VPLCX276 - プロジェクター SONY - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード プロジェクター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける VPLCX276 - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 VPLCX276 ブランド SONY.
使用説明書 VPLCX276 SONY
4-559-694-03 (1) © 2014 Sony Corporation Data Projector VPL-CX236/CX276 VPL-CW256/CW276 お買い上げいただきありがとうございます。 電気製品は安全のための注意事項を守らないと、 火災や人身事故になることがあります。 この簡易説明書と付属の CD-ROM に入っている取扱説明書をよくお 読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、 いつでも見られるところに必ず保管してください。 簡易説明書 JP Quick Reference Manual___ GB Guide de référence rapide _ FR Manual de referencia rápida __ ES Kurzreferenz _____________ DE Guida rapida all’uso _______ IT ______________ CS Краткое справочное руководство __ RUJP
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。 しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、 火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故に つながることがあり、危険です。 事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。 注意事項をよくお読みください。 5 年に 1 度は、内部の点検(有料)を、ソニーの修理 窓口にご相談ください。 すぐに、ソニーの修理窓口にご連絡ください。
1 電源を切る。 2 電源コードや接続コードを抜く。 3 ソニーの修理窓口に連絡する。 安全のための注意事項を守る
・ 煙が出たら・ 異常な音、においがしたら・ 内部に水、異物が入ったら・ 製品を落としたりキャビネットを破損したときは この説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。
電源コードを傷つけない 電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となることがあります。 ・ 設置時に、製品と壁やラック (棚)などの間に、はさみ込んだりしない。 ・ 電源コードを加工したり、傷つ ・ 重いものをのせたり、引っ張っ ・ 熱器具に近づけたり、加熱した ・ 電源コードを抜くときは、必ず プラグを持って抜く。万一、電源コードが傷んだら、ソニーの相談窓口に交換をご相談く
付属の電源コード、接続ケーブルを使う 付属の電源コード、接続ケーブルを使わないと、感電や故障の原因となることがあります。 容量の低い電源延長コードを使用しない 容量の低い延長コードを使うと、ショートしたり火災や感電の原因となることがあります。 アース接続は必ず電源プラグを電源につなぐ前に行ってください。また、アース接続をはずす場合は必ず電源プラグを電源から切り離してから行ってください。 電源プラグおよびコネクターは突きあたる
まっすぐに突きあたるまで差し込まないと、火災や感電の原因となり
排気口、吸気口をふさがない 排気口、吸気口をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。充分に通気ができるように以下の項目をお守りくだ
・ 周辺の壁や物から離して設置し てください(8 ページ)。 ・ 吸排気口をふさぐような覆いや ・ 出荷時に包装されているシー ト、柔らかい布地、書類、毛足の長いじゅうたん、小さい紙などの上に設置しない。吸い上げられて、吸気口がふさがれま
熱感知器や煙感知器のそばに設置しない 熱感知器や煙感知器のそばに設置すると、排気の熱などにより、感知器が誤動作するなど、思わぬ事故の原因となることがあります。
床置き、または天井つり金具を使った天井 つり以外の設置をしない それ以外の設置をすると火災や大 けがの原因となることがあります。 指定された部品を使用する 指定以外の部品を使用すると、火災 や感電および故障や事故の原因と なります。ランプ、電池、フィルター は指定されたものを使用してくだ
電源を接続したままお手入れをす ると、感電の原因となることがあり
内部に水や異物を入れない 水や異物が入ると火災や感電の原 因となることがあります。 万一、水や異物が入ったときは、す ぐに電源を切り、電源コードや接続 ケーブルを抜いて、ソニーの修理窓
電源を切った直後はランプが高温 になっており、さわるとやけどの原 因となることがあります。ランプ交 換の際は、電源を切ってから1時間 以上たって、充分にランプが冷えて
ランプを取りはずした後のランプ の収納部に金属類や燃えやすい物 などの異物を入れないでください。 火災や感電の原因となります。ま た、やけどの危険がありますので手 を入れないでください。 保管時は電源プラグを抜く 安全のため、必ず電源プラグをコン セントから抜いてください。
内部には電圧の高い部分があり、 キャビネットや裏ぶたを開けたり 改造したりすると、火災や感電の原 因となることがあります。内部の調 整や設定、点検、修理はソニーの修 理窓口にご相談ください。
投写中にプロジェクターのレンズ をのぞくと光が目に入り、悪影響を 与えることがあります。 天吊りした時、プロジェクターにぶら下が
落下してけがの原因となります。 調整の際レンズを覗かないように注意する レンズのシフト調整をする際、レン ズを覗かないように注意してくだ
危険な可動部に指や身体を近づけない エアーフィルターカバーを外した ときにファンに指や身体を近づけ ないようにしてください。5
下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品 に損害を与えることがあり
不安定な場所に設置しない ぐらついた台の上、あるいは傾いた ところに設置すると、倒れたり落ち たりしてけがの原因となることが あります。また、設置・取り付け場所 の強度を充分にお確かめください。 水のある場所に置かない 水が入ったり、濡れたり、風呂場な どで使うと、火災や感電の原因とな ります。雨天や降雪中の窓際でのご 使用や、海岸、水辺でのご使用は特
製品の上にものを載せない 製品の上にものを載せると、故障や 事故の原因となります。特に、水が 入ったものをおくと内部に水が入 り、火災や感電の原因となることが
湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所や虫 の入りやすい場所、直射日光が当たる場所、 熱器具の近くに置かない 火災や感電の原因となることがあ
スプレー缶などの発火物や燃えやすいもの を排気口やレンズの前に置かない 火災の原因となることがあります。
保管や、一時的に立てておくと倒れ て思わぬ事故の原因になり危険で
設置する際、本機と設置部分で指を 挟まないように慎重に取り扱って
前脚部調整時に指を挟まない 前脚部の調整は慎重に行ってくだ さい。前脚部に指を挟み、けがの原 因となることがあります。 盗難防止用バーを運搬や設置目的で使用し
盗難防止用バーを使って持ち上げ たり、吊下げなどの設置に使用した りすると、落下してけがや故障の原 因となることがあります。 電源コード / 接続ケーブルに足をひっかけ
電源コードや接続ケーブルに足を ひっかけると、プロジェクターが倒 れたり落ちたりしてけがの原因と
ぬれた手で電源プラグにさわらない ぬれた手で電源プラグの抜き差し をすると、感電の原因となることが
定期的に内部の掃除を依頼する 長い間掃除をしないと内部にほこ りがたまり、火災や感電の原因とな ることがあります。5 年に 1 度は、 内部の掃除をソニーの相談窓口に ご依頼ください(有料)。 特に、湿気の多くなる梅雨の前に掃 除をすると、より効果的です。
・ 床置きのプロジェクターを移動 させるとき、本体と設置面との 間に指を挟まないようにご注意
・ キャビネットのカバーを開けた まま、電源を切らずに移動させ ないでください。感電の原因と
エアフィルターカバーをつかんで持たない 本機をエアーフィルターカバー部 分をつかんで持ち上げると、不意に エアーフィルターカバーが外れて 本機が落下し、けがや故障の原因と
エアーフィルターカバーを引き出 し、エアーフィルターを取り外す 時、フィルター抑えの金属端に注意 してください。けがの原因となるこ
本機を運搬するときは落下に注意する 本機を持ち運ぶときは落下にご注 意ください。落下するとプロジェク ターが壊れたり、ケガの原因となり
前脚部を運搬や吊り下げ目的で使用しない 前脚部を運搬用の取っ手代わりに 使用したり、吊り下げなどの設置に 使用したりすると、本機が落下して けがや故障の原因となることがあ
天吊り状態でランプまたはフィルターを取 りはずす際は周りに人がいないことを確認
天吊りのままランプまたはフィル ターを取りはずす際は落下に注意 しないと思わぬ事故の原因となり
定期的にエアーフィルターを掃除する 掃除を怠るとフィルターにごみが たまり、内部に熱がこもって火災の 原因となることがあります。 排気口付近に手やものを近付けない 排気口付近に手を近づけたり、ビ ニール等変形しやすいものを置く とやけどや変形の原因になります。 レンズキャップをつけたまま投写しない 投写する前に必ずレンズキャップ をはずしてください。レンズキャッ プを付けたまま投写すると、熱によ りキャップが溶け出す場合があり
投写中にレンズのすぐ前で光を遮らない 遮光した物に熱による変形などの 影響を与えることがあります。 投写を一時的に中断するときには、 リモコンを使ってピクチャーミュ ーティング機能をお使いください。 キャビネットのカバー類はしっかり固定す
天吊りの場合、カバー類が固定され ていないと落下して、けがの原因と
万一ランプが破裂した場合、ガラス 片が飛散する可能性があり、けがの 原因となることがあります。7
天吊りする場合の安全上のご注意 天吊りする場合の安全上の
ランプが破裂した際には、プロジェクター内部やランプハウス内にガラス片が飛散している可能性があります。ソニーの相談窓口にランプの交換と内部の点検を依頼してください。また、排気口よりガスや粉じんが出たりすることがあります。ガスには水銀が含まれていますので、万が一吸い込んだり、目に入ったりした場合は、けがの原因となることがあります。 ランプを傾けて持たない ランプを傾けて持つと、ランプの破損時にランプの破片が飛び、けがの原因となることがありますので、水平に持ってください。 使用済みランプを廃棄する場合 本機のランプの中には水銀が含まれています。ソニーにてランプの回収をご希望の場合は、業務用商品相談窓口までご相談ください。なお、お客様ご自身でランプを廃棄される際は、地域の産業廃棄物の廃棄ルールに従ってください。
天井への取り付けには細心の注意をはらう ・ 天井への取り付け強度が不充分 だと、落下により死亡や大けがにつながることがあります。必ずソニー製または推奨の取付金具を使用してください。 ・ 取り付けを安全に行うために、 本書および取付金具説明書の注意事項をお読みください。 取り付けは、取付金具説明書の手順に従い確実に行ってください。取り付けが不完全な場合、落下する可能性があります。また、取り付け時には手をすべらせてプロジェクターを落下させ、けがをすることのないようご注意ください。 調整用工具を内部に入れない 調整中などに、工具を誤って内部に落とすと火災や感電の原因となることがあります。万一、落とした場合は、すぐに電源を切り、電源コードを抜いてください。 低い天井に天吊りしない 頭などをぶつけてけがをすることがあります。 天吊りを行う際は必ず天井の強度を確認す
天井の強度を確認しないまま設置すると落下による事故の原因とな
天井への取付は、必ずお買い上げ店もしくは専門の設置業者へご相談ください。 天吊りする場合、必ずワイヤーなどを用いて落下防止策を施してください。その施工は、必ずお買い上げ店もしくは専門の設置業者へご相談ください。JP
電池についての安全上のご注意 / 使用上のご注意 電池についての安全上のご
ここでは、本機のリモートコマンダーで使用可能な(コイン型)リチウム電池についての注意事項を記載しています。 ・ 乳幼児の手の届かないところに置く。 ・ 電池は充電しない。 ・ 火の中に入れたり、加熱・分解・改造をしな
・ 電池の(+)と(−)を正しく入れる。 ・ 電池の液が目に入ったときは、失明の原因とな るので、こすらずにすぐに水道水などのきれいな水で充分に洗ったあと、医師の治療を受け
・ 電池の液をなめた場合には、すぐにうがいをし ・ ショートの原因となるので、金属製のネックレ ス、ヘアピンなどと一緒に持ち運んだり、保管したりしない。 ・ 電池に液もれや異臭があるときは、すぐに火気 ・ 電池に直接はんだ付けをしない。 ・ 電池を保管する場合および破棄する場合は、 テープなどで端子(金属部分)を絶縁する。 ・ 皮膚に障害を起こすおそれがあるので、テープ ・ 電池を落下させたり、強い衝撃を与えたり、変 ・ 直射日光の強いところや炎天下の車内などの高 温・多湿の場所で使用、放置、保管しない。 ・ 電池を水で濡らさない。 ・ ショートさせないように機器に取り付ける。
・ 図のように、周辺の壁や物から離して設置して ・ 左右に 15度以上傾けて使用しないでください。 ・ 床置きおよび天吊り以外の設置でお使いになる と、色むらやランプ寿命の劣化などの問題が起こることがありますので避けてください。 ・ 温度や湿度が非常に高い場所や温度が著しく低 い場所での使用は避けてください。 ・ 空調の冷暖気が直接当たる場所での使用は避け てください。結露や異常温度上昇により、故障の原因となることがあります。 30cm 以上30cm 30cm
・ 熱感知器や煙感知器のそばでの使用は避けてく ださい。感知器が誤動作する原因となることが
・ ほこりの多い場所、たばこなどの煙が入る場所 での使用は避けてください。この様な場所で使 用するとエアーフィルターがつまりやすくなっ たり、故障や破損の原因となることがありま
・ 海抜 1500m以上でのご使用に際しては、設置設 定メニューの高地モードを「入」にしてくださ い。誤った設定のままで使用すると、部品の信 頼性などに影響を与える恐れがあります。 ・ 必ず電源コードを抜いてから行ってください。 ・ 布にゴミが付着したまま強く拭いた場合、傷が
・ 殺虫剤のような揮発性のものをかけたり、ゴム やビニール製品に長時間接触させると、変質し たり、塗装がはげたりすることがあります。 ・ レンズを素手で触らないでください。 ・ レンズ面のお手入れのしかた: メガネ拭きなどの柔らかい布で軽く拭いてくだ さい。汚れがひどいときは、水を少し含ませて 拭きとってください。アルコールやベンジン、 シンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研 磨剤入洗浄剤、化学ぞうきんなどは絶対に使用
・ 外装のお手入れのしかた: 柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひど いときは、水で薄めた中性洗剤に柔らかい布を 浸し、固くしぼってから汚れを拭き取り、乾い た布でから拭きしてください。アルコールやベ ンジン、シンナーなどは使用しないでくださ
美しく見やすい画像にするために、直射日光や室内 灯などで直接スクリーンを照らさないでください。 使用中、使用直後にキャビネットの温度が上がるこ とがありますが、故障ではありません。 表面に凹凸のあるスクリーンを使用すると、本機 とスクリーン間の距離やズーム倍率によって、ま れに画面上に縞模様が現れる場合があります。こ れは本機の故障ではありません。 プロジェクターの内部には温度上昇を防ぐために ファンが取り付けられており、電源を入れると多 少の音が生じます。これらは、プロジェクターの 構造によるもので、故障ではありません。しかし、 異常音が発生した場合にはお買い上げ店またはソ ニーの相談窓口にご相談ください。 プロジェクターの光源には、内部圧力の高い水銀 ランプを使用しています。高圧水銀ランプには、 次のような特性があります。 ・ 使用時間の経過によってランプの明るさが低下
・ 衝撃やキズ、使用時間の経過による劣化などに より大きな音をともなって破裂したり、不点灯 状態となって寿命が尽きたりすることがありま
・ 個体差や使用条件によって、寿命に大きなバラ ツキがあります。指定の時間内であっても破 裂、または不点灯状態になることがあります。 ・ 交換時期を越えると、破裂の可能性が高くなり
ランプ交換のメッセージが表示されたときに は、ランプが正常に点灯している場合でも速や かに新しいランプと交換してください。 本機は精密機器です。本機を持ち運びするときは、 衝撃を与えたり、落としたりしないでください。破
液晶プロジェクターは非常に精密度の高い技術で 作られていますが、黒い点が現われたり、赤と青、 緑の点が消えなかったりすることがあります。ま た、すじ状の色むらや明るさのむらが見える場合 もあります。これらは、プロジェクターの構造に よるもので、故障ではありません。また、複数台 レンズ、外装のお手入れ
の液晶プロジェクターを並べてスクリーンへ投写する場合、プロジェクターごとに色合いのバランスが異なるため、同一機種の組み合わせであってもそれぞれ色合いの違いが目立つ場合があります。プロジェクターを設置している室内の急激な温度変化および、寒いところから急に暖かい場所へ持ち込んだときなどは結露を引き起こすことがあります。結露は故障の原因となりますので、冷暖房の温度調節にはご注意ください。結露が起きたときは、プロジェクターの電源を入れたまま約 2 時間放置した後でお使いください。 ・ 通信を行う機器でセキュリティ対策を行わな かった結果、または、通信仕様上の、やむを得ない事情により、データ漏洩等、セキュリティ上の問題が発生した場合、弊社ではそれによって生じたあらゆる損害に対する責任を負いかね
・ 使用環境によってはネットワーク上の意図せぬ 第三者から製品にアクセスされる可能性があります。本機をネットワークに接続する際には、セキュアなネットワークであることをご確認の上ご使用ください。 ・ セキュリティの面から、製品をネットワークに 接続してご使用になる際は、ブラウザでコントロール画面にアクセスし、アクセス制限設定を工場出荷時の設定値から変更して設定することを強く推奨します。また、定期的にパスワードを変更することを推奨します。 ・ 設定作業中または設定作業後のブラウザで他の サイトを閲覧しないでください。ブラウザにログインした状態が残りますので、意図しない第三者の使用や悪意のあるプログラムの実行を防ぐために、設定作業が完了したら必ずブラウザを終了してください。 指定以外の電池に交換すると、破裂する危険があ 必ず指定の電池に交換してください。使用済みの電池は、国または地域の法令に従って処理してください。 リモコン(RM-PJ8)には、リチウム電池 CR2025が 1 個必要です。破裂の原因となりますので、リチウム電池 CR2025 以外は使わないでください。 設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用遮断装置を設けるか、使用中に、容易に抜き差しできる、機器に近いコンセントに電源プラグを接続してください。万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切るか、電源プラグを抜いてください。 ネットワークコネクターの接続について安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性があるコネクターをこの端子に接続しないでください。 機器の名称と電気定格は、底面に表示されています。 アースの接続は、必ず電源プラグを電源コンセントへ接続する前に行ってください。アースの接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源コンセントから抜いてから行ってください。 付属の電源コードは本機の専用品です。他の機器には使用できません。
セキュリティに関するご注意 ・ お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承く ・ 本製品を使用したことによるお客様、または第三者からのいかなる請求についても、当社は一切の責任を負いかねます。・ 諸事情による本製品に関連するサービスの停止、中断について、一切の責任を負いかねま この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。VCCI-B本機は「高調波電流規格 JISC61000-3-2適合品」 です。11
リモコン(RM-PJ8)(1)リチウム電池CR2025(1)リモコンに装着されています。使用する前に透明のフィルムを引き抜いてください。電源コード(1)ミニ D-sub15ピンケーブル(1.8m)(1)(1-970-584-11/Sony)レンズキャップ(1)簡易説明書(本書)(1)保証書(1)CD-ROM(1)内容:取扱説明書AdobeReader がインストールされたコンピューターで、取扱説明書を閲覧で AdobeReader は、Adobe のウェブサイトから無償でダウンロードできます。 1 CD-ROM に収録されている index.html ファイルを開く。 2 読みたい取扱説明書を選択してク
◆CD-ROM が破損または紛失した場合は、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口経由で購入できます。 1 リチウム電池入れを引き出す。 図のように細い棒を差し込みながら、電池カバーを手前に引いてくだ
CD-ROM マニュアルの使いかた リモコンに電池を入れるJP
2 リチウム電池をはめ込む。 3 リチウム電池入れを差し込む。 電池については、「電池についての安全 上のご注意」をよくお読みください。 3 (プラス) 面を上に13
メニューの表示言語を切り替える メニューの表示言語を切り替える お買い上げ時は、メニュー画面やメッセージの表示言語が英語に設定されています。以下の手順で変更してください。 1 電源コードをコンセントに差し込
3 MENU ボタンを押して、メ ニュー画面を表示する。 見えにくい場合は、画面のフォーカス、サイズ、位置を調整してください(17 ページ)。 4 表示言語を切り替える。 1 V または v を押して、MENUSETTING( メニュー設定)を選び、ENTER ボタンを押す。2 V または v を押して、「Language」( 表示言語)を選び、ENTER ボタンを押す。 3 V/v/B/b を押して、表示言語を 選び、ENTER ボタンを押す。 5 MENU ボタンを押し、メニュー
・ 各機器の電源を切った状態で接続してください。・ 接続ケーブルは、各端子の形状に合った正しいものを選んでください。・ プラグはしっかり差し込んでください。不完全な接続は、動作不良や画質不良の原因になります。抜くときは、必ずプラグを持って抜いてください。・ 接続する機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。・ 音声ケーブルは、抵抗なしのものをお使いください。 コンピューターとの接続のしかたを入力別に説明します。
入力 A(INPUTA)/入力 B(INPUTB)
RGB 出力端子付きのコンピューターと接続します。
コンピューターの画面の設定で、外部モニターの解像度を VPL-CX236/CX276 は1024×768 ピクセル、VPL-CW256/CW276 は 1280×800 ピクセルに設定することをおすすめします。
音声ケーブル(ステレオミニプラグ)(別売)ミニ D-sub15 ピンケーブル(付属)RGB 出力端子音声出力端子コンピューター15
入力 C(INPUTC)/入力 D(INPUTD)
HDMI 出力端子付きのコンピュータと接続します。
・ HDMI で接続する機器、および HDMI ケーブルは、HDMI ロゴを取得したものをご使
・ HDMI ケーブルは、ケーブルタイプロゴの明記されたHighSpeedケーブルをお使いく ださい。(ソニー製を推奨します。) ・ 本機の HDMI端子は、DSD(DirectStreamDigital)信号と CEC(Consumer ElectronicsControl)信号には対応していません。
・ DVI-D 出力端子付き PC の場合、HDMI-DVI-D ケーブル ( 別売 ) を使用することで、接
コンピューターHDMI 出力端子 HDMI ケーブル
◆その他の接続方法は、取扱説明書(CD-ROM)の「接 続のしかた」をご覧ください。JP
プロジェクター(本機)は、スクリーンまでの距離(投写距離)によって投写され る映像の大きさが変わります。スクリーンサイズに合うように本機を設置してくだ さい。投写距離と投写される映像の大きさについて詳しくは、「投写距離とレンズ シフト量」をご覧ください。 1 電源コードをコンセントに差し込
2 再生する機器と接続する。 3 ?/1 ボタンを押して、電源を入れ
4 再生する機器の電源を入れる。 5 投写する映像を選ぶ。 本機の INPUT ボタンを押すたび に、映像が切り換わります。 INPUT ボタンを繰り返し押して、 投写する映像を選択します。 6 コンピューターの映像を選ぶ場合 は、コンピューター側で画面の出 力先を外部ディスプレイに変更す
出力先の切り換えは、コンピュー ターによって異なります。
7 画面のフォーカス、位置を調整す る(17 ページ)。 コンピュータービデオ機器
2V シフト調整ネジ 1H シフト調整ネジJP
レンズシフトによる微調整 レンズシフト調整用のネジ (V シフト調 整ネジ、H シフト調整ネジ ) を回して 画面の位置を調整します。 1 レンズカバーの下側に指をひっかけて
2 レンズ側からプラスドライバーを差込 み、奥にある 1H シフト調整ネジ(左 右調整用)、2V シフト調整ネジ(上 下調整用)を回してシフトを調整しま す。このときレンズを覗きこまないよ うに注意してください。 レンズシフト調整ネジは、回していく と、あるところでシフト位置が元に戻 ります。さらに回し続けて最適な場所 に調整してください。調整範囲に関し て詳しくは、「レンズシフト量」をご
レンズシフトカバーを元に戻す。 2V シフト調整ネジ 1H シフト調整ネジ レンズシフトカバー19
前脚部(調整可)による微調整 本体横のボタンを押して高さを微調整
前脚部(調整可)を使ってプロジェク ターの傾きをかえることにより投写さ れる画面の位置を調整します。 前脚部(調整可)の使いかた 1 脚調整ボタンを押す。 2 プロジェクターを持ち上げて角度を
3 脚調整ボタンをはなす。 4 微調整が必要な場合は、前脚部(調 整可)を左右に回して調整する。 ・ 前脚部(調整可)を調整するときは、手をはさまないようにしてください。 ・ 前脚部(調整可)を出した状態で、本機を上から強く押さえないでください。故障の
投写画面の縦横比を変更する リモコンの ASPECT ボタンを押すと投写画面の縦横比が切り換わります。メニュ ーの信号設定のアスペクトからも設定できます。
台形になった画面を補正する(キーストーン補正) 上下方向に台形になっている場合 「V キーストーン」が「オート」に設定されている場合、自動的にオートキーストー ン補正機能が働き、補正されますが、スクリーンが傾いていたりすると、正常に動 作しない場合があります。その場合は、手動でキーストーン補正を行ってください。 1 リモコンのKEYSTONEボタンを1回 押す、もしくは設置設定の V キース トーンを選び、調整メニューを表示
2 V/v/B/b で数値を調整する。数値が プラス方向に大きくなると画面の上 側の幅が小さくなり、マイナス方向 に大きくなると画面の下側の幅が小
RESET ボタンを押すと、補正無しの状態に戻ります。 左右方向に台形になっている場合 1 リモコンのKEYSTONEボタンを2回 押す、もしくは、設置設定の H キー ストーンを選び、調整メニューを表
2 V/v/B/b で数値を調整する。数値が + 方向に大きくなると右片が小さく なり、−方向に大きくなると左辺が
RESET ボタンを押すと、補正無しの状態に戻ります。 ・ キーストーン補正は電子的な補正のため、画像が劣化する場合があります。 数値をプラス方向に大きくする数値をマイナス方向に大きくする数値をプラス方向に大きくする数値をマイナス方向に大きくする ご注意21
・ レンズシフト調整の位置によっては、キーストーン補正を行うとオリジナル画像のア スペクト比(縦横比)が維持できない、または画像に歪みが生じる場合があります。 画面のゆがみを補正する(ワープ補正) ワープ補正は、画像ゆがみを補正できます。 1 リモコンのKEYSTONEボタンを3回 押す、もしくは設置設定の「ワープ」 を選び、「調整」を選択します。 2 ガイドが表示されます。
1 V/v/B/b で、□を移動させ、補正を 行いたいコーナーを選択します。 ENTER を押すと、カーソル表示に
2 V/v/B/b で、コーナーの位置を調整
RESET ボタンを押すと、補正無しの状態に戻ります。 このカーソルで調整します。 カーソルの表示例:全方向調整可能左右、もしくは下方向のみ 調整可能JP
辺のたわみ補正 1- 左右の辺を調整する場合 1 V/v/B/b で、□を移動させ、補正を 行いたい辺を選択します。 ENTER を押すと、カーソル表示に
2 V/v/B/b で、たわみの調整を行いま
V/v で、たわみの中心の位置を調整 できます。B/b で、たわみの大きさ を調整します。左右の辺を、独立し て調整することができます。 たわみの中心位置の調整は、左右の 辺が同時に調整されます。 3 ゆがみの調整が限界になると、カー
RESET ボタンを押すと、補正無しの状態に戻ります。
辺のたわみ補正 2- 上下の辺を調整する場合 1 V/v/B/b で、□を移動させ、補正を 行いたい辺を選択します。 ENTER を押すと、カーソル表示に
2 V/v/B/b で、たわみを調整を行いま
B/b で、たわみの中心位置を調整で きます。V/v で、たわみの大きさを 調整します。上下の辺を、独立して 調整することができます。 たわみの中心位置の調整は、上下の 辺が同時に調整されます。 3 ゆがみの調整が限界になると、カー
RESET ボタンを押すと、補正無しの状態に戻ります。
コンピューター信号入力時に投写画面のフェーズ、ピッチ、シフトを自動調整 する(オートピクセルアライメント(APA)) リモコンの APA ボタンを押す。調整中にもう一度押すと、調整が取り消されます。 メニュー(初期設定)のスマート APA で「入」を選ぶと、信号が入力されると自 動的に APA を実行します。 1 本体またはリモコンの ?/1 ボタンを押す。 シャットダウン中のメッセージが表示されます。 そのまま何もボタンを押さないでいると、電源が切れます。 シャットダウン中のメッセージが表示されている間に、本体またはリモコンの ?/1 ボタンを押すと再起動します。 ランプ点灯後は、すぐに電源を切らないでください。ランプが点灯しないなど、故障の原因になる恐れがあります。 2 電源コードを抜く。 手順 1 のあと、しばらくの間本体を冷やすためにファンが回り続けますが、 ファンの停止を待たずに電源コードを抜くこともできます。 確認メッセージを出さずに電源を切る 本体の ?/1 ボタンを数秒間押し続けてください。 ECO ゲージ 本機の ECO機能が効果的に活用されたかを表す指標です。(ECO 機能については、 「ECOMODE(エコモード)ボタン」、「オートパワーセービング」、「ランプモー ド」をご覧ください。)ECO 機能の設定により省電力が達成された度合いによって、 シャットダウン時に葉マークの枚数で表示されます。
インジケーターの見かた インジケーターの見かた インジケーターの点灯により、本機の状態や異常の発生を確認することができま す。異常が発生している場合は、表に従い対処してください。 ON/STANDBY インジケーター 状況 意味/対処のしかた 赤色に点灯 スタンバイ状態です。 緑色に点滅 本体に電源が入り、操作可能になるまでの間、または電源 を切ったあと、冷却している状態です。 緑色に点灯 電源が入っている状態です。 オレンジ色に点灯 オートパワーセービング(ランプオフ)状態です。 赤色に点滅 異常な状態です。点滅回数により症状が異なります。以下 の内容に従って対処してください。また、以下の対処を 行っても症状が再発する場合は、ソニーの相談窓口にご相
2 回点滅 内部温度が高温になっています。以下を確認してくださ
・ 排気口、吸気口が壁や物などでふさがれていないか。 ・ エアーフィルターがつまっていないか( 29 ページ)。 6 回点滅 電源コードを抜き、ON/STANDBY インジケーターが消 えるのを確認してからもう一度電源コードをコンセントに 差し込み、電源を入れてください。それでも解決しない場 合はソニーの修理窓口にご相談ください。 その他の点滅回数 ソニーの修理窓口にご相談ください。JP
インジケーターの見かた LAMP/COVER インジケーター 状況 意味/対処のしかた 赤色に点滅 点滅回数により症状が異なります。以下の内容に従って
2 回点滅 ランプカバー、エアフィルターカバーが確実に取り付け られていません(27 ページ、 29 ページ)。 3 回点滅 ランプが高温になっています。電源を切り、ランプが冷 えてからもう一度電源を入れてください。 症状が再発する場合は、再度電源を切り、ランプを取り 出して(27 ページ)、ランプが割れていないか確認してく
割れていないときはランプを再度取り付けて、もう一度 電源を入れてください。 症状が再発する場合はランプの消耗が考えられます。新 しいランプに交換してください(27 ページ)。 割れているときはご自分でランプ交換を行わず、ソニー の相談窓口にご相談ください。27
投写画面にメッセージが表示された場合、またはインジケーターにランプ交換のお 知らせが表示された場合は、新しいランプに交換してください。(25 ページ)
ランプは、プロジェクターランプ LMP-C280(VPL-CX276/CW276)、LMP-C240
(VPL-CX236/CW256)(別売)をお使いください。 ・ 電源を切った直後はランプが高温に なっているため、触れるとやけどの 原因となります。ランプを充分に冷 やすため、本機の電源を切ったあと 1時間以上たってからランプを交換
・ ランプをはずしたあとのランプ収納 部に、金属類や燃えやすい物などの 異物を入れないでください。火災や 感電の原因となります。また、やけ どの危険がありますので手を入れな
・ ランプが破損している場合は、ご自 分でランプ交換を行わず、ソニーの 相談窓口にご相談ください。 ・ ランプを取り出すときは、必ず指定 された場所を持ち、ランプを傾けず に水平にしたまま取り出してくださ い。指定された場所以外の部分に触 れるとけがややけどの原因となるこ とがあります。また、ランプを傾け ると、万一ランプが破損している場 合に破片が飛び出し、けがの原因と
1 電源を切り、電源コードを抜く。 2 ランプが十分冷えてから、ランプ カバーのネジ(3 本)をゆるめ、
天井設置の状態のときはこのように ランプカバーを一時的に保持してお くことができます。固定されていな いのでランプカバーの落下に注意し てください。ランプカバーを開いた 状態で、ランプカバーに強い力をか けないでください。JP
3 ランプのネジ(3 本)をゆるめ (1)、取っ手を持ってランプを取 り出す (2)。 4 新しいランプを確実に奥まで押し 込み (1)、ネジ(3 本)を締める (2)。 ランプやランプカバーが確実に装着さ れていないと、電源が入りません。 5 ランプカバーを閉じ、ネジ (3 本)を締める。 6 電源コードを電源コンセントに差 し込み、電源を入れる。 7 ランプタイマーの初期化を行う。 次回の交換時期をお知らせするため に、ランプタイマーを初期化しま す。初期設定メニューから「ランプ タイマー初期化」を選び、ENTER ボタンを押すとメッセージが表示さ れます。「はい」を選ぶとランプタ イマーを初期化します。
エアーフィルターを掃除する エアーフィルターを掃除する 投写画面にメッセージが表示された場合、エアーフィルターを掃除してください。 エアーフィルターを掃除しても汚れが落ちないときは、新しいエアーフィルターに 交換してください。新しいエアーフィルターについては、お買い上げ店またはソ ニーの相談窓口にご依頼ください。 メッセージが表示された後に、そのまま使用し続けると、ゴミがたまり、内部に熱がこもって、故障・火災の原因となることがあります。 1 電源を切り、電源コードをコンセ
電源を切らず、電源コードをコンセン トから抜かない状態でエアーフィル ターカバーを外すと内部のファンに触 れてけがの原因となることがあります。 3 掃除機でエアーフィルターを掃除
エアーフィルターは 2 枚重ねです。 4 エアーフィルターカバーを元に戻
エアーフィルターカバーはしっかり取 り付けてください。きちんと取り付け られていないと、故障の原因となりま
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