Nikkor AFS 200mm f2G ED VR II - レンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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よくある質問 - Nikkor AFS 200mm f2G ED VR II NIKON
デバイスの取扱説明書をダウンロード レンズ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Nikkor AFS 200mm f2G ED VR II - NIKON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Nikkor AFS 200mm f2G ED VR II ブランド NIKON.
使用説明書 Nikkor AFS 200mm f2G ED VR II NIKON
使用説明書の内容が破損などによって 判読できなくなったときは、 ニコンサービス機関にて新しい使用説明書をお求め下さい(有料)。 No reproduction in any form of this manual, in whole or in part (except for brief quotation in critical articles or reviews), may be made without written authorization from NIKON CORPORATION. Avis pour les clients en FranceJp-10 10 ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。この「安全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、重要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。 表示と意味は次のようになっています。この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。 記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれて
分解したり、修理や改造をしないこと 感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。
落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を
感電したり、破損部でケガをする原因となります。カメラの電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。
熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、速やかにカメラ
そのまま使用すると火災、やけどの原因となります。電池を取り出す際、 やけどに充分注意してください。電池を抜いて、販売店またはニコンサー ビス機関に修理を依頼してください。 水につけたり、水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと 発火したり感電の原因となります。
引火、爆発のおそれのある場所では使用しないこと プロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する場所で使用する と、爆発や火災の原因となります。 レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと 失明や視力障害の原因となります。
ぬれた手でさわらないこと 感電の原因になることがあります。
製品は幼児の手の届かないところに置くこと ケガの原因になることがあります。
逆光撮影では、太陽を画角から充分にずらすこと 太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因になることがあります。画 角から太陽をわずかに外しても火災の原因になることがあります。
使用しないときは、レンズにキャップをつけるか太陽光のあたら
太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。
三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと 転倒したりぶつけたりしてケガの原因になることがあります。
窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、異常に 温度が高くなる場所に放置しないこと 内部の部品に悪い影響を与え、火災の原因となることがあります。4
Jp-10 このたびはニッコールレンズをお買い上げくださいまして、誠にありがとうございます。 ご使用の前に、この使用説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。 また、カメラの使用説明書もご覧ください。
1フード(P.12) 2クランプノブ(P.12) 3フォーカス作動ボタン (フォーカスロック / メモリーリコール / AF 作動)(P.8) 4レンズ回転位置指標(P.11) 5フォーカスリング(P.7) 6距離目盛(P.11) 7距離目盛基準線(P.11) 8被写界深度目盛(P.11) 9メモリーセットボタン(P.8) 0手ブレ補正リングスイッチ(P.10)
@レンズマウントゴムリング(P.14) #CPU 信号接点(P.14) $三脚座リング止めネジ(P.11) %組み込み式回転三脚座(P.11)
&組み込み式フィルターホルダーつまみ (P.12) *組み込み式フィルターホルダー(P.12) (フォーカスモード切り換えスイッチ(P.7) )フォーカス制限切り換えスイッチ(P.7) q手ブレ補正モード切り換えスイッチ (P.10) wフォーカス作動設定スイッチ (フォーカスロック / メモリーリコール / AF 作動)(P.8) e電子音スイッチ(P.8) ( ):参照頁5
ナノクリスタルコート(Nano Crystal Coat)を一部のレンズに施したことにより、 強い太陽光が当たる屋外撮影から、スポットライトのある室内撮影まで、クリアーで 抜けの良い画像を提供します。
レンズ側でフォーカスロックができる機能(AF-L)、AF(オートフォーカス)を作動 できる機能(AF-ON)、およびあらかじめ記憶させたピント位置を瞬時に呼び出せる 機能(MEMORYRECALL)を装備しています。
手ブレ補正機能を使用すると、使わないときと比べ 3 段分
シャッタースピードを遅 くして撮影できるため、シャッタースピードの選択範囲が広がり、幅広い領域で手持
ち撮影が可能です。(※ CIPA 規格準拠。ただし、FX フォーマット対応レンズは FX
フォーマットデジタル一眼レフ使用時、DX レンズは DX フォーマットデジタル一眼 レフ使用時。ズームレンズは最も望遠側で測定。)
AF-I/AF-S テレコンバーターは、TC-14E/TC-14E Ⅱ/TC-14E Ⅲ/TC-17E Ⅱ/ TC-20E/TC-20E Ⅱ/TC-20E Ⅲが使用可能です。
DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ(D300 シリーズ、D7000 など) に装着すると、対角線画角は 8°となり、35mm 判換算では焦点距離約 300mm 相当
カメラによって、使用できる機能には制限・制約がありますので、カメラの使用説明書
S A M FX フォーマット /DX フォーマットの ニコンデジタル一眼レフカメラ、 F6、F5、F100、F80 シリーズ、 ニコン U2、ニコン U ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ プロネア 600i、プロネア S
× ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ F4 シリーズ、F90X シリーズ、 F90 シリーズ、F70D × ○
○ ○ × × ニコン Us、F60D、F50D、 F-401 シリーズ × × × × × ○ ○ ○ ○ F-801 シリーズ、F-601M × × × × × ○ ○ × × F3AF、F-601、F-501、 MF カメラ(F-601M を除く) × × × × × × × × × ○:使用可 △:制限あり ×:使用不可 VR:手ブレ補正 AF:オートフォーカス ※1:P にはAUTO(オート)モ ード、イメージプログラムモ ード(シーンモ ード)を 含みま す。 ※2:Mモードの設定はありません。 ※3:フォーカス作動設定スイッチが[AF-ON]の場合、AF(オートフォーカス)動作させる にはシャッターボタン半押し状態で、フォーカス作動ボタンを押します。 ※4:シャッターボタン半押し状態で、メモリーセットボタンやフォーカス作動ボタンを押します。7
Jp-10 ■ ピント合わせの方法 ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選択できます。
レンズのフォーカスモードA/M M/A MFX フォーマット/DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ、F6、F5、F4 シリーズ、F100、F90X シリーズ、F90 シリーズ、F80 シリーズ、F70D、ニコン U2、ニコン U、プロネア 600i、プロネア S
(フォーカスエイド可)ニコン Us、F60D、F50D、F-801 シリーズ、F-401 シリーズ、F-601M
フォーカスエイド可AF:オートフォーカス MF:マニュアルフォーカス A/M(オート優先オートフォーカスモード)と M/A(マニュアル優先オートフォーカスモード)の使い方 M/A: フォーカスリングを回転させると、瞬時に MF(マニュアルフォーカス)撮影が行えます。A/M: フォーカスリングを回転させても、瞬時には MF(マニュアルフォーカス)に切り換わりません。AF(オートフォーカス)を優先させたい時にご使用ください。 フォーカスモード切り換えスイッチを[A/M]または[M/A]にセットします。 AF(オートフォーカス)撮影時、カメラのシャッターボタンを半押ししたまま、あるいはカメラの AF 作動(AF-ON)ボタンまたはレンズのフォーカス作動ボタン(フォーカス作動設定スイッチ:AF-ON)を保持したまま、フォーカスリングを手で回転させると、MF(マニュアルフォーカス)撮影が行えます。 カメラのシャッターボタンの半押しやカメラの AF 作動(AF-ON)ボタンまたはレンズのフォーカス作動ボタンを再度操作すると AF(オートフォーカス)で撮影が可能となります。 フォーカス制限切り換えスイッチの使い方 AF(オートフォーカス)で撮影する場合に使える機能です。FULL: 撮影距離が 5m 未満を含む場合にセットします。∞-5m: 撮影距離が常に 5m 以上の場合にセットします。ピント合わせの時間を短縮できます。8
Jp-10 ■ フォーカス作動設定スイッチとフォーカス作動ボタンの使い方 (対応カメラは、P.6 参照) フォーカス作動設定スイッチで、フォーカス作動ボタンの機能を次のように設定できます。 フォーカス作動設定スイッチ フォーカス作動ボタンの機能 AF-L フォーカスロック MEMORYRECALL メモリーリコール AF-ON AF(オートフォーカス)作動
フォーカス作動ボタンは、4 個の内いずれかを押すと機能します。 フォーカスロック(AF-L) AF(オートフォーカス)で撮影する場合に使える機能です。
フォーカスモード切り換えスイッチを[A/M]または[M/A]にセットします。
フォーカス作動設定スイッチを[AF-L]にセットします。
AF(オートフォーカス)中にフォーカス作動ボタンを押し、フォーカスをロックし
フォーカス作動ボタンを押している間、ピントが固定されます。
フォーカスロックはカメラ側でも行えます。 メモリーリコール(MEMORY RECALL) ♪:メモリーリコールの操作時に、電子音が鳴ります。
: メモリーリコールの操作時に、電子音が鳴りません。
以下の手順は、電子音を[♪]にセットした場合の説明です。
被写体にピントを合わせメモリーセットボタンを押し、レンズにピ ント位置を記憶させます。 正しく記憶された場合は、ピッと鳴ります。 正しく記憶されなかった場合は、ピッピーピーピーと鳴り、距離目 盛が左右に 10 回程度振れます。もう一度ピント位置を記憶させて
ピント位置の記憶は、フォーカスモードやフォーカス作動設定スイッチ等の設定にか
カメラの電源を OFF にしたり、レンズをカメラから取り外してもピント位置を記憶 しています。9
フォーカス作動設定スイッチを[MEMORYRECALL]にセットします。
フォーカス作動ボタンを押し、ピピッと鳴ったら撮影します。
シャッターボタンを半押ししていても、フォーカス作動ボタンを押すと記憶させた ピント位置にセットされます。
フォーカス作動ボタンは、シャッターがきれるまで押し続けてください。
フォーカス作動ボタンから指を離すと、通常の AF(オートフォーカス)または MF(マ ニュアルフォーカス)に戻ります。 AF(オートフォーカス)作動(AF-ON)
フォーカスモード切り換えスイッチを[A/M]または[M/A]にセットします。
フォーカス作動設定スイッチを[AF-ON]にセットします。
フォーカス作動ボタンを押してピントを合わせ、撮影します。
フォーカス作動ボタンを押している間は AF(オートフォーカス)が作動します。
AF(オートフォーカス)作動はカメラ側でも行えます。
NORMALモードで対応 流 し 撮 り( パンニング)
手ブレ補正 NORMAL モードまたは ACTIVE モードで対応流し撮りでの手ブレ補正 NORMAL モードで対応激しい揺れでの手ブレ補正 ACTIVE モードで対応三脚使用時のブレ補正 NORMAL モードまたは ACTIVE モードで対応10
Jp-10 手ブレ補正リングスイッチの使い方 ON: シャッターボタンを半押しすると、手ブレを補正します。フ ァインダー像のブレも補正するため、ピント合わせが容易で、 フレーミングしやすくなります。 OFF: 手ブレを補正しません。 手ブレ補正モード切り換えスイッチの使い方 手ブレ補正リングスイッチを[ON]にし、手ブレ補正モード切り換えスイッチを設定し
NORMAL: 主に、通常の手ブレを補正します。流し撮りでも手ブレ
ACTIVE: 乗り物に乗っている等、揺れの激しい条件でのブレから 通常の手ブレまで補正します。このモードでは流し撮り 自動検出は行いません。 手ブレ補正使用時のご注意
手ブレ補正が使用できないカメラ(P.6)では、必ず、手ブレ補正リングスイッチを [OFF]にしてください。特にプロネア 600i では、このスイッチを[ON]にしたま まにすると、電池の消耗が早くなることがありますのでご注意ください。
シャッターボタンを半押し後、ファインダー像が安定してから撮影することをおすす
手ブレ補正の原理上、シャッターレリーズ後にファインダー像がわずかに動くことが ありますが、異常ではありません。
流し撮りする場合は、必ず NORMAL モードにしてください。NORMAL モードでは、 流し撮りなどでカメラの向きを大きく変えた場合、流した方向の手ブレ補正は機能し ません。例えば、横方向に流し撮りすると、縦方向の手ブレだけが補正されます。
手ブレ補正中にカメラの電源を OFF にしたり、レンズを取り外したりしないでくだ さい。(その状態でレンズを振るとカタカタ音がすることがありますが、故障ではあり ません。カメラの電源を再度 ON にすれば、音は消えます。)
内蔵フラッシュ搭載のカメラで、内蔵フラッシュ充電中は、手ブレ補正は行いません。
三脚撮影時に手ブレ補正リングスイッチを[ON]にすると、三脚ブレを軽減します。 また、三脚を使っても雲台を固定しないときや一脚を使用する場合は、スイッチを[ON] にすることをおすすめします。ただし、ブレ量が小さい撮影条件下で撮影を行った場
合は、VR の[ON]と[OFF]で効果が逆転する場合があります。その場合は、VR
被写界深度目盛 距離目盛基準線 被写体の前後のピントが合う範囲(被写界深度) は、距離目盛基準線の両側の被写界深度目盛によ って、おおよそ判ります。プレビュー(絞り込み) 機構を持つカメラでは、撮影前にファインダー内 で被写界深度を確認できます。
このレンズは IF(ニコン内焦)方式を採用しています。IF 方式は、撮影距離が短くな るにしたがって焦点距離が短くなります。
距離目盛は目安であり、被写体までの距離を保証するものではありません。また、遠 景撮影でも被写界深度などの影響により∞マークに届かない位置でピントが合う場合
詳しい被写界深度は、被写界深度表(P.236)をご覧ください。
絞り値は、カメラ側で設定してください。 ■ 組み込み式回転三脚座の使い方 三脚は、カメラ側ではなくレンズ側の三脚座に取り付けてください。
三脚の形状によっては、カメラのグリップを握った状態でカメラを回転した際、三脚 に手がぶつかることがありますので、ご注意ください。
三脚座の座部の止めネジを外すことによって、座部を取り外すことができます。詳し くは、ニコンサービス機関へお問い合わせください。
レンズの三脚座リング止めネジを少し緩め(❶)、カメ ラ位置(縦 / 横)に応じてレンズ回転位置指標を合わせ (❷)、三脚座リング止めネジを締めて固定します(❸)。12
Jp-10 ■ カメラの内蔵フラッシュ使用時のご注意 ケラレを防止するために、レンズのフードは取り外して使用してください。
このレンズをカメラに取り付けたときのケラレの最新情報は、カメラの使用説明書でご
すべての撮影距離でケラレが発生します。 二コン U、二コン Us、F60D、F50D、 F-601QD、プロネア 600i、プロネア S
画像に悪影響を及ぼす光線をカットし、レンズ面の保護にも役立ちます。
クランプノブをしっかり締めてください(❷)。
フードが正しく取り付けられないと撮影画面にケラレを 生じますのでご注意ください。
収納時はフードを逆向きにしてレンズに取り付けられます。 ■ 組み込み式フィルターホルダー 撮影の際は、必ずフィルターを装着してください(お買い上げ時は、NC フィルターが装
組み込み式フィルターホルダーつまみを押し込みなが ら、つまみの白い指標が組み込み式フィルターホルダー と平行になるよう反時計方向に回します。
組み込み式フィルターホルダーを抜き取ります。
52mm ネジ込み式フィルターを、Nikon JAPAN の表 示がある面よりねじ込みます。
組み込み式フィルターホルダーは、カメラ側または被写体 側のどちらの側に向けて取り付けても、撮影に影響はあり
組み込み式円偏光フィルター C-PL3L(別売)
ガラスなどの非金属面や水面の反射光をカットする場合におすすめします。
距離目盛は正常な位置からずれ、最至近がわずかに長くなります。
メモリーリコール(P.8)を使用する場合は、ピントを記憶させるときから装着してく ださい。13
Jp-10 ■ ファインダースクリーンとの組み合わせ
○ :視野の一部が多少見にくくなりますが、撮影結果には全く影響がありません。
各カメラに存在しないファインダースクリーンです。
:中央部重点測光時の補正値です。F6 カメラの場合、測光値の補正は、カメラの カスタムメニュー「b6:スクリーン補正」を「BorE 以外」にセットして行います。 B 型および E 型以外を使用する場合は、補正量が 0 でも、「BorE 以外」にセット してください。F5 カメラの場合は、カスタムセッティング No.18 の設定で測光 値の補正を行います。詳しくはカメラの使用説明書をご覧ください。 空欄: 使用不適当です。ただし、M スクリーンの場合、撮影倍率 1/1 倍以上の近接撮影 に用いるため、この限りではありません。
F5 カメラの場合、マルチパターン測光は、EC-B、EC-E、B、E、J、A、L スクリーン のみ可能です。14
レンズをカメラに装着した状態で、カメラだけを持たないでください。カメラ(マウ ント部分)破損の恐れがありますので、必ずレンズも持ってください。
フードをレンズに装着した状態で、フードだけを持たないでください。
CPU 信号接点は汚さないようにご注意ください。
レンズマウントゴムリングが破損した場合は、そのまま使用せず販売店またはニコン サービス機関に修理を依頼してください。
レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、柔らかい 清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)または市販のレンズクリーナーを少量 湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して
シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。
レンズをケースに入れるときは、必ずレンズキャップと裏ぶたを取り付けてください。
レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のところを避 けて風通しのよい場所に保管してください。また、直射日光のあたるところ、ナフタ リンや樟脳のあるところも避けてください。
レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりますのでご注意く
ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高くなると、 外観の一部に使用している強化プラスチックが変形することがあります。
極端に温度差のある場所に急にレンズを持ち込むと、レンズ内外に水滴が生じ、故障 の原因となります。レンズをバッグやビニール袋などに入れて、周囲の温度になじませ てからお使いください。
組み込み式フィルターホルダーは、付属の 52mm ネジ込み式フィルター等を取り付け、 必ず装着して撮影してください。
52mm ネジ込み式フィルター(円偏光フィルターⅡを除く)
組み込み式円偏光フィルター C-PL3L
AF-S テレコンバーターTC-14E Ⅱ/TC-14E Ⅲ/TC-17E Ⅱ/TC-20E Ⅲ15
型式: ニコン F マウント CPU 内蔵 G タイプ、AF-S レンズ
焦点距離: 200mm 最大口径比: 1:2 レンズ構成: 9 群 13 枚(ED レンズ 3 枚+スーパー ED レンズ 1 枚、ナノクリス タルコート)、他保護ガラス 1 枚 画角: 12°20′(35mm判一眼レフカメラ、FXフォーマットのデジタル
8° (DXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ) 9°50′ (IX240カメラ) 撮影距離情報: カメラへの撮影距離情報を出力可能 ピント合わせ: IF(ニコン内焦)方式、超音波モーターによるオートフォーカス、 マニュアルフォーカス可能 手ブレ補正: ボイスコイルモーター(VCM)によるレンズシフト方式 撮影距離目盛: ∞~ 1.9m(7ft 併記) 最短撮影距離: 撮像面から 1.9m 絞り羽根枚数: 9 枚(円形絞り)
絞りの範囲: f/2―22 測光方式: CPU 連動方式のカメラでは開放測光 フォーカス制限 FULL(∞~ 1.9m)と∞- 5m の 2 段切り換え
三脚座: 位置指標(90°)付きの360°回転三脚座リング、三脚座のみ着脱可能 寸法: 約 124mm(最大径)× 203.5mm(バヨネットマウント基準面か
質量: 約 2,930g ※仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。16
× ○ ○ ○ ○ ○ 本表格依据SJ/T11364的规定编制。
— —F 6 0 系 列、F 5 5 系 列、F 5 0 系 列、F-401x、F-401s、F-401— — — — — F-801s、F-801、F-601M — — — — — — — F 3 A F、F - 6 0 1、F - 5 0 1、 尼康MF相機(F-601M除 外) — — — — — — — — — :可能—:不可能VR:減震AF:自動對焦*1:P包括AUTO及多元化自動拍攝系統(場景模式)。*2:無手動模式(M)可用。*3:
∞10 238Jp-10 10 ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。この「安 全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の人々への危害や 財産への損害を未然に防止するために、重要な内容を記載しています。お読みになった 後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。 表示と意味は次のようになっています。この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近 くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。 記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中 や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。
記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の 中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれています。
分解したり、修理や改造をしないこと 感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。接触禁止すぐに 修理依頼を 落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を
感電したり、破損部でケガをする原因となります。カメラの電池を抜いて、 販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。
페이지사용설명서AF-S NIKKOR 200mm f/2G ED VRⅡPrinted in JapanTT2I10(G4)7MAA75G4-10 使用説明書の内容が破損などによって 判読できなくなったときは、 ニコンサービス機関にて新しい使用説明書をお求め下さい(有料)。 No reproduction in any form of this manual, in whole or in part (except for brief quotation in critical articles or reviews), may be made without written authorization from NIKON CORPORATION. Avis pour les clients en France
Notice-Facile