AUDIO TECHNICA ATHA5050H - ヘッドホンアンプ

ATHA5050H - ヘッドホンアンプ AUDIO TECHNICA - 無料のユーザーマニュアル

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Notice AUDIO TECHNICA ATHA5050H - page 1
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使用説明書 ATHA5050H AUDIO TECHNICA

コントロールパネルの使いかた ・・・・・・10

ブロックダイアグラム 11

外形寸法図 11

テクニカルデータ 12

USB 対応リスト 13

お買い上げありがとうございます。

ご使用の前にこの取扱説明書を必ずお読みのうえ、正しくご使用ください。

また、保証書と一緒にいつでもすぐ読める場所に保管しておいてください。

本製品は Windows のパソコンでご使用になる場合「専用ドライバーソフト」が必要です。

「専用ドライバーソフト」は、製品ホームページ (http://www.audio-technica.co.jp/atj/at_ha5050h.html) より最新ドライバーソフトをダウンロードしてください。

※ MAC OS で使用する場合は、「専用ドライバーソフト」は不要です。

安全上の注意

本製品は安全性に充分な配慮をして設計していますが、使いかたを誤ると事故が起こることがあります。

事故を未然に防ぐために下記の内容を必ずお守りください。

AUDIO TECHNICA ATHA5050H - 安全上の注意 - 1

警告

この表示は「取り扱いを誤った場合、使用者が死亡または重傷を負う可能性があります」を意味しています。

AUDIO TECHNICA ATHA5050H - 警告 - 1

注意

この表示は「取り扱いを誤った場合、使用者が傷害を負う、または物的損害が発生する可能性があります」を意味しています。

ヘッド ホンアンプ について

警告

●付属の電源ケーブル以外使用しない電流容量などの違いにより、火災・感電の原因になります。 また、故障・不具合の原因になります。

- 異常(音、煙、臭いや発熱、損傷など)に気付いたら使用しない 異常に 気付 い たらすぐ に使用 を 中止して、コンセントから抜きお買い上げの販売店か 当社 サービ スセンター に 連絡したい。そのまま使用すると、火災など事故の原因になります。

●火気に近付けない / 火の付いたキャンドルなどを上に置かない 火災の原因になります。タバコの灰皿な

ど、本製品の上に置かない。

●分解や改造はしない 感電によるけがや、火災など事故の原因になります。

●強い衝撃を与えない 感電によるけがや、火災など事故の原因で、になります。

● 濃れた手で触れない 感電によるけがの恐れがあります。

●水をかけない / 水滴やみずしぶきのかかる場所に置かない 感電によるけがや、火災など事故の原因になります。

●本製品に異物(燃えやすい物、金属、液体など)を入れない 感電によるけがや、火災など事故の原因になります。

●じゅうたんや布などで覆わない / 通気口を塞がない 過熱による火災など事故の原因になります。本製品内部の熱を温度上昇を防ぐため、通気口を開けています。

●同梱のポリ袋は幼児の手の届く所や火かのそばに置かない 事故や火災の原因になります。

●電源電圧設定を変えない 火災の原因になります。

注意

●本製品を設置する場合は、壁から30cm以上離す。また他の機器に近付けない 内部に熱がこもり、火災の原因となります。本製品の天面、背面、左右それぞれ30cm以上、隙間をあける。

● すぐにコン セントから電源 ブラグを抜くことができる場所に置く 電源スイッチを切っても、コンセントからは完全に遮断されていません。故障、不具合の原因になります。

●不安定な場所に置かない 本製品の落下などにより、けがや故障のり源 因になります。

●換気の良い場所に置く 熱がこもり、火災など事故の原因になります。ラックなどに入れるときは、放熱をよくするために本製品の周りに隙間を空けてください。

●直射日光の当たる場所、暖房器具の近く、高温多湿やほこりの多い場所に置かない

感電によるけがや、火災など事故の原因になります。また、故障、不具合の原因になります。

● 本製品の上に物(花瓶・植たコップ・金属)などを置か万一、倒れた場合、感電によるけがや、火災など事故の原因になります。

●ベンジン、シンナー、接点復活保護剤など薬品は使用しない 変形、故障の原因になります。

電源ケーブルについて

警告

●表示している電源電圧以外で使用しない過熱による火災など事故の原因になります。

●本製品以外には使用しない 電流容量などの違いにより、火の原因になります。また、故障・不具合の原因になります。

- 異常(音、煙、臭いや発熱、損傷など)に気付いたら使用しない 異常に気付いたらすぐに使用を中止して、コンセントから抜きお買い上げの販売店か当社サービスセンターに連絡してください。 そのまま使用すると、火災など事故の原因になります。

- ケーブルは釘などで固定しない、束ねたまま使用しない 週熱による火災など事故の原因になります。

● コンセントや本体にプラグを差し込むときは根元まで確実に差し込む 過熱による火災など事故の原因になります。

●ケオニルを引っ張らず、プラグを持ってまっすぐ抜き差しする 断線故障の原因になります。

● ケーブル の上 に物 を 置いたり、 家具 などの下に入れたりしない 感電によるけがの恐れがあります。

●分解や改造はしない 感電によるけがや、火災など事故の原因になります。

●強い衝撃を与えない 感電によるけがや、火災など事故の原因になります。

●濡れた手で触れない 感電によるけがの恐れがあります。

●布などで覆わない 事故や火災の原因になります。

● プラグにたまったほこりなどは乾いた布で定期的に拭き取る 長い間掃除をしないと、火災など事故の原因になります。

アース線は、必ずコンセントのに取り付け、コンセントを外した後に取り外す 火災の原因になることがありますのため、必ず手順を守ってください。

● すぐにコン セントから電源 ブラグを抜くことができるようにする 電源のスイッチを切ってもコンセ らは完全に遮断されていません。万一の 事故防止のため、本製品をコンセント の近くに置き、すぐにコンセントから電 源プラグを抜くことができるようにして ください。

接続前

安全

ントか

注意

●長時間使用しないときは、コンセントから抜く

火災の原因になることがありまのため、必ずコンセントから抜いてください。また、省エネルギーにご配慮ください。

●足に引っ掛かりやすい場所にケーブルを引き回さない

す故障や事故の原因になります。

●ベンジン、シンナー、接点復活保護剤など薬品は使用しない

変形、故障の原因になります。

使用上の注意

● 本製品のヘッドホン出力端子はステレオヘッドホン専用です。ステレオヘッドホン以外の製品は絶対に接続しな
- 3.5mm ステレオミニプラグのヘッドホンを接続する場合は、別売の変換プラグアダプターをご使用ください。変換プラグアダプターの形状によって、ジャックから抜けなくなりますのでご注意ください。
●本製品のジャックは、音質を向上させるため接点圧力を強めに設計しています。一部のプラグ(指かかり部分の寸法が短いプラグなど)ではジャックから抜けなくなる恐れがあります。
●電源をオン/オフする際やヘッドホンを接続するときは、必ずボリュームを最小にしてください。予期しない大音量で、聴力に悪影響を与えることがあります。また、接続したヘッドホンの故障の原因になることがあります。
●接続する機器に合わせて適切なケーブルをお買い求めください。
●接続するケーブルのプラグは根元まで確実に差し込んでください。
●ケーブルを抜き差しする際は、プレーヤーソフトの再生を停止した状態で行ってください。
●本製品は真空管を使用しているため熱くなります。これは、異常ではありません。
●インバータータイプの蛍光灯、LEDランプ、携帯電話や Wi-Fi などの無線機器から本製品を 1m 以上離してください。近くで使用するとノイズが入る場合があります。
●本製品は真空管を採用しております。充分な音質を得るために、ご使用前に必ず電源を入れてエージングを行ってください。

・初めて使用する前:3日間以上
・毎回使用する前:15分以上

ご使用の前に

本製品を初めて使用する前に「専用ドライバーソフト」をパソコンにインストールする必要があります

AT-HA5050H 製品ホームページよりダウンロードしてから、パソコンにインストールしてください。

本製品をパソコンと接続する前に、必ず「専用ドライバーソフト」のインストールを行ってください。

ドライバーのインストール前にパソコンと本製品を接続すると、正常に動作しない場合があります。

※お持ちのパソコンが Windows の場合のみ。

■ AT-HA5050H 製品ホームページ

下記の製品ホームページからダウンロードができます。

http://www.audio-technica.co.jp/atj/at_ha5050h.html

● 「専用ドライバーソフト」のインストール手順の詳細は、製品ホームページ内の「インストール・セットアップマニュアル」を参照ください。
●パソコンのハードウェア、ソフトウェアの構成によっては、「使用可能なパソコンの環境」に該当しているパソコンであっても、動作しない場合があります。
●アシンクロナスモードでは、パソコンから出力されたオーディオデータを本製品のクロックを使用して処理するため、データ伝送時のジッターを抑制することができます。
●製品ホームページよりダウンロードできるものは下記の通りです。

Windows 専用ドライバーソフト インストールマニュアル、セットアップマニュアル

Mac OS セットアップマニュアル(専用ドライバーソフトのインストールは不要です。)

最新のインストール・セットアップ情報につきましては、AT-HA5050H の製品ホームページに更新していきます。併せてご確認ください。

各部の名称と機能

前面(フロントパネル)

AUDIO TECHNICA ATHA5050H - 前面(フロントパネル) - 1

text_image audio-technica 1 2 3 4 5 6 7 8 9 Input Headphones Headphone Amplifier AT-RASSISON A 120 Ω 42.0 33 Ω 31.0 OUTPUT R-VU Range VU Range Min + Max - VU Range

① 電源スイッチ

電源をオン/オフするブッシュ式スイッチです。

押すと電源がオンになります。再度、押すとオフになります。

② 電源インジケーター

電源をオンにすると約 60秒オレンジ色(スタンバイ状態)に点灯します。その後、緑色(動作状態)に点灯します。

オレンジ色のインジケーターが緑色に変わらない場合は「使用上の注意」(4 ベージ)を参照ください。

③ 入力切り替えスイッチ

入力信号(同軸デジタル入力(S/PDIF)、USB入力(USB)、ライン入力(LINE)、XLR入力(BALANCED))を切り替えます。

④ デジタル入力の種類とサンプリング周波数インジケーター

デジタル入力の種類とサンプリング周波数を表示します。

※同軸デジタル(S/PDIF)入力時、接続するプレーヤーによってサンプリング周波数が正しく表示されない場合があります。

⑤ Bit Depthインジケーター

USB入力時のビット幅を表示します。

USB 未接続時 : 消灯

USB 接続時(未再生):青

16Bit 再生時 : 青

24Bit /32Bit 再生時 : ピンク

同軸デジタル(S/PDIF)入力時のビット幅を表示します。

同軸デジタル(S/PDIF) 未接続時:消灯

16Bit 再生時 : 青

24Bit 再生時 : ピンク

⑥ ヘッドホン出力端子

φ6.3mmステレオ標準ジャックのヘッドホン端子です。 同じ条件で使用する場合、2台のヘッドホンが同時に使用できます。また、表示のOUTPUT IMPEDANCE(0.1Ω、32Ω、82Ω、120Ω)はアンプの出力インピーダンスです。ヘッドホンのインピーダンスではありません。

⑦ VUメーター

ヘッドホン出力の大きさを表示します。

※詳細は「VUメーターの使いかた」(9ページ)をご参照ください。

⑧ ボリューム

ヘッドホンの音量を調整します。MIN 方向に回すと音量が小さくなり、MAX 方向に回すと大きくなります。

※ヘッドホン出力端子A、Bに2台接続している場合は、2つ同時に調整されます。

⑨ VUメーターレンジ切り替えスイッチ

ヘッドホンの感度によるメーター表示を最適にします。

※詳細は「VUメーターの使いかた」(9ページ)をご参照ください。

各部の名称と機能

背面(リアパネル)

AUDIO TECHNICA ATHA5050H - 背面(リアパネル) - 1

text_image 10 BALANCED LINE INPUT ATTN 9.48 -12.48 15 S7P# AEM/AC/REFIN/UE USS INPUT IN INTERFACE VOLTAGE SELECTOR 供电连接 电源连接 113 AC ~ 160V~28V 12.5kW 316V 3.20 AC ~ 200V~28V 12.5kW 316V VOLTAGE SELECTOR 供电连接 电源连接 电源连接 113 AC ~ 160V~28V 12.5kW 316V 3.20 AC ~ 200V~28V 12.5kW 316V ~ AC IN 16

⑩ XLR 入力端子 (BALANCED)

⑮ 同軸デジタル入力端子(S/PDIF)

XLR ケーブル (別売) を 使用して、X L R 出力端子の搭載しているジタル入力を行う場合に、同軸デジタルケーブル (別売) を CDプレーヤーなどの機器と接続します。使用して、デジタル出力搭載機器と接続します。

⑪ ライン入力端子(LINE)

オーディオケーブル(別売)を使用して、CD プレーヤーやアンプのライン 出力端子と接続します。形状はピンジャックです。

⑯ 電源ケーブル用インレット(~ AC IN)

電源ケーブルを接続します。

⑫ 入 力アッテネータースイッチ ( AT TN)

-12dB の入力アッテネーターです。入力する信号レベルが大きい場合にご使用ください。

⑬ USB入力端子(USB)

USBケーブル(別売)を使用して、パソコンと接続します。

⑭ USB接続モード切り替えスイッチ

アシンクロナスモードとアダ プティブ モードを 切り替えます。 接続するパソコンなどの環境に合わせて選択してください。

接続のしかた

※接続する機器の取扱説明書を併せてお読みください。

※各機器の電源を必ず切ってください。

※本製品の USB 端子はセルフパワー方式(パソコンからの電源供給不要)になっております。

  1. 下記の接続例を参考にして、パソコンおよび使用する機器を接続してください。

  2. 電源ケーブルを本製品インレットと、AC100V コンセントに接続します。

  3. 接続機器の電源スイッチをオンにします。

  4. 本製品の電源スイッチをオンにします。

パワー LED インジケーターの色がオレンジ色から緑色に変わるまで待ちます。(約 60 秒)

  1. 入力切り替えスイッチで再生したい機器を選択します。

  2. 本製品のボリュームで音量を小さくしてから、ヘッドホン出力端子にヘッドホンを接続します。

ヘッドホンのインピーダンスと、使用するヘッドホン端子の詳細は「ヘッドホン出力端子の使いかた」を参照してください。

※大音量の信号が本製品に入力されている状態でヘッドホン端子を抜き差しした場合、電源インジケーターが一時的にオレンジになり音声がミュートされます。これはアンプの保護回路が作動したためで故障ではありません。しばらくすると(約60秒)元の音量に復帰します。

※お手持ちのヘッドホン端子がφ3.5mm ステレオミニプラグの場合は、別売の変換プラグアダプターをご使用ください。

変換プラグによっては、ジャックから抜けなくなる場合があるのでご注意ください。「使用上の注意」をご参照ください。

  1. 再生機器を再生して、本製品のボリュームでお好みの音量に調整してください。

  2. VUメーターの針が表示範囲に入るようにVUメーターレンジ切り替えスイッチで調整してください。

詳細は「VUメーターの使いかた」(9ページ)を参照してください。

※針が振り切れる使いかたをすると、メーターが故障する恐れがあります。

接続例
AUDIO TECHNICA ATHA5050H - 接続のしかた - 1

text_image DVDプレーヤー CDプレーヤー パソコン オーディオケーブル (別売) XLRケーブル (別売) 同軸デジタル ケーブル (別売) USBケーブル 1.0m (別売) 長い方が接地側 家庭用 AC100V コンセントへ 極性マーク 電源ケーブル (付属) 電源ケーブル用インレットへ

AUDIO TECHNICA ATHA5050H - 接続のしかた - 2

text_image audio-techanics Headphone Amplifier 200mm Input Headphone Min. Max VU Range φ6.3mmステレオ標準プラグ×2 ヘッドホン×2 *同じ条件で使用する場合、 2台(ヘッドホン出力A,Bに それぞれ1台)のヘッドホンが 同時に使用できます。

ヘッドホン出力端子の使いかた

AUDIO TECHNICA ATHA5050H - ヘッドホン出力端子の使いかた - 1

本製品にはヘッドホン出力が2つあります。

ヘッド ホン 出力 A、B にそれぞれヘッドホンを1台接続してください。

下記の使用例を参考に、お好みに合わせて出力端子を選択してご使用ください。

使用例

インピーダンスが16Ω~64Ωのヘッドホンを使用する場合

出力インピーダンスが④0.1Ω出力端子をご使用ください。

小さいインピーダンスの出力端子を使用すると、力強い解像度の高い音質になります。

大きいインピーダンスの出力端子を使用すると、中低域豊かな音質になります。

インピーダンスが100Ω以上のヘッドホンを使用する場合

お好みの出力インピーダンスの出力端子をご使用ください。

小さいインピーダンスの出力端子を使用すると、解像度が高く引き締まった音質になります。

大きいインピーダンスの出力端子を使用すると、中低域豊かな音質になります。

バランスド・アーマチュアタイプのインナーイヤーヘッドホンを使用する場合

シングルユ ニット のバラン スド・アーマ チュアタイプ の インナー イヤーヘッドホン の場合はお好みの出力端子をご使用ください。

ユニットが 2 個以上のバランスド・アーマチュアタイプのインナーイヤーヘッドホンの場合は出力インピーダンスが ④ 0 .1 Ωの出力端子をご使用ください。

大きいインピーダンスの出力端子をご使用の場合、良好な周波数特性が得られない場合があります。

異なるインピーダンスのヘッドホンを同時に使用し、音量をそろえたい場合(2 台のヘッドホンを A、Bそれぞれに接続)

インピーダンスが大きいヘッドホンを出力インピーダンス④0.1Ωの出力端子側に接続してください。

2 台のヘッドホンの音量が同じ大きさになるように、インピーダンスが小さいヘッドホンを出力インピーダンス

① 120 Ω や ② 82 Ω、③ 33 Ω の出力端子を選んでください。ヘッドホン本体の出力音圧差があるので同じ音量が得られない場合があります。

VU メーター の使いかた

本製品のVUメーターの単位はデシベル(dB)です。

出力パワーを確認する場合は、レンジスイッチに対するレベルの読みかたと、下記の換算表を参考に確認してください。

※針が振り切れる使いかたをすると、メーターが故障する恐れがあります。

0dBに 設 定している場合
AUDIO TECHNICA ATHA5050H - VU メーター の使いかた - 1

text_image -20 dB -10 dB -30 dB 0 dB

-10dB Position

16Ω6.25mW
32Ω3.13mW
64Ω1.56mW
150 Ω0.67mW
300 Ω0.33mW
600 Ω0.17mW

0dB Position

16Ω62.50mW
32Ω31.25mW
64Ω15.63mW
150 Ω6.67mW
300 Ω3.33mW
600 Ω1.67mW

3dB Position

16Ω124.70mW
32Ω62.35mW
64Ω31.18mW
150 Ω13.30mW
300 Ω6.65mW
600 Ω3.33mW

AUDIO TECHNICA ATHA5050H - VU メーター の使いかた - 2

text_image -10 dB 0dB 3dB 20 10 7 5 3 2 1 0 + AL10 40 60 80 100 L vU

-10 d B に 設 定している場 合
AUDIO TECHNICA ATHA5050H - VU メーター の使いかた - 3

text_image -20 dB -10 dB -30 dB

-20dB Position

16Ω0.63mW
32Ω0.31mW
64Ω0.16mW
150 Ω0.07mW
300 Ω0.03mW
600 Ω0.02mW

-10dB Position

16Ω6.25mW
32Ω3.13mW
64Ω1.56mW
150 Ω0.67mW
300 Ω0.33mW
600 Ω0.17mW

-7dB Position

16Ω12.47mW
32Ω6.24mW
64Ω3.12mW
150 Ω1.33mW
300 Ω0.67mW
600 Ω0.33mW

AUDIO TECHNICA ATHA5050H - VU メーター の使いかた - 4

text_image -20dB -10 dB -7dB AL18 L vU

-20dBに設定している場合
AUDIO TECHNICA ATHA5050H - VU メーター の使いかた - 5

text_image -20 dB -10 dB -30 dB 0 dB

-30dB Position

16Ω0.06mW
32Ω0.03mW
64Ω0.02mW
150 Ω0.01mW
300 Ω0.00mW
600 Ω0.00mW

-20dB Position

16Ω0.63mW
32Ω0.31mW
64Ω0.16mW
150 Ω0.07mW
300 Ω0.03mW
600 Ω0.02mW

-17dB Position

16Ω1.25mW
32Ω0.62mW
64Ω0.31mW
150 Ω0.13mW
300 Ω0.07mW
600 Ω0.03mW

AUDIO TECHNICA ATHA5050H - VU メーター の使いかた - 6

text_image -30dB -20dB -17dB AL19 L vu

-30dBに 設 定している場合
AUDIO TECHNICA ATHA5050H - VU メーター の使いかた - 7

text_image -30 dB -20 dB -10 dB 0 dB

-40dB Position

16Ω0.01mW
32Ω0.00mW
64Ω0.00mW
150 Ω0.00mW
300 Ω0.00mW
600 Ω0.00mW

-30dB Position

16Ω0.06mW
32Ω0.03mW
64Ω0.02mW
150 Ω0.01mW
300 Ω0.00mW
600 Ω0.00mW

-27dB Position

16Ω0.12mW
32Ω0.06mW
64Ω0.03mW
150 Ω0.01mW
300 Ω0.01mW
600 Ω0.00mW

AUDIO TECHNICA ATHA5050H - VU メーター の使いかた - 8

text_image -40dB -30dB -27dB AL19 L vu

コントロールパネルの使しかた

コントロールパネルは、「専用ドライバーソフト」をインストールした際に一緒にインストールされます。

※ Windows7, Windows8, Windows8.1に対応しています。

AUDIO TECHNICA ATHA5050H - コントロールパネルの使しかた - 1

text_image AT-HA5050H Device ASIO State AT-HA5050H RUNNING 再生方式が表示されます PCM、DSD64、 DSD128 Preferred 16 bits 24 bits 32 bits PCM DSOPCM DSOPCM Buffer size 3 ms 5 ms 7 ms 10 ms 15 ms 20 ms 30 ms 50 ms 100 ms DSD128 2 Channel, 24 Bits, 352800 Hz, Buffer: 92.9 ms Ver. 1.7.104.6 SAM/AUD® audio-technica

DoP モードで DSD データを再生する場合は 24bit または 32bitを選択してください。

WASAPI モードを使用する場合は、プレーヤーソフトにてサンプリング周波数やビット数を変更してください。

ブロックダイアグラム

AUDIO TECHNICA ATHA5050H - ブロックダイアグラム - 1

flowchart
graph LR
    A["USB Input"] --> B["USB I/F"]
    C["S/PDIF Input"] --> D["DAC"]
    E["LINE Input"] --> F["Attenuator 0 dB/-12 dB"]
    G["Balanced Input"] --> H["INPUT Transformer"]
    B --> D
    D --> F
    F --> G
    G --> H
    H --> I["Volume"]
    I --> J["Tube capital Preamplifier Stage"]
    J --> K["Discrete Current Amplifier in Class A"]
    K --> L["VU Meter Driver & Range Selector"]
    L --> M["Output Impedance 0.1Ω"]
    L --> N["Output Impedance 33Ω"]
    L --> O["Output Impedance 82Ω"]
    L --> P["Output Impedance 120Ω"]
    style A fill:#f9f,stroke:#333
    style C fill:#f9f,stroke:#333
    style E fill:#f9f,stroke:#333
    style G fill:#f9f,stroke:#333
    style L fill:#ccf,stroke:#333
    style M fill:#cfc,stroke:#333
    style N fill:#cfc,stroke:#333
    style O fill:#cfc,stroke:#333
    style P fill:#cfc,stroke:#333

外形寸法図

(单位:m m)

AUDIO TECHNICA ATHA5050H - 外形寸法図 - 1

text_image 327 100 332

テクニカルデータ

必要システム仕様USB2.0に対応するUSBポートを標準装備したパソコンCPU: Intel Core2 CPU2.2GHz 以上または Intel 同等の AMD CPURAM: 32bit OS 2GB 以上、64bit OS 4GB 以上
対応 OSWindows 7Windows 8Windows B.1Mac OS X10.9 以降 * 最新の清潔は、製字ホームページをご確認ください。
型式 プリ段: 責空管回路 パワー段: バイボーラトランジスターによる A クラスアンプ
対応 ヘッド ホン イン ピーダンス 16 Ω~600 Ω
瞬間最大出力レベル2,000mW + 2,000mW (16Ω負荷)
1,000mW + 1,000mW (32 Ω負荷)
500mW + 500mW (64 Ω負荷)
62mW + 62mW (600Ω負荷)
定格出力(20Hz ~ 20kHz)125mW + 125mW (16Ω負荷)
62mW + 62mW (32 Ω負荷)
31mW + 31mW (64 Ω負荷)
3.3mW + 3.3mW (600 Ω負荷)
周波数特性ライン入力 5Hz ~ 200kHz (0、-1dB at 32 Ω10mW 出力時)
XLR 入力 5Hz ~ 200kHz (+0.5、-2dB at 32 Ω10mW 出力時)
全高調波歪率 0.08% 以下 (20Hz ~ 20kHz at 32 Ω10mW 出力時)
利得ライン入力 14dB
XLR 入力 13.5 dB
SN 比 104dB(A Weighted)
チャンネル間セパレーション 70dB (1kHz at32 Ω)
入力端子アナログライン入力(ピンジャック)×2
XLR コネクター×2
デジタルUSB(Type B)×1アシンクロナスモードDSD128(5.6448MHz)、DSD64(2.8224MHz): 24bit ~ 32bitPCM 384kHz、352.8kHz、192kHz、176.4kHz、96kHz、88.2kHz、48kHz、44.1kHz、32kHz: 16bit ~ 32bitアダ ブティブモードDSD 対応なしPCM 192kHz、176.4kHz、96kHz、88.2kHz、48kHz、44.1kHz、32kHz: 16bit ~ 32bit
同軸デジタル(S/PDIF)×1PCM 192kHz、176.4kHz、96kHz、88.2kHz、48kHz、44.1kHz、32kHz: 16bit ~ 24bit
出力端子ヘッド ホン 出力φ6.3mm ステレオ標準ジャック(出力インピーダンス 0.1Ω)×2φ6.3mm ステレオ標準ジャック(出力インピーダンス 33 Ω)×2φ6.3mm ステレオ標準ジャック(出力インピーダンス 82 Ω)×2φ6.3mm ステレオ標準ジャック(出力インピーダンス 120 Ω)×2
DA コンバーター周波数特性5Hz ~ 100kHz (0、-1.5dB)
全高調波歪率0.0006% 以下 (20 ~ 20kHz)
SN 比113dB(A Weighted、1Vrms 出力時)
チャンネル間セパレーション110dB (20Hz ~ 20kHz)
入力アップネーター-12dB
VU メーターRange 0dB、-10dB、-20dB、-30dB
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力最大 53W
外形寸法H100×W332×D327mm(突起部除く)
質量 約 11.0kg
付属品電源ケーブル

USB 対応リスト

(单位:bit)

HA5050H Asynchronous PCM384/DSD128 Windows 7 Windows 8/8.1
ASIOPCM32kHz, 44.1kHz, 48kHz88.2kHz, 96kHz, 176.4kHz192kHz, 352.8kHz, 384kHz○ 16- 32 ○ 16- 32
DSDDoP64176.4k Hz○ 24-32 ○ 24-32
DoP128352.8kHz○ 24-32 ○ 24-32
Native6488.2kHz○ 32 ○ 32
Native128176.4k Hz非对应※1 非对应※1
WASAPIPCM32kHz, 44.1kHz, 48kHz88.2kHz, 96kHz, 176.4kHz192kHz, 352.8kHz, 384kHz○ 16- 32 ○ 16- 32
DSDDoP64176.4k Hz○ 24-32 ○24-32
DoP128352.8kHz○ 24-32 ○ 24-32
Native6488.2kHz非对应 非对应
Native128176.4k Hz非对应 非对应
Direct SoundPCM32kHz, 44.1kHz, 48kHz88.2kHz, 96kHz, 176.4kHz192kHz○ 16- 32 ○ 16- 32
DSD非对应 非对应 非对应
HA5050H Adaptive PCM192 Windows 7 Windows 8/8.1
ASIOPCM32kHz, 44.1kHz, 48kHz88.2kHz, 96kHz, 176.4kHz192kHz○ 16- 32 ○ 16- 32
DSDDoP64176.4k Hz非对应 非对应
DoP128352.8kHz非对应 非对应
Native6488.2kHz非对应※3 非对应※3
Native128176.4k Hz非对应※3 非对应※3
WASAPIPCM32kHz, 44.1kHz, 48kHz88.2kHz, 96kHz, 176.4kHz192kHz○ 16- 32 ○ 16- 32
DSDDoP64176.4k Hz非对应 非对应
DoP128352.8kHz非对应 非对应
Native6488.2kHz非对应 非对应
Native128176.4k Hz非对应 非对应
Direct SoundPCM32kHz, 44.1kHz, 48kHz88.2kHz, 96kHz, 176.4kHz192kHz○ 16- 32 ○ 16- 32
DSD非对应 非对应 非对应
HA5050H Asynchronous PCM384/DSD128MAC OS
PCM32kHz, 44.1kHz, 48kHz88.2kHz, 96kHz, 176.4kHz192kHz, 352.8kHz, 384kHz○ 16- 32
DSDDoP64176.4k Hz○ 24-32 *2
DoP128352.8kHz○ 24-32 *2
Native6488.2kHz非对应
Native128176.4k Hz非对应
HA5050H Adaptive PCM192MAC OS
PCM32kHz, 44.1kHz, 48kHz88.2kHz, 96kHz, 176.4kHz192kHz○ 16- 32
DSDDoP64176.4k Hz非对应
DoP128352.8kHz非对应
Native6488.2kHz非对应
Native128176.4k Hz非对应

※1 誤って再生した場合、歪んだ大きな音が出ます。
※2 16bit を選択すると、音が出ないまま再生します。
※3 音が出ないまま再生します。

Contents

CAUTION! 15

Cautions 16

Before use 16

本説明文はヨーロッパ電気電子機器回収システムにかかわる案内です。

⑩ XLR 输入端子 (BALANCED)

HA5050H 异步 PCM384/DSD128 Windows 7. Windows 8/8
ASIOPCM32 kHz、44.1 kHz、48 kHz88.2 kHz、96 kHz、176.4 kHz192 kHz、352.8 kHz、394 kHz○ 16-32 ○ 16-32
DSDDoP64 176.4 kHz ○ 24-32 ○24-32
DoP128 352.8 kHz ○ 24-32 ○24-32
Native64 88.2 kHz ○ 32 ○ 32
Native128 176.4 kHz兼容 *1
WASAPIPCM32 kHz、44.1 kHz、48 kHz88.2 kHz、96 kHz、176.4 kHz192 kHz、352.8 kHz、394 kHz○ 16-32 ○ 16-32
DSDDoP64 176.4 kHz ○ 24-32 ○24-32
直达声PCM32 kHz、44.1 kHz、48 kHz88.2 kHz、96 kHz、176.4 kHz192 kHz○ 16-32 ○ 16-32
DSD不兼容 不兼容 不兼容
HA5050H 适应 PCM192 Windows 7 Windows 8/8 1
ASIOPCM32 kHz、44.1 kHz、48 kHz88.2 kHz、96 kHz、176.4 kHz192 kHz○ 16-32 ○ 16-32
DSDDoP64 176.4 kHz 不兼容 不兼容
DoP128 352.8 kHz 不兼容 不兼容
Native64 88.2 kHz不兼容*3 不兼容*3
Native128 176.4 kHz不兼容*3 不兼容*3
WASAPIPCM32 kHz、44.1 kHz、48 kHz88.2 kHz、96 kHz、176.4 kHz192 kHz○ 16-32 ○ 16-32
DSDDoP6 176.4 kHz不兼容 不兼容
DoP128 352.8 kHz 不兼容 不兼容
Native64 88.2 kHz 不兼容 不兼容
Native128 176.4 kHz 不兼容 不兼容
直达声PCM32 kHz、44.1 kHz、48 kHz88.2 kHz、96 kHz、176.4 kHz192 kHz○ 16-32 ○ 16-32
DSD不兼容 不兼容 不兼容
HA5050H 异步 PCM384/DSD128MAC OS
PCM32 kHz、44.1 kHz、48 kHz88.2 kHz、96 kHz、176.4 kHz192 kHz、352.8 kHz、384 kHz○ 16-32
DSDDoP64 176.4 kHz○24-32 *2
DoP128 352.8 kHz○24-32 *2
Native64 88.2 kHz不兼容
Native128 176.4 kHz不兼容
HA5050H 适应 PCM192MAC OS
PCM32 kHz、44.1 kHz、48 kHz88.2 kHz、96 kHz、176.4 kHz192 kHz○ 16-32
DSDDoP64 176.4 kHz不兼容
DoP128 352.8 kHz不兼容
Native64 88.2 kHz不兼容
Native128 176.4 kHz不兼容

更改輸入訊號(同軸數碼輸入(S/PDIF)、USB 輸入(USB)、線路輸入(LINE)、XLR 輸入(BALANCED)。

④ 數碼輸入類型和採樣頻率指示燈

顯示數碼輸入類型和採樣頻率。*

HA5050H 非同步 PCM384/DSD128 Windows 7 Windows 8/8.1
ASIOPCM32 kHz、44.1 kHz、48 kHz88.2 kHz、96 kHz、176.4 kHz192 kHz、352.8 kHz、394 kHz○ 16-32 ○ 16-32
DSDDoP64 176.4 kHz ○ 24-32 ○24-32
DoP128 352.8 kHz ○ 24-32 ○24-32
Native64 88.2 kHz ○ 32 ○ 32
Native128 176.4 kHz相容 *1
WASAPIPCM32 kHz、44.1 kHz、48 kHz88.2 kHz、96 kHz、176.4 kHz192 kHz、352.8 kHz、394 kHz○ 16-32 ○ 16-32
DSDDoP64 176.4 kHz ○ 24-32 ○24-32
直连聲PCM32 kHz、44.1 kHz、48 kHz88.2 kHz、96 kHz、176.4 kHz192 kHz○ 16-32 ○ 16-32
DSD不相容 不相容 不相容

本説明文は中華人民共和国の環境法規制に関わる案内です。 記載内容及び物資含有の表示は中華人民共和国の関連法規に定める基準値への適合を示し、ヨーロッパRoHS 指令を含む他の環境関連規制には適用されません。

アフターサービスについて

本製品をご家庭用として、取扱説明や接続・注意書きに従ったご使用において故障した場合、保証書記載の期間・規定により無料修理をさせていただきます。

修理ができない製品の場合は、交換させていただきます。お買い上げの際の領収書またはレシートなどは、保証開始日の確認のために保証書と共に大切に保管し、修理などの際は提示をお願いします。

お問い合わせ先(電話受付/平日9:00\~17:30)

製品の仕様・使いかたや修理・部品のご相談は、お買い上げのお店または当社窓口およびホームページのサポートまでお願いします。

●お客様相談窓口(製品の仕様・使いかた) 0120-773-417 (携帯電話・PHSなどのご利用は 03-6746-0211)

FAX:042-739-9120 Eメール:support@audio-technica.co.jp

●サービスセンター(修理・部品) 0120-887-416 (携帯電話・PHSなどのご利用は 03-6746-0212)

FAX:042-739-9120 Eメール:servicecenter@audio-technica.co.jp

●ホームページ(サポート) www.audio-technica.co.jp/atj/support/

株式会社オーディオテクニカ

〒194-8666 東京都町田市西成瀬2-46-1

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AUDIO TECHNICA ATHA5050H - ④ 數碼輸入類型和採樣頻率指示燈 - 1

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製品情報

ブランド : AUDIO TECHNICA

モデル : ATHA5050H

カテゴリ : ヘッドホンアンプ