La Diva - スピーカー HECO - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 La Diva HECO
可能做技术改动.35 HECOをご購入されたお客様へ HECO製品をお買い上げいただき誠にありがとうございます。 このスピーカーによりお客様のニーズに応じた本格的かつ自然なサウンドを得ることが可能となりま
なお、お買い求めいただいたスピーカーをご使用いただく前に、下記の注意事項を必ず最後までお読
LA DIVAはできるだけリスニングポジションに向け、壁から離して設置してください (図1) 。 音を楽しむ最良の位置は、スピーカーと聴く位置とが三角形をつくった場合に得られます。左右のス ピーカーから聴く位置までが同じ距離だと、音響信号が届くまでの時間も同じなので、調和のとれた 自然な音質が得られます。 スピーカーと聴く位置との間には、視界がさえぎられないようにしてください。吸音性や反射性のあ る障害物は、音質を落とします ベースプレートの取付け 配送パッケージに含まれるベースプレートは、必ず、使用前に両スピーカーに取り付けてください。 この際、スピーカーは、清潔で安定した台に底部を上に向けて置きます。塗装面を傷付けないため に、保護袋は、取付けが完了するまで装着したままにすることをお勧めします。 図2aで示すように、まず4本の金属スパイクをベースプレートに取り付けてください:4本のスパイク (x) は、ベースプレート (y) のねじ穴に、下からできるだけ深くねじ込みます。それからロックナット (z) を取り付けて締めます。 図2bに示すように、設置したベースプレートを同梱のM6ネジで取り付けます。 予め取り付けられているメタルスパイク (x) は、高さの調節が可能になっており、スピーカーの安定性 を保証します。高さの調節は、上部のロックナット (y) を緩め、スパイクを回転させて行います。正し い設定位置が見つかったら、再度ロックナットを締めます。 ラバーインサートをコーンスパイクの底部にねじ込みます。これにより、ラミネートやタイルなどの 滑らかで固い床材の上での最適な安定性を確保します。ラバーインサートはメタルインサートに交換 することができます (パッケージに同梱)。交換することで、例えば、カーペットの場合など、さらに
バイワイヤリングとバイアンプ、トリワイヤリングとトリアンプ LA DIVAの接続部には8個のネジ端子が装備されています。これにより、従来のアンプ接続に加えて バイワイヤリング/バイアンプ接続およびトリワイヤリング/トリアンプ接続が可能とされています。 左側に (-) 端子があります。 上部の各端子はツイーター分岐と、中央の各端子はクロスオーバーのミドルレンジ分岐と接続し、下 部の各端子はウーファー分岐に接続します。右上にも端子があるため、これらの端子により2dBの高 音域ブーストを行なうことも可能です。また、中央右側の端子を使用すると中音域の減衰も可能とな ります。36 適切な設定は、再生空間やスピーカー設置方法およびそれぞれのお好みに応じて異なります。 吸音効果の高い室内(重いソファーやカーテンなどがある場合)に設置する場合にはツイーターを +2dBに設定し、吸音効果の低い室内の壁近くに設置する場合にはミッドレンジを-2dBに設定するこ
バイワイヤリングとは、高音域および低音域の周波数を独立したケーブルを介して送ることを指しま す。バイアンプ法ではケーブルがもう1本必要となるだけでなく、パワーアンプももう1台追加する必
トリワイヤリングでは、さらにもう1本のケーブルとさらにもう1台のパワーアンプが必要となりま
ケーブルブリッジは4個付属されています。 通常の使用方法時には、Yケーブルブリッジ(ケーブルシュー1個とバナナプラグ2個)を使用してス ピーカー端子を接続してください(図3a ~ d参照)。 バイワイヤリングおよびバイアンプ接続を行なう場合には、他のケーブルブリッジ(ケーブルシュー1 個とバナナプラグ1個)を使用してください(図3e ~ l 参照)。 トリワイヤリングおよびトリアンプ接続時にはブリッジを使用しないでくださ い。アンプへの接続方法は図3m ~ tを参照してください。
HECO LA DIVA スピーカーの接続に関する一般的なご注意
警告: LA DIVAスピーカーの端子部にはHifiアンプのスピーカー出力のみを接続してください。 スピーカーを接続するためには、専門店でお買い求めになれる特別なスピーカーコードが必要です。 音質が落ちないように、長さが3メートルまでのコードは、断面が最低 2.5 mm²、それ以上の場合は 直径が最低 4 mm² のコードを用いることをお勧めします。 アンプやレシーバーは、すべての接続作業が終了するまで、スイッチを切っておいてください。正確 なコードの長さを測ることができるように、スピーカーは予定された位置に配置しておきます。両方 のチャンネルに使用するコードは、どちらも同じ長さにしてください。 コードを接続する時は、必ず位相に応じた接続をするよう、気をつけてください。つまり、スピーカ ーの黒い端子(-)は、アンプの(-)端子と、それからスピーカーの赤い端子(+)は、アンプの (+)端子と接続していなければなりません。市販のスピーカー・コードですと、位相に応じた接続 が間違いなく行えるよう、コードの内部が波型の起伏になっているか、色違いのストライプで印がつ
LA DIVA の端子部は3本ケーブル構成用に設定されています: バナナプラグを使用した接続(図 4a) スペードラグを使用した接続(図 4b) 工場出荷設定なし(図 4c) 工場出荷設定のおこなわれていないケーブルは先端を約10~15 mm 絶縁してください。先端は、錫メ ッキするよりはねじって端子に入れたほうがよく、それをネジで固定します。 コードがしっかり繋がれているか、また突き出た導線などでショートしていないかどうか、よく確か めてください。この二つの事項は、アンプに重大な損傷を与える原因となることがありますので、ご 注意ください。37
塗装面の掃除には、刺激の弱い家庭用洗剤のご使用をお勧めします。家具用艶出しクリーナー等はご 使用にならないで下さい。 修理を必要としないためのアドバイス HECOのスピーカーはすべて、トーンコントロールが中央のポジションに設定されている時、つまり アンプのリニア再生状態の場合には、最良の音質が出るように調整されています。トーンコントロー ルのつまみを大きく回すと、低音および/または高温にかかるエネルギーが増加して、ボリュームが 高い場合にはスピーカーが損傷することがあります。 ボックスの使用負荷よりもずっと高い出力パワーが出せるアンプをお持ちの場合は、音量を無理に上 げると、非常にまれではありますが、スピーカーが損傷する場合があります。 しかし、出力パワーがもっと弱いアンプの場合ですと、強力なアンプよりもずっと早くボリュームが 上がるので、中程度の音量でもボックスを損傷する恐れがあります。このようなボリュームの上げ過 ぎは明らかに測定可能で耳に聞き取れるひずみを起こし、スピーカーにとって致命的です。 したがって、ボリュームを調整の場合にはひずみにはくれぐれもご注意ください。そして、ひずみが 出た場合にはただちにボリュームを下げてください。大きい音量を好まれる方は、アンプが、少なく ともボックスが堪えられるだけの出力パワーに抑えるよう、ご注意ください。
アンプ、チューナー、およびCDプレイヤーは、低価格の製品に限らず、耳には聞こえないような、 高周波の振動を再生することがあります。お持ちの高音用スピーカーが低い、または中程度のボリュ ームで音が出なくなることがございましたら、専門の技術者に点検してもらってください。
機器構成: 3ウェイ, バスリフレックス 負荷電力: 300 / 550 W インピーダンス: 4 – 8 Ohm 周波数範囲: 17 – 50 500 Hz 推奨アンプ出力: 30 – 550 W 効率(1W/1m): 93 dB 寸法(WxHxD): 385 x 1340 x 435/465 mm 重量: 49.8 kg 付属品: 金属製スパイク
技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。38
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