760GM-P23 - マザーボード MSI - 無料のユーザーマニュアル

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MSI 760GM-P23 - マザーボード
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Notice MSI 760GM-P23 - page 151
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製品タイプマザーボード ATX
ブランドMSI
モデル760GM-P23
プロセッサソケットAM3+
チップセットAMD 760G / SB710
対応メモリDDR3-1066/1333/1600/1866 (OC) 最大32GB
メモリスロット数4 x DIMM
フォームファクタATX (30.48cm × 22.25cm)
重量約0.8kg
電源ATX 24ピン + 8ピン 12V CPU コネクタ
SATAコネクタ6 x SATA 3Gb/s (SB710)
背面USBポート6 x USB 2.0
内部USBコネクタ2 x USB 2.0
オーディオRealtek ALC887、8チャンネルHDオーディオ
ネットワークRealtek 8111E Gigabit LAN
拡張スロット1 x PCIe 2.0 x16、3 x PCIe 2.0 x1、2 x PCI
その他の内部コネクタ1 x フロントオーディオ、1 x パラレルポート、1 x シリアルポート、1 x TPM、1 x シャーシイントリュージョン
主な機能AMD Phenom II/Athlon II/Sempronプロセッサ対応、オーバークロック、Cool'n'Quiet、RAID 0/1/10/JBOD
メンテナンスと清掃乾燥した環境で使用し、短絡を避け、取扱説明書の指示に従ってください
安全性WEEE指令に準拠、家庭ごみと一緒に廃棄せず、収集ポイントに持ち込んでください
交換部品と修理可能性交換可能なCMOSバッテリー、標準的なコンポーネント
一般情報多言語のマニュアル、M-FlashによるBIOSアップデート

よくある質問 - 760GM-P23 MSI

MSI 760GM-P23マザーボードにプロセッサを取り付ける方法は?
プロセッサを取り付けるには、ソケットのレバーを90度に起こし、CPUの金色の三角マークをソケットのマークに合わせて、CPUを無理なくそっと挿入し、レバーを下ろします。ヒートシンクを取り付ける前にサーマルペーストを塗布します。CPUファンが正しく固定されていることを確認し、ケーブルをCPUFAN1コネクタに接続します。
デュアルチャンネルモードでメモリを構成する方法は?
デュアルチャンネルモードを有効にするには、同じ色のスロット(DIMM1とDIMM3、またはDIMM2とDIMM4)にメモリモジュールを挿入します。容量、速度、タイミングが同じモジュールを使用してください。最初のモジュールはDIMM1スロットに挿入します。
CMOSをクリアする方法は?
コンピュータの電源を切り、電源ケーブルを抜きます。マザーボード上のJBAT1ジャンパーを見つけます。ジャンパーをデフォルト位置(ピン1-2)からピン2-3に数秒間移動し、元の位置に戻します。これによりBIOS設定がリセットされます。
Cool'n'Quiet機能を有効にする方法は?
BIOSでCell Menuに移動し、AMD Cool'n'QuietEnabledに設定します。Windowsでは、電源オプションに移動し、最小電源管理を選択します。これにより、CPUの周波数と電圧が動的に低下します。
M-FlashでBIOSを更新する方法は?
MSIのWebサイトからBIOSファイルをダウンロードし、FAT32でフォーマットしたUSBメモリに保存します。USBメモリを挿入し、起動してDELキーを押してBIOSに入ります。M-Flashタブに移動し、USBソースとファイルを選択し、更新を確認します。操作中は電源を切らないでください。
フロントパネルケーブルの接続方法は?
電源ボタン、リセットボタン、LED、スピーカーにはJFP1JFP2コネクタを使用します。取扱説明書のピン配列図に従ってください。ケーブルには通常(PWR_SW、RESET、HDD_LEDなど)とラベルが付いています。LEDの極性に注意して接続します。
マザーボードはUSB 3.0に対応していますか?
760GM-P23モデルはネイティブのUSB 3.0ポートを搭載していません。USB 2.0ポートのみ(背面6ポート、内部コネクタ2ポート)です。USB 3.0を使用するには、PCIe拡張カードを追加できます。
サポートされているRAIDモードは?
AMD SB710チップセットが管理するSATAポート(SATA1~6)は、RAID 0RAID 1RAID 10JBODモードをサポートしています。RAIDを構成するには、BIOSでRAIDモードを有効にし、起動時にRAID設定ユーティリティを使用します。
プロセッサをオーバークロックする方法は?
BIOSでCell Menuに移動します。ベースクロック(Adjust CPU FSB Frequency)または倍率(Adjust CPU Ratio)を調整します。自動オーバークロックにはOC Genie Liteを有効にします。温度を監視し、安定性をテストします。ハードウェアを損傷しないよう適度な値を使用してください。
マザーボードのドライバとソフトウェアはどこで入手できますか?
ドライバはMSIの公式Webサイトの760GM-P23マザーボードサポートセクションから入手できます。チップセット、オーディオ、ネットワークなどの最新ドライバをダウンロードしてください。BIOSやMSI Live Updateなどのユーティリティも提供されています。

ユーザーの質問 760GM-P23 MSI

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MSI 760GM-P23でプロセッサをオーバークロックする方法は?
よくある質問 - 11/07/2026
回答 Notice-Facile

MSI 760GM-P23には、AMDプロセッサをオーバークロックするための2つの方法があります:

1. OC Genie Liteによる自動オーバークロック

この機能は、プロセッサの能力を自動的に検出し、最適化されたオーバークロックプロファイルを適用します。BIOSにアクセスし、OC Genie Liteを有効にして、マザーボードにオーバークロック設定を管理させます。

2. BIOSを通じた手動オーバークロック

より細かい制御を行うために、BIOSで手動で調整できます:

  • プロセッサのベース周波数 (CPU FSB)
  • 希望の周波数に達するためのCPU倍率

マザーボードは、オーバークロック時の安定性を最適化するためにAdvanced Clock Calibrationもサポートしています。小さな調整から始め、各変更後に安定性をテストしてください。

システムのDDR3メモリは、オーバークロックモードで最大1866 MHz(DDR3-1866 OC)をサポートできるため、プロセッサのオーバークロックをサポートする良い余裕があります。

回答する(最初の人になってください)
MSI 760GM-P23 の CMOS をクリアまたはリセットするにはどうすればよいですか?
よくある質問 - 04/05/2026
回答 Notice-Facile

MSI 760GM-P23 の CMOS データをリセットするには、マザーボード上にある JBAT1 ジャンパーを操作する必要があります。

JBAT1 ジャンパーの位置

JBAT1 ジャンパーはマザーボード上に直接あり、外部バッテリーを介して CMOS RAM に電力を供給します。

クリア手順

  • コンピューターの電源を完全に切るとともに、電源ケーブルを壁のコンセントから抜いてください
  • マザーボード上の JBAT1 ジャンパーを見つける(マニュアルの図を参照)
  • ジャンパーをデータクリア位置に移動します
  • CMOS がリセットされるまで数秒待ちます
  • ジャンパーをデータ保持位置に戻します
  • 電源ケーブルを再接続し、コンピューターを再起動します

重要な警告

システムがオンの状態でこの手順を実行しないでください。これにより、マザーボードやそのコンポーネントが損傷する可能性があります。操作を行う前に、コンピューターが完全にオフになっていて、電源が切れていることを確認してください。

回答する(最初の人になってください)

デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける 760GM-P23 - MSI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 760GM-P23 ブランド MSI.

使用説明書 760GM-P23 MSI

はしがき 151 マザーボードの仕様 152 I/Oパネル 154 バックパネルコネクタ 154 BIOSの設定 164

英語

はじめに

  • チップセット: AMD® 760G ノースブリッジ
  • サウスブリッジ: AMD® SB710 サウスブリッジ

メモリ

DDR3-1866(OC)/1600/1333/1066MHz 対応、4つのDIMMスロット、デュアルチャネルモード対応

LAN

Realtek 8111E ギガビットLAN 10/100/1000

オーディオ

Realtek ALC887 オーディオコーデック、8チャンネルオーディオ、Azalia 1.0 Spec 準拠

SATA

AMD® SB710 による SATA 3Gb/s 6ポート (SATA1〜6)、Asmedia® ASM1061 (760GA-P43 (FX)) による SATA 6Gb/s 2ポート (SATA7〜8)

RAID

AMD® SB710 による RAID 0/1/10 および JBOD モード対応

i 从 装入的 USB SD, 目下将要插入此串。MP3 普通读, 元器件、光盘等都与它在同

MSI 760GM-P23 - RAID - 1

JUSB3:USB3.0教学卡插拔器(760GA-P43(FX))

  • VCCおよびGNDのピンを正確に接続してください。
  • USB 3.0 直播内容下载 USB 3.0 前列目录直接下载 USB 3.0 打印器安装到

JAUD1:前面板オーディオコネクタ

Advance DRAM Configuration

JUSB1,JUSB2:USB2.0拡張インターフェース

JUSB1,JUSB2:USB2.0拡張コネクタ

本項目はCPUターボコア比率値を調整するために使用します。

この度は760GA-P43 (FX)/ 760G-P43 (FX) マザーボード (MS-7699 v1.x) ATXマザーボードをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。このマザーボードはAMD® 760G & SB710チップセットを搭載し、AM3+ AMD®プロセッサに対応したハイパフォーマンスマザーボードを構築することができます。

マザーボードの仕様

対応プロセッサ

AM3+ AMD* PhenomTM II / AthlonTM II / SempronTM

プロセッサ

Realtek ALC887 8チャンネルオーディオコーデック(接続検知機能付き) Azalia 1.0準拠

SATA

AMD® SB710に基づくSATA 3Gb/sポート (SATA1~6) 6基搭載 Asmedia® ASM1061 (760GA-P43 (FX)) に基づく SATA 6Gb/s ポート (SATA7~8) 2基搭載

RAID

SATA 1~6はAMD® SB710によりRAID 0/1/10またはJBODをサポート

■ RENESAS 720201に基づくUSB 3.0ポート2基搭載 ■ RENESAS 720201によるUSB 3.0ヘッダー1基搭載

ターミネータ

I/Oパネル

- PS/2マウスポート×1 - PS/2キーボードポート×1 - VGAポート×1 - USB 2.0ポート ×4 (760GA-P43 (FX)) / USB 2.0ポート ×6 (760G-P43 (FX)) - USB 3.0 ポート ×2 (760GA-P43 (FX)) - LANポート×1 - オーディオジャック ×3

内部ヘッダー

  • USB 2.0 ヘッダー×2
  • USB 3.0 ヘッダー×1 (760GA-P43 (FX))
  • 7ロトバネル才一デイ才コネケタ一×1
  • パラレルローツコネケタ一×1
  • フリルトローナー×1
  • TPM口末久一×1
  • イーテス開放 Seven sanday

S□

PCIe 2.0 x16 口口 × 1 PCIe 2.0 x1S□t卜×3 PCI口 × 2

寸法

ATX (30.48 cm × 22.25 cm)

取付穴

6穴

MSI 760GM-P23 - 取付穴 - 1

最新のCPU対応表は下記Webサイトをご参照くださいます。

最新のモミレモジロー対応状況にては下記Webサイドをご参照くさい。

http://www.msi.com/service/test-report

製品について詳い情報を求の场合は、弊社のWebサイトを参照てくた。http://www.msi.com/index.php

リアパネルの構成は以下の通りです。

MSI 760GM-P23 - 取付穴 - 2

ハードウェアセットアップ。

AM3+ CPU おはいクーラー装着

CPU を取り付ける場合には、ヒートシンクを向きにヒートシンクが CPU と密着するように確実に取り付けてください。下記の手順に従って正しく CPU と CPU クーラーを装着してください。装着方法を誤ると、最悪の場合 CPU およびマザーボードにその破損を招きます。

AM3+ CPU のヒートスプレッダ側

効率的に放熱を行ってください。

金色の三角印MSI 760GM-P23 - AM3+ CPU おはいクーラー装着 - 1

下記の手順に従って正しく CPU と CPU クーラーを装着してください。装着方法を誤ると、最悪の場合 CPU およびマザーボード等の破損を招きます。

  1. 固定レバーをリリースし、90度まで引き上げます。レバーの引き上げが甘いと CPU の取り付けが不十分になり、動作不良やシャットダウンの原因になりますのでご注意ください。
  2. CPU 上の金色の三角印(取り付け目印)と、ソケット上の三角印を合わせて CPU を装着します。
  3. CPU が正しく装着された状態は、CPU がソケットにひたりと差し込まれています。横から見て、CPU が浮いている状態があれば、向きを確認し取り付けをやり直してください。間違った CPU の装着は CPU やマザーボードに重大な損傷を与えますので、くれぐれもご注意ください。
  4. ヒートシンクの上に設置し、片側の金具を押し下げて、ソケットのフックに取り付けます。
  5. 反対側のクリップも下に押し下げて、ヒートシンクを固定します。固定レバーの位置を確認し、時計回りの方向に回します。
  6. 安全フックを固定ボルトに引っかけたまま回します。
  7. CPUファンの電源ケーブルをコネクタに接続します。

MSI 760GM-P23 - AM3+ CPU おはいクーラー装着 - 2

MSI 760GM-P23 - AM3+ CPU おはいクーラー装着 - 3

MSI 760GM-P23 - AM3+ CPU おはいクーラー装着 - 4

MSI 760GM-P23 - AM3+ CPU おはいクーラー装着 - 5

注意

  • CPUファンを固定するバネ状の金具は、弾力性の強い素材が使用されています。ロックを解除する際に弾けて、指を挟む危険があります。バネの先端を押さえながら作業を進めてください。また、システムを起動する前に、必ずCPUクーラーがしっかり装着されていることを確認してください。
  • CPUファンの装着については、CPUファン付属の説明書をご参照ください。

取付穴

マザーボードをインストールする時、最初にマザーボードに必要な取付けスタンドオフをケース内の取付プレートにインストールしてください。ケース付属のI/Oパネルはマザーボード付属のI/Oパネルと共に提供されるI/Oパネルに取り替えます。I/Oパネルはネジを使用して、簡単にケースに取り付けられます。取付プレートのスタンドオフはマザーボードとケースを整列させて、ケースと共に提供されるネジでマザーボードを固定します。ケースの穴の位置が以下のように表示されます。詳細についてはケース付属のマニュアルを参照してください。

MSI 760GM-P23 - 取付穴 - 1

MSI 760GM-P23 - 取付穴 - 2

注意

  • マザーボードは平面にインストールして、不要な破片の発生を防止してください。
  • マザーボードの損傷を防止するために、マザーボードの回路とケースの間の接触を避けるため、ケースに取り付けた不要なスタンドオフは禁止します。
  • トルクを引き起こす恐れがあるため、マザーボード/ケースの内に金属のフローニーマフを取り付けないことを確認してください。

メモリモジュールの装着

  1. メモリモジュール中央付近は左右対称の場所に切り欠きが1つ所設けられています。このため、間違った向きに差し込むことはできません。
  2. DIMMメモリモジュールをDIMMスロットへ垂直に差し込むと、DIMMスロットの両側にあるメモリモジュール固定ラッチが自動的に閉じ、モジュールを固定します。メモリモジュールはしっかりと装着してください。モジュールの端子部分が見えなくなります。
  3. 電源投入前には、メモリ用の固定ラッチが正しく閉じられていることを確認してください。

MSI 760GM-P23 - メモリモジュールの装着 - 1

出張MSI 760GM-P23 - メモリモジュールの装着 - 2

MSI 760GM-P23 - メモリモジュールの装着 - 3

注意

  • ニューツルチフルルクスと効奨にするには同一のメモリを装着してください。
  • MEXIUSロットはDIMM1を優先的に使用してください。

JPWR1: ATX24ピン電源コネクタ

ATX電源24ピンコネクタを接続します。接続の際にはコネクタの向きに注意して、奥までしっかり差し込んでください。通常はコネクタのフックの向きを合わせれば正しく接続できます。

MSI 760GM-P23 - 注意 - 1

JPWR2: ATX 8ピン電源コネクタ

12Vの電源コネクタは、CPUに電源を供給します。

MSI 760GM-P23 - 注意 - 2

MSI 760GM-P23 - 注意 - 3

注意

本製品を動作させるには、上記のコネクタを正しく接続する必要があります。

CPUFAN1, SYSFAN1, SYSFAN2: 4ピン電源コネクタ

ファン電源コネクタは+12Vの冷却ファンをサポートします。本製品にはスルーホール・ハードウェア・モニタ予ドットが搭載されており、CPUファンコントロールを利用するために、スリーピング予付けの、特に設計されたファンを使用してください。必ずファンを接続してください。一部のスルーホールファンがマザーボードに接続されます。その代わりに直接電源に接続することもできます。スルーホールファンを何らかの利用可能なスルーホールファンのスルーホールに接続することができます。

CPUFAN1MSI 760GM-P23 - 注意 - 1

SYSFAN1MSI 760GM-P23 - 注意 - 2

SYSFAN2MSI 760GM-P23 - 注意 - 3

SATA1~8: 770GA-P43 (FX)の対応)

このコネクタは高速SATAインターフェイスポートです。一つのコネクタに、一つのSATAデバイスを接続することができます。SATAデバイスはディスクドライブ(HD)、フラッシュメモリドライブ(SSD)および光学ドライブ(CD/DVD/Blu-Ray)を含みます。

MSI 760GM-P23 - SATA1~8: 770GA-P43 (FX)の対応) - 1

MSI 760GM-P23 - SATA1~8: 770GA-P43 (FX)の対応) - 2

注意

  • SATAケーブルは90度以上の角度に折り曲げないようご注意ください。データ損失を起こす可能性があります。
  • SATAケーブルの両端は同一です。しかし、スペースの節約のために、平らなコネクタに接続することをお勧めします。

JFP1, JFP2: フロントパネルコネクタ

本製品には、フロントパネルのスイッチやLEDを対象とした電子的接続用に、二つのフロントパネルコネクタが用意されています。JFP1は標準のフロントパネル接続デバイスに適しています。

MSI 760GM-P23 - JFP1, JFP2: フロントパネルコネクタ - 1

MSI 760GM-P23 - JFP1, JFP2: フロントパネルコネクタ - 2

JCOM1: 1

16550A UARTを採用し、16バイトFIFOにてデータ送受信を行います。このコネクタにシリアルマウスまたは他のシリアルデバイスを接続します。

MSI 760GM-P23 - JCOM1: 1 - 1

JUSB1, JUSB2: USB 2.0拡張ヘッダ

このコネクタはIntel® I/O Connectivity Design Guideに準拠し、USB HDD、デジタルカメラ、MP3プレーヤー、プリンタ、モデム、その他の高速USB周辺機器へ接続することができます。

MSI 760GM-P23 - JCOM1: 1 - 2

JUSB3: USB 3.0拡張ヘッダ (760GA-P43(FX))

USB 3.0はUSB 2.0デバイスと併用できます。データ転送速度は最大5Gbit/sまでをサポートします(超高速)。

MSI 760GM-P23 - JCOM1: 1 - 3

MSI 760GM-P23 - JCOM1: 1 - 4

注意

  • VCCピンとGNDピンは必ず接続してください。接続しない場合、機器に重大な損傷を及ぼす恐れがあります。
  • USB 3.0デバイスを使用前に、必ずUSB 3.0ケーブルでデバイスをUSB 3.0ポートに接続してください。

JAUD1:オーディオコネクタ

オーディオコネクタがオーディオ出力を可能にします。オーディオ配列は内蔵のオーディオコーデック接続テクノロジーをサポートしています。

MSI 760GM-P23 - 注意 - 1

JTPM1: TPMモジュールコネクタ

このコネクタはTPM(Trust Platform Module)に接続します。詳細はARPはTPMとギリテアトウームマニュアルを参照してください。

MSI 760GM-P23 - JTPM1: TPMモジュールコネクタ - 1

JCI1: ケース開放センサーコネクタ。

このコネクタはケースに接続します。ケースが開けられると、ケース開放センサーはシャーシに通知します。システムはこの状態を記録し、警告メッセージを画面に表示します。この警告メッセージをクリアするには、BIOS画面を開いてメッセージを消去します。

MSI 760GM-P23 - JCI1: ケース開放センサーコネクタ。 - 1

JLPT1: パラレルポートコネクタ

このコネクタはプリンタなどのパラレルポートフラットケーブルを接続します。パラレルポートは標準のニッチガートは、EPP(Enhanced Parallel Port)とECP(Extended Capabilities Parallel Port)モードをサポートします。

MSI 760GM-P23 - JLPT1: パラレルポートコネクタ - 1

JBAT1: クリアCMOSジャンパ

本製品にはBIOSの設定情報を保持する各種目的でCMOSメモリを搭載しており、搭載するボタン型電池が電力を供給することで情報を保持します。そのCMOSメモリに蓄えられたデバイス情報によって、OSを迅速に起動することが可能です。システム設定をクリアしたい場合は、このジャンパを押してください。

データを保存MSI 760GM-P23 - JBAT1: クリアCMOSジャンパ - 1

データをクリアMSI 760GM-P23 - JBAT1: クリアCMOSジャンパ - 2

MSI 760GM-P23 - JBAT1: クリアCMOSジャンパ - 3

注意

システムがオンの間に、このジャンパをショートするとCMOS RAMをクリアします。その場合はシステムを開きます。マザーボードは動的なCMOSのクリアは絶対にしないでください。

JUSB_PWM1,JUSB_PWM2:USB電源コネクタ

これらのUSBポートは、VC55または5VSBにて動作するように選択できます。スケナドイモトには、USBポートに電力が提供されると、5VSBに設定してください。

JUSB_PWM1

(1) USB

2.0ポート対応)

41MSI 760GM-P23 - JUSB_PWM1,JUSB_PWM2:USB電源コネクタ - 1

USB電力をVCC5に設定MSI 760GM-P23 - JUSB_PWM1,JUSB_PWM2:USB電源コネクタ - 2

USB電力を5VSBに設定MSI 760GM-P23 - JUSB_PWM1,JUSB_PWM2:USB電源コネクタ - 3

JUSB_PWM2

(オプション)

USB2.0ポート対応)

MSI 760GM-P23 - JUSB_PWM1,JUSB_PWM2:USB電源コネクタ - 4

MSI 760GM-P23 - JUSB_PWM1,JUSB_PWM2:USB電源コネクタ - 1

MSI 760GM-P23 - JUSB_PWM1,JUSB_PWM2:USB電源コネクタ - 1

USB電力をVCC5に設定 USB電力を5VSBに設定

MSI 760GM-P23 - JUSB_PWM1,JUSB_PWM2:USB電源コネクタ - 1

注意

J105VSB2A

PCIe入口

MSI 760GM-P23 - PCIe入口 - 1

PCI口口

PCI口口は最も汎用性の高い拡張スロットで、対応する様々な拡張カードが発売されています。拡張カードの設定方法については、拡張カードに同梱の説明書を参照してください。

MSI 760GM-P23 - PCI口口 - 1

MSI 760GM-P23 - PCI口口 - 2

注意

拡張カードを挿入したり取り外したりする時は、必ず最初に電源プラグを抜いてください。拡張カードに関する記述を挿入したり、マニュアルを読んで、ジャンパ、スイッチ、BIOS等の必要なハードウェア設定、ソフトウェア設定を全て実行してください。

PCI割り込み要求ルーティング

ハードウェアがCPUに対して割り込み要求信号を発し、PCはこれを受けてデバイスの動作(イベントの発生)を処理いたします。標準的なPCI/ISAのIRQ設定は以下の通りです:

順序 スロット1234
PCI1INT A#INT B#INT C#INT D#
PCI2INT B#INT C#INT D#INT A#

コンピュータを起動するとシステムはPOST (Power On Self Test)過程に入ります。下記のメッセージ画面に表示いたします。 キーを押して設定画面に入ります。

Press DEL to enter Setup Menu

( キーを押して設定画面を呼出)

を押す前にそのメッセージが消えてしまった場合、電源を再投入するか、 を押してシステムを再起動してください。 と と を同時に押しても再起動できます。

MSI 760GM-P23 - Press DEL to enter Setup Menu - 1

注意

弊社のBIOSカテゴリーは継続的に開発/改良が行われています。そのため、ご解説は参照用だけで、最新のBIOSと異なる場合があります。

X二一八一

日付/時刻等のシステム基本の設定を行います。

AdvancedBIOSFeatures(拡張BIOS設定)

擴張BIOS機能の設定を行います。

IDE、サウンド機能、グラフィック機能など各種オンボード機能の設定を行います。

Power Management Setup(電源管理セットアップ)

電源管理の設定を行います。

H/W Monitor (H/Wモニタ)

PCの状態を表示します。

Green Power

動作周波数の確認・設定を進行します。

BIOS Setting Password (BIOS設定パスワード)

設定変更を制限するためのパスワードを設定します。

Cell Menu(セルメニュー)

周波数/電圧のコントロールやオーバークロックの各種設定を行います。

M-Flash

USBメディアデバイスを使ったBIOS更新を行う際に使用します。

Overclocking Profile (オーバークロックプロファイル)

CMOSのプロフィル書き込み/ CMOSからのプロフィル読み込みを行います。

Load Fail-Safe Defaults (BIOSの初期設定値をロードする)

安定動作最優先の初期設定値をロードします。

Load Optimized Defaults (最適のデフォルト値をロードする)

工場出荷時の設定をロードします。動作の安定性と性能のバランスが取れた設定値です。

Save & Exit Setup (設定値を保存して終了する)

変更した設定値を保存して終了します。

Exit Without Saving (設定値を保存せずに終了する)

変更した設定値を保存せずに終了します。

MSI 760GM-P23 - X二一八一 - 1

Current CPU/DRAM/CPU-NB Frequency(現在のCPU/DRAM/CPU-NB周波数)この項目はCPU/DRAM/CPU-NBの周波数を参照して表示します。(読み取り専用)

CPU Specifications (CPUの仕様)

キーを押すと、サブメニューが表示されます。CPUのサポートするテクノロジを表示します。

キーを押すと、サブメニューが表示されます。

AMD Cool'n'Quiet

Cool'n'Quiet機能を利用することで、プロセッサの異常過熱を防ぎ、省電力・低騒音動作にも効果があります。

C1E Support (C1Eサポート)

CPUがアイドル状態の時に消費電力を低減します。ただし、全てのCPUがその拡張命令(C1E)をサポートしているわけではありません。

SVM Support (SVMサポート)

Cool'n'Quiet機能利用時には、プロセッサの異常過熱を防ぐとともに、省電力・低騒音動作にも効果があります。

注意

Cool'n'Quietの機能を使用するには、以下の設定を行う必要があります。

*BIOSセットアップ画面を起動し、[Cell Menu]を選択します。[Cell Menu]で[AMD Cool'n'Quiet]を[Enabled]に設定してください。 * デスクトップを開き、[Start]->[Settings]->[Control Panel]->[Power Options]を選択してください。そして[Power Options Properties]の[Power schemes]で[Minimal Power Management]を選択します。

CPUがアイドル状態の時に消費電力を低減します。ただし、全てのCPUがその拡張命令(C1E)をサポートしているわけではありません。

Adjust CPU FSB Frequency (MHz) (CPU FSB周波数を調整する)

CPU FSB周波数を調整します(MHz)。

OC Stepping (オーバークロックの段階的調整)

初期のロークロックを設定します。初期のロークロック設定に伴いシステムは起動します。初期のロークロックがオーバークロックを開始し、[Adjust CPU FSB Frequency (MHz) (CPU FSB周波数を調整する)]で段階的なオーバークロックを設定します。

OC Step (オーバークロックのステップ)

オーバークロックのステップ幅を設定します。

Adjust CPU Ratio (CPU倍率を調整する)

CPU倍率を調整します。この項目は、プロセッサーが本機能をサポートする場合に使用可能です。

調整したCPU周波数を表示します。(表示専用)

CPU-NB倍率を調整する

この項目はCPU-NB倍率を調整します。

調整したCPU-NB周波数 (MHz)

調整したCPU-NB周波数を表示します。(表示専用)

AMD Turbo Core テクノロジー

このテクノロジーはCPUコアの周波数を自動的に上げて性能を改善します。

最大Turbo Core倍率を調整する

最大のCPUターボ倍率を調整します。

調整した最大のTurbo Core周波数

調整した最大CPUターボ周波数を表示します。表示専用です。

Turbo Core倍率を調整する

CPUターボ倍率を調整します。

調整したTurbo Core周波数 (MHz)

調整用CPUコア周波数を表示します。購入専用です。

この項目は追加コアを解除します。プロセッサを起動するために、[Enabled]に設定し、その後に[AdvancedClockCalibration]を[Auto]に設定してください。

AdvancedClockCalibration(高度なクロック校正)

オーバークロックのための設定です。[Auto]に設定すると、CPU倍率を向上させることができます。プロセットが本機能をサポートしない場合、この項目は有効になりません。

CPU Core Control (CPUコアコントロール)

CPUコアの数をコントロールします。[Auto]に設定すると、CPUデフォルト数のコアで動作します。[Manual]に設定すると、特定のCPUコアを有効/無効に設定できます。

Core X

[Enabled]に設定すると、システムが最大のFSBクロックを検知します。自動的にオーバークロックします。オーバークロックが不安定な場合は、より低いFSBクロックを試してください。

Memory-Z

キーを押すと、サブメニューが表示されます。

DIMM Memory SPD Information (DIMMメモリSPD情報)

キーを押すと、サブメニューが表示され、装着されたDIMMの情報を表示します。

Advance DRAM Configuration (高度なDRAM設定)

キーを押すと、サブメニューが表示されます。

DRAM Timing Mode (DRAMタイミングモード)

この項目で、DRAMタイミングがDRAMモジュールのSPD(Serial Presence Detect)EEPROM情報によってコントロールされるかどうかが決定されます。[Auto]に設定すると、DRAMタイミングを有効にし、以下の[Advanced DRAM Configuration]メニューはSPDの情報に基づいて、自動的に最適な設定を実行します。[Manual]に設定すると、以下のメニューを手動で設定します。

FSB/DRAM Ratio(FSB/DRAM倍率)

FSBとメモリクロックを非同期で動作させます。本項目で動作比率を設定します。

Adjusted DRAM Frequency (MHz)(調整されたDRAM周波数)

この項目は調整されたメモリ周波数を表示します。(読み取り専用)

HT Link Control(HTリンクコントロール)

この項目はHyper-Transport Linkの幅を設定します。[Auto]に設定すると、システムが自動的にHTリンクの幅を検知します。

HT Link Speed(HTリンク速度)

Hyper-Transportリンクの速度を設定します。[Auto]に設定すると、システムは自動的にHTリンクの速度を検知します。

Adjusted HT Link Frequency (MHz)(調整されたHTリンク周波数)

調整されたHTリンク周波数を表示します。(読み取り専用)

Auto Disable DRAM/PCI Frequency(自動的にDRAM/PCI周波数を無効にする)

[Enabled]に設定すると、使用されていないDIMM/PCIクロックに対する信号の発信を停止します。電磁妨害(EMI)を軽減する効果があります。

CPU VDD Voltage (V) / CPU-NB VDD Voltage (V) / DRAM Voltage

CPU、メモリなどの電圧を調整します。

スペクトラム拡散

この機能はクロック変換器のパルスを変調することで、電磁妨害を軽減する効果があります。

MSI 760GM-P23 - 最大Turbo Core倍率を調整する - 1

注意

  • 特に電波障害などの問題がない場合は、システムの安定性と性能を確保するため、[Disabled]に設定してください。電波障害などが発生する場合は、[Enabled]に設定してください。
  • スペクトラム拡散の種類は大小を対照に、大小は一定程度上、大小は一定程度以上、大小は一定程度以上。
  • クロック動作実験を試し、必ず[Disabled]に設定してください。

Load Optimized Defaults(最適なデフォルト値をロードする)

BIOSの設定値を工場出荷時の状態に戻します。安定性とパフォーマンスのバランスの取れた初期設定値です。

MSI 760GM-P23 - Load Optimized Defaults(最適なデフォルト値をロードする) - 1

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製品情報

ブランド : MSI

モデル : 760GM-P23

カテゴリ : マザーボード