GSZ 11320 PRL - グラインダー Fein - 無料のユーザーマニュアル
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よくある質問 - GSZ 11320 PRL Fein
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使用説明書 GSZ 11320 PRL Fein
本説明書で使用中のマーク、略号および用語
電動工具の回転部に触らないでください。 ここに記載された文章または図に従ってください。 一般的な禁止事項を示しています。 ここに記載された行動は禁止されています。 取扱説明書や安全上の一般注意事項などの付属文書を必ずお読みください。 その作業ステップを始める前にコンセントから電源プラグを抜いてください。電動工具が不意 に動き出して怪我をする恐れがあります。 作業時には保護メガネを着用してください。 作業時には防音保護具を着用してください。 作業時には保護手袋を着用してください。 接触面が非常に熱くなり、危険です。
本電動工具が CE に準拠していることを示しています。 この表示は死傷事故の原因となりかねない危険な状況であることを示しています。 使用できなくなった電動工具やその他の電子・電気機器は分別回収し、再利用させてくださ
製品の絶縁機構が二重または増強仕様となっていることを示しています。
, rpm, r/min 回/分 基準回転数
, rpm, r/min 回/分 無負荷回転数
W W 出力電力 U V V 定格電圧 f Hz Hz 周波数 M... mm mm メートルねじの寸法 Ø mm mm 円形部品の直径 mm mm Ø
安全上の注意と使用方法をすべてよくお読みください。安全上の注意と使用方法を厳守しないと、感電、火災、怪我等の事故発生の恐れがあ お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。この取扱説明書および付属の 「安全上のご注意」( 文書番号 3 41 30 054 06 1) をよくお読みになり、理解したうえで本電動工具をご使用ください。 取扱説明書や安全上の注意に関する書類はいつでも読み返せるように保管し、電動工具を譲渡または売却する際には必ずこれらの書類も添えてください。国内で適用されている一連の労働安全衛生規則にも留意してください。 この手持ちストレートグラインダーは、小型研磨材 ( 研磨砥石 )、および超硬フライス工具を使用した金属のフライス加工、および切削切断作業にご使用ください。GSZ8-90PEL、GSZ11-90PERL、GSZ4-90EL: 本電動工具はさらに、ブラッシング作業および研磨作業にも適しています。雨風から保護された場所でご使用ください。必ず、FEIN が推奨するアクセサリーをご使用ください。この電動工具は、ISO 8528 規格の G2 タイプ AC 発電機でも使用することができます。しかし、この規定は 10 %以上の大きな能力変動がある場合は適応いたしません。ご不明な点がありましたら、ご使用の発電機についてご確認ください。 研削、ワイヤブラシを使用した作業、研磨、フラ イス加工、サンドペーパーを使用した研磨および 切削切断を行なうにあたっての安全上の注意: この電動工具は、グラインダー、ワイヤブラシ、ポリッシャー、フライス加工器、サンドペーパーグラインダー、カットオフマシンとしての使用に適しています。本製品に付属された安全上の注意、指示、図およびデータの全てに留意してください。 次の指示に従わなかった場合、感電、火災および (または)重傷の事故が発生する恐れがあります。正しいアクセサリーやアタッチメントを使用してください。 お手持ちの電動工具に工具を固定できたとしても、これは安全な作業を保証するものではありません。アクセサリーの許容回転数は、電動工具本体に記載されている最大回転数に一致するかそれ以上であることを確認してください。 アクセサリーを許容回転数以上で回転させると、アクセサリーが破壊したり飛散したりする原因となることがあります。アクセサリーの外径および厚さが本体に適合していることを確認してください。 寸法の合わないアクセサリーは保護カバーからはみ出したり、外れたりするため危険で 研削ホイール、回転砥石、またはその他のアクセサリーは、ご使用になる電動工具の研磨軸またはコレットチャックにぴったりと合っていることをご確認ください。 電動工具の保持部にぴったりと合わない先端工具は回転が不安定になり、強く振動したりして、コントロールを失う恐れがあります。研削ホイール、回転砥石、切断工具またはその他のアクセサリーは、コレットチャックやチャックに完全に装着されていることが必要です。軸の末端が 『突出』したり、アクセサリーとコレットチャックまたはチャックの間で軸の一部が露出する場合、これらの部分は最小限に抑える必要があります。 軸が十分に固定されていない、またはアクセサリーの突出部が大きすぎる場合、これらが電動工具から外れて高速で飛散してしまう恐れがあり kg kg 重量 (EPTA-Procedure 01/2003 に準拠して測定されています)
dB dB 音量レベル pCpeakdB dB ピーク音圧レベル K...
振動値 (ストレートグラインダーによる表面
振動値 ( ストレートグラインダーによる研磨 )m, s, kg, A, mm, V, W, Hz, N, °C, dB, min, m/s
m, s, kg, A, mm, V, W, Hz, N, C, dB, min, m/s 国際単位系 (SI)で使用されている基本単位および組立単位。記号 国際単位 国内単位 説明OBJ_BUCH-0000000167-001.book Page 186 Tuesday, January 27, 2015 9:01 AM187
破損した先端工具を使用しないでください。ご使用の前 には必ず電動工具、研磨ホイールに破損やヒビがない か、回転砥石にヒビ、消耗、極度の摩耗がないか、ワイ ヤーブラシのワイヤーが外れていたり、折れたりしてい ないかをチェックしてください。電動工具または先端工 具が落下した場合、これらが破損していないかをチェッ クし、破損していない先端工具を使用してください。先 端工具のチェックおよび装着が完了したら、回転する先 端工具の付近に誰もいないことを確認し、最大回転数で 1 分間回転させてください。 先端工具が破損している場 合、大半はこのテスト運転中に折損します。 個人防護具を着用してください。 用途に応じてフェイス シールド、保護ゴーグルおよび保護メガネを着用してく ださい。 各用途に適した防じんマスク、防音保護具、作 業手袋または特殊な作業エプロンなどを着用し、研削時 に発生する粉じんから身体を守ってください。 作業中に 飛散する様々な異物から目を守ってください。 粉じんマ スクおよび呼吸マスクなどを着用し、作業中に発生する 粉じんから防護してください。 騒音の激しい場所で作業 を長時間続けると、聴力損失の原因となることがありま
作業中には他の作業員を付近に近づけないようご注意く ださい。 作業域付近に立ち入る人物に対しては必ず各自 に適した保護装備の着用を義務付けてください。 材料や 先端工具の破片が作業域外にも飛散し、負傷の原因とな
アクセサリーが埋設された電線や本体の電源コードに触 れる恐れのある場合には、絶縁されている本体のグリッ プ部のみを保持してください。 グリップ部以外を持って いると本体の金属部分を通じて感電する恐れがありま
電動工具を始動する際には、必ずこれをしっかりと保持 してください。 フル回転数まで回転数を上げる際には、 モーターの反動トルクが発生し、電動工具自体が反対方 向へ回転してしまうことがあります。 可能な限り、工作物の固定にはバイスを使用してくださ い。小型の工作物を片方の手で持ち、もう一方の手で電 動工具を持ちながら使用するという方法は絶対に行なわ ないでください。 小型の工作物を固定することによっ て、両手で電動工具をしっかりと保持することができる ようになります。棒材、パイプ材等のような丸い工作物 を切断する場合、電動工具が引っかかって作業者の方向 へ飛んでくる恐れがあります。 接続ケーブルを回転中の先端工具に近づけないでくださ い。 電動工具のコントロールを失った場合、電源ケーブ ルを切断したり巻き込んだりする恐れがあります。ま た、回転中の先端工具に手や腕が巻き込まれる恐れがあ
アクセサリーの回転が完全に停止するまで本体を床など に放置しないでください。 回転中のアクセサリーが床な どと接触し、本体のコントロールを失ってしまう恐れが
先端工具の交換後、または電動工具の調整後、コレット チャックのナット、チャック、またはその他の固定部分 をしっかりと締めてください。 固定部分が緩んでいると 先端工具がずれてコントロールを失う恐れがあります。 先端工具がしっかりと固定されていない状態で回転する と、高速で飛散する恐れがあります。 本体を持ち運ぶ際には、絶対にスイッチをオフにしてく ださい。 衣服が回転中のアクセサリーと不意に接触して 巻き込まれ、アクセサリーで怪我をする原因となりま
本体の通風口に付着した汚れを定期的に取り除いてくだ さい。 モーターファンが粉じんをハウジング内に吸引 し、溜まった金属粉じんが電気的危険を生じることがあ
可燃材料の付近では電動工具を使用しないでください。 火花が飛散して材料に引火することがあります。 切削液を必要とするアクセサリーは使用しないでくださ い。 水分やその他の切削液を使用すると感電を生じるこ
全ての用途におけるその他の安全上のご注意 キックバック現象およびこれに関する安全上の注
キックバックとは、研磨ディスク、研削ベルト、ワイヤ ーブラシ等のアクセサリーに引っかかりが生じたり、そ れによりブロックされたりした際に生じる急激な反動で す。アクセサリーの回転に引っかかりが生じたり、これ が阻止されたりすると突如回転が停止してしまいます。 これによりコントロールを失った電動工具は、アクセサ リーの回転と逆の方向に加速回転します。 例えば研削ホイールが材料内で引っかり、その回転が阻 止されると、材料内に挿入されている研削ホイールのエ ッジ部分が引っかかって研削ホイールが切削面からそれ たり、キックバックを生じたりすることがあります。こ れにより研削ホイールは、回転が阻止された位置でのホ イールの回転方向に応じ、作業者に向かって、または作 業者から離れた方向へ移動します。この際に研削ホイー ルが割損することもあります。 キックバックは、誤ったまたは不適切な方法で電動工具 を使用した場合に生じます。以下のような適切な予防措 置をとることでこのようなキックバック現象を防ぐこと
電動工具をしっかりと保持するとともに、身体および腕 の位置に注意し、キックバック反力に耐えられる体勢を 整えてから作業をおこなってください。 作業者が適切な 予防措置をとることで、キックバック反力やその他の反 動力に適切に対応することができます。 コーナー部分や鋭角なエッジ部分の作業は特に慎重にお こなってください。 先端工具が材料から跳ね返された り、材料に引っかかったりしないようご注意ください。 通常、回転中の先端工具はコーナー部分や鋭角なエッジ 部分の作業中、または跳ね返された場合に引っかかりま す。 これがツールのコントロールを失わせたりキックバ ック現象が発生したりする原因となります。 OBJ_BUCH-0000000167-001.book Page 187 Tuesday, January 27, 2015 9:01 AM188
歯の付いたソーブレードを使用しないでください。 これ らの先端工具を使用するとキックバック現象が発生した り、電動工具のコントロールを失ったりする原因となる 可能性が高くなります。 先端工具は常に材料に向かう方向、つまり切削エッジが 材料から離れる方向 (切屑が飛ぶ方向)に案内してくだ さい。 電動工具を間違った方向へ動かすと、電動工具の 切削エッジが材料から逸れてしまいます。これにより、 電動工具が送り方向へ引っ張られる恐れがあります。 回転砥石、切断ホイール、高速フライス工具 (TC)、超 硬金属フライス工具をご使用になる場合には、必ず工作 物を固定してください。 これらのアクセサリーは溝に少 し引っかかっただけでもキックバック現象の発生につな がることがあります。切断ホイールが引っかかった場 合、これは通常割れてしまいます。回転砥石、高速フラ イス工具、超硬金属フライス工具 (TC)が引っかかる と、先端工具が溝から飛び出して、電動工具のコントロ ールを失ってしまう恐れがあります。 回転中の先端工具には手を近づけないようご注意くださ い。 キックバック現象が生じた際に先端工具が手の上を 移動するような事態に陥ることがあります。 キックバック現象が生じた際に電動工具が移動すること が予想される場所に立たないようにしてください。 キッ クバック反力を受けた電動工具は、回転が阻止された位 置を中心として研削ホイール回転の逆方向に移動しま
研削作業および切断作業における安全上の注意 研削作業および切断作業における特別な安全上の
お手持ちの電動工具への使用が認められ、用途に推奨さ れているアクセサリーのみを使用してください。例え ば、切断ホイールの側面を使用しての研削作業等は絶対 にお避けください。 切断ホイールはホイールエッジ部分 を使用して切断をおこなうためのものです。側面から横 力がかかると切断ホイールが破壊される原因ともなりま
テーパ型のまっすぐな砥石ビット (ねじ付き)には、正 しいサイズおよび長さを有する、破損のない軸のみを使 用してください。さらに、適切なフランジをお選びくだ さい。 適切なピンの使用により、折損の危険が回避され
切断ホイールの回転を阻止したり、過度な負荷を与えた りしないでください。過度に深い切断はおこなわないで ください。 切断ホイールに過度の負荷を与えると引っか かりや回転阻止の原因となり、キックバック現象の発生 や切断工具破損につながります。 回転中の切断ホイールの前方および後方に手を置かない ようにしてください。 切断中の切断ホイールを作業者の 手から離れた方向に移動させると、キックバック現象が 発生した際に電動工具と回転中のホイールが作業者の方 向に飛んでくることがあります。 切断ホイールが引っかかったり作業を中断したりする際 には、電動工具のスイッチを切り、電動工具を持ったま まホイールが停止するまでお待ちください。キックバッ ク現象発生の原因となることがありますので、回転中の 切断ホイールを切断面から引き出さないでください。 引 っかかりが生じた場合にはこの原因を確認し、対処して
電動工具が材料内に挿入されている間は、絶対に電動工 具を再起動させないでください。必ず切断ホイールの回 転が最大回転数に達してから、切断作業を慎重に再開し てください。 これを怠るとホイールの引っかかりが生 じ、ホイールが材料から跳ね返されたりキックバック現 象が発生したりする原因となります。 板材や大型の材料を切断する際には必ずこれらを支持材 で支え、ホイールの引っかかりによるキックバック現象 の発生を抑えてください。 大型の材料は自重により湾曲 することがあります。このような材料を切断する場合に はホイールの両側、切断ホイール付近および材料の端を 固定する必要があります。 既存の壁または目に見えない部分に 『ポケット切断』を 行なう際には、特に慎重に作業をおこなってください。 切断ホイールでポケット切断中にガス管、水道管、電線 またはその他の物体を切断し、キックバック現象を発生 させる原因となることがあります。 ワイヤーブラシ作業における安全上の注意 ワイヤーブラッシングにおける安全注意事項 (GSZ8-90PEL, GSZ11-90PERL, GSZ4-90EL): ワイヤーブラシのワイヤーは通常の使用中にも損失しま す。ワイヤーに力を加えすぎないようにしてください。 飛散するワイヤーは薄い衣服や皮膚につきささります。 ブラシをご使用になる前に、必ず 1 分間は作業速度で空 運転させてください。この間、誰もブラシの前に、そば いいないことを確認してください。 始動時間中、外れた ワイヤーが飛散する恐れがあります。 回転中のワイヤーブラシを身体に向けないでください。 ブラシを使用して作業する場合、小さな粒子やワイヤー 片が高速で飛散し、肌に突き刺さる恐れがあります。 研磨作業にあたっての安全上の注意 (GSZ8-90PEL, GSZ11-90PERL, GSZ4-90EL): 研磨ヘッド部分に取り付けのゆるい部品 (固定紐等)を 使用しないでください。固定紐を収納するか、短くして ください。 固定紐がゆるんで絡まり、作業者の指や工作 物に絡まる恐れがあります。
先端工具がメーカーの指示に沿って取り付けられている ことを確認してください。 先端工具が取り付けられた場 合、これが自由に回転できる状態にあることが大切で す。 先端工具が正しく取り付けられていないと、作業中 に外れて飛ぶ恐れがあります。 研磨工具はメーカーの指示に従って慎重に取り扱い、保 管してください。 研磨工具が破損するとヒビが入り、作 業中に破壊される恐れがあります。 OBJ_BUCH-0000000167-001.book Page 188 Tuesday, January 27, 2015 9:01 AM189
ネジ固定式の先端工具を使用する際には、充分に長いネ ジを使用し、電動工具のスピンドルにしっかりと固定さ れるようにしてください。 先端工具のネジはスピンドル のネジ穴にぴったりと合うことが必要です。 先端工具が 正しく取り付けられていないと、作業中にこれが外れて 怪我を負う恐れがあります。 電動工具をご自分、他の人物または動物に向けないでく ださい。 先のとがった、または熱くなった先端工具で怪 我をする恐れがあります。 埋設された電線、ガス・水道管にご注意ください。 作業 開始前に、メタル探知器等を使用しながら作業領域を確
設置式の吸じん設備を使用し、通気孔へ頻繁にエアを吹 き付けて粉じんを除去してください。さらに、漏電遮断 器を前段に接続してください。 過度な環境条件下で金属 材料を加工すると、電動ツール内部に誘電性を持つ粉じ んが溜まり、本体の絶縁機構に悪影響をおよぼすことが
電動工具上に銘板やマークを固定する際には、ネジやリ ベッ卜を使用しないでください。 電気的な絶縁を破壊 し、感電を防げなくなる恐れがあります。貼付方式の銘 板を使用してください。 ご使用になる前に電源線およびプラグが破損していない かを確認してください。 推奨: この電動工具には検出電流が 30 mA またはそれ以 下の漏電遮断器 (RCD) を常に使用ください。
本説明書上に記載された振動レベルは EN 60745 の規格 に準拠した測定方法で測定されているため、この情報は 他の電動工具との比較時にご使用いただけます。 また、 振動負荷の事前調査にもご使用いただけます。 記載中の振動レベルは電動工具を主な用途にご使用にな った場合の代表値を示しています。用途やご使用になる 先端工具、保守状況によっては、記載中の振動レベルと 異なることがあります。 このような場合、作業中の振動 負荷が大幅に高くなることがあります。 振動負荷を正確に推測する場合には、電動工具のスイッ チを切っている時間やスイッチは入っていても実際に使 用していない時間も考慮に入れる必要があります。これ により、作業中の振動負荷は大幅に低下することがあり
電動工具や先端工具の保守、手の保温、作業フローの計 画などの追加的措置を定めることで、作業員を振動負荷 から保護してください。 砥石を用いた金属材料の乾式研削加工時の振動値が記載 されています。超硬カッターを用いた切削加工などの他 の用途では振動値が異なる場合があります。
本工具を使用して工作物を加工すると、危険な粉じんが 発生することがあります。 岩石含有物質、塗料溶剤、木材保護剤、船舶用防汚材の アスベスト、アスベスト含有物質、鉛含有塗料、金属、 一部の木材、鉱物、ケイ素粒子等の粉じんと接触した り、これらを吸引するとアレルギー反応、気管支炎、 癌、不妊の原因となる場合があります。 粉じんの吸引に よるリスクは暴露状態に依存します。 発生する粉じんに 適した吸じん方法、防護具を使用し、作業場の換気を充 分に行ってください。 アスベスト含有材の加工は専門家 にご依頼ください。環境によっては、木粉じんや軽金属 粉じん、研磨粉じんおよび化学材の高温混合気が引火ま たは爆発の原因となることがあります。 粉じん容器の方 向への火花飛散、電動工具や研磨物の過剰加熱を回避し てください。粉じん容器内の粉じんは適時に除去してく ださい。物質メーカーの加工指示および加工材に定めら れた各国の規定に従ってください。 取り扱いにあたっての注意 この電動工具には再始動禁止機能 (GSZ8..., GSZ11... の 場合)が装備されています。これにより、(電源プラグ を抜いた場合などに)たとえ短時間でも電源供給が遮断 された後、ストレートグラインダーが自動的に始動する
本ストレートグラインダーには、過負荷防止機能とブロ ッキング防止機能 (GSZ8..., GSZ11... を使用した場合 ) が 施されています。電動工具が過負荷になり、また先端工 具がブロッキングされると、電源供給が中断されます。 このような場合、電動工具のスイッチを切り、加工物か ら離して先端工具が正常な状態にあることを確認してく ださい。その後、電動工具のスイッチを入れ直してくだ
研削工具に適したコレットチャックを使用してくださ
研削工具の固定シャンクをコレットチャックのストッパ ーにぶつかるまで差し込んでください。 メーカーが指定する研削工具のシャンクにおける最大許 容飛び出し長 (a)を守ってください ( 参照ページ 13)。 加工材の表面における熱発生を防ぐため、均等な力を加 えながら電動工具を往復移動させてください。 メンテナンスおよび顧客サービス 過度な環境条件下で金属材料を加工すると、 電動工具内部に導通性を持つ粉じんが溜まり、 本体の絶縁機構に悪影響をおよぼすことがあります。こ のため、電動工具の通気孔から乾燥したオイルフリー圧 縮空気を吹き付けて内部の粉じんを除去するとともに、 漏電遮断器 (RCD)を接続してください。 電動工具の電源線が破損している場合、特殊電源線と交 換することが可能です。この特殊電源線は FEIN 顧客サ ービスでご入手いただけます。 この電動工具に適用される最新の交換パーツリストは、 インターネットサイト www.fein.com をご覧ください。 以下の部品は、必要に応じてお客様ご自身で交換してい
製品保証に関しては、本製品が販売される国で定められ た法的規定が適用されます。 さらに FEIN 社の保証内容 に従い、保証が適用されます。 本電動工具の標準付属品には、本取扱説明書に記載また は図示されたアクセサリーの一部のみが含まれることが
FEIN 社は、本製品が本取扱説明書の最終頁に記載された 一連の基準に準拠していることを宣言します。 技術資料発行者:C.& E. Fein GmbH, C-DB_IA, D-73529 Schwäbisch Gmünd
梱包資材、使用済みの電動工具およびアクセサリーは、 環境にやさしい資源リサイクルのために分別してくださ
アクセサリー ( 参照ページ 13). FEIN 社の純正アクセサリーのみを使用してください。 ア クセサリーは電動工具の機種に適していることが必要で
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