使用説明書 H81M-P33 MSI
この装置は、情報技術装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスB情報技術装置です。この装置が家庭内でラジオやテレビジョン受信機に近接して使われると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しく取り扱ってください。
| 部件名称 | 有毒有害物质或元素 |
| 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr6+) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) |
| 电池(Battery) | X | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 电缆/连接器(Cable/Connector) | X | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 机箱/其他(Chassis/Other) | X | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 光盘驱动器(如CD、DVD等)(Optical Disk Driver) | X | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 硬盘驱动器(Hard Disk Driver) | X | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 印刷电路部件(PCAs)* | X | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 输出输入设备(I/O Device)(如Mouse,Keyboard等) | X | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 液晶显示屏(LCD Panel) | X | X | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 内存条(Memory) | X | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 处理器和散热器(Processor and Heatsink) | X | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 软件(如CD、DVD等) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 电源(Power Supply) | X | ○ | X | ○ | ○ | ○ |
| 遥控器(Remote Control) | X | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 扬声器(Speakers) | X | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 电视接收器(TV Tunner) | X | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 网络摄像头(Web Camera) | X | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 无线网卡(Wireless Cards) | X | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
マニュアルの仕様 166 製品の仕様 168 I/Oパネル 169 CPUおよびヒートシンクの装着 170 メモリ 172 内部コネクタ 173 BIOSの設定 180



JFP1, JFP2: フロントパネルコネクタ
拡張カードの取り付け・取り外しの際はシステムの電源を落とし、必ず電源ケーブルを抜いてください。拡張カードのマニュアルを参照し、ジャンパ、スイッチ、BIOSなどの機能をハードウェア設定、ソフトウェア設定をすべて実行してください。
通常はシステムの安定性のために、デフォルト設定は最適の性能を提供いたします。以下に該当する場合は、BIOSセットアッププログラムを起動して設定値を適切な値に変更してください。
- に指示があった場合。 機能を最大限に活用するために、デフォルト設定を変更する場合。

注意
- BIOSの設定を変更した後、システムが不安定な場合には、デフォルト設定をロードして、最適なシステム性能と安定性を回復いたします。「Restore Defaults」を選択し、BIOSの設定画面で を押してデフォルト設定をロードしてください。BIOSの設定を誤った場合、可能なシステムの損害と不適切なBIOSの設定、起動失敗を回避するために、デフォルト設定を変更しないことをお勧めします。
BIOSセットアップ画面の起動
電源を投入するとハードウェアの初期化が始まり、POST(Power On Self Test)画面が現れます。以下のメッセージが表示されている間に、 キーを押してBIOSセットアップ画面に入ります。
( キーを押してセットアップ画面を表示し、F11 キーを押してブート画面を表示します。)
を押す前にこのメッセージが消えてしまった場合、電源を一度切ってから再び投入するか、 を押してシステムを再起動してください。 と を同時に押して再起動してください。
MSIはBIOSセットアップ画面を表示するための2つの方法を提供しています。「MSI Fast Boot」ユーティリティ画面の「GO2BIOS」タブをクリックするか、マザーボード基板上の「GO2BIOS」ボタン(オプション)を押すと、再起動後のPC起動時にBIOSセットアップ画面が表示されます。

「MSI Fast Boot」ユーティリティの「GO2BIOS」ボタンをクリックします。

注意
BIOSに入った後、以下の画面が表示されます。

OC Genie

注意
・高度なユーザー以外はPCを手動でオーバークロックすることをお勧めしません。・オーバークロックの故障は製品保証の対象外となりますのでご注意ください。不適切な操作をすると、保証を無効にさせ、またはハードウェアを破損する危険性があります。・ユーザーがオーバークロックに精通していない場合、OC Genieで簡単なオーバークロックを行うことをお勧めします。
Current CPU/ DRAM/ Ring Frequency CPUとメモリ、Ringの周波数を表示します。入力専用です。 CPU Ratio Mode [Auto]
CPU倍率の動作モードを選択します。
[Fixed Mode] CPU倍率を固定します。
[Dynamic Mode] CPUの負荷に応じてCPU倍率が動的に変更されます。
CPU倍率を設定し、CPUクロックの速度を変更します。CPUがその設定をサポートする場合にこの項目は表示されます。
現在のCPU周波数を表示します。読み取り専用です。
EIST [Enabled]
Enhanced Intel® SpeedStep テクノロジーを有効または無効にします。
Intel Turbo Boost [Enabled]
Intel® ターボ・ブーストを有効または無効にします。CPUがこの設定をサポートする場合にのみこの項目は表示されます。
[Enabled] システムが高性能を要求する場合、CPUの仕様範囲で自動的にCPUのクロックを上昇させます。
CPUの性能を向上させるために、Enhanced Turbo機能を有効または無効にします。
[Enabled] すべてのCPUコアが最大のターボ倍率に上昇します。
Ringの倍率を設定します。有効値の範囲は装着したCPUによって決定されます。
変更されたRingの周波数を表示します。読み取り専用です。
統合グラフィックスの倍率を設定します。有効値の範囲は装着したCPUによって決定されます。
変更された統合グラフィックスの周波数を表示します。読み取り専用です。
DRAM周波数を設定します。1818クロックによる動作は保証いたしませんのでご注意ください。
メモリタイミングのモードを選択します。
[Auto] 装着されたメモリモジュールのSPD(Serial Presence Detect)に合わせてDRAMタイミングを自動に設定します。
[Link] またはこのメモリチャンネルのためにDRAMタイミングを手動で設定します。
[UnLink] それぞれのメモリチャンネルのためにDRAMタイミングを手動で設定します。
Advanced DRAM Configuration
キーを押すと、サブメニューが表示されます。"DRAM Timing Mode"には[Link]または[Unlink]に設定すると、このサブメニューが有効になります。キーを押すと、各メモリチャンネルのためにメモリタイミングを設定することができます。メモリタイミングを変更後、システムが不安定になるか起動不能になる恐れがあります。その場合には、CMOSデータをクリアし、デフォルト設定に戻してください。(クリアCMOSジャンパ/ボタンの節を参照し、クリア後BIOSの設定画面でデフォルト設定ロードしてください。)
Memory Fast Boot [Auto]
起動時に実行します。メモリに対応したトレーニングを有効か無効にします。
[Enabled] 初回起動時に実行したトレーニングのプロセスを記憶します。その後は毎回の起動時にトレーニングしないため、システムの起動時間が早くなります。
[Disabled] 毎回の起動時にメモリトレーニングプロセスが開始します。
DRAM Voltage [Auto]
メモリ電圧を設定します。"Auto"に設定すると、BIOSが自動のメモリ電圧を設定します。手動で設定することもできます。
Spread Spectrum
本機能はクロック変換パルスを変調することで、電磁妨害を軽減する効果があります。
[Enabled] Spread Spectrum 機能が有効であり、電磁妨害を軽減いたします。
- 特に電波障害などの各種問題が無い場合は、システムの安定性と性能を確保するために [Disabled] に設定してください。もし電波障害などが発生した場合は、必ず [Enabled] に設定し、障害の軽減に努めてください。
- Spread Spectrum の値は、大きいほどノイズ除去効果が高まります。
- システムの安定度は低下いたします。
- オーバークロック動作実験を試し、必ず [Disabled] に設定してください。
CPU Features
Enter を押すと、サブメニューが表示されます。
Hyper-Threading Technology [Enabled]
[Disabled] システムが HT 機能をサポートしない場合、この項目を無効にします。
Active Processor Cores [All]
拡張 CPUID 値を有効または無効にします。
[Enabled] 拡張の CPUID 値とその他の APIC ID をサポートしない以前の OS には、問題を回避するために、BIOS が CPUID 入力値を最大化いたします。
[Disabled] 実際の最大の CPUID 入力値を使用いたします。
Execute Disable Bit [Enabled]
本機能を有効にすると、「バッファオーバーフロー攻撃」と呼ばれる悪意を持った行為からシステムを保護することができます。この機能は常に有効に保持することをお勧めします。
[Enabled] NO-Execution保護を有効にし、悪意の攻撃からシステムを防ぎます。
インテル仮想化テクノロジーの有効/無効を設定します。
[Enabled] 仮想化テクノロジーが有効になります。VMMフォームは独立の分割区分に複数のOSを動作させます。このシステムはほとんど複数のシステムとして機能します。
[Enabled] CPU性能を最高の状態に調整するために、ハードウェアプリフェッチャーがL2キャッシュに自動的にデータと命令を先取りします。
[Disabled] 無効にします。
Adjacent Cache Line Fetch [Enabled]
[Enabled] キャッシュの遅延時間を減少します。特定のアプリケーションの性能を最高の状態に調整するために、隣接キャッシュラインのプリフェッチを有効にします。
CPU AES (Advanced Encryption Standard-New Instructions) の有効/無効を設定します。CPUが本機能をサポートしている場合、その項目が表示されます。
CPUの過熱を防止します。インテル適応型温度モニター機能を有効または無効にします。
[Enabled] CPUが適応型温度以上の場合には、CPUクロック速度を落とします。
C-stateはACPIにより定義されたプロセッサ電力管理テクノロジーです。
[Enabled] CPUのアイドル状態を検知し、状況に応じてCPUの電力消耗を低減します。
Halt状態に省電力のためにC1E機能を有効/無効にします。"Intel C-State"が有効の場合、その項目が表示されます。
[Enabled] Halt状態での省電力のためのC1E機能を有効にして、CPUの周波数と電圧を下げます。
"Intel C-State"が有効な場合、その項目が表示されます。
[Auto] BIOSによって自動的に設定を行います。
[No limit] CPUのC-state制限はありません。
LakeTiny Feature [Disabled]
iRSTC SSDの電力最適化の終了時間を設定し、Intel Lake TinyTekの機能を有効にします。CPUがその設定をサポートする場合、特にIntel C-Stateが有効な場合に、その項目が表示されます。
[Enabled] ダイナミックIO負荷時のパフォーマンスを向上させ、SSDの速度を加速します。
注意:"Intel Turbo Boost" が有効な場合、下記の項目が表示されます。
Long Duration Power Limit (W) [Auto] ターボパワーリミットには長時間稼動時のTDP電力制限を調整します。 Long Duration Maintained (s) [Auto] "LongdurationpowerLimit(W)"のために、電力制限維持時間を調整します。 Short Duration Power Limit (W) [Auto] ターボパワーリミットにはCPUのための短時間のTDP電力制限を調整します。 CPU Current limit (A) [Auto]
ターボパワーリミットにはCPUの最大電流制限を設定します。電流が指定の制限値を超えると、CPUが自動的に周波数を下げて電流を低減します。
1/2/3/4-Core Ratio Limit [Auto]
本機能をサポートするCPUが装着されている場合には、これらの項目が表示されます。ターボパワーリミットにはアクティブなコア数とそのCPU倍率を設定します。本機能をサポートするプロセッサが装着されている場合には、これらの項目が表示されます。