Victa Elite Center 102 - スピーカー HECO - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 Victa Elite Center 102 HECO
HECO VICTA ELITE 立体声运作
HECOをご購入されたお客様へ このたびはHECO製品をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございます。当社の製品がお客様のご 要望に応え、ご満足いただけましたら幸いです。お客様がお選びになった当社製品は、その優れた品質に おいて、世界中で認められております。 なお、お買い求めいただいたスピーカーをご使用いただく前に、下記の注意事項を必ず最後までお読みく
HECO VICTA ELITE スピーカーの接続に関する一般的なご注意
スピーカーを接続するためには、専門店でお買い求めになれる特別なスピーカーコードが必要です。音質 が落ちないように、長さが3メートルまでのコードは、断面が最低 2.5 mm²、それ以上 の場合は直 径が最低 4 mm² のコードを用いることをお勧めします。 アンプやレシーバーは、すべての接続作業が終了するまで、スイッチを切っておいてくださ い。正確なコードの長さを測ることができるように、スピーカーは予定された位置に配置しておきます。両 方のチャンネルに使用するコードは、どちらも同じ長さにしてください。 ここで、コードの先端を約10~15 mm絶縁します。先端は、錫メッキするよりはねじって端子に 入れ たほう がよく、それをネジで固定します。(図 1) コードを接続する時は、必ず位相に応じた接続をするよう、気をつけてください。つまり、スピーカーの黒い 端子(-)は、アンプの(-)端子と、それからスピーカーの赤い端子(+)は、アンプの(+)端子と接続してい なければなりません。市販のスピーカー・コードですと、位相に応じた接続が間違いなく行えるよう、コード の内部が波型の起伏になっているか、色違いのストライプで印がついています。 コードがしっかり繋がれているか、また突き出た導線などでショートしていないかどうか、よく確かめてくだ さい。この二つの事項は、アンプに重大な損傷を与える原因となることがありますので、ご注意ください。
HECO VICTA ELITE のステレオ使用
音を楽しむ最良の位置は、スピーカーと聴く位置とが三角形をつくった場合に得られます。左右のスピーカ ーから聴く位置までが同じ距離だと、音響信号が届くまでの時間も同じなので、調和のとれた自然な音質が 得られます。(図 2) スピーカーと聴く位置との間には、視界がさえぎられないようにしてください。吸音性や反射性のある障害 物は、音質を落とします。更に、スピーカーを置く場合には、次の距離を守ってください。 スタンドスピーカー: 後ろの壁から最低 20cm、横の壁からは最低30 cm。これにより、ベ ースが響きすぎるの を防ぐことができます。 壁掛け式スピーカー: 棚型スピーカーをご使用の場合にも横および後ろの壁や物体から10cm以上 の距離 を確保し、高音用スピーカーが耳の高さに来るように置いてください。 スパイク (スタンドスピーカー): スピーカーを設置の時には、一緒に包装されており ますスパイクを使用して ください。これにより、スピーカーは床の敷物に直接触れることがないので、好ましくない共鳴が起きるのを 防ぐことができます。スタンド式ボックスの場合には金属製スパイクまたは硬ゴム製スパイクをご使用にな れます。各スパイクはボックス下部のねじスリーブ内にねじ込みます。
HECO VICTA ELITEをフロントあるいはリア・スピーカーとしてご使用の場合
フロント・スピーカーは、右と左にテレビからできるだけ同じ距離を置いて、耳の高さに取り付けてくださ い。リア(後部)・スピーカーの場合は、聞く位置の横か、できればその後ろに右と左に、耳の高さか、あるい はそれよりやや高く、取り付けます。(図 3)35
HECO VICTA ELITE 702, 302 のバイ・ワイヤリングとバイ・アンピング
バイ・ワイヤリング(2配線)とは、高域・低域周波数が独立してわかれている配線を通して、伝送されること です。バイ・アンピング法(2増幅)では、2つ目の配線とは別に、当然のことながら2つ目の末端アンプも追加 して必要となります。主にバイ・アンピング法では、再生性能を高めることが可能です。 各VICTA ELITEスピーカーは、特殊な接続端子によって、従来の配線・増幅方法に加え、バイ・ワイヤリングや バイ・アンピングも行えるようにつくられています。4つのねじ込み接続は、すぐ見分けがつくようになって います。上部の2つは高音用スピーカーに、下部の2つは低音用スピーカーに、繋ぎます。プラス端子およ びマイナス端子は出荷時に金属製ブリッジで橋絡されていますので、バイワイヤリング接続およびバイアン プ接続の場合にはこれらを取り除いてください。スピーカーの正しい接続方法については、図4a(従来の方 法)、図4b(バイ・ワイヤリング)、図4c(バイ・アンピング法)をご覧ください。
HECO VICTA ELITE CENTER 102
センタースピーカー、VICTA ELITE CENTER 102 は、その他のVICTA ELITEモデルと外観も音響もぴったり合
う よう、つくられています。このスピーカーは、テレビのすぐ上か下に置いてください。その他については、 前章の一般注意事項をご覧ください。
HECO VICTA ELITE SUB 252 A
アクティブ・サブウーファー VICTA ELITE SUB 252 A は、VICTA ELITEシリーズの他の各スピーカーと外観も
音響もぴったり合うよう、つくられています。付属の別冊取扱い説明書をご覧ください。 AVレシーバーへの接続 図5と6は、AVレシーバーへの接続バリエーションです。 図5:サブウーファー・アウトレットなしのAVレシーバー 図6:サブウーファー・アウトレット付きのAVレシーバー 修理を必要としないためのアドバイス HECOのスピーカーはすべて、トーンコントロールが中央のポジションに設定されている時、つまりアンプの リニア再生状態の場合には、最良の音質が出るように調整されています。トーンコントロールのつまみを大 きく回すと、低音および/または高温にかかるエネルギーが増加して、ボリュームが高い場合にはスピーカ ーが損傷することがあります。 ボックスの使用負荷よりもずっと高い出力パワーが出せるアンプをお持ちの場合は、音量を無理に上げる と、非常にまれではありますが、スピーカーが損傷する場合があります。 しかし、出力パワーがもっと弱いアンプの場合ですと、強力なアンプよりもずっと早くボリュームが上がるの で、中程度の音量でもボックスを損傷する恐れがあります。このようなボリュームの上げ過ぎは明らかに測 定可能で耳に聞き取れるひずみを起こし、スピーカーにとって致命的です。 したがって、ボリュームを調整の場合にはひずみにはくれぐれもご注意ください。そして、ひずみが出た場 合にはただちにボリュームを下げてください。大きい音量を好まれる方は、アンプが、少なくともボックスが 堪えられるだけの出力パワーに抑えるよう、ご注意ください。
アンプ、チューナー、およびCDプレイヤーは、低価格の製品に限らず、耳には聞こえないような、高周波の 振動を再生することがあります。お持ちの高音用スピーカーが低い、または中程度のボリュームで音が出な くなることがございましたら、専門の技術者に点検してもらってください。36
表面の清掃は家庭用のマイルドな洗剤で行ってください。家具用艶出しクリーナー等はご使用にならない
機器構成: 3ウェイ 2ウェイ バスリフレックス バスリフレックス 負荷電力: 170 / 300 W 80 / 150 W インピーダンス: 4 – 8 Ohm 4 – 8 Ohm 周波数範囲: 25 – 40 000 Hz 35 – 40 000 Hz 推奨アンプ出力: 30 – 300 W 20 – 150 W 効率(1W/1m): 91 dB 90 dB 寸法(WxHxD): 230 x 1050 x 330 mm 480 x 162 x 260 mm 付属品: 金属製スパイク VICTA ELITE 302 機器構成: 2 ウェイ
負荷電力: 80 / 150 W インピーダンス: 4 – 8 Ohm 周波数範囲: 33 – 40 000 Hz 推奨アンプ出力: 30 – 150 W 効率(1W/1m): 90 dB 寸法(WxHxD): 202 x 352 x 310 mm 付属品: 金属製スパイク VICTA ELITE 202 機器構成: 2ウェイ
負荷電力: 65 / 120 W インピーダンス: 4 – 8 Ohm 周波数範囲: 35 – 40 000 Hz 推奨アンプ出力: 20 – 120 W 効率(1W/1m): 89 dB 寸法(WxHxD): 175 x 292 x 225 mm 技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。37
かんたんマニュアル