STF8 - フラッシュ OLYMPUS - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード フラッシュ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける STF8 - OLYMPUS 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 STF8 ブランド OLYMPUS.
使用説明書 STF8 OLYMPUS
このたびは当社製品をお買い上げいただきありがとうございます。ご使用前にこの 取扱説明書の内容をよくご理解の上、安全に正しくご使用ください。この取扱説明 書はご使用の際にいつでも見られるところに大切に保管してください。
お買い上げいただいた商品には以下の付属品が入っています。万一、不足していた り破損している場合はお買い上げ販売店までご連絡ください。
電池(別売)を用意する電池(別売)を用意する 電池は次のどちらかをご使用ください。
マンガン電池は使用できません。 電池を入れる電池を入れる
カメラに取り付けるカメラに取り付ける カメラと本機の電源が切れていることを確認してください。電源が入ったまま取り付け、取り外しをすると故障の原因となります。
お使いになるレンズのフィルター径に合ったレンズリングを使用してください。
ジョイ ント両側面のボタンを押しながら、図 のようにジョイントの奥までレンズリングが垂直に差し込まれるようにし、ジョイントをレンズリングに押し当ててかみ込ませます。差し込む際にレンズリングを傾けないようにしてください 。
ジョイ ントの装着位置を変えたいときは、ジョイ ント両側面のボタンを押しながらレンズリングに沿って移動してください。 取り外しの際は、ネジをゆるめてジョイントをレンズリングから外します。ジョイントを傾けないようにしてネジをまわしてくだ
ジョイントを装着したレンズリング を、カメラのレンズに取り付ける
ジョイ ントがカメラのグリップなどに当たる場合は、ジョイントを移動しながら装着してください。
カチッと音がしてホットシューの奥に突き当たるまでしっかり差し込んでください。
カチッと音がしてジョイントのシューの奥に突き当たるまでしっかり差し込んでくださ
取り外しの際は、UNLOCKボタンを押しながら発光部を引き抜きます。すべての取り付けが完了した状態です。8
照射方向をセットする照射方向をセットする
ジョイント両側面のボタンを 押しながら、レンズリングに 沿って発光部の位置を動か
発光部の角度は、図のような角度で上下に調節できます。 40° 60°
広角レンズ、マクロレンズで至近距離で撮影すると、配光が不足する場合があります。ディフューザーをお使いください。 「ディフューザーを使う」(P. 11
電源を入れる電源を入れる 本機をカメラに取り付けてから、カメラと本機の電源を入れます。
動作ランプが緑色に点灯します。 カメラの電源を入れると、自動的に本機の電源も入ります。また、カメラがスリープ状態に切り替わると、本機も自動的にスリープ状態になりま
充電が完了すると、CHARGEランプが点灯し CHARGEランプの点灯までの時間が以下のようになったら、早めに電池を充電、または交換してください。ニッケル水素電池:
オート発光、マニュアル発光の設定ができます。詳しくは、カメラの取扱説明書をご覧ください。
シャッタ ー ボタンを 押して 撮 影 する ON/OFF 動作ランプCHARGE ランプ10
灯の光量比を変えることができます。被写体の陰影に差をつけて立体感を多彩に表現できます。 灯だけで使うこともできます。
- 1 灯でお使いの場合は、発光比ダイヤルを
発光量をマニュアルで設定する発光量をマニュアルで設定する マニュアル発光は、カメラの発光モードまたは本機のモードダイヤルのどちらでも設定することができます。カメラの発光モードで設定するとより細かい発光量の設定が可能です。カメラの発光モードで設定する
本機での設定とカメラでの設定が異なる場合、動作は本機での設定が優先されます。 オリンパス製以外のカメラを使用する場合は、本機のモードダイヤルで発光量を設定
「オリンパス製以外のカメラで撮影する」(P. 12 )11
被写体の影を弱め、ソフトなライティング撮影ができます。また絞り( )をより開放側で使用できるなど、撮影領域を広げることができます。広角レンズ、マクロレンズで至近距離で撮影すると、配光が不足する場合があります。ディフューザーを使って改善することができます。
あらかじめディフューザーをストラップでフラッシュのケーブルに留めておきま
ディフューザーの内側にある突起を、発光部側面の溝に沿わせて取り付けます。
ディフューザーを、カチッと音が するまでジョイント側に回転して
ディフューザーを使わないときは、発光部に装着したまま上に持ち上げてケーブルに止めておくことができます。 発光部を三脚に設置する発光部を三脚に設置する 発光部底面には三脚穴が付いています。左右それぞれを三脚に装着して、発光部を離して設置することもできます。12
本機を使って他のワイヤレスフラッシュを制御する本機を使って他のワイヤレスフラッシュを制御する
モード対応のオリンパス製デジタルカメラに本機を接続して、複数のフラッシュをワイヤレス制御することが可能です。 モードに対応しているカメラについては、カメラの取扱説明書をご覧ください。
以外に合わせていても、 モードでの使用は可能ですが、動作は本機での設定が優先されます。
詳しくは、フラッシュの取扱説明書をご覧ください。
詳しくは、カメラの取扱説明書をご覧ください。
発光には対応していません。 オリンパス製以外のカメラで撮影する オリンパス製以外のカメラで撮影する カメラと通信して発光制御することができない場合は、マニュアルで発光量を設定
シャッタ ー ボタンを 押して 撮 影 する13
ここに示した注意事項は、製品を正しくお使いいただき、お客様や他の人々への危 害と財産の損害を未然に防止するためのものです。内容をよくご理解の上、ご使用
人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
可燃性ガス、爆発性ガス等が大気中に存在するおそれのある場所では使用しないでください。引火・爆発の原因となります。 直接 ハンダ 付けしたり、 変 形・改造・分 解をしな いでください 。 フラッシュの発光部分を手で覆ったまま発光したり、連続発光後に発光部分に手を触れないでください。やけどのおそれがあります。 内部に水や異物を入れないでください。火災や感電の原因になります。万一、水に落としたり、内部に水や異物が入ったときは、すぐに電源を切って電池を抜き、販売店や当社修理センター、またはサービスステーションにご相談ください。 車の運転者等に向けてフラッシュを発光しないでください。大きな事故の原因となりま
イルミネータを人(特に乳幼児)に向けて至近距離で発光させないでください。また、フラッシュを子供の手の届くところに放置しないでください。発光で視力障害をきたすおそれがあります。 指定された電池以外は使用しないでください。 古い電池と新しい電池、種類やメーカーの異なる電池を混ぜて使わないでください。 電池の(+)(−)端子を金属等で接続しないでください。
人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生 が想定される内容を示しています。
異臭、異常音、煙が出たりするなどの異常が生じたときは、使用を中止してください。火災ややけどの原因となります。このようなときは、やけどに注意しながらすぐに電池を取り外し、販売店や当社修理センター、またはサービスステーションにご連絡ください。 濡れた手で操作しないでください。故障、感電の原因となります。 電池を高温になる場所で使用・放置しないでください(直射日光のあたる場所、炎天下の車内、ストーブのそばなど)。 誤作動の原因になるので、カメラに取り付ける際は、カメラと接点部の汚れ、水分を拭き取ってください。14
型式 デジタルスチルカメラ用外部フラッシュ
283 g (電池・ジョイント・レンズリング含 ま ず )
当社試験条件による。撮影状況により異なることがあります。 外観・仕様は予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。15 JP16
重量 約 283 g (不含電池、轉接頭與鏡頭環)
Notice-Facile