D-LINK DXS121012TC - スイッチ

DXS121012TC - スイッチ D-LINK - 無料のユーザーマニュアル

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Notice D-LINK DXS121012TC - page 39
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製品情報

ブランド : D-LINK

モデル : DXS121012TC

カテゴリ : スイッチ

デバイスの取扱説明書をダウンロード スイッチ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける DXS121012TC - D-LINK 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 DXS121012TC ブランド D-LINK.

使用説明書 DXS121012TC D-LINK

Petunjuk Pemasangan 本製品のご利用にあたって

本書では、D-Link Switchesチ全モデル共通の設置・設定手順を説明しています。使用しているイラストはお手元の機種とは異なる場合があります。お手元のスイッチの詳細や、付属品、ネットワーク設定の方法、スペックなどについては、スイッチに付属のユーザマニュアルをご覧ください。 梱包を開けて、中身をていねいに取り出します。ユーザマニュアルの付属品一覧を見て、同梱物がすべてそろっているか確認してください。万一不足している部品や破損している部品がありましたら、弊社ホームページにてユーザ登録を行い、サポート窓口までご連絡ください。- D-Link Switch1台- ラックマウントキット- 電源コード抜け防止器具- 電源ケーブル- ユーザマニュアルCD(「DNA (D-Link Network Assistant)」 - スタートガイド(多言語版)- グランドネジ用のアクセサリキット 安全にお使いいただくために、以下の点に注意してくだ

  • 電源ケーブルを本体の電源コネクタに確実に差し込んでください。• 本製品の周囲には、放熱と通気のために十分なスペースを確保してください。• 本製品の上に重たいものを置かないでください。 平置きおよび棚などへの設置 平置きおよび棚などに設置する場合は、付属のゴム足を本体底面の四隅に取り付けます。周囲には通気のために十分なスペースを確保し設置してください。図1. ゴム足を取り付ける スイッチのアースをとる(ご購入頂いた型

この章ではスイッチを接地する方法を記載します。スイッチの電源を入れる前にこの手順を完了する必要があります。 必要なツールと機器• 接地ネジ (アクセサリキットに含まれる): 1 M4 x 6 mm (metric) なべ型ネジ• 接地ケーブル (アクセサリキットには含まれません): グラウンディングケーブルは各国により必要なサイズが異なります。電源装置やシステムにより、12から6AWGの銅導体が設置に必要です。市販の6AWGワイヤを推奨します。ケーブルの長さはスイッチとアース設備間の距離に依存します。• ドライバ (アクセサリキットには含まれません)以下の手順でスイッチを接地することができます:1. システムの電源がオフになっていることを確認し 2. 接地ネジの開口部の上に#8ターミナルラグリングを配置する接地ケーブルを使います。3. 接地ネジの開口部に接地ネジを挿入します。4. ドライバを使って、スイッチに接地ケーブルをしっかりとつなぎ、接地ネジをしっかり締めます。5. スイッチが設置されているラックの接地金具もしくはボルトに接地ケーブルの他端のターミナルラグリングを取り付けます。6. スイッチトラックの接地コネクタが確実に接続されていることを確認してください。図2.接地ケーブルを接続する38

本製品はEIA規格の19インチラックに取り付けることができ、サーバルームなどに設置する場合に便利です。はじめに、ラックマウントキットを付属のネジで本製品の両側面に取り付けます。図 4. ラックマウントキットを取り付ける次に、付属のネジを使用して、スイッチをラックに固定します。 図 5. スイッチをラックに取り付ける 3―電源ケーブルの接続 電源ケーブルを本体背面の電源コネクタに接続し、もう一方をコンセントに差し込みます。(コンセントはアース付きでサージ対策のあるものをおすすめします。)図 6. 電源ケーブルの接続 電源コード抜け防止器具を取り付け 電源コードが思いがけず外れることを防ぐため、電源コードと一緒に電源抜け防止器具を設置することをお勧めします。1. ざらついた面を下にして、電源ソケットの下の穴にタイラップを挿入します。図 3-1. スイッチにタイラップを挿入する2. スイッチの電源ソケットにAC電源ケーブルを挿入します。図 3-2. スイッチにAC電源ケーブルを挿入する3. タイラップを通して、コードの端までリテーナをスライドさせま 図 3-3. タイラップを通してリテーナをスライドさせる4. 電源ケーブルの周りを一周させて、リテーナのロックに入れ 図 23-4. 電源ケーブルの周りを一周させる5. 電源コードが固定されるまでリテーナを締めます図 3-5. 電源コードを固定する39

イーサネット接続経由でスイッチへのログインや設定を 行なうには、PCはスイッチと同じ範囲内のIPアドレスを 所有している必要があります。スイッチが10.90.90.90 のIPアドレスを所有している場合、PCは10.x.y.z(x及 びyは0~254、zは1~254の値)でサブネットマスクは

255.0.0.0である必要があります。

Webブラウザを起動し、アドレス欄に http://10.90.90.90 (初期設定のIPアドレス)と入力し、Enterキーを押しま

図 8. Webブラウザ上でIPアドレス「10.90.90.90」

Web設定はDNAを介してもアクセスすることができます。 デバイスのWebGUIを開くにはDNA内のデバイスリストの 中からIPハイパーリンクをクリックしてください。 初期設定値は以下の通りです。 IPアドレス:10.90.90.90 サブネットマスク:255.0.0.0 ゲートウェイ:0.0.0.0

以下のようなログインダイアログが表示されたら、 「Password」に「admin」と入力します。「OK」ボタン をクリックするとメイン設定画面が表示されます。 図 9. ログインダイアログ

Webベースでの管理の前にSmart Wizardでパスワードや SNMP、システムなどの設定ができます。初期設定を変 更しない場合、ExitをクリックしてSmart Wizardを終了 し、Webベース管理を開始してください。Smart Wizard での機能設定の詳細については、ユーザマニュアルを参

停電の際には念のためコンセントを抜きます。電力が復 旧してから、再度コンセントをつないでください。

D-LinkスイッチはTelnetを使って管理することができ ます。ユーザは、Webベース管理を選択するかもしれま せん。Webブラウザを介してアクセスする、もしくは DNA(D-Link Network Assistant)を使ったPCを介してア クセスすることができます。1台のD-Linkスイッチだけ を管理したい場合、Webベース管理が適しています。各 スイッチは、固有のIPアドレスを付与されている必要が あり、そのIPアドレスは、Webベース管理もしくはSNMP マネージャとの通信に利用されます。PCはスイッチと同 じレンジのIPアドレスを持っている必要があります。 しかしながら、複数のD-Linkを管理したい場 合は、DNA ( D-Link Network Assistant ) が 適しています。DNA(D-Link Network Assistant)を使 えば、PCのIPアドレスを変更することなく、簡単に複数 のスマートスイッチの初期設定を開始することができま

Webベース管理、DNA(D-Link Network Assitant)、Telnet 管理、SNMP管理に関しては以下の詳細な説明を参照して

Webベース管理インターフェイス Webブラウザを使って、スイッチの設定、ステータス LEDのモニタリング、統計情報のグラフ表示などがで きます。使用可能なブラウザは、Microsoft

Internet Explorer バージョン7.0以降, Firefox, Chrome や Safari などです。 ウェブブラウザを使ったスイッチの設定には、以下のも

  • イーサネットポート(RJ-45)を持つコンピュータ

イーサネットケーブルを使って、スイッチ前面のいずれ かのポートとコンピュータのイーサネットポートを接続

図 7. イーサネットケーブルの接続40

DNA (D-Link Network Assistant) インストールCDに含まれているDNA(D-Link Network Assistant)はPCに接続している同じL2ネットワークセ グメント内のスイッチを検出するためのプログラムで す。このツールはWindows2000、XP、Vista、Windows7を サポートしています。DNA(D-Link Network Assistant) のインストールには2つの方法があります。1つはイン ストールCDの自動実行プログラムに従う方法、もう1つ は手動でインストールする方法です。 オプション1:インストールCDの自動実行ブログラ ムを介してDNA(D-Link Network Assistant)をイ ンストールする方法を順次示します。 1.CD-ROMドライブにCDを挿入します。 2.自動実行プログラムが自動的にポップアップされ

3.”Install DNS(D-Link Network Assistant)” ボ タンをクリックするとインストールウィザードが段階

4.DNAのインストールに成功した後、Start > Programs > D-Link > DNAにDNAを見つけることができます。 5.PCと同じL2ネットワークセグメントに接続されてい るスイッチをDNA(D-Link Network Assistant)を使

オプション2:DNA(D-Link Network Assistant) を手動でインストールする方法を順次示します。 1.CD-ROMドライブにユーティリティCDを挿入します。 2.Windowsデスクトップ上のスタートメニューからコン ピュータを選択します。 3.CD-ROM/DVD-ROMドライブをダブルクリックし、自動 実行メニューを開始します。もしくは、ドライブを 右クリックしてフォルダを開きます。DNA(D-Link Network Assistant)を選択し、setup.exeファイル をダブルクリックします。 4.ユーティリティをインストールするため、スクリー ン上の指示に従います。 5.完了後、Start > Programs > D-Link > DNAに移動 し、DNA(D-Link Network Assistant)を開きます。 6.PCと同じL2ネットワークセグメントに接続されてい るスイッチをDNA(D-Link Network Assistant)を使

DNAの詳細情報に関しては、ユーザマニュアルを参照し

Telnet管理(ご購入頂いた型番により異なり

コンピュータのコマンドプロンプトを使用して、Telnet 経由でスイッチにアクセスすることができます。コンピ ュータからのアクセスにはイーサネット経由でのスイッ チとの接続が必要です。「スタート > プログラム > ア クセサリ」から「コマンドプロンプト」をクリックして ください。コンソール画面からtelnet 10.90.90.90(IP アドレス)を入力、Enterを押します。コマンドライン インターフェイス(CLI)のコンソール画面が直接開 かれます。ユーザ名(admin)とパスワードを入力して Enterを押します。 SNMP管理(ご購入頂いた型番により異なり

「D-View」やSNMP対応プログラムでも管理することが できます。SNMP機能の初期値はDisabled(無効)です。 製品に関するお問い合わせについて ネットワークの設定について不明な点がある場合は、本 製品に付属のユーザマニュアルをご覧ください。ネット ワークを稼動させるためのアドバイス、図解、説明、事 例などがより詳しく記載されています。 ユーザマニュアルの後ろに記載されているオフィスもし くはWebを介してサポートを受けることができます。D- Link製品もしくはマーケティング情報についてさらに情 報を探したい場合は、http://www.dlink.comを閲覧して

D-Linkリミテッドライフタイム保証情報については、下