PWS-110RX1A - オーディオ/ビデオコンバーター SONY - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける PWS-110RX1A SONY PDF形式.
ユーザーの質問 PWS-110RX1A SONY
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード オーディオ/ビデオコンバーター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける PWS-110RX1A - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 PWS-110RX1A ブランド SONY.
使用説明書 PWS-110RX1A SONY
電気製品は、安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。
このオペレーションマニュアルには、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。このオペレーションマニュアルをよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。

OPERATION MANUAL
アプリケーションおよびカムコーダーの設定...... 8
ライブラリ等のライセンスについて......8
メンテナンスアプリケーションの操作 8
使用上のご注意....9
仕様 9
安全のためのご注意が PWS-100/110 オペレーションガイド(付属)に記載されていますので、ご使用の前にお読みください。
概要
本機は、ネットワーク経由でライブストリーミングを行うシステムです。ネットワーク機能を持つカムコーダーから送信されたストリーミング映像を本機で受信し、SDI 信号として出力することでライブストリーミングを実現します。本機は、ストリーミング映像を受信する RX アプリケーションと、カムコーダーと本機との間のコネクションを管理する Connection Control Manager で構成されます。Connection Control Manager はクライアント PC の Web ブラウザーに表示できる Web GUI を備え、複数のコネクションを一括管理できます。
システム構成例
PWS-110RX1A を使ってライブストリーミングを行うシステムの構成例を示します。
下記の例は、本機を 1 台だけ使用する小規模なシステムです。本機 1 台でストリーミングの受信とコネクション管理を行います。

flowchart
graph LR
A["Camera"] -->|信号| B["放大镜"]
B --> C["接收机"]
C --> D["PC"]
D --> E["SDI 機器"]
F["フィールド インターネット 放送局"] --> B
G["ルーター"] --> C
H["PWS-110RX1A (受信 / コネクション管理)"] --> C
I["クライアント PC"] --> D
ストリーミングの受信を行う PWS-110RX1A を増やすこともできます。
ストリーミングを送信するには、ワイヤレスアダプターCBK-WA100/101を接続したカムコーダー、またはワイヤレス機能を搭載したカムコーダーが必要になります。対応するカムコーダーについては、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご連絡ください。
各部の名称と働き
前面

①オン/スタンバイボタンおよびインジケーター
本機のオン / スタンバイを切り換えます。電源コードを接続するとスタンバイ状態になり、インジケーターが赤色に点灯します。スタンバイ状態のときにオン / スタンバイボタンを押すと、本機が起動してオン状態になり、インジケーターが緑色に点灯します。オン状態のときにオン / スタンバイボタンを 2 秒以上長押しすると、スタンバイ状態への移行を開始し、スタンバイ状態になるとインジケーターが赤色に点灯します。オン状態からスタンバイ状態にした後、再度オンにする場合は、インジケーターが赤色に点灯した後 3 秒以上たってからボタンを押してください。電源コードが接続されていないときは、インジケーターが消灯します。
② SYSTEM インジケーター
本機の状態を示します。
綠色点灯:正常動作中
緑色点滅(1 秒周期):システム起動中またはスタンバイ移行中
オレンジ色点滅(1 秒周期):ワーニング発生
赤色高速点滅(1/4秒周期):エラー発生
③フロントパネル LED
Web GUI での設定によって、点灯 / 消灯します。設定は、メンテナンス画面の [Settings] ページ - [001: LINE LED] で行います。
④USB 端子(前面)
本機の初期設定をする際に、キーボードとマウスを接続できます。
本書で説明されていない USB 機器については対応していません。
ご注意
- 前面の USB 端子は、両ポートとも給電に対応しています (900 mA)。
- ケーブルは、SuperSpeed USB ケーブルをご使用ください。
前面(パネルを外した場合)
SYSTEM インジケーターや Web GUI でエラーが通知された場合に、パネルを外してハードウェア各部のステータスを確認することができます。
パネルを外すには、前面パネル左右のネジをゆるめ、手前に引きます。

ファンのいずれかに障害が発生した場合に、対応するイン
ジケーターが赤く点灯します。
②POWER インジケーター
AC 電源ユニットのどちらかに故障が検出された場合に、対応するインジケーターが赤く点灯します。
③TEMP インジケーター
本機内部温度の異常上昇を検出した場合に赤く点灯します。
背面

②Remote 端子(1/2、3/4、5)
本システムでは使用しません。
③AC 電源ユニット
電源コードを挿入して、電源コンセントに接続します。 工場出荷時は、AC 電源ユニットが 1 つ装着されています。 別売の電源ユニットを追加装着することによって、電源を二重化することができます。信頼性が要求されるシステムで本機を使用するとき、一方の電源ユニットが故障しても運用の継続が可能です。
◆ 電源ユニットの追加または交換については、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご連絡ください。
④SDI (1 \~ 4) 端子
左から SDI 1 端子~ SDI 4 端子の順になります。
SDI 信号を出力します。
⑤REF IN 端子
同期基準信号を入力します。
⑥USB 端子(背面)
キーボードとマウスを接続できます。
本書で説明されていない USB 機器については対応していません。
ご注意
- 背面の 4 つの USB 端子のうち、右下のポートのみ給電に対応して
います(900 mA)。他の3ポートは給電非対応ですので、USB
端子からの電力供給が不要な USB 機器を接続してください。 - ケープルは、SuperSpeed USB ケープルをご使用ください。
⑦LAN 端子
LAN ケーブルを接続します。
⑧HDMI 端子
HDMI ケーブルでディスプレイに接続します。
HDMI ケーブルは、下記の規格に適合したケーブルをご使用ください。
•High Speed HDMI Cable (Premium High Speed HDMI Cable)
⑨DisplayPort 端子
本システムでは使用しません。
⑩アース端子
アースを接続します。
準備
初期設定
本機を使用する前に、本機内の Windows の設定を行います。設定方法については、標準的な Windows 10 の操作方法に準じます。
ご注意
本機を再起動する場合は、Windows の再起動ではなく、いったんシャットダウンさせてから、前面のオン / スタンバイボタンを再度オンにしてください。
1 前面の USB 端子にキーボードとマウスを接続し、背面の HDMI 端子にディスプレイを接続する。
2 本体のオン / スタンバイボタンをオンにする。
3 Windows のサインイン画面が表示されたら、ユーザー名には「rxl」パスワードには「rxl」と入力し、サインインする。
4 パスワードの再設定画面が表示されたら、新しいパスワードを設定し、サインインする。
本機内蔵の Windows には、工場出荷時にユーザー「rx1」が設定されています。セキュリティのため、このユーザーのパスワードを設定してください。
Windows の表示言語を設定する
1 Windows ボタンを押しながら X キーを押し、表示されるメニューから [Control Panel] を選択する。
2 [Clock, Language, and Region] の [Language] を選択する。
3 言語を追加する場合は、[Add language]を選択する。
4 追加する言語を選択し、[Add]をクリックする。
5 使用する言語を選択して [Move up] をクリックし、その言語がいちばん上に表示されるようにする。
6 いったんサインアウトしてからサインインする。
ネットワークを設定する
1 本機背面の LAN1 端子に LAN ケーブルを接続します。お客様のネットワーク構成に合わせた接続およびネットワーク設定が必要です。
2 コントロールパネルの [Network and Internet] - [View network status and tasks] をクリックする。
3 [Connections] で LAN ケーブルを接続しているデバイスをクリックする。
4 [Properties] ボタンをクリックする。
5 [Internet Protocol Version 4 (TCP/IPv4)] を選択して、[Properties] ボタンをクリックする。
6 IP アドレスなどの設定を変更する。
7 DNS などの設定を行う場合は、[Advanced] ボタンをクリックする。
8 設定が完了したら、[OK] ボタンをクリックする。
日時を設定する
1 コントロールパネルの [Clock, Language, and Region] で [Date and Time] - [Set the time and date] を選択する。
2 [Date and Time] タブの [Change time zone] をクリックして、タイムゾーンを選択する。
3 [Date and Time] タブの [Change date and time] をクリックして、日付と時刻を設定する。
4 [Internet Time] タブの [Change settings] ボタンをクリックする。
5 NTP サーバーを設定し、[Update Now] ボタンをクリックする。
6 定期的に NTP サーバーで時刻を補正する場合は、[Synchronize with an Internet time server] をチェックする。
サインアウトする
設定が完了したら、Windows からサインアウトします。
1 [Start] をクリックする。
2 スタートメニュー上部に表示されているアカウント名をクリックし、[Sign out]をクリックする。
アプリケーションおよびカムコーダーの設定
Windows の設定後、本機のアプリケーションおよびカムコーダーの設定を、下記の順に行います。設定について詳しくは、本システムのヘルプをご覧ください。
①Connection Control Manager の設定
クライアント PC から Connection Control Manager の管理画面を表示して、設定を行います。
②RX アプリケーションの設定
Initialization Tool を起動して、RX アプリケーションの設定を行います。
③送信側カムコーダーの設定
送信側のカムコーダー、またはカムコーダーに接続したワイヤレスアダプターの設定を行います。
設定について詳しくは、下記の URL にアクセスして本システムのヘルプをご覧ください。
http://helpguide.sony.net/pro/rx/v1/ja/index.html

ライブラリ等のライセンスについて
PWS-110RX1A が使用する各種ライブラリ等のライセンスについては、Connection Control Manager の管理画面の[ヘルプ]から確認できます。
メンテナンスアプリケーションの操作
システム管理者向けメンテナンスアプリケーション(Maintenance Web Application)の操作については、本機にサインインしてデスクトップ上にあるショートカットを聞いてマニュアルを参照してください。
使用上のご注意
電源に関する注意事項
本機が動作中に突然電源が切れた場合、データが壊れる可能性があります。データ保護のため、UPS(無停電電源装置)のご使用をお勧めします。
また、電源コードを抜く場合やブレーカーを落とす場合は、必ず事前に本機のオン / スタンバイボタンを押して本機の動作を停止させてください。
有寿命部品についての注意事項
ファン、バッテリーは有寿命部品として定期的な交換が必要です。
常温でのご使用の場合、2~5年を目安に交換してください。ただし、交換時期は目安であり、部品の寿命を保証するものではありません。交換の際はお買い上げ店にご相談ください。
ネットワークについての注意事項
使用環境によってはネットワーク上の意図せぬ第三者からアクセスされる可能性があります。
セキュリティの面からすべてのパスワードを設定することを強く推奨します。
7 ページの手順に従って、すべてのパスワードを設定してください。
USB デバイスに関する注意事項
本機は、UASP(USB Attached SCSI Protocol)に対応していません。
仕様
一般
電源 AC 100 V \~ 240 V 50/60 Hz
消費電力 235 W
待機電力 3 W 以下
使用温度 5 ℃ \~ 35 ℃
保存温度 -20 ℃ \~ +60 ℃
使用湿度 20% \~ 90%(相对湿度)
保存湿度 5% \~ 80%
質量 9.8 kg
プロセッサー Intel Core i7 6700TE (2.4 GHz)
メモリ 8 GBytes SO-DIMM (DDR4) (2)
ドライブ (M.2)
拡張バス PCIe Gen2 8Lanc (30W) (2)
入出力
LAN RJ-45 (2)
1000BASE-T、100BASE-TX
USB(前面 / 背面)
Super Speed USB (USB 3.0) Type A
(6、うち前面 2、背面 4)
前面:給電対応(各 900 mA)
背面:右下のポートのみ給電対応 (900 mA)、他 3 ポートは給電非対応 HDMI Type A (1)
HDMI Ver. 1.4a、 最大解像度 1920 × 1200、60 Hz
REF IN BNC (1) SMPTE ST 318 準拠 HD 3 値シンク (0.6Vp-p/75Ω/同期負) または SD プラックバースト / コンポジットシンク (0.286Vp-p/75Ω/同期負)
SDI 1 \~ 4 BNC (4) HD : SMPTE ST 292-1 準拠 SD : SMPTE ST 259 準拠
- Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- HDMI、High-Definition Multimedia Interface、およびHDMI ロゴは、米国およびその他の国における HDMI Licensing Administrator, Inc. の商標または、登録商標です。
その他、本書に記載されているシステム名、製品名、会社名は一般に各開発メーカーの登録商標または商標です。なお、本文中では、®、™ マークは明記していません。
本製品は、トロンフォーラム(www.tron.org)の T-License 2.1 に基づき T-Kernel 2.0 ソースコードを利用しています。
付属品
オペレーションマニュアル(本書)(1)
オペレーションガイド (1)
ラックマウント用ネジ (4)
別売アクセサリ
オプショナルパワーサプライ PWSK-101
仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
通信を行う機器でセキュリティ対策を行わなかった結果、または、通信仕様上の、やむを得ない事情により、データ漏洩等、セキュリティ上の問題が発生した場合、弊社ではそれによって生じたあらゆる損害に対する責任を負いかねます。
- 必ず事前に記録テストを行い、正常に記録されていることを確認してください。本機や記録メディア、外部ストレージなどを使用中、万一これらの不只合により記録されなかった場合の記録内容の補償については、ご容赦ください。
- お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。 故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
- 本製品を使用したことによるお客様、または第三者からのいかなる請求についても、当社は一切の責任を負いかねます。
- 本機内、記録メディア、外部のストレージ等に記録されたデータの損失、修復、複製の責任は負いかねます。
- 諸事情による本製品に関連するサービスの停止、中断について、一切の責任を負いかねます。
Table of Contents
Overview 12
System Configuration Examples.... 13
| 設備名稱:專業製作流程工作站 | ||||||
| 單元 | 限用物質及其化學符號 | |||||
| 鉛(Pb) | 汞(Hg) | 鎘(Cd) | 六價鉻( Cr^+6 ) | 多溴聯苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | |
| 印刷電路板 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 外殼 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 資料儲存單元 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 電源供應單元 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 輸出入端子 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 附配件(電源線) | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 備考1. “○”係指該項限用物質之百分比含量未超出百分比含量基準值。備考2. “-”係指該項限用物質為排除項目。 | ||||||
T3-2
このマニュアルに記載されている事柄の著作権は当社にあり、説明内容は機器購入者の使用を目的としています。従って、当社の許可なしに無断で複写したり、説明内容(操作、保守等)と異なる目的で本マニュアルを使用することを禁止します。