Z68AGD65G3 MSI

Z68AGD65G3 - マザーボード MSI - 無料のユーザーマニュアル

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製品情報

ブランド : MSI

モデル : Z68AGD65G3

カテゴリ : マザーボード

デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Z68AGD65G3 - MSI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Z68AGD65G3 ブランド MSI.

使用説明書 Z68AGD65G3 MSI



󸰺󺂢󸙒󸕯󺂖󹎪󹰲󺌖󸕖󺶲󹰲󸵮󹏊󹋒󸭢󹅂󺾫󺃎󺺮󹪎󹿪

󸴯󸞆󺾪󸕖󹾚󹈢󸵮󹏊󹨗󺨲󸕖󸴯󸞆󺾪󹆲󹘖󸘓󸵿󸰞󸰺49

本付録はチップセット内蔵のRAID機能を有効にする場

本付録はRAID機能を設定し、システム高速化の手助けをします。

シリアルATAハードドライブは最大で6Gb/sの高速転送を実現します。シリアル

ATAはパラレルATAと比べ、細く長いケーブルを採用することでドライブの設置が容

易になり、PCケース内のエアフローを大きく改善します。さらにシリアルATAの長

CRCエラーチェックを行いながら、3Gb/sまたは6Gb/sまでの高速転送が可能

タグ付きコマンドキューイング、エレベータシーク、パケットチェーンコマンド

RAIDコントローラはRAIDレベル0(ストライピング)、RAIDレベル1(ミラー

リング)、RAIDレベル5(ブロック単位でのパリティ分散)、RAIDレベル10(ストライプ

ラピッド・ストレージ・テクノロジーを提供します。

RAID 0は複数台のハードディスクにデータを振り分け、分散してそれぞれに書き込み

ます。独立したチャンネルに負荷を分散することで大幅にI/Oパフォーマンスが向上

RAID 1はハードドライブ間でデータを二重化することによりデータの冗長性を確保

し、データ読み込み時のパフォーマンスを強化します。

RAID 5は複数台のハードドライブにデータとパリティ情報を分散して記録させるこ

とで、良好な読み出し性能と優れた耐障害性を持ちます。RAID 5はいくつかある

RAIDの中で最も一般的に使われるものの一つです。

RAID 10はオリジナルのRAIDレベルではありませんが、ミラーリングされたドライブ

を複数用意し、それらをストライピングすることでRAID 0の高速性とRAID 1の耐障

ラピッド・ストレージ・テクノロジーは台のハードドライブを組み合わ

せた領域に、二つのRAIDボリュームを共有する高度な機能です。インテル

・ストレージ・テクノロジーはRAID 1機能を利用してマスタードライブのデータをコ

ピーしたリカバリードライブを作成することができます。マスタードライブのサイズ

はリカバリードライブより小さいか、または同じでなければなりません。リカバリー

ボリュームの作成時に、マスタードライブの完全な容量がマスターボリュームとして

使用されます。システム上にリカバリーボリュームは一つのみ存在することができま

す。リカバリードライブにあるマスタ-ドライブのデータを更新するにはつの方法

があります。連続して更新する方法と、リクエスト時のみ更新を許可する方法です。

ラピッド・ストレージ・テクノロジーを使用するには最

低台、RAID 10には最低4台、RAID 5には最低3台のハードドライブが必要です。

本付録に記載の画面写真、項目名はご利用のシステム構成、ファームウェアバージョ

ラピッド・ストレージ・テクノロジー Option ROMの操作方法

ラピッド・ストレージ・テクノロジーをサポートするインテルチップセッ

トを搭載したすべてのメインボードのBIOSにはインテル

テクノロジー Option ROMが統合されています。インテル

テクノロジー Option ROMはインテル

RAIDを設定するための、BIOSとDOSディス

クサービスを提供します。RAIDボリュームの作成、削除およびリセットの操作を行

ラピッド・ストレージ・テクノロジー Option ROM”ステータス画面を

表示するために、あらかじめメインボードのBIOS設定でシリアルATAの機能をRAID

RAIDボリュームの作成、削除およびリセット:

RAIDボリュームの設定変更にはインテル

ラピッド・ストレージ・テクノロジー Op-

tion ROMに含まれるRAID Con󰘰gurationユーティリティーを使用します。PCの電源を

入れ、Power-On Self Test(POST)中に以下の画面が数秒間表示されます。

画面に表示されるDevice Model、Serial#、Sizeの項目はお使いの環境により異なりま

す。 RAID VolumesNone de󰘰ned�Physical Disks:Port Device Model Serial # Size Type/Status(Vol ID)1 XXXXXXXXXXXXX XXXXXXXXXXXXX XXX�XGB Non-RAID Disk XXXXXXXXXXXXX XXXXXXXXXXXXX XXX�XGB Non-RAID DiskPress <CTRL-I> to enter Con󰘰guration Utility�� 上記のメッセージが表示されている間にキーボードの<CTRL>キーと<i>キーを同時に

ラピッド・ストレージ・テクノロジー Option ROMが起動します。

次の手順は新規のシステムまたはOSを再インストールしている時のみ利用可能で

す。現存のシステムをRAIDへ移動する場合には使用する。5

<CTRL>キーと<i>キーを同時に押すと以下の画面が表示されます。

メニューから1�[Create RAID Volume]を選び<Enter>キーを押すと、以下の画面が

表示されます。[Name]項目でRAIDボリュームの名前を変更できます。<TAB>キ

ーか<Enter>キーを押すとカーソルは次の項目に移動します。

[RAID Level]項目でRAIDの種類を変更します。接続しているハードドライブの台

数によって、ここで選択できるRAIDの種類は変わります。

[Disks]項目ではRAIDボリュームに設定するハードドライブを選択できます。

<Enter>キーで項目に入り、<Space>キーでドライブを変更します。選択が完了

したら<Enter>キーで抜けます。選択したRAIDの種類と、接続しているハードド

ライブの台数によっては自動的に設定される場合もあります。

[Strip Size]を決定します。”上向き矢印”か、”下向き矢印”で値を変更します。

変更できる値は4KBから18KBの間です。一般的な推奨値はRAID0:18KB/

RAID10:64KB/RAID5:64KBです。なお、選択したRAIDの種類によっては変更

することができない場合があります。設定が完了したら<Enter>キーを押して次

の項目を設定します。[Capacity]フィールドでボリュームの容量を選択します。デ

フォルト値は選択したディスクのボリューム容量の最大値です。

[Capacity]の項目ではRAIDボリュームの容量を決定します。始めに表示されてい

るのは、確保することができるRAIDボリュームの最大容量です。

初期状態では作成できるボリュームの最大値が設定されています。二つのボリュー

ムを設定する場合はこの値を変更します。最初のボリュームを作成後、再度[Create

RAID Volume]を選択すると残りのディスク容量が表示されます。再度ボリューム作

成を行うことで二つ目のボリュームが設定されます。54

以下の画面が表示されるとRAIDボリュームの作成は完了です。7�

[Create Volume]の項目で<Enter>キーを押すとRAIDボリュームの作成の確認画面

が表示されます。作成する場合は<Y>キーを押してください。なお、RAIDボリュ

ームを作成すると、ハードドライブ上のデータは失われます。

ここでRAIDボリュームを削除することができます。RAIDボリュームを削除する

と、記録されているすべてのデータが削除されますのでご注意ください。

起動ドライブがRAIDボリュームの場合、インテル

ジー Option ROM でRAIDボリュームを削除するとシステムが起動しなくなります。

メニュー画面から�[Delete RAID Volume]を選び<Enter>キーを押します。削除し

たいRAIDボリュームを選択し、<Delete>キーを押してください。以下の画面が表

<Y>キーを押すとRAIDボリュームの削除が実行されます。

インテルRAID RAID設定を解除する

メニュー3�[Reset Disks to Non-RAID]を選択し、<Enter>キーを押すとRAIDボリュ

ームを削除したり、特定のハードドライブをRAID構成から外すことができます。

<Space>キーでRAIDボリュームから削除したいハードドライブを選択し、<En-

ter>キーを押してください。本当に削除するかどうか確認画面が表示されます。削

この操作を行うとハードドライブ内RAID構成情報が失われすべてのデータが読み

この操作はRAID構成されているハードドライブを別のPCで使用したり、RAIDボリ

ュームが破損して、作り直す場合などに使用します。

メニュー4�[Recovery Volume Options]を選択し、<Enter>キーを押すとリカバリー

ボリュームの設定が変更されます。以下の画面が表示されます。

� Enable Only Master Disk

[Enable Only Recovery Disk]または[Enable Only Master Disk]を有効にすると、リ

カバリーモードは[Continuous Update]から[On-Request]へ変更されます。

USBドライバーメディアは以下の方法で作成します。

MSIドライバーディスクをDVDドライブに挿入します。

セットアップ画面が表示された場合は“ブラウズCD“をクリックします。

ディスク内のフォルダ「\storage\(お使いのメインボードのチップ名)\f6flpy-

x86(3ビット用)またはf6flpy-x64(64ビット用)」の中にあるファイルをすべて

Windows 7/ Windows Vistaの新規インストール

OSインストール中のRAIDドライバーのインストール方法

「Windowsのインストール場所を選択してください」と,表示されたときにインス

トール先のドライブが見つからない場合はRAIDドライバーをインストールする必

画面中の「ドライバーの読み込み(L)」を選択し、FDD、USBメモリ、またはCD/

DVDメディアよりドライバーをインストールします。ドライバーの含まれるメデ

ィアをPCに接続し、OKボタンを押してください。ドライバーが検出されない場

合は参照ボタンを押し、ドライバーの入っているフォルダを直接選択してくださ

使用可能なSCSI、RAIDアダプタのリストが表示されます。

RAIDコントローラを選択し、<Enter>キー

RAIDコントローラが選択されていることを確認します。

続行する場合は、再度Enterキーを押します。

ラピッド・ストレージ・マネージャーのドライバーが正しくインストー

ルされるとWindowsのセットアップが続行されます。CD/DVDメディアからドラ

イバーをインストールした場合は画面の指示に従いWindowsのインストールディ

インストール済みのWindowsにRAIDドライバーをインストールする

Windowsを起動し、MSIドライバーディスクをDVDドライブに挿入します。

セットアップ画面が自動的に表示されます。

ラピッド・ストレージ・テクノロジー Driv-

ドライバーがインストールされます。画面の指示に従い「次へ」ボタンを押して

ドライバーが正しくインストールされたか確認する

Windowsのスタートメニューから「コントロールパネル」をクリックします。

「ハードウェアとサウンド」をクリックし、さらに「デバイスマネージャ」をク

「SCSIとRAIDコントローラ」にインテル

~ RAID Controllerが表示されます。

RAIDを構成しているハードドライブが故障した、または接続に不具合が発生した場

合はRAID 1、RAID 5あるいはRAID 10ボリュームは“Degraded”と表記されます。こ

のような状況が発生した場合は、データのミラーリング自体は失われますが、システ

ムは障害が発生していない方のハードドライブのみで動作します。データのミラーリ

ングを再構築し、データの冗長性を回復させるには、下記の手順を参照して行ってく

システムの電源を切ったことを確認します。

欠落したとされるハードドライブを接続しなおします。

システムを再起動します。再構築は自動的に行われます。

システムの電源を切ったことを確認します。

故障したハードドライブのディスク容量と同じ、またはそれよりも容量の大きな

POST中にシステムを再起動して、[Ctrl]キーを押しながら<I>キーを押し、Intel

RAID Option ROMに入ります。

再構築のための行先のポートを選択し、[ENTER] キーを押します。4�

インテルRAID Option ROMを終了したら、Windowsシステムを再起動します。

RAIDボリュームの再構成を促されると、[Yes ]をクリックします。

ラピッド・ストレージ・テクノロジーアプリケーションは起動され

ます。新しいハードドライブを右クロックして‘Rebuild to this Disk’を選択しま

す。‘Rebuild Wizard’が起動され、新しいハードドライブへの再構築のプロセスを

ラピッド・ストレージ・テクノロジーはSSDをハードディスクキャッシュ

として使用することができます。低速な仮想ディスクを使用せず、またPCのメモリ

も必要とせずに使用頻度の高いデータを保存できます。高速な読み取り、書き込みが

可能で、電源をおとしてもデータが消えることのないSSDキャッシュ機能はPCのパ

ラピッド・ストレージ・テクノロジーをサポートするか、

あらかじめ製造メーカーのWebサイト等でご確認ください。

ラピッド・ストレージ・テクノロジーはRAIDモードでのみ動作します。必

ずSATAモードはRAIDに設定してください。以下の手順でシステム高速化は有効にな

ります。すでにRAIDモードでインストールされたWindowsをお使いの場合はステッ

PCの電源を入れ、BIOSのセットアップ画面を表示します。

SATAモードをRAIDに変更して保存後、終了します。

Windowsのセットアップを開始し、� インテル

ジー ドライバーをインストールします。インストール方法は“RAIDドライバーの

インストール”のページを参照してください。

Windowsのインストールを完了し、OSをシャットダウンします。

PCの電源を入れ、Windowsを起動します。

MSIドライバーディスクをDVDドライブに挿入します。

セットアップ画面が起動したら、“STORAGE”をクリックします。9�

ラピッド・ストレージ・テクノロジー Driver(インテル

クリックし、アプリケーションをインストールします。

ラピッド・ストレージ・テクノロジーアプリケーションを起動します。

「高速(A)」または「Accelerate」を選択し、「高速の有効」または「Enable

acceleration」をクリックします。

OKをクリックし、システムを再起動します。

「 Acceleration View」にはリフレッシュと新しいアクセラレーション配置が表示され

ラピッド・ストレージ・テクノロジーアプリケーション内

の“More help on this page”あるいは"More help" をクリックしてください。“More help on this page”あるいは"More help" をクリックしてください。

高速化のオプションを「最速モード」にすると、パフォーマンスが最大になるかわり

にSSD上のキャッシュとハードディスク上のデータが同期されなくなります。SSDキ

ャッシュ上のデータロスを防止するために、必要に応じてデータの同期を行ってくだ

システムを再起動し、Power-On Self Test(POST)中に<CTRL>キーと<i>キーを同

時に押してインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー Option ROMに入り

メニューから5�「Acceleration Options」を選択し、<Enter>キーを押してくださ

<S>キーを押してデータを同期します。3�

<Y>キーを押すと同期が開始されます。同期中は絶対に電源を切らないでくださ

同期が完了すると、状態が”In Sync”に変わります。5�



