HyperDeck Studio 4K Pro - ビデオデッキ Blackmagic Design - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 HyperDeck Studio 4K Pro Blackmagic Design
インストール/オペレーションマニュアルようこそ Blackmagic HyperDeckディスクレコーダーをお買い上げいただき誠にありがとうございます。 2011年に、Blackmagic HyperDeckディスクレコーダーのオリジナルモデルを設計した際、2.5イ
SSD でプロ仕様のビデオの収録・再生を簡単かつ低価格に行える製品を開発
このたび、HyperDeckディスクレコーダーの新しいラインナップをご紹介できることを大 変喜ばしく 思 って い ま す。新 機 種 は SDカードとSSDに加え、新たにUSBフラッシュディスクにHDおよびUltra HD を収 録で きます。Blackmagic MultiDock 10Gを接続して、ファイルの収録・再生を外付けハードド ライブで実行することも可能です! HyperDeck Studio PlusおよびProシリーズは、使い慣れた放送デッキコントロールを搭載してお り、サーチダイヤルでジョグ、シャトル、スクロール再生を操作できます。サーチダイヤルのクラッチ 機構では、手元でフィードバックが得られるため、モニターから目を離すことなくクリップを検索で きます。フロントパネルにヘッドフォン接続とスピーカーも搭載しているため、HyperDeckから直 接オーディオを確認できるだけでなく、他にも多数の機能に対応しています。 HyperDeckディスクレコーダーを末長くご使用いただき、制作の一翼を担えればと思っています。 弊 社のウェブサイト www.blackmagicdesign.com/jpのサポートページで、最新バージョンのマニュ アルおよびHyperDeckソ フトウェ ア のア ップ デ ート をご 確 認 くだ さ い 。ソ フトウェ ア を アップ デ ートす ることで、常に最新の 機能をお使いいただけます。ソフトウェアをダウンロードする際にユーザー登録 していただければ、新しいソフトウェアのリリース時にお知らせいたします。私たちは、常に新機能の 開発および製品の改善に努めていますので、ユーザーの皆様からご意見をいただければ幸いです。 Blackmagic Design CEO グ ラント・ペ ティ目次 HyperDeckディスクレコーダーについて 76 はじめに 77 電源の接続 77 ビデオとオー ディオを 接 続 77 オーディオのチェック 78 メディアの 接 続 78 ビデオの収録 80 複 数 のメディアへ の 収 録 80 再生 81 HyperDeck でビデオを再生 81 サーチダイヤルの使用 82 フロントパネルの使 用 84 メディア ス ロットの イン ジ ケ ー ター 84 LCD メニューの 使 用 85 設定 86 リアパネル 98 モニター出力の使用 100 ストレ ージメディア 103
カード 103 SSD 105 外 付 け ディスク 106 メディアをフォーマット 108 コン ピュー ターでメディア を 準 備 108 HyperDeck をウェブカメラとして使 用 する 109 ウェブカムソースの設定 109 Open Broadcasterの セットアップ 110 Blackmagic HyperDeckSetup 112 HyperDeck Setupを使用する 112 「LUTs」ペ ー ジ 113 内部ソフトウェアのアップデート 114 Teranex MiniRackShelf 115
-422コントロール 116 ネットワークでファイルを転送 121 ATEM スイッチャー に 接 続 123 ポストプロダクションワークフローについて 124 Developer Information 125 Blackmagic HyperDeck EthernetProtocol 125 Protocol Commands 125 Protocol Details 129 ヘルプ 140 規制に関する警告 141 安全情報 142 保証 143
Blackmagic HyperDeck Studi oHyperDeck ディスクレコーダーについて Blackmagic HyperDeckデ ィ ス ク レ コ ー ダ ー は 、制 作 ワ ー ク フ ロ ー に お い て HDおよび4K収録に対応した ディスクレコーダーシリーズの一部です。HyperDeck Studio HD ProおよびHyperDeck Studio 4K Pro
ラック内に収まるように設 計されており、
5mm SSD で の 収 録・再 生 に 対 応し
HyperDeck Studio HD MiniおよびHyperDeck Studio HD Plusはコンパクトな ディスクレコー ダーで、 デスクトップでも邪魔にならずに使用でき、オプションの Teranex Mini Rack Shelf
に設 置 することも可能 です。 全モデルは、USBフラッシュディスクに 収 録 で き、1080p60までのHDビ デオに対 応していま す。HyperDeck Studio 4K Proは、2160p60までのUltra HDビデオをサポートしています。 収録・再生機能の操作方法は、全モデルでほぼ共通していますが、大型モデルには追加の再生コントロ ールとインターフェースが搭載されています。 こ の イ ン ス トラ ク シ ョ ン・マ ニュ ア ル は 、 HyperDeck ディスクレコーダーを使い始める上で必要な情報す べてを記載しているので、あらゆるコントロールや機能を使いこなせるようになります。 HyperDeckStudioHDMini HyperDeckStudioHDPlus HyperDeck StudioHDProおよびHyperDeckStudio4KPro
HyperDeckディスクレコーダーについてはじめに HyperDeck Studiディスクレコーダーは、電源を接続し、ビデオソースおよび送信先機器を接続し、 SSDまたはSDカードを挿入するだけで簡単に使 用できます。
HyperDeckへ 給 電 す る に は 、標 準 の IECケーブル を 背 面 に ある HyperDeckの電源入力に差し込みます。
IEC 電源入力を搭載している機種では、冗長性を得るために他の電源を接続できます。例えば、
つ目の入力を連続電力供給が可能な UPS に接続すると、メインの電源に問題が生じた場合、瞬時に切
12V DC入力も搭載しているため、外付け12Vバッテリーからも給電できます。 HyperDeck Studio
プラグパックからも給 電できます。電源にロックリングが付いてい る 場 合 は 、コ ネ ク タ ー を 締 め て 、HyperDeck Studio HD Miniの接続を固定します。これにより、電源ケ ーブルが所定の位置にロックされるため、誤って接続が外れることを防ぎます。 電源を入れると、LCDディスプレイに言語選択の画面が表示されます。サーチダイヤルで表示言語を選 択し、点滅している「SET」ボタンを押します。ホームスクリーンが表示されます。ホームスクリーンおよ びLCDメニューの詳 細は「フロントパネルの 使 用」セクションを参照してください。 ビデオとオーディオを接続 SDI
HDMI 入力にソースビデオを接続し、送信先機器を SDI
HDMI 出 力 に 接 続 し ま す 。例 え ば 、ソ ー ス は デ ジ タ ル シ ネ マ カ メ ラ 、送 信 先 は HDMIテレビやSDIモニターなどを 使 用 で きます。 HyperDeckの全モデルは1080p60までのHDビデオをサポートしています。HyperDeck Studio 4K Proは、 12G-SDIコネクターを搭 載してい るので、1本のBNCケーブルで 2160p60までのUltra HDの入 力または出 力が 可 能 で す。
はじめにフロントパネルに内蔵されているLCDでモニタリングすることで、SDIまたはHDMIビデオ信号をチェッ
LCD にビデオソースが確認できない場合、他のソース入力に接続している可能性が
あ り ま す 。フ ロ ン ト パ ネ ル の「 INPUT」ボ タ ン を 押 して 、SDIまたはHDMIソースを切り替えます。
オーディオはSDIまたはHDMI信号にエンベッドされているため、オーディオを接続する必要はありませ ん 。オ ー デ ィ オ レ ベ ル は 、LCDのビデオの横に表示されるメーターで確認できます。
フロントパネルにスピーカーとヘッドフォンポートを搭載した HyperDeck で は 、内 蔵 の ス ピ ー カ ー を 使 用して、またはヘッドフォンを接続してオーディオをチェックできます。オーディオを聞くには、スピーカ ーボタンを長押しします。ボタンを押しながらサーチダイヤルを回すと、音量を調整できます。音量イン ジケーターがLCDのホーム スクリーンに表 示 されま す。
回押すと、スピーカーがオンの状態になります。再びボタンを
HyperDeck Studio シリーズは、すぐに収録できる状態で 発送されており、設 定を変更する必要はありま せん。必要な作業は、SSDまたはSDカ ードのフォーマットだけ です。 メディアのフォーマットは 、LCDメニュー設 定を 使 用して簡単に実行できます。または 、コンピューター で もフォーマットで きま す。メディアのフォーマット方 法 の 詳 細 は「メディアをフォ ーマット」セクション を参照してください。ビデオの収録に適したメディアの種類、および推奨ドライブとカードのリストも同 セクションに記 載されています。 SSD
9.5mm SSDの接続ピンを下に向け、HyperDeckのドライブベイと一 直 線に なるように持ちま す。 SSDをドライブベイに差し込み、スロットにしっかりと収まるまでゆっくりと押します。
SSD を検証します。検証中は、ドライブベイの周囲の緑のインジケーターが点 灯します。緑のインジケーターが消えると、HyperDeckで の 収 録 準 備 が 完了したことを意味します。 ドライブインジケーターは、メディアを読み込んでいる際は緑に点灯し、HyperDeckで 収 録 の 準 備が 完了すると消えます。
SSD の 端 を 持 ってユ ニットか らゆ っくりと引き 離 しま す。 SSD が スロットから外 れ ると、その感触が得られるはずです。 接続ピンを下に向け、HyperDeckStudioのドライブベイと一 直 線になるように SSDを持ち、 スロットにしっかりと収まるまでゆっくりと押します。
金のコネクターがHyperDeck StudioのLCDの方を向くように SDカードを持ち、メディアスロット と一 直 線に なるようにします。カードをスロットに差し込 み 、固 定されるまで ゆっくりと押します。 2 HyperDeck StudioがSDカードを検証します。検証中は、SDカ ードスロットの上 部 の 緑 の インジ ケーターが点 灯します。 インジケーターが消え、停止ボタンが点灯すると、HyperDeckStudioで収録する準備が 完了したことを意味します。
はじめに作業のこつ カードを取り出すには、カチッと音がするまでスロットに押し込んで、リリースします。 カードがイジェクトされるので、カードの端を持ってスロットから取り出します。 HyperDeck Studioで 収録および 再生の準 備が完了しました。
LCDにビデオソースが表示されたことを確認したら、収録を開始できます。 収録ボタンを押すと、収録が開始されます。
カードに収録する場合、スロットインジケーターと収録 ボタンが赤に点灯します。また、再生ボタンが点灯して、LCDホーム スクリーンに 収 録 アイコン が 表 示さ れます。SSDに 収 録 す る 場 合 は 、ダ イ ナ ミ ッ ク・メ デ ィ ア イ ン ジ ケ ー タ ー が 赤 に 点 灯 し ま す 。 HyperDeckStudioの収録中、LCD上のストレージインジケーターは 、 アクティブなスロットとメディアの収録可能時間を交互に表示します。 収録を停止するには、停止ボタンを押します。再生ボタンを押すと、再生を開始します。 作業のこつ 使用しているコーデックを変更したい場合、 HyperDeck Setup Utilityでコーデッ クを変更できます。詳細は、このマニュアルの「Blackmagic HyperDeck Setup」セ ク シ ョ ン を 参 照してください 。 複 数のメディアへの収 録
ウンターは赤くなり、停止ボタンがゆっくりと点滅します。 こ れ は 、収 録 を 継 続 で き る 空 き ス ペ ー ス の あ る
つ目のディスクが無いことも意味しています。この場合、 収録を継続するには、空きスペースがあるディスクを挿入してください。空いているスロットまたは外付 けディスク入 力に、空きディスクを挿入すると、ゆっくりとした点滅が止まり、タイムコードの色が白に戻 り ま す 。こ れ は 、
つ目のディスクがチェックされた結果、収録を続けるために必要なスペースがあり、 HyperDeckで 収 録 が 継 続 できることを意 味します。
ビデオの収録HyperDeck Studioに複数のメディアが接続されたら、収録が現在のディスクまたはドライブから次へと引き継 がれ ます。これ は 、ホーム スクリーンの 右上で 確 認 できま す。 収 録 中 に メディア を 交 換 する 収録するディスクを変更したい場合で2つ目のディスクに空きスペースがあれば、収録ボタンを長押しすることにより、現在収 録しているディスクから次のディスクに収録先が変わります。この機能は、収 録を停止せずにHyperDeckからディスクを取り出したい場合に非常に便利です。例えば、ライブイベントの最中に重要なコンテンツを別のロケーション用に取り出す必要がある時に、イベントすべてを収録したい場 合や、収録を停止したくない場合などに役立ちます。収録中に収 録ボタンが点滅する場合、メディアに問題 があり、コマ落ちが生じている可能性があります。 こ れ は 、低 速 の メ デ ィ ア で Ultra HDを 収 録 す る 際 に 起 こ る こ と が あ り ま す。例 え ば 、2160p30のProRes
で収録する場 合、ProRes Proxyより高いデータレートを使用するので、
速 の も の を 使 用 する 必 要 が ありま す。推 奨 メディアのリスト は 、この マニュ アル の「ストレ ー ジメディア」 を 参 照してください 。 トランス ポートコントロール に関しては 、従 来 型の 放 送 デッキに搭 載 されているボタンをサ ポートしています。これには、収録、巻き戻し、再生、早送り、停止ボタンが含まれます。「 SKIP ( ス キ ップ )」ボ タ ン は 、 順 方 向 と 逆 方 向 そ れ ぞ れ の ボタ ン が あり、前 の クリップ/ 次 の クリップ の 頭 出 しボ タンと 同 様 に 機 能 するた め 、クリップ か ら クリップ に す ば や く移 動 で きま す。 HyperDeck
再生ボタンを押すとビデオが再生され、LCD、ま た は HyperDeckのビ デ オ出 力 に 接 続 した ディス プレイでビデオを確認できます。 2 次 の クリップ に スキ ップ する に は 、コントロ ール パ ネ ル の 次 クリップ 頭 出 し ボタ ンを 押 しま す。
前 クリップ 頭 出 しボ タン を 1回 押 す と 、現 在 の ク リ ップ の 頭 に 戻 り 、2回 押 すと 前 の クリップ の 頭 に HyperDeckのコントロールパネルの再生ボタンを押すとクリップが再生され、次クリップ頭出しボタンを押すと次の クリップ に スキップ し 、前 クリップ 頭 出しボタンを押 すと 現在 の クリップ を再 スタートしま す。
HyperDeck でビデオファイルを再生するには、マッチするコーデックに設定する必 要 が あ り ま す 。こ れ は 、LCDメ ニ ュ ー で 実 行 で き ま す 。 詳 細 は 、「 LCDメ ニュ ー の 使 用 」お よ び 「設定」セクションを参照してください。
半永久的に再生を継続したい場合は、再生中に再生ボタンをもう一度押すことで、 HyperDeck
に設定できます。ループ再生が有効になっていると、LCDに ル ープ アイコ ン が 表 示 さ れ ま す。ル ープ に は 2つのモ ードが あります。
現 在 再 生 して い る クリップ を ル ープ しま す。
メディア に 収 録 さ れ て い る 全 クリップ を
ダイナミックLED 再生中、ドライブベイを囲む枠が緑に点灯し、ドライブベイの周囲を回るので、再生速度と方向を確認
作業のこつ SSDへの収録機能を搭載したHyperDeckの再生ボタンが点滅している場合は、 ディスクの速度が十分でなく、再生が追いつかないことを意味します。H.264など圧縮率の高 い収録フォーマットに変更するか、Ultra HD収録に対応できる高速の推奨SSDまたは外付け ディスクを 使 用 することをお 勧 めしま す。
サーチダイヤルを再生中に使用することで、クリップ間をすばやく移動して、特定の箇所を再生するため に 選 択したり、フレ ームごとにクリップ を チ ェック で き ま す。クリップ で 特 定 の 箇 所 を 見 つ ける 必 要 が あ る場 合に、この機能は重要です。ダイヤルを回転させて視 覚的にクリップをモニタリングしたり、特定の タイムコードを検索できます。特定の位置に再生ヘッドを配置し、生放送で該当のクリップを再生でき るように 準 備 して おくと便 利 で す。 「SEARCH」ボタンを押して、サーチダイヤルのモードを切り替えます。
再生サーチダイヤルのモードには、ジョグ(JOG)、シ ャ ト ル( STL)、ス ク ロ ー ル( SCR)が あ り ま す 。
クリップをフレームごとに前方/後 方に再生できるため、精度の高いコントロ
より高速にクリップを前方/後方に再生します。ダイヤルを回した程度によっ て 、再 生 速 度 が 変 わ り ま す 。
ダイヤルを回転させた程 度に基づき、さらに高速に再生します。このモード は 、長 尺 の クリップ で 特 定 の 瞬 間 を 探 して い る 際 に 、クリップ 内 をす ば や く移 動 できるので 便 利です。 大型のモデルはサーチモードボタンを搭載しており、クラッチ機構を内蔵したサーチダイヤルでは使用 中に触 覚的なフィードバックが得られます。これにより、テレビやモニターを見ながら、手の感触でクリ ップ内を移動することができます。
「JOG( ジ ョ グ ) 」 、「 STL( シ ャ ト ル ) 」 、「 SCR( ス ク ロ ー ル )」
ボ タ ン を 押 す と 、サ ー チ モ ー ド を 選 択 で き ま す 。 作業のこつ 通常の再生に戻るには、「PLAY」ま た は「 STOP」ボ タ ン を 押 し ま す 。
再生フロントパネルの使 用 HyperDeckでビデオを収録・再生する際、必要な情報は本体のメディアスロットのLEDインジケーター と内蔵LCDに 表 示されま す。 HyperDeck Studio
メディアスロットの インジ ケー ター HyperDeckの 電 源 を 入 れ る か 、ま た は SSD/SDカードを挿入すると、メディアの確認中はインジケーター が緑に点灯し、終わると消えます。挿入したディスクが適切にフォーマットされていない場合、または正し く動作しない場合は、ディスクを取り出すまでスロットがオレンジに点灯します。この場合、ディスクのフ ォーマットが 正しく行われたか、またコンピューターで 機 能するか 確認してください 。 HyperDeckのメディアスロットの インジケーターはディスクの 状 態 をライトで 表 示します。例えば、収録中は赤、再生中は緑に点灯します。録画可能時間およびメディアインジケーター–収 録 中 、ア イ コ ン は デ ィ ス ク へ の 録 画 可 能 時 間と現在使用中のドライブを一定間隔で表示します 。再 生 中 は 、使 用 中 の メ デ ィ ア の ア イ コ ン が 表示されます。フォーマットインジケ ー ター –入力または再生に使用するファイルのフォーマットを表示し
HyperDeckStudioの一部の機種では
INPUT」ボタンで切り替えた入力ソースも表示します。フロントパ ネル のボタンとサ ーチダイヤルを用いて、スピーカーとヘッドフォン の 音 量を調 整する際は、現在の音量が表示されます。ステータスインジケーター –現在の再生モードなど、デッキの現在のステータスを表 示します。オーディオメーター–ソースまたは再生に使 用するファイル のオーディオレベルを表示します。 フロントパネルの使用LCD
フ ロ ン ト パ ネ ル の「 MENU」ボ タ ン を 押 し て メ ニュ ー 設 定 を 開 き ま す 。 サーチダイヤルを回すか、「SKIP」ボタンを押して、メニューのオプション間を移動し、「SET」を 押 し て サブメニューを 選 択しま す。 サーチダイヤルを回して、メニュー設 定を移動 メ ニ ュ ー ア イ テ ム を 選 択 し た ら 、「 SET」ボ タ ン を 押 し ま す 。 サーチダイヤルか、順方向/逆方向の「SKIP」 ボ タ ン を 使 用 し て 設 定 を 調 整 し 、「 SET」ボ タ ン で 確 定 し ま す 。 オプションを遡ってホームスクリーンに戻るには「MENU」ボ タ ン を 使 用 し ま す 。
「入 力 」設 定 で SDIまたはHDMIソースを選択します。また、フロントパネルの「INPUT」ボタンでも入力
HyperDeck Studioの全モデルは、H.264、Apple ProRes、DNxHDコーデックで圧 縮ビデオを収録しま す。HyperDeck Studio 4K Proでは、4Kメディア を 収 録 する 際 に H.265およびDNxHRを 使 用で きます。
「 ビ デ オ 開 始 / 停 止 」と「 タ イ ム コ ー ド ト リ ガ ー 」の 2種 類のトリガー収 録 から選 択できます。 URSA Miniなどの一部のカメラは、外部レコーダーの収録開始/停止をコントロールする信号をSDI経由 で送信します。「ビデオ開始/停止」をタップすると、カメラの録画ボタンが押された際に、HyperDeck で 収 録を開 始 / 停止します。 「タイムコ ードトリガー」で は 、入 力を 介して 有 効 なタイムコード信 号 を 受 信 すると、HyperDeckで収録を 開始します。信号が止まると、収 録も停止します。トリガー収録を無効にするには「なし」を選択します。 メモ HDMIまたはSDIカメラから収録する場合、オーバーレイ機能がオフになっており、出力が クリーンなことを確認してください。カメラのビデオ出力にオーバーレイが付いていると、イメー ジと共にオーバーレイが収録されます。
ビデオ入力の再同期を有効にし、収録を始める前にビデオが外部リファレンスにロックされるようにし ます。収録に切り替えても、入力自体が再同期されるため、ビデオ出力はリファレンスにロックされたま まになります。この機能は、複 数のデッキのタイムコードをロックする必要があるにも関わらず、一部の ソースが同期していない個別収録に使用します。デフォルトではオフになっており、ビデオ入力にフレー ムが追加や除去されることなく収録されます。 通常、放送デッキはリファレンス入 力を使用して、再生中にビデオ出力をロックします。つまり、HyperDeck の再生出力はリファレンス入力にロックされるため、大型の放送システムに接続された際に再同期する
しかし、デッキで収録する際は、出力モードから入力モードに切り替わり、使用するリファレンスソースが 変 わ り ま す 。こ れ は 、多 く の 場 合 、 HyperDeck のビデオ出力に接続した、その他のダウンストリーム機器 に送信されるビデオと同様に、手を加えずに入力ビデオを収録したいからです。
設定HyperDeck Studioは、個別収録が簡単に実行できる独自の機能を搭載しています。この機能では、上記 の過程を逆転させ、ビデオ入力をリファレンス入力に再同期します。つまり、非同期のソースを HyperDeck に接続すると、ビデオ入力をビデオリファレンスにリタイムして収録します。 非同期ソースとは、コンピューターや民生用カメラなど、リファレンスを接続できないビデオ機器のこと を意味します。別のスタジオや外部からの入力ビデオフィードも使用できます。個別収録において、非同 期ソースは、すべての収録ビデオで完璧にタイムコードを一致させる必要があるので問題となり得ます。 非同期ソースは他のソースと速度が異なり、収録を始めてからすぐに、タイムコードにずれが生じ始める ことになります。つまり、ソースのタイムコードが 一致しないため、マルチカム編 集で 困 難が生じます。 「入力再同期」をオンにすると、 HyperDeck のビデオ入 力が 遅 れている場 合、
フレームが 繰り返されま す 。リ フ ァ レ ン ス よ り 早 過 ぎ る 場 合 は 、
フレームが除去されます。これは再同期と呼ばれ、入力に対する 処 理はフレーム再 同 期と呼ば れます。これにより、すべ てのデッキで 収 録されるクリップは 、各ソースから 一 致したタイムコード で 収 録されます。これをマル チカム 編 集 の 作 業 に使 用できま す。 しかし、入 力にフレームを追 加または 除 去して収 録していることが マイナス面となります。そういった 理 由により、通常はこの機能をオフにしておき、コンピューターや民生用機 器など、リファレンスを接 続で きない個別収 録ソースを使用する場 合にのみ有効にすることを推奨します。 「入力再同期」には別の使用方法もあります。同機能がオンになっている場合、 HyperDeck
力は、収録中もリファレンスへのロックが維持されるので、HyperDeckのSDI出力をカメラに 接 続して、 プログラムリターンフィードを介してカメラをリファレンスにロックできます。例えば、 Blackmagic Studio Camera
Pro では、リファレンスを外部ビデオに設 定できます。カメラフィードは HyperDeck
ファレンスにロックされ 、カメラの速度がマッチするため、HyperDeckの「入力再同期」機能は収録クリ ップへ のフレ ーム の 追 加 や 除 去 を 行 い ま せ ん 。 ビデオ入 力が HyperDeckと同じリファレンスにロックされていない場合のみ、「入力再同期」はクリッ プに対する処理を実行します。このケースでは、HyperDeckの出 力は カメラのリファレンスソースであ
HyperDeck はビデオリファレンス入力にロックされます。複数の HyperDeck のリファレンス接 続 をル ープさせてロックしている場合、すべてのカメラと HyperDeck は一つのグループとしてロックされます。グ ル ープ 内 の HyperDeckがコンピューターなどの非同期ソースを使用している場合、その入力は再同期さ れますが、他のソースは影響を受けません。 ソースを接続するだけで再同期は自動で実行されます。「入力再同期」は非常にパワフルな機能です が、機能の内容と実行されるタイミングを理解しておくことが重要です。複数の HyperDeck
ム 編 集ソフトウェアを 使 用して、色 々と試してみ ることをお 勧 めします。高 速 にプ ログラムを制 作 で きる 優 れた 方 法 です。
設定モニタリングメニュー モニタリングメニューは、リアパネルにモニター出力を搭載した機種のみで 使 用できます。
クリーンフィードをオンにすると、 HyperDeck Studio の背面のモニター出力に接続しているディスプレ イのステータステキストが非表示になります。表示される情報などのモニター出力に関する情報は、 このマニュアルの「モニター出力の 使 用」セクションに後 述されています。
LUT ディスプ レ イLUTは、HyperDeck Studioをフィールドレコー ダーとして使 用している 際 に特 に便 利 です。 ディスプ レ イLUTは、ディスプレイに出力するカラーおよび輝度を指定します。これは、意図的に彩度の 低いフラットな見 た目にしてある”フィルム”ダイナミックレンジを 使 用している 際 に役 立ちます。ディスプ レイLUTを適用することで、グレーディング後のビデオのルックを想定できます。
LUTはBlackmagic HyperDeck Setupで 選択でき、SDIモニター出 力に 適 用 で きます。
「MENU」ボタンを押し、サーチダイヤルを使 用して、「モニタリング」メニューに進みます。 2 「SET」ボ タ ン を 押 し ま す。 3 サ ー チ ダ イ ヤ ル を 使 用 し て 、「 3D LUT」が青でハイライトされるようにナビゲートします。 4 「SET」ボ タ ン を 押 し て 、LUTのオン/オフを切り替えます。 LUT の選択方法に関しては、後述の「 Blackmagic HyperDeck Setup 」セクションを参照してください。 作業のこつ モニター出力に関する情 報は、このマニュアルの「モニター出力の 使 用」セクショ ンに後 述 されています。
設定オーディオメニュー 収 録オー ディオチャンネル HyperDeck Studio
PCM オーディオを収録できます。収 録するオーディオ チャンネル 数 を設 定 するには「収 録 オー ディオチャンネル」に進 み 、 2ch
す 。コ ー デ ッ ク が H.264またはH.265に設定されている場 合、2チャンネル のAACオーディオを選択で
き る た め 、直 接 YouTubeに ア ッ プ ロ ー ド で き ま す 。 こ の 設 定 は 、モ ニ タ ー 出 力 に 表 示 さ れ る チ ャ ン ネ ル 数
モニタリングチャンネル 2チャンネルを超える数のチャンネル数を収録している場合、フロントパネルに表示するチャンネルを 選択できます。これは「モニタリングチャンネル」のオプションで設定できます。フロントパネルを搭載 したHyperDeck Studioでは、この設定でスピーカーおよびヘッドフォン接続で再生するオーディオチャ ンネルも設定できます。
内蔵LCDは、エンベッドされたオーディオチャンネルのオーディオメーターを表示します。メーターは、PPM またはVUから選択できます。メーターの種類を変更するには「オーディオメーター」のオプションからオ ーディオメーターの表示方法を選択します。 ヘッドフォンレ ベ ル フロントパ ネル にヘッドフォンを 搭 載したモ デルで は「 ヘッドフォンレ ベ ル」設 定 で ヘッドフォンの 音 量
サーチダイヤルを回して、スピーカーの音量を調整します。デフォルトは50%で す。 作業のこつ ヘッドフォンとスピーカーの音 量は、フロントパネルから直接 調整 することもできます。 スピーカーボタンを押しながら、サーチダイヤルを回して、再生ボリュームを調整します。音量レ ベルは、フロントパネルの中央上部に表示されます。
設定ストレージメニュー メディア をフォーマット
EXT DISK ( 外 付 け デ ィ ス ク )コ ネ ク タ ー に
SSD 、メディアを接続している場合、 直 接 ユ ニ ッ ト で 、あ る い は MacまたはWindowsコンピュー ターでフォーマットを実 行 で きます。 HyperDeck Studio でメディア を 準 備 する:
サ ー チ ダ イ ヤ ル と「 SET」ボタンを使用して「メディアをフォーマット」を選択します。 2 リストから初期化するメディアを選択して「SET」ボ タ ン を 押 し ま す 。 3 フォーマットを選択して「SET」ボ タ ン を 押 し ま す。
初期化されるカードと、選 択したフォーマットを確 認するメッセージが 表示されます。「フォーマ ッ ト 」を 選 択 し て 確 定 し ま す 。
フォーマット中 で あることを 示 すメッセージ が 表 示 さ れ 、完 了のメッセー ジ が 表 示 されたら「 OK」
HFS+ は「 Mac OS Extended」としても知られており、ジャーナリングをサポートしているため、使用が 推 奨されるフォーマットです。万が 一、ストレージメディアが 破 損した場 合、ジャーナリングされたメデ ィアのデータは回復できる可能性があります。 HFS
Mac でネイティブサ ポートされています。 exFAT はMacおよび Windowsによりネイティブサポートされており、ソフトウェアを別途購入する必要はあり ませんが、ジャーナリングには対応していません。 MacまたはWindowsで のメディアのフォーマット方 法 は 、「メディア をフォ ーマット」セクション を 参 照 し
ネットワー クで 複 数 の HyperDeck Studio を使用している場合、個別の名前を付けると便利な場合が あ り ま す 。こ れ は 、 Blackmagic HyperDeck Setup 、ま た は タ ー ミ ナ ル ア プ リ を 使 用 し て Blackmagic HyperDeck Ethernet Protocolで実 行で きます。
ヶ国語をサポートしています。対応言語は、日本語、英語、中国語、韓国語、ス ペイン語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、イタリア語、ポルトガル語、トルコ語、ウクライナ語、ポーラ
「セットアップ」メニュー がハイラ イトされ たら「SET」を 押 し ま す 。 2 サーチダイヤルを回して、「言語」を選 択したら「SET」を 押 し ま す 。
サーチダイヤルを使 用して、使用する言語を選 択したら「SET」を 押 し ま す 。言 語 が 選 択 さ れ る と 、 自 動 的 に「セットアップ」メニュー に 戻りま す。
日付を設定するには、「日付」設定を選択して「 SET 」ボ タ ン を 押 し ま す 。サ ー チ ダ イ ヤ ル を 使 用 し て 、日 、 月、年を 選 択します。ここで 設 定した日付 が ファイル のタイムスタンプ・サフィックスとして使 用されます。
時刻を設定するには、「時刻」設定を選択して「SET」ボタンを押します。サーチダイヤルを使 用して、 時 間と分 を調 整します。HyperDeck Studioの時計は24時 制です。
現在のソフトウェアバージョンを表示します。
HyperDeckのフロントパネルの表示モードを設定できます。「ライトカラー」は、LCDが明るい背景で 表 示されます。薄 暗 い 環 境 で は「ダークカラー」モ ードの 使 用を推 奨します。こういった場 所 では 、明る
LCD は気が散る原因となり得ます。例としては、プロダクション施設のラックに複数の HyperDeck
HyperDeck で複数のカメラから個別収録ファイルを収録し、 DaVinci Resolve
ムタイムラインで 編 集 する 際 に便 利 です。 各カメラの識別文字がファイルのメタデータに記録されるため、同期ビン機能を使用する際に DaVinci Resolveが各アングルを簡単に識別できます。 カメラの識 別 文 字 には A〜Zまたは1〜9が 使 用で きます。 デフォルトフォーマット HyperDeck Studio が、使用するビデオフォーマットを検出できない場 合に、この設 定を用いて、メイン で 使 用 するビ デ オフォーマットを 設 定します。 例えば、ビデオ入力を接続していない状態で HyperDeck Studioをオンにし、2つの異なるビデオフォー マットのファイルが存在するディスクを挿入した場合、再生に使 用するビデオフォーマットを HyperDeck で指定する必要があります。「デフォルトフォーマット」では 、 HyperDeck で 使 用 するビ デ オフォ ーマット を設定でき、フォーマットを切り替えて、これらのファイルを再生します。 この機能は、HyperDeckにビデオ入 力やメディアディスクが接 続されていない 状 態で、HyperDeckを初 めてオンにする際にも便利です。この場 合、 HyperDeck Studio はモニタリング出力に使用するビデオフ ォーマットを 検 出 で きな い ので、「デ フォルトフォーマット」の 情 報を 使 用します。 しかし、この機能はガイドとして使用されるだけで、オーバーライドする訳ではありません。例えば、 一種 類のビデオファイルが収 録されたメディアディスクを再生する場 合、 HyperDeck Studio
オフォーマットに切り替えて再生を実行します。「デフォルトフォーマット」の情 報は使 用されません。 これは収録でも同様です。収録ボタンを押すと、 HyperDeck はビデオ入力に接続されたビデオフォーマ ット を 使 用 し ま す。収 録 の 終 了 後 、HyperDeck Studioは 収 録 に使 用したのと同 一 のビ デオ フォーマット で、そのファイルを再生します。これは、「デフォルトフォーマット」と一 致 するビデオフォーマットのファ イルがディスクに存在する場合でも同様です。デッキは、収録に使用したのと同じビデオフォーマットを 再生します。メディアディスクの 接 続を外し、接続し直した場 合のみ 、「デフォルトフォーマット」の設 定に 基 づ き 、再 生 に 使 用 す る フ ァ イ ル の 種 類 が 選 択 さ れ ま す 。 この機能は、HyperDeck Studioが使用するフォーマットを自動的に決めることができない場合にガイ ドとして使用されるだけであり、デッキを特定の方法で動作させるようにオーバーライドする機能では
Blackmagic HyperDeckはデ フォルトで DHCPに設定されて出荷されます。そのため、ネットワークに接続す るとネットワー クサ ーバー は自 動 的 に IPアドレスを割り当てるので、その他のネットワーク設定を調整する必 要はありません。マニュアルでアドレスを設定する必要がある場合、静的IPアドレス 経 由 で接 続 できます。 「 プ ロ ト コ ル 」を 選 択 し た 状 態 で 、点 滅 し て い る「 SET」 ボ タ ン を 押 し て メ ニ ュ ー に 進 み 、「 静 的 IPアドレ ス 」を 選 択 し「 SET」ボ タ ン を 押 し ま す 。
ア ド レ ス 、サ ブ ネ ッ ト マ ス ク 、ゲ ー ト ウ ェ イ 「静的IPアドレス」を選択すると、ネットワークの詳細をマニュアルで入力できます。
アドレス」をハイライトし、 HyperDeck のフロントパネルで、点滅 し て い る「 SET」ボ タ ン を 押 し ま す 。
サーチダイヤルを回 転させてIPア ド レ ス を 調 整 し 、「 SET」ボタンを押して確定し、次の数値に進みます。 3 「SET」ボタンを押して変更を確定し、次の数値に進みます。 IPアドレスの入力が 終わったら、上記の手順を繰り返し、「サブネットマスク」と「ゲートウェイ」も調整でき ます。終了したら、点滅している「MENU」ボタンを押してメニューを出て、ホームスクリーンに戻ります。
収録中、5つの タイムコード入 力オプ ションを 使 用 で きま す。
「 ビ デ オ 入 力 」を 選 択 す る と 、SMPTE RP 188メタデ ー タの 付 いた SDIおよびHDMIソース
のエンベデッドタイムコードを使用します。これにより、SDIまたはHDMIソースと、 HyperDeck Studioで収録されるファイルの同期が維持されます。
リアパネルのコネクターに接続したタイムコードを使用する場合に、このオプションを選
内 蔵 の タイムコ ードジェネレ ー ター を 介 して、時 刻 タイムコ ードを 収 録 する 場 合 に 、 このオプションを選択します。
タイムコード入 力に「前のクリップから生 成」を選 択すると、各ファイルは 、前のクリ ップ の 最 終 フレ ーム の 1つ後のフレームから開始されます。例えば、最初のクリップが 10:28:30:10で 終 わ る 場 合 、次 の ク リ ップ は 10:28:30:11から開 始します。
タイムコードをマニュアルで設 定したい場 合は「プリセット」オプションを選択しま す 。プ リ セ ッ ト で 設 定 し た タ イ ム コ ー ド で 、収 録 し た ク リ ップ が 開 始 し ま す 。プ リ セ ッ ト に関しては、このマニュアルに後述されています。
NTSC ソ ー ス で は「 ド ロ ップ フ レ ー ム 」ま た は「ノ ン ド ロ ップ フ レ ー ム 」を 選 択 で きます。ソース が 不 明 な 場 合 は「デ フォルト」を選 択します。これ により、入 力の 規 格 が 維 持されます。 有効なタイムコードがない場 合はデフォルトのドロップフレームになります。
タ イ ム コ ー ド を マ ニ ュ ア ル で 設 定 で き ま す 。「 SET 」 ボ タ ン を 押 し 、サ ー チ ダ イ ヤ ル と「 SET 」ボ タ ン で 開 始 タ イム コ ー ド を 入 力 し ま す 。入 力 メ ニ ュ ー の「 プ リ セ ッ ト 」が 選 択 さ れ て い る 必 要 が あ り ま す 。
出力に使用するタイムコードのオプションを選択します。
カードまたはドライブに収 録された全クリップを通して、継続したタイムコードを出力す る に は「 タ イ ム ラ イ ン 」を 選 択 し ま す 。
「 クリップ」を 選 択 すると 、個 別 の クリップ ごと にタイム コ ード を 出 力しま す。 SDI出力
放 送 機 器 に よっては 、Level AまたはLevel Bの3G-SDIビデオしか受信できない場合があります。 他の放送機器との互換性を維持するには、 Level A(3G専 用 の マ ッ ピ ン グ )ま た は Level B(多重化した 3G-SDIのデュアルストリーム)を選択します。
リファレンスソースを 以 下の3つのオプションから選択できます。
こ の モ ー ド で は 、リ ア パ ネ ル の 「 REF IN(リファレンス入力)」に信号が接続されている場 合、外部ソースをデフォルトで使用します。リファレンスが接続されていない場合、入力SDI またはHDMIソース がデフォルトとして使 用されます。
SDIまたはHDMIソースにリファレンス がエ ンベッドさ れており、このリファレンス に同 期させ たい場合は「入力」を選択します。例えば、アナログデッキに直接ゲンロックソースが接続 されている場合などです。
Blackmagicのシンクジェネレーターなどの外 部リファレンス機 器が、リアパネルの「REF IN(リファレンス入力)」に接続されている場合に選択します。 外部リファレンスインジケー ター – HyperDeckStudioが外部リファレ ンスソースにロックされると「 REF」 インジケーターが 内蔵 LCDに表示 リファレンスタイミング リファレンスタイミングは、アナログデッキからアーカイブしており、フレーム同期が必 要な場 合に調 整 できます。リファレンスはサンプル単位で調整できるので、サンプルレベルで正確にタイミングを調整可
「セットアップ」メニューで サ ー チ ダイヤル を 使 用して「リファレンスタイミング・ラ イン」をハイラ イトし、点滅している「SET」ボ タ ン を 押 し ま す 。
タイムラインのラインの 値を調整します。ダイヤルを時計 回りに回すと増え、反時計回りでは減
3 点滅している「SET」ボ タ ン を 押 し て 、選 択 を 確 定 し ま す 。
ピクセルを調整するには、点滅している「MENU」ボタンを 押して「セットアップ」メニュー に 戻り、 「リファレンスタイミング・ピクセル」で上記の手順を繰り返します。
タ イム ス タ ン プ・サ フィッ クス ファイル 名に追 加されるタイムスタンプは 、デフォルトでは オフに設 定されています。ファイル 名に日付 と時刻を記録したい場合は、「SET」ボタンを押し、サーチダイヤルを使用して「タイムスタンプ・サフィ ックス」のオプションをオンにします。 HyperDeck_2105061438_0001 HyperDeck_2105061438_0001
HDRフォーマットオーバー ライド HyperDeck Studio 4K Proは、4Kビ デオ 信 号また はファイル に エンベッドされ た HDRメタデータを自動
HDMI 出力を介して表示します。信号またはファイルのタグが適切ではない 場 合や、ディス プレイが HDRに対 応してい な い 場 合、HDRフォーマットをオーバーライド で きま す。 オ ー バ ー ラ イ ド す る に は 、「 HDR フ ォ ー マ ット オ ー バ ー ラ イ ド 」設 定 を Rec
ョンに設 定しま す。 HDR再生および収録設定は以下から選択できます:
デフォルトの 設 定 で す。 HyperDeck
HDR メタデ ー タと一 致 する 出 力フォーマットを自 動 的
標 準 ダイナミックレン ジの HDビ デオに使 用します。 Rec
SDR 標 準 ダイナミックレン ジの Ultra HDビデオに使 用します。 HLG HLGは 、「 Hybrid Log Gamma(ハイブリッドログガンマ)」の省略です。このフォーマットは、 HDR(Rec.2020 SDRまで)対応のテレビやモニターでHDRビデオを再生で きます。
SMPTE ST2084 として 規 格 化 され た
知 覚 量 子 化 )を サ ポ ー ト し て い ま す 。
は 、よ り 明 る い イ メ ー ジ を 表 示 可 能 に す る 、広 色 域 HDR
で す 。輝 度 値 は 、カ ン デ ラ 毎 平 方 メ ー ト ル(
は 、対 応 す るフ ォーマットが平方メートルごとにサポートする輝 度の最大値です。 ST2084
RS-422を介したリモートコントロールを有効にするには「リモート」を選択します。これにより、HyperDeck Extreme Control
HyperDeck を 操 作 で き ま す 。リ モ ー ト が 選 択 さ れ る と 、 HyperDeck の一部のモデルに搭載されている「 REM 」ボタンが点灯してオンになっていることを示します。オフにす る と 、ロ ー カ ル で ユ ニ ッ ト を 操 作 で き ま す 。
リモ ートが オ ン に なって い る 場 合 、1台のHyperDeckのトランスポートコントロールを操作することで、別
HyperDeck で同じ操作を実行できます。マスターとなる HyperDeck
ニットのリモ ート入 力に 接 続してデイジ ー チェーンを構 築しま す。
を 使 用 し て 、同 様 に ユ ニ ット を 追加接続していきます。追加したユニットすべてのリモート設定がオンになると、マスターとなるユニット で行ったトランスポートコントロールは、追加ユニットでも実行されます。 例 え ば 、マ ス タ ー と な る HyperDeckで収録ボタンを押すと、デイジーチェーンされたHyperDeckすべて が 同 時 に 収 録を開 始します。 HyperDeck Studio HD Miniはコントローラーとして使 用することはできませんが、ProまたはPlusシリ ーズからは 操 作 が 可能 で す。
出 荷 時 設 定 にリセット 「セットアップ」メニューで「 出 荷 時 設 定 にリセット」を ハイライトすると、HyperDeckを出荷時の設定に 戻 せ ま す 。「 SET」ボタンを押すと、操作を実行するか確認する画面が表示されます。
1 電源 HyperDeckの全モデルはAC主電源に接続できるIEC電源入力を搭載しています。HyperDeck Studio 4K Proには2つ搭載されているため、電源の冗長性が得られます。DC入力には12Vの外 付けバッテリー電源を接続できるので、冗長 性を確保できます。接続する
ネクターの下に記載されている入力ボルテージと定格電流に必ず互換している必要があります。
イーサネットポートで は 、ネットワー クに 接 続し 、高 速 の FTPを使 用してファイルの転送や、 HyperDeck Ethernet Protocolを使 用してユニットをリモートコントロールできます。ファイル の転送速度は、HDモデルで1GbE、HyperDeck Studio 4K Proでは10GbEです。FTPクライア ントを使 用したファイルの転 送に関しては、後述の「ネットワークでファイルを転 送 」セクショ ンを参 照してください 。 ATEM スイッチ ャ ー を 同じ ネットワー クに 接 続 して い る 場 合 、 ATEM スイッチ ャ ーま た は ATEM
ードウェアパネルからHyperDeckを操 作 で きま す。
リモ ートの入 出 力を接 続 で きます。 HyperDeck Studio
Mini は 、リ モ ー ト 入 力 の み に 対 応
フラッシュディスクをUSB-Cコネクターに接続すると、HDモデルでは最大5Gb/sで 外付けディ スクに収録できます。HyperDeck Studio 4K Proは、USB-C 3.1 Gen 2に対 応しているので、 最大10Gb/sで転送できます。また、マルチポートのUSB- CハブやBlackmagic MultiDock 10G を接続すると、1枚または複数のSSDを 使 用 で きま す。 USBでHyperDeckをコンピューターに接 続している場合、Open BroadcasterやSkypeなどの ソフトウェア で、HyperDeckを ウ ェ ブ カ ム ソ ー ス と し て 使 用 で き ま す 。詳 細 は 、後 述 の「 Open Broadcasterのセットアップ」セクションを参照してください。
SDI モニター出力コネクターでは、オーバーレイ付きのダウンスケールした出力を送信するた め、外 部ディスプレイで モニタリングできます。オーバーレイには 、ドライブアイコン、オーディ オ メ ー タ ー 、タ イ ム カ ウ ン タ ー 、デ ィ ス プ レ イ LUTが含まれます。クリーンフィードの出力方法な ど、SDIのモニタリング設定に関しては、このマニュアルの「設定」セクションに前述されています。
HyperDeck Studio HD Miniの電源コネクターは、ロックリン グ を 搭 載 し て い る た め 、誤 っ て コ ネクター が 外 れることを 防 止HyperDeck Studio HD MiniおよびPlusモデルは、タイムコード入出力用のBNCコネクタ
HyperDeck の全モデルはシンクジェネレーターを内蔵しており、安定したブラックバーストお よび3値シンク・ビデオリファレンスを生 成します。つまり、HyperDeckのリファレンス 出 力 を 他 のビデオ機器のレファレンス入力に接続し、 HyperDeck が 生 成 するマスターリファレンス信 号 にロックすることが 可能 です。 リファレンス信 号 をリファレンス 入 力に 接 続し、 HyperDeck を外部マスター同期ソースに同期 させることもで きま す。 複数のHyperDeckディスクレコーダーをループさせている場合のリファレンスソースの選択方法 に関しては、前述の「設 定」セクションの「セットアップメニュー」を参照してください。
HyperDeckの全モデルは時刻タイムコードのジェネレーターも搭載しています。これはリファレ ンスと似ており、タイムコード信号をマスター HyperDeck
ループできるため、それぞれに収録された映像には同じタイムコードが記録されます。 HyperDeck のモデルによって、タイムコードコネクターは BNC
ています。タイムコードのオプションの選択方法に関しては、前述の「設定」セクションを参照
HDMI HDMI出力を使用すると、HDMIテレビやモニターに接続できます。 HyperDeck は、適切なメタデータが信号にフラグ付けされている場合、 SDR
マ ット を 自 動 的 に 検 出 し ま す。設 定 メ ニュ ー で HDRフラグ をオーバーライド することも可能 です。 詳細は、後 述の「設 定」セクションを参照してください。
SDI 信号をサポートしています。 HyperDeck Studio HD PlusおよびHyperDeck Studio HD Proは、SDから2160p30までの 6G-SDI信号に 対 応しています。HyperDeck Studio 4K Proは、2160p60までの解像度の12G-SDI 入出力をサポートしています。
ATEM スイッチャーに接続されている際に、フィル& キー用にProRes 4444ファイルを再 生 で きま す。
リアパネルモニター出力の使 用 モニター出力を使用すると、収録のチェックやビデオの再生をすばやく実行できます。オーバーレイに は、使用されているコーデック、ビデオおよび信号のフォーマット、フレームレート、タイムコード、ファ イル名、トランスポートコントロールステータス、ストレージメディアステータス、オーディオレベルなど の重要な情報が表示されます。 以 下 は 、そ れ ぞ れ に 表 示 さ れ る 情 報 で す 。
LCDメニューで選択されたコーデックを表示します。
再生モードで、現在のクリップの解 像 度とフレームレートを表 示します。収録モードでは、現在選択され ているソースのビデオの解像度とフレームレートが表示されます。
再生しているビデオクリップのタイムコードを表示します。あるいは、ビデオまたはタイムコード入力を介 して収録されているタイムコードを表示します。表示は、クリップタイムコードまたはタイムラインのタイ ムカウンターから選 択できま す。
HDMI 入力ソースを表示します。「信号なし」と表示された場合、有効な信 号 が 検 出され な かったことを意 味します。
HyperDeckディスクレコーダーの名前を表示します。名前の変更方法は、後述の「Blackmagic HyperDeck Setup」を 参 照 し てく だ さ い 。
モニター出力の使用ステータス クリップの再生や収録を行うと、このインジケーターにトランスポートコントロールのステータスと、現在 使用されているコントロールが表示されます。それぞれ以下を意味します: HyperDeckが スタンバイ状 態 です。 現在 選 択されているビデオフォー マットで 収 録 さ れ た クリップ すべ て が ル ープ 再 生 さ れ ま す。 ビデオが再生中です。 単一のクリップがループ再生され
ビデオを収録中です。収録が行わ れているとインジケーターが赤に変
シャトル モ ード が オン に なって い ま す が 、ス タ ン バ イ 状 態 で す 。 再生または巻き戻し中に表示され ます。数 値 は 速 度を意 味します。 HyperDeckがジョグモードになっ
以下の3つのインジケーターは 、SDカード、SSD、ア ク テ ィ ブ な USBドライブの名前とステータスを表示
します。表示方法は、HyperDeckの機 種により若 干異なります。 HyperDeck Studio HD Plus SDカ ードスロット 1 SDカ ードスロット 2
HyperDeck Studio Proシリーズ 現在使用中のSD またはSSDスロット 次に使用されるSD またはSSDスロット
つ目のインジケーターには USB ドライブが 表 示されます。 USB
や、Blackmagic MultiDock 10Gなどのドックを 使 用している場 合、アクティブなドライブが 表 示され ます。 ディスク/ドライブインジケーター プログレスバー の上 には 、SDカードスロットまたはSSDス ロ ット の ラ ベ ル が 表 示 さ れ ま す 。収 録 中は 、メディア名の左に「現在」と表 示されるので、収 録されているディスクを簡単に識別できま す。次 に収 録 に使 用されるディスクやドライブにはプ ログレスバー の上 に「次 」と表 示されます。
モニター出力の使用メディアバー メディアバーアイコンは、現在の状況によって、青、白、赤で 表示され、カードの残量を示します。 青のアイコンはアクティブなドライブであることを意味します。 このドライブが再生および収録に使用されます。 白のアイコンはメディアが 存 在するが、アクティブではないことを意 味しま す。アイコン が 白 単 色 に なって い る 場 合 、メディア が フルで す。 収録が行われているとバーが赤に変わります。 メディアバーの下には、録画可能時間またはスロットのステータスが表示されます。
SSD に容量が残っている場合、現在のソースフォーマット、選択したコーデッ クおよび品質設 定に基づく残り収録可能時間が、時間:分:秒で表示されます。残り収録可能 時間が1時間未満の場合は、分:秒のみが表示されます。 スロットステ ー タス 該当のメディアスロットにメディアが接続されていない場合は、「カードなし」または「ドライブ な し 」と 表 示 さ れ ま す 。
SDカード、SSD、USBド ラ イ ブ が フ ル に な る と 、ア イ コ ン は「 フ ル 」と 表 示 す る の で 、ス ト レ ー ジ
メディアを交換する必要があることが把握できます。別の
る場合、そのメディアに収録が自動的に継続されます。外付けディスクが接続されている場合、 すべてのSDカードおよびSSDがフルになると、そのディスクに収録 が 継 続します。 ロックされたドライブのプログレスバーの下には「ロック済み」と表示されます。
モニター出力の使用オーディオメーターオンスクリーンのオーディオメーターは、収録したいチャンネルの数に応じて、最大
ルのオーディオを表示します。LCDメニュー の「オー ディオ」メニューで、PPMまたはVUメータ
ーに設定できます。収録されたオーディオチャンネルの数を選択したり、異なるオーディオメーターに変更するに
LCD メニューのオーディオメニューを使 用します。詳細は 、後 述の「設 定」セクションを参照してください 。
高品質のUltra HD収録を行うには、高速のUHS-II SDカードを推 奨します。Ultra HD 2160p60までの 収録には、220MB/s以上の書き込み速度に対応しているカードを使用する必要があります。低ビット レートで高い圧縮率を用いて収録する場合、低速のカードも使用可能ですが、一般的には、高速であるほど良い品質が得られます。定期的にこのマニュアルの最新バージョンを確認し、常に新しい情報を入手することをお勧めします。 マニュアルは Blackmagic Designウ ェ ブ サ イ ト( www.blackmagicdesign.com/jp/support)で ダ ウ ン HyperDeckStudio4KProで使用が推奨されるSDカードは? 2160p 60fpsま で )の 収 録 に は 、以 下 の カードを推 奨します。 メーカー モデル 容量 Angelbird AV Pro MK2 V90 SDXC 128GB Angelbird AV Pro MK2 V90 SDXC 256GB ProGrade Digital SDXC UHS-II V90 300R 128GB ProGrade Digital SDXC UHS-II V90 300R 256GB Wise SD2-128U3 SDXC UHS-II 128GB ストレ ー ジメディアHyperDeckStudioHDProで使用が推奨されるSDカードは? 2160p
30fps ま で )の 収 録 に は 、以 下 の
カードを推 奨します。 メーカー モデル 容量 Angelbird AV Pro MK2 V90 SDXC 64GB Angelbird AV Pro MK2 V90 SDXC 128GB Angelbird AV Pro MK2 V90 SDXC 256GB ProGrade Digital SDXC UHS-II V90 300R 64GB ProGrade Digital SDXC UHS-II V90 300R 128GB ProGrade Digital SDXC UHS-II V90 300R 256GB Wise SD2-64U3 SDXC UHS-II 64GB Wise SD2-128U3 SDXC UHS-II 128GB HyperDeckStudioHDPlusで使用が推奨されるSDカードは? 2160p
30fps ま で )の 収 録 に は 、以 下 の
カードを推 奨します。 メーカー モデル 容量 Angelbird AV Pro MK2 V90 SDXC 64GB Angelbird AV Pro MK2 V90 SDXC 128GB Angelbird AV Pro MK2 V90 SDXC 256GB ProGrade Digital SDXC UHS-II V90 300R 64GB ProGrade Digital SDXC UHS-II V90 300R 128GB ProGrade Digital SDXC UHS-II V90 300R 256GB Wise SD2-64U3 SDXC UHS-II 64GB Wise SD2-128U3 SDXC UHS-II 128GB HyperDeckStudioHDMiniで使用が推奨されるSDカードは? 1080p ProRes
60fps ま で )の 収 録 に は 、以 下 の
カードを推 奨します。 メーカー モデル 容量 Angelbird AV Pro MK2 V90 SDXC 64GB Angelbird AV Pro MK2 V90 SDXC 128GB Angelbird AV Pro MK2 V90 SDXC 256GB ProGrade Digital SDXC UHS-II V90 300R 64GB ProGrade Digital SDXC UHS-II V90 300R 128GB ProGrade Digital SDXC UHS-II V90 300R 256GB Wise SD2-64U3 SDXC UHS-II 64GB Wise SD2-128U3 SDXC UHS-II 128GB
ストレ ー ジメディアSSD 高データレートビデオを扱う際は 、使 用するSSDを慎重に選ぶことが重要です。SSDの 中 に は 、製 造 業 者が公表する書き込み速度と比較して、実際の速度が半分程度しかない製品もあります。つまり、ディスクの仕様書に十分に映像を扱えるスピードが記載されていても、実際にリアルタイムのビデオ撮影では書き込み速度が追いつかないことがあります。隠れたデータ圧縮は主に収録に影響し、リアルタイム再生は普通に実行できる場合もあります。 弊 社 に よ る テ ス トで は 、新 し く て サ イ ズ が 大 き い SSDや大容量のSSDが 概して 高 速 であるという結 果 が 出ています。以下のSSDの使用が推奨されます: HyperDeckStudio4KProで使用が推奨されるSSDは? 2160p
60fps ま で )の 収 録 に は 、以 下 の SSD
メーカー モデル 容量 Samsung 860 PRO 512GB Samsung 860 PRO 1TB Samsung 870 EVO (MZ-77E250BW) 250GB Samsung 870 EVO (MZ-77E500BW) 500GB Samsung 870 EVO (MZ-77E1T0BW) 1TB Samsung 870 EVO (MZ-77E2T0BW) 2TB HyperDeckStudioHDProで使用が推奨されるSSDは? 2160p
30fps ま で )の 収 録 に は 、以 下 の SSD
ストレ ー ジメディア外付けディスク HyperDeckの 全 モ デ ル は 、直 接 USB-Cフラッシュディスクに収録できます。これらのドライブは高速で 大容量なため、ビデオを長 時間 収録できます。収 録に使 用したフラッシュディスクは、コンピューターに接 続して 直 接 編 集を行えま す。さらに大きな容量が必要な場合は、 USB
ドックや外付けハードドライブを接続できます。 Blackmagic MultiDock 10GまたはUSB-Cフラッシュディスクに接続するには、機材に接続したUSB-Cからの ケーブル をHyperDeckの リ ア パ ネ ル の「 EXT DISK( 外 付 け デ ィ ス ク )」ポ ー ト に 接 続 し ま す 。 HyperDeckStudio4KProで使用が推奨されるUSB-Cドライブは? 2160p
60fps ま で )の 収 録 に は 、以 下 の USB
ドライブを推奨します。 メーカー モデル 容量 Angelbird SSD2GO PKT MK2 512GB Angelbird SSD2GO PKT MK2 2TB DelKinDevices Juggler 1TB DelKinDevices Juggler 2TB LaCie Rugged SSD STHR2000800 2TB LaCie Rugged SSD Pro STHZ1000800 1TB Wise PTS-512 Portable SSD 512GB Wise PTS-1024 Portable SSD 1TB HyperDeckStudioHDProで使用が推奨されるUSB-Cドライブは? 2160p
30fps ま で )の 収 録 に は 、以 下 の USB
ドライブを推奨します。 メーカー モデル 容量 Angelbird SSD2GO PKT MK2 512GB Angelbird SSD2GO PKT MK2 2TB DelKinDevices Juggler 1TB DelKinDevices Juggler 2TB LaCie Rugged SSD STHR2000800 2TB LaCie Rugged SSD Pro STHZ1000800 1TB Wise PTS-512 Portable SSD 512GB Wise PTS-1024 Portable SSD 1TB ストレ ー ジメディアHyperDeckStudioHDPlusで使用が推奨されるUSB-Cドライブは? 2160p
30fps ま で )の 収 録 に は 、以 下 の USB
ドライブを推奨します。 メーカー モデル 容量 Angelbird SSD2GO PKT MK2 512GB Angelbird SSD2GO PKT MK2 2TB DelKinDevices Juggler 1TB DelKinDevices Juggler 2TB LaCie Rugged SSD STHR2000800 2TB LaCie Rugged SSD Pro STHZ1000800 1TB Wise PTS-512 Portable SSD 512GB Wise PTS-1024 Portable SSD 1TB HyperDeckStudioHDMiniで使用が推奨されるUSB-Cドライブは? 1080p ProRes
60fps ま で )の 収 録 に は 、以 下 の USB
ドライブを推奨します。 メーカー モデル 容量 Angelbird SSD2GO PKT MK2 512GB Angelbird SSD2GO PKT MK2 2TB DelKinDevices Juggler 1TB DelKinDevices Juggler 2TB Wise PTS-512 Portable SSD 512GB Wise PTS-1024 Portable SSD 1TB
ストレ ー ジメディアメディア をフォーマット コンピューターでメディアを準備 Mac コンピューターでメディアをフォーマット MacのDisk Utilityアプリケーションで、ドライブをHFS+またはexFATでフォ ーマットで きます。 ディスクをフォーマットするとすべての情報 が消去されるため、重要な情報は 必ずバックアップしてくだ
外付けドックまたはケーブルアダプターで、SSDをコンピューターに接続します。SSDをTime Machineバックアップに使 用するというメッセージは拒否します。CFastカードは、外付けカード リーダーを介してコンピューターに接続します。 2 Applications/Utilityへ行き、Disk Utilityを 起 動します。
使用するSSDまたはCFastカ ー ド の デ ィ ス ク ア イ コ ン を ク リ ッ ク し 、「 Erase」タ ブ を ク リ ッ ク し ま す 。 4 「Format」を「 Mac OS Extended (Journaled) 」ま た は「 exFAT」に 設 定 し ま す。
ボ リ ュ ー ム 名 を 入 力 し 、「 Erase 」を ク リ ッ ク し ま す 。メ デ ィア が フ ォ ー マ ット さ れ 、 HyperDeck
使 用で きる状 態 になります。 Windows コンピューターでメディアをフォーマット Windows
Format ダイアログボックスでドライブを exFAT でフォ ーマットで きま す。 SSD
ドをフォーマットするとすべての情報が消去されるため、重要な情報は必ずバックアップしてください 。
外付けドックやケーブルアダ プター を 使 用して、SSDとコンピューターを接 続します。CFastカード は 、外 付 け CFastカードリーダーを介してコンピューターに接続します。
「Start」メ ニュ ー ま た は「 Start」画面を開き、コンピューターを選択します。使用するSSDまたは CFastカードを右クリックします。 3 コ ン テ ク ス ト メ ニ ュ ー か ら「 Format」を 選 択 し ま す 。 4 フ ァ イ ル シ ス テ ム を「 exFAT」に 設 定 し 、ユ ニ ッ ト サ イ ズ 配 分 を 128キロバイトに設 定します。 5 ボ リ ュ ー ム ラ ベ ル を 入 力 し て 、「 Quick Format」 を 選 択 し 、「 Start」を ク リ ッ ク し ま す。 6 メディア が フォ ーマットさ れ 、HyperDeckで 使 用 できる 状 態に なります。
メディア をフォ ー マットHyperDeck をウェブカメラとして使 用する USB 経由でコンピューターに接 続 すると、 HyperDeck ディスクレコー ダー は ウェブ カムとして 検 出さ れ ま す 。つ ま り 、HyperDeckか ら の 再 生・収 録 クリップ を Open Broadcasterなどの 配 信ソフトウェアを使 ウェブカムソースの設 定 多 くの 場 合 、配 信 ソ フ ト ウ ェ ア は 自 動 的 に HyperDeckをウェブカメラとして設 定するので、配 信ソフトウェ HyperDeck Studio からの映像がすぐに表示されます。ソフトウェアが HyperDeck
に 選 択 し な い 場 合 、ソ フ ト ウ ェ ア が HyperDeckを ウェブカメラとマイクとして使 用 する ように 設 定しま す。 以下は、Skypeで ウェブカメラを設 定 する方 法 です。 1 Skypeの メ ニ ュ ー バ ー で 、「 Audio & Video Settings」を 開 き ま す 。
「Camera」メニューをクリックし、リストからHyperDeckを 選 択 し ま す 。プ レ ビ ュ ー ウ ィ ン ド ウ に HyperDeckの映 像 が 表 示されます。 3 メ ニ ュ ー の「 Microphone」に 進 み 、Blackmagic Designをオーディオソースとして選 択します。 Skype を適切に設定できたら、友人などに Skype で 通 話 し て 、ウ ェ ブ カ ム の セ ッ ト ア ッ プ が 機 能 す る か 確 認すると良いでしょう。これで準 備 は完 了です。 HyperDeck Studioで世界へ向けてライブ配信する準備が整いました。
HyperDeckをウェブカメラとして使用するOpen Broadcaster
Open Broadcasterは、オープンソースのアプリケーションです。YouTube、Twitch、Facebook Liveなどの お 気に入りの 配 信ソフトウェアとHyperDeck Studioの間で配信プラットフォームとして機能します。Open Broadcasterは 、配 信 ア プ リ が 管 理 し や す い ビ ッ ト レ ー ト に ビ デ オ を 圧 縮 し ま す 。 こ こ で は 、配 信 サ ー ビ ス と し て YouTube Live
HyperDeck Studio のウェブカム出力を配信す るように、Open Broadcasterをセットアップ する方 法 を説 明しま す。 Open Broadcasterを 起 動 し 、「Sources」ボ ッ ク ス のプラス ボタンを押します。 Video Capture Device」を 選 択 し ま す 。新しいソースに名前を付けて「 」を ク リ ッ ク し ま す 。 「Device」メ ニ ュ ー で 使 用 し て い るHyperDeck Studioの 機 種 を 選 択 し て「 」を ク リ ッ ク し ま す 。YouTube の ア カ ウ ン ト へ 行 き ま す 。「
live 」ボ タ ンを 押 し て 、「Stream」を ク リ ッ ク し ま す 。YouTube Stream 」オ プ シ ョ ン で 、配 信 の 詳 細 を 入 力 し 、「Create Stream」を ク リ ッ ク し ま す 。
HyperDeckをウェブカメラとして使用するYouTube
Open Broadcaster がアクセスできるようにするためのスト リームキ ーを生 成します。 ストリームキーの横にある「 COPY 」ボ タ ン を ク リ ッ ク します。コピーしたストリームキーは、次のステップで Open Broadcaster
Open Broadcaster に 戻 り 、メ ニ ュ ー バ ー の「 OBS
Preferences 」を ク リ ッ ク し て 環 境 設 定 を 開 き ま す 。
Stream 」を 選 択 し ま す 。 YouTube
Stream Key 」に ペ ー ス ト し て「
Open Broadcaster の配 信 プレビューウィンドウに HyperDeck の映 像 が 表 示されます。 Open Broadcaster
るには、スクリーン右下で「 Start Streaming
ッ ク し ま す 。こ れ で 、 Open Broadcaster
YouTube へのリンクが構築されました。ここからは、すべてが YouTube Live を 使 って 設 定 さ れ ま す。 YouTube Live
プログラム出力がバックグラウンドに表示されます。
DONE 」を ク リ ッ ク し ま す 。 Open Broadcaster
態になったので、放 送を開始できます。すべてが適切 に設定されているか、最終チェックを行ってください。
LIVE 」を ク リ ッ ク し て 放 送 を 開
Open Broadcasterを使ったYouTubeでのライブ配信が始まりました。 メモ インターネットの性質上、配信に遅 延が生じることが多々あります。放送の最 後の部分 を カ ッ ト し て し ま わ な い よ う 、「 End Stream 」を ク リ ッ ク す る 前 に 、実 際 の YouTube
見て、プログラムが終了したことを確認することが 重要です。
HyperDeckをウェブカメラとして使用するBlackmagic HyperDeck Setup HyperDeck Setup
Blackmagic HyperDeck Setupでは、HyperDeckの設定変更や内部ソフトウェアのアップデートが行
HyperDeck Setupを 使 用 する:
HyperDeckとコンピューターをUSBまたはイーサネットで接続します。
HyperDeck Setupを起 動します。Setup Utilityのホームページに、使用しているHyperDeckの モデルが 表 示されま す。 3 丸い セットアップ アイコンまたは HyperDeckの 画 像 を ク リ ッ ク し て「 Setup」ペ ー ジ を 開 き ま す 。 「Setup( セ ッ ト ア ッ プ )」ペ ー ジ 複数のHyperDeck Studioを使用している場合、各ユニットに個別の名前を付けることで簡単に識別で き ま す 。こ れ は「 Name(名前)」オプションで実行できます。
BlackmagicHyperDeckSetupネットワー ク
HyperDeck StudioをATEMスイッチャーと使用したり、HyperDeck Ethernet Protocolを介し てリモートコントロールする場 合 は 、 HyperDeck Studioを 他 の 機 器 と 同 じ ネットワ ー ク上 に 接 続する必要があります。これは、 DHCP を 使 用 す る か 、固 定 アドレスをマニュアルで 追 加して実 行で きます。 DHCP HyperDeck Studioの出 荷時のデフォルト設 定は DHCPです。DHCP(ダイナミ ック・ホスト・コンフィギュレーション・プロトコル)は、ネットワークサーバー 上のサービスで、HyperDeck Studioを自動 的 に 検 出して IPアドレスを割り当 てます。DHCPは、イーサネット経由で機材を簡単に接続でき、IPアドレスの 競 合が生じないようにできる非常に優れたサービスです。コンピューターやネットワークスイッチの多くは、DHCPをサポートしています。静的 IPアドレス ネットワークの詳細をマニュアルで入力する場合は「静的IPア ド レ ス 」を 選 択 し ます。すべてのユニットの通信を可能にするためにIPア ド レ ス を 設 定 す る 際 、す べ てのユ ニットが 同 一 の サブネットマスクとゲートウェイ 設 定 を共 有してい る 必 要 が あ り ま す 。さ ら に 、パ ネ ル の IPアドレスの最初の3つのフィールドの 数 値 が一致している必要があります。ネットワーク上に、IPアドレスが 同じ識 別 番号のデバイスが存在する場合、競合が生じるためユニットは接続しません。 競合が生じた場合は、ユニットのIPアドレスの識別番号を変更してください。
リアパネルにモニター出力コネクターを搭載した HyperDeck
LUT を入 力ビデオに 適 用して表 示 できます。17ポイント、33ポイント、65ポイントのLUTファイルに 対 応しています。 これ は 、意 図 的 に 彩 度 の 低 いフラットな 見 た目にしてあ る” フィルム”ダイナミックレンジ を 使 用して い る際 に 役 立 ち ま す 。デ ィ ス プ レ イ LUTを適用することで、グレーディング後のビデオのルックを想定できます。 3D LUTはモニター出力ディスプレイに表示されるだけで、実際にビデオには収録されないので、収録さ れたイメージが恒久的に適用されることを心配するは必要ありません。 DaVinci Resolveで同じLUTを イメー ジ に 適 用したい 場 合、HyperDeck Studioで使 用したのと同じLUT
cubeファイルをDaVinci Resolveに読み込むだけでグレードに適用できます。
BlackmagicHyperDeckSetupLUT を 表 示 するに は 以 下 を実 行しま す:
ディスプレ イ LUTを 選 択 し ま す 。「 Import( 読 み 込 み )」ボ タ ン を ク リ ッ ク し ま す 。 2 フ ァ イ ル 選 択 の ウ ィ ン ド ウ で 、読 み 込 み た い LUTを 選 択 し 、「 Open( 開 く )」を 押 し ま す 。 3 LUTが読み込まれたら、「3D LUT」を「 On」 に し 、「 Save」ボタンを押して保存します。
選択したLUTが、モニター出力ディスプレイに表示されます。LUTのオン/オフは、LCDメ ニ ュ ー の「 モ ニ タ
リ ン グ」設 定 で 切 り 替 え ら れ る よ う に な り ま し た 。 内 部ソフトウェアのアップデート Setup Utilityでは、HyperDeckディスクレコーダーの内 部ソフトウェアをアップデートでき、配信、ネット ワーク、配信品質の設定も行えます。 内部ソフトウェアのアップデート:
最新のBlackmagic HyperDeck Setupインストーラーをwww.blackmagicdesign.com/jp/support からダウンロードします。
Blackmagic HyperDeck Setupインストーラーをコンピューターで起動し、画面に表示される
3 インストールが完了したら、HyperDeck StudioをリアパネルのUSB経由またはイーサネットコネ クター経由でコンピューターに接続します。
Blackmagic HyperDeck Setupを起動し、スクリーンの指示に従って内部ソフトウェアをアッ プデートします。内部ソフトウェアが最新で何もする必要がない場合、指示は表示されません。
内 部ソフトウェアのアップデ ートBlackmagicDesignHyperDeckStudio用の最新のSetupUtilityは、BlackmagicDesign サ ポ ー ト セ ン タ ー( www.blackmagicdesign.com/jp/support)で ダ ウ ン ロ ー ド 可 能 。 Teranex Mini Rack Shelf Teranex Mini Rack Shelf
HyperDeck Studio HD Plusを放 送 用ラックやロードケースに設 置で きます。Blackmagic HyperDeck Studio HD Mini は非常に小型なので、同じ形状の他のBlackmagic Design機 器( Teranex MiniコンバーターやBlackmagic MultiView 4、Blackmagic Web Presenterな ど )と 一 緒 に マ ウ ン ト で き ま す 。例 え ば 、Blackmagic HyperDeck Studio HD MiniをATEM Television Studio HDと共に設置することで、8つのビデオ入 力を
Mini でプログラム出力を収録できます。モジュラー方式なので、 持ち運び可能で簡単に使えるビデオソリューションをカスタマイズできます。 TeranexMiniRackShelfは、BlackmagicHyperDeckStudioHDMiniおよびHyperDeckStudioHDPlusと、 BlackmagicDesign機 器 と 並 べ て マ ウントで きま す。 Blackmagic HyperDeckをTeranex Mini Rack Shelfに設置するには、HyperDeckのゴム製の脚を取り 外 し( 使 用 さ れ て い る 場 合 )、 Teranex Mini Rack Shelfの底部にユニットを同梱のネジで固定します。 Teranex Mini Rack Shelfに は 、オ リ ジ ナ ル の カ バ ー パ ネ ル が 2つ含まれており、Blackmagic Design機
1台だけ使用している場合でもラックの隙間を埋められます。
Blackmagic Designウェブサイトwww.blackmagicdesign.com/jpを参 照してください 。
RS- 422規格は、シリアルデッキコントロールの放送規格で、1980年 代 初 頭 か ら 多くの 放 送 局 で 採 用 さ れています。数多くのデッキ、リニアエディター、ノンリニアエディター、放 送オートメーション製 品などで使用されています。HyperDeckの全 モデルは 、この規格 をサポートしているので、放 送 オートメーション、リモートコントロールシステム、編集システム、自由にデザインしたあらゆる種類のカスタムコントロールに 組 み込 めます。 HyperDeck Studioは、RS- 422経由でAdvanced Media Protocol(AMP)か ら の フ ァ イ ル ベ ー ス の コ マ ンドもサ ポートしています。これ により、外 部 機 器を 使 用してHyperDeck
AMP コマンドでコントロールできます。操作できる機能は、再生リストへのクリップの追加、次のクリップのファイル名の決定、単一のクリップまたはタイムラインのル ープ、再生リストのクリアなどです。 外部RS-422コントローラーの 使 用 現行のHyperDeckの全モデルは、業界標準のSony™互換RS-422デッキコントロールポートを搭載し
HyperDeck Extreme Controlな ど 、あ ら ゆ る
リモートコントローラーに適切なピンで接 続 で きます。 市販の9ピ ン ケーブル を 使 用 可 能 で す が 、ケーブル 両 端 で 同じピン 番 号 同 士 が そ れ ぞ れ 接 続されてい る 必要があります。カスタムケーブルを作成する場合は、同梱される接続図を参照してください。 HyperDeckのボタンを直接押さなくても、HyperDeck Extreme Controlからリモートコントロールで き
1 HyperDeckのビデオ入力にビデオ信号を接続します。 2 HyperDeck Extreme ControlのRS-422ケーブル を HyperDeck Studioに接 続します。
フロントコントロールパネルのリモートボタンを押してリモートコントロールを有効化する か、HyperDeck Studio MiniのLCDメニューでリモートデッキコントロールを有効にします。 これで、HyperDeckの収録や再生の開始/停止や、ジョグ/シャトル機能がリモートで操 作できるように な り ま し た 。サ ポ ー ト さ れ て い る RS-422コ マ ン ド の リ ス ト は 、次 の「 対 応 RS-422コ マ ン ド 」セ ク シ ョ ン を 参 照してください 。5 4 3 2 19 8 7 6
RS-422コントロールHyperDeckのリモートをLCDメ ニ ュー で「 On」にするか、フロントパネルの リモ ートボタンで 有効にして、 RS-422デッキコントロールを有効化します。 HyperDeckの 全 モ デ ル は 、リ ア パ ネ ル の RS-422ポートを介したリモートコントロールに対応しています。 対応RS-422コマンド Command Reply No Remote Notes
RS-422コントロールCommand Reply No Remote Notes
RS-422コントロールVariablesCassette Out Set
parity bit Odd parity ネットワークでファイルを転 送 HyperDeck ディスクレコー ダー は 、 FTP (ファイル転送プロトコル)を介してファイルを転送できます。 この機能により、ネットワークを介してコンピューターからHyperDeckに 、ロ ー カ ル ネ ッ ト ワ ー ク の 速 度 でファイルを直 接コピーできます。例えば、デジタルサイネージに使 用するために、別の場所に設 置されているHyperDeckに新しいファイルをコピーできます。 HyperDeckStudioの接続 HyperDeck Studio を同じネットワークに接続した状態で転送を行うために必要なの は、FTPクライアントとHyperDeck StudioのIPアドレスだけ で す。
HyperDeckに接 続するコンピューターに、FTPクライアントをダウンロードし、インストールしま す。推 奨 ア プ リ ケ ー シ ョ ン は 、Cyberduck、FileZilla、Transmitで す が 、ほ と ん ど の FTPクライアン トが 使 用 で きます。CyberduckとFileZillaは無 償 です。
ネットワークでファイルを転 送 2 HyperDeck Studioをイーサ ネットケーブルでネットワークに 接 続して、HyperDeckのIPアドレスを
ア ド レ ス を 確 認 す る に は 、「 MENU 」ボタンを押して、サーチダイヤルを回転させて、 「ネットワーク」画面に進みます。画面の下にHyperDeck StudioのIPアドレス が 表 示されます。 ス マ ー ト パ ネ ル の「 Network」画 面 で HyperDeck StudioのIPアドレス が 確 認できます。
HyperDeckのIPアドレスをTCPアプリケーションの接 続ダイアログに入力します。このダイアログ ボックスの名前や位置はアプリケーションにより異なりますが、通常は「サーバー」や「ホスト」と いう名称が使われています。使 用する FTP プログラムに「匿名ログイン」のチェックボックスがあ る 場 合 は 必ず チェックを 入れてください 。 HyperDeckStudioの接続には、ユーザー名やパスワードは必要ありません。FTPア プ リ ケ ー シ ョ ン の「 サ ー バ ー 」や「 ホ ス ト 」の フ ィ ー ル ド に IPア ド レ ス を 入 力 し 、「 匿 名 ログイン」のチェックボックスがある場合はチェックを入れるだけです。
HyperDeck を 接 続 し た ら 、通 常 の FTP プログラムでのファイル転 送と同 様に作 業が行えます。 FTP
ケーションの多くは、インターフェースでドラッグ&ドロップが使えますが、使用しているアプリケーショ ンに対して適切な方法を確認することを推奨します。 HyperDeck であらゆるファイルの送受信が可能ですが、 HyperDeck Studio でファイルを再生するに は、HyperDeckが対応しているコーデックと解像 度である必要があります。対応コーデックのリストは、 このマニュアルの「Blackmagic HyperDeck Setup」セ ク シ ョ ン に 記 載 さ れ て い ま す 。
HyperDeck で収録中でもネットワークでファイルの転送が可能です。収録に影響 を与えないように、HyperDeckは自動 的に転 送 速 度を調 整しま す。
ネットワ ー クでファイル を 転 送 ATEM スイッチャー に 接 続 ATEM スイッチ ャーを 使 用して い る 場 合 、 Blackmagic HyperDeck ディスクレコ ー ダー を
て、ATEM Software Controlまたはハードウェアパネルからコントロールできます。これは非常にパワ フルな機能で、ビデオ収録を手元で管理できます。ATEMスイッチャーからHyperDeckでトリガー 収 録 することも可能です。これは、生放 送のアーカイブ作成や、ライブスイッチングでの制作において後で 微 調整するためにBロールのキャプチャーを行うのに優れた方法です。 ATEM4M/EBroadcastStudio4KなどのATEMスイッチ ャ ー は 最 大 4台のHyperDeckディスクレコーダーを接続できます。 ATEMスイッチ ャー に HyperDeckを 接 続 す る: 1 HyperDeckをATEMスイッ チ ャーと 同じ ネットワー クに 接 続 し 、IPアドレスをメモします。 HyperDeckのIPアドレスはフロントパ ネル の LCDメニューで確認できます。「Setup」に 進 み 、 メ イ ン メ ニ ュ ー か ら「 Ethernet(イーサネット)」メニューに行くとアドレスが表示されます。 別の 方 法としては 、 Mac
でHyperDeckのIPアドレスを確 認で きま す。
HyperDeckのSDIまたはHDMI出力を、ATEMスイッチ ャー の SDIまたはHDMIソース 入 力に接 続
ATEMスイッチ ャーで HyperDeckの 収 録 を ト リ ガ ー す る 場 合 、ビ デ オ ソ ー ス も HyperDeckに接続
通常通りにSDIまたはHDMIソースをHyperDeckに接続するだけです。ATEMスイッチ ャ ー のプ ログラム 出力をHyperDeckで 収 録 す る に は 、ス イッ チ ャ ー の Aux SDI出力の1つをHyperDeck のSDI入 力に接 続します。
HyperDeckの フ ロ ン ト パ ネ ル の「 RMT」ボ タ ン を 押 して リ モ ー ト を 有 効 に し ま す 。HyperDeck Studio Miniでは、スイッチャーからリモートコントロールをLCDメニューを使って有効にします。
HyperDeckのソースとIPアドレス情 報を ATEMソフトウェアまたは ATEMパネルに入力すれば接続作 業は完了です。手順は非常にシンプルで、 ATEM スイッチャーのマニュアルでも説明されています。
ATEMスイッチャーに接続HyperDeckのリモートをLCDメ ニ ュー で「 On」にするか、コントロールパネルのリモートボタンで 有効にして、イーサネットを介したATEMスイッチャーからのコントロールを有効化します。 ポ ストプ ロ ダクション ワ ー クフロ ー に つ いて
クリップ に アク セ ス する に は 、
ドリーダー、SSDドックのいずれ か に差し 込 みます。SSDまたはSDカードのファイルは、ローカルハード
ドライブにドラッグして使 用するか、 SSD
カードから直 接 使 用で きます。 SSD ーの接続には2.5インチのeSATA―USBケーブルアダプターも使用できますが、この方法はSSDからフ ァ イ ル を 直 接 使 用 す る 場 合 に 速 度 が 十 分 で な い た め 、出 先 で SSDからファイル を取り出してラップトッ プに移動する際のみに推奨されます。 MacOS Quicktimeは、Mac OSに搭 載されています。HyperDeckで収 録した Apple ProRes、Avid DNxHDおよ びDNxHR QuickTimeムービーは 、Mac OSで使用するほぼすべてのビデオソフトウェアで開くことが HyperDeckで収録したDNxHDおよびDNxHR MXFファイルは 、MacのAvid Media Composer およびDaVinci Resolveで 開けます。DNxHDコーデックは以下より無 償でダウンロードできます。 http://www.avid.com/jp/products/avid-dnxhr-and-dnxhd HyperDeckで収録したMCCクローズドキャプションデータファイルは 、Mac OSのMacCaptionソフトウ ェ ア( http://www.telestream.net/captioning/overview.htm)で 開 け ま す 。 Windows HyperDeckで収録した Apple ProRes QuickTimeムービーをPCで使用するには、QuickTimeをインストール する必要があります。QuickTimeをサ ポートするほとんどのWindowsビデオソフトウェア で、HyperDeck
収 録した ムービーを開けます。Windows用のQuickTimeは、http://www.apple.com/quicktime/download/ から無 料で ダウンロードで きます。 HyperDeckで収録したDNxHDおよびDNxHR MXFファイル は 、WindowsのAvid Media Composer およびDaVinci Resolveで 開けます。DNxHDコーデックは以下より無 償でダウンロードできます。 http://www.avid.com/jp/products/avid-dnxhr-and-dnxhd HyperDeckで収 録した MCC クローズドキャプションデータファイルは 、Windows CaptionMaker
ト ウ ェ ア( http://www.telestream.net/captioning/overview.htm)で 開 け ま す 。
すぐに情報が必要な方は、Blackmagic Designオンラインサポートページで、Blackmagic HyperDeck ディスクレコーダーの最新サポート情 報を確 認できます。 BlackmagicDesignオンラインサポートページ 最 新のマニュアル、ソフトウェア、サポートノートは 、www.blackmagicdesign.com/jp/support Blackmagic サポートセンターで確認できます。 BlackmagicDesignフォーラム 弊 社ウェブサイトの Blackmagic Designフ ォ ー ラ ム は 、様 々 な 情 報 や ク リ エ イ テ ィ ブ な ア イ デ ア を 共 有 で き る 有 益 な リ ソ ース で す 。経 験 豊 富 な ユ ー ザ ー や Blackmagic Designス タ ッ フ に よ っ て 、す で に 多 く の 問 題 の解決策が公開されているので、このフォーラムを参考にすることで、現在の問題をすばやく解決できる こ と が あ り ま す 。ぜ ひ ご 利 用 く だ さ い 。Blackmagicフォーラムには 、 http://forum.blackmagicdesign.com からアクセスで きます。 BlackmagicDesignサポートへの連 絡 サポートページやフォーラムで必 要な情報を得られなかった場 合は 、サポートページの「メールを送 信」 ボ タ ン を 使 用 し て 、サ ポ ー ト の リ ク エ ス ト を メ ー ル 送 信 し て く だ さ い 。 あ る い は 、サ ポ ー ト ペ ー ジ の 「 お 住 まいの地域のサポートオフィス」をクリックして、お住まいの地域のBlackmagic Designサ ポートオフィス に電話でお問い合わせください。 現在インストールされているソフトウェアのバージョンを確認する コンピューターにインストールされているBlackmagic HyperDeck Utilityソフトウェアのバージョンを確 認 す る に は 、「 About Blackmagic HyperDeck Setup」ウィンドウを開きます。 Mac
では、アプリケーションフォルダーから「Blackmagic HyperDeck Setup」を 開 き ま す 。 ア プ リ ケ ー シ ョ ン メ ニ ュ ー か ら「 About Blackmagic HyperDeck Setup」を 選 択 し 、バ ー ジ ョ ン を確 認します。 Windows では、スタートメニューまたはスタート画 面から「 Blackmagic HyperDeck Setup
ティリティを開きます。ヘルプメニュー をクリックして「About Blackmagic HyperDeck Setup」 を選択し、バージョンを確認します。 最 新 のソフトウェアを入手する コンピューターにインストールされているBlackmagic HyperDeck Setupのバージョンを確 認した 後、Blackmagicサ ポ ー ト セ ン タ ー( www.blackmagicdesign.com/jp/support )で 最 新 の ソ フ ト ウ ェ ア アップデートを確 認してください。常に最 新のソフトウェアを使 用することを推 奨しますが、重要なプロ ジェクトの実行中は、ソフトウェアのアップデートは行わない方がよいでしょう。
ヘルプ規制に関する警告 欧州連合内での電気機器および電子機器の廃棄処分 製品に記載されている記号は、当該の機器を他の廃棄物と共に処分してはならないことを示 しています。機 器を 廃 棄するには 、必ずリサイクル のために指 定の回 収 場 所に引き 渡してくださ い。機器の廃棄において個別回収とリサイクルが行われることで、天然資源の保護につながり、 健康と環境を守る方法でリサイクルが確実に行われるようになります。廃棄する機器のリサイ クルのための回収場所に関しては、お住まいの地方自治体のリサイクル部門、または製品を購 入した販売業 者にご連 絡ください。
デジタル機器の制限に適合していることが確 認されています。これらの制限は、商用環境で機器を使用している場合に有害な干渉に対する 妥当な保護を提供するためのものです。この機器は無線 周波エネルギーを生成 、使用、放出す る可能性があります。また、指示に従ってインストールおよび使用しない場合、無線通信に有害 な干渉を引き起こす恐れがあります。住宅地域で当製品を使用すると有害な干渉を引き起こす 可能性があり、その場合はユーザーが自己責任で干渉に対処する必要があります。
2つを 条 件 としま す: 1 本機は、有害な干渉を起こさない。
本機は希望しない動作を発生しかねない干渉を含む、いかなる受信干渉も受け入れる必要
本 機 は 、カ ナ ダ の ク ラ ス Aデジタル機器の規格に準拠しています。 本機のいかなる改造、あるいは目的の用途以外での使用は、これらの規格への順守を無効 にすることがあります。 HDMIインターフェースへの接続は、必ず高品質のシールドHDMIケーブル を 使 用する 必 要
本機は、商用環境で目的の用途に順守した使用においてテストを行なっています。非商業 環境で使用された場合、無線妨害を引き起こす可能性があります。
規制に関する警告安全情報 感 電 を 避 け る た め 、必 ず 保 護 接 地 の あ る コ ン セ ン ト に 接 続 し てく だ さ い 。不 明 な 場 合 は 、資 格 の あ る 電 気 技 師 に 連 絡してください 。 感電のリスクを減らすため、水が跳ねたり、滴るような場所には置かないでください。 この製品は、周囲温度が最高 40度までの熱帯地区での使用に対応しています。 通気が妨げられないように、この製 品の周囲は通 気に十 分なスペースを開けるようにしてください 。 ラックマウントする場合は、隣接する機器により通気が妨げられないようにしてください。 この製品の内部には、ユーザーが保守できる部品はありません。サービスに関しては、お近くのBlackmagic Designのサービスセンターにお問い合わせください。
2000m以 上では使用しないでください。 カリフォルニア州 ステートメント この製品のユーザーは、プラスチック部品内の微量の多臭素化ビフェニルなどの化学物質にさらされる 可能性があります。カリフォルニア州は、多臭素化ビフェニルは発がん性があり、先天異常や生殖機能へ 危害を及ぼす物質であると認識しています。 詳細は、以下のウェブサイトをご確認ください。 www.P65Warnings.ca.gov 正規サービススタッフへの注意 サービス前に、電源を電源インレットから外してください。
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ST2084(300) 300 cd/m
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