300 ICW4 - ホームシアターシステム FOCAL - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける 300 ICW4 FOCAL PDF形式.
| 製品タイプ | 2ウェイ埋め込みスピーカー(インウォール/インシーリング) |
| ブランド | Focal |
| モデル | 300 ICW4 |
| 感度(2.83V/1m) | 88 dB |
| 周波数帯域(+/-3dB) | 80 Hz - 28 kHz |
| 低域カットオフ(-6dB) | 72 Hz |
| 公称インピーダンス | 8 Ω |
| 最小インピーダンス | 4.5 Ω |
| 推奨アンプ出力 | 25 - 100 W |
| 外形寸法(直径×奥行) | 192 x 100 mm |
| 埋め込み穴径 | 165 mm |
| 埋め込み深さ | 95 mm |
| 正味重量(グリル含む) | 1.3 kg |
| 振動板素材 | Flax(亜麻)サンドイッチ構造 |
| ツイータータイプ | TNV2 逆ドーム型アルミニウム/マグネシウム合金 |
| 保護グリル | マグネット式、円形および四角形グリル付属 |
| フィルター | 位相最適化OPC |
| 湿気環境での使用 | 可能(耐湿性、例:浴室、キッチン) |
| 付属品 | 取り付けフレーム、円形・四角形グリル、切り抜き型紙、塗装用保護マスク、取扱説明書 |
| メンテナンス | 乾いた布でほこりを取る;汚れは湿らせた布で;溶剤や研磨剤は使用しない |
| グリルの塗装 | スプレーガンでの塗装が可能(壁用塗料推奨) |
| 保証 | 2年(フランス)、譲渡不可;国により条件が異なる |
よくある質問 - 300 ICW4 FOCAL
ユーザーの質問 300 ICW4 FOCAL
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード ホームシアターシステム 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける 300 ICW4 - FOCAL 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 300 ICW4 ブランド FOCAL.
使用説明書 300 ICW4 FOCAL
Focal-JMlabの保証を有効にするには、
現在、製品のオンライン登録が可能になりました:www.focal.com/warranty

パッケージの内容
- 300 Seriesシリーズ300ICWスピーカー×1
- 取付けフレーム×1
- 円形グリル×1
- 正方形グリル×1
- 壁または天井塗装の際に使用する保護カバー×1
- 取扱説明書+QuickStart×1
- カット用テンプレート×1

アルミニウム - マグネシウム合金の逆ドームツイーターTNV2:これらの製品のために開発さつられたこのツィーターは、フォーカル社独自の逆ドーム技術を使用し、最適なエネルギー伝達と指向性を実現します。アルミニウムとマグネシウム合金のドームは、柔らかく、ダイナミックな高音を発生し、優れた剛性および減衰性を保証します。
Flax振動版(リネン)を採用したラウドスピーカー:300 Seriesシリーズのスピーカーの振動版は、Flaxサンドイッチ構造の技術を使い製造されています。Flax(リネン)は、よりニュートラルな音色および高い精細度を実現する、軽量、剛性、優れた減衰といった驚くべき構造的特性を持つエコテキスタイルです。
マグネットアタッチメント付きグリル:取付けが簡単でデザインを損ないません。
OPC®(オプティマム・フェーズ・クロスオーバー):位相を最適化し、より正確で安定した自然なサウンドイメージを提供します。
湿度の高い環境でも使用可能。湿気の影響を受けないため、バスルーム、キッチンにも設置することができます。マウントキットはオプション品です。
スピーカーのエージング
Intégration 300 Seriesシリーズのスピーカーに使用されているスピーカードライバは、最大限に機能を発揮するためには、環境の温度や湿度に適応するために、調整期間を必要とします。このエージング期間はそれぞれ環境によって変化し、数週間必要なこともあります。この期間を短縮するために、スピーカーを約20時間連続で慣らすことをお勧めします。スピーカーの特性が完全に安定したら、Intégration 300 Seriesモデルのスピーカーの性能のすべてをお楽しみいただけます。
インストール前の配線
スピーカーを設置する前にケーブルの配線を行ってください。製品を接続するために十分なケーブルの長さを残すようにしてください(約50cm)。スピーカードライバの極性(+/-)に合せやすい目印付きのケーブルを使用することをお勧めします。長さに合わせ適切に切断された上質なケーブルをお選びください。専門的なアドバイスは販売店にお尋ねください。
アンプの選択
スピーカーとドライバに損傷を与える原因の多くは余剰電力ではなく、逆に電力不足によるものです。確かに、音量が大きすぎる場合、アンプが飽和し、ツイーターを破壊する可能性があるスプリアス信号を発生します。Intégration 300 Seriesモデルのスピーカーは、接続されるアンプの特徴をより表現できるスピーカーです。
お客様の好みやご予算に応じた最適な製品は販売店へお尋ねください。
設置
既存建築物への設置
- スピーカーを取り付ける前に、通気口等の天井または壁の設置場所をふさがないよう、また、ケーブルが設置を妨がないよう確認してください。適切な場所を決定する際には専用の工具を使用してください。
- 製品を設置する際に天井または壁の内部に十分な空間があることを確認してください。
- 付属のカット用テンプレートを使用し、天井または既存の壁に線を引いてください。天井または壁(図A)に円形の開口部を作成するため、適切な工具を使用し、線に沿ってカットします。
新たな建築物への設置
- オプションの専用取付キットを使用してください。
- 設置する前に、スピーカーの配線を行ってください。
製品保証条件
Focal社のすべてのラウドスピーカーは、お住まいの国のFocal正規代理店が定めた保証によりカバーされています。お近くの販売店にて保証条件に関する詳細をご提供することができます。保証のカバーは、少なくとも請求書の原本が発行された国の法的保証が付与したものに及びます。
スピーカーの取り付け
300 Seriesシリーズの300ICW製品には、取付けフレーム、300ICWスピーカー、円形および正方形グリルが含まれています。300 Seriesシリーズの300ICW製品の取り付けは工具を必要としません。
- 開口部を介して取付フレームを通せるように、取付フレームに填まるまで取付ブラケットを回転させます(図1)
- 天井または壁に押し付け、収まるように、片手で天井または壁の開口部に取付フレームを挿入します。(図2)
- 取付フレームを天井または壁で締めるには、開口部にもう一方の手を入れ、2本の指で元の位置と反対方向に取付ブラケットを回転させます。(図3)
- 次に固定位置(図4)までブラケットを押してください。
- 最後にブラケットを放し、固定されているか確認してください。また、スピーカーケーブルがブラケットの下敷きになっていないことを確認します。(図5)
注1:他の取付ブラケットに関しても同じ手順を繰り返します。
注2:取付ブラケットのロックを解除するには2本の指で取付ブラケットを外側に回転させ、引き上げてから放してください。
-
前もってスピーカーケーブルの芯出しをしておき、スピーカーのバネ端子に接続します。アンプの「+」端子に接続されたケーブルは、スピーカーの赤い端子に繋げる必要があります。このように、各スピーカーの接続極性が正しいことが重要です。同様に、アンプの「ー」端子に接続されたケーブルは、スピーカーの黒い端子に接続する必要があります。この条件が守られない場合、逆相となりステレオイメージと低音再生が大幅に劣化します。(図6)
-
この段階でスピーカーを取付フレームに組み立てることができます。まず、取付フレームの南京錠のロックが解除された箇所にスピーカー上の赤い矢印を合わせます。(図8)
注:スピーカーを天吊りで使用する場合、製品の背面にある専用フックに取り付けることができるスリング(付属品に含まれていない)を使用し、天井にしっかり固定することができます。(図6)
-
スピーカーを取付フレームの固定位置まで挿入します(図7)。赤いハンドルでスピーカーを回し、ロックが解除された2つの南京錠の間に印が位置するようにします。(図9)
-
正方形または円形グリルを取り付けます。グリルは、取付けフレームにマグネットで取付けされます。取付けフレームの端に位置合わせをしてください。(図10)
ツィーターの調整(300ICW6および300ICW8)
図(図B)のようにツイーターレベルは、スピーカーの背面にあるスイッチで調整することができます。
ツィーターの向き(300ICW6、300ICW8)
ツイーターは傾き±20°、回転360°の調整がきます。ステレオイメージと高音の精度向上のために、ツイーターはリスニングエリアに向けてください。(図C)
インウォールでのメインスピーカーの設置
お買い上げのIntégration 300 Seriesのスピーカーは、ステレオ音楽やホームシアタープログラムといったほとんどの音楽形式をできるだけ忠実に再現するように設計されています。ただし、スピーカーのパフォーマンスを最適化、適切な音調バランスをとリアルなサウンドイメージを確実にするためにいくつかの簡単なルールに従う必要があります。スピーカーは、リスニングエリアに対称的に直面しながら、理想としては正三角形を形成するように配置する必要があります。しかし空間のレイアウトの特定の条件(図D)に応じて、理想的な中間位置を見つけながら設置するにあたって、これらの距離を変化させることができます。
スピーカーは同一水平面上の同じ高さに配置する必要があります。理想的には、ツイーターは通常のリスニングポイント(図E)に配置された際は、聴取者の耳の高さに配置されます。
サラウンドとセンタースピーカーの配置
現代では、映画のサウンドトラックの発達によって、非常に広い範囲のサラウンド効果を実現することが可能です。その中で、スピーカーの配置方法は、リアルなな3Dサウンドスペースを実現するうえで重要です。
いくつかの基本的なルール(図F)に従うことで、十分に拡散し、見つけることが困難な音を再生することができます。リアルな台詞を再現(図FA)するにはセンタースピーカーは画面近接に配置する必要があります。サウンドスクリーンが使用される場合には、スクリーンの後部にセンタースピーカーの設置を検討することも可能です。
インウォールスピーカーとして300 Seriesシリーズの300ICW製品を使用する場合は、サラウンドスピーカーを聴取者の耳の高さよりも十分上に配置します。音の認識が劣化するため、リスニングエリアから離れすぎた後方にサラウンドスピーカーを配置しないでください。リスニングエリアの両側の側壁設置か、または少しその背後を選ぶことにより包み込む効果音(図FB、FD)が得られます。
インシーリングスピーカーとして300 Seriesシリーズの300ICW製品を使用する場合は、リスニングエリアの各側に十分離れて配置するか、または少しその背後(図Fc)を選びます。
マルチチャンネルシステム6.1または7.1の場合、インウォールまたはインシーリングスピーカーと300 Seriesシリーズを組み合わせることが可能です。
特別な注意事項
Intégration 300 Seriesのスピーカーのお手入れ方法は、乾いた布でやさしくからぶきしてください。スピーカーに汚れがついている場合、ぬれた布でやさしくふき取ってください。
スピーカーの表面を清掃する際、溶剤や洗剤、アルコールや腐食性物質、スクレーパーや研磨器具などを使用しないでください。熱源の近くに設置しないでください。
塗装
希望する場合、お買い上げの製品をインテリアと調和させるために300ICW製品のグリルを塗装することができます。まず、製品のグリルを外してから塗装ガンで塗料を塗ることをお勧めします。その際、使用する塗料は壁塗料と同じものでもかまいません。(図G)
300ICW製品を取り外すことなく天井または壁を塗装する場合、付属品の保護カバーの使用をお勧めします。スクリーンは取付けフレームにマグネットで取付けできます。(図G)