DB2D - サブウーファー BOWERS & WILKINS - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける DB2D BOWERS & WILKINS PDF形式.
| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 製品タイプ | サブウーファー |
| 寸法 | 未指定 |
| 重量 | 未指定 |
| 出力パワー | 未指定 |
| 周波数特性 | 未指定 |
| 接続性 | 未指定 |
| 推奨使用法 | 没入型オーディオ体験のため、映画や音楽に最適 |
| メンテナンス | 柔らかい布で定期的に清掃し、湿気を避けてください |
| 安全性 | 極端な温度や湿気にさらさないでください |
| 一般情報 | 購入前に他のオーディオ機器との互換性を確認してください |
よくある質問 - DB2D BOWERS & WILKINS
デバイスの取扱説明書をダウンロード サブウーファー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける DB2D - BOWERS & WILKINS 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 DB2D ブランド BOWERS & WILKINS.
使用説明書 DB2D BOWERS & WILKINS
bowers-wilkins.com Bowers & WilkinsおよびDBシリーズサブウーファーのご紹介 Bowers&Wilkins製品をお買い上げいただきありがとうござい ます。ジョン・バウワースはBowers&Wilkinsを設立した当初、創意に 富んだデザインと革新的な工業技術、そして先進技術が、家庭でオーデ ィオを十分に楽しむ鍵であると信じていました。この信念はBowers& Wilkinsで今でも共有されており、設計するすべての製品に命を吹き込ん
本機器を主電源につないで操作を行う前に、同封の説明書に記載の 重要な安全上の注意を良くお読みいただき順守してください。 このマニュアルは、すべてのD Bシリーズサブウーファーを対象として
設定とコントロ ール 2 ルームイコライゼーション 2 多様な入力 2 レベルの調整 2 ローパスフィルターの設定 2 入力EQ 2
3.3 サブウーファーの脚のオプション 3
主電源 3 信号接続 3 1-XLR入力 3 コントロールの接続 3 3-12Vトリガー1:3.5mmジャックソケット 3 4-12Vトリガー2:3.5mmジャックソケット 3 5-RS-232:9ピンDコネクター 3
1.DBシリーズサブウーファー 2.電力ケーブル 3.スピーカーグリル 4.スパイク、デカップリング&ラバーフィート 5.印刷物パック
DBシリーズサブウーファーは、念入りに設置する価値の ある、非常に高性能な製品です。設置を始める前にこの マニュアル をお 読 みください 。 DBシリーズ・サブウーファーは、従来のステレオシステ ムとホームシアターシステムの両方で低音域の再現に 使 用 す る こ と が で き ま す 。D B シ リ ー ズ ・ サ ブ ウ ー フ ァ ー に は、汎用性を高め、リスニングルーム、リスニングポジシ ョンおよび音源の特徴に応じた性能の微調整を可能に する、幅広い機能が含まれます。これらの機能について は次項で簡単に説明いたします。
DBシリーズサブウーファーは、Bluetoothに接続した iOSおよびAndroidデバイスからBowers&Wilkins DBサブウーファー・アプリを操作することでのみ設定お よびコントロールできます。 サブウーファーの設置を開始する前に、お手持ちのiOS またはAndroidデバイスにDBサブウーファー・アプリを ダウンロードおよびインストールしてください。このアプ リを 使 用 せ ず に D B シリ ーズ サブ ウ ーファ ー をセットアッ プまたは使用することはできません。 注:D B シリ ーズ・サブ ウ ーファ ー・ア プ リに は i O S バージョン10以降またはAndroidバージョン5以 降が必要です。iOSまたはAndroidの設定画面で Bluetoothをオンにしてください。 ルームイコライゼーション リスニング環境の音響特性に合うようDBシリーズサブ ウーファーのパフォーマンスを自動的に最適化すること
DBシリーズサブウーファーは、RCAフォノ入力とバラン スXLRステレオアナログ入力に対応しています。これら の入力は同時接続が可能で、また異なるシステム用に独 立して構成することができます。
DBシリーズサブウーファーには、レベル調節とトリム調 節の両方を内蔵しています。トリム調節は異なるソース 出力のレベルを最適にマッチングさせるもので、どの出 力においてもサブウーファーの音量レベルをメインスピ ーカーの音量レベルに調和させます。 ロ ーパスフィル ター の 設 定
DBシリーズサブウーファーは、RCA接続とXLR接続の
両方のステレオ構成に対しローパスフィルターをオプ ションで提供しています。モノ(LFE)接続の使用時に は、ソース機器の低音管理機能が用いられます。ステレ オ装置の場合は、ローパスフィルターの特性を、特定の Bowers&Wilkinsのメインスピーカーまたは他メー カーのメインスピーカー仕様のいずれかに合わせるこ
入力EQ DBシリーズサブウーファーは、音楽と映画の音源に適す るよう設 計されたイコライゼーションプリセットをオプシ ョンで提供しています。5バンドイコライザーでカスタマ イズするイコライゼーションもご利用いただけます。 図表1a ステレオ(2.1)システムにおけるDB4S 図表1b ホームシアター(5.1)システムにおけるDB1D、DB2D及 びDB3D
箱の外面に印刷された開梱方法に従ってください。 DBシリーズサブウーファーは重いため、最終設置場所 の近くで、2人がかりで開梱してください。 注:DB1D、DB2D及びDB3Dサブウーファーは2 基のドライバーを積んだ設計となっているため、カ スタム仕様の家具へのインストールには適していま せん。家具への設置が必要な場合、複数のDB4Sサ ブウーファーがより満足のいく解決策となるでしょ う。いずれの場合でも、ビルト・イン式の家具は、サ ブウーファーまたはサブウーファーの重量を支え、 サブウーファーの側面、背面、上部の周りに少なく とも20cm(8インチ)のスペースを確保しなければ
DBシリーズサブウーファーにはルームEQ最適化システ ムが内蔵されており、理想的な位置でなくても補正が可 能なため、多くのサブウーファーより自由度の高い設置 をすることができます。 最大の効果を得るには、DBシリーズサブウーファーを 左右のスピーカーの間に、またはどちらかのスピーカー の近くに設置します。室内の環境によりサブウーファー をリスナーの横に置く場合、それがリスナーより前方に 設置されれば性能が許容範囲内に維持されます。サブ ウーファーをリスナーの後方に設置することは避けて
サブウーファーを2台使用する場合は、1台を左スピー カーの側に、もう1台を右スピーカーの側に置くことが 理想です。図表1aと1bは、サブウーファーの設置位置を
注:DB1D、DB2D、およびDB3Dは、ツインのドラ イバー(ウーファー)を横向きにして配置する必要が あります。DB4Sは、その単一のドライバー(ウーファ ー)が正面向きとなる必要があります。 注:1つの設置箇所で2台のサブウーファーを使用す ると、ステレオセパレーションが最低域周波数で維 持され、低音の室内反響の効果が平均化され、より 大きな最大音量レベルが実現されるため、音の再現 が向上します。従来のステレオシステムで2台のサブ ウ ーファ ー を 使 用 した 場 合 、各 サブ ウ ーファー が 適 切なメインスピーカーの近くに設置されている場合 にのみステレオセパレーションが向 上します。 注 : あ ら ゆ る ス ピ ー カ ー と 同 様 に 、部 屋 の 壁 は サ ブ ウ ーファーの音に影響を与えます。より多くの壁面が 近接しているほど、低音の音量が大きくなります。室 内でより多くの音響反射が得られるほど、サブウーフ ァーの音量を低く設定してサブウーファーの負担を 軽 減することができます。 サブウーファーの設置後、ルームEQ機能を用いてサブ ウーファーの性能を最大化してください。方法は4項で 説 明します。82
以下のいずれかの脚を取り付けずにDBシリー ズ サブ ウ ーファー を 使 用 しな いでください 。 D Bシリーズサブ ウーファー には、デカップリング 脚 、ゴム 脚またはスパイク脚のいずれかを取り付けることができ ます。それぞれの 脚タイプは以 下のとおりです。
- スパイク脚はカーペット敷きの床での使用に対応し て い ま す 。ス パ イ ク 脚 が カ ー ペ ッ ト に 刺 さ る こ と で そ の下の床にサブウーファーが据え付けられるように なっており、カーペットを押しつぶすことなく、サブウ ーファーをしっかりと安 定させることができます。
- デカップリング脚は木製の吊り床での使用に対応し て い ま す 。脚 の ゴ ム 素 材 が 、床 と サ ブ ウ ー フ ァ ー の 間 に一定の隙間を作ります。
- ゴム脚はカーペット敷きではない硬い床で、スパイク が表面を傷つける恐れがある場合での使用に対応
サブウーファーのヒートシンクが下面に位置し ているため、カーペット敷きの床ではゴム脚ま た は デ カップリン グ 脚 を 使 用 し な いでくだ さい 。 サブウーファーに脚を取り付けるにあたり、まずはサブ ウ ーファ ー を 上 下 逆 さま にしま す。こ のとき 、サブ ウ ーフ ァーのドライブユニットを損 傷しないように注 意してく ださい。また、逆さまにする際は表面仕上げに傷がつか ないよう床に置いてください。 サブウーファーの底面の4つのねじ穴に脚をはめ込みま す。スパイク脚を使用する場 合 は、まずロックナットを脚 のねじ山に完全に取り付けてから、脚をサブウーファー にはめ 込 みます。ロックナットは 、カ ー ペットの 毛 足 より も高くサブウーファーを設置したり、振動を軽減させる ために調整したりする際に使用します。 注:サ ブ ウ ーフ ァ ー の ア ン プ の ヒ ー トシ ン クパ ネ ル の 周りに冷却用空気が流れるよう、サブウーファーを カーペットの毛足よりも高い位置に設置することが
図表2aと2bは、各脚タイプの使用方法を示しています。 脚を取り付けたら、脚を下にしてサブウーファーを通常 の向きに戻します。その際、サブウーファーの全体の重さ が1つまたは2つの脚の上に傾斜してかからないようご
サ ブ ウ ー フ ァ ー の 脚 を 引 き ず る よ う に 移 動 さ せ ないでください。移動させる際は必ず上に持ち
スパイク脚を用いて床の上で最終的な位置に設置した サブウーファーが振動する、またはカーペットが厚いた めスパイクの先端が下の床に届かない場合は、サブウー ファーが揺れ動くことなくしっかりと支えられ、カーペッ トの毛足よりも十分高い位置に設置されるまで脚を調 整してください。調整が完了したら、サブウーファーの底 面にあるすべてのロックナットを10mmのスパナで締 め 、固 定 し て く だ さ い 。
DBシリーズ・サブウーファーには、布張りしたグリルが オプションで提供されています(DB4Sの場合は1枚)。サ ブウ ーファー は 、グリルあり、また は なしで 使用すること ができます。グリルは 磁 石で取り付けられます。
DBシリーズサブウーファーでは、主電源の接続と入力 信号が必要です。12VトリガーとRS232コントロール に対 応するコネクターもオプションで搭 載されていま す。図表3は、DBシリーズサブウーファーの接続パネル
サブウーファーには各種の電源ケーブルが付属していま す。使用する地域の電源ソケットに合った電源ケーブル を使用してください。サブウーファーを主電源に繋ぐと、 すぐに動作モードに切り替わり、前面パネルにあるスタ ンバイボタンインジケーターが緑色に点灯します。 注:スタンバイ・ボタンは、DB1D、DB2D、DB3Dの 前面パネル、およびDB4Sの背面パネルにあります。 サブウーファーが20分以上使用されないときは自動的 にスタンバイモードに切り替わり、インジケーターが赤
DBシリーズサブウーファーは、ステレオRCAフォノ入 力とステレオバランスXLR入力に対応しています。フォノ ソケットとXLRソケットを独立した選択可能な入力とし て使用することが可能です。この機能により、サブウーフ ァーを、例えばホームシアターシステムと従来のステレ オシステムなど、2つの 異なるオー ディオシステムと一 体 化させることができます。入力の選択はDBサブウーファ ー・ア プ リ で 管 理 し ま す 。 1-XLR入力 バランスXLR入力は、バランスステレオ音声出力を供 給するプリアンプまたはAVプロセッサーに対応してい
図表3 DBサブウーファー接続パネル 図表2b デ カップリン グ 脚 および ゴム 脚 を 使 用 注:コールド信号、ホット信号およびグラウンド信号 が個別の信号線により伝送されるバランス接続は、 専門家向けオーディオ機器および一部の家庭用ハ イエンドオーディオ機器で良く用いられています。バ ランス接続は本質的に干渉やノイズに対してアンバ ランス接 続よりも耐 性があります。 2 – RCAフォノ入力 アンバランスR C Aフォノ入力は、アンバランス・ステレオ 音声出力を供給するプリアンプまたはAVプロセッサー のみ に 対 応しています。 注:プリアンプまたはAVプロセッサーがモノサブウ ーファー音声出力のみに対応している場合、サブウ ーファー の いず れ か の 入 力ソケットに の み 接 続 す る
主電源および信号入力ソケットに加えて、DBシリーズサ ブウーファーの接続パネルには次のオプションのコント ロ ー ル・イ ン タ ーフ ェ ー ス・ソ ケ ッ ト が あ り ま す 。 3-12Vトリガー1:3.5mmジャックソケット トリガー1ソケットは、サブウーファーの電源オンやスタ ンバイ機能をワイヤーでリモートコントロールする場合
4-12Vトリガー2:3.5mmジャックソケット トリガー2ソケットは、サブウーファーの入力選択をワイ ヤーでリモートコントロ ールする場 合 に使 用します。 5-RS-232:9ピンDコネクター RS232インターフェースを使用して、サブウーファーを リモートコントロールのホームオートメーションシステ ムに組み込むことができます。RS232を使用したホー ムオートメーションシステムに関する詳細は、お近くの Bowers&Wilkinsの販売店にお問い合わせください。 図表2a ス パ イク 脚 を 使 用83
D Bシリーズ サブウーファーは 、D Bサブウーファー・ア プリでのみ設定・コントロールすることができます。お 手持ちのiOSまたはAndroidデバイスにアプリをダウ ンロードおよびインストールしていない場合は、ここで 行ってください。アプリをサブウーファーに接続するた め、デバイスでBluetoothをオンにしてください。 注:D B サ ブ ウ ーファ ー・アプ リ に は i O S バ ー ジ ョ ン 10以降またはAndroidバージョン5以降が必要で す。iOSまたはAndroidの設定画面でBluetoothを オンにしてください 。 DBサブウーファーが信号ケーブルおよび主電源に接続 されると動作モードに切り替わり、前面パネルにあるス タンバイインジケーターが緑色に点灯します。以下の手 順に従って設定を開始してください。
- DBサブウーファー・アプリを起動し、Bluetoothペア リング を確 認します。ペアリングされると、アプリにホ ームページが表示されます。
- ホームページでは、サブウーファーのレベル調整、製 品情報、自動スタンバイオプションおよびルームEQ 最適化操作をご利用いただけます。ルームEQの使用 は必ずしも必要ではありませんが、これを使用するこ とでサブウーファーを室内で最適に作動させること
- ア プ リ の ホ ー ム ペ ー ジ で Inputオプションを選 択す ると、設定ページが開きます。設定ページでは、RCA 入力とXLR入力をそれぞれ別に設定することができ ます。また、いずれかの入力を選択すると、それが有
注:XLR入力とRCA入力で利用できる設定オプショ ンの内 容 は同じです。 注:設定は入力に特化したものです。各入力に対し 異なる設定を選択することができます。 注:1 つ の シ ス テム に 2 台 の サ ブ ウ ーファ ー を 用 い る 場合、両方のサブウーファーに同じ入力設定をして
- Connection(接続):None、ステレオ、LFE サブウーファーをホームシアターシステムの低音エフ ェクトチャンネ ル に用 いる 場 合 は LFEを選 択します。 サブウーファーをステレオスピーカーの低音強化に 用いる場合はステレオを選択します。入力接続をしな い場合はNoneを選択します。
- Trim(トリム):入 力 感 度 入力感度を0dBに初期設定します。サブウーファー の使用中、アプリのホームページ上のレベル調整が 適した範囲を示していない場合は、レベルトリムを調 整することができます。
- Input EQ(入力EQ):Flat(EQなし)、Music、 Movie、Custom 入力EQを適用しない場合はFlatを選択します。音源 に適した入力EQ特性を適用する場合はMusicを選 択します。映画プログラムに適した入力EQ特性を適 用する場合はMovieを選 択します。Custom入力 EQオプションを選択すると、アプリに5バンドEQペ ージが表示されます。このページでは入力信号に適 用するイコライゼーションカーブをカスタマイズする
Bluetoothのペアリングとホームページ イ ン プ ッ ト・オ プ シ ョ ン カ ス タム・イ ン プ ット E Q ス テ レ オ 設 定:ロ ー パ ス・フ ィ ル タ ー の選定と設定84
- Stereo Settings(ステレオ設定):Congure ステレオ設定オプションは、ステレオ入力接続オ プションが選択されている場合にのみ利用できま す。Congureを選択するとページが開き、サブウー ファーのローパス入力フィルターを特定のBowers &Wilkins製メインスピーカーに合わせて適切に設 定する、またはカスタマイズしたローパス入力フィル ター を 指 定 することが できます。
- メインスピーカーが対応していないBowers& Wilkins製品である場合、またはメインスピーカーが 他メーカー製である場合は、カスタマイズしたロー パ ス 入 力 フ ィ ル タ ー の 使 用 が 適 し て い ま す 。い ず れ の場合も、ローパスフィルターをメインスピーカーの 低音特性に合うよう設定してください。低音特性に 関する適切な情報を必要とする場合は、Bowers& Wilkinsまたは該当する他のスピーカーメーカーに お 問 合 せください 。
注:2台のサブウーファーを設定する場合、それぞ れのサブウーファーに対しルームEQの操作を行っ て く だ さ い 。
- ルームEQ操作を始めるにあたり、ホームページ上の Tuneを選択します。ルームEQはモバイルデバイスの マ イ ク を 用 い て 、室 内 の サ ブ ウ ー フ ァ ー の パ フ ォ ー マ ンスを分析します。そのため、まずはモバイルデバイ スのマイクを校正する必要があります。サブウーファ ーがテスト信号を発生させる間に、サブウーファーの いずれかのドライブユニットにモバイルデバイスを近
注:マイクロフォンの互換性が無いため、ルームEQ はアンドロイド・モバイルデバイスで動 作しません。 使用可能なデバイスのリストは、Bowers&Wilkins のウェブサイトのサポートセクションにあります。
- モバイルデバイスのマイクが校正されると、ルーム EQ操作画面に、単一のリスニングポジション、2~3 人のリスナーに適したリスニングエリアまたは部屋 全体に焦点を絞ったサブウーファー最適化のオプシ ョンが表示されます。希望されるオプションを選択 し、Nextを選びます。
- サブウーファーは8種類の異なるテスト信号を連続 して発生し、モバイルデバイスのマイクを用いて室内 の音を測定し、最適なEQカーブを自動的に適用しま す。GroupまたはRoomリスニングのオプションを 選択した場合、8種類の測定が行われる間、アプリの 指示に従って部屋の異なる位置に移動してください。
- 測定が終わると結果が表示され、ルームEQが完了 します。Nextを選択すると、アプリが最初のページ
リスニングルーム内でDBサブウーファーを移動した場 合、または大型の家具を新たに設置した場合は、再度ル ームEQ操作を行ってください。 ルームEQ:モバイル・デバイスのマイクのキャリブレーション ルームEQ:測定と分析85
サブウーファーは、設定後いつでもご利用いただけます。 通常の日常使用であれば調整の必要はほぼありません が、ご希望に応じて、サブウーファーの音量調整、別の 入力EQの使用またはその他の入力の選択を行うこと
- サブウーファーの音量を調整するには、アプリホーム ページのレベルコントロールを用います。
- 別の入力EQを選択するには、入力設定ページでご希 望の入力EQを選択します。
- 別の入力を選択するには、入力設定ページで該当す
サブウーファーをスタンバイモードに切り替えるには、 前 面パネルのスタンバイボタンを押してください。ボタン インジケーターが赤色点灯に変わります。 DBシリーズサブウーファーは、聴覚や周囲に悪影響を 与えか ね ない 音 量 を出力することが できることにご注 意ください 。その 恐 れ が ある場 合 は 音 量 を 下 げてくだ
注:D B サ ブ ウ ーファ ー に 過 剰 な 負 荷 が か か ると 、ス タンバ イインジケ ー ター が 赤く点 滅 しま す。 サブウーファーの性能は、初期の視聴機関に微妙に変 化する場合があります。サブウーファーを寒冷な環境に 置いていた場合は、ドライブユニットの制動材やサスペ ンション材が正常な機械特性を回復するのにある程度 時 間を要します。ドライブユニットのサスペンションも、 使用開始後の数時間で緩みます。スピーカーが意図さ れた性能を発揮するまでにかかる時間は、それまでの保 管状態や使用方法によって異なります。指針としては、 気温による影響が安定するのに最長で1週間、機械部 分が意図された設計特性を発揮するまで平均15時間 の使 用 時 間 がかかります。
サブウーファーをデフォルト状態に戻すには、前面パネ ルのスタンバイ・ボタンを5秒間長押しします。デフォル ト状 態 にリセットされると、サブウーファーの電 源 がオフ になります。スタンバイ・ボタンを押すかアプリを起 動し て 、電 源 を オ ン に し て く だ さ い 。 注:以 前 に 接 続 さ れ た モ バ イル デ バ イ ス を 忘 れ さ せ て、DBサブウーファーに再接続するには、デフォルト のリセット操 作の後 に行う必 要 があります。
表面を清潔な柔らかい布で拭いてください。クリーナー を使用する場合は、サブウーファーに直接付けずに、ク リーニング用の布に付けて使用してください。一部のク リーナーは表面にダメージを与えることがありますの で、まずは狭い範囲で試してください。研磨剤を含んだ もの、酸性、アルカリ性または抗菌タイプのクリーナーは 使 用しないでください 。
ご不明な点またはDBシリーズサブウーファーについて お知りになりたい点がありましたら、こちらの当社サポ ートサイトをご 覧ください 。
インプット・セットアップ・ペ ー ジ86
Notice-Facile