ATART1000 - ターンテーブル AUDIO TECHNICA - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 ATART1000 AUDIO TECHNICA
お買い上げありがとうございます。 ご使用の前にこの取扱説明書を必ずお読みのうえ、正しくご使用ください。 また、保証書と一緒にいつでもすぐ読める場所に保管しておいてください。
本製品は発電コイルをスタイラスチップの真上に 配置する、ダイレクトパワー方式を採用した MC カ ートリッジ で す 。 発電コイルをカンチレバーの根元に配置する 従来方式と比べ、カンチレバーの長さや材質に 起因する音質への影響を抑制できます。これまで 表現が難しかった音の細部まで生々しく描写し、 かつてない高忠実度再生を実現します。2
特殊ラインコンタクト針とφ0.26mm ソリッドボロンカンチレバー コイル材にはφ20μm の PCOCC 線を 用い、φ0.9mm で 8 ターン巻いた空芯
これらを極薄 25μm の特殊フィルムで保 持し、 わずか 0.6mm の強力な磁気回 路中のギャップに配置することで、空芯 型でありながら、 コイルインピーダンス 3 Ωで 0.2mV の出力電圧を獲得していま す。専用に開発された磁気回路も、空 芯型ならではの特長を活かす仕様にまと め上げ、自然で透明感のある力強い音 質と立体的な音場を創出します。 専用磁気回路と振動系を支えるベース部 はチタン削り出し材を採用。 安定した再 生能力を支える強固な土台として重要な 役割を果たしています。 ハウジングにはアルミニウム、 カバーに は硬質樹脂材と素材の異なる組み合わ せにより、音質に悪影響を与える寄生共
スタイラスチップは 1.6 × 0.3mil の特殊ラインコンタクト針をφ0.26mm のソリッドボロ ンカンチレバーに埋め込み接着し、スタイラスチップで読み取られた音楽信号を正確に 発電コイルに伝えます。3
本製品をご使用になる前に、同梱品すべてがそろっていることをご確認ください。 万一、 同 梱品に不足や損傷がある場合は、お買い上げの販売店または当社お客様相談窓口までご連
・カートリッジ本体 ・ブラシ ・ケース(木箱) ・PCOCC リード線セット ・非磁性体ドライバー ・取扱説明書(本書) ・ワッシャー× 2 ・重要なお知らせ ・プロテクター ・保証書 ・ナット× 2 ・針圧のお知らせ ・カートリッジ取り付けビス (12mm × 2、18mm × 2) ・本製品の付属品は箱の中に収納されています。 箱の中にある矢印のとおり に開けて取り出してください。4
本製品は安全性に充分な配慮をして設計をしていますが、使いかたを誤ると事故が起こ ることがあります。 事故を未然に防ぐために下記の内容を必ずお守りください。
この表示は「取り扱いを誤った場合、使用者が死亡または重傷を負う可能性が あります」を意味しています。
同梱のポリ袋は幼児の手の届く所や火のそばに置かないでください。 事故や火災の原因になります。
幼児の手の届く所に置かないでください。 事故や故障の原因になります。
この表示は「取り扱いを誤った場合、使用者が傷害を負う、または物的損害が 発生する可能性があります」を意味しています。
直射日光の当たる場所、暖房器具の近く、高温多湿やほこりの多い場所に置かないでください。 故障や不具合の原因になります。
振動系は指で触れないでください。故障の原因になります。
分解や改造はしないでください。故障の原因になります。
強い衝撃を与えないでください。 故障の原因になります。5 ケース(木箱)からの取り外しかた
ダミーシェルを 90 度回転させ、 上の方
・ケースは木製のため、 下記の環境に注意して保管してください。 変形・変色または破損の原因になります。 - 高温多湿 - 紫外線(日光、 蛍光灯) ・ケースにはヘッドシェル(当社製)を取り付けた状態で収納することができます。
付属の非磁性体ドライバーを使用して、本製品をダミーシェルから取り外します。 ・取り外す際、本製品の振動系を痛めないよう充分に注意してください。7
ご使用になる前に、本製品の各部を確認してください。
プロテクターの取り外し/取り付けかた 本製品はお買い上げ時、プロテクターが装着されています。
・ケースに保管する際は、 必ずプロテクターを装着してください。
本製品をヘッドシェルに取り付けます。 ・振動系を痛めないよう、プロテク ターをかぶせたまま取り付けます。 ・ビスは仮締めしておきます。 ・インテグレーテッドトーンアームに 取り 付 け る 場 合 は 、 ヘッドシ ェル は不要です。直接トーンアームに
本製品は大変デリケートです。取り扱いには充分注意して使用してください。 緑(右チャンネル・−) 青(左チャンネル・−)
・ヘッドシェルのシェルリードチップと本 製品の出力端子を、同じ色のリード線 で接 続します。リードチップ が 緩いとき は、 少しつぶしてから行ってください。 ・出力端子にはハンダなどの熱を絶対に 加えないでください。10
本製品の取り付け位置を正確に決めます。 (オーバーハングの調整) ・アームまたはプレーヤーシステムの取扱説明書に 従って、 オーバーハングの調整をします。 不明な 場合は、 図のようにお手持ちのプレーヤーに最初 から付いているカートリッジの針先位置に合わせ
・誤差が大きいと音質が劣化しますので、できるだ け± 1mm 以内に揃えてください。
・本製品はその構造上、製品個体ごとに標準針圧が異 なります。適正な針圧で使用しないと、コイルが磁 気回路に対し正しく位置しないため、出力電圧やチャ ンネルセパレーションが悪化します。必ず適正な針 圧に調 整して使用してください。 ・本製品の針圧は、別紙の「針圧のお知らせ」で確 認してください。12
アームの高さを調整します。 ・ヘッドシェルの底面とレコード面 が横から見て平行になるように、 高さを調整してください。アー ムの高さが適切でないと、本製 品のボディがレコードに当たり、 音質が劣化したり、レコードに 傷 が つくこと が ありま す 。 ・接続する機器によっては、アー ムの高さを調整できない機器も
アンチスケーティングを調整します。 ・本製品はトーンアームのアンチスケー ティングを正しく調整しないと、 チャ ンネルバランスが悪化します。アー ムまたはプレーヤーシステムの取扱 説明書に従って、必ず正しく調整を して 使 用してください 。 ・アンプとの 接 続 に はトランスか ヘッドアンプ 、 また は 単 体フォノイコライザ ーが 必 要です。 本製品の音質を活かすため、 アンプにフォノ(PHONO)入力(MC ポジション)がある場合はそのまま使用することもできますが、昇圧トランス(別 売)かヘッドアンプ(別売)、またはフォノイコライザー(別売)の使用をおす すめします。 接続については、 接続する機器の取扱説明書も参照してください。13
本製品をお手入れする際、以下の記載事項を守って正しくお手入れを行ってください。 ・スタイラスチップはいつもきれいにしておいてください。 ・スタイラスチップにごみや汚れが付着した場合は、必ず付属の専用ブラシできれいにして ください。 専用ブラシ以外は使用しないでください。 市販品などの毛足の長いブラシを使 用すると、 コイルやコイルの引き出し線を傷つけてしまい、 破損させる恐れがあります。 ・スタイラスチップの汚れがひどい場合は、スタイラスクリーナー(別売)を使用することを
・本製品を使用する前に、レコードクリーナー(別売)でレコードをきれいにすることをお
・本製品をアームから外したときは忘れずにプロテクターを取り付け、アンプなどの熱源や 磁性体から離して保管してください。 ・高温多湿を避けて、湿度の低い涼しい場所で保管してください。 ・ブラシはケースに同梱されています。 使用しない場合は、 ケースに保管してください。14
カンチレバーにブラシが 当た らないようにしてください 。 カンチレバーの上面にコイル の引き出し線が通っているの で、 引き出し線が切れる恐
ブラシは必ずレコードの進行方向に動かしながら使
スタイラスチップのお手入れ15 アルコール成分等を含むクリーニング液(別売)を 使用する場合は、ブラシにクリーニング液を少量つ けてスタイラスチップのみをクリーニングしてください。 スタイラスチップ側を上に向け てクリーニングをしないでくださ い。クリーニング液が誤って垂 れるなどして、コイルに付着す ると、破損する恐れがあります。
カートリッジ修理プログラム 本製品では、カンチレバーの破損やスタイラスチップの磨耗などに備え、有償にてカー トリッジ修理プログラムを実施しています。 本プログラムでは、 スタイラスチップ、 カンチレバー、コイル、ゴムダンパーなどを含 む組立部品全体を交換いたします。 本修理プログラムに関する詳細については、当社お客様相談窓口またはホームページ (専用サイト)を確 認してください。 URL: http://www.audio-technica.com/art1000/ なお、修理用部品の入手状況や製品の生産完了から一定期間経過後は、本サービスを 予告なく終了させていただく場合がございます。 あらかじめご了承ください。17 周波数セパレーション特性18
型式 ダイレクトパワー方式、空芯 MC 型 再生周波数範囲 15 ~ 30,000 Hz 出力電圧 0.2mV(1kHz、5cm/sec.) チャンネルセパレーション 30dB(1kHz) 出力バランス 0.5dB(1kHz) 針圧 別紙「針圧のお知らせ」を参照 コイルインピーダンス 3 Ω(1kHz) 直流抵抗 3Ω 負荷抵抗 30 Ω以上(ヘッドアンプ接続時) コイルインダクタンス 1 μ H(1kHz)以下 スタチックコンプライアンス 30 × 10
cm/dyne ダイナミックコンプライアンス 12 × 10
cm/dyne (100 Hz) 針先形状 特殊ラインコンタクト カンチレバー φ 0.26mm ソリッドボロン20
垂直トラッキング角 21° 外形寸法 17.3mm × 17.0mm × 25.5mm(H × W × D) 質量 11g
・ナット× 2 ・カートリッジ取り付けビス (12mm × 2、 18mm × 2)
・PCOCC リード線セット 改良のため予告なく変更することがあります。21
本製品をご家庭用として、取扱説明や接続・注意書きに従ったご使用において故障した場合、保証書 記載の期間・規定により無料修理をさせていただきます。修理ができない製品の場合は、交換させて いただきます。 お買い上げの際の領収書またはレシートなどは、保証開始日の確認のために保証書と 共に大切に保管し、修理などの際は提示をお願いします。 アフターサービスについて お問い合わせ先(電話受付/平日 9:00 ~ 17:30) 製品の仕様・使いかたや修理・部品のご相談は、販売店または当社窓口 およびホームページ(専用サ イト)までお願いします。
お客様相談窓口(製品の仕様・使いかた) 0120-773-417
(携帯電話・PHS などのご利用は 03-6746-0211)
サービスセンター(修理・部品) 0120-887-416
(携帯電話・PHS などのご利用は 03-6746-0212)
ホームページ(専用サイト) http://www.audio-technica.com/art1000/22
(Pb) × 〇 〇 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇 × 〇 〇 〇 〇 〇
(PBDE) 机 体( 金 属 部 件 )
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(PBDE) 机 体( 金 属 部 件 )
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