GRL 300 HVG Professional - 距離計 BOSCH - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける GRL 300 HVG Professional BOSCH PDF形式.
| 商品タイプ | プロフェッショナルロータリーレーザーレベル |
| ブランド | Bosch |
| モデル | GRL 300 HVG Professional |
| 測定範囲 | 受信機使用時最大300メートル |
| 精度 | ±0.1 mm/m |
| 自動水平 | 自動水平範囲±5°、電子補正 |
| 回転速度 | 0, 150, 300, 600 rpm |
| 重量 | 約1.6 kg(電池含む) |
| 寸法 (長さ×幅×高さ) | 14 × 14 × 22 cm |
| 電源 | 単3形乾電池4本 (LR6) または ACアダプター(別売) |
| 連続動作時間 | 最大30時間(回転モード) |
| 主な機能 | 回転、ライン、鉛直、傾斜、パルス |
| 保護等級 | IP54(防塵・防滴) |
| 動作温度 | -10°C ~ +50°C |
| 付属品 | 三脚アダプター5/8インチ |
| 対応受信機 | LR 60 Professional(別売) |
| お手入れと清掃 | レンズは柔らかい布で拭いてください。溶剤は使用しないでください。 |
| 安全性 | クラス2レーザー(可視光);直接目をのぞき込まないでください |
| 交換部品と修理 | ボッシュのアフターサービス;認証ネットワークを通じて部品入手可能 |
よくある質問 - GRL 300 HVG Professional BOSCH
ユーザーの質問 GRL 300 HVG Professional BOSCH
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード 距離計 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける GRL 300 HVG Professional - BOSCH 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 GRL 300 HVG Professional ブランド BOSCH.
使用説明書 GRL 300 HVG Professional BOSCH
-
2017年1月1日
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
- 100.
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
عَرْدِ كَرَّى

Deutsch 7
English.... Page 22
メジャーリングツールを安全にご使用いただくために、注意事項をすべてよくお読みになり、記載内容に従ってください。メジャーリングツールに貼示された警告ラベルは常に読みやすい状態にしておいてください。この取扱説明書は大切に保管してください。
▶ ご注意 - ここに記載された操作・調整機器以外の機器を使用したり、指定以外の方法でお取り扱いになったりすると、危険な電磁波を放出する恐れがあります。
▶ レーザーメガネを保護メガネとして使用しないでください。レーザーメガネはレーザー光の視認を助けるものであり、レーザー光から目を保護するものではありません。
▶ レーザーメガネをサングラスとして使用したり、道路交通上で着用したりしないでください。 レーザーメガネでは紫外線からの完全な保護はおこなえません。また、レーザーメガネは色の認識力を低下させます。
▶ 修理は、必ず認定サービスセンターにお申し付けください。また、必ずボッシュ純正部品を使用してください。これによりメジャーリングツールの安全性維持が確実におこなわれます。
▶ 爆発の危険性のある環境(可燃性液体、ガスおよび粉塵のある場所)ではメジャーリングツールを使用しないでください。メジャーリングツールから火花が発生し、粉塵や蒸気に引火する恐れがあります。
▶ バッテリーパックを分解しないでください。ショートをおこす危険があります。

熱(長時間にわたる直射日光の照射等)、火、水、湿気からバッテリーパックを保護ください。爆発の危険があります。
不要となったバッテリーパックがクリップ・硬貨・鍵・クギ・ネジなどと接触するとショートが生じる可能性があります。このため、これらの金属物から離れた場所に保管してください。バッテリーが接触するとショートが生じ、火傷や火災の原因となることがあります。
▶ 本バッテリーパックの充電には本取扱説明書に記載された充電器のみを使用してください。特定のバッテリーの充電を目的に製造された充電器で他のバッテリーを充電すると、火災の原因となることがあります。
メジャーリングツールの貼示銘板上に記載された電圧の純正ボッシュ・バッテリーパックのみをご使用ください。模造品、改造バッテリーパックまたは他社製品をご使用になると、バッテリーパックの爆発により負傷や物的破損が発生する恐れがあります。
GRL 250 HV/GRL 300 HV
メジャーリングツールには英語の警告ラベルが貼られています(イラストページ上では20で表示されています)。

初めてご使用になる前に、ご使用国の言語で記載されたラベル(同梱)を英語の警告ラベル上に貼ってください。
▶ レーザー光を人や動物に向けないでください。レーザー光を覗かないでください。このメジャーリングツールはレーザークラス2(IEC 60825-1 準拠)のレーザー光を発光します。レーザー光が他者の目に入ると視力に影響を及ぼす場合があります。
目の届かない場所でお子様にレーザーメジャーリングツールを使用させないでください。レーザー光が他者の目に入ると視力に影響を及ぼす場合があります。
GRL 300 HVG
▶ メジャーリングツールには英語による 2 種類の警告ラベルが貼られています(イラストページ上では 20 および 21 で表示されています)。


初めてご使用になる前に、ご使用国の言語で記載された適切なラベルを英語の警告ラベル上に貼ってください。これらのラベルはメジャーリングツールに同梱されています。
▶ レーザー光を人や動物に向けないでください。レーザー光を覗かないでください。このメジャーリングツールはレーザークラス 3R(IEC 60825-1 準拠)のレーザー光を発光します。レーザー光を直接覗き込むと、-たとえ距離が離れている場合にも - 目を傷める原因となることがあります。
窓ガラスや鏡などのなめらかな表面にレーザー光を反射させないでください。反射レーザー光が目に害をおよぼすこともあります。
▶ レーザー機器に関する知識のある方のみがメジャーリングツールを使用するようにしてください。EN 60825-1 では、レーザーが目や皮膚におよぼす生物学的影響および危険防止に配慮したレーザー保護対策についての知識を主に要求しています。
▶ レーザー光が目に入らないように、メジャーリングツールを設置してください。これにより目の損傷を回避できます。
メジャーリングツールを使用する場合は、常に現地の事故防止規則、道路安全規則に従って、危険な状況を作らないようにしてください。
メジャーリングツールは、誤って使用されないように、子供など製品知識を持たない者の手に触れることのないように保管してください。
▶ レーザークラス 3R のメジャーリングツールをご使用になる場合には、各国で定められた規制にもご注意ください。これらの規制を守らなかった場合、負傷事故が発生する恐れがあります。
メジャーリングツールを使用する場合は、必ず十分な測定スペースを確保してください。製品知識を持たない者を近づけないようにすることで無関係者に対しての危険を防ぐことができます。
バッテリー充電器

安全上の注意と指示をすべてよくお読みください。安全上の注意と指示事項を厳守しないと、感電、火災、重傷等の事故発生の恐れがあります。

充電器は、雨中およびぬれた場所で保管・使用しないでください。充電器内に水分が浸入し、感電の危険性を高めます。
▶ 他のバッテリーの充電に本充電器を使用しないでください。本充電器はローテーションレーザー用ボッシュ・バッテリーパックの充電にのみ適しています。他のバッテリーを充電すると火災や爆発の危険があります!
▶ 充電器をきれいに保ってください。充電器が汚れていると感電を生じる恐れがあります。
充電器やコードおよびコンセントが破損していないかを必ず確認してからご使用ください。充電器に破損がみられる場合には、使用をお避けください。充電器をご自分で分解しないでください。修理は必ず認定サービスセンターにお申し付けください。また、必ずボッシュ純正部品を使用してください。充電器やコード、コンセントの破損は感電の危険を増加させます。
▶ 可燃性の床上(紙、布など)や可燃性環境下で本充電器を使用しないでください。充電器は充電中に熱を発生するため、火災を生ずる恐れがあります。
不適切な使用方法をとると、バッテリーから液体が漏れ出ることがあります。これらの液体に触れないでください。液体に接触した場合には、水で洗ってください。液体が目に入ったら水で洗うとともに医師の治療を受けてください。バッテリーから漏れ出た液体は肌に刺激を与えたり火傷の原因となったりすることがあります。
▶ お子様が充電器で遊ばないよう、監視してください。
機能說明
ローテーションレーザおよび充電器のイラストが表示された折り返しページを開いたままにし、本取扱説明書をお読みください。
用途
ローテーションレーザー
本メジャーリングツールは正確な水平出し、垂直度、建築線、垂点の測量および確認に適しています。
このメジャーリングツールは、屋内および屋外での使用に適しています。
バッテリー充電器
充電器の全ての機能を熟知し、これらを適切に使用できる方、または相応の指示を得た方のみが本充電器を使用してください。
仕様
| ローテーションレーザー | GRL 250 HVProfessional | GRL 300 HVProfessional | GRL 300 HVGProfessional |
| 製品番号 | 3601 K61 60.3601 K61 50.3601 K61 70. | ||
| 測定範囲(半径) 1) | |||
| - レーザー受光器なし 約 | 30 m | 30 m | 50 m |
| - レーザー受光器あり 約 | 125 m | 150 m | 150 m |
| 水平精度 1) 2) | ±0.1 mm/m | ±0.1 mm/m | ±0.1 mm/m |
| セルフレベリング調整可能範囲 代表値 | ±8% (±5°) | ±8% (±5°) | ±8% (±5°) |
| レベル調整時間 代表値 | 15秒 | 15秒 | 15秒 |
| ローター回転速度 | 150/300/600 rpm | 150/300/600 rpm | 150/300/600 rpm |
| ラインモード時の開口角 | 10/25/50° | 10/25/50° 10/25/50° | |
| 使用温度範囲 | -10...+50°C | -10...+50°C | 0...+40°C |
| 保管温度範囲 | -20...+70°C | -20...+70°C | -20...+70°C |
| 最大相対湿度 | 90% 90% 90% | ||
| レーザークラス | 2 | 2 | 3R |
| レーザーの種類 | 635 nm, <1 mW | 635 nm, <1 mW | 532 nm, <5 mW |
| ∅ 発光口におけるレーザー光 約 1) | 5 m m | 5 m m | 5 m m |
| 三脚取付部(水平用) | 5/8"-11 | 5/8"-11 | 5/8"-11 |
| バッテリー(NiMH) | 2×1.2 V HR20(D)(9 Ah) | 2×1.2 V HR20(D)(9 Ah) | 2×1.2 V HR20(D)(9 Ah) |
| 乾電池(アルカリマンガン乾電池) | 2×1.5 V LR20(D) | 2×1.5 V LR20(D) | 2×1.5 V LR20(D) |
| 連続使用時間 約 | |||
| - バッテリー(NiMH) | 40時間 | 30時間 | 20時間 |
| - 乾電池(アルカリマンガン乾電池) | 60時間 | 50時間 | 30時間 |
| 重量(EPTA-Procedure 01/2003 準拠) | 1.8 kg | 1.8 kg | 1.8 kg |
| 寸法 | 190×180×170mm | 190×180×170mm | 190×180×170mm |
| 保護クラス | IP 54(防滴型) | IP 54(防滴型) | IP 54(防滴型) |
1) 20irc C
2) 軸に沿って
各メジャーリングツールで商品名が異なることがありますので、お手持ちのメジャーリングツールの製品番号にご注意ください。
お客様のメジャーリングツールのシリアルナンバー 19 は銘板上に記載されています。
充電器
| 製品番号 | 2 610 A13 782 | |
| 定格電圧 | V~ 100-240 | |
| 周波数 | Hz 50/60 | |
| バッテリー充電電圧 | V= 7.5 | |
| 充電流 | A | 1.0 |
| 許容充電温度範囲 | °C 0-45 | |
| 充電時間 | 時間 | 14 |
| バッテリーセル数 | 2 | |
| 定格電圧(バッテリー) | V= 2 x 1.2 | |
| 重量(EPTA-Procedure 01/2003 準拠) | kg 0.2 | |
| 絶縁等級 | 回/II |
構成図の内容
以下の番号はイラストページのローテーションレーザーおよび充電器の構成図に一致しています。
1 ショック警告表示
2 ショック警告スイッチ
3 オートレベリング表示
4 ローテーションレーザーの電源スイッチ
5 ローテーションモードおよびレーザー回転速度選択用ボタン
6 可変レーザー光
7 リモコン用受信レンズ
8 レーザー発光口
9 垂直レーザー光
10 ローテーションヘッド
11 ラインモードおよびライン長さ選択用ボタン
12 充電容量表示
13 バッテリーパック*
14 電池収納部
15 電池収納部のロック
16 バッテリーパックのロック*
17 充電プラグ用差込口*
18 三脚取付部 5/8"
19 シリアルナンバー
20 レーザー警告ラベル
21 警告ラベル レーザー発光口 (GRL 300 HVG)
22 充電器*
23 充電器の電源プラグ*
24 充電プラグ*
25 ポケットリモコン*
26 三脚 *
27 アルミ標尺 *
28 レーザー受光器*
29 レーザーメガネ*
30 レーザー取付治具 / 調整治具 *
31 レーザー取付治具用固定ネジ*
32 調整治具のネジ*
33 レーザー取付治具の 5/8" ネジ *
34 メジャーリングプレート*
35 レーザーターゲット *
36 キャリングケース
* イラストもしくは記述されたアクセサリーの全てが標準付属品に入っているとは限りません。
取り付け
ローテーションレーザーの電源
バッテリー/乾電池を使用する場合
メジャーリングツールをご使用になる際には、アルカリマンガン乾電池またはバッテリーのご使用をお奨めします。
電池収納部 14 を開くには、ロック 15 を の位置にあわせて、電池収納部を引き抜いてください。
乾電池を装着する際には電池収納部に記載された図に従い、電池の向きに注意してください。
電池交換の際には、常に新しい電池をセットで同時に交換してください。この際、メーカーおよび容量の異なる電池を同時に使用しないでください。
電池収納部 14 を閉じるには、ロック 15 を の位置にあわせます。
乾電池の向きを誤って装着した場合、メジャーリングツールのスイッチは入りません。電池の向きに注意して装着してください。
▶ 長期間にわたってメジャーリングツールをご使用にならない場合には、ツールから電池を取り出しておいてください。長期間にわたって放置されると、電池の腐食および自然放電につながることがあります。
バッテリーパックを使用する場合
初めてのご使用の前には、バッテリーパック 13 の充電をおこなってください。バッテリーパックの充電時には必ず指定の充電器 22 を使用してください。
▶ 電源電圧にご注意ください!充電装置の銘板に表示されている電圧の電源を使用してください。
ご使用になる場所の電源網に適した電源プラグ23を充電器22にカチッとはまるように差し込んでください。
充電器の充電プラグ 24 をバッテリーパックの差込口 17 に差し込んでください。充電器を電源網に接続してください。空のバッテリーの充電には約 14 時間を要します。充電器およびバッテリーパックは耐過充電仕様となっています。
新品または長期間使用しなかったバッテリーパックの能力をフルに引き出すためには、5回程度、充電と放電を繰り返してください。
バッテリーの容量が低下しますので、ご使用のたびにバッテリーパック 13 を充電しないでください。充電状態表示ランプ 12 が点滅または継続点灯している場合にのみバッテリーパックの充電をおこなってください。
1 回の充電で使用できる作業時間が明らかに短くなった時が、バッテリーパックの交換の目安です。
充電器 22 が電源に接続されていれば、バッテリーパックの容量が空の状態でもメジャーリングツールを使用することができます。メジャーリングツールの電源を切ってからバッテリーパックを約 10 分間充電し、充電器を接続した状態でメジャーリングツールの電源を入れてください。
バッテリーパック 13 を交換するには、ロック 16 をの位置にあわせ、バッテリーパック 13 を引き抜きます。
新品のバッテリーパックを挿入し、ロック 16 を 🔒 の位置にあわせます。
▶ 長期間にわたってメジャーリングツールをご使用にならない場合には、ツールからバッテリーパックを取り出しておいてください。長期間にわたって放置されると、バッテリーの腐食または自然放電につながることがあります。
充電容量表示
使用中、充電容量表示 12 が赤色に点滅してから約 2 時間は使用を継続することができます。
充電容量表示 12 が継続的に赤色に点滅すると、測定は不可能となります。1 分経過すると、メジャーリングツールのスイッチは自動的に切れます。
操作
ローテーションレーザーのご使用にあたって
▶ メジャーリングツールを水分や直射日光から保護してください。
▶ 極度に温度の高いまたは低い環境下、または極度に温度変化のある場所でメジャーリングツールを使用しないでください。車の中などに長時間放置しないでください。周囲温度が急激に変化した場合、メジャーリングツールを周囲温度に順応させてからスイッチを入れてください。極度に高いまたは低い温度、または極度な温度変化はメジャーリングの精度を低下させることがあります。
メジャーリングツールに強度な衝撃を与えたり、落下させたりしないでください。メジャーリングツールが外部からの強度な衝撃等を受けた場合には、作業を継続する前に必ず精度チェックをおこなってください(『ローテーションレーザーのレベリング精度』、413ページ参照)。
メジャーリングツールの設置

水平設置

メジャーリングツールを安定した場所に水平または垂直に設置するか、三脚26またはレーザー取付治具30(調整治具付き)に取付けてください。
レベリング精度が非常に高いことから、メジャーリングツールは本体の揺れや設置状態の変更に敏感に反応します。このため、メジャーリングツールは必ず安定した位置に設置し、レベリングにより作業が中断されないようにしてください。
スイッチ on/off
▶ レーザー光を人や動物に(特に目の高さに)向けないでください。(たとえ距離が離れている場合にも)レーザー光内を覗かないでください。メジャーリングツールの電源を入れると直ちに垂直レーザー光9と可変レーザー光6が発光されます。
メジャーリングツールの電源を入れるには、電源スイッチ4を押してください。表示ランプ1、3および12が短時間点灯します。その後すぐにオートレベリングが開始されます。レベリング中はレベル調整表示3が緑色に点滅し、レーザー光がポイントモードで点滅します。
セルフレベリングが完了すると、レベル調整表示3が緑色に継続点灯し、レーザー光が継続点灯します。レベリングの終了後、メジャーリングツールは自動的にローテーションモードで起動します。
測定モードスイッチ 5 および 11 により、セルフレベリング中に測定モードを選択することができるようになります(『ローテーションレーザーの測定モード』、412 ページ参照)。この場合、セルフレベリング終了後、メジャーリングは選択された測定モードで起動します。
メジャーリングツールのスイッチを切るには、再度オン / オフスイッチ 4 を押してください。
メジャーリングツールのスイッチを入れたまま目の届かない場所に放置しないでください。ご使用後はメジャーリングツールのスイッチを切ってください。レーザー光が他者の目に入ると視力に影響を及ぼす場合があります。
セルフレベリングを 2 時間以上おこなわなかった場合、またはショック警告機能が 2 時間以上作動したままになっている場合、電池の保護のためメジャーリングツールのスイッチは自動的に切れます(『ローテーションレーザーのセルフレベリング機能』、413 ページ参照)。メジャーリングツールを新たに設置し、スイッチを再投入してください。
ローテーションレーザーの測定モード
概要
3 種類のどの測定モードでもメジャーリングツールの水平・垂直設置が可能です。

ローテーションモードをご使用の際には、レーザー受光器の併用をおすすめします。様々なローター回転速度を選択することができます。

この測定モードでは、可変レーザー光が一定の開口角内で移動します。これにより、ローテーションモードに比べてレーザー光の視認性が高まります。このメジャーリングツールでは様々な開口角を選択することができます。

この測定モードでは可変レーザー光の視認性が最良となります。高さの簡単なマーキングや建築線の確認等にこの測定モードを使用します。

ローテーションモード
(150/300/600 rpm)
スイッチ投入時、メジャーリングツールは自動的にポイントモード(ローター回転速度中)で起動します。
ローテーションモード用ボタン 5 を押すとラインモードとローテーションモード間の切り替えがおこなえます。この際、ローテーションモードは中速度のレーザー回転速度で作動します。
レーザー回転速度を変更する際には、希望するレーザー回転速度に到達するまでローテーションモード用ボタン 5 を押し続けてください。
レーザー受光器を使用する場合には、最も速いローター回転速度で作業をおこなってください。レーザー受光器を使用せずに作業をおこなう場合には、ローター回転速度を低下させるかレーザーメガネ29(アクセサリー)を使用すると、レーザー光が見やすくなります。

ラインモード、ポイントモード (10°/25°/50°, 0°)
ラインモードまたはポイントモードへ切り替えるには、ラインモード用ボタン11を押してください。ラインモードに切り替わった場合、メジャーリングツールは最小開口角で起動します。
開口角を変更するには、ラインモード用ボタン11を押してください。開口角は2段階で拡大されます。この際、同時にローター回転速度が徐々に速くなります。ラインモード用ボタン11を3回押すと、メジャーリングツールは短時間振動した後でポイントモードへと切り替わります。さらにもう一度ボタン11を押すと、再びラインモードに戻ります(開口角最小)。
備考:レーザー光は、慣性の影響でレーザーラインの終点からやや外側にずれることがあります。
レーザーラインまたはレーザードットの位置をローテーションレベル上で調整する場合には、手でまたはポケットリモコン25を使用してローテーションヘッド10を任意の位置へ回してください。
垂直設置中でのローテーションレベルの回転
メジャーリングツールを垂直に設置している場合、ポケットリモコン25を使用してレーザードット、レーザーラインまたはローテーションレベルを垂直軸に沿って回転させることができます。この場合、ポケットリモコンの取扱説明書にも従ってください。
ローテーションレーザーのセルフレベリング 機能
概要
電源を入れるとメジャーリングツールが自動的に設置状態(水平および垂直)を検知します。ツールの設置方法を水平状態から垂直状態へ、またはその反対へ変更する場合、メジャーリングツールのスイッチを一度切り、正しく設置した後でスイッチを再投入してください。
メジャーリングツールのスイッチを入れた時点で、水平・垂直のどちらの状態にあるかが自動的に検知され、設置場所に起伏がみられる場合にも約8%のセルフレベリング調整可能範囲内(5°)の起伏を自動補正します。
スイッチの投入時もしくは設置状態を変更した後でメジャーリングツールの設置場所に8%以上の傾斜があると、セルフレベリングはおこなえません。この場合、ローターは停止し、レーザー光が点滅するとともにレベル調整表示3が赤色に継続点灯します。この場合、メジャーリングツールを再度設置し、レベルグの開始を待ってください。メジャーリングを再度設置し直さなかった場合、レーザー光のスイッチが2分後に切れ、メジャーリングツールのスイッチが2時間後に切れます。
メジャーリングツールのセルフレベリングが完了すると、ツール内で水平および垂直状態が常時チェックされます。位置を変更した場合、自動的にレベリング調整がおこなわれます。誤測定を回避するため、レベリング中はローターが停止し、レーザー光が点滅するとともにレベル調整表示3が緑色に点滅します。

ショック警告機能
メジャーリングツールにはショック警告機能が装備されています。これによりメジャーリングツールの位置変更や揺れ、または床面の振動などが原因で本体の高さが変化した場合にセルフレベリングをおこない、誤測定を回避します。
ショック警告機能を起動するには、ショック警告機能スイッチ2を押してください。ショック警告表示1が緑色に継続点灯し、30秒後にショック警告機能が起動します。
メジャーリングツールの位置が変更されてレベリング制度領域外となった場合、または強度な揺れを検知した場合にショック警告機能が作動します。ローター回転が停止し、レーザー光が点滅するとともにレベル調整表示3が消え、ショック警告表示1が赤色に点滅します。最新の測定値が保存されます。
ショック警告機能が作動した場合、ショック警告スイッチ2を押してください。ショック警告機能が再始動し、メジャーリングツールがレベリングを開始します。セルフレベリングが完了すると(レベル調整表示3が緑色に継続点灯)、メジャーリングツールは保存中の運転モードで始動します。レーザー光の高さを参照点でチェックし、必要に応じて高さを修正してください。
ショック警告機能が作動した際にスイッチ2を押してメジャーリングツールを再始動させなかった場合、2分後にレーザー光のスイッチが切れ、2時間後にはメジャーリングツールのスイッチが自動的に切れます。
ショック警告機能を解除するには、ショック警告機能スイッチ2を1回押すか、ショック警告機能が作動した際に(ショック警告表示1が赤色に点滅)このスイッチを2回押してください。ショック警告機能が解除されると、ショック警告表示1が消えます。
ローテーションレーザーのレベリング精度
精度の影響
周囲の温度環境は測定精度に大きく影響を与えます。特に、床面に近い部分における温度が外気温度と異なると、レーザー光が適切に作用しなくなることがあります。
測定距離が約 20 m を超えると誤差が生じはじめ、この誤差は対象距離が 100 m となると 20 m の場合の 2~4 倍にも拡大されます。
周囲温度と異なる温度層は床面付近で最も厚くなっていることから、測定距離が20 mを超える場合には必ず三脚を使用してください。さらに、できるだけメジャーリングツールを作業面の中央に設置してください。
メジャーリングツールの精度チェック
外部からの影響の他に、ツール特有の影響(落下または強度の衝撃など)により誤差が生じることもあります。このため、作業をおこなう前には必ずメジャーリングツールの精度チェックをおこなってください。
精度チェックをおこなうには、壁面(A および B)にはさまれた干渉物のない測定距離(20 m)と安定した設置面が必要となります。ここでは、メジャーリングツールを水平に設置し、X および Y の両軸を使用した測定距離の加算測定をおこないます。これは X・Y の各軸の正・負方向に対して測定をおこなう方法で、精度チェックには 4 パターンの測定作業を要します。
- メジャーリングツールを壁面 A の近くに設置し、
三脚 26 (アクセサリー)上に取付けるか、安定した平坦な床面に設置してください。メジャーリングツールのスイッチを入れてください。

- レベリング完了後、ポイントモード上でレーザードットを壁面 A 付近にあてます。壁面のレーザードット中心をマーキングします (点 I)。

- メジャーリングツールを 180°回転させ、セルフレベリングをおこなった後で反対側の壁面 B のレーザードット中心をマーキングします (点 II)。
- メジャーリングツールを回さずに壁B付近にあて、スイッチを入れてからセルフレベリングをおこなってください。

- 点IIでマーキングした壁面 B の点にレーザードット中心がくるように、三脚の高さを変更するかツール下部に何か置いてメジャーリングツールの高さを調整します。

- メジャーリングツールの高さを変えずに 180° 回転させてください。セルフレベリングをおこなった後で壁面 のレーザードット中心をマーキングします (点 III)。点 III と点 I ができるだけ垂直線上に並ぶようにしてください(上下はどちらでも構いません)。
- 壁面 A にマーキングされた二点(点 I および III)の位置の誤差 d が測定軸から生じたメジャーリングツールの実際の誤差となります。
他の 3つの軸に対しても、この手順に従って測定をおこなってください。この際、それぞれの測定動作の前にメジャーリングツールを90°ずつ回転させてください。
測定距離 2 x 20 m = 40 m の場合の最大許容誤差は、 40 m x ±0.1 mm/m = ±4 mm です。
点ⅠおよびⅢの間の誤差 d は、4 パターンの測定作業ごとに最高 4 mm まで許容されます。
これら 4 パターンの測定作業で測定した場合の誤差が 1 回でも許容誤差を超える場合には、メジャーリングツールをボッシュ・カスタマーサービスヘチェックをご依頼ください。
操作上の留意点
▶ 必ずレーザードット中心をマーキングしてください。レーザードットの大きさは測定距離に応じて変化します。
レーザーメガネ(アクセサリー)
レーザーメガネには偏光フィルターが装備されています。これにより、レーザー光のもつ赤い光に対する視認性が高まります。
▶ レーザーメガネを保護メガネとして使用しないでください。レーザーメガネはレーザー光の視認を助けるものであり、レーザー光から目を保護するものではありません。
▶ レーザーメガネをサングラスとして使用したり、道路交通上で着用したりしないでください。 レーザーメガネでは紫外線からの完全な保護はおこなえません。また、レーザーメガネは色の認識力を低下させます。
レーザー受光器を使用しての作業(アクセサリー)
(周囲が明るい、または直射日光があたるなどの理由で)レーザー光が見えにくい環境で遠距離を測定する場合には、レーザー受光器28を使用するとレーザー光が見やすくなります。
レーザー受光器を使用する際には、ローテーションモードを選択し、ローター回転速度を最高にしてください。
レーザー受光器を使用する場合には、取扱説明書をお読みになり、記載内容に従ってください。
ポケットリモコンを使用しての作業(アクセサリー)
測定モードスイッチを押すとメジャーリングツールの回転が一時停止し、レベリング作業が中断されることがあります。ポケットリモコン25の使用により、この作用が生じることを防ぐことができます。
ポケットリモコン用受光レンズ7はメジャーリングツールの(前面の操作部を含む)3つの面に装備されています。
三脚を使用した作業(アクセサリー)
メジャーリングツールには 5/8" 三脚取付部が装備されています。このため、三脚上への水平設置も可能です。メジャーリングツールの三脚取付部 18 を三脚の 5/8" ネジ上に載せ、固定ネジで三脚をしっかりと固定してください。
三脚 26 の伸長部にはミリ単位による目盛り表示があるため、高さを直接調整することができます。
レーザー取付治具と調整治具(アクセサリー) (図 A 参照)
レーザー取付治具(調整治具付き)30にメジャーリングツールを取付けることも可能です。この際には、レーザー取付治具の5/8"33をメジャーリングツールの三脚取付部18に取付けてください。
壁への取付け:三脚の高さ以上の場所や不安定な床面で三脚を使用せずに作業する場合には、メジャーリングツールをレーザー取付治具に固定することをおすすめします。この際、レーザー取付治具30にメジャーリングツールを固定し、できるだけ垂直に壁に取付けてください。
壁面への取付け時には、レーザー取付治具 30 を使用するか、固定ネジ 31 で幅 8 mm までの固定用板に固定してください。または 2 個のフックに引っ掛けることも可能です。
三脚への取付け:レーザー取付治具30の後面には三脚取付ネジが装備されています。このため、三脚への取付けも可能です。ローテーションレベルを基準線に調整する必要がある場合、この方法で固定することをおすすめします。
調整治具を使用すると、垂直(壁への取付け時)または水平(三脚への取付け時)に取付けたメジャーリングツールを約16 m 移動させることが可能となります。調整治具に装備されたネジ32をゆるめ、メジャーリングツールを任意の位置に移動させてからネジ32を再度固く締めてください。
レーザーターゲットを使用しての作業(図 A 参照)
レーザーターゲット 35 により、軽天の高さ調整などが簡単におこなえるようになります。レーザーターゲットのマグネット部を支持材などに固定してください。
レーザーターゲットの半分は反射体となっています。このため、測定に不利な環境でもレーザー光が見えやすくなります。また、他の半分は透明となっていますので、後方からでもレーザー光を確認することができます。
メジャーリングプレートを使用しての作業 (アクセサリー)
メジャーリングプレート 34 の使用により、床上へのレーザーマーキングおよび壁面でのレーザー高測定が可能となります。

標尺に表示された0領域および目盛りを利用して、任意の高さとの誤差を測定したり別の位置ヘマーキングしたりする作業がおこなえます。これにより、必要とされる高さヘメジャーリングツールを正確に調整する手間をはぶけます。
レーザー光の可視性を高めるため、メジャーリングプレート34の表面には反射コーティングがなされています。このため、遠い位置や太陽光照射の強い場所からでも視認しやすくなっています。明暗強度はレーザー光に沿ってメジャーリングプレートを見た場合にのみ認識できます。
アルミ標尺を使用しての作業(アクセサリー) (図 H 参照)
平坦度測定や傾斜測量などをおこなう場合には、レーザー受光器にアルミ標尺27を併用されることをおすすめします。

アルミ標尺 27 の上部には、相対ミリ単位目盛り (±50 cm) が表示されています。ゼロ点の高さは標尺下の伸長部分で設定できます。これにより、目標値(高さ)との高低差を直接読み取ることが可能となります。
応用例
高さのマーキング / 確認(図 B 参照)
メジャーリングツールを安定した床上に水平設置するか、三脚26に取付けてください。
三脚を使用する場合:レーザー光を任意の高さに調整してください。目的位置に高さをマーキングするか、ここで高さを確認してください。
三脚を使用しない場合:レーザー光と参照点の高低差をメジャーリングプレート34で測定してください。目的位置に高低差をマーキングするか、ここで高低差を確認してください。
垂直レーザー光の平行調整 / 直角のマーキング (図 C 参照)
直角位置のマーキングやパーテーションを設置する際には垂直レーザー光9を平行に、つまり基準線(壁など)までの距離が均等となるように調整する必要があります。
この場合、メジャーリングツールを垂直に設置し、垂直レーザー光が基準線と平行になるようにします。
さらに垂直レーザー光をの位置を正確に決めるため、メジャーリングプレート34でメジャーリングツール付近の垂直レーザー光と基準線の間の距離を確認してください。その後、メジャーリングツールからできるだけ離れた場所における垂直レーザー光と基準線の間の距離を確認してください。レーザー光から基準線への距離がメジャーリングツール付近で確認した距離と同じになるように、垂直レーザー光を調整してください。
垂直レーザー光 9 への直角位置は可変レーザー光 6 で表示されます。
水平 / 垂直出し(図 D 参照)
水平出しまたは垂直出しをおこなう際には、メジャーリングツールを垂直に設置してください。(壁などの)基準線に対する垂直出しをおこなう場合には、垂直レーザー光9をこの基準線に合わせてください。
垂直線が可変レーザー光6で表示されます。
レーザー受光器を使用しない場合の作業(図 E 参照) (周囲が暗くて)レーザー光が見えやすい環境で近距離を測定する場合には、レーザー受光器を使用せずに作業することも可能です。レーザー光を見えやすくするため、ラインモードを起動するかポイントモード上で回転ヘッド 10 を手で回して目標位置に合わせます。
レーザー受光器を使用しての作業(図 F 参照)
(周囲が明るい、または直射日光があたるなどの理由で)レーザー光が見えにくい環境で遠距離を測定する場合には、レーザー受光器を使用するとレーザー光が見やすくなります。レーザー受光器を使用する際には、ローテーションモードを選択し、ローター回転速度を最高にしてください。
遠距離の測定(図 G 参照)
遠距離を測定する際には、レーザー光を見やすくするためにレーザー受光器を使用することが可能です。メジャーリングツールを三脚上に設置し、作業面の中心に置くことで確実な測定作業がおこなえます。
屋外での作業(図 H 参照)
屋外では常時レーザー受光器をご使用ください。
地面が不安定な場合には、メジャーリングツールを三脚26上に設置してください。地面の動きやメジャーリングツールの揺れが生じた場合の誤測定を回避するため、ショック警告機能を起動させてください。
表示内容の一覧
| レーザー光 | レーザーの回転 | 緑赤 | 緑赤 | |||
| メジャーリングツールの電源投入(1秒間自己テスト) | ● | ● | ● | |||
| セルフレベリングおよび補正レベリング 2x/秒 | ○ | 2x/秒 | ||||
| メジャーリングツールのセルフレベリング完了および測定準備完了 | ● | ● | ● | |||
| セルフレベリング調整可能範囲の超過 2x/秒 | ○ | ● | ||||
| ショック警告機能起動 | ● | |||||
| ショック警告機能作動 2x/秒 | ○ | 2x/秒 | ||||
| バッテリー容量≤2時間 | 2x/秒 | |||||
| バッテリーが空である | ○ | ○ | ● | |||
| *ラインモードおよびローテーションモードの場合 | ||||||
| 2x/秒 | 点滅周期 | (毎秒 2回) | ||||
| ● | 継続運転 | |||||
| ○ | 機能停止 | |||||
保守とサービス
保守と清掃
ローテーションレーザーおよび充電器は常にきれいな状態を保ってください。
ローテーションレーザーおよび充電器を水中やその他の液体中に入れないでください。
汚れは湿ったやわらかい布で拭き取ってください。洗浄剤や溶剤のご使用はお避けください。
ローテーションレーザー上のレーザー光の発光口を特に定期的に掃除し、綿くず等が残らないように注意してください。
製造およびテストには細心の注意を払っていますが、ローテーションレーザーや充電器が万一故障した場合は、ボッシュ電動工具の顧客サービス代理店に修理をお任せください。ローテーションレーザーおよび充電器をご自分で分解しないでください。
お問い合わせや部品のご注文の際には、必ずローテーションレーザーまたは充電器の銘板上に記載された10桁の製品番号を記入してください。
アフターサービスおよびカスタマーサポート
製品の修理やメンテナンスおよび交換パーツに関するお問い合わせはボッシュ電動工具サービスセンターで承っております。
製品やパーツのご購入、使用方法、調整方法に関するご相談はボッシュ・コールセンターフリーダイヤルへお問い合わせください。
日本
ボッシュ株式会社 電動工具事業部
ホームページ : http://www.bosch.co.jp
〒 150-8360 東京都渋谷区渋谷 3-6-7
コールセンターフリーダイヤル 0120-345-762
(土・日・祝日を除く、午前 9:00~午後 6:00)
処分
ローテーションレーザー、充電器、アクセサリーおよび梱包資材は、環境にやさしい資源リサイクルのために分別しましょう。
バッテリー / 乾電池:

Ni-MH: ニッケル水素
バッテリーや乾電池を家庭用のゴミに混ぜたり、火または水の中に捨ててはいけません・バッテリーや乾電池はできるだけ空にしてから回収する、またはリサイクル処理するか環境に準じた方法で処分することが必要です。
表記の内容を予告なく変更することがあります。
安全规章
旋转式激光测量仪

* بسته باتری (ファイル شارز) 13
14 محفه باتری