FreeSpace FS2C - スピーカースタンド BOSE - 無料のユーザーマニュアル
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よくある質問 - FreeSpace FS2C BOSE
デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカースタンド 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける FreeSpace FS2C - BOSE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 FreeSpace FS2C ブランド BOSE.
使用説明書 FreeSpace FS2C BOSE
安全上の重要な注意事項 安全上の留意項目および使用方法をよく読み、いつでも参照 できるように保管してください。 本製品は、専門の施工業者による設置のみを想定した製品です。本書は、一般 的な固定設置システムにおける本製品の、基本的な設置と安全上のガイドラ インを施工業者様に提供します。設置する前に、本書とすべての安全に関する 警告をお読みください。 ご自身で製品を修理しないでください。修理が必要な際には、正規サービスセン ター、ボーズ認定の施工業者、技術者、ディーラーまたはディストリビューターに お問い合わせください。Bose Professionalに連絡する、またはお近くのディーラーま
たはディストリビューターを検索するには、PRO.BOSE.COMにアクセスしてください。
2. 必要な時にご覧になれるよう、本書を保管してください。
3. すべての注意事項に留意してください。
5. この製品を水の近くで使用しないでください。
6. 清掃の際は乾いた布を使用してください。
7. 通気孔は塞がないでください。製造元の指示に従って設置してください。
8. ラジエータ、暖房送風口、ストーブ、その他の熱を発する装置(アンプを含
9. 必ず製造元より指定された付属品、あるいはアクセサリーのみをご使用
保証の内容および条件につきましては、付属の保証書をご覧ください。
保証の詳細については、PRO.BOSE.COMをご覧ください。
入力電圧: 70V/100V インピーダンス: 16 Ω、16 W 電流またはパワー: (70V): 1W、2W、4W、8W、16W、(100V): 2W、4W、8W、16W
この製品には磁性材料が含まれています。体内に埋め込まれて いる医療機器への影響については、医師にご相談ください。 のどに詰まりやすい小さな部品が含まれています。3歳未満のお 子様には適していません。
- ボーズ製品を設置する際は、必ず地域と業界指導の安全基準に従ってく ださい。各地域の建築に関する条例や規制など、適用される全ての法律 に従って本製品およびその取付金具を設置することは施工業者の責任 です。本製品を設置する前に、各地域の管轄官庁に相談してください。
- 重量物の不安定な設置や頭上吊り下げは、重傷または死亡、および設備 機器等への損傷の原因となる可能性があります。適用する設置方法の 信頼性を評価することは、施工業者の責任です。適切な部品および安全 な設置技術の知識を持つ専門の施工業者のみが、天井へのスピーカー の設置を行うことができます。
- 結露や水に晒される場所に本体を設置しないでください。
- 水漏れやしぶきがかかるような場所でこの製品を使用しないでください。ま た、花瓶などの液体が入った物品を製品の上や近くに置かないでください。
- この製品は屋内の水を使用するエリア(屋内プール、屋内ウォーター パーク、浴室、サウナ、スチームサウナ、屋内スケートリンクなど)での設 置または使用を意図していません。
- 設置面の強度が不十分な場合や、設置面の裏側に電線や配管などが隠 れている場合は、本製品を設置しないでください。各地域の建築に関す る条例に従って、認定された専門業者によりブラケットが取り付けられて いることを確認してください。
- FreeSpace FS2Cには、本体付属またはボーズ指定の取り付け部品およびア クセサリーのみをご使用ください。使用可能なアクセサリーの詳細につ
いては、PRO.BOSE.COMに用意されている本製品のテクニカルデータシー
- 火気や熱源などの近くで使用しないでください。火の付いたろうそくな どの火気を、製品の上や近くに置かないでください。
- スピーカーや取り付けコンポーネントを、潤滑剤、洗浄剤、接点復活剤、およ び炭化水素を基剤とする溶剤などを含む、ボーズ指定外の化学物質にさら さないでください。製品がこうした物質に触れると、プラスチック素材の劣 化につながり、ひび割れが生じて落下事故を招くおそれがあります。
- スピーカーの汚れ落としには、必ず乾いた布をお使いください。スピー カーを石けん、洗剤、鉱油、アルコールなどの洗浄剤、化学物質に触れ る可能性がある場所で使用しないでください。日本語
詳細な仕様は、PRO.BOSE.COMに用意されている、FreeSpace FS2Cのテ クニカルデータシートを参照してください。 外部EQ要件を含むEN 54-24の 仕様については、PRO.BOSE.COMでFreeSpace FS2CのEN 54-24認定評 価(AM857600 Rev. 00)を参照してください。
バッフルの直径: 183 mm エンクロージャーの直径: 155 mm バックカン奥行き: 125 mm
38 mm 質量(スピーカーとグリル、単体)
設置に関する重要な情報 スピーカーを設置する前に、72ページの安全上の重要な注意事項
火災および避難誘導の基準は、EN 54-24に準拠し、IP21Cの環 境耐候性に対応しています。 150 mm 183 mm 132 mm 38 mm 125 mm 155 mm ×174 • FreeSpace FS2C •
設置オプションとアクセサリー 設置の際には、以下のうちのいずれかを使用する必要があります。設置の手
順については、PRO.BOSE.COMに用意されている、関連するアクセサリー
の設置ガイドを参照してください。 q アジャスタブルタイルブリッジ(付属しません) w ラフインパン(付属しません)
フレキシブルメタル導管を使う場合は、⅜インチのシングル導管か⅜インチの複式導管コネクターを使ってください。 注: 導管器具は付属していません。 ⅜インチシングル導管 ⅜インチ複式導管
q 上面ノックアウトを使用 天井裏に十分なスペースがある場合は、上面にあるノックアウトを使用します。 w 側面ノックアウトを使用 天井裏に十分なスペースがない場合は、側面にあるノックアウトを使用します。 e 両方のノックアウトを使用 信号入力/信号出力の独立した配線方法が必要かつ天井裏に十分なスペースがある場合は、両方のノックアウトを使用します。
FreeSpace FS2Cで使用できるケーブルのゲージは、18 AWG(0.8 mm
70V 1W 2W 4W 8W 16W* 16Ω 2W 4W 8W 16W NC** 100V **NC: 未接続(使用しない)*工場出荷時設定 トランスフォーマータップの設定 回転させてタップを設定します。マイナスドライバーを使用します。 裸線を長さ6 mm(¼インチ)露出して端子に接続します。 注: 配線は、以下に従って行う必要があり
お住まいの地域により、安全性の強化のため、スピーカーの構造物に対する固定に二次的な方法も用いることが法令により義務づけられている場合があります。適用される建築基準や規制を満たす設置場所や設置方法、器具を選択してください。安全確保のための補助的な器具として、(1)落下防止ワイヤー、(2)安全ケーブルのいずれかの使用をお勧めします。安全器具の取り付けポイントについては、右の図を参照してください。補助的な安全器具をご使用になる際は、製造元の指示に従ってください。70/100V 16 Ω16 1616 16 qw76 • FreeSpace FS2C •
1. タイルを取り外し、テンプレートを使ってスピーカーの穴の位置を示す線をタイルに引きます。タイルの中央にテンプレートを合わせるには、角を対角線で結んで「X」を書き、交点を使います。2. タイルに穴を開けます。
3. タイルブリッジを取り付けます。タイルブリッジの取り付けの手順については、PRO.BOSE.COMに用意されている、該当のタイルブリッジの設置ガイドを参
照してください。4. 天井タイルを元に戻します。 タイルブリッジの取り付け準備 硬い天井の場合(既存の建築物)
1. 同梱のテンプレートを利用して、天井に開ける穴を示す線を引きます。2. 天井に穴を開けます。
3. タイルブリッジを取り付けます。タイルブリッジの取り付けの手順については、PRO.BOSE.COMに用意されている、該当のタイルブリッジの設置ガイドを参
ラフインパンを使用して新築時の硬い天井に設置する ラフインパンの取り付けの詳細については、PRO.BOSE.COMに用意されている、DesignMaxおよびFreeSpace用ラフインパンの設置ガイドを参照してくださ い。ラフインパンの取り付けが終わったら、77ページの「スピーカーの取り付け」を参照してください。 セラミックターミナルの取り付けポイント FreeSpace FS2Cはオプションのセラミックターミナルアクセサリーに対応しています。セラミックターミナル
の取り付けポイントは、図を参照してください。セラミックターミナルの詳細については、PRO.BOSE.COM
に用意されている、セラミックターミナルの設置ガイドを参照してください。 q w r q w日本語
1. オーディオケーブルを配線用の通線部に通します。
2. 配線した端子をスピーカーに接続します。導管器具を使用している場合は、器具を締めます。配線について詳しくは、75ページの「スピーカーの配線」を参照
3. スピーカーを開口部に入れてタイルブリッジまたはラフインパン(76ページ参照)に挿入し、アンカーアームのネジを反時計回りに半分回して緩めます。アン
カーアームがタイルブリッジまたはラフインパンに噛み合うまで、スピーカーをゆっくりと下ろします。4. アンカーアームのネジを締めてスピーカーを固定します。 警告: ネジを強く締めすぎたり、緩めすぎたりすると、アンカーアーム、アンカーの取り付けポイント、天井の破損につながり、落下事故を招くおそれ
グリルの取り付けの前に、設置に合わせてスピーカーのタップ設定を適切
ページのスピーカーの設定を参照してください。 設置に合わせてロゴの方向を決定したら、グリルをスピーカーエンクロージャーの内側に合わせ、固定されるまで上向きに押します。必要により、グリルタブを内側に押してスピーカーエンクロージャー内に適切に収めます。 小型の工具(直径1.5ミリ以内)をグリルの端に挿入し、引いてグリルを取り外します。
ドライバーを使ってグリルをエンクロージャーから無理にこじ開けないでください。スピーカーの破損につながるおそれがあります。 q w
安全上のコンプライアンス Bose FreeSpace FS2Cは幅広いテストに合格しており、次の仕様と用途に準拠しています。
ANSI/UL 1480-2016, CAN/ULC-S541認証
防火信号用途 – UL Category UUMW/UUMW7、File Number S 3241Control Number 42S9。 DC監視システムには使用しない 乾燥した屋内での使用に対応しています。 EN 54-24: 2008、Loudspeaker for Voice Alarm Systems for Fire Detection and Fire Alarm Systems for Buildings 環境タイプ: A (屋内用途) NFPA 70、米国電気規程(2002年、第640条)に準拠したクラス1、クラス2、クラス3の配線による設置に対応 NFPA 70、米国電気規程(2002年、第760条)に準拠した火災警報回路配線方法の使用に対応 空調およびプレナム空間内での使用に対応しています。 UL-2043、Fire Test and Visible Smoke Release for Discrete Products and their Accessories Installed in Air Handling Spaces NFPA 70、米国電気規程、2002年、第300-22(c)条 NFPA 90-A、2002年、Installation of Air Conditioning and Ventilation Systems、第4.3.10.2.6.5節 CEマークの表示、およびEMC指令89/336/EECおよび指令の第10(1)条、EN50081-1およびEN50082-1に準拠。 FreeSpace FS2Cは、組み合わせシステム向けの以下の欧州規制仕様で規定されている要件に適合するように設計されています。 英国規格実務規則BS 5839、パート8(セラミックブロック端子および温度ヒューズを併用する場合) IEC60268-5のテストを実施。 公称カバレージ角度(UL 1480に準拠) 垂直: –3 dBで145°/25°、–6 dBで170°/5° 水平: –3 dBで140°/20°、–6 dBで170°/5° UL、3.1m(10フィート)での感度ワット数タップ音圧レベル(dBA):
70 V 100 V 1 W 77.3 dBA — 2 W 80.0 dBA 79.8 dBA 4 W 82.4 dBA 82.6 dBA 8 W 84.8 dBA 84.6 dBA 16 W 86.7 dBA 86.3 dBA 16 Ω 86.0 dBA — 表記されているSPLはUL 1480指定のレポート方法に準拠しています。
火災報知器(UL): 95 Hz~17000 Hz
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