Victory RF 8x42 - 双眼鏡 ZEISS - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Victory RF 8x42 ZEISS PDF形式.
ユーザーの質問 Victory RF 8x42 ZEISS
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード 双眼鏡 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Victory RF 8x42 - ZEISS 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Victory RF 8x42 ブランド ZEISS.
使用説明書 Victory RF 8x42 ZEISS
1 アイカップ
2 センター フォーカス
3. ディオプター調整
4 ディブター調整表示
5 キャリアベルト装備用アイレット
6 距離測定ボタン
7 セットボタン
8 電池キャップ / 電池スペース
9 LED ターゲット マーク
10 4 ボジション LED 表示
11 表示 (単位: ヤード)
12 表示 (单位:メートル)
13 表示 Bluetooth
14 表示 バッテリー
15 キャリアベルト
16 接眼レンズ保護キャップ
17 対物レンズ保護キャップ
使用上の注意
レーザー距離測定機能を搭載した新しい双眼鏡をご購入いただき、ありがとうございます。
ブランド ZEISS の製品は、素晴らしい画像、精密な加工、高い耐久性を誇ります。長期間、最良の状態で製品をご利用いただくため、次に記載する使用上の注意に従って使用してください。
安全に関する注意事項
環境による影響
■ 注意: 絶対に、双眼鏡で、太陽や光源を見ないでください。これにより、眼に重大な損傷を受けたり、製品に被害が発生する可能性があります。
■ 注意:キャップをしていない双眼鏡を、長時間直射日光のもとに放置しないでください。対物レンズ、および接眼レンズが発熱の原因となり、内部のエレメントを破損する恐れがあります。
誤飲による危険
注意: 取り外しができる部分は、必ずお子様の手の届かないところに保管してください(誤飲の危険)。
詳細情報および安全に関する注意事項は、商品に添えてあったクイックガイドに記載されています。クイックガイドは、当社ウェブサイトのダウンロードセンターにて、ダウンロードすることも可能です。
電池の処理
電池は家庭ゴミではありません!
使用した電池は、各国で定められた法規制に従い適切に処理してください。
電池は、最後まで使いきってから捨ててください。
基本的に、次のような状態の場合、電池を使い切った事を意味しています。
■ 電源が切れ、『電池がありません』と表示された場合。
■ 長期間電池を使用しており、スムーズに機能しなくなった場合。
ショートを防ぐため、電池の接触部分は、テープでカバーされています。
注意: メーカーの推奨する種類の電池のみ、使用してください。
メーカーの指示に従って、使用済みの電池を廃棄してください。
電池は、燃やしたり、加熱、再充電、分解、破壊しないでください。

ドイツ:使用済みの電池は、規定の場所に戻さなくてはならないと、法的に義務付けられています。古くなった電池は、バッテリーを購入した場所に、返却することができます。また、居住する地区の公的な専用集積所に、廃棄することも可能です。
有害物質を含む電池には、これらの表記が記載されています:
Pb = 鉛含有電池
Cd = カドミウム含有電池
Hg = 水銀含有電池
Li = リチウム含有電池
電子機器および電化製品の廃棄に関する情報(家庭用)

製品および製品内容に含まれている書類に記載されているこのマークは、使用した電子機器および電化製品を、通常の家庭ごみとして廃棄してはいけないことを、意味しています。規定に従い廃棄、返却、リサイクルするため、無料で処理可能な規定の集積所に、製品を廃棄してください。国によっては、新たに製品を購入した際、古い製品をその場で返却することが可能な場合もあります。当製品の規定に従った廃棄によち、環境を保護し、不適切な廃棄処分による人体および自然環境への有害な影響を、
防ぐことが可能です。近隣の集積所に関する詳細情報は、地域を管轄する公的機関で入手することができます。各国の規定に従い、不適切な廃棄処分は、罰金の対象となる可能性があります。
EU 内のお客様
電子機器および電化製品を廃棄する際は、販売代理店もしくはサプライヤーに、ご連絡ください。廃棄に関する詳細情報を、提供させていただきます。
EU 外における廃棄に関する情報
当シンボルは、EU
内においてのみ、有効です。当製品を廃棄処分する場合は、地域を管轄する公的機関もしくは販売代理店に連絡し、廃棄処理に関する情報を入手してください。
CE 指針 2014/53/EU および指針 2011/65/EU への準拠を表記
製品の内容
ZEISS Victory ^® RF 双眼镜:
| 製品 | 品番 | 製品の内容 | |
| Victory RF | 8x42 | 52 45 48 | ZEISS Victory RF対物レンズ保護キャップ接眼レンズ保護キャップキャリアベルトキャリアベルト装備バッグCR2 電池クリーニング クロスクイックガイド 1 & 2 |
| Victory RF | 10x42 | 52 45 49 | |
| Victory RF | 8x54 | 52 56 48 | |
| Victory RF | 10x54 | 52 56 49 |
| テクニカルデータ | 8x42 | 10x42 | 8x54 | 10x54 | |
| 倍率 | 8 10 8 10 | ||||
| 対物側チューブ径mm | 42 | 42 | 54 | 54 | |
| 射出瞳径 | mm | 5.3 | 4.2 | 6.8 | 5.4 |
| 薄着係数 | 18.3 | 20.5 | 20.8 | 23.2 | |
| 視界 | m/1000m (ft/1000yds) | 135 (405) | 115 (345) | 120 (360) | 110 (330) |
| 見掛視界 | ° | 62 | 66 | 55 | 63 |
| 最短合焦距離 | m (ft) | 2.5 (8.2) | 3.5 (11.5) | ||
| 視界補正範囲 | dpt | +/- 3 | +/- 3 | ||
| アイレリーフ | mm | 17 (0.7) | 14 (0.6) | ||
| 眼幅 | mm | 53.5 - 76 | 58.5 - 76 | ||
| 対物レンズ | FL | FL | |||
| プリズム | Abbe-König | Abbe-König | |||
| コーティング | T*/LotuTec * | T*/LotuTec * | |||
| 窒素充填 | √ | √ | |||
| 耐水性 | mbar | 400 | 400 | ||
| 機能温度 ^1 | °C (°F) | -25 / +63 (-13 / +145) | -25 / +63 (-13 / +145) | ||
| 全長 | mm (in) | 166 (6.5) | 166 (6.5) | 195 (7.7) | 195 (7.7) |
| 幅(PD 65 mm) | mm (in) | 121 (4.8) | 121 (4.8) | 136 (5.4) | 136 (5.4) |
| 重さ | g (oz) | 895 (31.6) | 915 (32.3) | 1,095 (38.6) | 1,115 (39.3) |
| 測定範囲 ^2 | m (yds) | 15 - 2,300 (16 - 2,500) | 15 - 2,300 (16 - 2,500) | ||
| 測定精度 | mrad | = 1 - 600 / ± 0.5 % > 600 | = 1 - 600 / ± 0.5 % > 600 | ||
| 測定時間 | Sek. (sec.) | < 0.3 | < 0.3 | ||
| レーザー周波数 | nm | 905 | 905 | ||
| レーザー光線分散 | mrad | 1.6 x 0.5 | 1.6 x 0.5 | ||
| バッテリー | 1 x 3V / CR2 | 1 x 3V / CR2 | |||
| バッテリー耐用年数 (+20°C における) | > 2,500x | > 2,500x | |||
技術開発の進展により、製品の仕様、内容に変更がある場合があります。ご了承ください。
1 バッテリーの許容温度
製品は、-10℃/14°Fでも機能します。
対物レンズのサイズおよび反射率、天候、太陽光線により、
射程距離は異なります。

Fig. 3
準備
電池の取付け/取外し
レーザー距離測定機能の電力供給は、型式 CR2 のリチウム電池により行われます。
電池の取付けおよび交換は、電池キャップ(図3/8)を、硬貨などで、反時計回りに回転させて、取外します。電池をプラス極へ、まず設置します(電池スペースのシンボルに従ってください)。
引き続き、電池キャップを時計回りに回し、固定します。
新しい電池は、気温20℃にて、2500回測定することができます。
例えば低い気温やスキャンドライブの頻繁な使用等、使用条件により、耐用年数が短くなる場合もあります。電池の容量が少なくなると、電池容量がディスプレイに点灯します。
双眼鏡を長期間使用しない場合は、電池の漏れによる損傷を防ぐため、電池を取外してから、保管してください。推奨されている高性能電池のみを、使用してください。


Fig. 4

キャリアベルトおよび保護キャップの取付け
キャリアベルト (図 4/15) および接眼レンズ保護キャップ (図 4/16) は、図のように装備してください。
注意事項:キャリアベルトは、接眼レンズ保護キャップのアイレットに通しただけの状態になっています。接眼レンズ保護キャップの両サイド、もしくは片方に、キャリアベルトを接続するかどうかは、ご自身で判断してください。
双眼鏡を使用する前に、接眼レンズ保護キャップを、人差し指で外します。
双眼鏡を使用した後、接眼レンズを保護するため、接眼レンズ保護キャップを再び装備してください。
接眼レンズ保護キャップ(図5/17)は、図のように、双眼鏡に取付けます。

メガネを使用せずに双眼鏡を使用する場合、アイカップを取外してください。その際、アイカップ(図6/1)を左に回し(反時計回り)、最も上のエンドポジションまで回転させます。
アイカップは、4 ポジションでのロックが可能です。最も低い位置から、高い位置までの間に、2 つの中間ポジションが存在します。この設定オプションにより、眼と射出瞳の距離を変化させることが可能になり、各ユーザーにあった調整を行うことができます。
メガネを着用して観察する場合は、アイカップを右側に回転させ(時計回り)、最も低いポジションにロックされるまで、下方向に回します(図6)。
アイピースの洗浄と交換
交換、洗浄のためにアイピース全体を双眼鏡から取り外すことができます。
アイピースが図6のように最も高い位置にくるまで、アイピースを回します。さらに同じ方向に回し続けるとアイピース全体が外れます。
洗浄、または交換後、アイピースを右(時計回り)に回し接眼レンズに装備します。
軽いクリック音がするまで右へ回し、最も低いポジションにアイピースを設定します。すると、通常通り希望する眼幅、接眼レンズの幅で、アイピースの高さを調節することが可能です。

ターゲット マークのピント調整およびディオプター調整
距離測定ボタン(図1/6)で、ターゲットマーク(図2/9)をオンにし、ボタンを押し続けます。ターゲットマークおよび表示のピント調整は、右ディオプター調整
(図 1/4) を左、もしくは右に回転して、行ってください。その後、センターフォーカス (図 1/2) で、右の双眼鏡のピントを慎重に調整します。
左ディオプター調整(図1/3)で、同じ対象物に合わせて、左のピントを調整します。設定した数値は、双眼鏡の裏側の「+」もしくは「-」で、読み取ることができます。
レンジファインダーのメニュー設定
セットボタンを約2秒押すと、ZEISS Victory RF のメニューが開きます。セットボタンを押すことで、メニュー ポイント間を切替えることができます。
表1
| メニュー1 | 照度セットポ | タン2秒 |
| メニュー2 | パリスティック設定セットボタン | 2秒+セットボタン1回押し |
| メニュー3 | ディスプレイ設定セットボンタン | 2秒+セットボタン2回押し |
| メニュー4 | 単位セットボタン | 2秒+セットボタン3回押し |
| メニュー5 | 測定モードセットボタン | 2秒+セットボタン4回押し |
| メニュー6 | ボタン設定セットボタン | 2秒+セットボタン5回押し |
| メニュー7 | オフセットボタン | 2秒+セットボタン6回押し |
照度
メニュー 1で(セットボタンを2秒押す)、照度を調整することができます。 ZEISS Victory RF には、11段階の照度レベルが存在します。距離測定ボタンを押すことで、11種類の照度レベルから、適切なものを選択してください(レベル1℃最も暗い設定、レベル11℃最も明るい設定)。
さらに、ZEISS Victory RF には、選択した照度レベルを保持する自動照度調整機能が、搭載されています。
希望の設定になったら、距離測定ボタン (図 1/6) から手を放してください。最後に表示された照度レベルが、保存されます。メニューで、保存された設定を、確認してください。
眼の距離の調整
双眼鏡の中心軸を使って、双眼鏡を折り曲げることで、両眼で観察する際、丸い調和
のとれた画像が見えるように、両眼間の距離を調整することができます(図7)
注意事項:設定された両眼の距離により、ターゲット マークおよび表示が、軽く傾斜して見える場合があります。
パリスティック設定(BIS II)
メニュー 2 で(セットボタン 2 秒 + セットボタン 1 回押し)、適切なパリスティックVictory RF にアップロードすることができます。ZEISS Victory RF では、カーブにカーブ(弾道)を、選択することができます。通常、ほぼ全ての口径に対応する、9 つ番号が付けられており、bAu 1 \~ bAu 9 と表記されています。のパリスティック カーブから、選択することができます。ZEISS Victory RF では、バ(詳細は、「ZEISS ハンティング アプリの設定」を、ご覧ください。)
リスティック カープに番号が付けられており、bA1~bA9と表記されています。使用する口径、銃弾の種類、重量を考慮した上で、最適な弾道を選択する必要があります。適切な弾道を選択する条件は、使用する銃弾のバリスティックデータ(弾道)を、知っておく必要があります。
次の表 1 で、使用する銃弾の数値にあった弾道を、選択してください。距離測定ボタン(図 1/6)を押すことで、適切なパリスティック カープを、簡単に選択することができます。ボタンを放すことで、パリスティック カープが保存されます。メニューで、保存された設定を、確認してください。
9 種類の標準カープに加え、さらに 9 種類のパリスティック カープを、ZEISS Victory RF にアップロードすることができます。ZEISS Victory RF では、カープにつ番号が付けられており、bAu 1 \~ bAu 9 と表記されています。 (詳細は、『ZEISS ハンティング アプリの設定』を、ご覧ください。)
希望の設定になったら、距離測定ボタン(図1/6)から手を放してください。最後に表示されたバリストイックカープが、保存されます。メニューで、保存された設定を、確認してください。
注意: バリスティック インフォシステム BIS II は、状況を考慮した狩猟における判断の代わりとなるものではなく、狩猟における安全性を高め、サポートするための機能であることを、忘れないでください。
データと一致する射撃点を確認するため、様々な距離で射撃練習を行うことを、お勧めします。
表 2
ASV+での弾道の調整 (m、yard)
| カーブ | (距離) m / yard | 100 | 150 | 200 | 250 | 300 | 325 | 350 | 375 | 400 | 425 | 450 | 475 | 500 | 525 | 550 | 575 | 600 |
| 1 | 修正 cm / m | 0 | -1,5 | -4,0 | -10,0 | -21,0 | -29,3 | -35,0 | -45,0 | -56,0 | -68,0 | -81,0 | -95,0 | -110,0 | -131,3 | -148,5 | -172,5 | -198,0 |
| 修正inch / yard | -0,5 | -1,4 | -3,6 | -7,6 | -10,5 | -12,6 | -16,2 | -20,2 | -24,5 | -29,2 | -34,2 | -39,6 | -47,3 | -53,5 | -62,1 | -71,3 | ||
| 2 | 修正 cm / m | 0 | -1,5 | -4,0 | -12,5 | -24,0 | -32,5 | -42,0 | -52,5 | -64,0 | -76,5 | -90,0 | -109,3 | -130,0 | -152,3 | -176,0 | -201,3 | -234,0 |
| 修正inch / yard | -0,5 | -1,4 | -4,5 | -8,6 | -11,7 | -15,1 | -18,9 | -23,0 | -27,5 | -32,4 | -39,3 | -46,8 | -54,8 | -63,4 | -72,5 | -84,2 | ||
| 3 | 修正 cm / m | 0 | -1,5 | -8,0 | -17,5 | -30,0 | -39,0 | -49,0 | -60,0 | -72,0 | -85,0 | -99,0 | -118,8 | -135,0 | -152,3 | -176,0 | -195,5 | -222,0 |
| 修正inch / yard | -0,5 | -2,9 | -6,3 | -10,8 | -14,0 | -17,6 | -21,6 | -25,9 | -30,6 | -35,6 | -42,8 | -48,6 | -54,8 | -63,4 | -70,4 | -79,9 | ||
| 4 | 修正 cm / m | 0 | -3,0 | -10,0 | -20,0 | -36,0 | -45,5 | -59,5 | -71,3 | -84,0 | ||||||||
| 修正inch / yard | -1,1 | -3,6 | -7,2 | -13,0 | -16,4 | -21,4 | -25,7 | -30,2 | ||||||||||
| 5 | 修正 cm / m | 0 | -3,0 | -10,0 | -22,5 | -39,0 | -52,0 | -63,0 | -78,8 | -96,0 | ||||||||
| 修正inch / yard | -1,1 | -3,6 | -8,1 | -14,0 | -18,7 | -22,7 | -28,4 | -34,6 | ||||||||||
| 6 | 修正 cm / m | 0 | -4,5 | -12,0 | -27,5 | -48,0 | -58,5 | -73,5 | -90,0 | -108,0 | ||||||||
| 修正inch / yard | -1,6 | -4,3 | -9,9 | -17,3 | -21,1 | -26,5 | -32,4 | -38,9 | ||||||||||
| 7 | 修正 cm / m | 0 | -4,5 | -14,0 | -30,0 | -51,0 | -65,0 | -80,5 | -97,5 | -120,0 | ||||||||
| 修正inch / yard | -1,6 | -5,0 | -10,8 | -18,4 | -23,4 | -29,0 | -35,1 | -43,2 | ||||||||||
| 8 | 修正 cm / m | 0 | -4,5 | -16,0 | -32,5 | -57,0 | -74,8 | -91,0 | -108,8 | -132,0 | ||||||||
| 修正inch / yard | -1,6 | -5,8 | -11,7 | -20,5 | -26,9 | -32,8 | -39,2 | -47,5 | ||||||||||
| 9 | 修正 cm / m | 0 | -6,0 | -18,0 | -37,5 | -66,0 | -87,8 | -105,0 | -127,5 | -156,0 | ||||||||
| 修正inch / yard | -2,2 | -6,5 | -13,5 | -23,8 | -31,6 | -37,8 | -45,9 | -56,2 |
ディスプレイの設定
メニュー 3 で(セットボタン 2 秒 + セットボタン 2 回押し)、適切なディスプレイ設定を選択することができます。
標準では、7種類のディスプレイ設定から選択することができます。ZEISS Victory RF では、ディスプレイ設定に番号が付けられており、dl 1 - dl 7 と表記されています。
| の表示 | 機能 |
| dl 1 | 距離 |
| dl 2 | 距離 & 角度 |
| dl 3 | 距離 & 等価水平距離 |
| dl 4 | 距離 & ホールドオーバー cm/in |
| dl 5 | 距離 & ホールドオーバー MOA |
| dl 6 | 距離 & ホールドオーバー MIL |
| dl 7 | 距離 & クリック数 |
7 種類の標準設定に加え、さらに 3 種類のディスプレイ設定を、ZEISS Victory RF では保存することができます。ZEISS Victory RF では、カーブに番号が付けられており、dlu 1~dlu3 と表記されています。
(詳細は、『ZEISS ハンティング アプリの設定』を、ご覧ください。) 希望の設定になったら、距離測定ボタン(図1/6)から手を放してください。最後に示されたディスプレイ設定が、保存されます。メニューで、保存された設定を、確認してください。
单位
メニュー 4 で(セットボタン 2 秒 + セットボタン 3 回押し)、適切な単位を選択します。
距離は、メートルもしくはヤードで、表示することが可能です。設定は、距離測定ン(図1/6)で変更します。ZEISS Victory RFには、単位表記としてunitM(メートル)、およびunitY(ヤード)が、存在します。メニューで、保存された設定を、確認してください。

Fig. 9
測定モード
メニュー 5 で(セットボタン 2 秒 + セットボタン 4 回押し)、適切な測定モードを、選択することができます。最適な測定(tA b)もしくは最も離れた測定の表示を(tA L)、選択することが可能です。設定は、距離測定ボタン(図 1/6)で変更します。
図9には、選択オプションが表示されています。この場合、背景の動物は、最も離れた距離点(tA L)です。前の木の部分の測定点が、最適な測定点(tA b)です。 表メニューで、保存された設定を、確認してください。
ポタン設定
メニュー 6 で(セットボタン 2 秒 + セットボタン 5 回押し)、適切なボタン設定を選択することができます。距離測定ボタン(図Fig. 1/6)を押すことで、標準設定(ZEISS Victory RF では『5__°』と表示)もしくは、反転表示(ZEISS Victory RF では『°__5』と表示)を選択することができます。ZEISS Victory RF 指う標準設定は、右利き用です。この設定では、測定ボタンを右手で、セットボタンを左手で操作するようになっています。左利き用設定では、左手で測定を行います。この場合、セットボタンは、右手で操作します。メニューで、保存された設定を、確認してください。
オフ操作
メニュー 7 で(セットボタン 2 秒 + セットボタン 6 回押し)、測定ボタンを押すことZEISS ハンティング アプリでは、前述の設定を、スマートフォンで簡単に、行うことで、ZEISS Victory RF のメニューをオフにすることができます。
ZEISS Victory RF をオフにするには、さらに 2 つのオプションが存在します。セット さらに、2 種類の設定を追加することも可能です。一つ目は、ZEISS ハンティングボタンを 2 秒間押し続けるか、両ボタンを約 10 秒間押さないようにすることです。アプリで作成したバリストティックプロフィールを、再生することができます。二つ目は、3 種類の結果表示設定が可能なディスプレイ設定です。

ZEISS VICTORY RF の接続
初回の接続
ZEISS Victory RF を、初めて接続する場合、接続製品セクション(図10)に、『ZEISS 製品を接続』画面が表示されます。接続ボタンをクリックすると、ZEISS ハンティング アブリが、接続の構築を開始します。
図11に描かれているように、セットボタンを10秒間押し続けます。
その後、ZEISS Victory RF に、メッセージ『CON』が表示されます。セットボタンを開放すと、ディスプレイに『PAIr』という表示が現れます。その後、測定ボタンを1度押して、確定してください。
引き続き、図12のように、ZEISS Victory RFをZEISSハンティングアプリと接続してください。『PAIr』コマンドの確定は、初回の接続の際にのみ、行う必要があります。
再接続
ZEISS Victory RF を初めて ZEISS ハンティング アプリに接続した後、図 13 に表示されていりょうに、接続 製品セクションの画面が変わります。右下の(+)ボタンで、さらなる ZEISS Victory RF を、ZEISS ハンティング アプリに、接続することが可能です。さらに、ZEISS Victory RF でクリックするだけで、装置の設定(図 14)および同期を行うことができます。

ZEISS ハンティング アプリのバリストティックの設定(図 15)では、9 種類の標準プロフイールの選択に加え、さらに 9 つのプロフィールを追加し、ZEISS Victory RF に同期することができます。プロフィールを追加するには、メニューポイント バリストティックで、ボタン『プロフィールの追加』をクリックします。さらに、以前に作成したバリストティック プロフィール(ツールボックスの『バリストティック』領域で作成)を選択します(図 16)。
また、プロフィールを『お気に入り』として選択することも、可能です。選択した『お気また、構成を『お気に入り』として選択することも、可能です。選択した『お気に入り』に入り』は、ZEISS Victory RF で有効であり、青い星印で表記されている設定です。は、ZEISS Victory RF で有効であり、青い星印で表記されている設定です。

Fig. 18

装置の設定では、図19に表示された全設定を、ZEISSハンティングアプリで、実施することができます。各設定に関する詳細情報は、前のセクションに記載されています。
測定データ
『測定データ』(図20)では、測定距離を、ZEISS Victory RFで読み取ることができます。各測定の他、全測定の平均および特定の期間の平均を、表示することができます。その際注意するのは、前の100回までの測定のみ、ZEISS Victory RFに反映されます。平均値は、特定の機関に実施された測定を、基盤としています。
距離の測定
距離測定ボタン (図 1/6) を押すことで、ターゲットマーク (図 3/9) がオンになります。測定する対象を、ターゲットマークでねらいを定めます。距離測定ボタン (図 1/6) を放すことで、測定を開始します。最大で約 1 秒後、測定した距離が、約 3 秒間、ディスプレイに表示されます (図 3/10)。到達範囲を超えていたり、対象物の反射が不十分で測定ができない場合、4 本の線『____』が表示されます。再測定は、すぐに実施することができます。表示の削除により、距離測定機能が、自動的にオフになります。
スキャンドライブ
ZEISS Victory RF は、継続作動(スキャンドライブ)で、測定することができます。距離測定ボタン(図1/6)を、約3秒以上、押し続けてください。装置は、スキャンドライブでオンになり、継続測定を実施します。継続作動は、測定ボタンを放すと、終了します。1.5秒ごとに新たな測定数値を特定する距離表示で、これを確認することができます。スキャンドライブは、小型および動く標的の測定に適しています。
距離測定の精度
距離測定の精度は、+/-1メートル/ヤードまでです。技術データの最大到達範囲は、最適な環境条件における数値です。 次の環境要因が、到達範囲に影響します:
表4:
| 到達範囲(高) | 到達範囲(低) | |
| 大気条件 | 明確な視野 | 蒸気、霧 |
| 照度 | 低照度 | 高照度(太陽) |
| 対象物の色 | 白っぽい対象物 | 黒っぽい対象物 |
| 対象物の角度 | 90°(垂直の)角度 | 尖った角度 |
| 対象物の構造 | 均質な構造(板、壁) | 不均質な構造(茂み、樹木) |
お手入れ、メンテナンス
この双眼鏡には、ZEISS LotuTec ^® コーティングが施されています。この大変効果的な保護コーティングは、レンズの汚れを防ぎ、水滴を球状にしてはじくことで撥水効果を発揮します。汚れがつきにくく、どんな汚れも素早く簡単に取り除くことができます。シュリーレン現象が発生しません。LotuTec ^® コーティングの耐久性は大変高く、磨耗により剥離する心配がありません。
砂などの粒子の大きい汚れがレンズに付着した場合は、クロスなどで拭き取らず、息を吹きかけたり、筆などを使って汚れを取り除いてください。指紋などの汚れは、時間の経過とともにレンズを劣化させる場合があります。息を吹きかけ、清潔なレンズクリーニングクロスを使って拭き取ってください。熱帯地域でのカビ等によるレンズの汚れを防ぐには、風通りの良い場所で、レンズ表面を空気にさらしておくことが必要です。お買い上げいただいた ZEISS Victory RF 双眼鏡は、特殊なメンテナンスを必要としません。
製品は、乾いたタオルで拭いてください。液体や洗剤は、使用しないでください。製品は、オフにした状態で、拭いてください。 製品には、独自の加工を加えないでください。解体することにより、損傷につながる恐れがあります。これらの損傷は、保証サービスの対象とはなりません。
修理については、カスタマーサービスにお問い合わせください。 お電話によるお問い合わせは、月曜日から金曜日の午前8時から午後18時まで(CET)受け付けています。 電話: +49 (0) 64 41-4 67 61 ファックス: +49 (0) 64 41-4 83 69 service.sportsoptics@zeiss.com
ZEISS Victory RF の部品
ご購入いただいたフィールド スコープのスペアパーツ(例:保護キャップ等)が必要な場合は、販売代理店もしくは当社のカスタマーサービスまで、お問い合わせください。各国のお問い合わせ先は、次のリンクにてご覧ください: www.zeiss.com/sports-optics/service-points
ZEISS Victory RF のアクセサリー
www.zeiss.co.jp/sports-optics/binoculars-accessories
* アクセサリーは、オプションです。製品内容には含まれません。
ZEISSは、頼りになる高い品質水準の代名詞です。そのため製造元として当社は、販売店の顧客に対する保証義務とは無関係に、本製品については十年間保証いたします。 保証の範囲 は以下のリンクをご参照ください。 www.zeiss.com/sports-optics/premium-warranty-conditions
製品の登録:www.zeiss.co.jp/product-registration
技術開発の進展により、製品の仕様、内容に変更がある場合があります。 ご了承ください 誤植、印刷の不備に対する責任は、一切負いません。
Carl Zeiss Sports Optics GmbH
ZEISSグループ
Gloelstraße 3 - 5
35576 Wetzlar
Germany ドイツ
www.zeiss.co.jp/sports-optics