Fein CG 13125 V - グラインダー

CG 13125 V - グラインダー Fein - 無料のユーザーマニュアル

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Notice Fein CG 13125 V - page 219
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製品情報

ブランド : Fein

モデル : CG 13125 V

カテゴリ : グラインダー

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よくある質問 - CG 13125 V Fein

デバイスの取扱説明書をダウンロード グラインダー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける CG 13125 V - Fein 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 CG 13125 V ブランド Fein.

使用説明書 CG 13125 V Fein

取扱説明書原本の翻訳。 本説明書で使用中のマーク、略号および用語

一般的な禁止事項を示しています。 ここに記載された行動は禁止されています。 電動工具の回転部に触らないでください。 ここに記載された文章または図に従ってください。 取扱説明書や安全上の一般注意事項などの付属文書を必ずお読みください。 その作業ステップを始める前にコンセントから電源プラグを抜いてください。電動工具が 不意に動き出して怪我をする恐れがあります。 作業時には保護メガネを着用してください。 作業時には防音保護具を着用してください。 作業時には保護手袋を着用してください。 電動工具は必ず両手で使用してください。 接触面が非常に熱くなり、危険です。

本電動工具が CE に準拠していることを示しています。 この表示は死傷事故の原因となりかねない危険な状況であることを示しています。 使用できなくなった電動工具やその他の電子・電気機器は分別回収し、再利用させてくだ

製品の絶縁機構が二重または増強仕様となっていることを示しています。 ~ (a. c.) 交流

(Ax – Zx) 社内専用コード (**) 数字または文字を含みます。 *** 部分的に納品範囲に含まれます220

安全上の注意と使用方法をすべてよくお読 みください。安全上の注意と使用方法を厳 守しないと、感電、火災、怪我等の事故発生の恐れが

お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ら れる所に必ず保管してください。 この取扱説明書および付属の 「安全上のご注意」 ( 文書番号 3 41 30 054 06 1) をよくお読みにな り、理解したうえで本電動工具をご使用ください。 取 扱説明書や安全上の注意に関する書類はいつでも読み 返せるように保管し、電動工具を譲渡または売却する 際には必ずこれらの書類も添えてください。 国内で適用されている一連の労働安全衛生規則にも留

, rpm, r/min 回/分 基準回転数

W W 出力電力 U V V 定格電圧 f Hz Hz 周波数 M... mm mm メートルねじの寸法 Ø mm mm 円形部品の直径 mm mm Ø

=サンディングパッド / 切断ホイールの最

T=研削トイシ / 切断ホイールの厚さ mm mm Ø

=サンディングパッドの最大径 mm mm M=固定フランジ / 先端工具のネジ l=ネジスピンドルの長さ mm mm Ø

=カップブラシの最大径 M=固定フランジ / 先端工具のネジ T=最大ワイヤ長 mm mm Ø

=タイル用ドリルの最大径 M=固定フランジ / 先端工具のネジ kg kg 重量 (EPTA-Procedure 01 に準拠して測定さ

アングルグラインダー使用時における平均振

サンディングペーパー使用時における研磨平

国際単位系 (SI)で使用されている基本単位 および組立単位。221

この手持ちアングルグラインダーは、金属および石材 の乾式研削、ワイヤブラッシング、切断およびタイル のドリル加工にお使いください。雨風から保護された 場所で、必ず FEIN が推奨する先端工具およびアクササ リーをご使用のうえ、クーラントを使用せずにお使い

この電動工具は、ISO 8528 規格の G2 タイプ AC 発電

機でも使用することができます。しかし、この規定は 10 % 以上の大きな能力変動がある場合は適応いたしま せん。ご不明な点がありましたら、ご使用の発電機に ついてご確認ください。 交流発電機の設置と使用のための取扱説明書および各 国で定められた規則に従ってください。 この電動工具は軽金属の加工および研磨加工には適し ていません。不適切な使用方法によって生じた損害は ユーザーの皆様のみの責任とさせていただきます。 一般的に通用している事故防止規定および同梱の安全 上の注意に従ってください。 研削、サンディング、ワイヤーブラッシング、 切断などの各作業に対する安全注意事項 この電動工具はグラインダー、サンダー、ワイヤーブ ラッシング、切削切断ツールとしてご使用ください。 電動工具に添付された安全上の注意、指示事項、説明 および各種資料すべてをよくお読みください。 以下の 注意事項を守らなかった場合、感電、火災、重傷など の事故の原因となることがあります。 この電動工具は研磨作業には適していません。 本電動 工具に不適切とされる用途にご使用になった場合、事 故や負傷の原因となることがあります。 正しいアクセサリーやアタッチメントを使用してくだ さい。 お手持ちの電動工具に工具を固定できたとして も、これは安全な作業を保証するものではありません。 アクセサリーの許容回転数は、電動工具本体に記載さ れている最大回転数に一致するかそれ以上であること を確認してください。 アクセサリーを許容回転数以上 で回転させると、アクセサリーが破壊したり飛散した りする原因となることがあります。 アクセサリーの外径および厚さが本体に適合している ことを確認してください。 寸法の合わないアクセサリ ーは保護カバーからはみ出したり、外れたりするため

ネジ固定式の先端工具を使用する場合には、ネジがス ピンドルに確実に合っていなければなりません。ナッ ト固定式の先端工具を使用する場合には、先端工具の 穴径がフランジの径に合っていなければなりません。 電動工具にしっかりと固定できない先端工具をご使用 になると、回転が不安定となることから激しい振動が 発生する原因となり、コントロールを失ってしまいま

損傷のあるアクセサリーはご使用にならないでくださ い。 研削ホイールをご使用になる場合には必ず割れや ヒビがないか確認してください。パッドの場合にはヒ ビや磨耗、損耗がないか、ワイヤブラシの場合にはワ イヤのゆるみや折損がないか、各作業を開始する前に 確認してください。 電動工具やアクセサリーが落下し た場合には損傷がないかを確認し、アクセサリーが損 傷している場合には損傷のないものと取り替えてくだ さい。 アクセサリーを確認し、本体に装着した後、最 大回転数で 1 分間回転させてください。この際、本体 の回転部分には顔や手を近づけないようにしてくださ い。また付近に人を近づけないようにしてください。 損傷のあるアクセサリーは、通常このテスト運転中に

個人防護具を着用してください。 用途に応じてフェイ スシールド、保護ゴーグルおよび保護メガネを着用し てください。 各用途に適した防じんマスク、防音保護 具、作業手袋または特殊な作業エプロンなどを着用し、 研削時に発生する粉じんから身体を守ってください。 作業中に飛散する様々な異物から目を守ってください。 粉じんマスクおよび呼吸マスクなどを着用し、作業中 に発生する粉じんから防護してください。 騒音の激し い場所で作業を長時間続けると、聴力損失の原因とな

作業中には他の作業員を付近に近づけないようご注意 ください。 作業域付近に立ち入る人物に対しては必ず 各自に適した保護装備の着用を義務付けてください。 材料や先端工具の破片が作業域外にも飛散し、負傷の 原因となることがあります。 アクセサリーが埋設された電線や本体の電源コードに 触れる恐れのある場合には、絶縁されている本体のグ リップ部のみを保持してください。 グリップ部以外を 持っていると本体の金属部分を通じて感電する恐れが

回転中のアクセサリーには電源コードを近づけないよ うご注意ください。 本体のコントロールを失った場合 に電源コードを切断したりこれに絡まったりすると、 手や腕が回転中のアクセサリーと接触してけがをする

アクセサリーの回転が完全に停止するまで本体を床な どに放置しないでください。 回転中のアクセサリーが 床などと接触し、本体のコントロールを失ってしまう

本体を持ち運ぶ際には、絶対にスイッチをオフにして ください。 衣服が回転中のアクセサリーと不意に接触 して巻き込まれ、アクセサリーで怪我をする原因とな

本体の通風口に付着した汚れを定期的に取り除いてく ださい。 モーターファンが粉じんをハウジング内に吸 引し、溜まった金属粉じんが電気的危険を生じること

可燃材料の付近では電動工具を使用しないでください。 火花が飛散して材料に引火することがあります。222

切削液を必要とするアクセサリーは使用しないでくだ さい。 水分やその他の切削液を使用すると感電を生じ

キックバック現象およびこれに関する安全上の

キックバック現象とは、研削ホイール、パッド、ワイ ヤブラシなどのアクセサリーの回転に引っかかりが生 じたり、これが阻止されたりした際に生じる急激な反 動です。 アクセサリーの回転に引っかかりや生じたり、 これが阻止されたりすると突如回転が停止してしまい ます。 これによりコントロールを失った本体は、回転 が阻止された位置を中心としてアクセサリーの回転と 逆の方向に加速回転します。 例えば研削ホイールが材料内で引っかかったり、その 回転が阻止されたりすると、材料内に挿入されている 研削ホイールのエッジ部分が引っかかって研削ホイー ルが切削面からそれたり、キックバックを生じたりす ることがあります。 これにより研削ホイールは、回転 が阻止された位置でのホイールの回転方向に応じ、作 業者に向かって、または作業者から離れた方向へ移動 します。 この際に研削ホイールが割損することもあり

キックバックは、誤ったまたは不適切な方法で電動工 具を使用した場合に生じます。 以下のような適切な予 防措置をとることでこのようなキックバック現象を防

本体をしっかりと保持するとともに、身体および腕の 位置に注意し、キックバック反力に耐えられる体勢を 整えてから作業をおこなってください。 サイドハンド ルが装備されている場合には必ずこれを使用し、フル 回転時にもキックバック反力や反動トルクを最大限に コントロールできるようにしてください。 作業者が適 切な予防措置をとることで、キックバック反力やその 他の反動力に適切に対応することができます。 回転中の先端工具には手を近づけないようご注意くだ さい。 キックバック現象が生じた際に先端工具が手の 上を移動するような事態に陥ることがあります。 キックバック現象が生じた際に電動工具が移動するこ とが予想される場所に立たないようにしてください。 キックバック反力を受けた電動工具は、回転が阻止さ れた位置を中心として研削ホイール回転の逆方向に移

コーナー部分や鋭角なエッジ部分の作業は特に慎重に おこなってください。 先端工具が材料から跳ね返され たり、材料に引っかかったりしないようご注意くださ い。 通常、回転中の先端工具はコーナー部分や鋭角な エッジ部分の作業中、または跳ね返された場合に引っ かかります。 これがツールのコントロールを失わせた りキックバック現象が発生したりする原因となります。 チェーンブレードや歯付きブレードなどをご使用にな らないでください。 これらの先端工具を使用するとキ ックバック現象が発生したり、本体のコントロールを 失ったりする原因となる可能性が高くなります。 研削作業および切断作業における安全注意事項 本製品への取り付けが認められたアクセサリーおよび 保護カバーのみをご使用ください。 本製品への取り付 けが認められていないアクセサリーをご使用になった 場合、充分に保護されず危険です。 屈曲した研磨ディスクは、研磨面が保護カバーからは み出ないように取り付ける必要があります。 研磨ディ スクが正しく取り付けられず、保護カバーからはみ出 ていると、充分な保護ができません。 ホイールガードは電動工具にしっかりと取り付け、作 業者側に研削ホイールの露出部ができるだけ小さくな るように調整してください。 ホイールガードは予期せ ぬ研削ホイールとの接触および破片、被服に着火する ような火花から作業者を守ります。 アクセサリーはそれぞれに推奨されている用途にのみ ご使用ください。例えば、切断ホイールの側面を使用 しての研削作業はお避けください。 切断ホイールはホ イールエッジ部分を使用して切断をおこなうためのも のです。 切断ホイールに横力がかかるとアクセサリー が破壊する原因ともなります。 ご使用になる研削ホイールに適した寸法および形状を もつ、破損のない固定ナットを常時使用してください。 研削ホイールを支持する適切なナット、フランジの使 用により、研削ホイール破損の危険を減少します。 切 断ホイール用ナットはその他の研削ホイール用ナット とは異なることがあります。 本製品の大きさを上回る電動工具で使用した研削ホイ ールを使用しないでください。 大型電動工具用の研削 ホイールは回転数の高い小型電動工具には適していま せん。このため、研削ホイールを破壊させる原因とな

切断作業におけるその他の安全注意事項 切断ホイールの回転を阻止したり、過度な負荷を与え たりしないでください。 過度に深い切断はおこなわな いでください。 切断ホイールに過度の負荷を与えると 引っかかりや回転阻止の原因となり、キックバック現 象の発生や切断工具破損につながります。 回転中の切断ホイールの前方および後方に立たないよ うにしてください。 材料内に位置する切断ホイールを 作業者の身体と逆の方向に移動させると、キックバッ ク現象が発生した際に本体と回転中のホイールが作業 者の方向に飛んでくることがあります。 切断ホイールが引っかかったり作業を中断したりする 際には、本体のスイッチを切り、本体を持ったままホ イールが停止するまでお待ちください。 キックバック 現象発生の原因となることがありますので、回転中の 切断ホイールを切断面から引き出さないでください。 引っかかりが生じた場合にはこの原因を確認し、対処 してください。223

切断ホイールが材料内に挿入されている間は、絶対に 本体を再起動させないでください。 必ず切断ホイール の回転が最大回転数に達してから、切断作業を慎重に 再開してください。 これを怠るとホイールの引っかか りが生じ、ホイールが材料から跳ね返されたりキック バック現象が発生したりする原因となります。 板材や大型の材料を切断する際には必ずこれらをクラ ンプなどで固定して、ホイールの引っかかりによるキ ックバック現象の発生を抑えてください。 大型の材料 は自重により湾曲することがあります。 このような材 料を切断する場合には両側、切断ホイール付近および エッジ部分を支持する必要があります。 壁または作業箇所全体が見えにくい場所に 「ポケット 切断」をおこなう際には、特に慎重に作業をおこなっ てください。 切断ホイールを材料内に挿入した際にガ ス管、水道管、電線またはその他の物体を切断し、キ ックバック現象を発生させる原因となることがありま

サンディングにおける安全注意事項 過度に大きいサンディングディスクを使用せず、メー カー記載に従った寸法のサンディングディスクをご使 用ください。 サンディングディスクがサンディングパ ッドからはみ出していると、負傷、回転阻止、サンデ ィングディスクの破損またはキックバック発生の原因 となることがあります。 ワイヤーブラッシングにおける安全注意事項 ワイヤーブラシのワイヤは通常の使用中にも損失しま す。 ワイヤーに力を加えすぎないようにしてください。 飛散するワイヤーは薄い衣服や皮膚にささり危険です ので注意してください。 保護カバーの使用が推奨されている場合には、この保 護カバーとワイヤーブラシが接触しないようにしてく ださい。 べベルワイヤーブラシやカップワイヤーブラ シは、上から押さえたり回転中に遠心力を加わえたり することで本来の直径より大きくなります。

発火しやすい衣服を着用しないでください。 火花が衣 服に飛散して、発火につながることがあります。 弾性のある中敷が研削工具に同梱されている場合には、 これを必ずご使用ください。 オフセット砥石の場合、研磨面がホイールガードの下 側のエッジから 2 mm 離れるように取り付けてくださ い。 この条件を満たすことができない砥石は十分がガ ードが行なえないため、使用できません。 先端工具がメーカーの指示に沿って取り付けられてい ることを確認してください。 先端工具が取り付けられ た場合、これが自由に回転できる状態にあることが大 切です。 先端工具が正しく取り付けられていないと、 作業中に外れて飛ぶ恐れがあります。 研磨工具はメーカーの指示に従って慎重に取り扱い、 保管してください。 研磨工具が破損するとヒビが入り、 作業中に破壊される恐れがあります。 ネジ固定式の先端工具を使用する際には、充分に長い ネジを使用し、電動工具のスピンドルにしっかりと固 定されるようにしてください。 先端工具のネジはスピ ンドルのネジ穴にぴったりと合うことが必要です。 先 端工具が正しく取り付けられていないと、作業中にこ れが外れて怪我を負う恐れがあります。 電動工具をご自分、他の人物または動物に向けないで ください。 先のとがった、または熱くなった先端工具 で怪我をする恐れがあります。 埋設された電線、ガス・水道管にご注意ください。 作 業開始前に、メタル探知器等を使用しながら作業領域

設置式の吸じん設備を使用し、通気孔へ頻繁にエアを 吹き付けて粉じんを除去してください。さらに、漏電 遮断器を前段に接続してください。 過度な環境条件下 で金属材料を加工すると、電動ツール内部に誘電性を 持つ粉じんが溜まり、本体の絶縁機構に悪影響をおよ

電動工具上に銘板やマークを固定する際には、ネジや リベッ卜を使用しないでください。 電気的な絶縁を破 壊し、感電を防げなくなる恐れがあります。貼付方式 の銘板を使用してください。 常時、補助ハンドルを取り付けて作業してください。 補助ハンドルの使用により、電動工具を確実に保持す

石膏を含む材質の加工後 : 電動工具の通気孔やスイッチ エレメントを乾燥した、オイルフリーの圧縮空気で掃 除してください。 これを怠ると、石膏粉塵が電動工具 のハウジング内やスイッチ付近に溜まり、空気中の湿 気を吸収して硬化することがあります。これが、スイ ッチ機構の機能の悪化につながる恐れがあります。 ご使用になる前に電源線およびプラグが破損していな いかを確認してください。 推奨: この電動工具には検出電流が 30 mA またはそれ 以下の漏電遮断器 (RCD) を常に使用ください。

本説明書上に記載された振動レベルは EN 60745 の規 格に準拠した測定方法で測定されているため、この情 報は他の電動工具との比較時にご使用いただけます。 また、振動負荷の事前調査にもご使用いただけます。 記載中の振動レベルは電動工具を主な用途にご使用に なった場合の代表値を示しています。用途やご使用に なる先端工具、保守状況によっては、記載中の振動レ ベルと異なることがあります。 このような場合、作業 中の振動負荷が大幅に高くなることがあります。 振動負荷を正確に推測する場合には、電動工具のスイ ッチを切っている時間やスイッチは入っていても実際 に使用していない時間も考慮に入れる必要があります。 これにより、作業中の振動負荷は大幅に低下すること

電動工具や先端工具の保守、手の保温、作業フローの 計画などの追加的措置を定めることで、作業員を振動 負荷から保護してください。224

本工具を使用して工作物を加工すると、危険な粉じん が発生することがあります。 岩石含有物質、塗料溶剤、木材保護剤、船舶用防汚材 のアスベスト、アスベスト含有物質、鉛含有塗料、金 属、一部の木材、鉱物、ケイ素粒子等の粉じんと接触 したり、これらを吸引するとアレルギー反応、気管支 炎、癌、不妊の原因となる場合があります。 粉じんの 吸引によるリスクは暴露状態に依存します。 発生する 粉じんに適した吸じん方法、防護具を使用し、作業場 の換気を充分に行ってください。 アスベスト含有材の 加工は専門家にご依頼ください。環境によっては、木 粉じんや軽金属粉じん、研磨粉じんおよび化学材の高 温混合気が引火または爆発の原因となることがありま す。 粉じん容器の方向への火花飛散、電動工具や研磨 物の過剰加熱を回避してください。粉じん容器内の粉 じんは適時に除去してください。物質メーカーの加工 指示および加工材に定められた各国の規定に従ってく

取り扱いにあたっての注意 ロックボタン (5 のページ参照 ) はモーターが静止 した状態でのみ操作してください。これに従わな かった場合、電動工具が破損することがあります。

ソフトスタートによって、電動工具のスイッチ投入時 および起動時の反作用が空回転数に制限されます。 再起動保護によって、作動中の電源の中断時における 電動工具の自動的な再起動を防止します。この場合、 電動工具のスイッチを切り、電源を点検してから、電 動工具のスイッチを再び投入してください。 ブロッキング監視によって、電動工具のブロッキング 時におけるモーター破損のリスクおよび事故リスクを 軽減します。この場合、電動工具のスイッチが自動的 に切れます。その後、スイッチをオフの位置にして、 工作物から電動工具を離し、電動工具が破損していな いか確認してください。その後、電動工具のスイッチ を再び入れてください。 電動速度調整によって、それぞれの用途および使用中 の先端工具に応じて速度を適合します。 キックバック監視によって、予期しない機械のキック バックのリスクを軽減します。この場合、電動工具の スイッチが自動的に切れます。その後、スイッチをオ フの位置にして、工作物から電動工具を離し、電動工 具が破損していないか確認してください。その後、電 動工具のスイッチを再び入れてください。 メンテナンスおよび顧客サービス 電気工具を不適切に整備するとユーザーに重大な 危険をおよぼすことがありますので、電動工具は 電気技師にのみ修理、メンテナンス、点検させてくだ

過度な環境条件下で金属材料を加工すると、 電動ツール内部に誘電性を持つ粉じんが溜ま り、本体の絶縁機構に悪影響をおよぼすことがありま す。電動工具の通気孔に乾燥した、オイルフリーの圧 縮空気を吹き付けて、電動工具の内部を定期的に掃除 してください。また、この際、FI サーキットブレーカ ーを正しく接続してください。 石膏を含む材質を加工すると、粉塵が電動工具のハウ ジング内部やスイッチ付近に溜まり、空気中の湿気を 吸収して硬化することがあります。これが、スイッチ 機構の機能の悪化につながる恐れがあります。電動工 具の通気孔やスイッチエレメントに乾燥した、オイル フリーの圧縮空気を吹き付けて、電動工具の内部やス イッチエレメントを定期的に掃除してください。 アスベストと接触した製品は修理に出さないでくださ い。アスベストで汚染された製品は、各国に適用され ているアスベスト含有廃棄物の処理の既定に従って処

FEIN 電動工具およびアクセサリーの修理に関しては、 最寄りの FEIN 顧客サービスまでご連絡ください。連絡 先はウェブサイト www.fein.com に記載されています。 電動工具が古くなったり磨耗したりした場合には、貼 付シールと警告表示を新品のものと取り換えてくださ

本電動工具の接続コードが破損した場合、メーカーま たは代理業者に接続コードを交換させてください。 この電動工具に適用される最新の交換パーツリストは、 インターネットサイト www.fein.com をご覧ください。 純正交換パーツのみを使用してください。 以下の部品は、必要に応じてお客様ご自身で交換して

電動工具、補助ハンドル、固定フランジ、保護フード、 防塵フィルター、ハンドガード

製品保証に関しては、本製品が販売される国で定めら れた法的規定が適用されます。 さらに FEIN 社の保証内 容に従い、保証が適用されます。 本電動工具の標準付属品には、本取扱説明書に記載ま たは図示されたアクセサリーの一部のみが含まれるこ とがあります。225

CE 宣言は欧州連合および EFTA (European Free Trade Association) の加盟国、および EU 市場または EFTA 市 場向け製品のみを対象として適用されます。 FEIN 社は、本製品が本取扱説明書の最終頁に記載され た一連の基準に準拠していることを宣言します。

梱包資材、使用済みの電動工具およびアクセサリーは、 環境にやさしい資源リサイクルのために分別してくだ

アクセサリー ( 参照ページ 12/13/14)。 FEIN 社の純正アクセサリーのみを使用してください。 アクセサリーは電動工具の機種に適していることが必

A-1 切断用保護フード、A タイプ B-1 切断用保護フード、B タイプ 1-1 研削用ホイール、27 タイプ 2-1 カッティングディスク 3-1 研磨布ディスク 3-2 ファイバーディスク用バックアップパッド、ファ

( 付属のバックアップパッド固定具を必ず使用して

3-3 面ファスナー式研削ホイール、自着式サンドペー パーパッド、自着式フェルトディスク、スポンジ ( 適切なスパナを使用してください ) 4-1 鋼製ワイヤーべベルブラシ 4-2 鋼製ワイヤーカップブラシ、フラップホイール ( 適切なスパナを使用してください ) 5-1 タイル用ドリル ( 適切なスパナを使用してください )226