XF 150600mm f5.68 R LM OIS WR - レンズ FUJIFILM - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける XF 150600mm f5.68 R LM OIS WR FUJIFILM PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード レンズ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける XF 150600mm f5.68 R LM OIS WR - FUJIFILM 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 XF 150600mm f5.68 R LM OIS WR ブランド FUJIFILM.
使用説明書 XF 150600mm f5.68 R LM OIS WR FUJIFILM
本文は、レンズまたはレンズを取り付けたカメラを 安全に取り扱うための注意内容です。
- ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの 上、正しくお使いください。
- お読みになったあとは大切に保管してください。 表示内容を無視して誤った使い方をしたときに生じる 危害や障害の程度を次の表示で説明しています。
この表示の欄は「死亡または重傷などを 負う可能性が想定される」内容です。
この表示の欄は「障害を負う可能性また は物的損害のみが発生する可能性が想定
お守りいただく内容の種類を次の絵表示で説明して
このような絵表示は、気をつけていただき たい「注意喚起」内容です。 このような絵表示は、してはいけない
このような絵表示は、必ず実行して いただく「強制」内容です。
呂、シャワー室での使用禁止 水をかけたり、 水にぬらしたりしない 。 火災・感電の原因になります。
分解や改造は絶対にしない。 火災・感電の原因になります。 また、異常動作を起こしてケガの原因に
落下などによって破損し、内部が露出した ときは、露出部に手を触れない。 感電したり、破損部でケガをする原因に
- 感電やケガに注意して速やかにカメラの 電池・バッテリーを取り出し、お買上げ店
不安定な場所に置かない。 バランスがくずれて倒れたり落下したり して、ケガの原因になります。 レンズまたはカメラで直接太陽をみない。 失明や視力障害になる恐れがあります。
火災・感電の原因になることがあります。 異常な高温になる場所に置かない。 窓を閉めきった自動車の中や、直射日光が 当たる場所に置かないでください。 火災の原因になることがあります。 小さいお子様の手の届くところに置かない。 ケガの原因になることがあります。
感電の原因になることがあります。 逆光撮影では、画角から太陽を十分に
太陽光がカメラ内部に直接入ることで、 カメラ内で焦点を結び、火災ややけどの 原因になることがあります。 使用しない時は、レンズにキャップをつけ、 太陽光のあたらない場所に保管する。 太陽光が内部で焦点を結び、火災や やけどの原因になることがあります。 三脚にカメラやレンズを取り付けたまま
カメラのグリップを握ったまま一気に カメラを回転させないでください。 手が三脚や三脚座にぶつかりケガの原因に
カメラを操作する前に、三脚座リング 固定ネジが目的(固定、回転)に応じ、 しっかり締まっているか、 十分ゆるめて あるかを確認してください。 ネジが中途半端に締まっているとカメラが
本製品をご使用する前に カメラ、レンズのファームウエアが古い場合は、レ ンズの性能が十分に発揮できないことや、機能の一 部が制限される場合がありますので、カメラ、レン ズのファームウエアは必ず最新版に更新してくださ い。ご使用のファームウエアのバージョンの確認方 法やアップデート方法は以下のホームページをご覧
https://fujifilm-x.com/ja-jp/support/download/firmware/ パソコンをお持ちでない方は、カメラの使用説明書 に記載のサポートセンターにお問い合わせください。 レンズのお手入れと取り扱い上のご注意
レンズフードをレンズに装着した状態で、レンズ フードだけを持たないでください。
レンズ信号接点は汚さないようにご注意ください。
レンズ・フィルターのガラス面の清掃はホコリを 拭う程度にしてください。指紋がついたときは、 レンズクロスやレンズペーパーに少量のレンズ クリーナーを含ませて、レンズの中心から外周へ 渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意
シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用
レンズをケースなどに入れるときは、必ずレンズ フロントキャップとレンズリアキャップを取り付
レンズ・フィルターを長期間使用しないときは、 カビやサビを防ぐために、高温多湿のところを避 けて保管してください。また、直射日光のあたる ところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避けて
レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして 故障の原因となります。雨や水滴がついたとき は、よく拭いて乾かしてください。
ストーブの前など、高温になるところに置かない でください。極端に温度が高くなると、製品が 変形することがあります。
三脚やカメラの形状によっては、カメラのグリップ を握った状態でカメラを回転した際、三脚や三脚座 に手がぶつかることがありますのでご注意ください。JA-4
このレンズでは、防塵・防滴性能を向上させるため、マウン ト部にゴムリングを使用しています。ゴムリングは有償にて 富士フイルム修理サービスセンターで交換できます。
カメラへの取り付け方・取り外し方については、 カメラの使用説明書をご覧ください。
マウント専用レンズです。 マウントやフィルムカメラの マウントには装着できま
レンズキャップの取り外し方 ストラップの取り付け方 ストラップは、次のようにレンズのストラップ
箇所)に取り付けます。 Q ストラップの取り付け方を間違えると、レンズが落下する おそれがありますので、しっかりと取り付けてください。 Q レンズをカメラに取り付けたまま持ち運ぶときは、レンズ のストラップを使用し、カメラのストラップは使用しないでください。JA-6
レンズフードの取り付け方 レンズフードを取り付けると、画像に悪影響を 及ぼす光線をカットし、レンズ面の保護にも
レンズフードの取り外し方 フードロック解除ボタンを 押さえ、そのまま、反時計 回りにフードを回転させて
フィルター操作窓が動いて指が挟まれることがありますので、ご注意ください。JA-7
レンズのリング部分を三脚座の奥まで押し込み
Q 三脚座をの向きを間違えると正しく固定できません。 図の向きで取り付けてください。
三脚座リング固定ネジをゆるめると、三脚に固定したまま縦位置と横位置の切り換えができます。 Q カメラが不意に回転しないように三脚座リング固定ネジを確実に締めてください。JA-8
撮影距離範囲切り換えスイッチの使い方 オートフォーカスの駆動範囲を
- FULL :被写体までの距離の全域 でピント合わせを行います。
ズームリングを反時計回り方向に回すと広い範 囲を撮影でき、時計回り方向に回すと被写体を
濡れた状態でズーム操作を行うと、内部に水が入りやすくなるので、水分を拭き取ってから操作してください。JA-9
フォーカスコントロールボタン、 フォーカスセレクトスイッチ、 フォーカスプリセットボタンの使い方 AF-LOCK AF-LOCK
フォーカスコントロールボタン (a) を押している間は、現在のフォーカス位置をロックします。
フォーカスロックはカメラ側でも操作できます。 AF(AF 動作) AF(AF 動作)
AF-ON と同じ動作を行います。 (a) (b) (c)
絞りをオート設定にしたいときは、絞りモードスイッチを
位置に合わせます。絞りをマニュアル設定にしたいときは、絞りモードスイッチ
Z の位置に合わ せます。絞りリングを反時計回り方向に回すと絞りが開き、時計回り方向に回すと絞りが絞り込めます。開く 絞るJA-10
PRESET(フォーカスプリセット) PRESET(フォーカスプリセット)
フォーカスプリセット位置の記憶 フォーカスプリセットボタン (c)
その時のピント位置をプリセット位置として レンズ内に記憶します。
フォーカスセレクトスイッチ (b) は、どの位置でも記憶します。
押すと、記憶したフォーカスプリセット 位置にレンズが移動します。
それぞれの状態はカメラの液晶モニター( LCD
OFF にしたり、レンズをカメラから取り外したりしてもピント位置はレンズ内に記憶して
に設定すると、シャッターボタンを半押ししていてもフォーカスコントロールボタンを押すと、記憶したフォーカス位置にレンズが移動します。JA-11
外形寸法 最大径×長さ(約)(先端よりマウント基準面まで)
質量(約)(レンズキャップ・フード・三脚座含まず) 1605 g 82 mm
外観及び性能を改良するため、お断りなく一部変更する場合があります。
本レンズは、構造上の都合により距離指標が実際の距離と異なる場合があります。距離指標は、目安としてお使い下さい。
レンズをカメラから取り外すときは、必ずカメラの電源を OFF にしてください。カメラの電源を OFF にする際に、フォーカスレンズをロックする機構が作動します。 R 使用するカメラによって、使える機能や性能が変わります。このレンズの対応情報については以下のホームページをご覧くだ
Notice-Facile