Phalanx Micro 200 A - スピーカー HECO - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Phalanx Micro 200 A HECO PDF形式.
ユーザーの質問 Phalanx Micro 200 A HECO
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Phalanx Micro 200 A - HECO 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Phalanx Micro 200 A ブランド HECO.
使用説明書 Phalanx Micro 200 A HECO
このたびはHECO製品をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございます。ご購入いただきました製品は、その品質の高さから世界的に定評を得ております。
なお、このスピーカーをご使用いただく前に、以下の注意事項を必ず最後までお読みください。

稲妻の記載された三角マークは、装置が高圧を使用しており、危険な感電原因となることをユーザーに警告しています。

感嘆符の記載された三角マークは、付属の取扱説明書に運転やメンテナンス(修理)にかかわる重要な指示に従うことをユーザーに促しています。

分解しないでください!感電の危険があります!
注意:感電を防ぐため、スピーカーハウジング/電源を分解したり、カバーを取り外したりしないでください。ユーザー自身で修理作業を行わないでください。修理は資格を有する技術者にお任せください!装置のプラグに完全に対応しないコンセントや延長コードを使用しないでください。
安全に関する重要事項
ご使用の前には、取扱説明書を必ずよくお読みください。取扱説明書には運転および安全にかかわる重要な注意事項が記載されています。必ず全ての注意事項に従ってください。取扱説明書を大切に保管してください。
・水が飛び散ったりしてサブウーファーが絶対に濡れないように十分ご注意ください。サブウーファーの上に花瓶などが入った容器を置くことも厳禁です。
・アクティブサブウーファーのハウジングから室内の壁やその他の設置物(家具、棚など)までの距離は5cm以上確保するようにしてください。
アクティブサブウーファーの後方にあるアルミニウム板やアンプのクーリングフィンは接続中のアンプを冷却するものです。
このため、他の設置物への距離を 5 cm 以上確保し、カーテンなどで 覆わないようにしてください。
・アクティブサブウーファーは熱源の付近には設置しないでください(ヒーター、ストーブ、裸火)。
・アクティブサブウーファーは10° Cから40° Cの温度領域での使用に適しています。アクティブサブ ウーファーは非常に湿度の高い室内ではご使用にならないでください。
・炎をともなうもの(ローソクなど)をアクティブサブウーファーの上に置かないでください。
・濡れた手で電源コードを触らないでください。
- 電源コードをヒーター機器へ近づけないでください。
- 電源線に破損が見られる場合には、装置のご使用をお止めください。破損した電源線は修理せず、交換してください。
・重い物体を電源コード上に置かないでください。
・源コードは常に手に届く状態にしておく必要があります。
装置を(旅行などの理由から)長期間ご使用にならない場合、電源プラグをコンセントから抜いておいてください。雷雨時には、装置の電源を遮断しておいてください。これにより落雷や過電圧による破損を回避します。
・表面が破損する恐れがありますので、洗浄剤や化学溶剤を使用しないでください。
- 危険な過電圧やその他の危険が発生する恐れがありますので、修理作業は相応の資格ある専門家 にお任せください。
アクティブサブウーファーHECO PHALANX MICRO 200A
お手元のスピーカーと接続する場合には、すべての機器のスイッチが切れていることをご確認ください。また、スピーカーのコードの位相が正しく接続されるよう、注意してください。つまり、出力の(+)端子は入力の(+)端子と、また(-)端子は(-)端子と接続します。
お手持ちのレシーバー/アンプとスピーカーの取扱説明書もあわせてご覧ください。
設置位置
サブウーファーから出される周波数範囲は、人間の耳には位置設定ができないものなので、一般的に設置には問題がありません。それでも、フロントスピーカーそばの、音響をお楽しみになる位置の前に置くのが、好ましいでしょう。なお、壁やその他の物からの距離を、横は少なくとも30cm、後ろからは少なくとも20cmあけるようにご注意ください。でないと、ベースの音質が低下することがあります。
サブウーファーの取扱詳細(図1)
配電網への接続(1)
このサブウーファーにはすでにアンプが組み込まれていますので、付属の電源コードを用いて、サブウーファーを配電網に接続してください。
電源スイッチ(2)とパワーLED表示(3)およびパワースイッチ(4)
| 電源スイッチ ON | 電源スイッチ OFF | |
| パワースイッチ ON | サブウーファーは継続的に起動し、パワーLED表示は緑色に点灯します。この設定は静かなパッセージをともなうプログラムの再生に適しています(サブウーファーを不意に切ってしまう事態を防げます)。 | サブウーファーOFFパワーLED OFF長期間にわたり本製品を使用しない場合には、この設定にしてください。 |
| パワースイッチAUTO | サブウーファーはスタンバイモードとなり、パワーLED表示は赤色に点灯します。レシーバーからの信号をサブウーファーが受け取ると、自動的に起動し、パワーLED表示は緑色に点灯します。レシーバーからサブウーファーへの信号が途絶えると、約15分経過後自動的に再びスタンバイモードとなり、パワーLED表示は赤色に戻ります。推奨設定。 |
ラインインプット (5)
レシーバーおよびアンプ(ステレオモード)の低レベルインプットへの接続もしくは他のサブウーファーへの接続に関しては図2を参照してください。低レベルアウトプットをともなうAVレシーバーに接続する場合には図3を参照してください。
ラインアウトプット (6)
レシーバーおよびアンプ(ステレオモード)の低レベルインプットへの接続もしくは他のサブウーファーへの接続に関しては図2を参照してください。
レベルコントローラー (7)
ベース音のボリュームをお好みの高さに設定するには、このコントローラーを以下のように設定してください。
- アンプのベースコントローラーを中央(リニア)に設定します。
- 重要事項:レベルコントローラーのつまみが止まるまで左に回します (最小のボリューム)。
- 音楽をかけて、ボリュームをお好みの音量になるまで徐々に上げていきます。
- レベルコントローラーを使って、ベースレベルをお好みの音量に合わせてください。
注意:AVレシーバーのサブウーファーアウトプットに接続する場合、レシーバーのセットアップの際、サブウーファーレベルを0dBに設定してください。
分離周波数コントローラー(8)
サブウーファーが機能するぎりぎりの最高周波数に設定するには、このコントローラーを用います。棚型スピーカーと併用する際には、周波数を100Hz~150Hz に設定してください。スタンド型スピーカーをご使用の際には、周波数を 50Hz~100Hz に設定してください。
位相コントローラー (9)
位相コントローラーは、通常0°に設定しておいてください。サブウーファーとフロントサテライトとの間の距離が大きい場合や、仕様空間の音響特性が好ましくない場合など、位相を0°~360°間で設定することも可能です。しかし原則としては、基本音域下部が自然に響く位置が適切な設定といえます。
お手入れ
塗装面の掃除には、刺激の弱い家庭用洗剤のご使用をお勧めします。家具用艶出しクリーナー等はご使用にならないで下さい。
技術仕様
配置構成: Powered subwoofer
搭載:20 cm woofer, 2 x 20 cm bass radiator
出力能力RMS/Max.: 325 / 650 Watt
周波数範囲:22 - 200 Hz
分離周波数:50 - 200 Hz調整可能
技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。
1

text_image
HECO® PHALANX MICRO 200A POWERED SUBWOOFER DOUBLE INSULATION WHEN SERVICING ONLY USE IDENTICAL PARTS. WARNING: TO REDUCE THE RISK OF FIRE OR ELECTRIC SHOCK DO NOT EXPOSE THIS APPLIANCE TO RAIN OR MOISTURE. CAUTION: TO REDUCE THE RISK OF FIRE REPLACE WITH ONLY THE SAME TYPE AND RATING OF FUSE. ATTENTION / CAUTION RISK OF ELECTRIC SHOCK. DO NOT OPEN. POWER 220-240 V~ 50/60 Hz 2.5A ON OFF 1 2 VOLUME MIN MAX 7 PHASE 180° 0° 360° 9 FREQUENCY 110 115 50 Hz BYPASS 8 AUTO ON Green -ON Red -Standby 4 3 LINE LEVEL L R OUT IN L/LFE R 6 5
flowchart
graph TD
A["FRONT R"] --> B["POWER AMP"]
C["FRONT L"] --> B
D["SPEAKER OUT"] --> B
E["FRONT R"] --> B
F["LINE IN"] --> B
G["PRE AMP"] --> H["L/DE"]
I["SUBWOODER"] --> J["AUTO ON Green-ON Red Starkey"]
K["LINE LEVEL"] --> L["OUT"]
K --> M["N"]
N["LINE OUT"] --> O["L/DE"]
P["Power AMP"] --> Q["L/DE"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style C fill:#f9f,stroke:#333
style D fill:#f9f,stroke:#333
style E fill:#f9f,stroke:#333
style F fill:#f9f,stroke:#333
style G fill:#f9f,stroke:#333
style H fill:#f9f,stroke:#333
style I fill:#f9f,stroke:#333
style J fill:#f9f,stroke:#333
style K fill:#f9f,stroke:#333
style L fill:#f9f,stroke:#333
style M fill:#f9f,stroke:#333
style N fill:#f9f,stroke:#333
style O fill:#f9f,stroke:#333

flowchart
graph TD
A["FRONT R"] --> B["SEAKER OUT"]
B --> C["RECEIVER/AMPLIFIER"]
C --> D["SUB OUT"]
D --> E["POWER"]
E --> F["UNE LEVEL"]
F --> G["R"]
G --> H["OUT"]
H --> I["LIVE"]
I --> J["R"]
J --> K["REAR L"]
K --> L["REAR R"]
L --> M["REAR R"]
M --> N["FRONT R"]
O["CENTER"] --> P["FRONT L"]
Q["FRONT R"] --> R["SEAKER OUT"]
S["FRONT L"] --> T["RECEIVER/AMPLIFIER"]
U["FRONT R"] --> V["REAR L"]
W["FRONT L"] --> X["REAR R"]
Y["FRONT R"] --> Z["REAR L"]
AA["FRONT L"] --> AB["REAR R"]