PCSA-CXG80 - ビデオ会議システム SONY - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 PCSA-CXG80 SONY
「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にある窓口へ
ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1
http://www.sony.net/
お買い上げいただきありがとうございます。

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。この取扱説明書をよくお読みの
うえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
ご使用にあたっては、HD ビジュアルコミュニケーションシステム PCS-XG80/XG80S の取扱説明書もあわせてご覧ください。
IPELA
PCSA-CXG80
ソニー製品は正しく使用すれば事故が起きないように、安全には充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
4~6 ページの注意事項をよくお読みください。製品全般および設置の注意事項が記されています。
定期点検を実施する
長期間、安全にお使いいただくために、定期点検をすることをおすすめします。点検の内容や費用については、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。
故障したら使用を中止する
すぐに、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
・煙が出たら
- 異常な音、においがしたら
- 内部に水、異物が入ったら
・製品を落としたりキャビネットを破損したときは

①接続している HD ビジュアルコミュニケーションシステムの電源を切る。
②接続ケーブルを抜く。
③お買い上げ店またはソニーのサービス窓口に連絡する。
警告表示の意味
取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。
警告
この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。
注意
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号

注意

火災

感電
行為を禁止する記号

禁止

分解禁止

水ぬれ禁止
行為を指示する記号

指示
目次
本機の性能を維持するために……7
CMOS 特有の現象......8
特長 8
各部の名称と働き 9
設置する 10
デスクトップへ設置する……10
付属の固定テープで固定する ....11
三脚に取り付ける ....11
固定用ネジを使って取り
付ける 11
故障かな?と思ったら……12
仕様 13
保証とアフターサービスに
ついて 15
水にぬれる場所で使用しない

水ぬれすると、漏電による感電、発火の原因となることがあります。
水ぬれ禁止
分解や改造をしない

分解禁止
分解や改造をすると、火災や感電、けがの原因となることがあります。
内部の点検や修理は、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください。
付属の接続ケーブルを使う

指示
付属の接続ケーブルを使わないと、火災や感電の原因となることがあります。
コード類は正しく配置する

指示
接続ケーブルは、足に引っかけると本機の落下や転倒などによりけがの原因となることがあります。十分注意して接続・配置してください。
指定されたカメラケーブルなどの接続ケーブルを使う

指示
この取扱説明書に記されているカメラケーブルなどの接続ケーブルを使わないと、火災や故障の原因となることがあります。
内部に水や異物を入れない

禁止
水や異物が入ると、火災の原因となります。
万一、水や異物が入ったときは、すぐに接続している HD ミュニケーションシステムの電源を切り、接続ケーブルを抜いて、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。
雨のあたる場所や、油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所には設置しない

禁止
上記のような場所やこの取扱説明書に記されている仕様条件以外の環境に設置すると、動作不良をはじめ、火災や感電の原因となることがあります。
接続ケーブルを傷つけない

禁止
接続ケーブルを傷つけると、火災や感電の原因となります。
- コードを加工したり、傷つけたりしない
- 重い物をのせたり、引っ張ったりしない
- 熱器具に近づけたり、加熱したりしない
- コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜く
万一、コードが傷んだら、ソニーのサービス窓口に交換をご依頼ください。
お手入れの際は、電源を切る

指示
電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあります。
運搬時には、接続ケーブルを取り外す

指示
本機を運搬する際には、接続ケーブルを必ず取り外してください。接続ケーブルに引っかかると、転倒や落下の原因となることがあります。
設置は専門の工事業者に依頼する

指示
設置については、必ずお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。
高所への設置は、本機の重量に充分耐えられる強度があることをお確かめの上、確実に取り付けてください。充分な強度がないと、落下して、大けがの原因となります。
また、1年に一度は、取り付けがゆるんでいないことを点検してください。また、使用状況に応じて点検の間隔を短くしてください。
不安定な場所に設置しない

禁止
次のような場所に設置すると 倒れたり落ちたりして、けがの 原因になることがあります。
- ぐらついた台の上
- 傾いたところ
- 振動や衝撃のかかるところまた、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。
RF リモコンを使用するときは、心臓ペースメーカーの装着部位から 22 cm 以上離して使用する

指示
電波によりペースメーカーの動作に影響を与えるおそれがあります。
医療用電気機器の近くでは RF リモコンを使用しない

禁止
電波が影響を及ぼし、誤動作による事故の原因となるおそれがあります。
航空機内では RF リモコンを使用しない

禁止
電波が影響を及ぼし、誤動作による事故の原因となるおそれがあります。
本製品を使用中に他の機器に電波障害などが発生した場合は、RF リモコンの使用を中止する

禁止
電波が影響を及ぼし、誤動作による事故の原因となるおそれがあります。
本機の性能を維持するために
使用・保管場所について
次のような場所での使用および保管は避けてください。故障の原因となります。
- 極端に暑い所や寒い所 ( 使用温度は 5~35 ℃)
- 直射日光があたる場所や暖房器具の近く
- 強い磁気を発するものの近く
- 強力な電波を発するテレビやラジオの送信所の近く
- 振動や衝撃のある所
放熱について
動作中は布などで包まないでください。 内部の温度が上がり、故障や事故の原因となります。
カメラケーブルの接続について
HD ビジュアルコミュニケーションシステムと付属のカメラケーブルで接続するとき、コミュニケーションシステムの電源を入れたまま、ケーブルをつながないでください。故障の原因となったり、映像が映らないことがあります。
輸送について
輸送するときは、付属のカートンとクッション、または同等品で梱包し、強い衝撃を与えないようにしてください。
本体のお手入れ
- レンズや光学フィルターの表面に付着したごみやほこりは、ブロアーで払ってください。
- 汚れがひどいときは、水でうすめた中性洗剤に柔らかい布をひたし、固くしぼってから汚れを拭き取り、乾いた布で仕上げてください。
- アルコール、シンナー、ベンジンなどは使わないでください。変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
- 化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書に従ってください。
- 殺虫剤のような揮発性の物をかけたり、ゴムやビニール製品に長時間接触させると、変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
定期メンテナンスについて
本機は駆動部を持つ製品であるため、使用条件により、磨耗やグリス切れによる異音が発生する場合があります。性能を維持するため、定期メンテナンスを行うことをおすすめします。異音などが発生した場合は、ソニーのサービス窓口にご連絡ください。
レーザービームについてのご注意
レーザービームは CMOS に損傷を与えることがあります。レーザービームを使用した撮影環境では、CMOS 表面にレーザービームが照射されないように充分注意してください。
CMOS 特有の現象
撮影画面に出る下記の現象は、CMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)特有の現象で、故障ではありません。
白点
CMOS 撮像素子は非常に精密な技術で作られていますが、宇宙線などの影響により、まれに画面上に微小な白点が発生する場合があります。
これは CMOS 撮像素子の原理に起因するもので故障ではありません。
また、下記の場合、白点が見えやすくなります。
- 高温の環境で使用するとき
- GAIN(感度)を上げたとき
本機においては、接続している HD ビジュアルコミュニケーションシステムの電源を切り、再び電源を入れることで現象が改善することがあります。
折り返しひずみ
細かい模様、線などを撮影すると、ぎざぎざやちらつきが見えることがあります。
特長
本機は、ソニーの HD ビジュアルコミュニケーションシステム PCS-XG80/XG80S の専用カメラです。
本機の電源は、コミュニケーションシステムから供給されます。本機の調整、設定などについては PCS-XG80/XG80S の取扱説明書をご覧ください。
200 万画素 CMOS による高画質
有効画素数 200 万画素の CMOS 採用で、高精細なハイビジョン映像を撮影できます。
静音、高速パン / チルト駆動
ダイレクトドライブモータの採用による、静音性と高速駆動を可能にしたパン・チルトメカニズムにより、多目的に使用できます。
Full HD に対応したビデオフォーマット
ハイビジョン放送で使用されている Full HD (1080i) の撮影が可能です。
各部の名称と働き
前面

②POWER/STANDBY(電源/スタンバイ)ランプ
HD ビジュアルコミュニケーションシステムの電源を入りの状態にすると、緑色に点灯します。また、コミュニケーションシステムをスタンバイまたは電源切りの状態にすると、オレンジ色に点灯します。
③ TERMINAL(ターミナル)端子
HD ビジュアルコミュニケーションシステムの CAMERA 端子と接続します。
④RF(無線) リモコン受信部
HD ビジュアルコミュニケーションシステムに付属の RF リモコンをこのカメラにペアリングするとき、この受信部に向けて操作します。詳しくは、コミュニケーションシステムの取扱説明書をご覧ください。
⑤VISCA OUT 端子
VISCA 通信に使用します。HD ビジュアルコミュニケーションシステムに 2 台目のカメラを接続するとき、2 台目のカメラの VISCA IN 端子と接続します。
⑥三脚取り付け用ネジ穴
三脚を取り付ける場合に使用します。
⑦取り付け用ネジ穴
金具などに安全に固定する場合にこのネジ穴を使用します。
⑧固定テープ貼り付け位置
付属の固定用テープを使用する場合はここに貼り付けます。
設置する
警告

指示
設置は確実に
設置については、必ずお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。
設置は、本機の重量に充分耐えられる強度があることをお確かめください。充分な強度がないと、落下して、大けがの原因となります。
また、1年に一度は、取り付けがゆるんでいないかを点検してください。
デスクトップへ設置する
カメラ本体は、平らなところに置きます。
やむを得ず傾いたところに設置するときは、パン・チルト動作性能を保証するため、水平に対して±15°以内のところに設置してください。
ご注意
- 設置する際は、落下防止処置を施してください。
- 持ち運ぶときは、カメラヘッド部を持たないでください。
- カメラヘッド部をパン方向やチルト方向へ手で回さないでください。故障の原因となります。

付属の固定テープを使用してカメラを固定することができます。
カメラ底面2箇所と設置場所に固定テープを貼り、パチッと音がするまで上から押し付けて両方を固定します。

flowchart
graph TD
A["Top Panel"] --> B["Arrow Left"]
A --> C["Arrow Right"]
A --> D["Arrow Bottom"]
A --> E["Arrow Left"]
A --> F["Arrow Right"]
G["Bottom Panel"] --> H["Arrow Left"]
G --> I["Arrow Right"]
G --> J["Arrow Bottom"]
G --> K["Arrow Left"]
G --> L["Arrow Right"]
M["Arrow Left"] --> N["Arrow Down"]
M --> O["Arrow Up"]
P["Arrow Right"] --> Q["Arrow Down"]
P --> R["Arrow Up"]
S["Arrow Bottom"] --> T["Arrow Left"]
S --> U["Arrow Right"]
V["Arrow Left"] --> W["Arrow Down"]
V --> X["Arrow Up"]
Y["Arrow Right"] --> Z["Arrow Down"]
Y --> AA["Arrow Up"]
ご注意
付属の固定テープは棚などからの落下防止および転倒防止のためのものです。接続している HD ビジュアルコミュニケーションシステムとの固定には使用しないでください。コミュニケーションシステムと固定した場合、カメラのみを持ち上げるとコミュニケーションシステムが落下したり、接続ケーブルの損傷につながるおそれがあります。
三脚に取り付ける
底面の三脚取り付け用ネジ穴に三脚を取り付けます。
三脚は、段差のない平面に取り付け、手でしっかり締め付けてください。
三脚取り付け用のネジは、次の規格のものを使用してください。

三脚用ネジによる固定は、高所への設置には使用しないでください。
固定用ネジを使って取り付ける
底面の取り付け用ネジ穴(M3)3 箇所を使って固定します。M3 ネジは、次の規格のものを使用してください。ネジは、金具などの段差の無い平面に取り付け、しっかり締めてください。

text_image
M3 ネジ l$$ \ell = 3 \sim 5 \mathrm{mm} $$
故障かな?と思ったら
故障とお考えになる前に下記の項目を
もう一度チェックしてみてください。
それでも具合の悪いときは、ソニーの
サービス窓口にご相談ください。
症状 原因 处置
| 電源が入らない。 | カメラケーブルがしっかり接続されていない。 | カメラケーブルの接続を確認してください。 |
| カメラケーブルが HD ビジュアコミュニケーションシステムのミュニケーションシステムの CAMERA 端子にしっかり接続されていない。 | コミュニケーションシステムの接続を確認してください。 | |
| HD ビジュアルコミュニケーションシステムからの操作が正常にできない。 | — コミュニケーションシステムの電源を一度切り、しばらくしてから再度電源を入れ直してください。 | |
仕様
映像信号 1080i/59.94、1080i/50
同期方式 内部同期方式
レンズ 光学 10 倍(デジタル 40 倍)
$$ \begin{array}{r l} \mathrm{f} & = 3. 4 \sim 3 3. 9 \mathrm{mm}, \mathrm{F} 1. 8 \sim \ & \mathrm{F} 2. 1 \end{array} $$
最大速度: 300^ / 秒
垂直 ±25°
最大速度:125°/秒
入力電圧 DC 19.5 V
消費電流 最大 1 A
動作溫度 5~35℃
保存温度 - 20 \~ +60 ℃
最大外形寸法
本体:240 × 152 × 173 mm
(幅/高さ/奥行き) (脚を含む)
質量 約 2 kg
設置角度 水平に対して ±15° 以内
付属品
カメラケーブル (3 m) (1)
固定テープ (2)
取扱説明書 (1)
B&P ワランティブックレット (1)
保証書 (1)
本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス A 情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
本機の使用上の注意
この機器の使用周波数帯では、電子レンジ等の産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)及び特定小電力無線局(免許を要しない無線局)並びにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。
- この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局及び特定小電力無線局並びにアマチュア無線局が運用されていないことを確認して下さい。
- 万一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに使用周波数を変更するか又は電波の発射を停止した上、下記連絡先にご連絡頂き、混信回避のための処置等(例えば、パーティションの設置など)についてご相談して下さい。
- その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、お買い上げ店またはお近くのソニー業務用製品相談窓口までお問い合わせください。

この無線機器は 2.4 GHz 帯域を使用しています。変調方式として DS-SS 変調を採用し、与干渉距離は 10 m です。
端子のピン配列
VISCA OUT 端子
(8 ピンミニ DIN、凹)

VISCA OUT
| ピン番号 | 機能 |
| 1 DTR OUT | |
| 2 | D S R O |
| 3 TXD OUT | |
| 4 | GND |
| 5 | R X D O |
| 6 | GND |
| 7 未使用 | |
| 8 未使用 | |
TERMINAL 端子
(D-sub 15 ピン)

text_image
8 1 15 9 TERMINAL| ピン番号 | 機能 |
| 1 Y-OUT | |
| 2 | Y - G N D |
| 3 | P b - O U |
| 4 | P b - G N |
| 5 | P r - C A |
| 6 | P b - G N |
| 7 未使用 | |
| 8 未使用 | |
| 9 | + 1 9 . 5 |
| 10 LVDS-TxD+ | |
| 11 LVDS-TxD- | |
| 12 未使用 | |
| 13 LVDX-RXD+ | |
| 14 LVDS-RxD- | |
| 15 GND | |
保証とアフターサービスについて
調子が悪いときはまずチェックを
この取扱説明書をもう一度ご覧になってお調べください。
それでも具合の悪いときはサービスへ
お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。
保証期間と保証条件
本機の保証期間および保証条件は、販売地域(国内、海外)によって異なることがあります。お手数ですが、お買い上げ店にお問い合わせ、ご確認いただきますようお願い申し上げます。
Owner's Record
TERMINAL 接口 (D-sub 15 芯)
