RM05 - スピーカー PIONEER - 無料のユーザーマニュアル
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よくある質問 - RM05 PIONEER
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使用説明書 RM05 PIONEER
プロフェッショナルアクティブリファレンスモニタ
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お取り扱いにお困りのとき、本書の巻末をご覧ください。
保証書付き
1-1, SHIN-OGURA, SAIWAI-KU, KAWASAKI-SHI, KANAGAWA
212-0031, JAPAN
S016_C1_En
- 安全にお使いいただくために、必ずお守りください。
- ご使用の前にこの「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
この取扱説明書および製品には、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の方々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。内容をよく理解してから本文をお読みください。

警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が損害を負う可能性が想定される内容、および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例

△記号は注意(警告を含む)しなければならない内容であることを示しています。図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。

⑨ 記号は禁止(やってはいけないこと)を示しています。図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

●記号は行動を強制したり指示する内容を示しています。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜く)が描かれています。

放熱をよくするため他の機器、壁等から間隔をとり、ラックなどに入れるときはすき間をあけてください。この機器は縦置きのみで使用してください。また、次のような使い方で通風孔をふさがないでください。内部に熱がこもり、火災の原因となることがあります。
- あおむけや横倒し、逆さまにする。
- 押し入れなど、風通しの悪い狭いところに押し込む。
- じゅうたんやふとんの上に置く。
- テーブルクロスなどをかける。

着脱式の電源コード(インレットタイプ)が付属している場合のご注意:付属の電源コードはこの機器のみで使用することを目的とした専用部品です。他の電気製品ではご使用になれません。他の電気製品で使用した場合、発熱により火災・感電の原因となることがあります。また電源コードは本製品に付属のもの以外は使用しないでください。他の電源コードを使用した場合、この機器の本来の性能が出ないことや、電流容量不足による発熱から火災・感電の原因となることがあります。
使用環境

この機器に水が入ったり、ぬらさないようにご注意ください。火災・感電の原因となります。雨天、降雪中、海岸、水辺での使用は特にご注意ください。

風呂場、シャワー室等では使用しないでください。火災・感電の原因となります。

表示された電源電圧以外の電圧で使用しないでください。火災・感電の原因となります。

この機器を使用できるのは日本国内のみです。船舶などの直流(DC)電源には接続しないでください。火災の原因となります。

警告
異常時の処置

万一煙が出ている、変なにおいや音がするなどの異常状態のまま使用すると火災・感電の原因となります。すぐに機器本体の電源スイッチを切り、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。煙が出なくなるのを確認して販売店に修理をご依頼ください。お客様による修理は危険ですから絶対おやめください。

万一内部に水や異物等が入った場合は、まず機器本体の電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いて販売店にご連絡ください。そのまま使用すると火災・感電の原因となります。

万一本機を落としたり、カバーを破損した場合は、機器本体の電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いて販売店にご連絡ください。そのまま使用すると火災・感電の原因となります。
設置

電源プラグの刃および刃の付近にほこりや金属物が付着している場合は、電源プラグを抜いてから乾いた布で取り除いてください。そのまま使用すると火災・感電の原因となります。

電源コードの上に重い物を載せたり、コードが本機の下敷きにならないようにしてください。また、電源コードが引っ張られないようにしてください。コードが傷ついて、火災・感電の原因となります。コードの上を敷物などで覆うことにより、それに気付かず、重い物を載せてしまうことがあります。

電源コードのアース線を接地(アース)接続してください。その際、接地接続は必ず電源プラグを電源につなぐ前に行ってください。 また、接地接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源から切り離してから行ってください。
使用方法

本機の上に花びん、植木鉢、コップ、化粧品、薬品や水などの入った容器または小さな金属物を置かないでください。こぼれたり、中に入った場合、火災・感電の原因となります。

ぬれた手で(電源)プラグを抜き差ししないでください。感電の原因となることがあります。

本機の通風孔などから、内部に金属類や燃えやすいものなどを差し込んだり、落とし込んだりしないでください。火災・感電の原因となります。特にお子様のいるご家庭ではご注意ください。

本機のカバーを外したり、改造したりしないでください。内部には電圧の高い部分があり、火災・感電の原因となります。内部の点検・整備・修理は販売店にご依頼ください。

電源コードを傷つけたり、加工したり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、加熱したりしないでください。コードが破損して火災・感電の原因となります。コードが傷んだら(芯線の露出、断線など)、販売店に交換をご依頼ください。

雷が鳴り出したら電源プラグには触れないでください。感電の原因となります。

本機を天井や壁に取り付ける際は、本機が落下しないように取り付け箇所の強度や取り付け方法に十分に注意を払って行ってください。また、取り付け金具以外にワイヤー等による二重の安全処置を行ってください。
設置

電源プラグは、コンセントに根元まで確実に差し込んでください。差し込みが不完全ですと発熱したり、ほこりが付着して火災の原因となることがあります。また、電源プラグの刃に触れると感電することがあります。

電源プラグは、根元まで差し込んでもゆるみがあるコンセントに接続しないでください。発熱して火災の原因となることがあります。販売店や電気工事店にコンセントの交換を依頼してください。

ぐらついた台の上や傾いたところなど不安定な場所に置かないでください。落ちたり、倒れたりしてけがの原因となることがあります。

本機を調理台や加湿器のそばなど油煙、湿気あるいはほこりの多い場所に置かないでください。火災・感電の原因となることがあります。

次のような場所には設置しないでください。
→ 直射日光のあたる場所、暖房器具に近い場所。
→ 風通しが悪く、湿気やほこりの多い場所。
→ 振動や傾斜のある、不安定な場所。
→ アルコール類やスプレー式の殺虫剤など、引火性のものを使用する場所。
→ カセットデッキなど、磁界に影響される機器の近く。

チューナーのアンテナケーブルから離して設置してください。
→ 近くに置いた場合に雑音が出ることがあります。このようなときはアンテナやアンテナケーブルから本機を離してご使用になるか、やむを得ない場合は本機の電源を切ってください。

本機の上に重いものや外枠からはみ出るような大きなものを置かないでください。バランスがくずれて倒れたり、落下してけがの原因となることがあります。

テレビ、オーディオ機器、コントローラー等に機器を接続する場合は、それぞれの機器の取扱説明書をよく読み、電源を切り、説明に従って接続してください。また、接続は指定のコードを使用してください。

電源プラグを抜く時は、電源コードを引っ張らないでください。コードが傷つき火災・感電の原因となることがあります。必ずプラグを持って抜いてください。

電源コードを熱器具に近づけないでください。コードの被ふくが溶けて、火災・感電の原因となることがあります。

移動させる場合は、電源スイッチを切り必ず電源プラグをコンセントから抜き、外部の接続コードを外してから、行ってください。コードが傷つき火災・感電の原因となることがあります。

窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、異常に温度が高くなる場所に放置しないでください。火災の原因となることがあります。

本機の上に火がついたろうそくなどの裸火を置かないでください。 火災の原因となります。

スタンド等に取り付けてご使用の場合も、ぐらついた台の上や傾いたところなど不安定な場所に置かないでください。落ちたり、倒れたりしてけがの原因になることがあります。

取付金具やスタンド等を使用する場合は、十分な安全性を確保できるだけの強度があることを必ずご確認ください。また不安定なスタンドを使わないでください。

取り付け後は必ず安全性を確認してください。また、その後も定期的に安全性を確認してください。

本機を設置する場合には、壁から10 cm以上の間隔をおいてください。また、放熱をよくするために、他の機器との間は少し離して設置してください。
ラックなどに入れるときには、本機の天面から10 cm以上、背面から10 cm以上、側面から10 cm以上のすきまをあけてください。内部に熱がこもり、火災の原因となることがあります。 D3-7-12-5-1* A1 Ja
使用方法

本機のダクトやすき間から金属や紙片などの異物を入れないでください。感電、ショート、火災や故障の原因になることがあります。入った場合は、まず機器本体の電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いて販売店にご連絡ください。そのまま使用すると火災・感電の原因となります。

本機のダクトやすき間に手や指を入れないでください。けがをするおそれがあります。

長時間音が歪んだ状態で使わないでください。スピーカーが発熱し、火災の原因となることがあります。

本機に乗ったり、ぶら下がったりしないでください。特にお子様はご注意ください。倒れたり、壊れたりしてけがの原因になることがあります。

電源を入れる、または接続を変更する前には音量を最小にしてください。突然大きな音が出て聴力障害などの原因となることがあります。

旅行などで長期間ご使用にならないときは、安全のため必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。

大きい音量で長時間聞いていると難聴になる可能性があります。気をつけてください。
保守·点検

5 年に一度くらいは内部の掃除を販売店などにご相談ください。内部にほこりがたまったまま、長い間掃除をしないと火災や故障の原因となることがあります。特に湿気の多くなる梅雨期の前に行うとより効果的です。なお、掃除費用については販売店などにご相談ください。

お手入れの際は安全のために電源プラグをコンセントから抜いてください。
設置場所について
- 熱を発生するアンプなどの上に直接置いたり、スポットライトなどの近くで長時間使用すると、本体に悪い影響を与えますので、おやめください。
- チューナーやテレビから離して設置してください。近くに置いた場合は、雑音が生じることがあります。なお、雑音は室内アンテナをご使用の場合に起こりやすく、このようなときは、屋外アンテナを使用するか、本機の電源を切ってください。
製品のお手入れについて
通常は、柔らかい布でから拭きしてください。汚れがひどい場合は水で 5~6 倍に薄めた中性洗剤に柔らかい布を浸してよく絞ったあと、汚れを拭き取り、そのあと乾いた布で拭いてください。アルコール、シンナー、ベンジン、殺虫剤などが付着すると印刷、塗装などがはげることがありますのでご注意ください。また、ゴムやビニール製品を長時間触れさせることも、キャビネットを傷めますので避けてください。化学ぞうきんなどをお使いの場合は、化学ぞうきんなどに添付の注意事項をよくお読みください。お手入れの際は、電源プラグをコンセントから抜いて行ってください。
本機の使用環境について
本機の使用環境温度範囲は5℃~35℃、使用環境湿度は85%以下(通風孔が妨げられていないこと)です。
風通しの悪い所や湿度が高すぎる場所、直射日光(または人工の強い光)の当たる場所に設置しないでください。
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組立て、取り付けの不備、取付け強度不足、誤使用、改造、天災などによる事故損傷については、当社は一切責任を負いません。 SGK008_A1_Ja
音のエチケット

楽しい音楽も時と場所によっては気になるものです。隣近所への思いやりを十分にいたしましょう。ステレオの音量はあなたの心がけ次第で大きくも小さくもあります。
特に静かな夜間には小さな音でも通りやすいものです。夜間の音楽鑑賞にはとくに気を配りましょう。近所へ音が漏れないように窓を閉めたり、ヘッドホンで聴くのもひとつの方法です。お互いに心を配り、快い生活環境を守りましょう。
注意
製品の仕様により、本体部やリモコン(付属の場合)のスイッチを操作することで表示部がすべて消えた状態となり、電源プラグをコンセントから抜いた状態と変わらなく見える場合がありますが、電源の供給は停止していません。製品を電源から完全に遮断するためには、電源プラグ(遮断装置)をコンセントから抜く必要があります。製品はコンセントの近くで、電源プラグ(遮断装置)に容易に手が届くように設置し、旅行などで長期間ご使用にならないときは電源プラグをコンセントから抜いてください。火災の原因となることがあります。
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愛情点検![]() | 長年ご使用のAV機器の点検を! | |||
| このような症状はありませんか | 電源コードや電源プラグが異常に熱くなる。電源コードにさけめやひび割れがある。電源が入ったり切れたりする。本体から異常な音、熱、臭いがする。 | → | ご使用中止故障や事故防止のため、すぐに電源を切り、電源プラグをコンセントから抜き、必ず販売店にご相談ください。 | |
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はじめに
本機の特長
点音源再生を実現する 50 kHz HSDOM トゥイーター搭載同軸ドライバーを搭載。
HSDOM:
「Harmonized Synthetic Diaphragm Optimum Method」の略。 振動板の素材、形状、エッジなどを、コンピューターシミュレーションにより最適化することで、超高域再生を可能にしている。
不要共振を排除する高剛性アルミニウムダイキャスト筐体を採用。
内部定在波を減らす AFAST 技術によりクリアーな音質を実現。
AFAST:
「Acoustic Filter Assisted System Tuning」の略。
スピーカーのエンクロージャー内に音響管を設けることで、定在波・共振音を抑制する技術。

- 電源コード × 1
- 取扱説明書(本書)
- 日本国内用保証書(裏表紙に記載)
- ゴム脚 × 4
- ボトムクッション × 6

警告
小さな部品は幼児の手の届くところに置かないでください。万一飲み込んだ場合にはただちに医師と相談してください。
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各部の名称と機能
本体前面部
注:イラストは RM-05 です。背面のマウント金具用ネジ穴以外は RM-05、RM-07 共通の仕様です。

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Pioneer 1 2 3 41 同軸ドライバー
RM-05: 5 インチアラミドファイバーウーファー
1.5 インチ HSDOM トゥイーター
RM-07:6.5 インチアラミドファイバーウーファー
1.5 インチ HSDOM トゥイーター
HSDOM:
2 POWER / CLIP インジケーター
電源のオン/オフに連動して白色に点灯します。スタンバイ時は消灯します。
また、入力レベルが高すぎて音が歪む場合に赤く点灯します。その場合は入力レベルを下げてください。
3 バスレフダクト
4 グルーブ
バスレフダクトの空気の流れを整え低域音をスムーズに放射します。
本体背面部

低音域の周波数特性を調整します。 詳しくは 8 ページの「イコライザーの設定」をご覧ください。
3 MID EQ ツマミ
約 100 \~ 200 Hz の周波数の減衰量を調整します。 詳しくは 8 ページの「イコライザーの設定」をご覧ください。
4 HIGH EQ ツマミ
高音域の周波数特性を調整します。 詳しくは 8 ページの「イコライザーの設定」をご覧ください。
5 LEVEL ツマミ
音量を調整します。
6 RCA INPUT 端子(アンバランス)
7 AUTO STANDBY スイッチ
オートスタンバイ機能をオン / オフできます。 オートスタンバイ機能をオンにすると、一定時間(約 25 分)入力信号がないと自動的にスタンバイ状態になり、消費電力を減らすことができます。またスタンバイ状態で入力信号が入ると自動的に電源オン状態になります。
・スタンバイ状態になると、本体前面部の POWER インジケーターは消灯します。
・入力信号のレベルが一定よりも低いときは、自動的にスタンバイ状態から復帰しない場合があります。その場合は [AUTO STANDBY] スイッチをオフにしてご使用ください。
- スタンバイ状態から強制的に復帰させたい場合は、本体背面部の[POWER] スイッチを一旦オフにして、数秒後にオンにしてください。
8 XLR INPUT 端子(バランス)
端子配列は1番グランド、2番ホット、3番コールドです。
9 AC IN
電源コードを接続してコンセントに接続します。
10 ヒューズホルダー
11 POWER スイッチ
本機の電源をオン / オフします。
マウント金具用ネジ穴の位置
✿ RM-05 (M6 深さ 10 mm 2 か所)

◆ RM-07 (M6 深さ 10 mm 6 か所)

マウント金具による壁への取り付けについてのご注意
- マウント金具は本機の重量に十分耐えられるものをご使用ください。市販の金具についてはお買い上げの販売店にお問い合わせください。
- 取り付け前に壁などを調べ、製品の重量に十分耐える取付強度があることを確認してください。
- 取り付ける壁の材質に適したネジを使用してください。
- 取り付け後はかならず安全性を確認し、その後も定期的に安全性を確認してください。
設置と接続
設置方法
スピーカーの再生音は、リスニングルームの条件によって微妙な影響を受けやすいものです。最適な状態でご使用いただくために、スピーカーを取り付ける前に設置場所を十分検討してください。
- スピーカーは耳の高さに設置してください。

- 左右のスピーカーは、リスニングポジションに対して等距離で左右対称になるように設定してください。
- スピーカーはリスニングポジションから左右に 30°、計 60° の開き角となる位置に設置し、内側に向けてください。

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60°- 背面のヒートシンク部はふさがないで下さい。放熱が悪化し、性能不良や故障の原因となります。
スピーカーの角度について
本機は付属のゴム脚とクッションを使い分けることにより、スピーカーの面を上に傾けて設置したり、垂直にして設置することができます。
ヌピーカースタンド等を使いスピーカー面を垂直に設置する場合付属のゴム脚(厚みのある方)を底面の凹みに貼ります。

デスク等の上でスピーカー面を上に傾けて設置する場合 すべり防止のため、付属のクッション(薄い方)を本機の底面に貼ります。

- 機器の接続を行う場合、または変更を行う場合には、必ず電源を切り、電源コードをコンセントから抜いてください。
- 接続する機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。
-
電源コードは、機器の接続がすべて終わってから接続してください。
-
必ず付属の電源コードをご使用ください。
- XLR INPUT 端子と RCA INPUT 端子への入力信号はミックスされますので、音量にご注意ください。
イコライザーの設定
トーン・コントロール機能について
本機は設置される場所や環境に合わせて周波数特性を調整する機能を持っています。
リアパネルにある 3 つのツマミの組み合せで調整を行います。
工場出荷時は無響室でフラットな特性が得られる状態になっていますので、設置される環境に合わせて調整を行ってください。
low EQ
シェルビングフィルターで、低音域の周波数特性を調整します。+2 dB、0 dB、-2 dB、-4 dB の中から選択できます。本機の設置環境により低音域が足りない場合、または壁等の反射により低音域が強くなり過ぎる場合に使用します。

line
| Hz | dBr (Line 1) | dBr (Line 2) | dBr (Line 3) | dBr (Line 4) | | ------ | ------------ | ------------ | ------------ | ------------ | | 1 | -7 | -4 | 2 | 0 | | 1000 | -2 | -1 | 0 | 0 | | 10000 | 0 | 0 | 0 | 0 |
line
| Hz | dBr | | ------ | ---- | | 10^0 | -6.0 | | 10^1 | -2.0 | | 10^2 | 0.0 | | 10^3 | 0.0 | | 10^4 | 0.0 | | 10^5 | 0.0 | | 10^6 | 0.0 | | 10^7 | 0.0 | | 10^8 | 0.0 | | 10^9 | 0.0 | | 10^10 | 0.0 | | 10^11 | 0.0 | | 10^12 | 0.0 | | 10^13 | 0.0 | | 10^14 | 0.0 | | 10^15 | 0.0 | | 10^16 | 0.0 | | 10^17 | 0.0 | | 10^18 | 0.0 | | 10^19 | 0.0 | | 10^20 | 0.0 | | 10^21 | 0.0 | | 10^22 | 0.0 | | 10^23 | 0.0 | | 10^24 | 0.0 | | 10^25 | 0.0 | | 10^26 | 0.0 | | 10^27 | 0.0 | | 10^28 | 0.0 | | 10^29 | 0.0 | | 10^30 | 0.0 | | 10^31 | 0.0 | | 10^32 | 0.0 | | 10^33 | 0.0 | | 10^34 | 0.0 | | 10^35 | 0.0 | | 10^36 | 0.0 | | 10^37 | 0.0 | | 10^38 | 0.0 | | 10^39 | 0.0 | | 10^40 | 0.0 | | 10^41 | -2.0 | | 10^42 | -4.0 | | 10^43 | -6.0 | | 10^44 | -8.0 | | 10^45 | -10.0| | 10^46 | -8.0 | | 10^47 | -6.0 | | 10^48 | -4.0 | | 10^49 | -2.0 | | 10^50 | -1.0 | | 10^51 | -1.5 | | 10^52 | -2.5 | | 10^53 | -3.5 | | 10^54 | -4.5 | | 10^55 | -5.5 | | 10^56 | -6.5 | | 10^57 | -7.5 | | 10^58 | -8.5 | | 10^59 | -9.5 | | 10^60+ | -10.5|Mid EQ
ノッチフィルターで、約 100~200 Hz の周波数の減衰量を調整します。0 dB、-1 dB、-2 dB、-4 dB の中から選択できます。本機が調整卓やテーブルなどの影響で上記の帯域が強くなり過ぎる場合に使用します。

line
| Hz | dBr | | ------ | ---- | | 10^10 | 0 | | 10^11 | -4.5 | | 10^12 | 0 | | 10^13 | 0 | | 10^14 | 0 | | 10^15 | 0 | | 10^16 | 0 | | 10^17 | 0 | | 10^18 | 0 | | 10^19 | 0 | | 10^20 | 0 | | 10^21 | 0 | | 10^22 | 0 | | 10^23 | 0 | | 10^24 | 0 | | 10^25 | 0 | | 10^26 | 0 | | 10^27 | 0 | | 10^28 | 0 | | 10^29 | 0 | | 10^30 | 0 | | 10^31 | 0 | | 10^32 | 0 | | 10^33 | 0 | | 10^34 | 0 | | 10^35 | 0 | | 10^36 | 0 | | 10^37 | 0 | | 10^38 | 0 | | 10^39 | 0 | | 10^40 | 0 | | 10^41 | 0 | | 10^42 | 0 | | 10^43 | 0 | | 10^44 | 0 | | 10^45 | 0 | | 10^46 | 0 | | 10^47 | 0 | | 10^48 | 0 | | 10^49 | 0 | | 10^50 | 0 | | 10^51 | -2 | | 10^52 | -4 | | 10^53 | -6 | | 10^54 | -8 | | 10^55 | -10 | | 10^56 | -8 | | 10^57 | -6 | | 10^58 | -4 | | 10^59 | -2 | | 10^60 | -1 | | 10^61 | -1 | | 10^62 | -1 | | 10^63 | -1 | | 10^64 | -1 | | 10^65 | -1 | | 10^66 | -1 | | 10^67 | -1 | | 10^68 | -1 | | 10^69 | -1 | | 10^70 | -1 | | 10^71 | -1 | | 10^72 | -1 | | 10^73 | -1 | | 10^74 | -1 | | 10^75 | -1 | | 10^76 | -1 | | 10^77 | -1 | | 10^78 | -1 | | 10^79 | -1 | | 10^80 | -1 | | 10^81 | -1 | | 10^82 | -1 | | 10^83 | -1 | | 10^84 | -1 | | 10^85 | -1 | | 10^86 | -1 | | 10^87 | -1 | | 10^88 | -1 | | 10^89 | -1 | | 10^90 | -1 | | 10^91 | -1 | | 10^92 | -1 | | 10^93 | -1 | | 10^94 | -1 | | 10^95 | -1 | | 10^96 | -1 | | 10^97 | -1 | | 10^98 | -1 | | 10^99 | -1 | | 2e+++ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +
line
| Hz | dBm | | ------ | ---- | | 10^0 | 0 | | 10^1 | -4 | | 10^2 | 0 | | 10^3 | 0 | | 10^4 | 0 | | 10^5 | 0 | | 10^6 | 0 | | 10^7 | 0 | | 10^8 | 0 | | 10^9 | 0 | | 10^10 | 0 | | 10^11 | 0 | | 10^12 | 0 | | 10^13 | 0 | | 10^14 | 0 | | 10^15 | 0 | | 10^16 | 0 | | 10^17 | 0 | | 10^18 | 0 | | 10^19 | 0 | | 10^20 | 0 | | 10^21 | 0 | | 10^22 | 0 | | 10^23 | 0 | | 10^24 | 0 | | 10^25 | 0 | | 10^26 | 0 | | 10^27 | 0 | | 10^28 | 0 | | 10^29 | 0 | | 10^30 | 0 | | 10^31 | 0 | | 10^32 | 0 | | 10^33 | 0 | | 10^34 | 0 | | 10^35 | 0 | | 10^36 | 0 | | 10^37 | 0 | | 10^38 | 0 | | 10^39 | 0 | | 10^40 | 0 | | 10^41 | -2 | | 10^42 | -4 | | 10^43 | -6 | | 10^44 | -8 | | 10^45 | -10 | | 10^46 | -8 | | 10^47 | -6 | | 10^48 | -4 | | 10^49 | -2 | | 10^50 | -1 | | 10^51 | -1 | | 10^52 | -1 | | 10^53 | -1 | | 10^54 | -1 | | 10^55 | -1 | | 10^56 | -1 | | 10^57 | -1 | | 10^58 | -1 | | 10^59 | -1 | | 10^60 | -1 | | 10^61 | -1 | | 10^62 | -1 | | 10^63 | -1 | | 10^64 | -1 | | 10^65 | -1 | | 10^66 | -1 | | 10^67 | -1 | | 10^68 | -1 | | 10^69 | -1 | | 10^70 | -1 | | 10^71 | -1 | | 10^72 | -1 | | 10^73 | -1 | | 10^74 | -1 | | 10^75 | -1 | | 10^76 | -1 | | 10^77 | -1 | | 10^78 | -1 | | 10^79 | -1 | | 10^80 | -1 | | 10^81 | -1 | | 10^82 | -1 | | 10^83 | -1 | | 10^84 | -1 | | 10^85 | -1 | | 10^86 | -1 | | 10^87 | -1 | | 10^88 | -1 | | 10^89 | -1 | | 10^90 | -1 | | 10^91 | -1 | | 10^92 | -1 | | 10^93 | -1 | | 10^94 | -1 | | 10^95 | -1 | | 10^96 | -1 | | 10^97 | -1 | | 10^98 | -1 | | 10^99 | -1 | | | |High EQ
シェルビングフィルターで、高音域の周波数特性を調整します。+1 dB、0 dB、-1 dB、-2 dB の中から選択できます。本機の設置環境により高音域が足りない場合、または高音域が強くなり過ぎる場合に使用します。

line
| Hz | dBr | | ------ | ---- | | 100 | 0 | | 1000 | 0 | | 10000 | 0 | | >10000 | -2 |
line
| Hz | dBr | | ------ | ---- | | 100 | 0 | | 1000 | 0 | | 10000 | 0 | | >10000 | -2 |その他
故障かな?と思ったら
- 故障かな?と思ったら、下記の項目を確認してください。また、本機と接続している機器もあわせて確認してください。それでも正常に動作しないときは、下記「保証とアフターサービス」をお読みのうえ、販売店にお問い合わせください。
- 静電気など、外部からの影響により本機が正常に動作しないことがあります。このようなときは、電源コードを一度抜いて 5 秒以上たってから差し込み直すことで正常に動作することがあります。
| こんなときは ここを確認してください 対応の仕方 | ||
| 電源が入らない。 電源コードが正しく接続されていますか? 電源コードをコンセントへ接続してください。 | ||
| 接続している機器の音が出ない、または音が小さい。 | 接続している機器は正しく設定されていますか? 機器の外部入力や音量を正しく設定してください。 | |
| 接続ケーブルが正しく接続されていますか? 接続ケーブルを正しく接続してください。 | ||
| 端子やプラグが汚れていませんか? 端子やプラグの汚れを拭き取ってから接続してください。 | ||
| 音量が正しい位置に設定されていますか? | 本体背面部の LEVEL ツマミを右に回して、音量を上げてください。 | |
| 電源がオンになっていますか? | 本体背面部の POWER スイッチをオンにしてください。 | |
| オートスタンバイ機能がオンになっていませんか? | 本体背面部の POWER スイッチを一旦オフにして、数秒後にオンにしてください。 | |
| POWER インジケーター ( 白色 )が点灯電源がオンになっていますか? | 本体背面部の [POWER] スイッチをオンにしてください。 | |
| い。 | オートスタンバイ機能がオンになっていませんか? | 本体背面部の POWER スイッチを一旦オフにして、数秒後にオンにしてください。 |
| スタンバイ状態から復帰(電源オン)しない。 入力信号のレベルが低くありませんか? | 入力信号のレベルを大きくしてください。 | |
| 本体背面部の [AUTO STANDBY] スイッチをオフにして、オートスタンバイ機能をオフにしてください。 | ||
| 音が歪む。またはインジケーターが赤く点灯する。 | 入力信号のレベルが高くありませんか? | 本体背面部の LEVEL ツマミを左に回して、音量を下げてください。 |
| 接続している機器からの入力レベルは適切ですか? | 接続している機器の出力レベルを正しく調整してください。 | |
| 発振( 大きな音が連続的に出る )する。 | 音量が正しい位置に設定されていますか? | 本体背面部の LEVEL ツマミを左に回して、音量を下げてください。 |
保証とアフターサービス
修理に関するご質問、ご相談
巻末に記載の修理受付窓口、またはお買い求めの販売店にご相談ください。
保証書(裏表紙に記載)
保証書は必ず「販売店名・購入日」などの記入を確かめて販売店から受け取り、内容をよく読んで大切に保管してください。
保証書に販売店名や購入日の記載がない場合は、本製品のご購入の際に受け取られた、購入日が明記されている購入証明書(レシート、納品書、受注メールなど)が必要となります。保証書とともに大切に保管してください。
保証期間は購入日から 1 年間です。
補修用性能部品の最低保有期間
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、8年間保有しています。性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
修理を依頼されるとき
本書の 9 ページの「故障かな?と思ったら」をお読みいただき、故障かどうかご確認ください。それでも正常に動作しないときには、必ず電源プラグを抜いてから、次の要領で修理を依頼してください。
連絡していただきたい内容
- ご住所
- お名前
- お電話番号
- 製品名:プロフェッショナルアクティブリファレンスモニター
• 型番:RM-05/RM-07 - お買い上げ日
- 故障または異常の内容
「いつ、どのくらいの頻度で、どのような操作で、どうなる」といった詳細
保証期間中は
修理に際しましては、保証書をご提示ください。保証書に記載されている弊社保証規定に基づき修理いたします。
保証期間を過ぎているときは
修理すれば使用できる製品については、ご希望により有料で修理いたします。
商標について
- Pioneer はパイオニア株式会社の登録商標です。
- その他記載されている会社名および製品名等は、各社の登録商標または商標です。
仕様
| RM-05 RM-07 | ||
| 形式 バイアンプ2ウェイアクティブ同軸スピーカー | ||
| システム・トータル特性 | ||
| 周波数特性 (- 10 dB) 45 Hz ~ 50 kHz 40 Hz ~ 50 kHz | ||
| 最大音圧レベル 104 dB SPL (peak @ 1 m) 109 dB SPL (peak @ 1 m) | ||
| 入力感度 - 40 dB ~ +6 dB | ||
| High EQ 調整可能, - 2/ - 1/0/+1 dB at 10 kHz | ||
| Mid EQ 調整可能, - 4/ - 2/ - 1/0 dB at 140 Hz | ||
| Low EQ 調整可能, - 4/ - 2/0/+2 dB at 50 Hz | ||
| クロスオーバー周波数 1.7 kHz 1.6 kHz | ||
| アンプ部 | ||
| アンプ出力 | LF: 50 W / 4 Ω, Class ABHF: 50 W / 4 Ω, Class AB | LF: 100 W / 4 Ω, Class ABHF: 50 W / 4 Ω, Class AB |
| 入力端子(バランス入力) XLR × 1 | ||
| 入力端子(アンバランス入力) | RCA × 1 | |
| 入力インピーダンス | 10 k Ω | |
| スピーカー部 | ||
| エンクロージャー | パスレフ型 / アルミダイキャスト | |
| ウーファー(LF ドライバー) | 5 インチ (13 cm) コーン | 6.5 インチ (16.5 cm) コーン |
| トゥイーター(HF ドライバー) | 1.5 インチ (3.8 cm) ハードドーム | 1.5 インチ (3.8 cm) ハードドーム |
| 電源部・その他 | ||
| 対応電圧 * | 100 V (50 Hz/60 Hz), 110 V ~ 120 V (50 Hz/60 Hz), 220 V ~ 240 V (50 Hz/60 Hz) | |
| 消費電力 | 142 W | 195 W |
| 待機時消費電力(スタンバイ状態) 0.3 W 以下 | 0.3 W 以下 | |
| 外径寸法 W × H × D | 203 mm × 281 mm × 225 mm | 244 mm × 337 mm × 260 mm |
| 質量 | 9.3 kg | 12.3 kg |
*ご使用の地域によって異なります。
本機の仕様および外観は改良のため予告なく変更することがあります。
© 2015 パイオニア株式会社 禁無断転載
<各窓口へお問い合わせ時のご注意>
「0120」で始まる電話番号は、携帯電話・PHS・一部のIP電話などからはご使用になれません。
ナビダイヤルは、携帯電話・PHSなどからご利用可能ですが、通話料がかかります。また一部のIP電話などからはご使用になれません。
正確なご相談対応のために折り返しお電話をさせていただくことがございますので発信者番号の通知にご協力いただきますようお願いいたします。
商品についてのご相談窓口 ※番号をよくお確かめの上でおかけいただきますようお願いいたします
Pioneer DJ商品の取り付け・組み合わせなどについては、お買い求めの販売店様へお問い合わせください。
● 商品のご購入や取り扱い、故障かどうかのご相談窓口およびカタログのご請求について
Pioneer DJ サポートセンター
受付時間 月曜~金曜9:30~18:00、土曜9:30~12:00、13:00~17:00(日曜・祝日・弊社休業日は除く)
■電話 【固定電話から】 0120-545-676(無料)
【携帯電話・PHSから】0570-057-134(ナビダイヤル・有料)
■ファックス 0570-057-135(ナビダイヤル・有料)
■インターネットホームページ http://pioneerdj.com/support/
※商品についてよくあるお問い合わせ、ソフトウェアダウンロードなど
修理についてのご相談窓口 ※番号をよくお確かめの上でおかけいただきますようお願いいたします
修理をご依頼される場合は、取扱説明書の『故障かな?と思ったら』を一度ご覧になり、故障かどうかご確認ください。それでも正常に動作しない場合は、①型名②ご購入日③故障症状を具体的に、ご連絡ください。
修理受付窓口
受付時間 月曜~金曜9:30~18:00、土曜9:30~12:00、13:00~17:00(日曜・祝日・弊社休業日は除く)
■電話 【固定電話から】 0120-5-81028(無料)
【携帯電話・PHSから】0570-037-610(ナビダイヤル・有料)
■ファックス 0120-5-81029(無料)
■インターネットホームページ http://pioneer.jp/support/purpose/repair/
※インターネットによる修理のお申し込みを受け付けております
部品のご購入についてのご相談窓口 ※番号をよくお確かめの上でおかけいただきますようお願いいたします
● 部品(付属品、取扱説明書など)のご購入について
部品受注センター
受付時間 月曜~金曜9:30~18:00、土曜9:30~12:00、13:00~17:00(日曜・祝日・弊社休業日は除く)
■電話 【固定電話から】 0120-5-81095(無料)
【携帯電話・PHSから】0570-057-140(ナビダイヤル・有料)
■ファックス 0120-5-81096(無料)
VOL.001平成27年3月環
Pioneer
音響映像機器保証書
| 機種RM-05/RM-07 | ||
| お客様 | お名前 | |
| ご住所 〒電話番号( ) | ||
| お買上げ日 | 取扱販売店名・住所・電話番号 | |
| 年 月 日 | ||
| 保証期間(お買上げ日より) | ||
| 本体 1年 | ||
出張修理
本書は、本書記載内容で無料修理を行うことをお約束するものです。
●お客様へお願い
お手数ですが、ご住所、お名前、電話番号をわかりやすくご記入ください。
お客様にご記入いただいた保証書は、保証期間内のサービス活動及びその後の安全点検活動のために記載内容を利用させて頂く場合がございますので、ご了承ください。
● ご販売店様へ
お買上げ日、貴店名、住所、電話番号を記入のうえ、保証書をお客様へお渡しください。
Pioneer DJ 株式会社
〒212-0031 神奈川県川崎市幸区新小倉1番1号
お問合せ先: Pioneer DJ サトセタ
0120-545-676
〈無料修理規定〉
- 取扱説明書、本体貼付ラベル等の注意にしたがった使用状態で故障した場合には、お買上げの販売店または弊社が無料修理いたします。
- 保証期間内に故障して無料修理をお受けになる場合には、お買上げの販売店にご依頼ください。その際には本書をご提示ください。なお、離島及び離島に準ずる遠隔地への出張修理を行った場合には、出張に要する実費を申し受けます。
- ご転居、ご贈答品等で本保証書に記入してあるお買い上げの販売店に修理が依頼できない場合には、パイオニア修理受付窓口(取扱説明書をご参照)へご相談ください。
- 保証期間内でも次の場合には有料修理になります。
(1) 使用上の誤りまたは不当な修理や改造による故障および損傷
(2) お買上げ後の取付場所の移動、落下等による故障および損傷
(3) 火災、地震、水害、落雷その他の天災地変、公害、塩害、異常電圧、水掛り等による故障および損傷
(4) 消耗品(各部ゴム、電池、ピックアップ、スピンドルモーター、スライダーモーター等)の交換
(5) 本書の提示がない場合
(6) お買い上げの年月日、販売店が確認できない場合
(7) 本書のお買い上げの年月日、お客様名、販売店名を書き換えた場合
(8) 故障の原因が本製品以外の他社製品にある場合
(9) 劣悪な設置条件(油煙、熱、塵、水、直射日光等)にて使用し故障した場合
- 本書は日本国内においてのみ有効です。
- 本書は再発行いたしませんので紛失しないように大切に保管してください。
7. その他
(1) 故障その他による営業上の機会損失(逸失利益)は補償いたしませんのでご了承ください。
(2) 高技術商品は引取り修理になる場合があります。
(3) 特殊なセッティング(配線の引回し、棚の設置等)、「取付業者指定商品」の取付け取外しは専門の工事店にご依頼ください。
修理メモ
※この保証書は、本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがってこの保証書によって保証書を発行している者(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理等についてご不明の場合は、お買上げの販売店にお問い合わせください。
※保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間について詳しくは取扱説明書をご覧ください。
© 2015 バイオニア株式会社 禁無断転載
〒212-0031 神奈川県川崎市幸区新小倉1番1号
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