Z68AGD65G3 - マザーボード MSI - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | マザーボード |
| ブランド | MSI |
| モデル | Z68AGD65G3 |
| チップセット | Intel Z68 |
| CPUソケット | LGA1155 |
| メモリタイプ | DDR3 |
| メモリスロット数 | 4 x DDR3 DIMM |
| マルチGPU対応 | AMD CrossFireX および NVIDIA SLI |
| フォームファクタ | ATX |
| 寸法 | 30,5 cm x 24,4 cm |
| 重量 | 約1.2 kg |
| 必要な電源 | ATX 24ピン + 8ピン CPU |
| SATAコネクタ | 6 x SATA 3 Gb/s (Intel)、2 x SATA 6 Gb/s (Marvell) |
| USB 2.0 | 14ポート (背面6、ヘッダー8) |
| USB 3.0 | 背面2ポート |
| ネットワーク | Gigabit Ethernet Realtek 8111E |
| オーディオ | Realtek ALC892、7.1チャンネル |
| 対応RAID | RAID 0、1、5、10(Intel Rapid Storage Technology経由) |
| 対応OS | Windows 7、Windows Vista、Windows XP |
| 特別機能 | Intel Rapid Storage Technology、OC Genie II、Control Center |
| お手入れと掃除 | 圧縮空気でホコリを除去、液体は避ける |
| 安全 | 静電気放電に注意、作業前には電源を切る |
| 修理可能性 | 交換部品あり(CMOSバッテリーなど) |
よくある質問 - Z68AGD65G3 MSI
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使用説明書 Z68AGD65G3 MSI

RAID アカウント生成
- Create Volume リデドリ 这同的, 出来は、む連用。如上は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は、は Tahnni. 该定的 RAID 出来的是生成的,Y> 出来的是,


RAID
本付録はチップセット内蔵のRAID機能を有効にする場合の操作や設定方法などを説明いたします。
はじめに
本付録はRAID機能を設定し、システム高速化の手助けをします。
シリアルATAハードドライブは最大で6Gb/sの高速転送を実現いたします。シリアルATAはパラレルATAと比べ、細く長いケーブルを採用するとドライブの設置が容易になり、PCケース内のエアフローを大幅に改善いたします。さらにシリアルATAの長所として以下の点が挙げられます。
1、CRCエラー検出を行いながら、3Gb/sから6Gb/sまでの高速転送が可能 2. ドライブ性能を向上 3. タグ付きコマンドキューイング、エレベーター、パケットチェーニングコマンドを含むデータ転送の最適化
INTEL® RAID コントローラはRAIDレベル0(ストライピング)、RAIDレベル1(ミラーリング)、RAIDレベル5(ブロック単位のパリティ分散)、RAIDレベル10(ストライピング+ミラーリング)を提供します。
RAID 0は複数台のハードディスクにデータを振り分け、分散して書き込みます。独立したディスク負荷を分散すると大幅にI/Oパフォーマンスが向上します。
RAID 1はハードドライブ間でデータを二重化することにより、データの冗長性を確保し、データ読み取り時のパフォーマンスを強化します。
RAID 5は複数台のハードドライブにデータとパリティ情報を分散して記録することで、良好な読み出し性能と優れた耐障害性を持ちます。RAID 5はいくつかのRAIDの中で最も一般的に使用されるものの一つです。
RAID 10はオリジナルのRAIDレベルではありませんが、ミラーリングのハードドライブを複数用意し、それらをストライピングで組み合わせることにより、RAID 0の高速性とRAID 1の耐障害性を併せ持つ方式です。
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーは2台のハードドライブを組み合わせて、二つのRAIDボリュームを共有する高度な機能です。インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーはRAID 1機能を利用してマスタードライブのデータをコピーし、リカバリードライブを作成することができます。マスタードライブのサイズはリカバリードライブに適用され、マスタードライブの完全な容量がマスタードライブとして使用されます。システム上にリカバリードライブは一つのみ存在することができます。リカバリードライブに保存されているデータを更新するには2つの方法があります。連続して更新する方法と、リクエスト時の更新を許可する方法です。

RAID 0とRAID 1、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーを使用するには最低2台、RAID 10には最低4台、RAID 5には最低3台のハードドライブが必要です。
本付録に記載の画面写真、項目名はご利用のシステム構成、ファームウェアの違いにより異なる場合があります。
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー Option ROMの操作方法
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーをサポートするインテルチップセットを搭載したマザーボードのBIOSにはインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー Option ROMが統合されています。インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー Option ROMはインテル® RAIDを設定するための、BIOSとDOSディスクサイドのソフトウェアを提供します。RAIDボリュームの作成、削除およびリセットの操作を行うには、"インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー Option ROM"ステータス画面を表示するために、あらかじめマザーボードのBIOS設定でシリアルATAの機能をRAIDモードに変更してください。
RAIDボリュームの作成、削除およびリセット:
RAIDボリュームの設定変更にはインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー Option ROMに含まれるRAID Configurationユーティリティを使用します。PCの電源を入れ、Power-On Self Test(POST)中に以下の画面が数秒間表示されます。
注意
画面に表示されるDevice Model、Serial#、Sizeの項目はお使いの環境により異なります。

上記のメッセージが表示されます。
注意
次の手順は新規のシステムまたはOSを再インストールする時に利用可能です。既存のシステムをRAIDへ移動する場合には使用できません。
圭一と 圭一を同時に押すと以下の画面が表示されます。

RAID ボリュームを作成する
- メニューから1.[Create RAID Volume]を選び、キーを押すと、以下の画面が表示されます。[Name]項目でRAIDボリュームの名前を変更してください。キーを押すとカーソルは次の項目に移動します。
- [RAID Level]項目でRAIDの種類を変更します。接続しているハードドライブの台数によって、選択できるRAIDの種類は変わります。

- [Disks]項目はRAIDボリュームに設定するハードドライブを選択します。キーでカーソルに入り、キーでドライブを変更します。選択が完了したらキーで確定します。選択したRAIDの種類と、接続しているハードドライブの台数によっては自動的に設定される場合があります。
- [Strip Size]を決定します。“上向き矢印”か“下向き矢印”で値を変更します。変更できる値は4KBから128KBの間です。一般的な推奨値はRAID0:128KB/RAID10:64KB/RAID5:64KBです。なお、選択したRAIDの種類によって推奨値が異なる場合があります。設定が完了したらキーを押して次の項目を設定します。[Capacity]項目でボリューム容量を選択します。デフォルト値は選択したディスクのボリューム容量の最大値です。
- [Capacity]の項目はRAIDボリュームの容量を決定します。初期表示されます。


初期状態は作成するボリュームの最大値が設定されます。2番目のボリュームを設定する場合はその値を変更します。最初のボリュームを作成後、再度[Create RAID Volume]を選択すると残りのディスク容量が表示されます。再度ボリューム作成を行うと2番目のボリュームが設定されます。
- [Create Volume]の項目でキーを押すとRAIDボリュームの作成の確認画面が表示されます。作成する場合はキーを押してください。なお、RAIDボリュームを作成すると、ハードドライブ上のデータは失われます。

以下の画面が表示されるとRAIDボリュームの作成は完了です。7.

RAIDボリュームを削除する
ここでRAIDボリュームを削除することができます。RAIDボリュームを削除すると、記録されているすべてのデータが削除されますのでご注意ください。
注意
起動ドライブがRAIDボリュームの場合、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーOption ROMでRAIDボリュームを削除するとシステムが起動できなくなります。
メニュー画面から2.[Delete RAID Volume]を選び、キーを押します。削除したいRAIDボリュームを選択し、キーを押してください。以下の画面が表示されます。

Enterキーを押すとRAIDボリュームの削除が実行されます。
RAID設定を解除する
M.2 [Reset Disks to Non-RAID]を選択し、Enterキーを押すとRAIDボリュームを削除したり、特定のハードドライブをRAID構成から外したりすることができます。以下の画面が表示されます。

RAIDボリューム削除の確認画面が表示されます。削除する場合はYキーを押します。
注意
・この操作を行うと、ハードドライブ内のRAID構成情報が失われ、データが読み出せなくなります。・この操作はRAID構成を解除します。ハードドライブを別のPCで使用する場合や、RAIDボリュームが破損して作り直す場合に使用します。
- リカバリーボリュームの作成
Windows7/WindowsVistaの新規インストール
OSインストール中のRAIDドライバーのインストール方法
1.「Windowsのインストール場所を選択してください」と表示され、インストール先のドライブが見つからない場合は、RAIDドライバーをインストールする必要があります。2. 画面中の「ドライバーの読み込み(L)」を選択し、FDD、USBメモリ、またはCD/DVDメディアよりドライバーをインストールします。ドライバーの含まれるメディアをPCに接続し、OKボタンを押します。ドライバーが検出されます。場合は参照ボタンを押します。3. 使用可能なSCSI、RAIDアダプターのリストが表示されます。4. 使用のモデルに適合するインテル® RAIDコントローラーを選択し、Enterキーを押します。5. 次の画面で、インテル® RAIDコントローラーが選択されます。続行する場合は、再度Enterキーを押します。6. インテル®ラピッド・ストレージ・テクノロジーのドライバーが正しくインストールされるとWindowsのセットアップが続行します。CD/DVDメディアからドライバーをインストールした場合は画面の指示に従いWindowsのドライバー用ディスクに交換してください。
注意
USBフラッシュメディアは以下の方法で作成します。
-MSIドライバーディスクをDVDドライブに挿入します。- トップ画面表示された場合は「MSI CD」をクリックします。- ディスク内のフォルダ「storage」内のチップセットのフォルダ f6flpy-x86(32bit用) または f6flpy-x64(64bit用) の中にあるファイルをすべてUSBメモリにコピーします。
- インストール済みのWindowsにRAIDドライバーをインストールする
- Windows を起動し、MSI ドライバー ディスク DVD をドライブに挿入します。
- 画面が自動的に表示されます。
- 「Utility」の項目から「Intel Utility テクローダー Driver」をクリックします。
- ドライバーがインストールされます。画面の指示に従い「次へ」ボタンを押してください。
- ドライバーが正しくインストールされたか確認します。
- 1. Windows のスタートメニューから「コントロールパネル」をクリックします。 2. 「ハードウェアとサウンド」をクリックし、さらに「デバイスマネージャー」をクリックします。 3. 「SCSI と RAID コントローラー」に Intel RAID Controller が表示されます。
劣化したRAIDアレイ
RAID を構成するハードドライブが故障した、または接続に不具合が発生した場合は、RAID 1、RAID 5、または RAID 10 は「Degraded」と表記されます。その状況が発生した場合は、データの内容自体は失われませんが、システムは障害が発生していない方のハードドライブのみで動作します。データを再構築し、データの冗長性を回復するには、下記の手順を参照して行ってください。
認識されないハードドライブメンバー
- システムの電源が切れていることを確認します。
- 欠落したハードドライブを接続し直します。
- クラウド上で再起動します。再構築は自動的に行われます。
故障したハードドライブ
- システムの電源が切れていることを確認します。
- 故障したハードドライブと同じ容量、またはそれより大きい容量のハードドライブと交換してください。
- POST中にシステムを再起動し、[Ctrl]を押しながら<丨>を押して、Intel RAID Option ROMに入ります。

再構築のための行先のドライブを選択し、[ENTER]キーを押します。4.

- Intel RAID Option ROMを終了したら、Windowsを再起動します。
- RAIDボリュームの再構成を促す画面で[Yes]をクリックします。
- インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・アプリケーションが起動します。新しいハードドライブを右クリックし、'Rebuild to this Disk'を選択します。'Rebuild Wizard'が起動し、新しいハードドライブへの再構築のプロセスを通して案内します。

システムアクセラレーション
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーはSSDをハードディスクキャッシュとして使用することができます。低速な仮想ディスクを使用せず、PCのメモリも必要とせずに使用頻度の高いデータを保存できます。高速な読み取り、書き込みが可能で、電源を切ってもデータが消えることのないSSDキャッシュ機能はPCのパフォーマンスを向上させます。
注意
SSDがインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーをサポートしているか、または製造元のWebサイト等で確認してください。
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーはRAIDモードで動作します。必須SATAモードはRAIDに設定してください。以下の手順でシステム高速化が有効になります。既にRAIDモードでインストールしたWindowsをお使いの場合は、ステップ5からお読みください。
- PCの電源を入れ、BIOSのセットアップ画面を表示します。
- SATAをRAIDに変更して保存後、終了します。
- Windowsのセットアップを開始し、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・ドライバーをインストールします。インストール方法は「RAIDドライバーのインストール」の項を参照してください。
- Windowsのインストールを完了し、OSをシャットダウンします。
- PCの電源を切断します。
- SSDを接続します。
- PCの電源を入れ、Windowsを起動します。
- MSIドライバーディスクをDVDドライブに挿入します。

SETTINGS画面が起動したら、「STORAGE」をクリックします。
- インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・ドライバー(インテル RAID ドライバー)をクリックし、アプリケーションをインストールします。
- インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・アプリケーションを起動します。12.「高速(A)」または「Accelerate」を選択し、「高速の有効」または「Enable acceleration」をクリックします。

高速化の対象を選択します。13.

- OKをクリックし、システムを再起動してください。
「Acceleration View」には、リフレッシュと新しいアクセラレーション設定が表示されます。

詳細については、インテル・ラピッド・ストレージ・テクノロジー内の「More help on this page」または「More help」をクリックしてください。

RSTの同期方法
高速化の効果は「最速モード」にし、ハードウェアが最大になるように、SSD上のマスタとハードディスク上のデータが同期されるようにします。SSDキャッシュ上のデータ損失を防止するために、必要に応じてデータの同期を行ってください。
以下の手順に従って手動で同期します。
- システムを再起動し、Power-On Self Test(POST)中にキーとキーを同時に押して、インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー Option ROMに入ります。
- メニューから「Acceleration Options」を選択し、キーを押してください。以下の画面が表示されます。

キーを押してデータを同期します。

- キーを押すと同期が開始されます。同期中は絶対に電源を切らないでください。

同期が完了すると、状態が"In Sync"に変わります。
