Noctivid 8x42 - 双眼鏡 LEICA - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Noctivid 8x42 LEICA PDF形式.
| 製品タイプ | 双眼鏡 |
| ブランド | ライカ |
| モデル | ノクティビッド 8x42 |
| 倍率 | 8倍 |
| 対物レンズ径 | 42mm |
| 射出瞳径 | 5.25mm |
| 薄明指数 | 18.33 |
| 光透過率 | 92% |
| 実視界1000m | 135m |
| 最短合焦距離 | 約1.80m |
| 視度補正 | ±4dpt / -5dpt |
| 眼鏡使用者用アイカップ | 対応 |
| アイカップ | 調整可能、取り外し可能、4段階 |
| 瞳孔間距離調整 | 56-74mm |
| 焦点調節 | センターホイールによる内部フォーカス |
| 使用温度範囲 | -25°C~55°C |
| 保管温度範囲 | -40°C~85°C |
| 防水性能 | 水深5mまで |
| 寸法(長さ×高さ×幅) | 124×59×153mm |
| 重量 | 約853g |
| 本体素材 | 窒素充填防水マグネシウム |
| お手入れと洗浄 | 流水、柔らかい布、アルコールは避ける |
| 安全上の注意 | 太陽を直視しない、歩きながら使用しない |
| 交換部品 | ライカのアフターサービスで入手可能(アイカップ、レンズキャップ、ストラップ) |
| 付属品 | 双眼鏡、ストラップ、ケース、キャップ、クリーニングクロス、取扱説明書、保証書、証明書 |
よくある質問 - Noctivid 8x42 LEICA
ユーザーの質問 Noctivid 8x42 LEICA
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード 双眼鏡 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Noctivid 8x42 - LEICA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Noctivid 8x42 ブランド LEICA.
使用説明書 Noctivid 8x42 LEICA
ADJUSTING THE EYECUPS
ADJUSTING THE INTEROCULAR DISTANCE
自然観察の初心者にも、ツールにこだわる上級者にもオールラウンドに使えて、見ることが楽しくなる双眼鏡です。
特出した機能と性能をご活用の上、末永くご愛用ください。
本製品を正しくお使いいただくために、ご使用前にこの取扱説明書をよくお読みください。
付属品
- ライカ ノクティビッド本体
- キャリングストラップ
- キャリングケース
- アイピースカバー
-レンズキャップ - レンズクリーニングクロス
- 取扱説明書
- 保証書
- 検査証明書
各部の名称
1 アイピース-アイカップ
ポジションa 引き出した状態。
(メガネを使用しない場合)
ポジション5 押し込まれている状態。
(メガネを使用する場合)
2 キャリングストラップ取り付け部
3 センターフォーカシングリング
目次
付属品 97
各部の名称 97
使い方 99
キャリングストラップとアイピース
カバーの取り付け方 99
レンズキャップの取り付け方 ......99
アイカップの調整 100
眼幅の調整 101
ピント合わせ/視度調整 101
目盛の表示について 102
お手入れとメンテナンス 103
アクセサリー 104
スペア用アクセサリー 104
トラブルシューティング 105
テクニカルデータ 106
ライカ サポートセンター 107
ライカ カスタマーケア 107
ご注意
- 決して双眼鏡で太陽や明るい光を見ないでください。目を傷める危険があります。
- 決して双眼鏡を使用しながら移動しないでください。転んで怪我をするなどの危険があります。
使い方
本製品には窒素ガスが封入された密閉型のマグネシウムボディを採用しているため、厳しいアウトドアでのご使用にも適しています。さらに水深5mまでの完全防水性能を備えています。また、窒素封入のため内側のレンズが曇ることもありません。
キャリングストラップとアイピースカバーの取り付け方

アイピースカバーをキャリングストラップに取り付ける場合は、本体へのストラップの取り付けと一緒に行ってください。
レンズキャップの取り付け方
レンズキャップを付けるにはまず、アダプターリングを本体レンズにはめます。その際、方向性に注意し、しっかりとレンズ接続部にはまっているか確認してください。アダプターリングを本体のゴム輪に前で留めます。そしてそのアダプターリングにレンズキャップを取り付けます。

アイカップはお好みのポジションに合わせて簡単に調節・固定でき、掃除をする際には完全に取り外すことも可能です。
メガネの使用時 (図 A)は完全にねじ込んだ状態で使用し、メガネなしで使用する場合は、反時計回りに引き出して使用します。アイカップは使い心地に合わせて3つのポジションに調節が可能です(図 B C)。

アイピースの汚れがひどい時は、アイカップを取り外して掃除することをお勧めします(図D)。アイカップには紛失防止ロックがかかっています。ロックを解除するには完全に緩めた状態(図C)からさらに右に少し回します。するとまた少し止まります。そのポジションで外れます(図D)。

本体のヒンジ付きジョイントを動かして眼幅を調節してください。左右の眼幅が合っていると、双眼鏡を覗いたときに一つの円として見えます。

遠近のピント合わせを行うにはセンターフォーカシングリングを使います(図 A)。
視度調整リングを少し引き出して左右の視度を調整します(図3、102ページ)。視度調整リングはセンターフォーカシングリングと統合化されています。視度を調整するにはまず、右目を閉じるか右レンズを覆い、対象物が左目でピントが合うようにセンターフォーカシングリングを設定します。

フォーカシングリングをアイカップ方向へ引いてください。(図B)次に同じレンズで右目のピントを合わせます。左右の視度調整後フォーカシングリングをレンズ方向に押して再び固定されると使用し始めることができます。ご自身用に合わせた視度は目盛に表示されます。

視度調整は一度行うだけです。ご自身用に合わせた目盛の位置を記録しておくことで、設定が変わった時など(ほかの人が使用した場合など)にもすぐに元の視度に合わせることができます。目盛の線の間隔はほぼ1ジオプターに匹敵し、左右の視度の差を表します。
お手入れとメンテナンス
本製品は屋外で長時間お使いいただけるように作られています。特別なお手入れをしていただく必要はありません。砂などの汚れは柔らかなレンズブラシで取り除くか、ブロアーで吹き飛ばしてください。レンズやアイピースについた指紋などは、柔らかくてきれいなセーム革か、埃のついていない布でふき取ります。ひどい汚れはぬるま湯の流水で洗ってください。海水もぬるま湯で洗い流してください。レンズやアイピースレンズについた水滴は濡らした布でふき取ります。本体中央部が濡れた場合(目盛表示部が湿っている場合)、センターフォーカシングリング3を引き出すと乾きやすくなります。
お手入れの際は、アルコールや化学薬品は使用しないでください。
ご注意
汚れのひどいレンズの表面を拭くときには、強い力をかけないでください。傷に強い構造ですが、砂や塩などの結晶などによりレンズの表面が傷つく恐れがあります。
アクセサリー
本品の対応アクセサリーをご用意しております。詳しくはライカのホームページをご覧ください。
www.leica-camera.co.jp
スペア用アクセサリー
アイキャップ、レンズキャップ、キャリングストラップなどのスペア用アクセサリーが必要になった場合は、ライカカスタマーケアにお問い合わせください。
トラブル シュー ティング
| 問題 原因 対処 | ||
| 覗いたときに一つの円として見えない。 | a)双眼鏡が使う人の目の幅に合っていない。 | a)1つの円になって見えるまで、ヒンジ部分を動かして眼幅を調整する。 |
| b)瞳孔が接眼レンズの射出瞳にあっていない。 | b)目の位置が接眼レンズの中心に来るように動かしてみる。 | |
| c)アイカップの位置が正しく設定されていない。 | c)位置を修正する。メガネをかけている人はアイカップを中に押し込み、メガネなしで使用する場合は外に引き出す。 | |
| d)アイカップの位置が左右異なっている。 | d) アイカップの位置を左右同じレベルになるように調整し直す。 | |
| 目盛表示部が湿っている場合 流 | 水で洗っている際にフォーカシングリングが完全に固定されていなかった。 | フォーカシングリングを上に引き出(ロックを解除)してよく乾かす。 |
テクニカルデータ
| ライカ ノクティビッド8X42 ライカ ノクティビッド10X42 | |
| 倍率 8倍 10倍 | |
| レンズ直径 42 mm 42 mm | |
| 射出瞳 5.25 mm 4.2 mm | |
| 薄暮係数 18.33 20.5 | |
| 光透過率 | 92% |
| 視角/視界(1.000mで) | 59.5°/135m |
| 射出瞳位置 | 19mm |
| 最短距離(0 Dioptr.の場合) | 約1.8m |
| 視度調整(∞の場合) | ± 4 dpt./-5dpt. |
| メガネ対応アイピース | 有 |
| アイカップ | 取り外し可能/4段階の調整可能 |
| 眼幅調整範囲 | 56-74mm |
| フォーカス | センターフォーカシングリングによるインナーフォーカス機構 |
| 作動温度/保存温度 | -25~-55°/-40°~85° |
| 耐水性 | 水深5mまで |
| サイズ(幅×高さ×奥行き) | 124×59×153mm |
| 質量 | 約853 g |
ライカ サポートセンター
<使用方法等技術的なお問い合わせ窓口>
Tel: 0120-03-5508
受付時間: 月曜日-金曜日 9:30 - 18:00
祝祭日は受け付けておりません。
ライカ カスタマーケア
ライカ製品の修理やメンテナンスのお問い合わせには、下記のライカカメラジャパン
カスタマーケア、またはお近くの正規販売店までお問い合わせください。
カスタマーケア
東京都中央区銀座6-4-1
ライカ銀座店内
Tel:03-6215-7072
Fax.03-6215-7073
info@leica-camera.co.jp
JP

DAS WESENTLICHE.
Leica Camera AG| Am Leitz-Park 5 | 35578 WETZLAR DEUTSCHLAND
Telefon +49(0)6441-2080-0 | Telefax +49(0)6441-2080-333 | www.leica-camera.com
93710 VII/17/DX/B