VPLL-Z3009 - レンズ SONY - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード レンズ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける VPLL-Z3009 - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 VPLL-Z3009 ブランド SONY.
使用説明書 VPLL-Z3009 SONY
お買い上げいただきありがとうございます。

安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
このレンズはソニープロジェクター用のレンズです。対応機種については、お買い上げ店またはソニーの相談窓口にご相談ください。
結露について
プロジェクターを設置している室内の急激な温度変化および、寒いところから急に暖かい場所へ持ち込んだときなどは結露を引き起こすことがあります。
結露は故障の原因となりますので、冷暖房の温度調節にはご注意ください。
結露が起きたときは、プロジェクターの電源を入れたまま約2時間放置した後でお使いください。
医療機器に近づけない
本製品(付属品を含む)は磁石を使用しているため、ペースメーカー、水頭症治療用圧可変式シャントなどの医療機器に影響を与える恐れがあります。本製品をこれらの医療機器をご使用の方に近づけないでください。これらの医療機器を使用されている場合、本製品のご使用前に担当医師にご相談ください。(VPLL-Z3010/Z3024/Z3032)
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
本製品を使用したことによるお客様、または第三者からのいかなる請求についても、当社は一切の責任を負いかねます。
・諸事情による本製品に関連するサービスの停止、中断について、一切の責任を負いかねます。
付属品
取扱説明書 (1)
主な仕様
VPLL-3007
手動フォーカス、
画面サイズ:60~300型(1.52~7.62 m)
最大外形寸法(幅 × 高さ × 奥行き):
$$ 1 5 0 \times 1 5 0 \times 2 2 2 \mathrm{mm} $$
質量:約 1.7 kg
VPLL-Z3009
手動フォーカス/ズーム、
画面サイズ:60~300型(1.52~7.62 m)
最大外形寸法(幅 × 高さ × 奥行き):
$$ 1 5 0 \times 1 5 0 \times 2 1 7 \mathrm{mm} $$
質量:約 1.7 kg
VPLL-Z3010
電動フォーカス/ズーム(本体装着時)、
画面サイズ:60~300型(1.52~7.62 m)
最大外形寸法(幅 × 高さ × 奥行き):
$$ 1 5 0 \times 1 5 0 \times 2 2 7 \mathrm{mm} $$
質量:約 2.0 kg
VPLL-Z3024
電動フォーカス/ズーム(本体装着時)、
画面サイズ:40~600型(1.02~15.24 m)
最大外形寸法(幅 × 高さ × 奥行き):
$$ 9 7 \times 1 0 5 \times 1 7 7 \mathrm{mm} $$
質量:約 1.2 kg
VPLL-Z3032
電動フォーカス/ズーム(本体装着時)、
画面サイズ:40~600型(1.02~15.24 m)
最大外形寸法(幅 × 高さ × 奥行き):
$$ 9 7 \times 1 0 5 \times 1 7 7 \mathrm{mm} $$
質量:約 1.2 kg
ご注意
表示している外形寸法、質量は概寸です。
安全のために
ソニー製品は安全に充分に配慮して設計されています。しかし、まちがった使いかたをすると、火災や人身事故につながることがあり、危険です。事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
・安全のための注意事項を守る。
- 破損したら使わずに、お買い上げ店またはソニーの相談窓口に相談する。
警告表示の意味
この取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号

火災

感電
行為を指示する記号

スラグをコン
セントから抜く

指示
行為を禁止する記号

禁止


火災

感電
下記の注意を守らないと、火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。
感電にご注意を

スラグをコン
セントから抜く
部品交換の場合は感電の危険があるので電源プラグを抜いてください。
- 内部には高電圧の部分があり、通電時においては感電の危険がありますので充分にご注意ください。
サービス後は安全点検を

指示
サービスのために取りはずしたネジ、部品、配線が元どおりになっていること、また異物が入っていないことを確認してください。またサービスした箇所の周辺の部品および線材の損傷してしまったところがないかなどを点検してください。
- 感電・漏電を防ぐために金属部と電源プラグの絶縁チェックを行ってください。
絶縁チェックの方法
電源コンセントから電源プラグを抜き、電源スイッチを入れます。 500V 絶縁抵抗計を用いて電源プラグのそれぞれの端子と外部露出金属部との間で、絶縁抵抗値が 1MΩ 以上であること。この値以下のときはセットの点検修理が必要です。
部品の取り付けや配線の引き回しは元どおりに

指示
レンズの取り付けのために、動かしたハーネスや開放したクランパーなどは、そのままでは、発熱部品や高電圧部品および可動部分などに触れる危険がありますので、必ず元どおりにハーネスを引き回し、クランパーで元どおりに固定してください。


下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に 損害を与えることがあります
レンズをのぞかない

禁止
投影中にプロジェクターのレンズをのぞくと強い光が日に入り、日に悪影響を与えることがあります。
レンズの取り付け時には安全性を確保する

指示
レンズの取り付け作業は、作業台に置いて行い、天つり状態では行わないでください。けがの原因となります。
製品本体へ確実にレンズを取り付ける

指示
確実に取り付けないとレンズが外れてけがや事故の原因となります。
投写レンズを交換する
ご注意
- 投写レンズを落とさないように気をつけてください。
・レンズ面には手を触れないでください。 - 取りはずしたレンズまたは取り付けるレンズを置くときは、しっかりした水平な台の上に静かに横にして置いてください。レンズ面は傷つきやすいので取り扱いには充分注意してください。
・イラストは VPL-FHZ65 を使用して説明してあります。
取り外す
1投写レンズをセンター位置に戻す。
プロジェクターの電源を入れている 状態で、リモコンの LENS SHIFT ボタンを押し、その後、リモコンの RESET ボタンを押してください。投写レンズがセンター位置に戻ります。
ご注意
投写レンズをセンター位置に戻さないと、レンズの取り外しができません。
2プロジェクトの電源を切り、電源コードをコンセントから抜く。
注意
レンズ交換時にあやまって強い光が目に入ると目を傷める恐れがあります。レンズ交換は、電源を切り、電源プラグを抜いてから行ってください。
3 LENS RELEASEボタンを押しながら、投写レンズを反時計方向に回し、レンズをまっすぐに引き出す。

LENS RELEASEボタンの位置はプロジェクターの取扱説明書をご覧ください。機種により異なります。
取り付ける
1 投写レンズの目印線をプロジェクター上面に向けて奥まで差し込む。

text_image
プロジェクター上面 目印線2時計方向に「カチッ」と音がするまで回す。

投写レンズを取り付ける際は、LENS RELEASE ボタンを押さないでください。
調整する
| 画面のフォーカス(フォーカス) | 画面の周辺フォーカス(コーナーコレクション) | 画面サイズ(ズーム) | |
| VPLL-Z3024/Z3032 | リモコンまたは操作部のFOCUSボタンを1回押もコレンむF0操作部調整画面で↑/↓/◆/→ボタンを押して調整する。![]() | - | リモコンまたは操作部のZOOMボタンを押し、↑/↓/◆/→ボタンで調整する。 |
| VPLL-Z3010 | のFOCUSボタンを2回押し、Lens Corner Correction 調整画面で↑/↓/◆/→ボタンを押して調整する。![]() | ||
| VPLL-3007/Z3009 | フォーカスレバーを回して調整する。![]() | 周辺フォーカスリングを回して調整する。 周辺フォーカスリング | ズームレバーを回して調整する。![]() |
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よくあるお問い合わせはホームページをご利用ください。
http://www.sony.jp/professional/support/
お問い合わせは
「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にある窓口へ
ソニー株式会社
〒108-0075
東京都港区港南1-7-1



周辺フォーカスリング