MONITOR AUDIO Gold 200 5G - スピーカー

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Notice MONITOR AUDIO Gold 200 5G - page 75
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製品情報

ブランド : MONITOR AUDIO

モデル : Gold 200 5G

カテゴリ : スピーカー

デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Gold 200 5G - MONITOR AUDIO 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Gold 200 5G ブランド MONITOR AUDIO.

使用説明書 Gold 200 5G MONITOR AUDIO

Monitor Audioの新Goldシリーズのラウドスピーカーは、高度なオーディオ技術とクラス最高の製造品質を兼 ね備えているため、高い再現性とホームシアターの優れたオーディオエクスペリエンスを提供します。最高級 のパフォーマンスが完全に発揮されるように、Monitor AudioのフラッグシップPlatinum IIシリーズで使われ ている技術が初めてGoldシリーズで搭載されています。 Monitor Audioチームは、長年にわたるオーディオデザインエクスペリエンスを活かして、Goldシリーズでディ ストーションを最小限に減らし、クリアで明瞭なサウンドを実現しながら、滑らかで心地よい音を作ります。新し いGoldスピーカーでは、Platinumシリーズで使われていたデザインとドライバーを開発し直したため、改善さ

新しいGoldスピーカーでは、シングルブックシェルフモデル、2つのフロアスタンダー、シングルセンタースピー カー、サブウーファー、リア/FXスピーカーが含まれています。Goldシリーズは、最高級の品質と素晴らしいデザ インを備えたスピーカーを求められる、目の肥えたリスナーを対象に作られています。 美しいデザインのキャビネットは、本物のベニヤ板が使用されており、ダークウォールナットとエボニー色の ベニヤ板のいずれかに、ピアノのような光沢のある黒またはサテンのような白の仕上げを組み合わせてお選 びいただけます。キャビネットの丸みを帯びた縦の縁とシャープな横のラインの組み合わせは、クラシックで ありながら時を超えた普遍的な印象を与えます。手触りの柔らかい革製のトップパネルのトリム (ブックシェル フとフロアスタンドスピーカー) は、Goldシリーズを一層魅力的なものにしています。すべてのキャビネットに は、Monitor Audioの定評あるシングルボルトをドライバーに通して補強し、補強材でしっかり振動対策が行わ れているため、すっきりした外観になっています。 はじめに 73 スパイクおよび脚部 74 カーペットを敷いた床 74 ウッド/ハードフロアの場合 74 セ ットアップ 74 2チャンネルの位置決め 74 AVの位置決め 75 GoldFXのセットアップ 75 Atmos 76 Gold FXを壁に固定する 76 配線 77 単一配線 77 バイワイヤリング 77 バイアンピング 77 バイワイヤリングとバイアンピングの効果 78 ポ ート栓 78 スピーカーのはじめての使用 79 保持ボルト調整 79 保証 79 オーナー情報 79 仕様 80

monitoraudio.com 73スパイクおよび脚部

(Gold200and300のみ) この脚部と「張り出し板」は、カーペットを敷いた床またはスパイクの使用が適切な場所で用いるために事前 に組み立てられた状態で発送されています。必要な作業は、付属のボルト (A、B) を使用して、これらをスピー カーのベースに固定するだけです。 水準器を使用して、スピーカーの全側面が水平であるかを確認できます。水平でない場合は最も低い位置で 脚部を緩め、再度確認してください。キャビネットが完全に水平になるまで、この作業を繰り返します。各ロック ナットを使用して、適切な位置に脚部を固定して振動を止めてください。 カーペットの下に配線が隠れていないか確認してください。スパイクにより傷つくことがあります。 ウッド/ハードフロアの場合 (Gold200and300のみ) スパイクを外し、付属のボルト (A、B) を使用して、脚部と「アウ トリガー」をスピーカーのベースに固定します。 水準器を使用して、スピーカーの全側面が水平であるかを確認 できます。水平でない場合は最も低い位置で脚部を緩め、再度 確認してください。キャビネットが完全に水平になるまで、この 作業を繰り返します。各ロックナットを使用して、適切な位置に 脚部を固定して振動を止めてください。

2チャンネルの位置決め 2チャンネルシステムを配置する際には、リスニングポジションとラウドスピーカーが正三角形を形成する必要 があります。スピーカーは、約1.8~3m (6~10ft) 離して設置してください。背後の壁からの理想的な距離は、ス ピーカーにより異なります (下のリストを参照)。ただし、スピーカーは側面の壁から最低でも91cm (3ft) 離す

  • Gold 100 20~35cm (8~14 インチ)
  • Gold 200 & Gold 300 30~45cm (12~18インチ) 注 意:これは、最適なパフォーマンスを実現するために推奨される距離です。ただし、実際の結果は、 部屋のサイズと構造により異なります。 設置においては、周囲環境や個人の好みは異なるため、スピーカーを最初にセットアップする際にはテストを 行うことを強く推奨します。たとえば、低音域が不足する場合には、スピーカーを壁に近づけてみてください。 また、低音域が強すぎる場合には、逆にスピーカーを壁から遠ざけることをお勧めします。ポートバグセクショ ンの情報もお読みください。ステレオ感が失われている場合には、スピーカーの位置をやや「内向け」にしてく ださい。こうすることで、サウンドはスピーカー自体からではなく、スピーカーの間の中心点から生成されてい るかのような体感を得ることができます。

Gold Series74AVの位置決め サラウンドシステムにおける各スピーカーの適切な角度と位置については、次の図を参照してください。スピーカーは、スピ ーカー要件に従って壁から離す必要があります。これについては、2チャンネルの位置決めセクションで一覧にされています。 音楽を再生する際(サブウーファなし)に、低音が強すぎる場合や、低音の共振が部屋に響きすぎる場合は、ス ピーカーを少し壁から離してみてください。これが不可能な場合には、付属のポート栓をお試しください。サブ ウーファーが搭載されたシステムでは、スピーカーやサブウーファのクロスオーバー周波数設定を調整してく ださい。また、サブウーファの位置の変更も試してみてください。 Gold C250センタースピーカーは、スピーカーがほぼ耳の高さになるように位置付ける必要があります。C250 には4つの接着剤付き保護パッドが同梱されています。このパッドをキャビネットの底部に貼り付けて保護し、 スピーカーを離して置けるようにします。 注 意:下のイメージは、参考用です。Gold FXを使用されている場合は、「Gold FXの設定」セクションを 参照して詳細を確認してください。

A 7.1サラウンドシステムは、 サイド (ポジション1) と奥の スピーカー (ポジション 2) を使用します。5.1システム をセットアップする場合は、 ポジション (1) または (2) に サラウンドを配置すること が で き ま す 。 GoldFXのセットアップ Gold FXは、ダイポールまたはバイポールリスニングモードが搭載されています。バイポールモードでは、ドラ イバーとツイーターの両方がフェイズ内にあります。ダイポールモードでは、スピーカーの片方のツイーターと ドライバーがフェイズ外にあり、他のツイーターとドライバーが拡散音を作ります。FXスピーカーは、耳の高さ の2フィート(約61cm)上辺りの壁に取り付けなければなりません。 ダイポール/バイポールスイッチ: 5.1システムの一部がリアシステムである場合、スイッチをバイポールに設定 します。スイッチをダイポールモードで試すことに何も問題はありません。 7.1システムの一部にFXセットのペアが1つ付いている場合、ダイポールに切り替えます。サイドとリアのエフェ クトにFXセットのペアが2つ使われている場合、それらすべてをダイポールモードに設定し、左側と右側のFX スピーカーを交換して、次のページで示されている通り、奥のFXスピーカーに適切に繋がるようにします (左と 右のスピーカーを正面左と正面右のチャンネルに合わせます)。 注 意: スイッチを調節する前に、最低限、アンプがオフにされていることを確認してください。そうする ことで、アンプを保護することができます。 90°-90° 110°-110° 135°-135° 150°-150°

monitoraudio.com 75Atmos AtmosシステムまたはAtmosシステムのオーバーヘッドチャンネルの設置では、弊社のC265-IDC、C380-IDC またはCPCT380-IDCの使用をお勧めします。このスピーカーはより幅広い分散特性を持ち、ユニークなピボ ット式IDC (Inverted Dual Concentric) ミッドレンジ / ツイーターモジュールを装備しており、Atmosに最適で す。C265-IDC、C380-IDCおよびCPCT380-IDCについての詳細は、弊社サイトmonitoraudio.comをご参照くだ

次の図は、2または4Atmosスピーカーのセットアップに理想的な配置です。 Gold FXを壁に固定する 注 意: 必ず、Gold FXを固定する場所と壁の構造を確認してください。安全上の観点から、安定した状 態で確実に固定できない可能性がある場合は、スピーカーを壁に取り付けないでください。有能で有 資格専門業者のサービスをご利用ください。 注 意: ウォールプレートを取り付ける場所の背後にに排水管や電気ケーブルがないようにしてくださ い。脚立はしっかり固定させ、ケーブルの絡まりにご注意ください。 注 意: 壁に固定するためのネジとプラグはGold FXに付属していません。Gold Fxを固定する壁の構造 タイプに適した固定具のみを使用してください。 Gold FXには、壁取り付け用のブラケットで使用するキーホールインサートが同梱されています。壁にブラケッ トを固定するためのネジとプラグはGold FXに付属していません。Fxを固定する壁の構造タイプに適した固定

FXを壁に取り付ける場合、梱包箱に同梱されている壁取り付け用のテンプレートを使用されることを推奨しま

2 Atmosスピーカー (前面左右と一列に配置) 4 Atmosスピーカー (前面左右と一列に配置) 65° 100°

右側のスピーカー 左側のスピーカー Gold Series76配線

単一配線は、ラウドスピーカー背部のターミナルに単一ケーブル一式を使用することで行えます。内部のラウ ドスピーカークロスオーバーは、周波数を適切なドライバー/ツイーターに導きます。低周波数を低ドライバー に、中間周波数を中/低ドライバーに、高周波数をツイーターに導きます。 上部端子または下部端子に接続することや、対角線上に接続しても全く問題ありません (好みの結果を出すに は、実験することをお勧めします)。 注意:この方法を使用する際には、ターミナルリンクを適切な位置に維持する必要があります。

バイワイヤリングは、個別のペアのスピーカーケーブルを、アンプの単一ペアのコネクタからラウンドスピーカー の端子に接続することで行えます。Goldシリーズの場合、下部端子は低ドライバーに接続し、上部端子はツイー ター (2ウェイスピーカー)、または2.5および3ウェイラウドスピーカーの中ドライバー/ツイーターに接続します。 注意:この方法を使用する場合、ターミナルリンクを取り外す必要があります。

バイアンピングは、第2のアンプを均等に導入することを除き、バイワイヤリングと同じです。 バイアンプを行うには、第1のアンプからラウドスピーカーの上部端子に一式のスピーカーケーブルを接続し、 第2のアンプから下部端子に別の一式のスピーカーケーブルを接続する必要があります。 注意:この方法で配線を行う場合には、ターミナルリンクを取り外す必要があります。

monitoraudio.com 77バイワイヤリングとバイアンピングの効果 ラウドスピーカーのクロスオーバーは、基本的に、スピーカーおよびパワーアンプによって見られるインピー ダンスを変化させます。フルレンジのオーディオ信号がフルレンジのスピーカーシステムのターミナルに適用 された場合、低音ドライバーは低周波数信号のみを受信し、ミッドレンジドライバーは中帯域周波数信号を受 信し、ツイーターは高周波数信号を受信します。 個別のスピーカーケーブルが低周波数ターミナルと高周波数ターミナルに接続される場合、ドライブユニット は周波数をそれらに割り当てるだけでなく、バイワイヤ設定を使用していると、個別の2つのスピーカーケー ブルが、インピーダンスにより異なる信号を伝えるようになります。それにより、ベースケーブルが低周波を主 に伝え、ツイーターケーブルが高周波を伝えます。 バイワイヤリングの効果は微妙で、ケーブルの構造とデザインによります。バイワイヤリング用の2本のケーブ ルより、1本の最適に設計されたケーブルを使用するほうが望ましいです。Monitor Audioは、お使いのシステ ムでどちらの方法が最適かを判断するために、両方の構成を試されることを推奨します。 バイアンピングは、一つのアンプが低周波を発し、もう一つのアンプが高周波を発するように、追加のアンプを システムに加えます。そのため、バイアンピングは、「よりクリアな」信号を低周波数と高周波数のスピーカータ ーミナルの両方で発します。また、高・低周波数はすでに分けられているため、それぞれが互いにもたらす影響 は最低限に抑えられます。基本的には、低音は繊細な高音域を圧倒しません。バイアンピングの効果を最大限 活かすために、各アンプは出来る限り独立させる必要があります。たとえば、2つのステレオアンプを使用して いる場合、一つのステレオアンプを低音に使用し、もう一つのアンプを高音域の再生に使用することで、低音 が高音域に与える影響を最小限に抑えることができます。

警告:ポート栓は、ポートに差し込み過ぎないように注意することが必要です。差し込み過ぎると、発泡栓 をキャビネット内で 紛失することがあります。 ラウドスピーカーを、9平方メートル (80平方フィート)の小さな部屋、または、強化低音反応を増幅できる部屋 に配置する場合には、ポート栓を使用することをお勧めします。ただし、栓を適用する前に、ラウドスピーカー の様々な配置を実験することをお勧めします。パフォーマンスを最適化するためにも、ラウドスピーカーは壁 や部屋の隅に近づけ過ぎないようにすることが重要です。 スピーカーの位置が部屋の美観やレイアウトにより決定され、低音が強調されている場合や、後ろの壁 (棚置 き、キャビネットへの配置、壁近くのスタンドへの配置など) 近く (2チャンネルの位置決めセクションで示され ている最低距離未満) に配置されている場合は、ポート栓をポートに付けることをお勧めします。これにより、 強調され過ぎた低音の「ブーム」が低減され、ラウドスピーカーがこれらの環境下で最適なパフォーマンスを 発揮できるようになります。この「ブーム」は通常、ラウドスピーカーからのベースエネルギーが部屋のモードを 「強く刺激」し、特定の周波数または周波数の値で強調効果を生じさせる場合に発生します。 ポート栓を取り付けると、全体的な低音の伸びは低減されませんが、周波数を招請するポートまわりの低音の エネルギー/出力は低下します。これによって、低音の鮮明さ、明白なアジリティを向上させると同時に、低音の 「ブーム」を低減させる効果があります。 すべての状況において、実験を行うことを強くお勧めします。 Gold Series78スピーカーのはじめての使用 お買い上げいただいたスピーカーで通常の音楽を再生し、低~中音量で約50~70時間動作させます。また、 再生が70時間を超えても、音の改善が継続することもあります。 慣らし運転は、自然に時間をかけて行うことができます。パフォーマンスは高級ワインのように、時間とともに

別の方法として、スピーカーを継続的にループで動作させたい場合は、スピーカーを向き合わせて配置するこ とで可聴ボリューム/存在感を低くすることができます。こうすることで、ドライバー/ツイーターが直接整列し、 可能な限り近づきます。次に、スピーカーの一つをノーマル (位相) になるように、プラスとプラス、マイナスと マイナス (赤と赤、黒と黒) にアンプを接続します。もう一つのスピーカーは、異相となるように、マイナス入力 に対してプラス、プラス入力に対してマイナスに接続します。

新しいGoldシリーズには、キャビネットの変色を防ぐボルトスルードライバー固定具が付いています。各ボル トは剛性ブレースとして機能しますが、従来型のドライバー固定も不要とし、更なる共鳴源を排除するために ドライバーとフロントバッフルを効果的に切り離す役も果たします。 注 意: 時間が経過するにつれてこのボルトが緩んだり、輸送中に緩んだ場合は、付属の六角キーを使 って締め直してください。ボルトが締まった後、4分の1回転するだけで結構です。

本製品の技術的な完成度およびパフォーマンスは、本機器の購入日から製品欠陥に対して製造業者の保証で カバーされており、この保証は、消費者販売契約の下、認定Monitor Audio販売店によって提供されることを前 提とします。本製品の保証期間に関しては、製品を購入された弊社サイトmonitoraudio.comの本製品ページ

Monitor Audio製品をご購入の際は、保証の有効性が検証される購入時の領収書を安全に保管してください。

monitoraudio.com 79仕様 Monitor Audioは、予告なしに仕様を変更する権利を留保します。 モデル Gold 100 Gold 200 Gold 300 Gold C250 Gold FX

2ウェイ 3ウェイ  3ウェイ  3ウェイ  2ウェイ 周波数応答(-6db) 40 Hz ~ 50 kHz 35 Hz ~ 50 kHz 30 Hz ~ -50 kHz 40 Hz ~ -50 kHz 60 Hz ~ -50 kHz 感度 (1W@1M) 86dB 88dB 90dB 88dB 86dB

60~120W 80~200W 80~250W 80~200W 30~100W

Bass reflex HiVe IIポートシステム Bass Reflex Dual HiVe II

シールドキャビネット シールドキャビネット

1 x MPD高周波数変換器 2 x 8” RDT IIロングスロー

1 x MPD高周波数変換器 2 x 6½” RDT IIロングス

(高さ x 幅 x 奥行) 360 x 195 x 330.6 mm

ピアノ黒檀、ピアノエボニー、サテンホワイト、ダークウォールナット Gold Series80