G41MP26 - マザーボード MSI - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | Micro-ATXマザーボード |
| ブランド | MSI |
| モデル | G41M-P26 (MS-7592 v5.x) |
| CPUソケット | LGA775 |
| 対応プロセッサ | Intel Core 2 Quad / Core 2 Duo / Pentium / Celeron、FMB 05a@95W |
| FSB周波数 | 最大1333 MHz |
| チップセット | ノースブリッジ Intel G41 + サウスブリッジ Intel ICH7 |
| メモリタイプ | DDR3 1333 (OC) / 1066 / 800 MHz |
| メモリスロット数 | 2 x DIMM、最大8GB |
| デュアルチャネル | 対応(同一モジュールを取り付ける) |
| ストレージ | IDEポート1つ(Ultra DMA 66/100)、SATA 3Gb/sポート4つ、フロッピーポート1つ |
| ネットワーク | Atheros AR8132M、10/100 Fast Ethernet |
| オーディオ | VIA VT1708S、7.1チャンネルコーデック、Azalia 1.0対応 |
| 拡張スロット | 1 x PCIe x16、2 x PCI |
| 背面コネクタ | PS/2マウスとキーボード、シリアル1つ、VGA1つ、パラレル1つ、USB 2.0×4、LAN1つ、オーディオジャック3つ |
| 内部コネクタ | USB 2.0×2、S/PDIF出力、CD入力、フロントオーディオ、シャーシ開閉検出、シリアル、TPM |
| 電源 | ATX 24ピン + CPU用ATX 4ピン |
| 寸法(推定) | 24.4 cm x 24.4 cm(Micro-ATXフォームファクター) |
| 重量(推定) | 約0.6 kg |
| 特長 | Green Power、M-Flash、オーバークロック用Cell Menu、Spread Spectrum |
| システム監視 | H/Wモニター:電圧、温度、ファン速度 |
| BIOS | 詳細設定可能なBIOS(周波数、電圧、メモリタイミング) |
| 保守と清掃 | 乾燥した圧縮空気でほこりを除去し、湿気を避ける |
| 安全 | 短絡させない、組み立て手順を守る、互換性のある部品を使用する |
| 交換部品と修理可能性 | 部品についてはMSIに問い合わせ、修理は専門家に依頼することを推奨 |
よくある質問 - G41MP26 MSI
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使用説明書 G41MP26 MSI
- チップセット: Intel® G41 ノースブリッジ: Intel® ICH7 サウスブリッジ
メモリ
DDR3 1333 (OC)/1066/800 DIMM 2スロット (最大8GB) (対応メモリの詳細は http://www.msi.com/index.php?func=testreport を参照)
LAN
Atheros® AR8131M (G41M-P28) 10/100/1000 ギガビットイーサネット Atheros® AR8132M (G41M-P26) 10/100 ファストイーサネット
オーディオ
VIA® VT1708S 7.1チャンネルHDオーディオ Azalia 1.0仕様準拠
IDE
Intel® ICH7 によりIDEコネクタ1基 (Ultra DMA 66/100, PIOおよびバスマスターモード対応)
SATA
Intel® ICH7 によりSATA 3Gb/sポート4基
フォームファクタ
I/O パネル



DRAM パーリング ロムド [マニュアル] 企業の有効広を、はリフローは工法に、はリフローは工法に、はリフローは工法に、はリフローは工法に、はリフローは工法に、はリフローは工法に、はリフローは工法に、はリフローは工法に、はリフローは工法に、はリフローは工法に、はリフローは工法に、はリフローは工法に
tRTP
DRAM タイミング モード3A [マニュアル] Ro selrrgd oohou, i pIe3o 108hup s hnu. ta. lgi ngg and saen chn en ngg gni si gn gne to gngnna
tRFC
マデト連の購tright産成態が、スを出か見。EMI。
音
- 1個のPS/2マウスポート
- 1個のPS/2キーボードポート - 1個のシリアルポート
- 1個のVGAポート - 1個のパラレルポート - 4個のUSB2.0ポート
- 1個のLANポート
- 6個のフレキシブルオーディオジャック (G41M-P28)
- 3個のフレキシブルオーディオジャック (G41M-P26)
オンボードインターフェース
参照して、上の図のようにベース固定ネジをシャーシに取り付け、マザーボードをネジ穴に合わせて固定します。
注意
前置 USB 接口:JUSB1, JUSB2
高级BIOS特性(AdvancedBIOSFeatures)
使用此菜单可以进行设置特别增强的特性。
整合周边(Integrated Peripherals)
使用此菜单可对周边设备进行特别的设定。
保存后退出(Save&Exit Setup)
英特尔智能降频技术(Intel EIST)
- 2个USB2.0接头
- 1个S/PDIF-Out接头
- 1个CD-In接头
- 1个前置面板音效接头
- 1个机壳开启警告开关接头 -1个序列接头
- 1个TPM接头
插槽
1个PCIE×16插槽 2个PCI插槽,支援3.3V/5VPCI汇流排
尺寸
ATX 24-Pin 電源接頭:JPWR1
ATX 4-Pin 電源接頭:JPWR2
本電源接頭是供CPU使用。

注意事项
Serial ATA 接頭:SATA1~4
この度はG41M-P28/G41M-P26 (MS-7592 v5.x) Micro-ATXマザーボードをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。G41M-P28/G41M-P26はIntel® G41 & ICH7チップセットを搭載し、LGA775 Intel® Core™ 2 Quad/ Core™ 2 Duo/Pentium® Celeron®プロセッサに対応したハイパフォーマンスシステムを構築することができます。
レイアウト
マザーボードの仕様
□七
LGA775 Intel® Core™2 Quad/ Core™2 Duo/ Pentium®/ Celeron®プロセッサ - 回転数コントロール付きの4ピンCPUファンヘッダをサポート FMB 05a@95Wをサポート(最新のCPU対応表は下記Webサイトをご参照ください。http://www.msi.com/index.php?func=cpuform2)
対応FSB
最大1333MHzまでをサポート
千珠七
- チップセット:Intel®G41チップセット ■ サウスブリッジ:Intel® ICH7
DDR3 1333 (OC)/1066/800 DIMMスロット2本搭載(最大8GB搭載可能)。最新の対応状況については、下記Webサイトをご参照ください。http://www.msi.com/index.php?func=testreport
LAN
Atheros® AR8131M LAN 10/100/1000 ファーストイーサネットをサポート (G41M-P28)。Atheros® AR8132M LAN 10/100 ファーストイーサネットをサポート (G41M-P26)
オーディオ
VIA® VT1708S 7.1チャンネルオーディオコーデック、Azalia 1.0準拠
IDE
Intel® ICH7に用のIDEポート1基搭載。Ultra DMA 66/100、PIO & バスマスタの各動作モードをサポート
SATA
Intel® ICH7によるSATA 3Gb/s ポート4基搭載
フロッピー
フロッピーディスクドライブコネクタ1基搭載。360KB、720KB、1.2MB、1.44MBまたは2.88MBのFDD、1台の接続が可能
バックパネル
I/Oパネル
- PS/2マウスポート×1 - PS/2キーボードポート×1 - VGAポート×1 - パラレルポート×1 - USB2.0ポート×4 - LANポート×1 - オーディオジャック×6 (G41M-P28) - オーディオジャック×3 (G41M-P26)
- USB 2.0 コネクタ×2
- S/PDIF出力コネクタ×1 - CD入力コネクタ×1
- フロントオーディオコネクタ×1
- ヒートシンク開放ルフロー ナリス - 1
- トリルトドクタ×1
- TPMコネクタ×1
製品について詳しい情報をお求めの場合は、弊社のWebサイトを参照してください。http://www.msi.com/index.php
本製品を装着する場合、ケースの正しい位置にマザーボードを置きます。ねじ穴のロケーションは以下のように表示されます。


上図を参照して、スタンドオフをケースの適切な位置にインストールしてください。その後、ねじ穴を通して固定いたします。
注意
- マザーボードの損害を防止するために、マザーボードの回路とケースの間の接触を防ぐため、ケースに取り付けた不必要なスタンドオフは禁止いたします。
- プーニトを引き起こす恐れがあるために、マザーボード/ケースの内に金属のフンボーネントは取り付けないことを確認してください。
I/Oポート
リアパネルの構成は以下の通りです。

ハードウェアセットアップ
CPUを取り付ける場合には、オーバーヒートを防ぐためにヒートシンクがCPUに密着するように確実に取り付けてください。効果的な放熱を行うために、ヒートシンクをCPUに装着する場合には必要に応じてシリコングリースを塗布してください。
LGA 775 CPUの端子側
LGA 775 CPUのヒートスプレッダ側
効果的な放熱を行うために、シリコングリースを塗布してください。

黄色い矢印マークが指す方向を1の方向に向けて装着します。
下記の手順に従って正しくCPUやクーラーを装着してください。装着方法を誤ると最悪の場合、CPUやマザーボードの破損を招きます。
- CPUは電圧保護機能をサポートしていません。
- ソケットレバーを外に開きます。レバー側から簡単に外すことができます。
- CPUソケットのピンが露出した状態になります。4.レバーを固定プレートのフックから外します。
- レバーと固定プレートを起こします。
- CPUのアライメントキー(位置決めの突起)とCPUソケットの「出っ張り」を合わせて、装着する向きを決定します。
- CPUが正しくソケットに収まっていることを確認してください。
- 固定クリップをはめ込み下ろします。
- ルーバーネジを下ろしてフックに固定いたします。
- CPUクーラーの四隅のネジをマザーボードの固定穴にあわせ、しっかりと固定いたします。
- 位置が正しいことを確認し、フックが固定されるまでフックを押してみます。
- マザーボードを裏返して、裏面に出たフックの先が開き、正しくロックされたことを確認します。 13.最後に、CPUファンケーブルをマザーボードのCPUファンコネクタに接続してください。




注意
*使用前にCPUがBIOSに対応していることを確認してください。 * CPUを取り付ける場合は、ソケット保護のためのプラスチックカバーを必ず取り外してください。
- 本書の画像は参照用です。お手元の製品とは細部が異なる場合があります。ご了承ください。
メモリモジュールの装着
- メモリモジュール中央付近には左右非対称の場所に切り欠きが1か所設けられており、そのため間違った向きでは差し込めないように作られています。
- DIMMメモリモジュールをDIMMスロットへ垂直に差し込むと、DIMMスロットの両側にあるモジュール固定ラッチが自動的に閉じ、モジュールを固定します。メモリモジュールがしっかりと装着されているか、コネクタの一部が見えなくなるまで押し込んでください。
- 電源投入前に、モジュールが両側のモジュール固定ラッチによって正しく固定されているかどうかを必ず確認してください。


注意
- デュアルチャンネルアクセスで有効にするには、同一のメモリを装着してください。
- メモリスロットはDIMM1を優先的に使用してください。
ATX24電源コネクタ:JPWR1
ATX電源24pinコネクタを接続します。接続の際にはコネクタの向きに注意して、奥までしっかり差し込んでください。通常はコネクタのフックの向きを合わせれば正しく接続されます。

ATX12V電源コネクタ:JPWR2
この4ピン電源コネクタは、CPUに電源を供給します。

注意
本製品を動作させるには、上記のコネクタを正しく接続する必要があります。
FDDコネクタ:FDD1
本製品は360KB、720KB、1.2MB、1.44MB及び2.88MBのフロッピーディスクドライブに対応します。

IDEコネクタ:IDE1
本製品にはIDEハードディスクドライブ、光ディスクドライブと他のIDEデバイスをサポートします。

注意
ハードディスクを2台使用する場合は、ジャンパを使用して2台目のハードディスクをスレーブに設定する必要があります。ジャンパ設定手順については、ハードディスク製造業者から提供されるマニュアルをご参照ください。
シリアルATAコネクタ:SATA1~4
本製品は高速シリアルATAインターフェースポートを搭載します。一つのコネクタにつき、一つのシリアルATAデバイスを接続することができます。

注意
シリアルATAケーブルは絶対に90度以上に折らないでください。データ転送に障害が起こる可能性があります。
FAN電源コネクター:CPUFAN1, SYSFAN1, SYSFAN2
FAN電源コネクターは+12Vの冷却FANをサポートします。赤色が+12V、黒色がGNDです。間違って接続しないでください。また、本製品のシステムハードウェアモニタ機能を使用する場合は、FANの回転数パルス機能が付いたFANを使用する必要があります。

S/PDIF出力コネクター:JSP1
デジタルフォーマットで音声ソースを出力するためのインターフェースです。5.1チャンネル/7.1チャンネルサウンド音声出力に対応します。

CD入力コネクター:JCD1
このコネクターは外部のオーディオ入力のために搭載されています。

フロントパネルコネクター:JFP1, JFP2
本製品には、フロントパネルスイッチやLEDなどと電気的に接続するための、このフロントパネルコネクターが用意されています。JFP1はインテルのフロントパネル接続デザインガイドに準拠しています。


シリアルポートコネクター:JCOM1
16550Aチップを採用した16バイトFIFOにてデータ送受信を行います。このコネクターにシリアルマウスまたは他のシリアルデバイスを接続できます。

このコネクターはIntel® I/O Connectivity Design Guideに準拠しており、USB HDD、デジタルカメラ、MP3プレーヤー、プリンター、モデム、そのほかの高速USBインターフェース周辺機器へ接続することができます。

TPMモジュールコネクター:JTPM1
このコネクターはTPM(Trusted Platform Module)モジュールを接続します。詳細については、TPMセキュリティプロトコールマニュアルを参照してください。

ケース開放センサーコネクター:JCI1
このコネクターはケーススイッチに接続いたします。ケースが開けられると、ケース開放センサーはシャットダウンし、システムはこの状態を記録し、警告メッセージを画面に表示いたします。この警告メッセージをクリアするには、BIOS画面を開いてメッセージを消去いたします。

クリアCMOSジャンパー:JBAT1
本製品にはBIOSの設定情報を保持する目的でCMOSメモリを搭載しています。ここでは、搭載するボタン電池から電力を供給して情報を保持しています。そのCMOSメモリに蓄えられたデバイス情報により、OSを迅速に起動することが可能です。プログラム設定をクリアしたい場合は、そのジャンパーを押してください。
JBAT1



データを保存 データをクリア
注意
CMOSクリアを行う際は、まずコンピューターの電源コードを抜いてください。CMOSをクリアするには、システムがオフの間に2-3をジャンパー(短絡)します。次に1-2をジャンパーに戻します。システム起動中のCMOSのクリアは絶対に止めてください。マザーボードの破損や火災などの危険があります。
PCIEスロット
PCIEスロットはPCIEインターフェース拡張カードをサポートします。

PCIE2.0x16スロット
PCIスロット
PCIスロットは最も汎用性の高い拡張スロットで、対応する様々な拡張カードが発売されています。拡張カードの設定方法については、拡張カードに同梱されている説明書を参照してください。

注意
拡張カードを挿入したり取り外したりする時は、必ず最初に電源プラグを抜いてください。拡張カードに記載されているマニュアルを読んで、ジャンパー、スイッチ、BIOS等必要なハードウェア設定、ソフトウェア設定を全て実行してください。
PCI割り込み要求ルーティン格
ハードウェアがCPUに対して割り込み要求信号を発し、PCはこれを受けてデバイスの動作(例えばINTの発生)を処理します。標準的なPCIバスのIRQ設定は以下の通りです:
| 順序 スロット | 1 2 3 4 | |||
| PCI 1 INT A# INT B# INT C# INT D# | ||||
| PCI 2 INT B# INT C# INT D# INT A# | ||||
BIOSの設定
を押す前にこのメッセージが消えてしまった場合、電源を再投入するか、を押してシステムを再起動してください。と と を同時に押しても再起動します。

Standard CMOS Features (標準CMOS設定)
日付/時刻など各種のシステム基本の設定を行います。
Advanced BIOS Features (拡張BIOS設定)
拡張BIOS機能の設定を行います。
IDE、サウンド機能、グラフィック機能などの各種オンボード機能の設定を行います。
Power Management Setup (電源管理セットアップ)
電源管理の設定を行います。
H/W Monitor (H/Wモニタ)
PCの状態を表示します。
Green Power
動作フロー数の確認・設定を行います。
BIOS Setting Password (BIOS設定パスワード)
設定変更を制限するためのパスワードを設定します。
Cell Menu (セルメニュー)
周波数/電圧のコントロールやオーバークロックの各種設定を行います。
M-Flash
USBメモリドライブを使ったBIOS更新を行う際に使用いたします。(FAT/FAT32フォーマットの)
Load Fail-Safe Defaults (BIOSの初期設定値をロードする)
Load Optimized Defaults (最適なデフォルト値をロードする)
工場出荷時の設定をロードします。動作の安定性と性能の釣り合いが取れた設定値です。
Save & Exit Setup (設定値を保存して終了する)
変更した設定値を保存して終了します。
Exit Without Saving (設定値を保存せずに終了する)
変更した設定値を保存せずに終了します。
セルメニュー

Current CPU / DRAM Frequency (現在のCPU/DRAM周波数)
この項目では、CPU、メモリとCPU-NBスペクトルの周波数を参照できます。(読み取り専用)
CPU Specifications (CPUの仕様)
Enterキーを押すと、サブメニューが表示されます。装着されたCPUの情報を表示します。
CPU Technology Support (CPUテクノロジーサポート)
Enterキーを押すと、サブメニューが表示されます。CPUがサポートするテクノロジーを表示します。
Intel EIST
拡張版Intel SpeedStepテクノロジー(EIST)の有効/無効を設定します。SpeedStepテクノロジーはCPUの負荷に応じて電圧と周波数を変化させ、パフォーマンスと省電力を両立させ、CPUの発熱を抑える機能です。拡張版Intel SpeedStepテクノロジー(EIST)をサポートするCPUを搭載した場合に設定が可能です。
Adjust CPU FSB Frequency (MHz) (CPU FSB周波数を調整する)
CPU FSB周波数を調整します。
Adjust CPU Ratio (CPU倍率を調整する)
CPUクロック倍率を調整します。この項目は、プロセッサが本機能をサポートする場合に使用可能です。
調整されたCPU周波数(FSB×倍率)を表示します。読み取り専用です。
MEMORY-Z
Enterキーを押すと、サブメニューが表示されます。
DIMM1/2 Memory SPD Information (DIMM1/2XEMUSPD情報)
マーを押すと、サブメニューが表示されます。装着したメモリの情報を表示します。
Advance DRAM Configuration (詳細DRAM設定)
ここを押すと、サブメニューが表示されます。
DRAM Timing Mode (DRAMタイミングモード)
この項目では、DRAMタイミングをDRAMモジュールのSPD(Serial Presence Detect) EEPROM情報によって制御するかどうかを決定します。[Auto By SPD]に設定すると、SPDの情報を基に、自動的に最適な設定を行います。[Manual]に設定すると、以下のメニューを手動で設定します。
CAS Latency (CL)
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定すると、この項目が調整可能になります。SDRAMが読み込みコマンドを受信した後、読み込みを開始するまでのタイミング遅延(CASレイテンシ)を設定します。
tRCD
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定すると、この項目が調整可能になります。RAS(行アドレス信号)とCAS(列アドレス信号)の信号間隔を手動で設定します。一般的にクロックサイクル値が小さいほどDRAMの動作速度が向上します。
tRP
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定すると、この項目が調整可能になります。DRAMのリフレッシュに必要な時間を設定します。RAS信号のクロック数がその時間を規定します。電荷を蓄積するための時間が足りない場合は、DRAMのリフレッシュが不完全になり、DRAMがデータを保持できなくなります。シンクロナスDRAMをインストールしている場合、この項目が利用可能です。
tRAS
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定すると、この項目が調整可能になります。RAS(行アドレス信号)を発信する時間を設定します。
tRTP
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定します。この設定は、データ読み出しとプリチャージ命令の時間間隔をコントロールします。
tRFC
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定すると、この項目が調整できます。RAS(行アドレス信号)の読み出しにかかる時間です。通常はtRASとtRPの合計時間を入力します。
tWR
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定すると、この項目が調整できます。ライトコマンドが発行される前にデータを書き込むのに必要な時間を手動で設定します。tWRです。この設定は、ライトコマンドが発行される前に、書き込みデータがメモリセルに完全に書き込まれるように設定する必要があります。
tRRD
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定すると、この項目が調整できます。異なるメモリバンク間でデータアクセスを行うための遅延時間を手動で設定します。
tWTR
[DRAM Timing Mode]を[Manual]に設定すると、この項目が調整できます。同じメモリバンク内で処理される書き込み命令から読み出し命令までの間隔時間を手動で設定します。
FSB/DRAM Ratio (FSB/DRAM倍率)
FSBとメモリクロックを非同期で動作させます。
Adjusted DRAM Frequency (MHz) (調整したDRAM周波数)
この項目は調整したメモリ周波数を表示します。(読み取り専用)
Adjust PCI-E Frequency (MHz) (PCI-E周波数を調整する)
この項目はPCI-E周波数を調整します。
Auto Disable DRAM/PCI Frequency (DRAM/PCI周波数を自動的に無効にする)
[Enabled]に設定すると、システムは使用中のDIMM/PCIスロットに対応する信号の発信を停止します。これにより、電磁妨害を軽減する効果があります。
Spread Spectrum
CONBUN-1000はクロック信号と呼ばれるパルス信号を元に動作します。クロックジェネレーターがパルス信号を発生する際に、構造上やむを得ずスパイクノイズと呼ばれる電磁妨害(EMI)が生じます。基本的には基板上の配線の取り回しなどでノイズを相殺する工夫をしています。しかし、特定環境下では外部にノイズが漏れてしまう場合があります。そのようなケースでは、スペクトラム拡散方式で信号の波形を変更することにより、ノイズの漏れを回避する場合があります。通常は[Disabled]に設定して使用します。また、オーバークロックをかけた状態で使用する場合も[Disabled]に設定してください。
注意
- 特に電波障害などの問題が無い場合は、システムの安定性と性能を確保します。電波障害などの問題が発生した場合は、必ず[Enabled]に設定して障害の軽減に努めてください。
- Spread Spectrumの値は大きければ大きいほどノイズ除去効果が高まりますが、システムの安定度は低下します。
- オーバークロック動作の実験をする場合は、必ず[Disabled]に設定してください。
Load Optimized Defaults (最適なデフォルト値をロードする)
BIOSの設定値を工場出荷時の状態に戻します。安定性とパフォーマンスのバランスの取れた初期設定値です。
