AFS 35mm f1.8G DX - カメラレンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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| メーカー | ニコン |
| モデル | AF-S 35mm f/1.8G DX |
| 製品タイプ | カメラレンズ |
| レンズタイプ | NIKKOR DX AF-S Gタイプレンズ(CPU内蔵)、Nikonバヨネットマウント(DXフォーマット) |
| 焦点距離 | 35 mm |
| 最大絞り | f/1.8 |
| 光学構成 | 6群8枚(非球面レンズ1枚) |
| 画角 | 44° |
| 最短撮影距離 | 0.3m(焦点面から) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 絞り範囲 | f/1.8~f/22 |
| アクセサリー取り付け径 | 52 mm(P=0.75mm) |
| 寸法(直径×長さ) | 約70mm × 52.5mm |
| 質量 | 約200g |
| オートフォーカスモーター | SWM(サイレントウェーブモーター) |
| フォーカスモード | オートフォーカス(M/A、マニュアル優先)、マニュアルフォーカス(M) |
| 付属アクセサリー | レンズキャップ(前)LC-52(52mm)、レンズキャップ(後)、フードHB-46、ソフトケースCL-0913 |
| お手入れとクリーニング | レンズはブロワーまたはエタノールを少量含ませた柔らかい布で拭いてください。CPU接点は定期的に清掃してください。有機溶剤は使用しないでください。 |
| 安全上のご注意 | 分解しないでください。レンズで太陽を見ないでください。子供の手の届かないところに保管してください。引火性ガスを避けてください。乾燥した場所に保管してください。 |
| 修理について | 修理は資格のある技術者のみが行ってください。ニコン認定サービスセンターにご相談ください。 |
よくある質問 - AFS 35mm f1.8G DX NIKON
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使用説明書 AFS 35mm f1.8G DX NIKON
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。この「安全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、重要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
表示について
表示と意味は次のようになっています。

警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。
お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
絵表示の例

△記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。

⑨記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

● 記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれています。
| 警告 | |
| 分解禁止 | 分解したり修理・改造をしないこと感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。 |
| 接触禁止 | 落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触れないこと感電したり、破損部でケガをする原因となります。カメラの電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。 |
| すぐに修理依頼を | |
| 電池を取る | 熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、やかにカメラの電池を取り出すことそのまま使用すると火災、やけどの原因となります。電池を取り出す際、やけどに充分注意してください。電池を抜いて、販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。 |
| すぐに修理依頼を | |
| 水かけ禁止 | 水につけたり水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと発火したり感電の原因となります。 |
| 使用禁止 | 引火・爆発のおそれのある場所では使用しないことプロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する場所で使用すると、爆発や火災の原因となります。 |
| 見ないこと | レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと失明や視力障害の原因となります。 |
| 注意 | |
| 感電注意 | ぬれた手でさわらないこと感電の原因になることがあります。 |
| 放置禁止 | 製品は幼児の手の届かないところに置くことケガの原因になることがあります。 |
| 使用注意 | 逆光撮影では、太陽を画角から充分にずらすこと太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因になることがあります。画角から太陽をわずかに外しても火災の原因になることがあります。 |
| 保管注意 | 使用しないときは、レンズにキャップをつけるか太陽光のあたらない所に保管すること太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。 |
| 移動注意 | 三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと転倒したりぶつけたりしてケガの原因になることがあります。 |
| 放置禁止 | 窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、異常に温度が高くなる場所に放置しないこと内部の部品に悪い影響を与え、火災の原因となることがあります。 |
■各部の名称

①フード (P.6)
②フードセット指標(P.6)
③フード取り付け指標(P.6)
④フード着脱指標(P.6)
⑤フォーカスリング (P.6)
⑥レンズ着脱指標(P.5)
⑦レンズマウントゴムリング
(P.7)
⑧ CPU信号接点 (P.7)
⑨フォーカスモード切り換え
スイッチ (P.6)
( ):参照頁
このたびはDXニッコールレンズをお買い上げくださいまして、誠にありがとうございます。このレンズは、ニコンDXフォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ(D300、D90など)専用です。
ニコンDXフォーマットでの撮影画角は、35mm判換算で焦点距離の約1.5倍の焦点距離に相当する画角になります。
ご使用の前に、この使用説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。また、カメラの使用説明書もご覧ください。
■主な特長
- レンズ内超音波モーター(サイレント・ウェーブ・モーター)を採用し静かなAF(オートフォーカス)撮影が可能です。また、フォーカスモード切り換えスイッチ⑨により AF(オートフォーカス)撮影および MF(マニュアルフォーカス)撮影ができます。
- 被写体までの距離情報をカメラ側に伝達する機能を備え、3Dマルチパターン測光機能を持ったカメラとの組み合わせでは、より的確な露出制御を実現します。
- 非球面レンズや良好なボケ味が得られる円形絞りの採用により優れた光学性能、描写性能を発揮します。
- ワイヤレスリモートスピードライトSB-R200は、レンズ先端に2個まで装着できます。
■レンズの取り付け、取り外し
カメラへの取り付け方
1 カメラの電源をOFFにします。
2 レンズの裏ぶたを取り外します。(図)
3 レンズとカメラのレンズ着脱指標 ⑥を合わせ、反時計回りにカチッと音がするまでレンズを回します。このとき、レンズの着脱指標⑥が真上にきます。
4 レンズキャップを取り外します。(図)
カメラからの取り外し方
1 カメラの電源をOFFにします。
2 カメラのレンズ取り外しボタンを押しながら、時計回りにレンズを回します。
■ フードの取り付け、取り外し
取り付け方
レンズ先端のフード着脱指標④とフード取り付け指標(2ヶ所の「のいずれか」)③を合わせ、カメラ側から見て反時計回りにカチッと音がするまでフードを回転させ、確実に取り付けます。(図)
- フード着脱指標とフードセット指標(一)②が合っていることを確認してください。
- フードが正しく取り付けられないと撮影画面にケラレを生じますのでご注意ください。
- フード先端を強くつかむと着脱が困難になります。着脱の際は、フードの根元(フード取り付け指標部分)付近を持って回転させてください。
- 収納時はフードを逆向きにしてレンズに取り付けられます。
取り外し方
フードの根元(フード取り付け指標部分)付近を持ち、カメラ側から見て時計回りにフードを回転させて取り外します。
■ピント合わせの方法(図A)
ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選択できます。
| カメラのフォーカスモード | レンズのフォーカスモード | |
| M/AM | ||
| AF | マニュアル優先オートフォーカス | マニュアルフォーカス(フォーカスエイド可) |
| MF | マニュアルフォーカス(フォーカスエイド可) | |
カメラのフォーカスモードについては、カメラの使用説明書をご覧ください。
M/A(マニュアル優先オートフォーカスモード)の使い方
1 レンズのフォーカスモード切り換えスイッチ ⑨を [M/A] にセットします。
2 AF(オートフォーカス)撮影時、カメラのシャッターボタンを半押ししたまま、あるいはAF作動ボタンを保持したまま、フォーカスリング⑤を手で回転させると、瞬時にMF(マニュアルフォーカス)撮影が行えます。
3 カメラのシャッターボタンの半押しや AF 作動ボタンを再度操作すると AF(オートフォーカス)で撮影が可能となります。
■絞り値の設定
絞り値は、カメラ側で設定してください。
■カメラの内蔵フラッシュ使用時のご注意
- 撮影距離0.6m以上で使用してください。
- ケラレを防止するために、レンズのフードは取り外して使用してください。
※カメラの内蔵フラッシュのケラレとは、フラッシュの光がレンズのフードや撮影距離によってはレンズの先端でさえぎられて影になり、写真に映り込む現象です。
■レンズのお手入れと取り扱い上のご注意
- CPU信号接点⑧は汚さないようにご注意ください。
- レンズマウントゴムリング ⑦が破損した場合は、そのまま使用せず販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。
- レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、柔らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)または市販のレンズクリーナーを少量湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭いてください。
- シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。
- レンズ表面の汚れや傷を防ぐためには、NCフィルターをお使いいただけます。また、レンズのフードも役立ちます。
- レンズをケースに入れるときは、必ずレンズキャップと裏ぶたを取り付けてください。
- フードを持ってカメラを持ち上げたりしないでください。
- レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のところを避けて風通しのよい場所に保管してください。また、直射日光のあたるところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避けてください。
- レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりますのでご注意ください。
- ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高くなると、外観の一部に使用している強化プラスチックが変形することがあります。
■付属アクセサリー
- 52mmスプリング式レンズキャップ LC-52
- 裏ぶた
- バヨネットフードHB-46
- ソフトケース CL-0913
■別売アクセサリー
- 52mmネジ込み式フィルター
■仕様
型式:ニコン FマウントCPU内蔵Gタイプ、AF-S DXニッコールレンズ(ニコンデジタル一眼レフカメラ [ニコンDXフォーマット] 専用)
焦点距離:35mm
最大口径比:1:1.8
レンズ構成:6群8枚(非球面レンズ1枚)
画角: 44^
撮影距離情報:カメラへの撮影距離情報出力可能
ピント合わせ: RF(リアフォーカス)方式、超音波モーターによるオートフォーカス、マニュアルフォーカス可能
最短撮影距離: 撮像面から 0.3 m
絞り羽根枚数:7枚(円形絞り)
絞り方式:自動絞り
絞りの範囲: f/1.8—22
測光方式:開放測光
アタッチメントサイズ:52 mm (P=0.75 mm)
寸法: 約 70 mm(最大径)×52.5 mm(バヨネットマウント基準面からレンズ先端まで)
質量: 約 200 g
※ 仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。
Jp
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