA 6Gb/sポート (SATA7~8) 2基搭載 RAID ■ SATA 1~6はAMD® SB710によるRAID 0/ 1/ 10あるいはJBODモードをサポ ート USB 3.0 (760GA-P43 (FX)) ■ RENESAS 720201によるUSB 3.0リアIOポート2基搭載 ■ RENESAS 720201によるUSB 3.0オンボードコネクター1基搭載 コネクター ■ I/Oパネル ‑ PS/2マウスポート ×1 ‑ PS/2キーボードポート ×1 ‑ VGAポート ×1 ‑ USB 2.0ポート ×4 (760GA-P43 (FX))/ USB 2.0ポート ×6 (760G-P43 (FX)) ‑ USB 3.0ポート ×2 (760GA-P43 (FX)) ‑ LANジャック ×1 ‑ オーディオジャック ×3

MS-7699 ■ オンボードコネクター ‑ USB 2.0コネクター ×2 ‑ USB 3.0コネクター ×1 (760GA-P43 (FX)) ‑ フロントパネルオーディオコネクター ×1 ‑ パラレルポートコネクター ×1 ‑ シリアルポートコネクター ×1 ‑ TPMコネクター ×1 ‑ ケース開放センサーコネクター ×1 スロット ■ PCIe 2.0 x16スロット ×1 ■ PCIe 2.0 x1スロット ×3 ■ PCIスロット ×2 寸法 ■ ATX (30.48 cm X 22.25 cm) 取付穴 ■ 6穴

最新のCPU対応表は下記Webサイトをご参照ください。 http://www.msi.com/service/cpu-support

最新のメモリモジュール対応状況については下記Webサイト をご参照ください。 http://www.msi.com/service/test-report

製品について詳しい情報を求めの場合は、弊社のWebサイトを参照してくださ い。http://www.msi.com/index.php

I/Oパネル リアパネルの構成は以下の通りです。

USB 3.0ポート (760GA-P43 (FX)) USB 2.0ポート (760G-P43 (FX))

ハードウェアセットアップ AM3+ CPUおよびクーラーの装着 CPUを取り付ける場合には、オーバーヒートを防ぐためにヒートシンクが CPUに密着するように確実に取り付けてください。下記の手順に従って正しく CPUとCPUクーラーを装着してください。装着方法を誤ると最悪の場合CPUや マザーボードなどの破損を招きます。

AM3+ CPUのヒートスプレッダ側 効果的な放熱を行うために、シリコ ングリスを塗布してください。

MS-7699 下記の手順に従って正しくCPUとCPUクーラーを装着してください。装着方法 を誤ると最悪の場合CPUやマザーボードなどの破損を招きます。 .

固定レバーを横にずらし、90度まで引き上げま す。レバーの引き上げが甘いとCPUの取り付け が不十分になり動作不良やショートの原因にな るのでご注意ください。

CPU上の金色の三角印(取り付け目印)と、ソ ケット上の三角印を合わせてCPUを装着しま す。

CPUが正しく装着された状態では、ピンがソケ ットにぴったりと差し込まれています。横から 見て、ピンが浮いているような状態であれば、 向きを確認して取付をやり直してください。間 違ったCPUの装着はCPUやマザーボードに重大 な損傷を与えてしまいますので、くれぐれもご 注意ください。

CPUを指でソケットにぐっと押し付けながら、 固定レバーを倒してCPUを固定します。レバー で固定する際はCPUが押し戻される傾向がある ので、レバーが固定されるまでCPUを抑える指 を離さないでください。

ヒートシンクをリテンションの上に設置し、片 側の金具を押し下げて、ソケットのフックに取 り付けます。

そして、反対側にあるクリップも下に押し下げ て、ヒートシンクを固定します。固定レバーの 位置を確認し、時計回りの方向で回します。

安全フックを固定ボルトに引っかかるまで回し ます。

CPUファンの電源ケーブルをコネクターに接続 します。

注意 * CPUファンを固定するバネ状の金具は、弾力性の強い素材が使用されていま す。ロックを解除する際に弾けるように戻り、指などを挟む危険性がありま す。マイナスドライバーなどでバネの先端を押さえながら作業を行いと良いで しょう。 * システムを起動する前に、必ずCPUクーラーがしっかり装着されたことを確 認してください。 * CPUファンの装着についてはCPUファンの同梱の説明書をご参照ください。

取付穴 マザーボードをインストールする時、最初にマザーボードに対して必要な取り 付けスタンドをケース内の取付プレートにインストールしてください。ケース 同梱のI/Oバックプレートをマザーボードの同梱物と共に提供されたI/Oバックプ レートに取り替えます。I/Oバックプレートがねじを使用しないで、簡単にケー スに嵌め込めるべきです。取付プレートのスタンドをマザーボードのねじ穴と 整列させて、ケースと共に提供されたねじでマザーボードを固定します。ねじ 穴の位置が以下のように表示されます。詳細についてはケース同梱のマニュア ルを参照してください。

I/Oポートはケースのリアに向くべきです。 I/Oバックプレートの穴と一列に並ぶべきで す。

注意 * マザーボードを平面にインストールして、不要な破片の発生を防止します。 * マザーボードの損害を防止するために、マザーボードの回路とケースの間の接 触あるいはケースに取り付けた不必要なスタンドオフが禁止されます。 * ショートを引き起こす恐れがあるために、マザーボード/ケースの内に金属の コンポーネントを取り付けないことを確認してください。

MS-7699 メモリモジュールの装着 . メモリモジュール中央付近には左右非対称の場所に切り欠きが1ヶ所設けら れており、このため間違った向きでは差し込めないように作られています。 2.

DIMMメモリモジュールをDIMMスロットへ垂直に差し込むとDIMMスロット の両側にあるモジュール固定ラッチが自動的に閉じ、モジュールを固定しま す。メモリモジュールがしっかりと装着されると、モジュールの端子部分が 見えなくなります。

電源投入前にモジュールが両側のモジュール固定ラッチによって正しく固定 されているかどうかを必ず確認してください。

注意 * デュアルチャンネルアクセスで有効にするには同一のメモリを装着してくだ さい。 * メモリスロットはDIMM1を優先的に使用してください。

JPWR1: ATX 24ピン電源コネクター ATX電源24ピンコネクターを接続します。接続の際にはコネクターの向きに注 意して奥までしっかり差し込んでください。通常はコネクターのフックの向き を合わせれば正しく接続されます。

d n u ro V .G 5 V 4 2 3.+ +5 V d 2 2. +5 s un d 2 . e o n d 1 2 0.R Gr rou un # 2 9. G ro ON d 1 8. G - un 1 7. PS o 1 6. Gr 2V V 1 5. -1 .3 1 4. +3 1 3. 1

V .3 3 V .+ 2 V 2 1 2 1 1.+ +1 B OK 1 0. VS R nd 1 5 W u . 9 .P ro nd 8 .G 5V u 7 .+ ro nd 6 .G 5V u 5 .+ ro 3V 4 .G 3. 3V 3 .+ 3. 2 .+ 1

JPWR2: ATX 8ピン電源コネクター この12Vの電源コネクターは、CPUに電源を供給します。 d n u d ro un nd .G ro u d 4 .G ro un 3 .G ro 2 .G 1 V 2 1 V .+ 2 V 8 .+1 12 V 7 .+ 12 6 .+ 5

注意 本製品を動作させるには上記のコネクターを正しく接続している必要がありま す。 CPUFAN1, SYSFAN1, SYSFAN2: ファン電源コネクター ファン電源コネクターは+12Vの冷却ファンをサポートします。本製品にはシス テムハードウェアモニタチップセットを搭載すると、CPUファンコントロール を利用するために、スピードセンサー付けの、特に設計されたファンを使用し なければなりません。必ずすべてのファンを接続してください。部分のシステ ムファンがマザーボードに接続されなくて、その代わりに直ちに電源に接続さ れます。システムファンを何れかの利用可能なシステムファンコネクターに接 続することができます。 CPUFAN1

MS-7699 SATA1~8: シリアルATAコネクター (SATA7~8は760GA-P43 (FX)のみ対応) このコネクターは高速SATAインターフェイスポートです。一つのコネクター につき、一つのSATAデバイスを接続することができます。SATAデバイスはデ ィスクドライブ (HD)、フラッシュメモリドライブ (SSD)と光学ドライブ (CD/ DVD/ Blu-Ray)を含みます。

注意 * SATAケーブルは90度以上の角度に折り曲げないようご注意ください。データ 損失を起こす可能性があります。 * SATAケーブルの両端が同一です。然し、スペースの節約のために、平らなコ ネクターに接続することをお薦めします。

JFP1, JFP2: フロントパネルコネクター 本製品には、フロントパネルスイッチやLEDを対象とした電子的接続用に、二 つのフロントパネルコネクターが用意されています。JFP1はインテル®のフロン トパネル接続デザインガイドに準拠しています。 P o

JCOM1: シリアルポートコネクター 16550Aチップを採用した16バイトFIFOにてデータ転送を行います。このコネク ターにシリアルマウスまたは他のシリアルデバイスを接続できます。

in P o .N S 0 T R 1 .C 8 DS R . 6 DT N . 4 SI . 2 I S d .R T u n 9 o T R . r 7 .G U 5 . SO C D 3 .D 1

JUSB1, JUSB2: USB 2.0拡張コネクター このコネクターはIntel® I/O Connectivity Design Guideに準拠して、USB HDD、 ディジタルカメラ、MP3プレーヤ、プリンタ、モデム、そのほかの高速USBイ ンターフェース周辺機器へ接続することができます。 d C un + .N o 1 0 r B 1 .G S B1 8 .U S 6 .U C 4 VC . 2

in P nd o u + .N r o B 0 9 G 0 . 7 .U S B S 5 .U CC 3 .V 1

JUSB3: USB 3.0拡張コネクター (760GA-P43 (FX)) USB 3.0ポートはUSB 2.0デバイスと併用できます。データ転送速度は最大 5Gbit/sまでをサポートします (超高速)。 N D _ DP in N P r X _ D o e _R X _ P C D .N w 3 R _ _ 0 o B _ 2 .P S B3 nd X _C T 9 1 .U S u _ X o 8 1 7.U Gr B3 _T 1 6. S B3 nd 1 .U S u .0 + o 5 1 .U r B2 .0 4 1 3.G S B2 1 2.U S 1 1.U 1

N D _ DP N r X _ D e R X _ P w _ o B3 _R _C _D .P S 3 d X C 1 .U SB un T _ 2 .U ro 3_ TX 3 .G SB 3_ d 4 .U B n 0 5 US rou 2. 0 + . 6 .G SB 2. 7 U B . S 8 .U C 9 0.N 1

* VCCピンとGNDピンは必ず接続してください。接続しない場合、機器に重大 な損傷を及ぼす恐れがあります。

* USB 3.0デバイスを使用前に、必ずUSB 3.0ケーブルでデバイスをUSB 3.0ポー トに接続します。

JAUD1 : フロントパネルオーディオコネクター フロントパネルオーディオピンヘッダを使用すると、フロントパネルからのオ ーディオ出力が可能になります。ピン配列はインテル®のフロントパネル接続デ ザインガイドに準拠しています。

io ct te e D e n o n h io P ct # d e E a e Pin et C D EN .H 0 o 1 N IC S . 8 .M RE nd 6 .P ou 4 Gr . 2

MS-7699 JTPM1: TPMモジュールコネクター このコネクターはTPM (Trusted Platform Module)を接続します。詳細については TPMセキュリティプラットホームマニュアルを参照して下さい。

3 in p 2 ta in a p 1 d ta pin 0 n e s & da ta pi m s & da ta a ra re s F d s & d C ad dre ss & P re s .L C d d s 3 P a d re 1 1.L C a dd et 1 .LP C a es k 9 LP C R loc . 7 .LP C C 5 .L P C 3 .LP 1 d n u nd r ro u n r e .G ro Pi we Q r ow 4 1 2 . G o P o IR w e y p 1 0.N V ial o b 1 .5 r P nd 8 Se 3V ta . 6 3. S . 4 .3V 2

JCI1: ケース開放センサーコネクター このコネクターはケーススイッチに接続されます。ケースが開けられると、ケ ース開放センサーはショートになります。システムはこの状態を記録し、警 告メッセージを画面に表示します。この警告メッセージをクリアするには、 BIOS画面を開いてメッセージを消去します。

d n u RU ro T .G IN 2 .C 1

JLPT1: パラレルポートコネクター このコネクターはオプションのパラレルポートブラケットを接続します。パラ レルポートは標準的なプリンターポートであり、EPP(Enhanced Parallel Port)と ECP(Extended Capabilities Parallel Port)モードをサポートします。

JBAT1: クリアCMOSジャンパ 本製品にはBIOSの設定情報を保持するなどの目的でCMOSメモリを搭載してお り、搭載するボタン電池から電力を供給することで情報を保持しています。こ のCMOSメモリに蓄えられたデバイス情報によって、OSを迅速に起動させるこ とが可能になります。システム設定をクリアしたい場合はこのジャンパを押し てください。

注意 システムがオフの間に、このジャンパをショートすることでCMOS RAMをクリ アします。それからジャンパを開きます。システム起動時のCMOSのクリアは 絶対止めてください。マザーボードの破損や火災などに及ぶ危険があります。

JUSB_PW1, JUSB_PW2: USB電源ジャンパ これらのキャンパはVCC5か5VSBによって動作させるUSBポートを選択しま す。スタンドバイモードにはUSBポートが電力を提供させると、5VSBに設定し てください。

JUSB_PW1 (リアUSB 2.0ポート 対応)

JUSB_PW2 (オンボード USB 2.0コネク ター対応)

注意 ジャンパを5VSBに設定すると、2A以上の電源供給を持ちます。

MS-7699 PCIeスロット PCIeスロットはPCIeインターフェース拡張カードをサポートします。

PCIスロット PCIスロットは最も汎用性の高い拡張スロットで、対応する様々な拡張カードが 発売されています。拡張カードのセッティング方法については、拡張カードに 同梱される説明書を参照してください。

注意 拡張カードを挿入したり取り外したりする時は、必ず最初に電源プラグを抜い てください。拡張カードについて記述挿入したりされたマニュアルを読んで、 ジャンパ、スイッチ、BIOSなど必要なハードウェア設定、ソフトウェア設定を 全て実行してください。 PCI割り込み要求ルーティング ハードウェアがCPUに対して割り込み要求信号を発し、PCはこれを受けてデバ イスの動作(イベントの発生)を処理します。標準的なPCIバスのIRQ設定は以下 の通りです: 順序 スロット

BIOSの設定 コンピューターを起動するとシステムはPOST (Power On Self Test)過程に入り ます。下記のメッセージが画面に表示されている間に<DEL>キーを押すと設定 画面に入ることができます。 Press DEL to enter Setup Menu (<DEL>キーを押して設定画面を呼び出す) <DEL>を押す前にこのメッセージが消えてしまった場合、電源を再投入するか <RESET>を押してシステムを再起動してください。<Ctrl>と<Alt>と<Delete>を 同時に押しても再起動できます。

注意 より優れたシステムの性能のために、本章の各BIOSカテゴリーは継続的に開発/ 改良が行われております。それで、この解説は参照用だけで、最新のBIOSと異 なる場合があります。 メニューバー

Standard CMOS Features (標準CMOS設定) 日付/時刻などのシステムの基本的な設定を行います。 Advanced BIOS Features (拡張BIOS設定) 拡張BIOS機能の設定を行います。

MS-7699 Integrated Peripherals (内蔵機能の設定) IDE、サウンド機能、グラフィック機能などの各種オンボード機能の設定を行い ます。 Power Management Setup (電源管理セットアップ) 電源管理に関する設定を行います。 H/W Monitor (H/Wモニタ) PCの状態を表示します。 Green Power 動作フェーズ数の確認・設定を行います。 BIOS Setting Password (BIOS設定パスワード) 設定変更を制限するためのパスワードを設定します。 Cell Menu (セルメニュー) 周波数/電圧のコントロールやオーバークロックの各種設定を行います。 M-Flash USBメディアデバイスを使ったBIOS更新を行う際に使用します。 Overclocking Profile (オーバークロックのプロフィール) CMOSへのプロファイル書き込み/ CMOSからのプロファイル読み込みを行いま す。 Load Fail-Safe Defaults (BIOSの初期設定値をロードする) 安定動作を最優先した初期設定値をロードします。 Load Optimized Defaults (最適のデフォルト値をロードする) 工場出荷時の設定をロードします。動作の安定性と性能の釣り合いが取れた設 定値です。 Save & Exit Setup (設定値を保存して終了する) 変更した設定値を保存して終了します。 Exit Without Saving (設定値を保存せず終了する) 変更した設定値を保存せず終了します。

Current CPU/ DRAM/ CPU-NB Frequency (現在のCPU/ DRAM/ CPU-NB周波数) この項目でCPU/DRAM/CPU-NBの周波数を参照できます。(読取専用) CPU Specifications (CPUの仕様) <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。装着されたCPUの情報を 表示します。 CPU Technology Support (CPUテクノロジサポート) <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。CPUのサポートするテ クノロジを表示します。 CPU Feature (CPUの機能) <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。 AMD Cool’n’Quiet Cool’nQuiet機能を利用することにより、プロセッサの異常過熱を防ぐととも に、省エネ低騒音動作にも効果があります。 C1E Support (C1Eサポート) CPUがアイドル状態の時に消費電力を低減できます。ただし、全てのCPUが この拡張命令(C1E)をサポートしているわけではありません。 SVM Support (SVMサポート) AMD SVM (安全仮想機器) テクノロジを有効/無効にします。 AMD Cool’n’Quiet Cool’nQuiet機能を利用することにより、プロセッサの異常過熱を防ぐととも に、省エネ低騒音動作にも効果があります。

注意 Cool’n’Quietの機能を使用するには、以下の設定を行う必要があります。 * BIOSセットアップ画面を起動し、[Cell Menu]を選択します。[Cell [AMD Cool’n’Quiet]を[Enabled]に設定してください。

* ウインドウを開き、[Start]->[Settings]->[Control Pannel]->[Power Options]を選 択してください。そして[Power Options Properties]には[Power schemes]の中 で[Minimal Power Management]を選択します。 C1E Support (C1Eサポート) CPUがアイドル状態の時に消費電力を低減できます。ただし、全てのCPUがこ の拡張命令(C1E)をサポートしているわけではありません。 Adjust CPU FSB Frequency (MHz) (CPU FSB周波数を調整する) CPU FSB周波数を調整します (MHz)。 OC Stepping (オーバークロックステップの調整) [Adjust CPU FSB Frequency (MHz) (CPU FSB周波数を調整する)]で周波数をオー バークロックするとこの項目が有効になり、以下のアイテムも表示されます。 システムの起動後、設定されたステップでオーバークロックを行います。 Start OC Stepping From (MHz) (OC Stepping初期値の設定) 初期のベースクロックを設定します。初期のベースクロック設定に伴ってシ ステムは起動されます。初期のベースクロックからオーバークロックを始め て、[Adjust CPU FSB Frequency (MHz) (CPU FSB周波数を調整する)]では段 階的にベースクロックを設定します。 OC Step (オーバークロックのステップ) ベースクロックのオーバークロックステップ幅を設定します。 OC Step Count Timer (オーバークロックステップ値の表示間隔) 各段階の緩衝時間を設定します。 Adjust CPU Ratio (CPU倍率を調整する) CPU倍率を調整します。この項目はプロセッサが本機能をサポートする場合に は使用可能です。 Adjusted CPU Frequency (MHz) (調整したCPU周波数) 調整したCPU周波数を表示します。(読取専用) Adjust CPU-NB Ratio (CPU-NB倍率を調整する) この項目はCPU-NB倍率を調整します。 Adjusted CPU-NB Frequency (MHz) (調整したCPU-NB周波数) 調整したCPU-NB周波数を表示します。(読取専用) AMD Turbo Core Technology (AMD Turbo Coreテクノロジ) このテクノロジはアクティブCPUコアの周波数を自動的に上げて性能を改善し ます。 Adjust Max Turbo Core Ratio (最大Turbo Core倍率を調整する) 最大のCPUターボコア倍率を調整します。

Adjusted Max Turbo Core Freq. (調整した最大のTurbo Core周波数) 調整した最大のCPUターボコア周波数を表示します。読取専用です。 Adjust Turbo Core Ratio (Turbo Core倍率を調整する) CPUターボコア倍率を調整します。 Adjusted Turbo Core Freq. (MHz) (調整したTurbo Core周波数) 調整したCPUターボコア周波数を表示します。読取専用です。 Unlock CPU Core (CPUコアを解除する) この項目は追加コアを解除します。プロセッサコアを起動するために、[Enabled]に設定し、それに[Advanced Clock Calibration]を[Auto]に設定してくださ い。 Advanced Clock Calibration (高級なクロック校正) オーバークロックのためです。[Auto]に設定すると、CPU倍率を向上することが できます。プロセッサが本機能をサポートする場合には、この項目が有効にな ります。 CPU Core Control (CPUコアコントロール) CPUコアの数をコントロールします。[Auto]に設定すると、CPUデフォルト数の コアで動作します。[Manual]に設定すると、特定のCPUコアを有効/無効にでき ます。 Core X コアXを有効/無効にします。 OC Genie Lite [Enabled]に設定すると、システムが最大のFSBクロックを検知でき、自動的に オーバークロックします。オーバークロックがうまくいかない場合には、下級 FSBクロックを試みってください。 Memory-Z <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。 DIMM Memory SPD Information (DIMMメモリSPD情報) <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。装着されたメモリの情 報を示します。 Advance DRAM Configuration (高級なDRAM配置) <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。 DRAM Timing Mode (DRAMタイミングモード) この項目でDRAMタイミングがDRAMモジュールのSPD (Serial Presence Detect) EEPROM情報によりコントロールするかどうかを決定します。[Auto]に 設定すると、DRAMタイミングを有効にして、以下の[Advance DRAM Configuration]メニューがSPDの情報を基に、自動的に最適な設定を行います。 [Manual]に設定すると、以下のメニューを手動で設定します。 FSB/DRAM Ratio (FSB/DRAM倍率) FSBとメモリクロックを非同期で動作させる場合、本項目で動作比率を設定し ます。

MS-7699 Adjusted DRAM Frequency (MHz) (調整したDRAM周波数) この項目は調整したメモリ周波数を表示します。(読取専用) HT Link Control (HTリンクコントロール) <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。 HT Incoming/ Outgoing Link Width (HT上り/下りリンクの幅) この項目はHyper-Transport Linkの幅を設定します。[Auto]に設定すると、シ ステムが自動的にHT linkの幅を検知します。 HT Link Speed (HTリンクスピード) Hyper-Transportリンクの速度を設定します。[Auto]に設定すると、システムは自 動的にHTリンクの速度を検知します。 Adjusted HT Link Frequency (MHz) (調整したHTリンク周波数) 調整したHTリンク周波数を表示します。(読取専用) Auto Disable DRAM/PCI Frequency (自動的にDRAM/PCI周波数を無効にする) [Enabled]に設定すると、システムは使用されていないDIMM/PCIスロットに対す る信号の発信を停止します。電磁妨害を軽減する効果があります。 CPU VDD Voltage (V)/ CPU-NB VDD Voltage (V)/ DRAM Voltage CPU、メモリなどの電圧を調整します。 Spread Spectrum 本機能はクロック変換器パルスを変調することで、電磁妨害を軽減する効果が あります。

注意 * 特に電波障害などの問題が無い場合は、システムの安定性と性能を確保するた めに[Disabled]に設定して下さい。また、電波障害などが発生した場合は、必 ず[Enabled]に設定して障害の軽減に努めて下さい。 * Spread Spectrumの値は大きければ大きいほどノイズ除去効果が高まります が、システムの安定度は低下します。 * オーバークロック動作実験をする場合は、必ず[Disabled]に設定して下さい。

Load Optimized Defaults (最適のデフォルト値をロードする) BIOSの設定値を工場出荷時の状態に戻します。安定性とパフォーマンスのバラ ンスの取れた初期設定値です。