Universal Remote Control - スピーカー BOSE - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Universal Remote Control BOSE PDF形式.
| 製品タイプ | ユニバーサルリモコン付きサウンドバー |
| ブランド | Bose |
| モデル | Bose Solo 5 TV Sound System (ユニバーサルリモコン) |
| 寸法(概算) | 約55cm(幅)×5cm(高さ)×10cm(奥行き) |
| 重量(概算) | 約2kg |
| 電源 | ACアダプター 20V DC、1.8A(36W) |
| 待機消費電力 | ≤ 0.5W |
| オーディオ入力 | 光(TOSLINK)、同軸、AUX(3.5mm端子) |
| ワイヤレス技術 | Bluetooth 4.2(到達距離約9m) |
| オーディオ機能 | Videostage®、TrueSpace®、ダイアログモード、低音調整 |
| リモコン | プログラム可能なユニバーサルリモコン(赤外線)、単3形乾電池2本 |
| Bluetoothメモリ可能機器数 | 最大8台 |
| マルチポイント接続 | 対応(2台同時接続) |
| 自動スリープ解除 | あり(解除可能) |
| 壁掛け対応 | 可能(別売キット:WB-120) |
| マウントリング | 付属(プラグを隠すため) |
| お手入れ | 柔らかい乾いた布、溶剤は使用しないでください |
| 安全上の注意 | 水にさらさない、開けない、付属のアダプターのみ使用 |
| 保証 | 限定保証(ウェブサイト参照) |
| カスタマーサービス | Boseにお問い合わせ(連絡先はパッケージ内に記載) |
よくある質問 - Universal Remote Control BOSE
ユーザーの質問 Universal Remote Control BOSE
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Universal Remote Control - BOSE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Universal Remote Control ブランド BOSE.
使用説明書 Universal Remote Control BOSE
| 设备名称: Bose' Solo,型号: 410376 | ||||||
| 限用物质及其化学符号 | ||||||
| 装置 | 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr+6) | 多溴化联苯(PBB) | 多溴联苯醚(PBDE) |
| 印刷电路板 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 金属零件 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 塑料零件 | ○ ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 扬声器 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 线缆 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 注意1:“○”表示限用物质的百分比含量未超出参考值。注意2:“-”表示限用物质属于豁免项目范围。 | ||||||
请填写以下内容,留作记录
| 設備名稱: Bose® Solo, 型號: 410376 | ||||||
| 限用物質及其化學符號 | ||||||
| 裝置 | 鉛(Pb) | 汞(Hg) | 鎘(Cd) | 六價鉻(Cr+6) | 多溴化聯苯(PBB) | 多溴聯苯醚(PBDE) |
| 印刷電路板 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 金屬零件 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 塑膠零件 | ○ | ○ ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 揚聲器 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 連接線 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 備註1:「○」表示限用物質的濃度百分比含量未超過參考值。備註2:「-」表示限用物質屬於豁免項目範圍。 | ||||||
請填寫以下內容,留作記錄
安全上の留意項目および使用方法をよく読み、それに従ってください。

Bose Corporationは、この製品がEU指令2014/53/EUおよび該当するその他すべてのEU指令の必須要件およびその他の該当条項に準拠していることを宣言します。完全な適合宣言書については、次のサイトを参照してください。www.Bose.com/compliance
安全上の留意項目
- 本書をよくお読みください。
- 必要な時にご覧になれるよう、本書を保管してください。
-
すべての注意と警告に留意してください。
-
すべての指示に従ってください。
-
この製品を水の近くで使用しないでください。
-
お手入れは乾いた布を使用して行ってください。
-
通気孔は塞がないでください。製造元の指示に従って設置してください。
-
ラジエーター、暖房送風口、ストーブ、その他の熱を発する装置(アンプを含む)の近くには設置しないでください。
-
電源コードが踏まれたり挟まれたりしないように保護してください。特に電源プラグやテーブルタップ、機器と電源コードの接続部などにはご注意ください。
-
必ず指定された付属品、あるいはアクセサリーのみをご使用ください。
11.

メーカーが指定する、または製品と一緒に購入されたカート、スタンド、三脚、ブラケット、または台のみをご使用ください。カートを使用する場合、製品の載ったカートを移動する際には転倒による負傷が起きないよう十分注意してください。
-
雷雨時や長期間使用しない場合は、電源プラグを抜いてください。
-
修理が必要な際には、Boseカスタマーサービスにお問い合わせください。製品に何らかの損傷が生じた場合、たとえば電源コードやプラグの損傷、液体や物の内部への侵入、雨や湿気などによる水濡れ、動作の異常、製品本体の落下などの際には、直ちに電源プラグを抜き、修理をご依頼ください。
警告/注意

この表示は、製品内部に電圧の高い危険な部分があり、感電の原因となる可能性があることをお客様に注意喚起するものです。

この表示は、この取扱説明書の中に製品の取り扱いとメンテナンスに関する重要な項目が記載されていることを注意喚起するものです。

のどに詰まりやすい小さな部品が含まれています。3歳未満のお子様には適していません。

この製品には磁性材料が含まれています。体内に埋め込まれている医療機器への影響については、医師にご相談ください。
・火災や感電を避けるため、雨の当たる場所や湿度の高い場所で製品を使用しないでください。
- 水漏れやしぶきがかかるような場所でこの製品を使用しないでください。また、花瓶などの液体が入った物品を製品の上や近くに置かないでください。
- 火気や熱源などの近くで使用しないでください。火の付いたろうそくなどの火気を、製品の上や近くに置かないでください。
・許可なく製品を改造しないでください。
・インバータ電源は使用しないでください。
・車内や船上などで使用しないでください。
・この製品に付属するスピーカーワイヤーおよび機器間接続ケーブルは、壁面埋め込み向けではありません。壁面埋め込み配線を行う際は、お住まいの地域の法令等に準拠したケーブルや施工法をご確認ください。詳しくは専門の施工業者にご相談ください。
・電源アダプターは、必ず製品に付属しているものをご使用ください。
・万が一の事故や故障に備えるために、よく見えて手が届く位置にあるコンセントに電源プラグを接続してください。
・付属のバッテリーは、取り扱いを誤った場合、火災や化学火傷の原因になる恐れがあります。
・バッテリーが含まれる製品を直射日光や炎など、過度な熱にさらさないでください。
・本製品専用のブラケットのみを使用してください。
- 壁面の強度が十分でない場合や、壁の裏側に電線や配管などがある場合は、ブラケットを使用しないでください。ブラケットの取り付け方法がわからない場合は、専門業者に作業を依頼してください。壁掛けブラケットを取り付ける際は、建築関連法規に従ってください。
・空気の流れが妨げられる恐れがあるため、本製品を壁のくぼみや密閉された家具の中には置かないでください。
注:本機は、FCC規則のパート15に定められたクラスBデジタル装置の規制要件に基づいて所定の試験が実施され、これに準拠することが確認されています。この規制要件は、住宅に設置した際の有害な干渉に対し、合理的な保護となるように策定されています。本機は無線周波数エネルギーを発生、利用、また放射することがありますので、指示通りに設置および使用されない場合は、無線通信に有害な電波干渉を引き起こす可能性があります。しかし、特定の設置条件で干渉が発生しないことを保証するものではありません。本機が、電源のオン・オフによりラジオ・テレビ受信に有害な干渉を引き起こしていると確認された場合、次の1つあるいはいくつかの方法で対処を試みることをお勧めします。
・受信アンテナの向きや位置を変える。
・本機と受信機の距離を離す。
・受信機の接続されているコンセントとは別の回路のコンセントに本機を接続する。
・販売店もしくは経験豊富なラジオ・テレビ技術者に相談する。
Bose Corporationによって明確な許諾を受けていない本製品への変更や改造を行うと、この機器を使用するユーザーの権利が無効になります。
このデバイスは、FCC規則のパート15およびカナダイノベーション・科学経済開発省のライセンス適用免除RSS規則に準拠しています。動作は次の2つの条件に従う必要があります:(1)本装置は有害な干渉を引き起こしません。(2)本装置は、不適切な動作を招く可能性がある干渉を含め、いかなる干渉も対応できなければなりません。
このクラスBデジタル製品はカナダICES-003に適合しています。
CAN ICES-3(B)/NMB-3(B)
このデバイスは、FCCおよびカナダイノベーション・科学経済開発省が一般用途向けに定めた電磁波放出制限に準拠しています。他のアンテナまたはトランスミッターと一緒に配置したり、動作させたりしないでください。
本機は、FCCおよびカナダ産業省が使用制限されていない環境向けに定めた電磁波放出制限に準拠しています。本機と身体との間を20cm以上離して設置して動作させる必要があります。
モデル: 418775
ヨーロッパ向け:
運用周波数帯: 2400~2483.5 MHz
最大送信出力20 dBm EIRP未満
最大送信出力が規制値を下回っているため、SARテストは不要で、適用される規制ごとに免除されます。

この記号は、製品が家庭ごみとして廃棄されてはならず、リサイクル用に適切な収集施設に送る必要があることを意味しています。適切な廃棄とリサイクルにより、自然資源、人体の健康、環境が保護されることになります。本製品の廃棄およびリサイクルに関する詳細は、お住まいの自治体、廃棄サービス、または本製品を購入された店舗にお問い合わせください。
低電力無線デバイスの管理規制
第12条
「低電力無線デバイスの管理規制」により、会社、企業、またはユーザーは、NCCの許可なく、承認済みの低電力無線デバイスの周波数を変更したり、送信出力を強化したり、元の特性および性能を改変したりすることはできません。
第14条
低電力無線デバイスが、航空機の安全に影響を及ぼしたり、正規の通信を妨害したりすることはできません。発見された場合、ユーザーは干渉が発生しなくなるまで直ちに使用を中止しなければなりません。上述の正規の通信とは、電気通信法に基づいて運用される無線通信を意味します。
低電力無線デバイスは、正規の通信またはISM帯電波を放射するデバイスからの干渉に対応できなければなりません。
製品の電力状態
本製品は、エネルギー関連製品のエコデザイン要件に関する指令2009/125/ECに従い、以下の基準または文書に準拠しています: Regulation (EC) No. 1275/2008、改正版Regulation (EU) No. 801/2013
| 電力状態に関する必須情報 | 電力モード | |
| スタンバイ ネッ | トワーク待機 | |
| 当該電力モードでの消費電力(230V/50Hz入力)機器が自動的にモードに切り替わるまでの時間すべての有線ネットワークポートが接続され、すべてのワイヤレスネットワークポートが有効な場合の、ネットワーク待機モードの消費電力(230V/50Hz入力) | ≤ 0.5W 該当なし*<2.5時間 該当なし*該当なし 該当なし* | |
| ネットワークポートの有効化/無効化手順。すべてのネットワークを無効にすると、スタンバイモードが有効になります。 | Bluetooth: 無効化するには、Bluetoothボタンを10秒間長押しして、ペアリングリストを消去します。有効化するには、Bluetoothソース機器とペアリングします。*本製品はBluetooth接続にネットワークスタンバイモードを使用しません。また、Wi-FiやEthernet経由でネットワーク構成を行うことはできません。 | |
外部電源アダプターの技術情報
本製品に付属する外部電源アダプターは、エネルギー関連製品のエコデザイン要件に関する指令2009/125/ECに従い、以下の基準または文書に準拠しています: Commission Regulation (EU) 2019/1782。
| メーカー Bose Products B.V. | |
| 商業登記番号 36037901 | |
| 住所 | Gorslaan 601441 RG PurmerendThe Netherlands |
| モデル識別番号 DT20V-1.8C-DC | |
| 入力電圧 100V-240V | |
| 入力AC周波数 50Hz/60Hz | |
| 出力電圧 20V DC | |
| 出力電流 1.8A | |
| 出力 36W | |
| 平均有効効率 89.0% | |
| 低負荷時の効率(10%) 88.3% | |
| 無負荷時の消費電力 0.08W |

使用済みの電池は、お住まいの地域の条例に従って正しく処分してください。焼却しないでください。
中国における有害物質の使用制限表
| 有毒/有害物質または成分の名称および含有量 | ||||||
| 有毒/有害物質および成分 | ||||||
| パーツ名 | 鉛(Pb) | 水銀(Hg) | カドミウム(Cd) | 六価クロム(CR(VI)) | ポリ臭化ビフェニル(PBB) | ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE) |
| PCBX00000 | ||||||
| 金属パーツ X | 00000 | |||||
| プラスチックパーツ | 00000 | |||||
| スピーカー X | 00000 | |||||
| ケーブル X0 | 0000 | |||||
| この表はSJ/T11364の規定に従って作成されています。0: このパーツに使用されているすべての均質物質に含まれている当該有毒/有害物質が、GB/T 26572の制限要件を下回っていることを示します。 | ![]() | |||||
| X: このパーツに使用されている1種類以上の均質物質に含まれている当該有毒/有害物質が、GB/T 26572の制限要件を上回っていることを示します。 | ||||||
台湾における有害物質の使用制限表
| 機器名: Bose® Solo、型式: 410376 | ||||||
| 制限される物質および化学記号 | ||||||
| ユニット名 | 鉛(Pb) | 水銀(Hg) | カドミウム(Cd) | 六価クロム(Cr+6) | ポリ臭化ビフェニル(PBB) | ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE) |
| PCB | -○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 金属パーツ | -○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| プラスチックパーツ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| スピーカー | -○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| ケーブル | -○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 注1:「○」は、制限される物質のパーセント含有量が、参照値のパーセントを超えていないことを示します。注2:「-」は、制限される物質が免除に該当することを示します。 | ||||||
製品情報の控え
シリアル番号とモデル番号は、本体の背面とリモコンのケースに記載されています。
シリアル番号:
モデル番号:
この取扱説明書と共に、ご購入時の領収書を保管することをお勧めします。製品の登録をお願いいたします。登録は弊社Webサイトから簡単に行えます。
製造日: シリアル番号の8桁目の数字は製造年を表します。「0」は2010年または2020年です。
CMIIT IDは背面パネルの製品ラベルに記載されています。
カリフォルニア州: 過塩素酸塩素材を含むリチウムイオン電池が含まれています。特別な取り扱いが適用される場合があります。www.dtsc.ca.gov/hazardouswaste/perchlorateを参照してください。
Bluetoothのワードマークとロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標で、Bose Corporationはこれらの商標を使用する許可を受けています。
Blu-ray Disc™およびBlu-ray™はBlu-ray Disc Associationの商標です。
Dolby Audio
この製品はDolby Laboratoriesのライセンスに基づいて製造されています。Dolby、Dolby Audio、およびダブルDマークはDolby Laboratories Licensing Corporationの商標です。
©2020 Bose Corporation. 本書のいかなる部分も、書面による事前の許可のない複写、変更、配布、その他の使用は許可されません。
はじめに
TV sound systemについて.... 11
システムの特長.... 11
内容物の確認.... 12
システムのセットアップ
サウンドバーを設置する 13
サウンドバーの設置例 13
サウンドバーを壁に取り付ける…… 13
ケーブルを選択する.... 14
テレビを接続する.... 14
サウンドバーを接続する 15
オプション1: 光デジタルケーブル(推奨) 15
オプション2: 同軸デジタルケーブル 16
電源に接続する.... 17
電源アダプターのリングについて 17
テレビの内蔵スピーカーをオフにする…… 18
サウンドバーの電源を入れる 18
テレビの内蔵スピーカーがオフになっていることを確認する…… 18
システムの操作
リモコンについて.... 19
ユニバーサルリモコンの設定 20
電源ボタンをカスタマイズする…… 21
CATV/衛星チューナーとテレビをもう一度同期する…… 21
接続機器を切り替える.... 22
機能ボタン 22
音量の調節 22
低音の音量を調節する…… 22
低音の音量を元に戻す 23
ダイアログモード 23
自動ウェイク機能.... 23
他社製リモコンをプログラムする……23
Bluetooth®
Bluetooth®対応機器をペアリングする 24
ペアリングしたBluetooth®機器に接続する.... 25
接続機器を切り替える.... 25
サウンドバーのBluetooth®ペアリングリストを消去する 25
動作状態の確認
サウンドバーのインジケーターについて……26
ステータスインジケーター 26
Bluetooth® インジケーター 26
別のセットアップ方法
テレビに接続した機器から音が出ない.... 27
テレビに光ケーブルまたは同軸ケーブル用出力がない……27
Bose製品への接続
Bose Home SpeakerまたはSoundbarに接続する.... 33
対応製品.... 33
Bose Musicアプリを使用して接続する.... 33
Bose Home SpeakerまたはSoundbarに再接続する.... 34
補足事項
故障かな?と思ったら…… 35
壁に取り付けた状態で音響特性を調整する 37
リモコンの電池を交換する 37
お手入れについて 38
お問い合わせ先.... 38
保証について 38
仕様 38
TV sound systemについて
Bose Solo 5 TV sound systemは、1台のコンパクトなサウンドバーからクリアで広がりのあるサウンドを再生します。
システムの特長
- Videostage®およびTrueSpace®テクノロジーにより、スピーカーを5台使用するホームシアターシステムに近いサウンドを1台のサウンドバーで実現します。
- 洗練されたエレガントなデザインで、テレビの前に手軽に設置できます。
- 音声ケーブル1本で簡単に接続できます。
- プログラム可能なユニバーサルリモコンを使って、テレビ、CATV/衛星チューナー、システムの電源をボタン1つでオン/オフできます。
- Bluetooth®対応機器から音楽をストリーミング再生できます。
- Bluetooth対応機器を最大8台までペアリングリストに保存できます。
- Bluetooth対応機器を同時に2台まで接続して、簡単に切り替えて使用できます。
- 電源アダプターには、テレビの背面にアダプターを引っ掛けられるリングが付いています。
- サウンドバーは壁面に取り付けることもできます(別売キットをご利用ください)。
内容物の確認
箱の中身を取り出して、下図の内容物がすべて同梱されていることを確認してください。

サウンドバー 電源アダプターと電源コード*

* 電源コードは2つ以上付属する場合があります。付属の電源コードは購入された国によって異なります。
注: 万が一、開梱時に内容物の損傷や欠品などが発見された場合は、使用せず、ただちにお買い上げになった販売店までご連絡ください。
サウンドバーを設置する
- サウンドバーをテレビの前に置きます。
- サウンドバーの上にテレビを置かないでください。
- 電源コンセントが近くにある場所に設置してください。
ワイヤレス信号の干渉を回避するには:
- ほかのワイヤレス機器から離れた場所に設置します。
- サウンドバーは金属製キャビネットや他のAV機器、熱源などから離れた場所に設置してください。キャビネットの中には置かないでください。
サウンドバーの設置例

サウンドバーは壁に取り付けることができます。WB-120ウォールマウントキットをご購入いただくには、ボーズ販売店にお問い合わせいただくか、弊社Webサイトにアクセスしてください。
サウンドバーの壁掛けとセットアップを完了したら、お部屋に合わせて低音を調整します(37ページを参照)。
注意: 純正以外のアクセサリーを使用してサウンドバーを設置しないでください。
ケーブルを選択する
以下の2種類のデジタルケーブルからどちらかを選択して、テレビとサウンドバーを接続します。接続には、光ケーブルが最適です。
注: テレビに光ケーブルまたは同軸ケーブル用出力がない場合は、「別のセットアップ方法」(27ページ)をご覧ください。
- テレビの背面にある音声出力(デジタル)端子パネルを探します。
注: 音声ケーブルは音声出力端子に接続する必要があります。
お使いのテレビによっては、端子パネルの状態が図と異なる場合があります。端子の形状や色(同軸ケーブル)で確認してください。

光ケーブルを使用できない場合に使用します。
- 音声ケーブルを選択します。
テレビを接続する
音声ケーブルの片方のプラグを、テレビの正しい音声出力(デジタル)端子に差し込みます。
注意: 光ケーブルを使用する場合は、ケーブル両端のプラグから保護キャップを取り外します。プラグの向きを間違えて挿し込むと、プラグや端子が破損する恐れがあります。

音声ケーブルをテレビに接続したら、ケーブルの反対側をサウンドバーに接続します。音声ケーブルは1本だけ使用してください。
同軸ケーブルを接続する手順については、16ページをご覧ください。
オプション1: 光デジタルケーブル(推奨)
注意: 光ケーブル両端のプラグから保護キャップが取り外されていることを確認します。プラグの向きを間違えて挿し込むと、プラグや端子が破損する恐れがあります。
- Boseロゴのある側を下にして光ケーブルのプラグを持ちます。
- プラグの向きをサウンドバーのOptical端子に合わせて、慎重に差し込みます。

注: 端子にはカバーが付いていて、プラグを差し込むとカバーが開きます。
- カチッと言う音が聞こえるか、指先に感触があるまでプラグをしっかり差し込みます。

オプション2: 同軸デジタルケーブル
同軸ケーブルの反対側のプラグをサウンドバーのCoaxial端子に接続します。

- 電源アダプターのケーブルをPower端子に接続します。

- 電源コードの片側を電源アダプターに接続します。
- 電源コードの反対側を、壁のコンセントに差し込みます。
サウンドバーからビープ音が聞こえます。
電源アダプターのリングについて
電源アダプターをテレビの背面に隠すには、アダプターのリングを使用します。結束バンドやツイストタイなどを用意して、テレビのウォールマウントにリングを固定します(固定用の部品は付属していません)。
テレビの内蔵スピーカーをオフにする
音響パフォーマンスを十分にお楽しみいただくためには、テレビの内蔵スピーカーをオフにしてください。
詳細については、テレビの取扱説明書をご覧ください。
サウンドバーの電源を入れる
-
テレビの電源をオンにします。
-
CATV/衛星チューナーやその他の外部機器を使用する場合は、これらの機器の電源もオンにします。
-
リモコンの電源ボタン( 🔊 )を押します。
ステータスインジケーターが緑に点灯します。

- サウンドバーから音が出ているかどうか確認します。
注: サウンドバーから音が聞こえない場合は、「故障かな?と思ったら」(35ページ)をご覧ください。
テレビの内蔵スピーカーがオフになっていることを確認する
-
サウンドバーのリモコンのミュートボタン()を押します。
-
テレビから音が出ていないことを確認します。
注: テレビのスピーカーから音が聞こえている場合は、「故障かな?と思ったら」(35ページ)をご覧ください。
リモコンについて
リモコンを使用して、システムに接続した外部機器の操作、システムの音量の調節、チャンネルの変更、再生機能の操作、CATV/衛星チューナーの機能の有効化、ソースメニューの操作などを行うことができます。

ユニバーサルリモコンの設定
接続機器のメーカーコードを入力してユニバーサルリモコンを設定し、テレビ、DVD/Blu-ray Disc™プレーヤー、CATV/衛星チューナー、ゲーム機、HDDレコーダーなどを操作できます。接続機器のコードは複数ある場合があります。次の手順を何度か実行して、正しいコードを確認してください。
接続機器のコードを確認する
- 接続機器の電源をオンにします。
- 付属の『ユニバーサルリモコン設定コード表』から、接続機器のメーカーを確認します。
接続機器のコードを入力する
- リモコンの該当する接続機器ボタンを長押しして、6つの接続機器ボタンが点灯したら指を放します。
たとえば、テレビを操作できるようにプログラムする場合は、TV ボタンを長押しして、6つのソースボタンが点灯したら放します。
該当するソースボタンのみが点灯します。
- 数字キーパッドを使って、接続機器のメーカーコードを入力し、音量 +ボタンを押します。
接続機器のコードをテストする
-
接続機器の基本機能をテストします。機器ごとの手順に従ってください。
-
テレビ:チャンネルボタンを押します。 ▶ ボタンを押します。設定メニューが表示されます。◀ ボタンと ▶ ボタンを押して操作します。
- CATV/衛星チューナー: GUIDE ボタンを押します。番組表が表示されます。 ◀ ボタンと ▶ ボタンを押して操作します。
- DVD/Blu-ray Disc™プレーヤー GUIDE ボタンを押します。設定メニューが表示されます。◀ボタンと▶ボタンを押して操作します。
-
ゲーム機: ◀ ボタンと ▶ ボタンを押してメニューを操作します。
-
接続機器の基本機能を操作できるかどうかに応じて、以下の操作を行います。
-
リモコンで正しく操作できる場合: EXIT ボタンを押して、設定を保存して終了します。
- 接続機器を操作できない場合、またはリモコンが正しく機能しない場合:
- 接続機器ボタンが点灯する場合: 音量+ ボタンを押して次のコードを試します。「接続機器のコードをテストする」の手順1と2を繰り返します。この手順は30回以上繰り返す必要がある場合もあります。機器のコードをすべて試し終わったら、6つのボタンが3回点滅します。
- 接続機器ボタンが点灯しない場合: リモコンのプログラムモードが解除されています。「接続機器のコードを入力する」の手順1と2 および「接続機器のコードをテストする」の手順1と2を繰り返します。
ヒント: プログラムモードを解除すると、接続機器ボタンを押して該当する機器を操作できます。
注: 一部の機器はユニバーサルリモコンに対応していない場合やIR(赤外線)信号に対応していない場合があります。詳細については、接続機器の取扱説明書をご覧ください。
電源ボタンをカスタマイズする
リモコンの ⏻(電源ボタン)をカスタマイズして、サウンドバー、テレビ、CATV/衛星チューナーの電源を同時にオン/オフすることができます。
- テレビやCATV /衛星チューナーを操作できるようにリモコンを設定します (20ページを参照)。
- CBL-SAT ボタンと Tボタンを同時に10秒間長押しします。
両方のボタンが3回点滅します。
CATV/衛星チューナーとテレビをもう一度同期する
電源ボタンをカスタマイズして使用しているときに、CATV/衛星チューナーとテレビの同期が解除され、電源が同時にオン/オフできなくなる場合があります。次の手順で、サウンドバーをもう一度同期してください。
- 同期していない機器のソースボタンを押します。
- Source ボタンを押して、機器の電源をオン/オフします。
- ボタンを押します。 接続機器の電源が同時にオン/オフされます。
接続機器を切り替える
操作の対象となる機器を切り替えるには、リモコンの接続機器ボタンのうち該当するものを押します。
注: 操作を始める前に、機器を操作できるようにリモコンを正しく設定していることを確認してください。
- 操作したい接続機器に対応するボタンを押します。
接続機器ボタンが点灯します。
- Source ⏻ ボタンを押します。
接続機器の電源がオンになります。
- TV Input ボタンを押して、適切なテレビ入力を選択します。
機能ボタン
リモコンの赤、緑、黄、青の各ボタンは、CATV/衛星チューナーや文字多重放送のカラーボタンの機能に対応しています。
- CATV/衛星チューナーの機能については、チューナーの取扱説明書をご覧ください。
- 文字多重放送: 画面のページ番号、見出し、ショートカットなど、カラーボタンで操作できる機能に対応しています。(ヨーロッパのみ)
音量の調節
リモコンで次のように操作します。
-
- ボタンを押すと、音量が上がります。
- ボタンを押すと、音量が下がります。
- ボタンを押すと、音がミュートまたはミュート解除されます。
注:テレビのスピーカーから音が聞こえている場合は、35ページの「故障かな?と思ったら」をご覧ください。
低音の音量を調節する
- BASSボタン()を押します。
ステータスインジケーターが白く3回点滅します。
- リモコンで次のように操作します。
・+ボタンを押すと、低音の音量が上がります。
- ボタンを押すと、低音の音量が下がります。
3. BASSボタン()を限ります。
ステータスインジケーターが白く3回点滅し、設定内容がサウンドバーに保存されます。
注: ニュースやトークショーなどの対話やトークのみの番組を最適な音質で楽しむ方法については、「ダイアログモード」をご覧ください。
低音の音量を元に戻す
リモコンのBASSNを5秒間長押しすると、低音の音量が出荷時の設定に戻ります。
ステータスインジケーターが白く3回点滅した後で、白く点灯します。サウンドバーの設定が工場出荷時の状態に戻ります。
ダイアログモード
ダイアログモードを使用すると、サウンドバーの低音の音量が自動的に抑えられ、ニュースやトークショーなどの対話やトークのみの番組を最適な音質で楽しむことができます。
ダイアログボタン(☐)を押すたびに、ダイアログモードと通常モードのオーディオ設定が切り替わります。
ダイアログモードが有効になると、ステータスインジケーターがオレンジ色に点灯します。
自動ウェイク機能
音声信号を受信するたびにサウンドバーの電源がオンになるように設定できます。
注:サウンドバーを操作しないで60分間経過すると、サウンドバーの電源はオフになります。
リモコンの ⏻ ボタンを、ビープ音が聞こえるまで5秒間長押しすると、自動ウェイク機能のオン/オフが切り替わります。
自動ウェイク機能を有効にしてサウンドバーの電源をオフにすると、ステータスインジケーターが暗いオレンジ色に点灯します。
他社製リモコンをプログラムする
CATV/衛星チューナーのリモコンなど、Bose リモコン以外のリモコンをプログラムしてサウンドバーを操作できます。手順については、リモコンの取扱説明書や、ケーブルテレビや衛星放送のWebサイトをご覧ください。
プログラムが完了すると、電源のオン/オフや音量の調節など、基本的な機能を他社製リモコンで操作できるようになります。
Bluetooth®対応機器をペアリングする
Bluetooth®ワイヤレステクノロジーにより、Bluetooth対応のスマートフォン、タブレット、コンピューター、その他のオーディオ機器の音楽をシステムでストリーミング再生できます。
Bluetooth対応機器から音楽をストリーミング再生するには、機器とサウンドバーをペアリングする必要があります。
- Bluetooth インジケーターが青く点滅するまで、リモコンのBluetooth ボタンを長押しします。
機器をペアリングする前に、Bluetoothインジケーターが青に点滅していることを確認してください。
- Bluetooth 対応機器のBluetooth 機能をオンにします。
ヒント: 通常、Bluetooth機能は設定メニューにあります。設定メニューは、ほとんどの機器でホーム画面に歯車のアイコン(💡)で表示されています。

- デバイスリストから「Bose Solo 5 system」を選択します。
ペアリングすると、デバイスリストのBose Solo 5 systemの名前が接続済みと表示されます。
- Bluetooth 対応機器の音楽をサウンドバーでストリーミング再生します。
機器をペアリングできない場合
サウンドバーのBluetoothペアリングリストの消去が必要となる場合があります(25ページを参照)。リストを消去してから、もう一度ペアリングしてみてください。
詳細については、35ページの「故障かな?と思ったら」をご覧ください。
ペアリングしたBluetooth®機器に接続する
Bluetooth対応機器の音楽をサウンドバーでストリーミング再生できます。
注: サウンドバーのペアリングリストに複数の機器が保存されている場合、ペアリング済みの機器を接続するまでに1、2分かかることがあります。接続状況はサウンドバーのBluetoothインジケーターで確認できます(26ページを参照)。
- リモコンの ※ボタンを押します。
サウンドバーは、最後にストリーミング再生していた2台の機器に接続されます。
- 接続したら、Bluetooth対応機器で音楽を再生します。
ペアリングした機器の音楽をストリーミング再生できない場合
サウンドバーと機器の接続が解除されている場合があります。サウンドバーのBluetoothインジケーターを確認してください。ペアリング済み機器がサウンドバーの通信範囲外にある場合は、通信範囲内まで機器を移動します。
接続機器を切り替える
このサウンドバーにはマルチポイント接続機能が搭載されており、接続機器をシームレスに切り替えて音楽を再生できます。
サウンドバーには、最後にストリーミング再生した機器が2台接続されたままになっています。接続機器で音楽をストリーミング再生しているときに、一時停止して、もう1台の機器で音楽を再生することができます。
- 音楽をストリーミング再生している機器を一時停止します。
- もう1台の接続機器で音楽を再生します。
- 手順1と2を繰り返して、接続機器を切り替えることができます。
サウンドバーのBluetooth®ペアリングリストを消去する
Bluetooth®対応機器とサウンドバーをペアリングすると、接続情報がサウンドバーのペアリングリストに保存されます。Bluetooth 機器に接続できない場合、ペアリングリストの消去が必要となることがあります。ペアリングリストを消去したときは、再度ペアリングを行ってください。
- ボタンを10秒間長押しして、Bluetoothインジケーターが青に点滅したら放します。
- モバイル機器で、Bluetooth メニューから Bose Solo 5 system を削除します。
サウンドバーからビープ音が聞こえ、機器をペアリング可能な状態になります(24ページを参照)。
サウンドバーのインジケーターについて
サウンドバーの前面にあるステータスインジケーターとBluetooth®インジケーターには、サウンドバーの動作状態が表示されます。

ステータスインジケーター
| インジケーターの表示 システムの状態 | |
| 消灯 電源オフ(スタンバイ) | |
| 緑 点灯: | サウンドバーオン点滅: 音声ミュート中 |
| オレンジ 暗く点灯: スタンバイ、 | 自動ウェイク機能有効点灯: ダイアログモード点滅: ダイアログモード、音声ミュート中 |
| 赤 システムエラー (Boseカスタマーサービスへお問い合わせください)。 | |
Bluetoothインジケーター
| インジケーターの表示 システムの状態 | |
| 青 点滅: ペアリング準備完了 | |
| 白 点滅: 接続中 | 点灯: 接続済み |
以下のような場合は、別のセットアップ方法をお試しください。
- テレビに接続した機器から音が出ない。
- テレビに光ケーブルまたは同軸ケーブル用出力がない。
テレビに接続した機器から音が出ない
一部のテレビでは、接続した機器の音声がサウンドバーに送られない場合があります。このような場合は、別のセットアップ方法を使用して、機器を直接サウンドバーに接続してください。
| 症状 対処方法 | |
| テレビに接続した機器から音が出ない 2種類 | のデジタルケーブルからどちらかを選択して、機器とサウンドバーを接続します(28ページを参照)。 |
| テレビに接続した2台の機器から音が出ない | オプション1とオプション2を使用して、機器とサウンドバーを接続します(30ページを参照)。 |
テレビに光ケーブルまたは同軸ケーブル用出力がない
一部のテレビでは、光ケーブルまたは同軸ケーブル用の出力がない場合があります。このような場合は、別のセットアップ方法を使用して、テレビをサウンドバーに接続してください。
| 症状 対処方法 | |
| テレビにアナログ音声出力端子しかない | 3.5 mmステレオ - RCAステレオ変換ケーブル(別売)を使用して、テレビを接続します(29ページを参照)。 |
| テレビにヘッドホン出力端子しかない | 3.5 mmステレオ音声ケーブル(別売)を使用して、テレビを接続します(32ページを参照)。 |
| テレビに音声出力がない CATV/衛星チューナー | 一など、別の機器の音声出力をサウンドバーに接続します(28ページを参照)。 |
外部機器をサウンドバーに接続する
DVD/Blu-ray Disc™プレーヤー、CATV/衛星チューナー、ゲーム機、HDDレコーダーなど、テレビに接続した機器の音声が聞こえない場合は、その機器をサウンドバーに接続します。音声ケーブルは1本だけ使用してください。
注意: 光ケーブルを使用する場合は、ケーブル両端のプラグから保護キャップを取り外します。プラグの向きを間違えて挿し込むと、プラグや端子が破損する恐れがあります。
- 機器の背面にある音声出力(デジタル)端子パネルを探します。

サウンドバーの端子パネル
-
音声ケーブルを選択します。
-
サウンドバーとテレビの接続をまだ解除していない場合は、ここで解除します。
-
CATV/衛星チューナーの音声 出力(デジタル)端子パネルとサウンドバーを音声ケーブルで接続します。
注:HDMI™ケーブルなど、機器の映像ケーブルをテレビから外さないでください。
機器のアナログ音声出力をサウンドバーに接続する
機器に光ケーブルまたは同軸ケーブル用出力がなく、アナログ音声出力(赤と白の端子)しかない場合は、3.5 mmステレオ - RCAステレオ変換ケーブル(別売)を使用してサウンドバーに接続します。
- サウンドバーとテレビの接続をまだ解除していない場合は、ここで解除します。
- RCAアナログケーブルを機器の音声出力RCA端子(赤と白)に接続します。
- ステレオプラグをサウンドバーのAUX端子に接続します。

サウンドバーの端子パネル
2台の機器をサウンドバーに接続する
DVD/Blu-ray Disc™プレーヤー、CATV/衛星チューナー、ゲーム機、HDDレコーダーなど、テレビに接続した機器の音声が聞こえない場合は、その機器をサウンドバーに接続します。音声ケーブルは機器ごとに1本だけ使用してください。
- それぞれの機器の背面にある音声出力(デジタル)端子パネルを探します。
- オプション1またはオプション2のいずれかを使用して、機器ごとに別の音声ケーブルを選択します(31ページを参照)。
注: 必ず、オプション1またはオプション2のどちらかを使用してください。同軸ケーブルと光ケーブルは同時に使用できません。
-
サウンドバーとテレビの接続をまだ解除していない場合は、ここで解除します。
-
選択した音声ケーブルをそれぞれの機器の音声出力(デジタル)端子とシステムに接続します。
注:HDMI™ケーブルなど、機器の映像ケーブルをテレビから外さないでください。
オプション1
この図は、光ケーブルと3.5 mmステレオ - RCAステレオ変換ケーブル(別売)を使用して機器を2台接続する場合です。
注意: 光ケーブルを使用する場合は、ケーブル両端のプラグから保護キャップを取り外します。プラグの向きを間違えて挿し込むと、プラグや端子が破損する恐れがあります。

オプション2
この図は、同軸ケーブルと3.5 mmステレオ - RCAステレオ変換ケーブル (別売)を使用して機器を2台接続する場合です。

flowchart
graph TD
A["音声出力接続機器1"] --> B["3.5 mmステレオ - RCAステレオ変換ケーブル (別売)"]
C["音声出力接続機器2"] --> D["TV Input"]
D --> E["AUX"]
D --> F["Optical"]
D --> G["Coaxial"]
D --> H["Power"]
サウンドバーの端子パネル
サウンドバーに接続した2台の機器を使用する場合
使用していない機器の電源はオフにしてください。サウンドバーで機器の音声を再生するには、もう1台の機器をオフにする必要があります。
テレビのヘッドホン出力をサウンドバーに接続する
テレビにヘッドホン出力しかない場合は、3.5 mm ステレオ音声ケーブル(別売)を使用してサウンドバーに接続します。
-
テレビのヘッドホン出力端子にステレオ音声ケーブルを差し込みます。
-
ケーブルのもう一方をサウンドバーのAUX端子に接続します。
-
テレビの内蔵スピーカーがオンになっていることを確認します。詳細については、テレビの取扱説明書をご覧ください。
-
サウンドバーの音量を最適な状態にするには:
-
テレビの音量を75パーセント程度に調節します。
- 次に、リモコンでサウンドバーの音量レベルを設定します。
音声出力
テレビのヘッドホン出力端子
(または他の可変音声出力)

サウンドバーの端子パネル
Bose Home Speaker または Soundbar に接続する
Bose SimpleSync™テクノロジーにより、Bose Solo 5 TV sound systemとBose Home SpeakerまたはBose Soundbarを接続して、同じ曲を2つの部屋で同時に聴くことができます。
注:SimpleSync™テクノロジーは、9 mのBluetooth®通信範囲内で機能します。壁や建材の種類によって受信状態が変わる場合があります。
対応製品
Bose Solo 5 TV sound systemとBose Home Speakerファミリーのすべての製品を接続することができます。
対応製品の例:
- Bose Smart Soundbar 700
- Bose Soundbar 500
- Bose Home Speaker 500
- Bose Home Speaker 300
- Bose Portable Home Speaker
新しい製品も随時追加されます。全製品のリストと詳細については、次のサイトをご覧ください。worldwide.Bose.com/Support/Groups
Bose Musicアプリを使用して接続する
- Bose Solo 5 TV sound systemの Bluetooth インジケーターが青く点滅するまで、 Bose Solo 5 TV sound system リモコンの Bluetooth ボタン を長押しします。
- Bose Musicアプリを使用して、Bose Solo 5 TV sound systemを対応するBose製品に接続できます。詳しくは、次のサイトをご覧ください: worldwide.Bose.com/Support/Groups
注:
- Bose Solo 5 TV sound systemがBose Home SpeakerまたはBose Soundbarから9 m以内にあることを確認してください。
- Bose Solo 5 TV sound systemと一度に接続できる製品は1台だけです。
Bose Home Speaker または Soundbar に再接続する
Bose Solo 5 TV sound systemの電源をオンにします(18ページを参照)。
Bose Solo 5 TV sound systemは、最後に接続していた2台のBluetooth®機器(Bose Home SpeakerやBose Soundbarなど)に自動的に再接続します。
注:
- Bose Home SpeakerやB ose Soundbarが通信範囲内(9 m)にあり、電源が入っている必要があります。
- Bose Solo 5 TV sound systemが接続できない場合は、Bose Musicアプリを使用して接続してください。このオプションは設定メニューから設定できます。
故障かな?と思ったら
| 症状 対処方法 | |
| 電源が入らない | 電源ケーブルの両端をしっかりと接続します。電源ケーブルを通電しているコンセントに差し込みます。電源コードをコンセントから抜き、1分待ってから差し直します。 |
| 音が出ない ・サ | ウンドバーのミュートを解除します。音量を上げます。音声ケーブルがテレビの音声出力やAudio OUTなどの端子に正しく接続されていることを確認します(音声入力やAudio INなどは使用しません)。音声ケーブルは1本だけ使用してください。すべてのケーブルが正しくしっかりと接続されていることを確認します。CATV/衛星チューナーやその他の外部機器を使用する場合は、テレビの入力を正しく選択します。テレビの音声出力を有効にして、ステレオ または5.1 chオーディオなどの設定を正しく選択します。詳細については、テレビの取扱説明書をご覧ください。別のセットアップ方法を使用します(27ページを参照)。機器を2台接続する場合:- 使用しない方の機器の電源をオフにします。- 光ケーブルと同軸ケーブルを同時に使用していないことを確認します。サウンドバーをテレビの「可変音声出力」に接続している場合は、テレビの内蔵スピーカーがオフになっていて、テレビの音量が最大の75%程度に設定されており、さらにテレビが消音状態でないことを確認します。テレビのヘッドホン出力に接続している場合は、テレビの音量を最大まで上げます。電源コードをコンセントから抜き、1分待ってから差し直します。 |
| Bluetooth対応機器の音楽を再生できない | サウンドバーでの操作:- 機器をペアリングします(24ページを参照)。サウンドバーのペアリングリストを消去します(25ページを参照)。別の機器をペアリングしてみてください。お使いのBluetooth機器での操作:Bluetooth機能を無効にしてから、再度有効にします。Bluetoothメニューからサウンドバーを削除します。ペアリングし直します。別の楽曲や音楽再生アプリを使用します。Bluetooth対応機器の取扱説明書を参照してください。サウンドバー、モバイル機器、音楽再生アプリの音量を上げます。正しい機器を使用していることを確認します。複数のBluetooth対応機器を接続している場合は、まず機器のストリーミング再生を一時停止します。使用していないBluetooth対応機器の接続を解除します。「音が歪む」または「音が出ない」をご覧ください。 |
| 音が歪む | サウンドバーとテレビ(または他の接続機器)のケーブルをしっかりと接続します。サウンドバーをテレビの「可変音声出力」に接続している場合は、テレビの音量を小さくしてください。別のセットアップ方法を使用します(27ページを参照)。サウンドバーを壁に取り付けている場合は、音響特性を調整します(37ページを参照)。電源コードをコンセントから抜き、1分待ってから差し直します。 |
| リモコンが正しく機能しないことがある、またはまったく機能しない | リモコンに電池が正しく装着されているかどうか、および交換の必要がないかどうかを確認します(37ページを参照)。リモコンをまっすぐサウンドバーに向けます。リモコンの音量ボタンまたはミュートボタンを押して、ステータスインジケーターが点滅することを確認してください。電源コードをコンセントから抜き、1分待ってから差し直します。 |
| テレビから音が出る | テレビの内蔵スピーカーをオフにします(18ページを参照)。テレビの音声をミュートするか、音量を下げます。 |
| サウンドバーとBose HomeSpeakerやBose Soundbarを接続できない | サウンドバーの接続準備ができていることを確認してください。Bose Solo 5 TV sound systemのBluetoothインジケーターが青く点滅するまで、Bose Solo 5 TV sound systemリモコンのBluetoothボタンを長押しします。Bose Solo 5 TV sound systemがBose Home SpeakerまたはBose Soundbarから9 m以内にあることを確認してください。 |
| 以前に接続されていたBose Home Speakerや Bose Soundbarとサウンドバーを再接続できない | Bose Musicアプリを使用して接続します。このオプションは設定メニューから設定できます。 |
| 接続したBose Home Speakerや Bose Soundbarから音が遅れて再生される | btu.Bose.comにアクセスして、利用可能なアップデートを確認してください。 |
| ステータスインジケーターが赤くなっている | システムエラー (Boseカスタマーサービスへお問い合わせください)。 |
壁に取り付けた状態で音響特性を調整する
サウンドバーを壁に取り付けたら、お部屋に合わせて低音を調整します。
ボタンを5秒間長押しします。
ヒント: サウンドバーを壁から取り外した場合は、同じ操作を繰り返すと通常のオーディオ設定に戻ります。
リモコンの電池を交換する
リモコン操作ができなくなったり、操作できる距離が短くなった場合には、2本とも電池を交換してください。アルカリ乾電池をご使用ください。
- リモコンの裏側にある電池カバーをスライドして開きます。
- 2本の乾電池を取り出します。
-
電池カバーをスライドして元に戻します。
-
使用済み電池の処分方法については、お住まいの地域の関連法令に従ってください。
-
単三形アルカリ乾電池2本を入れます。電池ケースに表示されている+と-の向きと、乾電池の+と-の向きを正しく合わせてください。

- スピーカーの外装は柔らかい布でから拭きしてください。
- スピーカーの近くでスプレー等を使用しないでください。溶剤、化学薬品、またはアルコール、アンモニア、研磨剤などを含むクリーニング液は使用しないでください。
- 開口部に液体が入らないようにしてください。
お問い合わせ先
トラブル解決のための詳細情報については、Boseカスタマーサービスにお問い合わせください。(電話: 0570-080-021、平日9:30~17:00土・日・祝日・年末年始を除く)
保証について
製品保証の詳細は弊社Web サイトをご覧ください。
製品の登録をお願いいたします。登録は弊社Webサイトから簡単に行えます。製品を登録されない場合でも、保証の内容に変更はありません。
仕様
入力定格
入力: 20VDC、最大30W
