XPRS 15 - スピーカー PIONEER - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 XPRS 15 PIONEER
上記のPioneer DJサポートサイトでは、困ったときのよくある質問やソフトウェアの情報など、より快適に製品をお使いいただくための各種情報やサービスを提供しております。
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お取り扱いにお困りのとき、本書の巻末をご覧ください。
保証書付き
NISHISHINJUKU, SHINJUKU-KU, TOKYO 160-0023, JAPAN
S016_PDJ_A1_En
Pioneer Dj
このたびは、Pioneer DJ 製品をお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。本機の機能を十分に発揮させて効果的にご利用いただくために、この取扱説明書ならびに重要な安全上のご注意をよくお読みになり、正しくお使いください。 特に「重要な安全上のご注意」は必ずお読みください。なお、「取扱説明書」「重要な安全上のご注意」は、「保証書」と一緒に必ず保管してください。 設置の詳細については、インストレーションマニュアルをお読みください。 http://pioneerproaudio.com
本機の特長
優れた音響特性を有する木製キャビネットに業務用アンプのリーディングカンパニーである Powersoft 社製の D 級アンプモジュールを搭載し、2 400 W の高出力と高音質の両立を実現しました。固定設備用の常設音響システムとしてお使いになれるだけでなく、可搬性と素早いシステムセットアップが求められるイベント等での持ち込み音響機器としても使用可能です。
■優れた音響特性を備えた高音質設計の木製キャビネット構造
すべてのモデルで音質面での優位性を発揮する木製キャビネットを採用しました。
高い剛性を持つ素材で組み上げられたキャビネットは、優れた音響特性を備え、微小な音から力強い音までクリアな音質を再現します。
■高効率・ハイパワー Class-D アンプモジュール搭載
Powersoft 社のテクノロジーが凝縮された D 級アンプモジュールを搭載し、大型のパワーアンプに匹敵する 2 400 W(ピーク) もの高出力を実現しました。 電源効率が非常に高いため、同じ出力パワーを得るために必要なエネルギーを抑えることができます。
■現場トラブルを回避する高度な保護機能
高性能 DSP 制御によってドライバー、アンプ、電源を確実に保護する、さまざまなステータスモニタリングやリミッター機能を搭載しています。業務用として要求される高い信頼性に対して、万全を期した保護回路を搭載し現場のトラブルを回避します。
■フレキシブルなシステム接続を可能にする豊富な入出力端子
複数の入力ソースをミックスして出力するミキシング機能を搭載しています。また、スルー出力端子を装備し、フルレンジスピーカーや複数のサブウーファーとも容易に接続することができます。
■スピーディーなシステムセットアップを可能にする4種のEQモード(フルレンジモデル)
FLAT、BASS+、SPEECH、WEDGEの4種類のEQモードを搭載し、スイッチの切り換えのみで使用用途に応じた最適な音響特性を選択できます。
■ 2 通りの角度でボール設置可能なマルチアングル・ボールソケット(フルレンジモデル)
スピーカーをポールを使用して設置する際に、会場の大きさに合わせて0度と7度の2通りの角度で設置が可能です。
付属品を確認する
- 電源コード
-
日本国内用保証書(裏表紙に記載)
-
取扱説明書(本書)
- 重要な安全上のご注意
各部の名称と機能
本体前面部
1 トウイーター
1 インチスロート 1.75 インチ ダイアフラム コンプレッションドライバー
2 ローテータブルホーン (XPRS12、XPRS15)
ローテーションが可能な定指向性ホーンです。
水平 90 度、垂直 60 度の定指向性ホーンです。 * XPRS10 はホーンローテーションできません。
3 ウーファー
4 FRONT LED インジケーター
白色 LED インジケーターです。背面の FRONT LED 設定に応じて点灯します。設定の詳細は、本体背面部の説明をご覧ください。

text_image
1 2 3 42way フルレンジモデル
XPRS10、XPRS12、XPRS15

text_image
3 4サブウーファーモデル
XPRS115S

電源コードを接続してコンセントに接続します。
3 ヒューズホルダー
4 POWER インジケーター
電源のオン/オフに連動して青色に点灯します。
5 MASTER LEVEL
出力レベルを調整します。
6 EQ MODE SELECT
FLAT, BASS+, SPEECH, WEDGE の 4 種類の EQ 設定に切り換えができます。詳しくは 6 ページの「EQ MODE 設定」をご覧ください。
7 INPUT LEVEL つまみ
入力信号のレベルを調整します。
8 GAIN つまみ (MIC/LINE1 のみ)
接続する機器の出力信号レベルに応じて切り換えてください。
本機に入力された信号に対し、選択されたゲインが付加されます。
- ライン出力機器の信号を本機に入力するときは [0 dB] または [12 dB] にします。
- マイクなどの出力レベルが低い信号を本機に入力するときは [24 dB] または [36 dB] にします。
9 SIGNAL インジケーター
入力信号を検出すると緑のインジケーターが点灯します。
10 MIC/LINE1、LINE2 INPUT
XLR 端子(バランス)と 1/4"TRS(バランス型 PHONO)の両タイプに対応しています。XLR の端子配列は 1 番グランド、2 番ホット、3 番コールドです。
11 LINK
XLR 出力端子(バランス)です。XLR INPUT の入力信号をそのまま出力します(LINE2 の AUX IN に入力された信号は出力されません)。
12 LIMIT インジケーター
内蔵リミッターが動作した時や、入力レベルが高すぎて音が歪む場合に赤色に点灯します。その場合は接続した機器の出力レベルを下げるか、本機の INPUT LEVEL または MASTER LEVEL を下げてください。
13 EXT SUB MODE
通常使用時は [.してください。
サブウーファー使用時は [ˈʃn] にしてください。
14 FRONT LED
FRONT LED インジケーター(白色)の表示設定を切り換えます。 [POWER] 電源がオンの時に点灯する設定です。
[LIMIT] リミッターが動作したときに点灯する設定です。
[OFF] フロントの LED が点灯しない設定です。
15 AUX IN
RCA 入力端子(アンバランス)です。
AUX IN に入力されたステレオ信号は、ミックスされてモノラル信号になります(LINK 端子からは出力されません)。
16 MIX OUT
XLR 出力端子(バランス)です。MIC/LINE1、LINE2 に入力された信号をミックスして出力します。
MIC GAIN と INPUT LEVEL で調整された信号が出力されます。

製品の仕様により、FRONT LED 設定が [OFF] または [LIMIT] 設定の時に電源プラグをコンセントから抜いた状態と変わらなく見える場合がありますが、電源の供給は停止していません。製品を電源から完全に遮断するためには、電源プラグをコンセントから抜く必要があります。製品はコンセントの近くで、電源プラグに容易に手が届くように設置してください。電源プラグを長時間さしたままにすると、火災の原因となることがあります。
本体背面部(サブウーファーモデル)

text_image
1 2 3
text_image
4 POWER LIMIT 5 0 dB 6 CROSS OVER MASTER LEVEL PHASE FRONT +0° POWER +160° LIMIT +10 dB OFF LINE 1 LINE 2 SIGNAL INPUT INPUT SIGNAL LINK LINK1 POWER スイッチ
本機の電源をオン/オフします。
2 AC IN
電源コードを接続してコンセントに接続します。
3 ヒューズホルダー
4 POWER インジケーター
電源のオン/オフに連動して青色に点灯します。
5 MASTER LEVEL
出力レベルを調整します。
6 CROSS OVER
サブウーファーのローパスフィルターのカットオフ周波数を、80 Hz/100 Hz/120 Hz/150 Hz から選択できます。XPRS Series のフルレンジスピーカーとの組み合わせで使用する場合の推奨設定は100 Hz です。
7 SIGNAL インジケーター
入力信号を検出すると緑のインジケーターが点灯します。
8 LINE1、LINE2 INPUT
XLR 端子(バランス)と 1/4"TRS(バランス型 PHONO)の両タイプに対応しています。XLR の端子配列は 1 番グランド、2 番ホット、3 番コールドです。
9 LINK
XLR 出力端子(バランス)です。XLR INPUT の入力信号をそのまま出力します。
10 LIMIT インジケーター
内蔵リミッターが動作した時や、入力レベルが高すぎて音が歪む場合に赤色に点灯します。その場合は、接続した機器の出力レベルを下げるか、本機の INPUT LEVEL または MASTER LEVEL を下げてください。
11 PHASE
サブウーファーの極性を切り換えます。他のスピーカーと組み合わせて使用する際、低域再生が良好になる方を選択してください。
12 FRONT LED
FRONT LED インジケーター(白色)の表示設定を切り換えます。 [POWER] 電源がオンの時に点灯する設定です。
[LIMIT] リミッターが動作したときに点灯する設定です。 [OFF] フロントの LED が点灯しない設定です。
注意
製品の仕様により、FRONT LED 設定が [OFF] または [LIMIT] 設定の時に電源プラグをコンセントから抜いた状態と変わらなく見える場合がありますが、電源の供給は停止していません。製品を電源から完全に遮断するためには、電源プラグをコンセントから抜く必要があります。製品はコンセントの近くで、電源プラグに容易に手が届くように設置してください。電源プラグを長時間さしたままにすると、火災の原因となることがあります。
設置と接続
設置方法
スピーカーの再生音は、リスニングルームの条件によって微妙な影響を受けやすいものです。最適な状態でご使用いただくために、スピーカーを取り付ける前に設置場所を十分検討してください。
設置方法にかかわらず、本機の使用により生じた損害(営業上の機会損失等)につきましては、当社は一切責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
移動および設置の際には製品の天面や側面に搭載しているハンドルをご使用ください。

注意
- XPRS115S、XPRS215S を立てるまたは倒す際に、キャスターが滑って怪我をしないようご注意ください。
- 本機を設置する場合は、放熱を良くするため、他の機器や壁などから十分な間隔をとってください(天面 30 cm 以上、後面 30 cm 以上、右側、左側各 30 cm 以上)。本機と壁および他の機器との間隔がとれないと、内部に熱がこもり、性能不良や故障の原因になります。
スピーカーポールを使用した設置方法
XPRS シリーズのフルレンジモデルは底面にφ 35 mm 径のマルチアングル・ポールソケットを搭載しており、床面に対する角度を 0° または7° 下向きでマウントすることができます。
XPRS シリーズのサブウーファーモデルは、天面に M20 ネジ式のボールソケットを搭載しており、ボールを強固に固定することができます。XPRS シリーズでは、下図の組み合わせをお勧めします。その他の組み合わせで使用されると、転倒して破損したり怪我をする原因になります。スピーカーポールを使用する場合には、右記の注意事項を確認して安全に設置してください。

注意
- スピーカーは2人以上で持ち上げて設置してください。十分安全に配慮して作業してください。
- スピーカーポールは、φ 35 mm 径、片側が M20 ネジ式のスピーカーポールをご使用ください。長さ 900 mm 以下の市販品をご使用ください。指定以外のものをご使用した際の損害(営業上の機会損失)につきましては、当社は一切責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
- サブウーファーを安定した位置に設置し、スピーカーポールをしっかりと固定してください。
- 転倒の恐れがないか確認してください。
- ケーブル類は、つまずいたりして本機を転倒させないように、テープまたは結束バンドで束ねて邪魔にならないように設置してください。
マルチアングル・ボールソケット

text_image
7° 0° フロント側 35 mm 径ポールソケット M20 ネジ式ソケット
text_image
フロント側 7° 0°スピーカーポールを使用した設置
XPRS12、XPRS15

本体のリギングポイントを使用した設置方法
- フルレンジモデルの本体には、吊り下げ設置用のリギングポイントを搭載しています。市販のアイボルトを使用して吊り下げ設置が可能です。リギングポイントのネジ穴は M10(ネジ部長さ 30 mm~50 mm のアイボルト用)です。
- スピーカーを吊り下げて設置する場合は、専門の技術者へ作業をご依頼ください。
- 本体のリギングポイントからネジを取り外し、アイボルトを取り付けてください。ネジを外したまま使用しないでください。エア漏れにより音質に悪影響を及ぼします。
- 必ず 3 か所以上を使用して吊り下げてください。また、ワイヤー等による二重の安全処置を必ず行ってください。
- 金具、ワイヤー、壁、天井などは本機の重量に十分耐えられる強度のものをご使用ください。市販の金具についてはお買い上げの販売店にお問い合わせください。
- 取り付け後は必ず安全性を確認し、その後も定期的に安全性を確認してください。

サブウーファーモデルのキャスターについて
- サブウーファーモデルの本体には、可搬性に優れたキャスターを搭載しています。
- 固定設備でお使いになる場合には、キャスターを取り外して使用することもできます。
- キャスターを外してお使いになる場合には、キャスター固定用のネジは必ず元に戻してお使いください。ネジを外したままご使用になると、エア漏れにより音質に悪影響を及ぼします。

text_image
★:キャスター
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▲:M5六角ネジ(ネジ部長さ25 mm)EQ MODE 設定
フルレンジモデルには [FLAT] 、 [BASS+] 、 [SPEECH] 、 [WEDGE] の 4 種類の EQ MODE が搭載されています。 [EQ MODE SELECT] スイッチによって 4 種類の EQ MODE を切り換えることができます。お好みや使用シーンに合わせて、ご選択ください。
FLAT について
入力音を忠実に再生します。(工場出荷時設定)
BASS+ について
低域の存在感を増強し、クラブ等において迫力のあるダンスミュージックを再生します。
SPEECH について
声の帯域を強調し、講演会等において声を聞き取りやすくします。
WEDGE について
フロアモニターとして床面に設置した際に生じる低域の過度なブーストを抑制します。
接続する
機器の接続を行う場合、または変更を行う場合には、必ず電源を切り、電源コードをコンセントから抜いてください。
接続する機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。
電源コードは、機器の接続がすべて終わってから接続してください。
必ず付属の電源コードをご使用ください。
セットアップ例
一般的なステレオシステム
アンプ部の接続

flowchart
graph TD
A["DJ ミキサーなど"] --> B["DJ ミキサーなど"]
B --> C["OdB"]
C --> D["EXT SUB MODE"]
C --> E["EXT SUB MODE"]
C --> F["DJ ミキサーなど"]
F --> G["DJ ミキサーなど"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
style E fill:#fcc,stroke:#333
style F fill:#cff,stroke:#333
マイクのみを接続するシステム
EQ MODE SELECT を SPEECH 設定にすることをお勧めします。
アンプ部の接続

text_image
EQ 毛ード SPEECH GAIN 切替 EQ MODE SELECT PLAT BASL MCDR MPEG GAIN 12 dB 12 dB 3 dB Q-PAINT Q-LIME WATER OUT OFF OFF OFF OFF OFFご注意
ハウリング / フィードバック防止のため
- マイクの指向性とスピーカーユニットの音が出ている方向とはずらしてください。
例として、マイクはスピーカーの後方で使用する、マイクの向きを他に向けるなど。 - GAIN 設定、INPUT LEVEL つまみを適切な位置でご使用ください。
ステージモニター用途のシステム
EQ MODE SELECT を WEDGE 設定にすることをお勧めします。
アンプ部の接続

flowchart
graph TD
A["Control Panel"] --> B["EQ MODE SELECT"]
A --> C["GAIN"]
A --> D["Output Module"]
B --> E["PLAT: BAS6+, SPEECH-WEDGE"]
B --> F["MK: 24 dB, 1.2 dB, 0 dB"]
C --> G["POWER: 3V MODE, MAX: 12V, 1.5V, 1.8V"]
D --> H["LEAF: 12V OUT"]
DJ ミキサーなど
サブウーファーを接続したステレオシステム
アンプ部の接続

text_image
XPRS12 または XPRS15 XPRS12 または XPRS15 DJ ミキサーなどXPRS215S XPRS215S
XPRSシリーズの組み合わせの際は、フルレンジモデルのEXT SUB MODEを[・■]にし、サブウーファーモデルのCROSS OVERは100 Hzに設定してのご使用をお勧めします。

flowchart
graph TD
A["EXT SUB MODE"] --> B["Switch 1"]
A --> C["Switch 2"]
A --> D["Switch 3"]
A --> E["Switch 4"]
A --> F["Switch 5"]
B --> G["Relays"]
C --> H["Relays"]
D --> I["Relays"]
E --> J["Relays"]
F --> K["Relays"]
G --> L[" meters"]
H --> L
I --> L
J --> L
K --> L
L --> M["Output"]
DJ ミキサーなど
XPRS215S をモノミックス接続したシステム
アンプ部の接続

flowchart
graph TD
A["XPRS12"] --> B["DJ ミキサーなど"]
C["XPRS12"] --> B
D["XPRS215S"] --> B
B --> E["EXT SUB MODE"]
B --> F["EXT SUB MODE"]
E --> G["DJ ミキサーなど"]
F --> G
その他
故障かな?と思ったら
- 故障かな?と思ったら、下記の項目を確認してください。また、本機と接続している機器もあわせて確認してください。それでも正常に動作しないときは、下記の「保証とアフターサービス」をお読みのうえ、販売店にお問い合わせください。
- 静電気など、外部からの影響により本機が正常に動作しないことがあります。このようなときは、電源コードを一度抜いて 5 秒以上経ってから再び差し込むことで正常に動作することがあります。
| こんなときは ここを確認してください 対応の仕方 | ||
| 電源が入らない。電源コードが正しく接続されていますか?電源コードをコンセントへ接続してください。(6ページ) | ||
| 接続している機器の音が出ない、または音が小さい。 | 接続している機器は正しく設定されていますか?機器の外部入力切換や音量を正しく設定してください。 | |
| 接続ケーブルが正しく接続されていますか?接続ケーブルを正しく接続してください。(7ページ) | ||
| 端子やプラグが汚れていませんか?端子やプラグの汚れを拭き取ってから接続してください。 | ||
| 音量が正しい位置に設定されていますか?本体背面部のMASTER LEVEL ツマミをゆっくり右に回して音量を上げてください。 | ||
| 電源がオンになっていますか?本体背面部のPOWER スイッチをオンしてください。 | ||
| 音が歪む。またはLIMIT インジケーターが点灯している。 | GAIN セレクターが適切に設定されていますか?本体背面部のGAIN 設定が適切かを確認してください。(3ページ) | |
| 音量が正しい位置に設定されていますか?本体背面部のMASTER LEVEL またはINPUT LEVEL ツマミを左に回し、LIMIT インジケーターが消灯するまで音量を下げてください。 | ||
| 接続している機器の出力信号レベルは適切に設定されていますか?接続している機器の出力レベルを調整してください。 | ||
| 接続している機器の出力信号が歪んでいませんか?接続している機器の取扱説明書をご確認ください。 | ||
| ハウリングする。マイクがスピーカーに向いていませんか?マイクの向きを変えてください。 | ||
| マイクとスピーカーが近すぎませんか?マイクをスピーカーから離してください。 | ||
| 音量が正しい位置に設定されていますか?MASTER LEVEL またはINPUT LEVEL ツマミを左に回し音量を下げてください。 | ||
保証とアフターサービス
修理に関するご質問、ご相談
P.13 に記載の修理受付窓口、またはお買い求めの販売店にご相談ください。
保証書(裏表紙に記載)
保証書は必ず「販売店名・購入日」などの記入を確かめて販売店から受け取り、内容をよく読んで大切に保管してください。
保証期間は購入日から3年間です。
次のような場合には保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、性能、動作の保証をいたしません。また、故障した場合の修理についてもお受けいたしかねます。
- 本機を改造して使用した場合
- 不正使用や使用上の誤りの場合
- 他社製品や純正以外の付属品と組み合わせて使用したときに、動作異常などの原因が本機以外にあった場合。
故障、故障の修理その他にともなう営業上の機会損失(逸失利益)は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず補償いたしかねますのでご了承ください。
補修用性能部品の最低保有期間
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、8年間保有しています。性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
修理を依頼されるとき
上記の「故障かな?と思ったら」をお読みいただき、故障かどうかご確認ください。それでも正常に動作しないときには、必ず電源プラグを抜いてから、次の要領で修理を依頼してください。
連絡していただきたい内容
- ご住所
- お名前
- お電話番号
- 製品名:アクティブラウドスピーカーアクティブサブウーファー
- 型番:XPRS10、XPRS12、XPRS15、XPRS115S、XPRS215S
- お買い上げ日
- 故障または異常の内容 「いつ、どのくらいの頻度で、どのような操作で、どうなる」といった詳細
- 訪問ご希望日
- 訪問先までの道順と目標(建物、公園など)
保証期間中は
修理に際しましては、保証書をご提示ください。保証書に記載されている弊社保証規定に基づき修理いたします。
保証期間を過ぎているときは
修理すれば使用できる製品については、ご希望により有料で修理いたします。
免責事項について
- Pioneer DJ は Pioneer DJ 株式会社の登録商標です。
- その他記載されている会社名および製品名等は、各社の登録商標または商標です。
- お客様がご用意した音楽ファイルを本機で再生するときは、その著作権を守ったうえでご利用いただけますようお願いいたします。
仕様
| XPRS10 XPRS12 XPRS15 | |||
| 形式2ウェイアクティブフルレンジスピーカー | |||
| システム特性 | |||
| 周波数特性(-10 dB)55 Hz~20 kHz 50 Hz~20 kHz 40 Hz~20 kHz | |||
| 指向特性(H x V)90° x 60° 90° x 60° (90度回転可) | |||
| 最大音圧レベル(peak@1 m)*134 dB 135 dB 136 dB | |||
| クロスオーバー周波数2.0 kHz 2.0 kHz 2.0 kHz | |||
| アンプ部 | |||
| アンプタイプ Class D | |||
| アンプ出力 | 1 200 W (LF800 W, HF400 W)ピーク2 400 W | ||
| 入力端子 | XLR/TRS コンボ×2 (バランス)RCA×2 (アンバランス) | ||
| 入力インピーダンス10 kΩ | |||
| 出力端子 | スルー出力XLR×2 (バランス)ミックス出力XLR×1 (バランス) | ||
| インジケーター | (本体前面部) FRONT LED(本体背面部) POWER・LIMIT・SIGNAL×2 | ||
| スピーカー部 | |||
| ウーファー(LF)10 インチコーン | 12 インチコーン 15 インチコーン | ||
| トゥイーター(HF) | 1 インチスロート 1.75 インチ ダイアフラム コンプレッションドライバー | ||
| エンクロージャー | 15 mm バーチ合板バスレフ型 | ||
| ハンドル1(トップ) | 2(両サイド) | ||
| ボールソケット | 35 mm ソケット(0°/7°マルチアングル) | ||
| リギングポイント | M10×12 | ||
| 電源部・その他 | |||
| 対応電圧 | 100 V (50 Hz/60 Hz) / 110 V ~ 240 V (50 Hz/60 Hz) | ||
| 消費電力 | 162 W | 167 W | 175 W |
| 外形寸法W x H x D | 320 mm x 520 mm x 374 mm | 380 mm x 647 mm x 398 mm | 445 mm x 750 mm x 416 mm |
| 質量 | 18.9 kg | 23.1 kg | 29.2 kg |
| XPRS115S | XPRS215S | |
| 形式 | アクティブサブウーファー | |
| システム特性 | ||
| 周波数特性(-10 dB)40 Hz~160 Hz40 Hz~160 Hz | ||
| 最大音圧レベル(peak@1 m)* | 133 dB (half space) | 135 dB (half space) |
| アンプ部 | ||
| アンプタイプ | Class D | |
| アンプ出力 | 1 200Wビーク2 400 W | 1 200W (600 W x 2)ビーク2 400 W |
| 入力端子 | XLR/TRS コンボ x 2(バランス) | |
| 入力インピーダンス | 10 kΩ | |
| 出力端子 | スルー出力 XLR x 2(バランス) | |
| インジケーター | (本体前面部) FRONT LED(本体背面部) POWER・LIMIT・SIGNAL x 2 | |
| スピーカー部 | ||
| ウーファー(LF)15 インチコーン | 15 インチコーン×2 | |
| エンクロージャー | 15 mm バーチ合板バスレフ型 | 15 mm バーチ合板擬似バンドパス型 |
| ハンドル | 2(両サイド) | 4(両サイド) |
| ボールソケット | M20 ネジ式ソケット | |
| 電源部・その他 | ||
| 対応電圧 | 100 V (50 Hz/60 Hz) / 110 V ~ 240 V (50 Hz/60 Hz) | |
| 消費電力 | 240 W | 240 W |
| 外形寸法 W x H x D | 480 mm x 476 mm x 633 mm | 743 mm x 524 mm x 811 mm |
| 質量 | 30.6 kg | 55.9 kg |
*算出值
本機の仕様および外観は改良のため予告なく変更することがあります。
寸法
XPRS10

XPRS15

XPRS12

XPRS115S

XPRS215S

<各窓口へお問い合わせ時のご注意>
「0120」で始まる電話番号は、携帯電話・PHS・一部のIP電話などからはご使用になれません。
ナビダイヤルは、携帯電話・PHSなどからご利用可能ですが、通話料がかかります。また一部のIP電話などからはご使用になれません。
正確なご相談対応のために折り返しお電話をさせていただくことがございますので発信者番号の通知にご協力いただきますようお願いいたします。
商品についてのご相談窓口
※番号をよくお確かめの上でおかけいただきますようお願いいたします
Pioneer DJ商品の取り付け・組み合わせなどについては、お買い求めの販売店様へお問い合わせください。
● 商品のご購入や取り扱い、故障かどうかのご相談窓口およびカタログのご請求について
Pioneer DJ サポートセンター
受付時間 月曜~金曜9:30~18:00、土曜9:30~12:00、13:00~17:00(日曜・祝日・弊社休業日は除く)
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※商品についてよくあるお問い合わせ、ソフトウェアダウンロードなど
修理についてのご相談窓口
※番号をよくお確かめの上でおかけいただきますようお願いいたします
修理をご依頼される場合は、取扱説明書の『故障かな?と思ったら』を一度ご覧になり、故障かどうかご確認ください。それでも正常に動作しない場合は、①型名②ご購入日③故障症状を具体的に、ご連絡ください。
修理受付窓口
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■ファックス
0120-5-81029 (無料)
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■ファックス
0120-5-81096 (無料)
VOL.003
Pioneer Dj
音響映像機器保証書
出張修理
機種
XPRS10 / XPRS12 / XPRS15 XPRS115S / XPRS215S
| お名前 様 | |
| ご住所 〒 電話番号 ( ) お買い上げ日 | 取扱販売店名・住所・電話番号 |
| 年 月 日 | |
| 保証期間(お買い上げ日より) | |
| 本体 3年 化 | |
本書は、本書記載内容で無料修理を行うことをお約束するものです。
●お客様へお願い
お手数ですが、ご住所、お名前、電話番号をわかりやすくご記入ください。 お客様にご記入いただいた保証書は、保証期間内のサビス活動及び その後の安全操活動のために記載内容を利用さてせ頂く場合がございますので、ご了承ください。
●ご販売店様へ
お買い上げ日、貴店名、住所、電話番号を記入のうえ、保証書をお客様へお渡しください。
Pioneer DJ 株式会社
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目4番5号
横浜アイクプイス6階
お問合せ先:Pioneer DJ サトセタ
0120-545-676
〈無料修理規定〉
- 取扱説明書、本体貼付等の注意にしたがった使用状態で故障した場合には、お買い上げの販売店または弊社が無料修理いたします。
- 保証期間内に故障てし無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にご依頼ください。その際には本書をご提示ください。なお、離島及び離島に準ずる遠隔地への出張修理を行った場合には、出張に要する実費を申し受けます。
- ご転居、ご贈答品等で本保証書に記入てしあるお買い上げの販売店に修理が依頼できない場合には、パイニア修理受付窓口(取扱説明書をご参照)へご相談ください。
- 保証期間内でも次の場合には有料修理になります。
(1) 使用上の誤りまたは不当な修理や改造による故障および損傷
(2) お買い上げ後の取付場所の移動、落下等による故障および損傷
(3) 火災、地震、水害、落雷その他の天災地変、公害、塩害、異常電圧、水掛り等による故障および損傷
(4) 消耗品(备部ゴ、電池、ピックアップ、スピドタ、スイダタ等)の交換
(5) 本書の提示がない場合
(6) お買い上げの年月日、販売店が確認できない場合
(7) 本書のお買い上げの年月日、お客様名、販売店名を書き換えた場合
(8) 故障の原因が本製品以外の他社製品にある場合
(9) 劣悪な設置条件(油煙、熱、塵、水、直射日光等)にて使用し故障した場合
- 本書は日本国内においてのみ有効です。
This warranty is valid only in Japan. - 本書は再発行いたしませんので紛失しないように大切に保管てしください。
- その他
(1) 故障その他による営業上の機会損失(逸失利益)は補償いたしませんのでご了承ください。
(2) 高技術製品は持ち帰り修理になる場合があります。
(3) 特殊なセッティング(配線の引回し、棚の設置等)、「取付業者指定商品」の取付け取外しは専門の工事店にご依頼ください。
修理モメ
※この保証書は、本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがてっこの保証書によってっ保証書を発行てしいる者(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理等についてご不明の場合は、お買い上げの販売店にお問い合わせください。
※保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間について詳しくは取扱説明書をご覧ください。
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目4番5号 横浜アイマークプレイス6階