Omega CS 12 - サブウーファー MAGNAT - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード サブウーファー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Omega CS 12 - MAGNAT 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Omega CS 12 ブランド MAGNAT.
使用説明書 Omega CS 12 MAGNAT
このたびはMAGNAT製品をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございます。ご購入いただきました製品は、その品質の高さから世界的に定評を得ております。
なお、このスピーカーをご使用いただく前に、以下の注意事項を必ず最後までお読みください。

稲妻の記載された三角マークは、装置が高圧を使用しており、危険な感電原因となることをユーザーに警告しています。

感嘆符の記載された三角マークは、付属の取扱説明書に運転やメンテナンス(修理)にかかわる重要な指示に従うことをユーザーに促しています。

分解しないでください!感電の危険があります!
注意: 感電を防ぐため、スピーカーハウジング/電源を分解したり、カバーを取り外したりしないでください。ユーザー自身で修理作業を行わないでください。修理は資格を有する技術者にお任せください!装置のプラグに完全に対応しないコンセントや延長コードを使用しないでください。

二重絶縁付保護クラスⅡ機器。保護接地接続は非搭載。
廃棄上の注意
欧州指令2012/19/EUに従い、すべての電気および電子機器は、現地の収集場所に分別して廃棄する必要があります。現地規定を順守し、使用済機器を通常の家庭ごみと一緒に廃棄することのないようご注意ください。
バッテリーの廃棄:すべてのバッテリーは特殊ごみとして、最新の規定に従って廃棄する必要があります。
安全に関する重要事項
ご使用の前には、取扱説明書を必ずよくお読みください。取扱説明書には運転および安全にかかわる重要な注意事項が記載されています。必ず全ての注意事項に従ってください。取扱説明書を大切に保管してください。
- 水が飛び散ったりしてサブウーファーが絶対に濡れないように十分ご注意ください。サブウーファーの上に花瓶などが入った容器を置くことも厳禁です。
- アクティブサブウーファーのハウジングから室内の壁やその他の設置物(家具、棚など)までの距離は5 cm以上確保するようにしてください。
アクティブサブウーファーの後方にあるアルミニウム板やアンプのクーリングフィンは接続中のアンプを冷却するものです。
このため、他の設置物への距離を 5 cm 以上確保し、カーテンなどで覆わないようにしてください。
- アクティブサブウーファーは熱源の付近には設置しないでください(ヒーター、ストーブ、裸火)。
- アクティブサブウーファーは10°Cから40°Cの温度領域での使用に適しています。アクティブサブウーファーは非常に湿度の高い室内ではご使用にならないでください。
・炎をともなうもの(ローソクなど)をアクティブサブウーファーの上に置かないでください。
- 濡れた手で電源コードを触らないでください。
- 電源コードをヒーター機器へ近づけないでください。
- 電源線に破損が見られる場合には、装置のご使用をお止めください。破損した電源線は修理せず、交換してください。
- 重い物体を電源コード上に置かないでください。
- 源コードは常に手に届く状態にしておく必要があります。
- 装置を(旅行などの理由から)長期間ご使用にならない場合、電源プラグをコンセントから抜いておいてください。雷雨時には、装置の電源を遮断しておいてください。これにより落雷や過電圧による破損を回避します。
- 表面が破損する恐れがありますので、洗浄剤や化学溶剤を使用しないでください。
- 危険な過電圧やその他の危険が発生する恐れがありますので、修理作業は相応の資格のある専門家にお任せください。
設置位置
サブウーファーから出される周波数範囲は、人間の耳には位置設定ができないものなので、一般的に設置には問題がありません。それでも、フロントスピーカーそばの、音響をお楽しみになる位置の前に置くのが、好ましいでしょう。なお、壁やその他の物からの距離を、横は少なくとも20 cm、後ろ からは少なくとも20 cmあけるようにご注意ください。でないと、ベースの音質が低下することがあります。
サブウーファーの取扱詳細(図1)
配電網への接続 (9)
サブウーファーにはアンプが組み込まれていますので、付属の電源コードを用いてサブウーファーは必ず配電網に接続します。
運転モードスイッチ (1), LED運転ステータス表示 (3), パワースイッチ (8)
| パワースイッチ ON パワースイッチ OFF | ||
| 運転モードスイッチON | サブウーファーが連続運転モードにあると、ディスプレイはオンになります。この設定は静かなパッセージをともなうプログラムの再生に適しています(サブウーファーを不意に切ってしまう事態を防げます)。 | サブウーファーOFFLED OFF長期間にわたり本製品を使用しない場合には、この設定にしてください。 |
| 運転モードスイッチAUTO | 自動スイッチオン・オフがアクティブになっています(推奨設定)サブウーファーがレシーバーから信号を受信すると、自動的に電源が入り、ディスプレイがオンになります。サブウーファーが信号を受信しなくなると、約20分後に自動的にスタンバイモードに切り替わります。ディスプレイがオフになります, LED表示は赤色に点灯します。 |
ライン入力 (2)
レシーバーおよびアンプ(ステレオモード)の低レベルインプットへの接続もしくは他のサブウーファーへの接続に関しては図2を参照してください。
低レベルアウトプットをともなうAVレシーバーに接続する場合には図3を参照してください。
音量調節 (4) とリモコン (11)
ベース音のボリュームを好みに合わせるには、このコントローラーを用いて次のように行います:
- 音量調節 (4) とリモコン (11) の-および+ボタンで、それぞれサブウーファーの音量を調節します。
- 非常に重要: レベルコントローラーを出来る限り左に回しておきます(最も低いボリューム)。
- 音楽をかけてから、希望の音量になるまでアンプのコントローラーを徐々に上げていきます。
- レベルコントローラーを用いて、ベースレベルを希望の音量に合わせます。
音量は0~40に調節できます(背面のボリューム調節および/またはリモコンボリューム+/-を使用)。
分離周波数コントローラー (5)
サブウーファーが機能するぎりぎりの最高周波数に設定するには、このコントローラーを用います。棚型スピーカーとの併用時には周波数を50 Hz~150 Hzに設定してください。スタンド型スピーカーをご使用の際には50 Hz~100 Hzに設定することをお奨めします。設定範囲は50~150 Hzです。
低音の拡張制御 (6)
バス音域の下限は約28 Hzで、この調節で0~8 dBレベルを上げることができます。
室内およびお好みに合わせて低音を簡単に調節できます。
位相スイッチ(7)
位相スイッチは、通常0°に設定しておいてください。サブウーファーとフロントサテライトとの間の距離が大きい場合や、仕様空間の音響特性が好ましくない場合など、位相設定を180°にしておいた方が有利なことが、稀にあります。しかし原則としては、基本音域下部がフルに響く位置が適切な設定といえます。
ヒューズ (10)
ヒューズについては、アンプの裏側のヒューズ止め具の横に記された型以外は使用できません。
リモコン (STBY/ ON) (11)
S TBY/ ONボタンでO m ega CS 12の電源をオンにしたり、スタンバイモードに切り替えることができます。
お手入れ
表面の清掃は家庭用のマイルドな洗剤で行ってください。家具用艶出しクリーナー等はご使用にならないで下さい。
技術仕様
Omega CS 12
配置構成:アクティブクローズドサブウーファー,Front-Fire
搭載:300 mm woofer
出力能力RMS/Max.: 500 / 1150 Watt
分離周波数:50 - 150 Hz, 調整可能
寸法(幅×高×奥行): 385 × 400 × 465 mm
付属品: 配電コード
リモコン(単4形電池2本含む
技術仕様 データは変更することがありますのでご注意ください。
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