IPTDS2 - その他のカメラアクセサリー SONY - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード その他のカメラアクセサリー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける IPTDS2 - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 IPTDS2 ブランド SONY.
使用説明書 IPTDS2 SONY
インテリジェントパンチルター Intelligent Pantilter Station intelligente (inclinaison horizontale et verticale) 智能跟拍底座
| 取扱説明書 | JP |
| Operating Instructions | GB |
| Mode d'emploi | FR |
| Bedienungsanleitung | DE |
| Manual de instrucciones | ES |
| Gebruiksaanwijzing | NL |
| Bruksanvisning | SE |
| Istruzioni d'uso | IT |
| Manual de instruções | PT |
| Посібник з експлуатації | UA |
| Инструкция по эксплуатации | RU |
| 使用説明書 | CT |
| 使用说明书 | CS |
| 사용설명서 | KR |

http://www.sony.net/
お買い上げいただきありがとうございます。

電気製品は安全のために注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示しています。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。

警告
安全のために
17~18ページも合わせて
お読みください。
ソニー製品は、安全に充分配慮して設計されています。しかし、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより人身事故になることがあり危険です。事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
- 安全のための注意事項を守る
- 故障したら使わずに、ソニーの相談窓口までご連絡ください
- 万一、異常が起きたら
変な音やにおい、 煙が出た場合は

① カメラを本機からはずす
② 電池をはずす
③ ソニーの相談窓口までご連絡ください
警告表示の意味
この取扱説明書では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

危險
この表示の注意事項を守らないと、火災・感電・破裂などにより死亡や大けがなどの人身事故が生じます。

警告
この表示の注意事項を守らないと、火災・感電などにより死亡や大けがなど人身事故の原因となります。

注意
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の家財に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号

火災

感電
行為を禁止する記号

禁止

分解禁止

ぬれ手禁止

接触禁止
行為を指示する記号

指示
目次
お使いになる前に必ずお読みください....4
本機で使えるカメラと対応機能 4
Party-shot でこんな撮影ができます ....5
各部のなまえ……6
準備する……7
電池を入れる....7
カメラを取り付ける......8
自動撮影を開始する....9
オーダー撮影をする……10
設定を変更する....11
各設定について....11
専用スタンドを取り付ける....13
故障かな?と思ったら 14
主な仕様....15
保証書とアフターサービス 16
お使いになる前に必ずお読みください
本取扱説明書とあわせて、お使いのカメラの取扱説明書もご確認ください。
本機は防じん、防滴、防水仕様ではありません
置いてはいけない場所
使用中、保管中にかかわらず、次のような場所に置かないでください。故障の原因になります。
- 異常に高温になる場所。炎天下や夏場の窓を閉め切った自動車内は特に高温になり、放置すると変形したり、故障したりすることがあります。
- 直射日光の当たる場所、熱器具の近く。変形したり故障したりすることがあります。
- 激しい振動のある場所
- 強力な磁気のある場所
- 砂地、砂浜などの砂ぼこりの多い場所
撮影内容の補償はできません
万一、カメラやメモリーカード、本機および付属品の不具合により撮影がされなかった場合、画像などの記録内容の補償については、ご容赦ください。
設置について
本機をお使いになる場合は以下の場所に置いてください。
- 平らで安定した場所
- 視界の良い場所(皆の顔が見える位置)
- 周囲に倒れやすいものがない場所
本機で使えるカメラと対応機能
本機は下記の対応機能一覧表にあるソニー製デジタルスチルカメラ(以下、カメラとする)でご使用いただけます。お使いのカメラによって使える機能が異なります。詳しくはカメラの取扱説明書をご覧ください。
対応機能一覧表
| カメラの型名DSC- | 取り付けかた | 対応機能 | |
| オーダー撮影 | |||
| 静止画 | スイングパノラマ | ||
| H70/W515PS/W560/W570/W570D/W580 | A | ○ | - |
| HX7/HX7V/HX9/HX9V/WX7/WX9/WX10 | A | ○ | ○ |
| TX100/TX100V | B | ○ | ○ |
対象のカメラはすべての国や地域で取り扱いをしているわけではありません。
Party-shotでこんな撮影ができます
Party-shotは、自ら回転しながら、どんどん自動撮影します。
サイバーショット本体の機能を利用して人の顔を見つけ出し、構図も自動で調整します。

「自動撮影」でみんなが自然な表情をした写真を撮る
撮影者に代わってParty-shotが自動撮影するので、撮影者も入った写真を残せます。また、みんながカメラを意識しない自然な表情や笑顔がカンタンに撮影できます。

自動撮影中にParty-shotのボタンを押して、好きなタイミングで撮影することもできます。 ポーズをとっての記念撮影や自分撮りも楽しめます。
各部のなまえ

text_image
表面 裏面 SONY ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪① オーダー撮影ボタン またはMENU(停止)ボタン
⑤ マルチ接続端子
⑥ チルトアーム
⑦ カメラクリップ
⑩ 三脚用ネジ穴
ネジの長さが5.5 mm未満の市販の三脚をご使用ください。
② リリースボタン (ダークグレー)
③ ロックボタン (ライトグレー)
⑪ フット
④ 動作/電池表示ランプ
オーダー撮影ボタンとMENU(停止) ボタンについて
お使いのカメラによってボタンの割り当てが異なります。ボタンの点灯/消灯でボタンの機能をおしらせします。
- 点灯:オーダー撮影ボタン
- 消灯:MENU(停止) ボタン
動作/電池表示ランプについて
ランプの点灯/点滅で本機がどのような状態かわかります。
| 色 | 光りかた 本機の状態 | |
| 白 | 点灯 自動撮影中 | |
| 一回点滅 シャッターが切られたとき | ||
| ゆっくり点滅 本機の | ON/OFF(電源) スイッチを切り換えたとぎ設定画面表示中 | |
| 速い点滅 カメラのメモ | リー残量がないレンズカバーが閉まっている | |
| 赤 | ゆっくり点滅 本機の電池残量が少ない | |
| 速い点滅 本機に異常がある、本機の電池残量がない本機に無理な力がかかっている | ||
* 本機の状態によっては点滅しない場合もあります。
準備する
電池を入れる
本機には以下の電池が使用できます。
- 単3形アルカリ乾電池2本
- 単3形ニッケル水素電池2本
1 本機のON/OFF(電源) スイッチを「OFF」にスライドして電源を切る。
2 バッテリーカバーを開ける。

text_image
OK Noご注意
- バッテリーカバーを開ける際に、故障の原因となりますので、フットに力を加えたりひっぱらないでください。
3 本機の表記に合わせて、電池を入れる。

- 本機に挿入した電池は、本機にのみ電源供給します。カメラへの電源供給や充電はできません。
- 本機を手で持つ際、マルチ接続端子に触れないようご注意ください。
- マンガン電池は使用できません。
- 電池は必ず2本とも同じ種類のものをご使用ください。
- 電池を入れるときは必ず④と⑦の向きを確認してください。誤った入れかたをすると、動作しません。
- 使い切った電池と新品または充電した電池を一緒に使用しないでください。
電池を取り出すときは
本機の電源を切ってから電池を取り出してください。
④ ご注意
- 取り出す際に電池が落下してけがをしないようにご注意ください。
ちょっと一言
- 長期間使用しない場合は、本機から電池を取りはずしてください。
電池残量について
本機の電池残量が少なくなると、動作/電池表示ランプが赤くゆっくり点滅します。
さらに残量が少なくなるとランプが速く点滅を始め、本機は自動的にスタンバイ状態になります。
カメラを取り付ける
カメラを取り付ける前に
- 内蔵メモリー、およびメモリーカードの空き容量を確認する。
- 充分に充電してあるバッテリーをカメラに入れる。
- カメラの電源を切る。
1 保護カバーをはずす。

2 本機のリリースボタン(ダークグレー)を押し、カメラクリップを開く。
3 対応機能一覧表 4ページ)の「取り付けかた」の項目を確認し、お使いのカメラに適した向きにカメラを向ける。
- 「取り付けかた」の項目がA』のカメラカメラのレンズ側を本機のSONYロゴ側に向ける。

- 「取り付けかた」の項目がB0 のカメラ カメラの液晶画面側を本機のSONYロゴ側に向ける。

4 カメラのマルチ接続端子と本機のマルチ接続端子の位置を合わせて、カメラとチルトアームを垂直に取り付ける。

5 カメラの位置が本機のほぼセンターにくるようにゆっくりスライドさせる。

6 本機のロックボタン(ライトグレー)を押し、カメラクリップを閉じる。
ご注意
- カメラクリップを閉じた状態で、カメラをスライドさせないでください。故障の原因になります。
- カメラクリップがカメラのレンズと操作ボタンに当たっていないことを必ず確認してください。

①カメラの電源を切る。
②本機が停止してから本機の電源を切る。
③本機のリリースボタンを押し、カメラクリップを開く。
④チルトアームを手で支えながらカメラを持ち上げる。
⑤本機のロックボタンを押し、カメラクリップを閉じる。

- 取りはずすときは、必ずカメラをチルトアームと垂直の方向に持ち上げてください。斜めや横方向に無理な力を加えると、故障の原因となる場合があります。
- 長期間本機を使用しないときや、本機を持ち歩くときには保護カバーを再度取り付けてください。
- 保護カバーを取り付けるときはロックボタン側から取り付けてください。
自動撮影を開始する
1 本機のON/OFF(電源) スイッチを「ON」にスライドする。
本機がスタンバイ状態になります。
2 カメラの電源を DN」にする。
初期化動作*の後、自動撮影が始まります。
*本機は内部に持つ基準方向を中心に約 +180° \~ - 180° 回転して元の方向に戻ります。
自動撮影を終了するには
① 本機のMENU(停止) ボタンを押して停止させる。
② カメラの電源を切る。
④ ご注意
- 自動撮影中に本機の電源を切るのは強制停止となるため、緊急の場合を除きおやめください。
- 自動撮影中に本機を持ち上げると異常と判断し、本機のモーターが止まり、自動撮影を一時停止することがあります。この場合は、本機を元に戻すと自動撮影を再開します。
- 自動撮影中に本機の回転を無理に止めようとしたり、外部から力を加えた場合には異常と判断し、動作/電池表示ランプが赤色で速く点滅します。この場合、原因を取り除いてから一度本機の電源を切った後、再び電源を入れ直してください。
- 公共の場で本機を使用する場合は、周囲の迷惑にならないように充分配慮してください。
- 自動撮影中はカメラの画像再生に切り替えることができません。
顔検出機能について
- 撮影環境によっては、顔を検出しなかったり、顔でないものを検出する場合もあります。
- 本機は省電力のため、一定時間周囲に顔を検出できない場合、動作を一時停止することがあります。
- 顔が近すぎたり遠すぎたりすると、カメラが正しく顔を検出できません。カメラから1m~2m顔を離してください。
- 本機の一時停止状態は、顔を検出したり、MENU(停止) ボタンを押したり、本機を持ち上げた場合は自動的に解除されます。
ご注意
- 専用スタンド使用時は、ボタンを強く押しすぎると本機がスタンドからはずれて落下することがありますので、ご注意ください。
ちょっと一言
- カメラの液晶画面に『Party-shot』の撮影ボタンを押すと撮影を中止します」と表示された場合は、本機のオーダー撮影ボタンを押してください。
オーダー撮影をする
オーダー撮影とは、任意のタイミングで撮影の指示を本機に出すことができる機能です。静止画のオーダー撮影だけでなく、本機のパン機能を使ったスイングパノラマのオーダー撮影もできます。(対応カメラ機種のみ)
自動撮影中あるいは設定画面表示中にオーダー撮影ボタンを押す。
カメラのセルフタイマーランプが点滅して 顔検出が始まります。カメラが被写体の顔 を検出して構図が決まると「ピピピ」と高速 で確認音が鳴り、画像を撮影します。
オーダー撮影後は、自動撮影モードに戻ります。
④ ご注意
- カメラを消音設定しているときは、確認音は鳴りません。
- 専用スタンド使用時は、ボタンを強く押しすぎると本機がスタンドからはずれて落下することがありますので、ご注意ください。
ちょっと一言
- 最終的に被写体の顔を検出できなかった場合でも撮影します。
- オーダー撮影を途中でキャンセルするときは、もう一度オーダー撮影ボタンを押します。
- パノラマ撮影時は、構図が決まったあとはキャンセルできません。
- パノラマ撮影中、被写体の動きが大きい場合やブレが大きい場合には、正しく撮影ができない場合があります。詳しくはカメラの取扱説明書をご覧ください。
設定を変更する
1 自動撮影中に本機の MENU(停止) ボタンを押す。
回転が一時停止してカメラが手前に傾き、カメラの液晶画面に設定画面が表示されます。
2 設定したい項目をカメラ側で操作する。
お使いのカメラに応じて設定できる項目が異なります。
設定を変更すると、本機は自動撮影を再開します。
ちょっと一言
- 操作方法はカメラによって異なります。詳しくはカメラの取扱説明書をご覧ください。
- 設定画面表示中にカメラを操作しない状態が2分以上続くと、バッテリーの消耗を防ぐため自動的にカメラの電源が切れます。このときはカメラの電源を入れ直してください。
各設定について
- お買い上げ時から設定を変えたときは、カメラの液晶画面に設定値アイコンが表示されます。
- 下線はお買い上げ時の設定を表しています。
回転角度の設定
• (無制限)
本機は無制限に回転して被写体を追います。
• 180 (180度)
本機の顔検索範囲を前方の180度(正面から左右90度ずつ)に絞ります。
• 90 (90度)
本機の顔検索範囲を前方の90度(正面から左右45度ずつ)に絞ります。
ちょっと一言
- 本機の正面(回転の基準となる向き)は、以下の操作をしたときに再設定されます。
- 電源を投入したとき
- 回転角度を変更したとき
- 本機を持ち上げて再び置いたとき
撮影頻度の設定
• (高)
撮影する枚数が多めになります。
• (標準)
標準的な撮影枚数です。
• (低)
撮影する枚数が少なめになります。
フラッシュの設定
• AUTO(オート)
カメラが判断してフラッシュ撮影を行います。
• (発光禁止)
フラッシュ撮影を行いません。
スイングパノラマ撮影の設定
(スイングパノラマ対応カメラ機種のみ)
• i (静止画)
オーダー撮影時に静止画を撮影します。
(スイングパノラマ)
オーダー撮影時にスイングパノラマ画像を撮影します。
パノラマ画像サイズの設定
(スイングパノラマ対応カメラ機種のみ)
• STD(標準)
パノラマ画像を標準サイズで撮影します。
• WIDE (ワイド)
パノラマ画像をワイドサイズで撮影します。
専用スタンドを取り付ける
1 専用スタンドの脚を台座にしっかり差し込む。

2 本機の三脚用ネジ穴に専用スタンドの台座の突起を合わせて乗せる。

- 本機にカメラを取り付けてから、専用スタンドに乗せてください。
- 専用スタンドは平らな場所に置いて使用してください。
- 専用スタンドに強い力を加えないでください。
- 専用スタンド使用時は、ボタンを強く押しすぎると本機がスタンドからはずれて落下することがありますので、ご注意ください。
- 本機の落下によるケガの防止のため、カメラの操作をするときは、カメラを手に持って行ってください。
- 本機の落下によるケガの防止のため、専用スタンドは顔から離してご使用ください。特に小さなお子様からは離してご使用ください。
市販の三脚を使うときは
専用スタンドの代わりに市販の三脚もご使用になれます。三脚の雲台の形状によってご使用になれない場合もあります。
④ ご注意
- 三脚を取り付けるときは、ネジを強く締めないでください。
- 三脚に本機を取り付けた状態で本機を持ち上げたり、三脚を持って振り回したりしないでください。
- 故障の原因となりますので、フットに力を加えたり引っばらないでください。
故障かな?と思ったら
修理にお出しになる前に、もう度点検してみましょう。
それでも正常に作動しないときは、ソニーの相談窓口にお問い合わせください。
| 症状 原因/処置 | |
| 動作/電源表示ランプが白色で速く点滅している。 | カメラのメモリーの空き容量がなくなった。→ 本機からカメラを取りはずし画像を消去してください。カメラのレンズカバーが閉まっている。→ カメラのレンズカバーを開けてください。 |
| 動作/電源表示ランプが赤色でゆっくり点滅している。 | 電池が消耗している。→ 新しい電池を準備してください。 |
| 動作/電源表示ランプが赤色で速く点滅している状態が続く。 | カメラがはずれている。→ 正しく取り付けてください。チルトアームに何か挟まっているか、本機を手で押さえている。→ 本機に無理な力がかからないようにした上で電源を入れ直してください。本機の電池が消耗している。→ 電池を交換してください。7ページ) |
| 動作/電源表示ランプが赤色で速く点滅した後、消灯する。 | 本機の電池が消耗している。→ 電池を交換してください。7ページ) |
| 本機が動かない。本 | 機の電池が消耗している。→ 電池を交換してください。7ページ)カメラのバッテリーが消耗している。→ 充分に充電してあるバッテリーをカメラに取り付けてください。 |
| カメラの電源が入らない。 | カメラが本機に正しく取り付けられていない。→ カメラを正しく取り付けてください。8ページ)カメラのバッテリーが消耗している。→ 充電されたバッテリーを取り付けてください。 |
| カメラが取り付けられない、またはカメラがぐらつく。 | カメラが正しく固定されていない。→ カメラを正しく取り付けてください。8ページ) |
| 画像が撮影されない。 | 設置場所が遠すぎる、または近すぎる。→ 本機の設置場所をカメラが顔認識する範囲に変えてください。→ 表情や構図など被写体の変化が少ないときは、顔を認識してもすぐに撮影されない場合があります。カメラがデモモードに入っている。→ カメラの設定を変更してください。詳しくはカメラの取扱説明書をご覧ください。 |
| 使用中に本機が停止していることがある。 | 周囲に顔が見つからない場合、本機は動作を一時停止することがあります。→ MENU(停止) ボタンを回押してください。電池が消耗している。→ 電池を交換してください。7(ページ)カメラが浮いている。→ カメラを正しく取り付けてください。8(ページ) |
主な仕様
インテリジェントパンチルター
入出力端子
マルチ接続端子
一般
外形寸法:
約128 mm×47 mm×128 mm (幅×高さ×奥行き)
(最大突起部をのぞく) (チルトアーム正立時)
質量:
約210g (電池含まず)
電池持続時間 25℃で使用時):
約11時間(ソニー製単3形アルカリ乾電池使用時)
約12時間(ソニー製単3形ニッケル水素電池使用時)
* 低温環境下ではアルカリ乾電池の使用時間が短くなります。その際はニッケル水素電池のご使用をおすすめいたします。
動作溫度:
$$ 5 ^ {\circ} \mathrm{C} \sim 4 0 ^ {\circ} \mathrm{C} $$
保存温度:
$$ - 2 0 ^ {\circ} \mathrm{C} \sim + 6 0 ^ {\circ} \mathrm{C} $$
電源:
単3形アルカリ乾電池もしくは単3形ニッケル水素電池2本
付属品:
専用スタンド()、保護カバー1)、印刷物一式
仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
商標について
- Party-shotはソニー株式会社の商標です。
- その他、本書に記載されているシステム名、製品名は、一般に各開発メーカーの登録商標あるいは商標です。なお、本文中には™、®マークは明記していません。
保証書とアフターサービス
記録内容の補償はできません
万一、インテリジェントパンチルターなどの不具合により記録や再生がなされなかった場合、画像や音声などの記録内容の補償については、ご容赦ください。
保証書は国内に限られています
付属している保証書は、国内仕様です。外国で万一、故障、不具合が生じた場合の現地でのアフターサービスおよびその費用については、ご容赦ください。
保証書
- この製品には保証書が添付されていますので、お買い上げの際にお買い上げ店でお受け取りください。
- 所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。
- 保証期間は、お買い上げ日より年間です。
アフターサービス
調子が悪いときはまずチェックを
この説明書をもう一度ご覧になってお調べください。
それでも具合の悪いときは
ソニーの相談窓口にご相談ください。
保証期間中の修理は
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。
詳しくは保証書をご覧ください。
保証期間経過後の修理は
修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理させていただきます。当社ではインテリジェントパンチルターの補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を、製造打ち切り後年間保有しています。
ご相談になるときは次のことをお知らせください。
- 型名:IPT-DS2
- 故障の状態:できるだけ詳しく
- お買い上げ日


火災

感電
下記の注意事項を守らないと、火災・感電により死亡や大けがの原因となります。
分解や改造をしない
火災や感電の原因となります。危険ですので、絶対に自分で分解しないでください。
内部の点検や修理はソニーの相談窓口にご依頼ください。
内部に水や異物を入れない
水や異物が入ると火災や感電の原因となります。この製品は防水構造にはなっていませんので、水中や雨天での使用はできません。万一、水や異物が入ったときは、すぐにカメラ本体のスイッチを切り、本機からはずしてください。ソニーの相談窓口にご相談ください。

分解禁止

禁止

下記の注意事項を守らないと、けがをしたり周辺の家財に損害を与えたりすることがあります。
湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所では使わない
上記のような場所で使うと、火災や感電の原因となることがあります。
ぬれた手で本機をさわらない
感電の原因となることがあります。
乳幼児の手の届かないところで使用/保管する
ケガ、感電、故障の原因になります。
安定した場所に置く
ぐらついた台の上や傾いたところなどに置いたり、不安定な状態で設置すると、製品が落ちてけがの原因となることがあります。
本機を布団などでおおった状態で使わない
熱がこもって変形したり、火災の原因となることがあります。
付属品は幼児の手の届く場所に置かない
小さいお子様の手の届くところに置かないようにしてください。誤って飲み込むおそれがあります。

禁止

ぬれ手禁止

指示

指示

禁止

禁止
電池についての安全上のご注意
漏液、発熱、発火、破裂などを避けるため、下記の注意事項を必ずお守りください。

警告

禁止

指示
- 火の中にいれないでください。ショートさせたり、分解、加熱しないでください。
- アルカリ乾電池は充電しないでください。
- 指定された種類の電池を使用してください。
- 古い電池と新しい電池、種類、メーカーの異なる電池は一緒に使わないでください。
- 電池交換の場合は電源を切り、しばらく待ってから取り出してください。電池によっては、発熱している場合があります。取り出す際はご注意ください。
- 金属類で④、⊖がショートすると発熱、発火する危険があります。
- 幼児の手の届かない場所に置き、口に入れないように注意してください。万一、飲み込んだ場合は、ただちに医師に相談してください。

注意

禁止

指示
- ④と⊖の向きを正しく入れてください。
- 電池を使い切ったとき、長期間使用しないときは、取り出しておいてください。
- 電池の電極と本機の電池端子部は時々乾いた布などで汚れを拭き取ってください。
電極や電極端子部に皮脂などの汚れがあると、動作時間が極端に短くなることがあります。
- もし電池の液が漏れたときは、電池ケース内の漏れた液をよくふきとってから、新しい電池をいれてください。万一、液が身体や衣服についたときは、水でよく洗い流してください。
お願い

Ni-MH
ニッケル 水素電池 ニッケル水素電池は、リサイクルで 水素電池 きます。不要になったニッケル水素
電池は、金属部にセロハンテープなどの絶縁テープを貼ってリサイクル協力店へお持ちください。
充電式電池の回収・リサイクルおよびリサイクル協力店については
一般社団法人JBRCホームページ
http://www.jbrc.net/hp/contents/index.html
を参照してください。
よくあるお問い合わせ、解決方法などは、ホームページをご活用ください。
http://www.sony.jp/support
使い方相談窓口
フリーダイヤル
0120-333-020
携帯電話・PHS・一部のIP電話
0466-31-2511
受付時間 月\~金:9:00\~18:00
土·日·祝日:9:00\~17:00
修理相談窓口
フリーダイヤル
0120-222-330
携帯電話・PHS・一部のIP電話
0466-31-2531
※取扱説明書・リモコン等の購入相談はこちらへお問い合わせください。
受付時間 月\~金:9:00\~20:00
土·日·祝日:9:00\~17:00

FAX(共通)0120-333-389
上記番号へ接続後、最初のガイダンスが流れている間に
「401」+「#」を押してください。直接、担当窓口へおつなぎします。
ソニー株式会社
〒108-0075 東京都港区港南1-7-1
English
| 相機機型DSC- | 固定件 | 功能 | |
| 隨選拍攝 | |||
| 靜態影像 | 智慧式全景攝影 | ||
| H70/W515PS/W560/W570/W570D/W580 | A | ○ | - |
| HX7/HX7V/HX9/HX9V/WX7/WX9/WX10 | A | ○ | ○ |
| TX100/TX100V | B | ○ | ○ |
並非所有機型在各個國家及地區皆有販售。
享受Party-shot的樂趣
| 部件名称 | 有毒有害物质或元素 | |||||
| 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr (VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | |
| 内置线路板 | × ○ | ○ ○ | ○ ○ | |||
| 外壳 | × ○ | ○ ○ | ○ ○ | |||
| 附件 | × ○ | ○ ○ | ○ ○ | |||
| 相机型号DSC- | 附件 | 功能 | |
| 按需拍摄 | |||
| 静态影像 智能扫描全景 | |||
| H70/W515PS/W560/W570/W570D/W580 | A | ○ | - |
| HX7/HX7V/HX9/HX9V/WX7/WX9/WX10 | A | ○ | ○ |
| TX100/TX100VB | ○ | ○ | |