JVM205H - 受信機 MARSHALL - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 JVM205H MARSHALL
JVMアンプをお買い上げいただきありがとうございます。
より詳細な操作方法については
http://www.marshall.comで本
製品の取扱説明書を参照してください。
クイックスタート・ガイド
警告:安全の手引き 35
概要と仕様 37
フロントパネルの機能 38
リアパネルの機能 40
フットスイッチ 41
12. REVERB-REGLER (CLEAN/CRUNCH)
ご使用前にこの取扱説明書をよくお読みください。全ての注意書きに従い、警告を守ってください。
警告: 主電源に接続する前に、必ずアンプが電源に適合していることを確認してください。ご不明な点は、有資格技術者にお問い合わせください。最寄りのマーシャル代理店がお手伝いいたします。
電源 入力およびヒューズ
アンプの製造時に想定された特定の電源入力の定格電圧は、アンプのリアパネルに表記されてい5. ます。アンプには取り外し可能な電源リード線がついています。これはアンプのリアパネルの電源 6. 入カソケットに接続してください。
電源ヒューズの適正な値と種類は、アンプのリアパネルに指定されています。ヒューズをバイパスしたり、不適正な値や種類のヒューズを取り付けることは、絶対におやめください。
注意: ヒューズを点検ならびに/または交換する場合にはアンプをオフにし、電源からプラグを取り外してください。
ムは全てがゼロにセットされていることを確認してください。
- フットスイッチケーブルをフットスイッチに接続して、フットスイッチソケットをアンプのパネルに接続します。
- 付属の電源リード線を最初にリアパネル上の電源入力に接続し、次にコンセントに接続します。
- お手持ちのギターを、フロントパネルの入力ジャックソケットに接続します。
- フロントパネルのスイッチをオンにします。スイッチランプが赤く点灯します。
- 数分間待った後で、スタンバイスイッチをオンにします。
注意: スタンバイスイッチをオンにする前に、必ず
(スピーカーの) ロードを接続するようにしてください。スタンバイスイッチがオンになっている時には、絶対に (スピーカーの) ロードを接続しないままでアンプ を使用しないでください。
大切な設定情報
アンプを無音レコーディングに使う場合
スタンバイスイッチがオフになっている場合は、ロ下記のスタートアップ手順に従って、安全にアンードを接続しないでも無音レコーディングをするプの電源を入れます。この手順は、アンプをスピことができます。このモードでは、音響信号をプリーカーキャビネットにつなぐか、もしくは無音レコ アンプセクションから出力電源セクションを通さーディングの 形 を取 るか によって変 わってきますに受け取ることができます。
注意:下記の指示に従わない場合は、アンプが損傷する恐れがあります。
アンプをスピーカーキャビネットにつなぐ場合
- スピーカーキャビネット側の耐電性は、必ずア3. ンプの出力電力と同じかそれ以上であることを確認してください。スピーカーキャビネットを、リアパネルにある正しいインピーダンスの4. スピーカー出力端子に接続します。
備考:キャビネットへの接続はスピーカーのケーブル(シールド無し)のみを使用してください。
-
電源 スイッチとスタンバイスイッチの 両 方 フに、またフロントパネルのマスターボリュー
-
電源 スイッチとスタンバイスイッチ の 両方が フになっていることを 確認してください。
- フットスイッチケーブルをフットスイッチに接続して、フットスイッチソケットをアンプのパネルに接続します。
-
付属の電源リード線を最初にリアパネル上の電源入力に接続し、次にコンセントに接続します。
-
お手持ちのギターを、フロントパネルの入力ジャックソケットに接続します。
-
フロントパネルのスイッチをオンにします。スイッチランプが赤く点灯します。
-
録音用の信号は、シリーズ/パラレルのエフェ がオ クトル ープ の セ ンド出力ジャックなら び に / しくは プ リアンプ ア ウト/ セ ンド 出力 ジャッ
通して受信することができます。
注意:(無音レコーディングモードを終える時
には)スタンバイスイッチをオンにする前に常
に ロードを 接 続するようにしてください。
アンプを持ち運ぶ際のご注意
アンプを持ち運ぶ前に、必ずアンプのスイッチを
切り、主電源からプラグを抜き、取外し可能なケー
ブルをすべての器材から外してください。
アンプだけを移動します。キャビネットまた
は他の機器の上にアンプが積まれている
時は移動してはなりません。
概要と仕様
2チャンネル仕様のJVMアンプは各チャンネルで3種類のゲインモードが使用できるため、合わせて6種類の異なる音質を楽しむことが可能です。
フロントパネルには両方のチャンネルに独立したイコライザーとゲインコントロール、マスターならびにリバーブの調整機能が割り当てられています。マスターセクションには、2つのフットスイッチ対応マスターボリュームに加えて、両方のチャンネルに対応するレゾナンスやプレゼンスの調節機能も備わっています。リバーブセクションには、各チャンネルごとにリバーブの調整機能が備わっています。
| モデル番号: | JVM205H | JVM210H JVM | 215C JVM205C | JVM210C | |
| パワー | 5 0 ワット 100ワット 5 0 | ワット 5 0 ワット 100ワット | |||
| 真空管 | 4 x ECC83, 1 x ECC83 (フェイズスプリッター)、2 x EL34 | 4 x ECC83, 1 x ECC83 (フェイズスプリッター)、4 x EL34 | 4 x ECC83, 1 x ECC83 (フェイズスプリッター)、2 x EL34 | 4 x ECC83, 1 x ECC83 (フェイズスプリッター)、2 x EL34 | 4 x ECC83, 1 x ECC83 (フェイズスプリッター)、4 x EL34 |
| チャンネル | 2 (multi): Clean/Crunch and OD | ||||
| イコライザー | トレブル、ミドル、ベース、プレゼンス、レゾナンス | ||||
| 効果音 | リバーブ (デジタル) | ||||
| 出力 | 5 x 1/4インチ ジャックソケット (16Ω負荷 / 8Ω負荷 / 4Ω負荷)エミュレートラインアウト (XLR)MIDIスルー | ||||
| 回路返 | 2,1 xシリーズ/パラレルエフェクトループ,1 x パワーアンプのインサート/シリーズループ | ||||
| スピーカー | N/A | N/A | 1 x 12"Celestion G12 (8Ω, 150W) | 2 x 12"1 x Celestion Heritage G12H (8Ω, 80W)1 x Celestion Vintage (8Ω, 70W) | 2 x 12"1 x Celestion Heritage G12H (8Ω, 80W)1 x Celestion Vintage (8Ω, 70W) |
| 本体重量 | 17.5kg | 22kg | 26.5kg | 29.5kg | 34.5 kg |
| 本体寸法(mm) | 740W × 310H × 215D | 740W × 310H × 215D | 605W × 510H × 265D | 690W × 510H × 265D | 690W × 510H × 265D |
フロントパネルの機能
フロントパネルは、チャンネル、リバーブ、マスター15. 入カジャックソケット
といった 3つの主要セクションに分か各チャンネルでは3種類のモードが使用可能で、チャンネルを変えるごとにボタンのランプの色が変わります。それぞれ、緑、オレンジ
れないます。"ジャック楽器ケーブルを使ってここに接続します。
チャンネルセクション
1. 電源スイッチ
アンプをオン、またはオフにします。
チャンネルボタンを押すと2つの機能が使えるようになります:
2. スタンバイスイッチ
スタンバイスイッチは、使用前にアンプを「ウォームアップ」する際に電源スイッチと組み合わせて使用されます。電源スイッチをオンにした後に2分経ってから、スタンバイスイッチをださい。
- 同じチャンネルのまま押すとゲインモードをスクロールします: 緑 (ゲインレベルが最低) > オレンジ > 赤 (ゲインレベルが最高) > 緑の繰り返し。各モードはそれぞれの以前のエフェ
カトン、にバーズ、マスターの設定を記憶します。 - 別のチャンネルから移る場合は、新しく選択されたチャンネルにおける最後の設定を呼び出します。
演奏の合間にはスタンバイスイッチをオフにしてください。
備考: スタンバイスイッチ が オンに なっている場合は、ロードを接続しないでも無音レコーディングをすることができます。詳しくは、スタートアップ手順の「アンプを無音レコーディングに使う場合」を 参 照 してください 。
備考:一度選択を終えてから再度チャンネルを選択すると、自動的に最後に使用していたモードを呼び出します。
3. フットスイッチ/MIDプログラム スイッチ
このスイッチには2つの機能があります:
- 1度押すと「フットスイッチプログラム」モードになります。このモードでは赤いランプが点灯します。
- 2度押すと「MIDIプログラム」モードになります。このモードでは赤いランプが点滅します。
詳しくはこの取扱説明書内で後ほど記載されていますので、そちらを参照してください。
13. クリーン/クランチチャンネル
グリーンモード:3つの中で最もクリーンなモードです。シンプルなストレート回路を使用して、音響信号を出来るだけピュアな状態に保ちます。このモードでは、チャンネルの音量調節は回路から外されます。この状況が起こるのはこのJVMモードのみです。
オレンジモード:このモードはマーシャルならではのJTM45/1959 'Plexi'モデルのプリアンプトポロジーを採用していますが、ゲインがやや多めになっています。
4. エフェクトループスイッチ
現在選択しているチャンネルにおいて、シリーズ/パラレルのエフェクトループを接続/解放します。
レッドモード:オレンジモードよりもさらにゲインが多いことで、ハードロックにマッチするマーシャルのJCM800 2203アンプを彷彿とさせます。
備考: このスイッチは、パワーアンプのインサート/シリーズループには影響しません。
14. オーバードライブチャンネル
グリーンモード: このモードは、クリーン/クランチチャンネルのレッドモードで見られる極限まで歪ませた JCM800のサウンドと似た音質を生み出し
ます。従って、必要に応じて2つの似た歪んだ音質を、各チャンネルに1つずつ作り出すことができます。
オレンジモード: オー バードライブのグリーン回路にゲインを追加することにより、ボーカルのリードとハードロックのトーンに適した音質を生出します。
レッドモード:このモードは ゲイン数 が最も多くなっているため、歪みがしっかりーメタル のトーンが 作られます。
リバーブセクション
デジタルリバーブはメイン信号と並行する形となっており、バルブによってミキシングされます。リバーブは使用時にダイレクト信号を劣化させることなく、オフ時には回路からスムースに取り除かれます。
10. リバーブスイッチ
現在使用しているチャンネルにおけるリバーブエフェクトのオン・オフを切り替えます。
11. リバーブコントロール (オーバードライブチャンネル)
オーバードライブチャンネルに使われたリバーブのレベルを調節します。
12. リバーブコントロール (クリーン/クランチチャンネル)
クリーン/クランチチャンネルに使われたリバーブのレベルを調節します。
マスターセクション
マスターボリュームコントロール ルに渡ってアンプの全体音量を設定します。マスター1とマスター2はどのモードにでも適応させる ことができ、切り替えも可能です
異5.マスター1 も
マスター1は、全てのチャンネル/モードにおいて標準設定となっています。
6. マスター2
マスター 2 を呼 び出すようにチャンネル /モードをみ設定するには、チャンネルとモードを選択して、マスターボタンを押してマスター2を稼働させてからモードを抜け出します。そのモードに戻る際には、アンプは自動的に以前使っていたマスターボとリカーカムの設定を呼び出します。
7. マスタースイッチ
同一チャンネル/モード間において、マスター1とマスター2の異なる音量設定を切り替えます。スイッチの赤いLEDが点灯している時はマスター2が接続されています。マスター1が接続されている時は、ランプは点灯しません。
備考: フットスイッチに保存されているプリセットは、マスター1もしくはマスター2が選択された時に呼び出されます。しかし、以前のマスターボリュームコントロール設定は呼び出されません。
9. プレゼンス
パワーアンプの高周波数を調整します。高い周波数の増加によりサウンドがよりアグレッシブになります。
8. レゾナンス
パワーアンプの低周波数を調整します。低周波数を増やすと低音が強調されて、厚みのあるサウンドが作り出されます。
注意: レゾナンスを高い設定にする際には、スピーカーコーンに過剰負荷がかからないように留意してください。
は備考: ブレゼンスとレゾナンス両方のコントロールはパワーアンプのコントロールですので、スピーカーを通して演奏をする時のみに効果が出ます。
リアパネルの機能
1. 電源入力部
付属の電源リード線をここに接続してください。
アンプの製造時に想定された電源入力の定格電圧は、リアパネルに表記されています。
注意: 電源を入れる前に、アンプの電源電圧が使用する国の規格に適合していることを確認してください。適合しているかどうか分からない時は、資格を持った専門家の指示を仰いでください。
2. メインヒューズ
万がーのトラブル時に、アンプと電源供給系統を保護します。メインヒューズの適正な値と種類はアンプのリアパネルに表示されています。
3. MIDIスルー
MIDIインコネクタからの信号のコピーがMIDIスルーソケットでも使用できるため、MIDI機器のデイジーチェーン接続が可能です。
4. MIDIイン
外部MIDI機器をMIDIインDINソケットに接続します。
シリーズ/パラレルエフェクトループ:
プリアンプの後、リバーブならびにシリーズループ回路の直前に位置するプログラム可能なエフェクトループです。エフェクトループスイッチが、このエフェクトループの有効/無効を切り替えます。
13. シリーズ/パラレルエフェクトループ:センド
外部エフェクト装置は1/4"ジャック楽器ケーブルを時を除く)。使ってここに接続します。
12. シリーズ/パラレルエフェクトループリターン
外部エフェクト装置からの信号は1/4”ジャック楽器 ケーブル を使って ここに 接続します。
11. シリーズ/パラレルエフェクトル ープ:エフェクトレベル
ループの設定を、プロ機材用 (設定値+4dBu) もしくはエフェクトペダルのようなギター用工フェクト (設定値-10dBV) に合わせます。
10. シリーズ/パラレルエフェクトル ープ: ミックスコントロール
ミックスコントロールにより調整ができるエフェクトの量をコントロールします。ミックスがウェットに設定された場合は、信号は全て外部ループを通して伝達され、ドライに設定されるとダイレクト
9. プリアンプアウト/センド
外部エフェクト装置は1/4”ジャック楽器ケーブルを使ってここに 接続します。
8. パワーアンプイン/リターン
外部エフェクト装置からの信号は1/4”ジャック楽器 ケーブル を使ってここに 接続します。
7. バイパススイッチ
パワーアンプインサート/シリーズループを有効/無効にします。このスイッチはプログラムできません。
6. エミュレートラインアウト
この出力から外部機器に信号を送信します。プリマスターボリュームからの信号は4x12スピーカーキャビネットエミュレーターを通って処理されて、電子的にバランスが整えられます。
備考: ラインアウトを使う場合でも、ロードを接続する必要があります (無音レコーディングモード
5. フットスイッチ
付属のフットスイッチを、標準的な1/4”ジャックの楽器用リードを使って接続します。
備考: 付属以外のフットスイッチを使うとアンプに認識されないため効果が現れません。
フットスイッチ
14. スピーカー出力
1/4"ジャックスピーカー出力対応するキャビネッ能な4ウェイフットスイッチが付属しており、標準セットアップに応じて分類されますの 14 "ジャック楽器用ケーブルを使ってアンプに接
- 1 x 16オーム: 16Ωのスピーカーキャビネット 続することができます。を接 続します。
- 1 x 8オーム /2 x 16オーム: 8Ωのギターキャビ 注意: 付属のフットスイッチ用リードはスクリーンネットを1台、もしくは16Ωのキャビネットを2されていないため、ギターへの使用には適して接続します。
- 1×4オーム /2×8オーム: 4Ωのギターキャビネットを1台、もしくは8Ωのギターキャビネットをトスイッチにはクリーン/クランチ、OD、マスター、リバーブ、そしてエフェクトと記された5つの2台接続します。
注意: アンプにはスピーカー出力が5個あります
が、定格を上回るスピーカーの接続を試みないでそれにより、どのチャンネルとモードが選択されてください。安全な組み合わせは上記の通りです。いるか、またマスターやリバーブ、エフェクトルーの他のスピーカー構成は、アンプに負担をかけたプの設定状況を表示します。
り破損したりする場合があります。
フットス イッチ は それぞれ 2つのモード できます:
- スイッチ保存モード: 4 個 のスイッチ の どれ かに割り当てると、即座にフロントパネル機能を呼 び出します(チャンネル/モード、リバーブのオン/オフ、マスターボリューム1/2、エフェクトループのオン/オフ)。
備考: スイッチがチャンネルを選択するために割り当てられた場合は、稼働後にそれぞれのフロントパネルスイッチと同様に3種類のモードをスクロールするために使うことができます。
- プリセット保存モード:各スイッチは、プリセットを形成するためにJVMボタンオプションの組み合わせを即座に呼び出すようプログラムすることが可能です。これにより、どの順番や組み合わせでも完全なチャンネルセットアップを呼び出すことができます。
スイッチは個別にプログラムが出来るため、上記の設定を混ぜてプログラムすることが可能です。
備考: 設定内容は全てフットスイッチ内に保存されます。そのためどのJVMアンプにもつなぐことが
でき、フットスイッチの設定は全て即座に呼び出フットスイッチはホットスワップすることができ、
すことができます。
接続後に自動的にアンプと同期します。フットスイ
ッチリードをフットスイッチ側に最初に接続して
からアンプに接続します。
フットスイッチのプログラミング
フットスイッチのプログラムモードに入るには、フ
ロントパネルにあるフットスイッチ/MIDIプログラ
ムボタンを1回押してください。インジケータのラ
イトが点灯します。このモードでは
をプログラムすることができます。
フットスイッチのリセット
注意: 1度剰除されたメモリは回復することができません。
備考: フロントパネルのフットスイッチ/MIDIプロフットスイッチを工場出荷時の状態に戻すには:
グラムスイッチがオフの時は、フットスイッチは押
された瞬間にコマンドを実行します。フットスイッ
チプログラムモードが作動している時は、アンプ
は通常通り使用することができるのでコマンドは
フットスイッチを放すと実行されます。
- フットスイッチのケーブルを取り外します。
- スイッチ#4 (右側のスイッチ)を長押しします。
- フットスイッチのコードをつなぎます。
- スイッチを放すとエフェクトのLEDが点滅を始めます。
- フットスイッチのメモリを削除したい場合は、
スイッチ#3を押してください。メモリを残して
おきたい場合は#1もしくは#2のスイッチを押してください。
現在のアンプの状況/設定をフットスイッチに保存するには (プリセット保存モード):
- フットスイッチのプログラムモード(赤のLED)
に入るには、フロントパネルにある「フットス6.イッチ/MIDIプログラム」ボタンを押してください
さい。
-
スイッチを放すと、フットスイッチはアンプと同期します。
-
目的のフットスイッチを約3秒間長押ししま
す。エフェクトフットスイッチのLEDが点滅し、プリセットが保存されたことを知らせます。
工場出荷時設定は次の通りです:
FSW #1: クリーン/クランチモード、
FSW #2: オーバードライブモード、
FSW #3: マスター、
FSW #4: リバーブ
特定のフロントパネル機能をフットスイッチに保
存するには (スイッチ保存モード):
- フットスイッチのプログラムモード(赤のLED)
に入るには、フロントパネルにあるフットスイッチ/MIDIプログラムボタンを押してくださいさい。
- 目的のフットスイッチを長押しします。フットス
イッチを押したまま、3秒以内にマップしたいフロントパネルスイッチを押してください。エフェクトフットスイッチのLEDが数回点滅し、スイッチがマップされたことを知らせます。
備考: フットスイッチ/MIDIプログラムスイッチは、フットスイッチには割り当てることができません。
JVM 2-CHANNEL BLOCK DIAGRAM

flowchart
graph LR
INPUT --> A1["NOT"]
A1 --> B1["CLEAN SHAPE"]
B1 --> C1["CLEAN / CRUNCH GAIN"]
C1 --> D1["NOT"]
D1 --> E1["GAIN OD / GAIN"]
E1 --> F1["CATHODE FOLLOWER"]
F1 --> G1["A:8V B:"]
style A1 fill:#f9f,stroke:#333
style B1 fill:#ccf,stroke:#333
style C1 fill:#cfc,stroke:#333
style D1 fill:#fcc,stroke:#333
style E1 fill:#cff,stroke:#333
style F1 fill:#ffc,stroke:#333
style G1 fill:#cfc,stroke:#333

flowchart
graph TD
A["Start"] --> B["Reverb"]
B --> C["REVERB MIXER V9:B"]
C --> D["POWER AMP INSERT SERIES LOOP"]
D --> E["PRE-AMP OUT / SEND"]
D --> F["POWER AMP IN / RETURN"]
B --> G["CLEAN / CRUNCH"]
B --> H["OVERDRIVE"]
G --> I["REVERB LEVEL"]
H --> I
I --> J["ORANGE : V6:A, V7:A GAIN OFF, V7:B"]
I --> K["RED : V6:A, V7:A GAIN ON, V7:B"]
J --> L["GREEN : V6:A, V7:A GAIN ON, V7:B"]
GAIN STAGES
CLEAN
GREEN : V6:A, V7:B
CRUNCH
ORANGE : V6:A, V7:A GAIN OFF, V7:B