DSL100HR - 受信機 MARSHALL - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 DSL100HR MARSHALL
DSLアンプをお買い上げいただきありがとうございます。
より詳細な操作方法については
http://www.marshall.comで本
製品の取扱説明書を参照してください。
クイックスタート・ガイド
注意!安全上の注意 32
概要と仕様 33
フロントパネル機能 34
リアパネル機能 36
本製品を電源コンセントに接続する前に、本書をよくお読みください。操作手順を全て守り、全ての警告にご注意ください。请遵守所有説明并注意所有警告。
注意:個別の安全に関する重要な指示CATS-90009の詳細情報を参照してください。
注意:先へ読み進む前に、アンプが電源供給に対応していることを確認してください。不明点がある場合は、資格のあるエンジニアにお尋ねください。マーシャルのディーラーも喜んでお手伝いいたします。
電源入力およびヒューズ
アンプの製造時に想定された特定の電源入力の定格電圧は、アンプのリアパネルに表記されています。ヒューズをバイパスしたり、不適正な値や種類のヒューズを取り付けることは、絶対におやめください。
注意: ヒューズを点検ならびに/または交換する場合にはアンプをオフにし、電源からプラグを取り外してください。
大切な設定情報
下記のスタートアップ手順に従って、安全にアンください。プの電源を入れます。
注意:下記の指示に従わない場合は、アンプが損傷する恐れがあります。
- DSLアンプをエクステンションキャビネットにつなぐ場合、スピーカーキャビネット側の耐電圧は、必ずアンプの出力電力と同じかそれ以上であることを確認してください。1台の16Ωスピーカーキャビネットをリアパネルにある2つのスピーカー出力端子に、または1台の8Ωスピーカーキャビネットまたは2台の16Ωスピーカーキャビネットを8Ωスピーカー出力端子に接続します。
備考: スピーカー出力を接続しているとき、正しいスピーカーケーブルを使用していることを確認してください。この目的において、遮蔽(シールド)されたギターケーブルは絶対に使用しないでください。
- 電源スイッチがオフに、またフロントパネルの
マスターボリュームは全てがゼロに設定されていることを確忍してください。
- フットスイッチを使用するには、フットスイッチケーブルをアンプのリアパネルのフットスイッチソケットに接続します。
- 付属の電源リード線を最初にリアパネル上の電源入力に接続し、次にコンセントに接続します。
- お手持ちのギターを、フロントパネルの入力ジャックノケットは接売します。
- フロントパネルの電源スイッチをオンにします。スイッチランプが赤く点灯します。選択したチャンネルボリュームをお好みの最大レベルまで上げると、アンプの再生準備ができました。
機器の移動
機器の移動の前に、アンプの電源がオフになっていること、電源コンセントからプラグが取り外されていること、そして取り外し可能なケーブルが すべて機器から取り外されていることを確認して
アンプだけを移動します。キャビネットまたは他の機器の上にアンプが積まれている時は移動しないでください。
概要と仕様
DSLは澄んだ音質からディストーション系のオー
バードライブまで、エフェクトループ、電力低減ス
イッチ、デジタル・リバーブなどを特徴とする利便
性に優れたオールバルブアンプです。このアンプ
は、幅広いボリュームで素晴らしい音質を実現す
るよう特別に設計されています。自宅、リハーサル
やスタジオ、ステージでの使用に最適です。
| モデル: | DSL40CR | DSL100HR |
| 電源 | 40W(20Wまでの電力低減オプション付き) | 100W(50Wまでの電力低減付き) |
| バルブ | 4 x ECC83および2 x EL34 | 4 x ECC83および4 x EL34 |
| チャンネル | 2 (スプリット)「ウルトラゲイン」および「クラシックゲイン」 | |
| イコライザー | トレブル、ミドル、ベース、トーンシフトスイッチ、プレゼンス、レゾナンス | |
| エフェクト | デジタル・リバーブ | |
| 出力 | 5 x 1/4"ジャックスピーカー出力(16Ωロード/8Ωロード/4Ωロード)、1 x 1⁄4"ジャックエミュレートラインアウト | |
| エフェクトループ | イエス、シリーズ、送信/リターン、ループスイッチ付き | |
| スピーカー | 1 x 12"Celestion V型スピーカー(16Ω、80W) | 該当なし |
| 単位重量 | 22.9kg | 24.2kg |
| 単位幅 | 620mm | 740mm |
| 単位高 | 490mm | 274mm |
| 単位奥行き | 252mm | 242mm |
フロントパネル機能
1. 入力
ギターは1/4”ジャック楽器ケーブルを使ってここにこのスイッチを押すと、OD1またはOD2モードが接続します。選尺されます。ウルトラゲインチャンネルの2つの
クラシックゲインチャンネル
2. ゲイン
クラシックゲインチャンネルのゲインレベルを制御します。このコントロールを使って、プリアンプ
ステージに送られた入力ゲイン/信号の量を調節します。ゲイン設定を高くして実行すると、音質のディストーションのレベルが増加します。
3. モード状態LED
このLEDが緑に点灯するとクリーンモードが選択されていることを、赤に点灯するとクランチモードが選択されていることを示します。
4. ボリューム
クラシックゲインチャンネルのボリュームレベルを制御します。
5. クリーン/クランチ
このスイッチを押すと、クリーンまたはクランチモードが選択されます。クラシックゲインチャンネルの2つのモードにより、サウンドがクリーンからオーバードライブ・トーンが再現されます。
ウルトラゲインチャンネル
6. ゲイン
このLEDが緑に点灯するとOD1モードが選択されていることを、赤に点灯するとOD2モードが選択されていることを示します。
8.ボリューム
ウルトラゲインチャンネルのボリュームレベルを制御します。
9. OD1/OD2
このスイッチを押すと、OD1またはOD2モードが選択されます。ウルトラゲインチャンネルの2つのモードにより、サウンドがディストーションから重みのあるゲイントーンに変わります。
イコライザーセクション
10. トレブル
サウンドの高い方の周波数コンテンツを制御します。右回りに回すと音が高くなり、サウンドがより明瞭になります。
11. 中音域
サウンドの中音域の周波数を制御します。右回りに回すと、サウンドの中間の周波数のレベルが増加します。左回りに回すと中間の周波数が減少して、サウンドが「スクーピング」されます。この状態はトーンシフトと連動して使用される時に強調されます。
12. ベース
サウンドの低い方の周波数の量をコントロールします。右回りに回すと低音が強調されて、豊かなサウンドが作り出されます。
13. トーンシフト
トーンシフトはプリアンプEQを再設定して、まったく異なるサウンドを作り出します。トーンシフトが設定されている時、高い方または低い方の周波数が強調され、中間の周波数がカットされます。
14. プレゼンス
パワーアンプのEQを調節してサウンドにトレブルを追加します。右回りに回すと、最上部の周波数がトーンにもたらされます。
15. レゾナンス
パワーアンプのEQを調節してサウンドに肉付けをします。右回りに回すと、最下部の周波数がトーンにもたらされます。
備考: EQコントロールがリンクされます。コントロールの設定を変更すると他のコントロールの動作が変わるため、自分の新しいサウンドを見つけるために試してみる価値はあります。
リバーブセクション
16. クラシックリバーブ
クラシックチャンネルのリバーブレベルをコントロールします。
17. ウルトラリバーブ
ウルトラチャンネルのリバーブレベルをコントロールします。
マスターボリュームセクション
18. マスター選択
マスター1とマスター2のコントロールを切り替えます。
19. マスター1
マスター1のボリュームレベル全体を設定します。
20. マスター状態LED
このLEDが緑に点灯するとマスター1が選択されていることを、赤に点灯するとマスター2が選択されていることを示します。
21. マスター2
マスター2のボリュームレベル全体を設定します。
22. ループ状態LED
このLEDが緑に点灯すると、FXループがオンになっていることを示します。FXループがオフのときは点灯しません。
23. ループオン/オフ
このスイッチでF メループのオンとオフが切り替 わります。
24. 出力
このスイッチを使用するとパワーレベルを40Wから20Wに下げたり、アンプをスタンバイモードに切り替えたりできます。
25. パワー
アンプのオンとオフを切り替えます。
リアパネル機能
26. メイン入力
付属の電源リード線をここに接続してください。アンプの製造時に想定された電源入力の定格電圧・はリアパネルに表記されています。
注意:電源を入れる前に、アンプの電源電圧が使用する国の規格に適合していることを確認してください。適合しているかどうか分からない時は、資格を持った専門家の指示を仰いでください。
27. MIDI IN
外部MIDIデバイスをここに接続します。
28. FXループリターン
外部FX機器からの信号を返します 1/4"ジャック機器ケーブルをここに使います。
29. FXループ送信
1/4 ”ジャック機器ケーブルを使用して外部FX機器をここに接続します
30. F/S
付属のチャンネルフットスイッチ(PEDL-90012)、またはオプションのフットスイッチ(PEDL-91016)をここに接続します。
31. 音声入力
音楽でジャムの練習をするには、ここに外部デバイスを接続します。
32. エミュレート出力
周波数補正済みのヘッドフォン用ラインレベル出力。この出力はSoftube®によるキャビネットエミュレーションを採用しています。つまり、この出力のサウンドにはスピーカーとキャビエネットのサウンドのシミュレーションが含まれているということです。
33. スピーカー出力
1/4"ジャックスピーカー出力対応するキャビネットセットアップに応じて分類されます:
- 1×16オーム: 16Ωのスピーカーキャビネットを接続します。
- 1×8オーム/2×16オーム:8Ωのギターキャビ
ネットを1台、もしくは16Ωのキャビネットを2台接続します。
- 1×4オーム /2×8オーム: 4Ωのギターキャビネットを1台、もしくは8Ωのギターキャビネットを2台接続します。
注意:アンプにはスピーカー出力が5個ありますが、定格を上回るスピーカーの接続を試みないでください。安全な組み合わせは上記の通りです。この他のスピーカー構成は、アンプに負担をかけたり破損したりする場合があります。
