JUKI MO6700DA - ミシン

MO6700DA - ミシン JUKI - 無料のユーザーマニュアル

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Notice JUKI MO6700DA - page 2
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製品タイプ オーバーロックミシン(ミシン兼用)
ブランド JUKI
モデル MO6700DA (シリーズ MO-6704DA, MO-6714DA, MO-6716DA)
最大縫製速度 7,000針/分(一部のサブクラスモデルを除く)
針目長さ 0.8~4 mm (MO-6704DA);1.5~4 mm (MO-6714DA, MO-6716DA)
針間隔 2.0, 2.4, 3.2 mm (MO-6704DA);2.0, 3.2, 4.0, 4.8 mm (MO-6714DA);2.0, 3.2, 4.0, 4.8 mm (MO-6716DA)
オーバーロック幅 1.6, 3.2, 4.0, 4.8 mm (MO-6704DA);3.2, 4.0, 4.8 mm (MO-6714DA);3.2, 4.0, 4.8, 6.4 mm (MO-6716DA)
差動送り比 ギャザー 1:2(最大1:4)、ストレッチ 1:0.7(最大1:0.6)
標準針 DC × 27 11番(DC × 1も使用可)
押え上げ高さ 7.0 mm (MO-6704DA);6.5 mm (MO-6714DA);7.0 mm (MO-6716DA)
潤滑 JUKIマシンオイル18;JUKIグリースA(コンパートメント用)
騒音レベル(作業位置) L_pA = 82.5 dB (K_pA = 2.5 dB) at 6,500針/分(ISO 10821準拠)
音響パワーレベル L_WA = 90.0 dB (K_WA = 2.5 dB) at 6,500針/分(ISO 10821準拠)
電源 単相、定格電圧±10%(アース付きコンセント)
使用周囲温度 5~35 °C
使用相対湿度 35~85%
おおよその重量 約45 kg(ヘッドのみ、テーブル除く)
寸法(ヘッドのみ) 約600×300×400 mm(推定)
日常メンテナンス 毎日の糸くず除去、定期的な注油、6ヶ月ごとのオイル交換、1年または2年ごとのグリース追加
安全 安全装置(ベルトカバー、アイガード);緊急停止;アース必須;通電中の電気ボックス開封禁止
交換部品と修理可能性 JUKI純正部品のみ使用;認定技術者による修理;標準ヒューズ(電源を切ってから新しいものと交換)

よくある質問 - MO6700DA JUKI

MO6700DAを正しく糸通しする方法は?
糸通しは電源を切り、ミシンを停止した状態で行います。糸通し前にルーパーカムの糸ガイドを持ち上げ、元の位置に戻してリテイニングスプリングに固定します。特殊糸(ウーリーナイロン)の場合は中間糸ガイドに巻き付けないでください。取扱説明書に従って糸道を通してください。
使用する針と交換方法は?
標準針はDC×27 11番です。DC×1も使用できます。交換手順:電源を切り、針棒を最上位に上げ、ビスを緩め、針の平らな面を後ろ(操作者側)に向けて奥まで挿入し、ビスを締めます。
針目長さの調整方法は?
ボタンを押しながらハンドルをゆっくり回します。ボタンがさらに押し込まれたら、ハンドル目盛りの希望の目印をベルトカバーの白い目印に合わせます。ボタンを元の位置に戻します。この操作は電源を切った状態で行います。
差動送りの調整方法は?
差動送りのロックナットを緩めます。レバーを上に動かすとストレッチ縫い、下に動かすとギャザー縫いになります。微調整は微調整ネジを使用します。ギャザーの最大比率は1:2(一部モデルは1:1.75)です。調整後はロックナットを締めます。注意:電源を切った状態で行ってください。
使用するオイルと注油方法は?
JUKIマシンオイル18のみを使用してください。オイルキャップを外し、油面計の赤い上限線に達するまでオイルを注ぎます。6ヶ月ごとにオイル交換、初回使用後1ヶ月後に再度交換します。目や肌にオイルが付着した場合はすぐに洗い流してください。
ミシンの掃除方法は?
ルーパーカバー内や針棒周辺の糸くずを1日1~2回取り除きます。ヘッドの塗装にシンナーは絶対に使用しないでください。掃除の前には必ず電源を切り、モーターが停止していることを確認してください。
必須の安全注意事項は?
糸通し、針交換、掃除、またはミシンを放置する前には必ず電源を切ってください。安全装置(ベルトカバー、アイガード)なしで使用しないでください。安全ゴーグルを着用してください。ミシンが正しくアースされていることを確認してください。雷雨の場合はプラグを抜いてください。
停電や故障時の対処法は?
停電時はすぐに電源スイッチを切り、プラグを抜いてください。修理や調整後に正常に動作しない場合は使用を中止し、JUKIまたは認定販売店に連絡してください。通電中の電気ボックスは絶対に開けないでください。
オーバーロック幅とカッターの調整方法は?
オーバーロック幅を変更するには、下カッターと上カッターの固定ネジを緩めます。下カッターの高さを針板と面一になるように調整します。上カッターは下カッターと0.5~1 mm重なるようにします。調整後、糸で切断を確認します。電源を切った状態で行ってください。
プーリーの回転方向の重要性は?
プーリーは時計回り(操作者側から見て)に回転する必要があります。逆回転させるとオイルポンプが作動せず、部品が焼き付く恐れがあります。初回使用前に回転方向を確認してください。

ユーザーの質問 MO6700DA JUKI

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使用説明書 MO6700DA JUKI

ミシン、自動機、付帯装置(以下機械と言う)は、縫製作業上やむをえず機械の可動部品の近くで作業するため、可動部品に接触してしまう可能性が常に存在していますので、実際にご使用されるオペレータの方および、保守、修理等をされる保全の方は、事前に以下の安全についての注意事項を熟読されて、十分理解された上でご使用ください。この安全についての注意事項に書かれている内容は、お客様が購入された商品の仕様には含まれない項目も記載されています。

なお、取扱説明書および、製品の警告ラベルを十分理解していただくために、警告表示を以下のように使い分けております。これらの内容を十分に理解し、指示を守ってください。

(I) 危険の水準の説明

危険機械操作時、保守時、当事者、第3者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しない場合、死亡または、重傷を招く差し迫った危険のあるところ。
警告機械操作時、保守時、当事者、第3者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しない場合、死亡または、重傷を招く潜在的可能性のあるところ。
注意機械操作時、保守時、当事者、第3者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しない場合、中・軽傷害を招くおそれのあるところ。

(Ⅱ) 警告絵表示および表示ラベルの説明

警告絵表示JUKI MO6700DA - (Ⅱ) 警告絵表示および表示ラベルの説明 - 1運動部に触れて、怪我をする恐れがあります。警告絵表示JUKI MO6700DA - (Ⅱ) 警告絵表示および表示ラベルの説明 - 2作業時にミシンを持つと、手を怪我する恐れがあります。
JUKI MO6700DA - (Ⅱ) 警告絵表示および表示ラベルの説明 - 3高電圧部に触れて、感電の恐れがあります。JUKI MO6700DA - (Ⅱ) 警告絵表示および表示ラベルの説明 - 4ベルトに巻き込まれ、怪我をする恐れがあります。
JUKI MO6700DA - (Ⅱ) 警告絵表示および表示ラベルの説明 - 5高温部に触れて、ヤケドの恐れがあります。JUKI MO6700DA - (Ⅱ) 警告絵表示および表示ラベルの説明 - 6ボタンキャリアに触れて、怪我をする恐れがあります。
JUKI MO6700DA - (Ⅱ) 警告絵表示および表示ラベルの説明 - 7レーザー光を直接目視すると、目に障害を及ぼす恐れがあります。指示ラベルJUKI MO6700DA - (Ⅱ) 警告絵表示および表示ラベルの説明 - 8正しい回転 方向を指示しています。
JUKI MO6700DA - (Ⅱ) 警告絵表示および表示ラベルの説明 - 9ミシンと頭部が、接触する恐れがあります。JUKI MO6700DA - (Ⅱ) 警告絵表示および表示ラベルの説明 - 10アース線の接続を指示しています。
警告ラベルJUKI MO6700DA - (Ⅱ) 警告絵表示および表示ラベルの説明 - 11 JUKI MO6700DA - (Ⅱ) 警告絵表示および表示ラベルの説明 - 12←3JUKI MO6700DA - (Ⅱ) 警告絵表示および表示ラベルの説明 - 13←3
1・中・軽傷害、重傷、死亡を招く恐れがあります。・運動部に触れて、怪我をする恐れがあります。2・安全ガードを付けて縫製作業をすること。・安全カバーを付けて縫製作業をすること。・安全保護装置を付けて縫製作業をすること。3・電源を切ってから、「糸通し」、「針の交換」、「ボビンの交換」、「給油や掃除」をすること
電撃危険ラベルJUKI MO6700DA - (Ⅱ) 警告絵表示および表示ラベルの説明 - 14

△危険

  1. 感電事故防止のため、電装ボックスを開ける必要のある場合は、電源を切り、念のため 5 分以上経過してから蓋を開けてください。

注意

基本的注意事項

  1. ご使用される前に取扱説明書および、付属に入っている全ての説明書類を必ずお読みください。また、いつでもすぐに読めるように、この取扱説明書を大切に保存してください。
  2. 本項に書かれている内容は、購入された機械の仕様に含まれていない項目も記載されています。
  3. 針折れによる事故防止のため、安全眼鏡を着用してください。
  4. 心臓用ペースメーカーをお使いの方は専門医師とよくご相談のうえお使いください。

安全装置、警告ラベル

  1. 安全装置の欠落による事故防止のため、この機械を操作する際は、安全装置が所定の位置に正しく取り付けられ正常に機能することを確認してから操作してください。安全装置については、vi 頁を参照してください。
  2. 人身事故防止のため、安全装置を外した場合は、必ず元の位置に取り付け、正常に機能することを確認してください。
  3. 人身事故防止のため、機械に貼り付けてある警告ラベルは、常にはっきり見えるようにしておいてください。剥がれたり汚損した場合、新しいラベルと交換してください。

用途、改造

  1. 人身事故防止のため、この機械は、本来の用途および取扱説明書に規定された使用方法以外には使用しないでください。
    用途以外の使用に対しては、当社は責任を負いません。

  2. 人身事故防止のため、機械には、改造等を加えないでください。改造によって起きた事故に対しては、当社は責任を負いません。

教育訓練

  1. 不慣れによる事故防止のため、この機械の操作についての教育、並びに、安全に作業を行うための教育を雇用者から受け、適性な知識と操作技能を有するオペレータのみが、この機械をご使用ください。そのため雇用者は、事前にオペレータの教育訓練の計画を立案し、実施することが必要です。

電源を切らなければならない事項

電源を切るとは:電源スイッチを切ってから、電源プラグをコンセントから抜くことを言う。以下同じ

  1. 人身事故防止のため、異常、故障が認められた時、停電の時は直ちに電源を切ってください。
  2. 機械の不意の起動による事故防止のため、次のような時は、必ず電源を切ってから行ってください。特にクラッチモータを使用している場合は電源を切った後、完全に止まっていることを確認してから作業を行ってください。

2-1. たとえば、針、ルーパ、スプレッダー等の糸通し部品へ糸通しする時や、ボビンを交換する時。

2-2. たとえば、機械を構成する全ての部品の交換、または調整する時。

2-3. たとえば、点検、修理、清掃する時や、機械から離れる時。

  1. 感電、漏電、火災事故防止のため、電源プラグを抜く時は、コードではなくプラグを持って抜いてください。

  2. ミシンが作業の合間に放置されている時は必ず電源を切ってください。

  3. 電装部品損壊による事故を防ぐため、停電した時は、必ず電源を切ってください。

各使用段階に於ける注意事項

運搬

  1. 人身事故防止のため、機械の持ち上げ、移動は機械質量を踏まえ、安全を確保した方法で行ってください。なお機械質量については取扱説明書本文をご確認ください。

  2. 人身事故防止のため、持ち上げ、移動の際は転倒、落下等を起こさないよう十分安全策をとってください。

  3. 予期せぬ事故や落下事故、機械の破損防止のため開梱した機械を再梱包して運搬することはおやめください。

開 極

  1. 人身事故防止のため、開梱は上から順序よく行ってください。木枠梱包の場合は、特に釘には十分注意してください。また、釘は板から抜き取ってください。
  2. 人身事故防止のため、機械は重心位置を確かめて、慎重に取り出してください。

据え付け

(I) テーブル、脚

  1. 人身事故防止のため、テーブル、脚は、純正部品を使用してください。やむをえず、非純正部品を使用する場合は、機械の重量、運転時の反力に十分耐え得るテーブル、脚を使用してください。
  2. 人身事故防止のため、脚にキャスタを付ける場合、十分な強度をもったロック付きキャスタを使用し、機械の操作中や保守、点検、修理のときに機械が動かないようにロックしてください。

(Ⅱ) ケーブル、配線

  1. 感電、漏電、火災事故防止のため、ケーブルは使用中無理な力が加わらないようにしてください。また、V ベルト等の運転部近くにケーブル配線する時は、30mm 以上の間隔をとって配線してください。
  2. 感電、漏電、火災事故防止のため、タコ足配線はしないでください。
  3. 感電、漏電、火災事故防止のため、コネクタは確実に固定してください。また、コネクタを抜く時は、コネクタ部を持って抜いてください。

(Ⅲ) 接地

  1. 漏電、絶縁耐圧による事故防止のため、電源プラグは電気の専門知識を有する人に、適性なプラグを取り付けてもらってください。また、電源プラグは必ず接地されたコンセントに接続してください。
  2. 漏電による事故防止のため、アース線は必ず接地してください。

(Ⅳ) モータ

  1. 焼損による事故防止のため、モータは指定された定格モータ ( 純正品 ) を使用してください。
  2. 市販クラッチモータを使用する際は、V ベルトへの巻き込まれ事故防止のため、巻き込み防止付きプーリカバーが付いたクラッチモータを選定してください。

操作前

  1. 人身事故防止のため、電源を投入する前に、コネクタ、ケーブル類に損傷、脱落、ゆるみ等がないことを確認してください。
  2. 人身事故防止のため、運動部分に手を入れないでください。また、プーリの回転方向が矢印と一致しているか、確認してください。
  3. キャスタ付き脚卓を使用の場合、不意の起動による事故防止のため、キャスタをロックするか、アジャスタ付きの時は、アジャスタで脚を固定してください。

操作中

  1. 巻き込みによる人身事故防止のため、機械操作中はずみ車、手元プーリ、モータなどの動く部分に指、頭髪、衣類を近づけたり、物を置かないでください。
  2. 人身事故防止のため、電源を入れる時、また機械操作中は針の付近や、天びんカバー内に指を入れないでください。
  3. ミシンは高速で回転しています。手への損傷防止のため、操作中はルーパ、スプレッダ、針棒、釜、布切りメスなどの動く部分へ絶対に手を近づけないでください。また、糸交換の時は電源を切り、ミシンおよびモータが完全に停止したことを確認してください。
  4. 人身事故防止のため、機械をテーブルから外す時、また元の位置へ戻す時、指等をはさまれないように注意してください。
  5. 不意の起動による事故防止のため、ベルトカバーおよび、V ベルトを外す時は電源を切り、ミシンおよびモータが完全に停止したことを確認してください。
  6. サーボモータをご使用の場合は、機械停止中はモータ音がしません。不意の起動による事故防止のため、電源の切り忘れに注意してください。

  7. 過熱による火災事故を防ぐため、モータ電源ボックスの冷却口をふさいで使用することはやめてください。

給油

  1. 機械の給油箇所には JUKI 純正オイル、JUKI 純正グリスを使用してください。
  2. 炎症、カブレを防ぐため、目や身体に油が付着した時は直ちに洗浄してください。
  3. 下痢、嘔吐を防ぐため、誤って飲み込んだ場合、直ちに医師の診断を受けてください。

保守

  1. 不慣れによる事故防止のため、修理、調整は機械を熟知した保全技術者が取扱説明書の指示範囲で行ってください。また、部品交換の際は、当社純正部品を使ってください。不適切な修理・調整および非純正部品使用による事故に対しては、当社は責任を負いません。
  2. 不慣れによる事故や、感電事故防止のため、電気関係の修理、保全(含む配線)は電気の専門知識の有る人、または当社、販売店の技術者に依頼してください。
  3. 不意の起動による事故防止のため、エアーシリンダ等の空気圧を使用している機械の修理や保全を行う時は、空気の供給源のパイプを外し、残留している空気を放出してから行ってください。
  4. 人身事故防止のため、修理調整・部品交換等の作業後は、ねじ・ナット等がゆるんでいないことを確認してください。
  5. 機械の使用期間中は、定期的に清掃を行ってください。この際、不意の起動による事故防止のため、必ず電源を切り、ミシンおよびモータが完全に停止したことを確認してから行ってください。
  6. 保守、点検、修理の作業のときは、必ず電源を切り、ミシンおよびモータが完全に停止したことを確認してから行ってください。(クラッチモータの場合、電源を切った後もモータは惰性でしばらく回り続けますので注意してください。)
  7. 人身事故防止のため、修理・調整した結果、正常に操作できない場合は直ちに操作を中止し、当社または販売店に連絡し、修理依頼してください。
  8. 人身事故防止のため、ヒューズが切れた時は、必ず電源を切り、ヒューズ切れの原因を取り除いてから、同一容量のヒューズと交換してください。
  9. モータの火災事故防止のため、ファンの通気口の清掃および配線周りの点検を定期的に行ってください。

使用環境

  1. 誤動作による事故防止のため、高周波ウエルダ等強いノイズ源 ( 電磁波 ) から影響を受けない環境下で使用してください。
  2. 誤動作による事故防止のため、定格電圧±10%を超える所では使用しないでください。
  3. 誤動作による事故防止のため、エアーシリンダ等の空気圧を使用している装置は、指定の圧力を確認してから使用してください。
  4. 安全にお使いいただくために、下記環境下でお使いください。

動作時雰囲気温度 5℃~35℃

動作時 相対湿度 35% \~ 85%

  1. 電装部品損壊・誤動作による事故防止のため、寒いところから急に暖かいところなど環境がかわった時、結露が生じることがありますので、十分に水滴の心配がなくなってから電源を入れてください。
  2. 電装部品損壊・誤動作による事故防止のため、雷が発生している時は安全のため作業をやめ、電源プラグを抜いてください。
  3. 電波状態によっては、近くのテレビ、ラジオに雑音を与えることがあります。この場合には、少しミシンより離してご使用ください。
  4. 「作業環境の騒音値が 85dB 以上 90dB 未満」に該当する環境にて仕事に従事する作業者に対しては、健康被害を受けないよう必要に応じ、防音保護具を使用させる等の処置をお取りください。また、「作業環境の騒音値が 90dB 以上」に該当する環境にて仕事に従事する作業者に対しては、健康被害を受けないよう必ず防音保護具を使用させるとともに、防音保護具の使用について、作業者の見やすい場所に掲示するようにお願いします。
  5. 製品や梱包の廃棄、使用済みの潤滑油などの処理は、各国の法令に従って適正に行ってください。
危険1. 感電による事故防止ため、電源を入れたままでモータ電装ボックスのふたを開けたり、電装ボックス内の部品に触れないでください。
注意1. 人身事故防止のため、ベルトカバー、目保護カバー等安全装置は外した状態で運転しないでください。2. 巻き込みによる人身事故防止のため、モータブーリカバー付きのモータを使用してください。3. 感電による事故防止のため、電源アース線を外した状態でミシンを運転しないでください。4. 巻き込みによる人身事故防止のため、ミシン運転中ははずみ車、V ベルト、モータ付近に指、頭髪、衣類を近づけたり、物を置かないでください。5. 人身事故防止のため、電源を入れる時、またミシン運転中は布切りメスおよび針の付近に指を入れないでください。6. 人身事故防止のため、ミシン運転中に目保護カバー内に指を入れないでください。7. 感電・漏電、火災事故防止のため、電源プラグ挿抜の際は、事前に電源を切り、コードではなく電源プラグを持って挿抜してください。8. 不意の起動による人身事故防止のため、本機から離れる場合は、必ず電源を切ってください。9. 不意の起動による人身事故防止のため、停電した時は、必ず電源を切ってください。10. 不意の起動による人身事故防止のため、ベルトカバー、モータブーリカバーおよび、V ベルトを外す時は電源を切って、起動ペダルを踏んでもミシンが動かないことを確かめてから外してください。11. 不意の起動による人身事故防止のため、ミシンの点検や調整、掃除、糸通し、針の交換等をする時は、必ず電源を切って、起動ペダルを踏んでもミシンが動かないことを確かめてから行ってください。12. ミシン落下による人身事故防止のため、ミシン運搬時に布台カバーを持たないでください。布台カバーを持ちますと、カバーが開いたり、こわれて足元へ落ちけがをします。13. 本製品は精密機器のため、水や油をかけたり、落下させるなどの衝撃を与えないように、取扱いには十分注意してください。JUKI MO6700DA - 使用環境 - 1

安全装置と警告ラベルについて

指ガード 指と針との接触によるけがを防止するカバーです。 目保護カバー 針折れ等部品の飛散による目、顔等のけがを防止するカバーです。 安全ラベル ミシン運転時の最低限の注意が記載されます。 ペルトカバー V ペルトによる手、頭髪、衣類への巻き込みを防止するカバーです。 巻込注意ラベル 巻き込みによるけがを防ぐため運転中は、手、頭髪、衣類を近づけないでください。 メス注意ラベル メスによる手、指など人身への損傷を防ぐための注意です。 ルーパカバー 手、指と天びんの接触によるけがを防止するカバーです。 指ガード 布台、布台カバー 回転軸による手、指、頭髪、衣類の巻き込みによるけがを防止するカバーです。

注意

なお、取扱説明書では説明の都合上「目保護カバー」や「指ガード」などの安全装置を省いて図示している場合がありますので、あらかじめご了承ください。 実際の使用にあたっては、これら安全装置を絶対に外さないでください。

高電圧部分に触れて、大けがをすることがある。
電源を切って、5分以上たってからカバーをはずすこと。

⚠️ DANGER

JUKI MO6700DA - ⚠️ DANGER - 1危険DANGER
高電圧部分に触れて、大けがをすることがある。電源を切って、5分以上たってからカバーをはずすこと。Hazardous voltage will cause injury.Turn off main switch and unplug power cord and wait at least 5 minutes before opening this cover.
JUKI MO6700DA - ⚠️ DANGER - 2危険DANGER
高電圧部分に触れて、大けがをすることがある。電源を切って、5分以上たってからカバーをはすすこと。Hazardous voltage will cause injury.Turn off main switch and unplug power cord and wait at least 5 minutes before opening this cover.
危険DANGER
高電圧部分に触れて、大けがをすることがある。 電源を切って、5分以上たってからカバーをはすすこと。Hazardous voltage will cause injury. Turn off main switch and unplug power cord and wait at least 5 minutes before opening this cover.

1 2 3

  1. フレーム受板の取り付け方....4
  2. ベルトカバーの取り付け方....7
  3. ペダルの取り付け方 8
  4. 糸立装置の取り付け方 9

Ⅲ. 準備および運転.....10

  1. 給油.... 11
  2. 回転方向の確認....13
    3.針の取り付け方 14
  3. 糸の通し方....16
  4. 押え圧の調節と押えの外し方.... 19
    6.縫い目長さの調節....20
  5. 差動送りの調節.....21

IV. 保守....23

  1. メスとかがり幅の調整....23
  2. ミシン頭部の掃除..... 26
  3. ルーパ合わせおよび針受け合わせ寸法値 27
  4. 天びん、下糸カム位置寸法値(標準合わせ)....30
  5. モータプーリとベルト 34

V. グリスの補充....35

  1. 針棒室へのグリス補充方法....35
  2. ルーパー室へのグリス補充方法....36

CONTENTS

I. SPECIFICATION....1

II. INSTALLATION......4

Ⅲ. PREPARATION AND OPERATION ....10

MO-6704DAMO-6714DAMO-6716DA
縫い速度7,000 sti/min(一部サブクラスを除く)
縫い目長さ0.8~4 mm1.5~4 mm
針幅-2.0、2.4、3.2 mm2.0、3.2、4.0、4.8 mm
かがり幅1.6、3.2、4.0、4.8 mm3.2、4.0、4.8 mm3.2、4.0、4.8、6.4 mm
差動送り比縮み縫い1:2(最大1:4)、伸し縫い1:0.7(最大1:0.6)
使用針DC×27(標準)DC×1も使用可
押え上昇量7.0 mm6.5 mm7.0 mm
(一部サブクラスを除く)
使用油JUKI MACHINE OIL 18
騒音JIS B 9064に準拠した測定方法による「騒音レベル」縫い速度=6,650sti/min:騒音レベル≤84dBA(※定常運転時)

※ 定常運転時とは、直線縫い状態で装置等を作動させない状態で 300mm 運転した際での騒音です。

I. SPECIFICATION

1)送風ケース ① にケーススポンジ ② を取り付けます。
2)フレーム受板 ③ に送風ケース ①、防振ゴム ④、防振ゴムスペーサ ⑤ を取り付けます。

3) フレーム受板③は、直接テーブルに取り付けます。

3) Install frame support plate ③ directly to the table.
3) Die Rahmenstützplatte ③ direkt am Tisch anbringen.
3) Poser la plaque-support du bâti ③ directement sur la table.
3) Instale la placa ③ de soporte del armazón directamente sobre la mesa.
3) Fissare la piastra ③ di supporto della fusione della macchina direttamente al tavolo.
3)把承托板 ③ 直接安装到台板。
3) Kasa destek tablasını ③ doğrudan tablaya takın.

6 7 56 mm

4) Poser la section supérieure de la rampe de chutes de tissus ⑥ sur la gauche de la table. Poser ensuite la section inférieure de la rampe de chutes de tissus ⑥ sur la section supérieure. Il est possible de régler la longueur d'installation des deux sections de la rampe sur 56 mm.
4) Montare lo scaricaritagli ⑥ superiore a sinistra del tavolo e quindi fissare lo scarica ritagli ⑥ allo scarico superiore. È possibile regolare la posizione di montaggio degli scarica ritagli entro una lughezza di 56 mm.
4) Üst atık kanalını ⑥ tablanın sol tarafına takın ve sonra alt atık kanalını ⑦, üst atık kanalına geçirin. Kanalların takma uzunluğu, 56 mm sınırları içinde kalacak şekilde ayarlanmalıdır.

4) 布くずシュート(上)⑥をテーブルの左側に寄せて取り付け、その後、布くずシュート(下)⑦を布くずシュート(上)に取り付けます。取り付け長さは56mmの範囲内で調整できます。
4) Install upper waste chute ⑥ to the left on the table, and then attach lower waste chute ⑦ to the upper waste chute. The installation of the chutes can be adjusted within a length of 56 mm.
4) Den oberen Abfallkanal ⑥ auf der linken Seite des Tisches montieren, und dann den unteren Abfallkanal ⑦ in den oberen einhängen. Die Einbauposition des unteren Abfallkanals kann innerhalb einer Länge von 56 mm eingestellt werden.
4) Instale la canaleta ⑥ para desperdicios superior en el lado izquierdo sobre la mesa, y luego monte la canaleta ⑦ para desperdicios inferior en la canaleta para desperdicios superior. La instalación de las canaletas se puede ajustar con una longitud de 56 mm.
4)把布屑板(上)⑥安装到靠近台板左侧,再把布屑盒(下)⑦安装到布屑板上,安装长度可以在56 mm的范围内调整。

(2) 全沈式の場合 / Fully-sunken type / Voll versenkter typ / Type entièrement encastré / Tipo totalmente hundido / Tipo completamente affondata / 落地式时 / Tam gömme tip

JUKI MO6700DA - 全沈式の場合 / Fully-sunken type / Voll versenkter typ / Type entièrement encastré / Tipo totalmente hundido / Tipo completamente affondata / 落地式时 / Tam gömme tip - 1

1)送風ケース①にケーススポンジ②を取り付けます。
2)フレーム受板③にフレーム受板継手④、送風ケース①、防振ゴム⑤を取り付けます。

1) Attatch case sponge ② to blower case ①.

3) フレーム受板③は、ミシン布台の高さがテーブル上面より 5mm になるように取り付けます。

4) 布くずシュート ⑥はフレーム受板 ①に取り付けます。

2. ベルトカバーの取り付け方 Attaching the belt cover /

Anbringen der riemenabdeckung / Pose du couvre-courroie /

Modo de montar la cubierta de la correa / Installazione del copricinghia /

ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。

WARNING :

1)ベルトカバー①をミシン頭部に取り付けます。
2) ベルトカバー ② をテーブルに取り付けます。

1)向かって左側に起動ペダル①を、右側に押え上げペダル②を取り付けます。

2) 押え上げチェーン③は、押え上げレバー④の先端にある穴にS型金具⑤を引っ掛けて取り付けます。

1)糸立装置を図のように組み付け、テーブルの穴に取り付けてください。
2) 糸立装置が動かない程度に止めナット①を締めてください。
3)天井配線をおこなう場合は、電源コードを糸立棒②の中に通してください。

機械の誤動作や損傷をさけるために、次の項目を確認してください。

  • 最初に機械を使用する前にはきれいに掃除してください。
  • 輸送中にたまったほこりを全て取り除き、給油を行ってください。
  • 正しい電圧設定になっているか確認してください。
  • 電源プラグが正しくつながれているか確認してください。
  • 絶対に電圧仕様の異なった状態で使用しないでください。

ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。

WARNING :

1)注油穴ぶた①を外します。
2) JUKI MACHINE OIL 18 を入れます。
3) オイルゲージ②を横から見て、指示棒が上の赤刻線の手前まで給油します。

JUKI MO6700DA - WARNING : - 1

上の赤刻線以上に給油すると、油量が多すぎて油もれをおこす原因となりますので、必ず上の赤刻線の手前で給油を止めてください。

4) 油を抜く時は排油ねじ③を外します。

オイルは、使いはじめてから、1ヶ月目と、その後は、6ヶ月ごとに交換してください。

- オイルゲージを横から見て指示棒が下側の刻線より下っていたら、給油を行ってください。

JUKI MO6700DA - WARNING : - 2

1)ミシンの回転方向は、プーリ側から見て時計の針と同じ方向です。 絶対に逆回転させないでください。 給油ポンプが働かなくなり、焼き付きの原因になります。

ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。

WARNING :

標準の針は、DC × 27 # 11 です。DC × 1 でも使用できますが、ルーパとのすき間調整が必要となる場合もあります。縫い調子のきびしい条件では、DC × 27 をご使用ください。

1)針留め①を最上点に上げます。
2) 針止めねじ②をゆるめ、針のえぐり部が後向きになるように、針を一杯に差し込みます。
3) 針止めねじ②を締めます。

JUKI MO6700DA - WARNING : - 3
下糸カム糸案内 ① をはね上げて糸通し後、下糸カム糸案内 ① を戻して止めばね ② に確実に固定してください。

JUKI MO6700DA - WARNING : - 4
二重環針糸は、針糸天びんの中に必ず糸を通してください。
(オーバーロック針糸は外側です。)

ウーリーナイロン糸等のよりのない糸、または弱い糸をご使用の場合は、中間糸案内に巻きつけないでください。

JUKI MO6700DA - WARNING : - 5

エスレンを使用するとき中づめの下を通す。

★ 針冷却装置への給油(オプション装着)

1)布台カバーを開き①部よりシリコン油を入れます。
2) 止め栓Bを外して、シリコン油を入れます。
3) シリコン油を入れて、すぐご使用の場合には、フェルトにもシリコン油を含ませます。

エスレンを使わないとき中づめの上を通す。

1)押え圧の調整はナット④をゆるめ、押え調整ねじ①を回して行います。

右に回すと強くなり、左に回すと弱くなります。

調整後はナット ④ を必ず締めてください。

2)押え②を横に開くときは、針を上位置にし、押え上げレバー③を下げます。

ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。

WARNING :

2) その状態で、ベルトカバーのマーク②にプーリの目盛りを合わせます。

3) 目盛りを合わせたら、押しボタン①を元に戻します。

1) 押しボタン①を押しながら、プーリを回すと、押しボタンが奥まで入る所があります。

ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。

WARNING :

1)差動ロックナット②をゆるめて、差動調節レバー①を上へ動かすと伸し縫い、下へ動かすと縮み縫いができます。
2)レバー①を少し動かしたいときは差動送り微量調節ねじ③を使います。
3) 目盛り S の位置で差動比 1:0.8 の申し縫い(一部サブクラス 1:0.6)、0 の位置で主送り歯、副送り歯の差動比 1:1 になります。
4) 縮み縫いは最大差動比 1:2(一部サブクラス 1:1.75)まででき、0 以降の目盛りは目安として使います。

(機械の内部調整により 1:4 (一部サブクラス 1:3.8) までになります。)

5)調節後は確実にロックナット②を締めてください。

ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。

WARNING :

下メス ① の刃先が針板上面と一致するように、止めねじ ② をゆるめて調整します。

★ 上メスについて

上メス ③ が最下点まで下がったとき、下メス ① と 0.5~1mm 重なるように止めねじ ④ をゆるめて調整します。

★ かがり幅について

かがり幅は 1.6~6.4 mm(一部サブクラス 4.8 mm~10 mm)まで部品交換、またはサブクラスとして可能です。(かがり幅はメスの切り幅よりわずかに大きくなります。)

かがり幅をかえる時は、

1)止めねじ⑤をゆるめ、下メス①を左側へ押しつけて固定します。
2)止めねじ⑥をゆるめ、上メス③を必要なだけ動かして固定します。
3) 上メスを最下点まで下げ、止めね⑤をゆるめて、下メスが上メスに接触したら、止めねじ⑤を締めます。

JUKI MO6700DA - かがり幅をかえる時は、 - 1

  1. 使用する場合は、必ず止めねじ ⑤ を固定してください。
  2. 調整後は糸を切って、切れ味を確認してください。

メスの切れ味が悪くなったら、下メスを図のように研ぎ直します。

ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。

WARNING :

1)ルーパカバー内や針棒部にたまった布ボコリは、1日、1~2回程度掃除をしてください。 縫製物を汚す原因となります。

JUKI MO6700DA - WARNING : - 1

頭部の塗装面は、ラッカーシンナーでふかないでください。塗装面をいためます。

3. ルーパ合わせおよび針受け合わせ寸法値

Dimensions use to adjust the looper and the needle guard / Masse zur einstellung der taktung der greifer und des nadeluntersetzers / Dimensions pour le reglage de la synchronisation des boucleurs et du garde-aiguille / Dimensiones para ajustar la temporizacion de enlazadores y protector de aguja / Dimensioni per regoalzione della tempestivita delle spolette per asole e il riparo dell'ago / 调整弯针和调整护针器 / Lüper ve iğne koruyucunun ayarlanması için kullanılan ölçüler

JUKI MO6700DA - ルーパ合わせおよび針受け合わせ寸法値 - 1

注意:

ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。

WARNING :

  1. 不慣れによる事故防止のため、調整・部品交換は、機械を熟知した保全技術者、または当社、販売店の技術者に依頼してください。

  2. 起動による人身への損傷を防ぐため、ねじのゆるみ、部品の当たりがないか、確認後ご使用ください。

JUKI MO6700DA - ルーパ合わせおよび針受け合わせ寸法値 - 2

表中の寸法は、標準的なルーバ合わせ寸法です。あくまで参考寸法としてください。縫製物、糸により多少の変更が必要です。

JUKI MO6700DA - ルーパ合わせおよび針受け合わせ寸法値 - 3

CAUTION :

ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから行なってください。

WARNING :

針糸案内の糸穴と針糸天びんフック部は、 穴が2/3見える位置。

JUKI MO6700DA - CAUTION : - 1

14
15.8 mm 3.4 mm

針糸案内の糸穴と針糸天びんフック部は、 穴が2/3見える位置。

JUKI MO6700DA - CAUTION : - 3

16
1.8 mm 21.5 mm mm 15.8 mm

針糸案内の糸穴と針糸天びんフック部は、 穴が2/3見える位置。

JUKI MO6700DA - CAUTION : - 5

二重環針糸案内の糸穴と針糸天びんフック部は、全穴が見えること。
(注意) 針糸天びんは下死点の位置とします。

(1) Position of the needle thread take-up and the needle thread eyelet / Position des fadenhebels und des nadelfadenauges / Position du releveur de fil d'aiguille et de l'oeillet de fil d'aiguille

04
15.8 mm 3.4 mm

14 16
15.8 mm 3.4 mm

1.8 mm 21.5 mm 30.5 mm 15.8 mm

下糸カムが下糸を外すことを確認してください。

5. モータプーリとベルト /Motor pulleys and belts /

1)モータは、1/2 馬力(400W)を使用します。
2)ベルトは、M型Vベルトを使用します。

1) Use a clutch motor of 1/2HP (400W).
2) Use an M type V belt.
1) Verwenden Sie einen Kupplungsmotor von 1/2 PS (400 W).
2) Einen Keilriemen vom Typ M verwenden.
1) Utiliser un moteur à embrayage de 400W (1/2 HP).
2) Utiliser une courroie trapézoïdale de type M.
1) Use un motor de 1/2HP (400W).
2) Use una correa V tipo M.
1) Usare un motore a frizione di 1/2HP (400W).
2) Usare una cinghia a V di tipo M.
1)马达使用 1/2 马力(400W)。
2)皮带使用的是M型V形皮带。
1) 1/2 hp (400 W) kavramalı motor kullanın.
2) M tipi V kayış kullanın.

V. グリスの補充 / GREASE REPLENISHMENT / FETTNACHFULLUNFG / AJOUT DE FRAISSE / RELLEMADO DE GRASA / AGGIUNTA DEL GRASSO / 润滑脂的补充 / GRESIN DEFISTRILMESI

  1. 針棒室へのグリス補充方法 / How to replenish the needle bar compartment with grease / Nachfüllen von Fett in die Nadelstangenkammer / Comment ajouter de la graisse au compartiment de la barre à aiguille / Cómo rellenar grasa en el compartimiento de la barra de agujas / Come aggiungere grasso al vano barra ago / 向针杆室补充润滑脂的方法 / Iğne mili bölmesine gres ilave edilmesi

① JUKI

JUKI MO6700DA - グリスの補充 / GREASE REPLENISHMENT / FETTNACHFULLUNFG / AJOUT DE FRAISSE / RELLEMADO DE GRASA / AGGIUNTA DEL GRASSO / 润滑脂的补充 / GRESIN DEFISTRILMESI - 2

一般的な使い方であればグリスの追加の必要はありませんが、特に過酷な条件で使用している場合は、定期的(1~2年に1回程度)に専用グリスを補充すると効果的です。

1)針棒室のグリス補充用ゴム栓 ① を外します。
2) ドライバー ② の先などを利用してグリス ③ を補充します。補充用グリスは JUKI GREASE A をご使用ください。 JUKI GREASE A : 40006323(品番)

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一般的な使い方であればグリスの追加の必要はありませんが、特に過酷な条件で使用している場合は、定期的(1~2年に1回程度)に専用グリスを補充すると効果的です。

1) ルーパー室のグリス補充用ゴム栓 ①を外します。
2) ドライバー ② の先などを利用してグリス ③ を補充します。補充用グリスは JUKI GREASE A をご使用ください。JUKI GREASE A : 40006323(品番)

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〒 206-8551 東京都多摩市鶴牧 2-11-1

TEL. 042-357-2371 (ダイヤルイン)

FAX. 042-357-2380

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※この取扱説明書は仕様改良のため予告なく変更する事があります。

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製品情報

ブランド : JUKI

モデル : MO6700DA

カテゴリ : ミシン