STF8 - フラッシュ OLYMPUS - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける STF8 OLYMPUS PDF形式.
| 製品タイプ | デジタルカメラ用マクロ外部電子フラッシュ |
| ブランド | オリンパス |
| モデル | STF-8 |
| 寸法(コントローラー) | 66,9 × 59,1 × 68,5 mm |
| 寸法(発光部) | 45,4 × 39,7 × 42,3 mm(1ユニットあたり) |
| 重量 | 約283 g(電池、ジョイント、レンズリング除く) |
| 電源 | 単3形電池4本(NiMHまたはアルカリ) |
| ガイドナンバー(1灯) | 6,0(ISO 100)、8,5(ISO 200) |
| ガイドナンバー(2灯) | 8,5(ISO 100)、12,0(ISO 200) |
| 照射角 | 上下60°、左右72°(1灯あたり) |
| バウンス角 | 上下100°(1灯あたり) |
| フラッシュモード | TTL-AUTO、MANUAL |
| 発光回数(フル発光) | 約1,330回(NiMH)/ 480回(アルカリ) |
| 充電時間 | 約4秒(NiMHまたはアルカリ) |
| 防滴性能 | IPX1(JISC0920/IEC60529相当) |
| 使用温度 | -10~40 °C |
| 使用湿度 | 30~90% |
| ワイヤレス制御 | RCモード対応(対応オリンパスカメラ) |
| 付属品 | レンズリング2個(46mm、62mm)、ストラップ付きディフューザー2個、取扱説明書、保証書 |
| お手入れとクリーニング | 乾いた布で拭いてください。湿気や衝撃を避けてください。 |
| 安全上の注意 | 引火性ガスの近くで使用しないでください。分解しないでください。子供の手の届かないところに保管してください。 |
| 交換部品と修理 | 修理については、販売店またはオリンパス認定サービスセンターにお問い合わせください。 |
よくある質問 - STF8 OLYMPUS
ユーザーの質問 STF8 OLYMPUS
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード フラッシュ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける STF8 - OLYMPUS 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 STF8 ブランド OLYMPUS.
使用説明書 STF8 OLYMPUS
このたびは当社製品をお買い上げいただきありがとうございます。ご使用前にこの取扱説明書の内容をよくご理解の上、安全に正しくご使用ください。この取扱説明書はご使用の際にいつでも見られるところに大切に保管してください。
同梱品を確認する
お買い上げいただいた商品には以下の付属品が入っています。万一、不足していたり破損している場合はお買い上げ販売店までご連絡ください。

text_image
● マクロフラッシュ本体
- レンズリング 2 種 (∅46mm、∅62mm)

● ディフューザー 2個) (ストラップ付き)
- 取扱説明書(本書)
- 保証書
各部名称

text_image
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ 制御部 ⑧ 発光部 ⑨ 発光部 ⑩ ⑪ ⑪ ⑩ ⑪①発光比ダイヤル
②モードダイヤル
③ロックレバー
④電池カバー
⑤ CHARGE ランプ
⑥動作ランプ
⑦ ON/OFF ボタン
⑧ リモート用発光窓
⑨ 発光窓
⑩ UNLOCK ボタン
⑪ 三脚穴
電池(別売)を用意する
電池は次のどちらかをご使用ください。
- 単3ニッケル水素電池(4本) - 単3アルカリ電池(4本)
単 3 マンガン電池は使用できません。
電池を入れる
1 電池カバーを開く
2 電池の向きを正しく合わせて入れる
3 電池カバーを閉じる

カメラと本機の電源が切れていることを確認してください。電源が入ったまま取り付け、取り外しをすると故障の原因となります。
1 ジョイントのネジがしまっている場合はネジをゆるめる(①)
2 ジョイント両側面のボタンを押しながら(②)、レンズリングに取り付ける(③)
- お使いになるレンズのフィルター径に合ったレンズリングを使用してください。

- ジョイント両側面のボタンを押しながら、図のようにジョイントの奥までレンズリングが垂直に差し込まれるようにし、ジョイントをレンズリングに押し当ててかみ込ませます。差し込む際にレンズリングを傾けないようにしてください。

3 ネジをしめてジョイントをレンズリングに固定する
- ジョイ ントの装着位置を変えたいときは、 - ジョイ ント両側面のボタンを押しながらレンズリングに沿って移動してください。
- 取り外しの際は、ネジをゆるめてジョイントをレンズリングから外します。ジョイントを傾けないようにしてネジをまわしてください。
- もう片方のジョイントも手順~3を繰り返して装着してください。

4 ジョイントを装着したレンズリングを、カメラのレンズに取り付ける
- ジョイントがカメラのグリップなどに当たる場合は、ジョイントを移動しながら装着してください。

5 制御部のロックレバーを[LOCK ▶]の反対方向にスライドする ①)
6 カメラのホットシューに制御部を取り付ける(②)
- カチッと音がしてホットシューの奥に突き当たるまでしっかり差し込んでください。
7 ロックレバー [をOCK▶] の方向 にスライドする (③)

8 発光部をそれぞれジョイントに取り付ける
- カチッと音がしてジョイントのシューの奥に突き当たるまでしっかり差し込んでください。 - 取り外しの際は、UNLOCK ボタンを押しながら発光部を引き抜きます。

1 ジョイント両側面のボタンを押しながら、レンズリングに沿って発光部の位置を動かして調節する
- ボタンを離すと位置が固定されます。
- レンズリングに沿って、360°動かすことができます。

- 発光部の角度は、図のような角度で上下に調節できます。

text_image
60° 40°- 広角レンズ、マクロレンズで至近距離で撮影すると、配光が不足する場合があります。ディフューザーをお使いください。「ディフューザーを使う」P(11)
基本的な撮影と設定
電源を入れる
本機をカメラに取り付けてから、カメラと本機の電源を入れます。
1 ON/OFF ボタンを押す
- 動作ランプが緑色に点灯します。
- カメラの電源を入れると、自動的に本機の電源も入ります。また、カメラがスリープ状態に切り替わると、本機も自動的にスリープ状態になります。
- 充電が完了すると、CHARGE ランプが点灯します。CHARGE ランプの点灯までの時間が以下のようになったら、早めに電池を充電、または交換してください。
ニッケル水素電池 45 秒以上 アルカリ電池 45 秒以上

text_image
CHARGE ランプ MAU 10 FLASH STLR CHARGE ON/OFF 動作ランプ ON/OFF ボタン撮影する
1 本機のモードダイヤルを/RC に合わせる
2 カメラ側で発光モードを設定する
- オート発光、マニュアル発光の設定ができます。詳しくは、カメラの取扱説明書をご覧ください。

text_image
1/1 RC 1/28 1/64 1/32 1/16 7/8 1/1 1/13 光量比を設定する
「光量比を設定する」(P.10)
4 シャッター ボタンを 押して 撮影する
光量比を設定する
2 灯の光量比を変えることができます。被写体の陰影に差をつけて立体感を多彩に表現できます。1 灯だけで使うこともできます。
1 発光比ダイヤルを回して、光量比を設定する
- 光量比は8:1、4:1、2:1、1:1、1:2、1:4、1:8から選べます。
- 1 灯でお使いの場合は、発光比ダイヤルをAまたはBに合わせてください。

text_image
1/RC 1/28 1/64 1/32 1/1 1:7 1:2 1:4 1:8 B 4:1 2:1 8:1 4:1
text_image
B A発光量をマニュアルで設定する
マニュアル発光は、カメラの発光モードまたは本機のモードダイヤルのどちらでも設定することができます。カメラの発光モードで設定するとより細かい発光量の設定が可能です。
カメラの発光モードで設定する
1 本機のモードダイヤルを 📄/RC に合わせる
2 カメラの発光モードをマニュアル発光に設定する

text_image
1/1 1/2 1/4 1/8 1/16 1/18 RC 1/28 1/64 7/32 1/16本機で設定する
1 本機のモードダイヤルを1/1~1/128のいずれかに設定する
- 本機での設定とカメラでの設定が異なる場合、動作は本機での設定が優先されます。
- オリンパス製以外のカメラを使用する場合は、本機のモードダイヤルで発光量を設定します。「オリンパス製以外のカメラで撮影する」P.(12)
その他の機能
ディフューザーを使う
被写体の影を弱め、ソフトなライティング撮影ができます。また絞り(をより開放側で使用できるなど、撮影領域を広げることができます。広角レンズ、マクロレンズで至近距離で撮影すると、配光が不足する場合があります。ディフューザーを使って改善することができます。
1 付属のディフューザーを発光部に取り付ける(①)
- あらかじめディフューザーをストラップでフラッシュのケーブルに留めておきます。
- ディフューザーの内側にある突起を、発光部側面の溝に沿わせて取り付けます。
2 ディフューザーを、カチッと音がするまでジョイント側に回転して固定する(②)
- ディフューザーを使わないときは、発光部に装着したまま上に持ち上げてケーブルに止めておくことができます。

text_image
① ②
発光部底面には三脚穴が付いています。左右それぞれを三脚に装着して、発光部を離して設置することもできます。

RC モード対応のオリンパス製デジタルカメラに本機を接続して、複数のフラッシュをワイヤレス制御することが可能です。RC モードに対応しているカメラについては、カメラの取扱説明書をご覧ください。
1 本機をカメラに装着し、モードダイヤルを /RC に合わせる
- モードダイヤルを☑/RC 以外に合わせていても、RC モードでの使用は可能ですが、動作は本機での設定が優先されます。

text_image
1/1 1/2 1/4 1/28 1/64 1/32 1/16 1/8 RC2 制御する RC モード対応フラッシュを RC モードに設定して、配置する
- 詳しくは、フラッシュの取扱説明書をご覧ください。
3 カメラを RC モードにして、調光モードなどを設定する
- 詳しくは、カメラの取扱説明書をご覧ください。
- 本機はスーパー FP 発光には対応していません。
オリンパス製以外のカメラで撮影する
カメラと通信して発光制御することができない場合は、マニュアルで発光量を設定します。
1 本機のモードダイヤルを1/1~1/128のいずれかに合わせて発光量を設定する
2 シャッター ボタンを 押して 撮影する

text_image
1/32 1/16 1/8 1/4 1/2 1/1 1/28 1/94 R/C 2:7 1:5 8:1 4:1 A安全上のご注意
ここに示した注意事項は、製品を正しくお使いいただき、お客様や他の人々への危害と財産の損害を未然に防止するためのものです。内容をよくご理解の上、ご使用ください。

警告 人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
- 可燃性ガス、爆発性ガス等が大気中に存在するおそれのある場所では使用しないでください。引火・爆発の原因となります。
- 直接 ハンダ 付けしたり、 変 形・改造・分 解をしないでください。
- フラッシュの発光部分を手で覆ったまま発光したり、連続発光後に発光部分に手を触れないでください。やけどのおそれがあります。
- 内部に水や異物を入れないでください。火災や感電の原因になります。万一、水に落としたり、内部に水や異物が入ったときは、すぐに電源を切って電池を抜き、販売店や当社修理センター、またはサービスステーションにご相談ください。
- 車の運転者等に向けてフラッシュを発光しないでください。大きな事故の原因となります。
- フラッシュやAFイルミネータを人(特に乳幼児)に向けて至近距離で発光させないでください。また、フラッシュを子供の手の届くところに放置しないでください。発光で視力障害をきたすおそれがあります。
- 指定された電池以外は使用しないでください。
- 古い電池と新しい電池、種類やメーカーの異なる電池を混ぜて使わないでください。
- 電池の(+)(-)端子を金属等で接続しないでください。

注意
人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
- 異臭、異常音、煙が出たりするなどの異常が生じたときは、使用を中止してください。火災ややけどの原因となります。このようなときは、やけどに注意しながらすぐに電池を取り外し、販売店や当社修理センター、またはサービスステーションにご連絡ください。
- 濡れた手で操作しないでください。故障、感電の原因となります。
- 電池を高温になる場所で使用・放置しないでください(直射日光のあたる場所、炎天下の車内、ストーブのそばなど)。
- 誤作動の原因になるので、カメラに取り付ける際は、カメラと接点部の汚れ、水分を拭き取ってください。
主な仕様
| MODEL NO. STF-8 | |
| 型式 デジタルスチルカメラ用外部フラッシュ | |
| ガイドナンバー | 1 灯時 6.0 (ISO100)、8.5 (ISO200)2 灯時 8.5 (ISO100)、12.0 (ISO200) |
| 照射角 上下 | 60°、左右72°(1灯) |
| バウンス角 上下 | 100°(1灯) |
| 発光モード | TTL-AUTO、MANUAL |
| 発光回数(フル発光時)* | 約 1,330回(単3ニッケル水素電池使用時)約 480回(単3アルカリ電池使用時) |
| 発光間隔 約 | 4秒(単3ニッケル水素電池使用時)約 4秒(単3アルカリ電池使用時)(フル発光してからCHARGEランプ点灯まで)* |
| 防滴機能 保護等級 | 1級(IPX1):JISC0920/IEC60529相当(当社試験方法による) |
| 使用環境 温度 | -10~40°C、湿度30~90% |
| 大きさ 制御部: | 66.9 mm(幅)×59.1 mm(高さ)×68.5 mm(奥行き)発光部(1灯):45.4 mm(幅)×39.7 mm(高さ)×42.3 mm(奥行き) |
| 質量 | 約 283 g(電池・ジョイント・レンズリング含まず) |
* 当社試験条件による。撮影状況により異なることがあります。
外観・仕様は予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。
- ホームページ
http://www.olympus.co.jp/
- 電話でのご相談窓口
カスタマーサポートセンター

0570-073-000
FAX:042-642-7486
ナビタイヤル。* 携帯電話・PHSからもご利用になれます。
- オンライン修理受付のご案内
インターネットを利用して修理のお申し込みや修理の状況をご確認いただけます。
上記ホームページから「お客様サポート」のページをご参照ください。
- ビックアップサービス(引取修理)のご案内
弊社指定の運送業者が、梱包資材を持ってお客様ご指定の日時にご自宅へ伺います。
日通航空「オリンバス修理ビックアップ窓口」

0120-971995