VPLL-3003 - レンズ SONY - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 VPLL-3003 SONY
よくあるお問い合わせはホームページをご利用ください。
http://www.sony.jp/professional/support/
(二) 2017年1月1日
「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にある窓口へ
ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南171
出版日期:2016年4月
http://www.sony.net/
お買い上げいただきありがとうございます。

商品は安全のための注意事項を守らないと。
大災や人身事故になることがあります
この広報所書にし、事前を防ぐための重要対策事項に商品仮取扱入合を示してあります。
この取扱説明書をよくお読みのうえ、夏島を安全にお使いください。お請めになったものは、いつでもはられるところに必ず保管してください。

このレンズはソニープロジェクター用のレンズです。 対応機種については、お買い上げ店またはソニーの相談窓口にご相談ください。
お客様へ
お客様によるレンズの取り付けは、火災や人身事故につながることがあります。レンズの取り付けについては、お買い上げ店またはソニーの相談窓口にご依頼ください。
サービスの方へ
安全上の注意をよくお読みのうえ、設置や保守、点検、修理などを安全に行ってください。
安全のために
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、まちがった使いかたをすると、火災や人身事故につながることがあり、危険です。事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
4 ページの注意事項をよくお読みください。製品全般の安全上の注意事項が記されています。
破損したら使わない
お買い上げ店またはソニーの相談窓口にご相談ください。
警告表示の意味
この取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。
警告
この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。
注意
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号

火災

感電
行為を禁止する記号

禁止
行為を指示する記号

指示

フラグをコン
セントから抜く
目次
警告 4
注意 4
使用上のご注意 ....5
付属品を確かめる 6
投写レンズを取り付ける 6
脚を取り付ける 6
プロジェクターに取り付けられていた投写レンズを
取り外す 7
オプティカルフィルターを取り付ける 7
像面基準ピンを取り外す 8
投写レンズ VPLL-3003 を取り付ける 8
調整する 9
調整フロー 9
事前準備 10
プロジェクターの設置調整 10
シフト調整 12
フォーカス調整 12
コーナーフォーカス調整 12
像面調整 13
出荷状態の像面位置確認方法 14
投写レンズ VPLL-3003 の取り外しかた 15
その他 16
主な仕様 16
投写距離とレンズシフト量 16
寸法図 18



下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

スラグをコン セントから抜く
感電にご注意を
- 部品交換の場合は感電の危険があるので電源プラグを抜いてください。
- 内部には高電圧の部分があり、通電時においては感電の危険がありますので充分にご注意ください。

指示
部品の取り付けや配線の引き回しは元どおりに
レンズの取り付けのために、動かしたハーネスや開放したクランパーなどは、そのままでは、発熱部品や高電圧部品および可動部分などに触れる危険がありますので、必ず元どおりにハーネスを引き回し、クランパーで元どおりに固定してください。

指示
サービス後は安全点検を
サービスのために取りはずしたネジ、部品、配線が元どおりになっていること、また異物が人っていないことを確認してください。またサービスした箇所の周辺の部品および線材の損傷してしまったところがないかなどを点検してください。
- 感電・漏電を防ぐために金属部と電源プラグの絶縁チェックを行ってください。
絶縁チェックの方法
電源コンセントから電源プラグを抜き、電源スイッチを入れます。500V 絶縁抵抗計を用いて電源プラグのそれぞれの端子と外部露出金属部との間で、絶縁抵抗値が 1MΩ 以上であること。この値以下のときはセットの点検修理が必要です。

下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

禁止
脚を運搬目的に使用しない
脚をもって運搬すると脚が本体から外れて、本体が落下してけがをする恐れがあります。

禁止
レンズをのぞかない
投影中にプロジェクターのレンズをのぞくと強い光が目に入り、目に悪影響を与えることがあります。

指示
レンズの取り付け時には安全性を確保する
レンズの取り付け作業は、作業台に置いて行い、天つり状態では行わないでください。けがの原因となります。

指示
製品本体へ確実にレンズを取り付ける
確実に取り付けないとレンズが外れてけがや事故の原因となります。

禁止
レンズにぶら下がらない
レンズにぶら下がると、レンズが本体から外れて落下し、けがの原因となります。
使用上のご注意
- 取り外したレンズまたは取り付けるレンズを置くときは、しっかりした水平な台の上に静かに横にして置いてください。レンズ面は傷つきやすいので取り扱いには充分注意してください。
- 投写窓やレンズ面には手を触れないようにしてください。
- 投写中に投写窓のすぐ前で光を遮らないでください。 光を遮ると、熱により、遮光した物およびレンズに変形などの影響を与えることがあります。投写を一時的に中断するときには、ピクチャーミューティング機能をお使いください。
- 投写レンズを落とさないように気を付けてください。
レンズ部分のお手入れについて
投写窓やレンズ面についた汚れは、クリーニングクロスやメガネ拭きなどの柔らかい布で軽く拭き取ってください。アルコールやベンジン、シンナー、酸性洗浄剤、アルカリ性洗浄剤、研磨剤入り洗浄剤、化学ぞうきんなどはレンズ表面を傷めますので、絶対に使用しないでください。
ご注意
投写窓は、ガラスでできています。強い力で押したりたいたりすると、割れてけがをすることがあります。
外装のお手入れについて
- 外装の汚れを拭きとるときは、乾いた柔らかい布で拭きとってください。外装の汚れがひどいときは、薄い中性洗剤溶液を少し含ませた布で拭きとり、乾いた布でカラ拭きしてください。
- アルコールやベンジン、シンナーなどは使わないでください。表面の仕上げを傷めたり、表示が消えてしまうことがあります。
- 布にゴミが付着したまま強く拭いた場合、傷が付くことがあります。
- 殺虫剤のような揮発性のものをかけたり、ゴムやビニール製品に長時間接触させると、変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
結露について
プロジェクターを設置している室内の急激な温度変化および、寒いところから急に暖かい場所へ持ち込んだときなどは結露を引き起こすことがあります。
結露は故障の原因となりますので、冷暖房の温度調節にはご注意ください。
結露が起きたときは、プロジェクターの電源を入れたまま約2時間放置した後でお使いください。
- お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。 故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
- 本製品を使用したことによるお客様、または第三者からのいかなる請求についても、当社は一切の責任を負いかねます。
- 諸事情による本製品に関連するサービスの停止、中断について、一切の責任を負いかねます。
付属品を確かめる
前脚 (2)

後脚 (2)

オブティカルフィルター (1)

取扱説明書 (1)
投写レンズを取り付ける
脚を取り付ける
ご注意
- 投写レンズ VPLL-3003 を取り付ける際は、設置条件に関わらず、プロジェクターに脚を取り付けた状態で行ってください。脚が付いた状態でも天吊り金具を取り付けることができます。
- 脚を取り付ける際は、平らな机などの上で行ってください。
1 プロジェクターを裏返す。
2 付属の前脚 2 本と後脚 2 本をプロジェクターに取り付ける。
長い脚を前側に、短い脚を後側に取り付けてください。

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後脚(短い) 前脚(長い)天吊り金具を使用する場合は、天吊り金具のベースを取り付けてください。取り付け方は、天吊り金具の取扱説明書ご覧ください。
3 プロジェクターを床置き状態にする。
プロジェクターに取り付けられていた投写レンズを取り外す
1 投写レンズをセンター位置に戻す。
プロジェクターの電源を入れている状態で、リモコンの LENS SHIFT ボタンを押し、その後、リモコンの RESET ボタンを押してください。投写レンズがセンター位置に戻ります。
ご注意
投写レンズをセンター位置に戻さないと、レンズの取り外しができません。
2 プロジェクターの電源を切り、電源コードをコンセントから抜く。
注意
レンズ交換時にあやまって強い光が目に入ると目を傷める恐れがあります。レンズ交換は、電源を切り、電源プラグを抜いてから行ってください。
3 LENS RELEASE ボタンを押しながら、投写レンズを反時計方向に回し、レンズをまっすぐに引き出す。

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LENS RELEASE ボタン 投写レンズオプティカルフィルターを取り付ける
ご注意
投写レンズ VPLL-3003 をご使用の際は、オブティカルフィルターを取り付けてください。オブティカルフィルターを使用しないと、画像が正しく表示されない場合があります。
1 ピンセットでホルダーの下部を持ち、下手前側に引いて、プロジェクターに取り付けられていたガラスを取り外す。

text_image
ホルダーの下部2 ピンセットで付属のオプティカルフィルターを取り付ける。
オプティカルフィルター上部の突起をプロジェクターのプリズムベースに差し込み(①)、下部がカチッとロックするまで挿入してください(②)。

text_image
オプティカルフィルター 突起 ① ② 下部 プリズムベース ピンセットでつまむ場所ご注意
着脱時に正しく作業を行わないとオプティカルフィルターが破損する恐れがあります。
ちょっと一言
オプティカルフィルターのお手入れについて
- お手入れをする前に:
必ずプロジェクターの電源を落として光源が消灯していることを確認してください。
- お手入れのしかた:
オプティカルフィルターについたチリやほこりは、飲用水を付けたティッシュペーパーで軽く拭き取ってください。アルコールやベンジン、シンナー、酸性洗浄剤、アルカリ性洗浄剤、研磨剤入り洗浄剤、化学ぞうきんなどはフィルター表面を傷めますので、絶対に使用しないでください。
像面基準ピンを取り外す
ご注意
ご使用の前に必ず 2 本の像面基準ピンを取り外してください。取り外さないと投写レンズが破損する恐れがあります。
1 投写レンズの天面側と側面側にある、2 本の像面基準ピンをまっすぐ引き抜く。
固くて指で引き抜けない場合は、ペンチ等の工具を使用してください。
取り外したピンは、外した位置の近くにあるネジ穴に差し込むことで保存が可能です。
像面基準ピンを用いると、出荷状態の像面位置を確認可能です。確認方法は、「出荷状態の像面位置確認方法」(14 ページ)をご覧ください。

text_image
像面基準ピン A 像面基準ピン B 像面基準ピン保存用のネジ穴投写レンズ VPLL-3003 を取り付ける
ご注意
- 投写レンズの取り付けは、プロジェクターを床置きにして行ってください。
- 投写レンズを取り付ける際は、LENS RELEASE ボタンを押さないでください。
1 投写レンズの日印線をプロジェクター上面に向けて奥まで差し込む。
ご注意
投写レンズを取り付ける際は、図の位置を両手で持って行ってください。

text_image
プロジェクター上面 目印線2 時計方向に「カチッ」と音がするまで回す。

flowchart
graph TD
A["事前準備 (10 ページ)"] --> B["プロジェクターの設置"]
B --> C["プロジェクターの設置調整 (10 ページ)"]
C --> D["シフト調整 (12 ページ)"]
D --> E["フォーカス調整 (12 ページ)"]
E --> F["コーナーフォーカス調整 (12 ページ)"]
F --> G{画面上下または左右方向のフォーカス微調整}
G -->|必要| H["像面調整 (13 ページ)"]
G -->|不要| I["ワープ補正"]
H --> J["シフト調整 (12 ページ)"]
J --> K{画位置調整}
K -->|必要| L["プロジェクターの設置調整 (10 ページ)"]
K -->|不要| M["フォーカス調整 (12 ページ)"]
M --> N["コーナーフォーカス調整 (12 ページ)"]
N --> O["ワープ補正"]
O --> P["調整完了"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#f9f,stroke:#333
style C fill:#f9f,stroke:#333
style D fill:#f9f,stroke:#333
style E fill:#f9f,stroke:#333
style F fill:#f9f,stroke:#333
style G fill:#ccf,stroke:#333
style H fill:#ccf,stroke:#333
style I fill:#ccf,stroke:#333
style J fill:#ccf,stroke:#333
style K fill:#ccf,stroke:#333
style L fill:#ccf,stroke:#333
style M fill:#ccf,stroke:#333
style N fill:#ccf,stroke:#333
style O fill:#cfc,stroke:#333
style P fill:#cfc,stroke:#333
◆ ワープ補正については、プロジェクターの収扱説明書をご覧ください。
事前準備
1 プロジェクターの電源を入れる。
投写レンズが初期位置まで自動で移動します。
ご注意
投写レンズを初期位置に移動させる際は、投写レンズに物がぶつからないようにしてください。
2 シフトの上下方向をほぼセンターの位置に移動する。
プロジェクターのリモコンまたは操作部の SHIFT ボタンを押して、♠/♦で調整します。
ご注意
- 投写環境に合わせて画の上下左右が正しく投写されるように、プロジェクターの画像反転を設定してください。
- 投写レンズのシフト初期位置は、天吊り状態のシフト上端、床置き状態のシフト下端です。上下方向を微調整するために、プロジェクターの設置前にシフトをほぼ中央に移動してください。
プロジェクターの設置調整
1 画面の上辺と下辺が平行になっているかを確認する。
平行になっていない場合は、投写面に対してプロジェクターを平行(a = b)に設置してください。
画歪状態 投写面に対しての設置状態(上から見た図)

2 画面の下辺が水平になっているか確認する。
水平になっていない場合は、プロジェクターが水平になるように天吊り金具、または脚部(調整可)を調整してください。
天吊り金具の調整方法は、天吊り金具の収扱説明書をご覧ください。
脚部の調整方法について詳しくは「脚部調整のしかた」(12 ページ)をご覧ください。
画歪状態 脚部調整箇所

3 画面の左右の辺が垂直になっていることを確認する。
垂直になっていない場合は、プロジェクターが投写面に対して垂直になるように天吊り金具、または脚部(調整可)を調整してください。
天吊り金具の調整方法は、天吊り金具の取扱説明書をご覧ください。
脚部の調整方法について詳しくは「脚部調整のしかた」(12 ページ)をご覧ください。
| 画歪状態 投写面に対しての設置状態 | (横から見た図) | 脚部調整箇所 | |
![]() | ![]() | ![]() | |
![]() | ![]() | ![]() | |
脚部調整のしかた
底面にある 4 箇所の脚部で高さを調整できます。

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脚高さ 脚1 脚の下部をプロジェクターの上面から見て右に回し、ゆるめる。
シフト調整
1 リモコンの PATTERN ボタンを押す。
2 リモコンまたは操作部の SHIFT ボタンを押して、 ♠/♦/♦/♦で調整する。

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Lens Shift Adjust RETURN Backフォーカス調整
1 画面中心部を見ながらフォーカスを調整する。
リモコンまたは操作部の FOCUS ボタンを 1 回押して、♠/♦/♦/♦で調整します。

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Lens Focus Adjust RETURN Backコーナーフォーカス調整
投写レンズ VPLL-3003 を取り付けたときは、通常のフォーカス調整の他に、コーナーフォーカス調整が必要です。
1 画面のコーナーを見ながら、フォーカスを調整する。
リモコンまたは操作部の FOCUS ボタンを 2 回押して、♠/♦/♦/♦で調整します。

text_image
Lens Corner Correction Adjust RETURN Back像面調整
通常は標準調整(10~12ページ)を行ってください。さらにフォーカスの追い込み調整が必要な場合、以下の像面調整を行ってください。
像面調整ネジを回すと、像面の上下および左右の傾きを調整することで投写面内におけるフォーカスのずれが調整可能です。
像面調整は、繰り返し行うことにより、調整精度が高くなります。
上下方向の像面調整
像面調整ネジ A(天面側プラスネジ)

text_image
像面調整固定ネジ B (下面側プラスネジ)1 像面調整固定ネジ B を左に数回回して緩める。
2 プロジェクター本体に近い投写面の部分で、リモコンまたは本体のボタンでレンズのフォーカスを調整する。
3 プロジェクター本体から遠い投写面の部分で、フォーカス位置が投写面の手前にあるか奥にあるかを確認する。
4 手順 3 で確認した像面が投写面手前にある場合は像面調整ネジ A を左方向に回転、像面が投写面奥にある場合は像面調整ネジ A を右方向に回転させて、プロジェクター本体から遠い投写面の部分でフォーカスが合うように像面を調整する。
像面調整ネジ A(天面側プラスネジ)調整イメージ
左回し 右回し

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本体から遠い 投写面 本体に近い 投写面…… 投写面(スクリーン面)
一 像面
5 全体でフォーカスが合うように手順 2~4 を繰り返し像面を調整する。
6 調整が終わったら、像面調整固定ネジ B を右に回して固定する。
左右方向の像面調整

text_image
像面調整固定ネジ D (側面側プラスネジ)像面調整ネジ C(側面側プラスネジ)
1 像面調整固定ネジ D を左に数回回して緩める。
2 左側の(像面調整ネジ C に近い)投写面の部分で、リモコンまたは本体のボタンでレンズのフォーカスを調整する。
3 右側の(像面調整ネジ C から遠い)投写面の部分で、フォーカス位置が手前にあるか奥にあるか確認する。
4 手順 3 で確認した像面が手前にある場合は像面調整ネジ C を右方向に回転、像面が投写面奥にある場合は像面調整ネジ C を左方向に回転させて、右側の投写面の部分でフォーカスが合うように像面を調整する。
像面調整ネジ C(側面側プラスネジ)調整イメージ

text_image
左回し 右回し…… 投写面(スクリーン面)
一 像面
3 側面側の像面基準ピン B を奥までまっすぐ差し込む。 ピンが奥まで人らない場合は、手順 1 \~ 2 を繰り返してください。
4 像面調整ネジCを像面基準ピンBが簡単に抜けない位置まで左に回す。
この位置が、出荷状態の像面位置となります。
ご注意
- 像面調整固定ネジを緩め過ぎると、ネジが脱落し紛失する恐れがあります。
- ご使用の際は、像面基準ピンを取り外してください。方法は「像面基準ピンを取り外す」(8 ページ)をご覧ください。
5 全体でフォーカスが合うように手順 2~4 を繰り返し像面を調整する。
6 調整が終わったら、像面調整固定ネジ D を右に回して固定する。
出荷状態の像面位置確認方法
像面基準ピン A、B の位置は 8 ページ、像面調整ネジ A、C および像面調整固定ネジ B、D の位置は 13 ページの図をご覧ください。
上下方向の出荷状態の像面位置確認方法
1 像面調整固定ネジ B を左に数回回して緩める。
2 像面調整ネジ A を、天面側の像面基準ピン A が入る位置まで右に回す。
3 天面側の像面基準ピン A を奥までまっすぐ差し込む。
ピンが奥まで入らない場合は、手順 1~2 を繰り返してください。
4 像面調整ネジAを像面基準ピンAが簡単に抜けない位置まで左に回す。
この位置が、出荷状態の像面位置となります。
左右方向の出荷状態の像面位置確認方法
1 像面調整固定ネジ D を左に数回回して緩める。
2 像面調整ネジ C を、側面側の像面基準ピン B が入る位置まで右に回す。
投写レンズ VPLL- 3003 の取り外しかた
- 投写レンズをセンター位置に戻さないと、レンズの取り外しができません。
- 電源がオフになる直前にレンズがセンター位置に移動するため、電源オフの途中で電源ケーブルを抜かないでください。
1 投写レンズをセンター位置に戻す。
プロジェクターの電源が入っている状態で、リモコンの LENS SHIFT ボタンを押し、その後、リモコンの RESET ボタンを押してください。投写レンズがセンター位置に戻ります。

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MENU + ENTER + RETURN + FOCUS ASPECT D ZOOM ECO MODE RESET LENS ORIF KEY ITEMS RANK VOLUME + + → MENU + ENTER + RETURN + FOCUS ASPECT D ZOOM ECO MODE ENTER + RESET LENS ORIF KEY ITEMS RANK VOLUME + + +2 LENS RELEASE ボタンを押しながら、投写レンズを反時計方向に回し(①)、レンズをまっすぐに引き出す(②)。

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プロジェクター上面 目印線 LENS RELEASE ボタンご注意
投写レンズを取り外す際は、図の位置を両手で持って行ってください。
ご注意
投写レンズの取り外しは、プロジェクターを床置きにして行ってください。
その他
主な仕様
最大外形寸法(幅×高さ×奥行き) 約 229 mm × 193.7 mm × 424.7 mm
質量 約 2.9 kg
ご注意
外形寸法、質量は概寸です。
本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますので、ご了承ください。
投写距離とレンズシフト量
投写距離表
| 画面サイズ | L1 L2 | L3 L4 | L5 H1 | H2 H3 H4 | |||||||||||
| 対角 D 横×縦 | |||||||||||||||
| 80 型 (2.03) | 1.72 × 1.08 | 0.55 | 0.66 | 0.41 | -0.11 | 0.20 | 0.30 | 0.36 | 0.48 | 0.54 | |||||
| 100型 (2.54) | 2.15 × 1.35 | 0.69 | 0.81 | 0.55 | 0.03 | 0.34 | 0.40 | 0.45 | 0.57 | 0.63 | |||||
| 120型 (3.05) | 2.58 × 1.62 | 0.83 | 0.95 | 0.69 | 0.18 | 0.48 | 0.49 | 0.54 | 0.66 | 0.73 | |||||
| 150型 (3.81) | 3.23 × 2.02 | 1.04 | 1.16 | 0.90 | 0.39 | 0.69 | 0.63 | 0.69 | 0.81 | 0.87 | |||||
| 200型 (5.08) | 4.31 × 2.69 | 1.39 | 1.51 | 1.25 | 0.74 | 1.05 | 0.87 | 0.92 | 1.04 | 1.10 | |||||
| 300型 (7.62) | 6.46 × 4.04 | 2.10 | 2.22 | 1.96 | 1.44 | 1.75 | 1.34 | 1.39 | 1.51 | 1.58 | |||||
单位:m
投写距離計算式
D:投写画面サイズ(対角)
text_image
L5 *1 L4 H3 L3 H1 H2 L1 L2 *2 スクリーン L2 L1 L3 H1 H2 H3 H4*1 天吊り金具の取扱説明書ご覧ください。
*2 カバーガラス中央
レンズシフト量

text_image
投写画面 レンズ中心 5% V 5% 5% H 5%寸法図

单位:mm

text_image
256 208 464 3 07单位:mm
ご注意
ランプを使用したプロジェクターでは、プロジェクター本体の後ろに空間を取らないと、設置状態のままでランプの交換ができません。





