GF30mmF5.6 T/S - レンズ FUJIFILM - 無料のユーザーマニュアル
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| ブランド | 富士フイルム |
| 型番 | GF30mmF5.6 T/S |
| 製品タイプ | チルトシフトレンズ (T/S) |
| マウント | 富士フイルム Gマウント |
| 焦点距離 | 30mm(35mm判換算24mm相当) |
| 最大絞り | F5.6 |
| 最小絞り | F32 |
| 光学構成 | 11群16枚(非球面3枚、ED2枚、スーパーED1枚) |
| 画角 | 84.7° |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| チルト可動範囲 | ±8.5° |
| シフト可動範囲 | ±15mm |
| レンズ回転 | -90°、0°、90°でロック可能、30°ごとにクリック感あり |
| チルト/シフト回転 | 0°、90°でロック可能、45°でクリック感 |
| サイズ(直径×長さ) | φ87.1mm × 138.5mm |
| 重量 | 約1340g(アクセサリー除く) |
| フィルター径 | φ105mm(アダプターリング使用時) |
| 付属品 | 前キャップ、後キャップ、レンズケース、アダプターリング、フード、三脚座 |
| フォーカス | マニュアルフォーカスのみ |
| お手入れ | ブロワーと柔らかい布、溶剤は避ける |
| 安全上のご注意 | 太陽を直視しない、水や過度の熱を避ける |
よくある質問 - GF30mmF5.6 T/S FUJIFILM
ユーザーの質問 GF30mmF5.6 T/S FUJIFILM
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使用説明書 GF30mmF5.6 T/S FUJIFILM
本文は、レンズまたはレンズを取り付けたカメラを安全に取り扱うための注意内容です。
・ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。
・お読みになったあとは大切に保管してください。
表示内容を無視して誤った使い方をしたときに生じる危害や障害の程度を次の表示で説明しています。

警告
この表示の欄は「死亡または重傷などを負う可能性が想定される」内容です。

注意
この表示の欄は「障害を負う可能性または物的損害のみが発生する可能性が想定される」内容です。
お守りいただく内容の種類を次の絵表示で説明しています。

このような絵表示は、気をつけていただきたい「注意喚起」内容です。

このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。

このような絵表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。

警告

風呂、シャワー 室での使用禁止
水をかけたり、水にぬらしたりしない。
火災・感電の原因になります。

分解禁止
分解や改造は絶対にしない。
火災・感電の原因になります。
また、異常動作を起こしてケガの原因になります。

接触禁止
落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触れない。
感電したり、破損部でケガをする原因になります。
- 感電やケガに注意して速やかにカメラの電池・バッテリーを取り出し、お買上げ店にご相談ください。

不安定な場所に置かない。
バランスがくずれて倒れたり落下したりして、ケガの原因になります。

レンズまたはカメラで直接太陽をみない。
失明や視力障害になる恐れがあります。
| 注意 | |
| 油煙、湯気、湿気、ほこりなどが多い場所に置かない。火災・感電の原因になることがあります。 | |
| 異常な高温になる場所に置かない。窓を閉めきった自動車の中や、直射日光が当たる場所に置かないでください。火災の原因になることがあります。 | |
| 小さいお子様の手の届くところに置かない。ケガの原因になることがあります。 | |
| 濡れた手で触らない。感電の原因になることがあります。 | |
| 逆光撮影では、画角から太陽を十分にはずす。太陽光がカメラ内部に直接入ることで、カメラ内で焦点を結び、火災ややけどの原因になることがあります。 | |
| 使用しない時は、レンズにキャップをつけ、太陽光のあたらない場所に保管する。太陽光が内部で焦点を結び、火災ややけどの原因になることがあります。 | |
| 三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しない。転倒したり、ぶつけたりしてケガの原因になることがあります。 | |
| レンズをカメラに取り付けたり、カメラから取り外したりするときは、必ずティルト量とシフト量をにする。指を挟んでケガをする原因となったり、カメラを傷つける恐れがあります。 | |
| ティルト操作時やシフト操作時に、ティルト・シフト機構部の一部に鋭利な部分が露出したときは、露出部に手を触れない。ケガの原因になることがあります。 | |
| ティルト操作やシフト操作とレボルビング操作を同時に行わない。指を挟んでケガをする原因になることがあります。 | |
| ティルト・シフト機構部をロックしたまま操作をしない。つまみやロックスイッチ、レバーに無理な力を加えない。レンズが破損する原因になります。 | |
本製品をご使用する前に
カメラ、レンズのファームウエアが古い場合は、レンズの性能が十分に発揮できないことや、機能の一部が制限される場合がありますので、カメラ、レンズのファームウエアは必ず最新版に更新してください。ご使用のファームウエアのバージョンの確認方法やアップデート方法は以下のホームページをご覧ください。
パソコンをお持ちでない方は、カメラの使用説明書に記載のサポートセンターにお問い合わせ下さい。
レンズのお手入れと取り扱い上のご注意
- レンズフードをレンズに装着した状態で、レンズフードだけを持たないでください。
- レンズ信号接点は汚さないようにご注意ください。
- レンズ・フィルターのガラス面の清掃はホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、レンズクロスやレンズペーパーに少量のレンズクリーナーを含ませて、レンズの中心から外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭いてください。
- シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。
- レンズをケースなどに入れるときは、必ずレンズフロントキャップとレンズリアキャップを取り付けてください。
- レンズ・フィルターを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のところを避けて保管してください。また、直射日光のあたるところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避けてください。
- レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となります。雨や水滴がついたときは、よく拭いて乾かしてください。
- ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高くなると、製品が変形することがあります。

① レンズフロントキャップ
② フロントリング。
③ フォーカスリング
④ ティルト指標 / ティルト目盛
⑤ ティルトつまみ
⑥ 取り付け指標(焦点距離)
⑦ シフトつまみ
⑧ 縦位置 / 横位置指標(レンズ側)*
⑨ ティルトロックスイッチ
⑩ ティルトロックつまみ
⑪ レンズ信号接点
⑫ レボルビングロック解除レバー
⑬ シフト指標/シフト目盛
⑭ シフトロックつまみ
⑮ T/S レボルビングロック解除レバー
⑯ 三脚座*
⑰ 三脚座基準位置指標(三脚座側)
⑱ 三脚座ロックつまみ*
⑲ レンズフード
⑳ アダプターリングキャップ
②1 アダプターリング・
②2 レンズリアキャップ
* GF30mmF5.6 T/S のみ
ここでは GF30mmF5.6 T/S を例に説明しています。
GF30mmF5.6 T/S
- レンズフロントキャップ
- レンズリアキャップ
- レンズポーチ
-
アダプターリング
-
アダプターリングキャップ
- レンズフード
- 三脚座
GF110mmF5.6 T/S Macro
- レンズフロントキャップ
- レンズリアキャップ
- レンズポーチ
カメラへの取り付け方
カメラへの取り付け方・取り外し方については、カメラの使用説明書をご覧ください。
① 本製品は富士フイルムGマウント専用レンズです。Xマウントには装着できません。
① レンズを取り付けたり、取り外したりする前にティルト量とシフト量を0にして、レボルビング機構部とT/S レボルビング機構部をロック位置に戻してください。
レンズキャップの取り外し方

レンズフードの取り付け方(GF30mmF5.6 T/S のみ)
レンズフードを取り付けると、画像に悪影響を及ぼす光線をカットし、レンズ面の保護にも役立ちます。
1 レンズからフロントリングを取り外します。

2 アダプターリングをレンズに取り付けてから(①)、レンズフードをアダプターリングに取り付けてください(②)。

① レンズフードやフィルターを取り付けるときは、必ずアダプターリングを使用してください。
① アダプターリングの上にレンズフードやフィルターを重ねて取り付けるときに強く締め付けると、アダプターリングとレンズフードやフィルターが固く締まり外れにくくなり、取り外す際に一体となって外れる場合があります。このような場合は、無理に外そうとするとアダプターリングのネジ部で手にケガをする恐れがあります。ラバーシートなどを両側に挟んで手のひらで回すようにして外すことをおすすめします。
三脚座の取り付け方(GF30mmF5.6 T/S のみ)
1 三脚座ロックつまみとリング部分の指標を合わせてから(①)、三脚座ロックつまみを手前に引き(②)、リングを開きます③)。

2 リング部分を三脚座取り付け溝部分に合わせて取り付けます。

カメラの向きに合わせて、三脚座基準位置指標とティルト目盛の中央または縦位置/横位置指標を合わせます。

3 三脚座ロックつまみを回してリングを固定します。

レンズの光軸を傾けることができます。レンズの光軸を撮像面に対して傾けることでピント面を傾け、ピントの合う範囲を変更できます。

1 ティルトロックスイッチを矢印の方向に押してから(①)、ティルトロックつまみをゆるめます(②)。

2 ティルトつまみを回してティルト量を調整します。
① 銳利な部分が露出することがあります。鋭利な部分が露出したときは手を触れないでください。

3 フォーカスリングを回して被写体にピントを合わせます。
① このレンズはオートフォーカスによるピント合わせはできません。
4 ティルトロックつまみを矢印の方向に回して固定します。
① ティルト量を 0 の位置で固定するときは、ティルトロックスイッチを LOCK の位置に合わせてからティルトロックつまみを回してください。

レンズの光軸をまっすぐに保ったままレンズの光軸を平行移動して、撮影する範囲を上下左右に動かすことができます。

1 シフトロックつまみを矢印の方向に回してゆるめます。

2 シフトつまみを回してシフト量を調整します。
① 銳利な部分が露出することがあります。鋭利な部分が露出したときは手を触れないでください。
① シフトつまみを回すときは、シフト機構部とカメラのグリップなどとの間に指を挟まないよう、あらかじめシフト機構部の周囲を確認してください。
① シフト量が大きいと画面の上下左右に光量差が発生することがあります。
対応するカメラでは、モニターにシフト量を表示できます。シフト量は撮影した画像のEXIF情報にも記録されます。詳しくはカメラの使用説明書をご覧ください。

3 フォーカスリングを回して被写体にピントを合わせます。
① このレンズはオートフォーカスによるピント合わせはできません。
4 シフトロックつまみを矢印の方向に回して固定します。

ティルト・シフト機構部を回転させてティルトとシフトの方向を変えることができます。

レボルビングロック解除レバーを矢印の方向に押してから(①)、ティルト・シフト機構部を回します(②)。

① レボルビング操作をする前に、ティルト量とシフト量を 0 にしてください。
① レボルビングロック解除レバーを押したままティルト・シフト機構部を急に回すと、指に当たりケガをする場合がありますのでご注意ください。
① ティルト・シフト操作とレボルビング操作を同時に行わないでください。指を挟んでケガをする原因になります。
回転できる範囲は±90°です。
0°、±90°の位置でレボルビング機構がロックされます。また、30°ごとに「カチッ」という感触があります。撮影中に向きが変わることを防ぐため、これらの角度で撮影することをおすすめします。
◆ 対応するカメラでは、モニターにレボルビング量を表示できます。レボルビング量は撮影した画像の EXIF 情報にも記録されます。詳しくはカメラの使用説明書をご覧ください。
T/S レボルビング操作
ティルト機構部を回転させてティルトとシフトの作動方向を直交から同方向まで変えることができます。

T/S レボルビングロック解除レバーを矢印の方向に押してから(①)、ティルト機構部を回します(②)。

① T/S レボルビング操作をする前に、ティルト量とシフト量を 0 にしてください。 ② T/S レボルビングロック解除レバーを押したままティルト機構部を急に回すと、指に当たりケガをする場合がありますのでご注意ください。
① ティルト・シフト操作と T/S レボルビング操作を同時に行わないでください。指を挟んでケガをする原因になります。
回転できる範囲は0°から90°です。
◆ 0°と90°の位置でT/S レボルビング機構がロックされます。また、45°の位置で「カチッ」という感触があります。撮影中に向きが変わることを防ぐため、これらの角度で撮影することをおすすめします。
ティルトの向きを90°回転させてシフトの向きと同じにすると、ティルト量とシフト量に応じて、以下の表のグレーの範囲で画面の垂直方向(①)、水平方向(②)、対角方向(③)にケラレが生じます。

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画面 ③ ① ②| GF30mmF5.6 T/S GF110mmF5 | 6 T/S Macro | |
| 垂直方向 | ![]() | ![]() |
| シフト量(mm) シフト量( mm) | ||
| 水平方向 | ![]() | ![]() |
| 1514 312111098 765432115141312111098シフト量(mm) シフト量( mm) | ||
| 対角方向 | ![]() | ![]() |
| 1514 312111098 765432115141312111098シフト量(mm) シフト量( mm) | ||
主な仕様
| 型式 | GF30mmF5.6 T/S GF110mmF5.6 T/S Macro | |
| レンズ構成 | 11群16枚(非球面レンズ3枚、EDレンズ2枚、スーパーEDレンズ1枚) | 9群11枚(非球面レンズ1枚、EDレンズ2枚) |
| 焦点距離 | f=30mm(35mm判換算:24mm相当) | f=110mm(35mm判換算:87mm相当) |
| 画角 | 84.7° | 27.9° |
| 最大口径比(開放絞り) | F5.6 F5.6 | |
| 最小絞り | F32 F32 | |
| 絞り形式羽根枚数:ステップ段差: | 9枚(円形絞り)1/3ステップ(全16段) | 9枚(円形絞り)1/3ステップ(全16段) |
| 最短撮影距離(撮像素子面からの距離) | 0.3m0.43m | |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 | 0.5倍 |
| ティルト量± | 8.5 | ±10° |
| シフト量± | 15mm | ±15mm |
| ティルト目盛表示 | 1°ごと | 1°ごと |
| シフト目盛表示 | 1mmごと | 1mmごと |
| レボルビング機構 | -90°、0°、+90°の位置でロック、30°ごとにクリックあり | -90°、0°、+90°の位置でロック、30°ごとにクリックあり |
| T/S レボルビング機構 | 0°、90°の位置でロック、45°にクリックあり | 0°、90°の位置でロック、45°にクリックあり |
| 外形寸法 最大径*×長さ(約)(先端よりマウント基準面まで) | φ87.1mm×138.5mm*ティルト・シフト機構部は一辺が96mm | φ95mm×149mm*ティルト・シフト機構部は一辺が96mm |
| 質量(約)(レンズキャップ・フード・三脚座・アダプターリング含まず) | 1340g 1255g | |
| フィルターサイズ φ | 105mm(アダプターリング使用) | φ72mm |
① 外観及び性能を改良するため、お断りなく一部変更する場合があります。
① 本レンズは、構造上の都合により距離指標が実際の距離と異なる場合があります。距離指標は、目安としてお使い下さい。
① テレコンバーターは使用しないでください。
① ティルトやシフトを行うと、次のようなことが生じる場合があります。
- AE 撮影で露出誤差が生じる場合があります。
- カメラのブレ防止機能が正常に動作しない場合があります。ブレ防止機能をオフにしてから撮影してください。
- カメラが被写体までの距離を認識できない場合があります。そのため、カメラの一部の機能が正常に働かないことがあります。
- 撮影条件により、撮影した画像に色ムラが生じる場合や、EVFやLCD表示の画質が低下する場合があります。
- 電子先幕シャッターで撮影した場合、撮影した画像に露光ムラが生じることがあります。メカニカルシャッターでの撮影をおすすめします。
For Your Safety
| 部件名称 | 有毒有害物质或元素 | |||||||
| 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(PBB) | 多溴苯醚(PBDE) | ||||
| 本体 | ![]() | 金属部件 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 树脂部件 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 光学部件 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 基板部件 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
备注
| GF30mmF5.6 T/S GF110mmF5.6 T/S Macro | ||
| 垂直 | ![]() | ![]() |
| 偏移量(mm) | 偏移量(mm) | |
| 水平 | ![]() | ![]() |
| 偏移量(mm) | 偏移量(mm) | |
| 对角 | ![]() | ![]() |
| 偏移量(mm) | 偏移量(mm) | |
技术规格
安裝遮光罩(僅限 GF30mmF5.6 T/S)
〒 107-0052 東京都港区赤坂 9 丁目 7 番 3 号
FUJIFILM Corporation
7-3, AKASAKA 9-CHOME, MINATO-KU, TOKYO
107-0052, JAPAN












