AD2550B-ITX - マザーボード ASROCK - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 AD2550B-ITX ASROCK
1、はじめに ASRock AD2550-ITX マザーボードをお買い上げいただきありがとうございます。本製 品は、弊社の厳しい品質管理の下で製作されたマザーボードです。本製品は、弊社の品 質と耐久性の両立という目標に適合した堅牢な設計により優れた性能を実現します。この クイックインストレーションガイドには、マザーボードの説明および段階的に説明したインスト レーションの手引きが含まれています。マザーボードに関するさらに詳しい情報は、「サポー ト CD」のユーザーマニュアルを参照してください。
マザーボードの仕様および BIOS ソフトウェアは、アップデートされること が有りますので、マニュアルの内容は、予告なしに変更されることがあり ます。本マニュアルに変更が有った場合は、弊社のウェブサイトに通告な しに最新版のマニュアルが掲載されます。最新の VGA カードおよび CPU サ ポートリストもウェブサイトでご覧になれます。ASRock 社ウェブサイト: http://www.asrock.com このマザーボードに関連する技術サポートが必要な場合、当社の Web サイト にアクセスし、使用しているモデルについての特定情報を見つけてくださ い。 www.asrock.com/support/index.asp
ASRock AD2550-ITX マザーボード: (Mini-ITX フォームファクター : 6.7-in x 6.7-in, 17.0 cm x 17.0 cm) ASRock AD2550-ITX クイックインストレーションガイド ASRock AD2550-ITX サポート CD 2 x シリアル ATA (SATA) データケーブル(オプション) 1 x I/O パネルシールド
- Mini-ITX フォームファクター : 6.7-in x 6.7-in, 17.0 cm x 17.0 cm - 全ソリッド・キャパシター設計 - Intel® Dual-Core AtomTM プロセッサ D2550 (1.86 GHz) - ハイパースレッドテクノロジをサポート - サウスブリッジ : Intel® NM10 Express - DDR3 SO-DIMM スロット x 2 - DDR3 1066/800 non-ECC, un-buffered メモリーに対応 - システムメモリの最大容量 : 4GB - 1 x PCI スロット - Intel® PowerVR SGX545 - DirectX 9.0、Pixel Shader 3.0 - 3 つの VGA 出力オプション :D-Sub、DVI-D、HDMI - 1920x1200 の最大解像度で HDMI 1.3a をサポート - 1920x1200 @ 60Hz の最大解像度で DVI-D をサポート - 1920x1200 @ 60Hz の最大解像度で D-Sub をサポート - HDCP 機能、DVI-D ポートおよび HDMI ポートをサポート - 1080p Blu-ray (BD) / HD-DVD 再生サポート、DVI-D ポー トおよび HDMI ポートをサポート - 7.1 CH HD オーディオ ( コンテンツ保護付 ) (Realtek ALC892 オーディオ Codec) - Premium Blu-ray オーディオのサポー - PCIE x1 Gigabit LAN 10/100/1000 Mb/s - Realtek RTL8111E - Wake-On-LAN をサポート - LAN ケーブル検出をサポート - Energy Efficient Ethernet 802.3az をサポート - PXE をサポート I/O Panel - PS/2 キーボードポート x 1 - D-Sub ポート x 1 - DVI-D ポート x 1 - HDMI ポート x 1 - 光学 SPDIF 出力ポート x 1 - Ready-to-Use USB 2.0 ポート x 4 - Ready-to-Use USB 3.0 ポート x 2 (ASMedia ASM1042) - LED(ACT/LINK LED および SPEED LED)付き RJ-45 LAN ポート x 1
- オーディオジャック: 後部スピーカー、中央低音、入力、前部スピー カー、マイク入力
- 2 x SATA2 3.0Gb/ 秒コネクタが、NCQ、AHCI および “Hot Plug” ( ホットプラグ ) 機能 - IR ヘッダー x 1 - コンシューマー赤外線モジュールヘッダー x 1 - プリントポートヘッダ x 1 - COM ポートヘッダ x 1 - CPU ファンコネクタ x 1 (3 ピン ) - シャーシファンコネクタ x 1 (3 ピン ) - 24 ピン ATX 電源コネクター x 1 - フロントパネルオーディオコネクター x 1 - USB 2.0 ヘッダー (USB 2.0 用 4 ポートをサポート ) x 2 - 16Mb AMI UEFI Legal BIOS(GUI サポート) - プラグ&プレイをサポート - ACPI 1.1 準拠ウェイクアップイベント - jumperfree モードサポート - SMBIOS 2.3.1 サポート - ドライバ、ユーティリティ、AntiVirus ソフトウェア ( 試用バー ジョン )、CyberLink MediaEspresso 6.5 試用版、Google Chrome Browser および Toolbar - CPU 温度検知 - マザーボード温度検知 - CPU ファンタコメータ - シャーシファンタコメータ - CPU/ マザーボードクワイエットファン - 電源モニター : +12V, +5V, +3.3V, Vcore - Microsoft® Windows® 7 32-bit compliant - FCC, CE, Microsoft® WHQL 認証済み - ErP/EuP 対応(ErP/EuP 対応の電源装置が必要です)
* 製品の詳細については、http://www.asrock.com を御覧なさい。
右の図はジャンパがどのように設定されているかを示しま す。ジャンパキャップがピンに置かれている場合、ジャンパ は “ショート” になります。ジャンパキャップがピンに置か れていない場合、ジャンパ は “オープン”になります。右の 図で、3ピンジャンパで、1-2 ピンを “ショート”の場合、こ れらの2つのピンにジャンパキャップを置きます。 ジャンパ クリア CMOS
(CLRCMOS1、2 ピンジャンパ ) ページ2, アイテム 13 を参照
CLRCMOS1 では、CMOS のデータを消去します。CMOS のデータには、システムパ スワード、日付、時間、システムセットアップパラメータなどのシステムセット アップ情報が含まれています。システムパラメータをクリアしてデフォルトのセッ トアップにリセットするには、コンピュータの電源をオフにして電源装置から電源 コードを抜きます。15 秒待ってから、ジャンパキャップを使用して CLRCMOS1 の 2 つのピンを 5 秒間ショートします。
1.4 オンボードのヘッダとコネクタ類 オンボードのヘッダとコネクタ類はジャンパではありません。それらのヘッ ダやコネクタにジャンパキャップをかぶせないでください。ヘッダやコネクタ にジャンパキャップをかぶせると、マザーボードに深刻な影響を与える場 合があります。
SATAII_1: ページ2, アイテム 16 を参照 SATAII_2: ページ2, アイテム 8 を参照
これら 2 本のシリアル ATAII (SATAII)コネクタは内蔵スト レーデバイスに使用する SATA データケーブルに対応していま す。現在の SATAII インタフェー スの最大データ転送速度は 3.0 Gb/s です。
シリアル ATA(SATA) データケーブル(オプション)
SATA データケーブルのどちらかの 端をマザーボードの SATA /SATAII ハードディスク、または SATAII コネクタに接続できます。
I/O パネルには、デフォルト の USB 2.0 ポート以外に、この マザーボードに 2 つの USB 2.0 ヘッダが搭載されています。それ ぞれの USB 2.0 ヘッダは 2 つの USB 2.0 ポートをサポートできま す。
(9 ピン USB6_7) ページ2, アイテム 15 を参照
(9 ピン USB8_9) ページ2, アイテム 9 を参照 USB_PWR P-9 P+9 GND DUMMY 1 GND P+8 P-8 USB_PWR
このヘッダーは、リモコン受光部 の接続に使用することができます。
このコネクタは赤外線の無線送受信 モジュールに対応します。
ページ2, アイテム 10 を参照 1 GND IRRX
(9 ピン HD_AUDIO1) ページ2, アイテム 19 を参照 1
OUT2_L J_SENSE OUT2_R MIC2_R MIC2_L
このコネクタは、オーディオ機器 との便利な接続とコントロールを 可能にするフロンとオーディオパ ネルのためのインターフェイスで す。
1. ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポー
トしますが、正しく機能するためにシャーシのパネルワイヤが
HAD をサポートする必要があります。このマニュアルとシャー
シのマニュアルの指示に従って、システムを取り付けてくださ
2. AC’97 オーディオパネルを使用する場合、次のように前面パ
ネルのオーディオヘッダに取り付けてください。
A. Mic_IN (MIC) を MIC2_L に接続します。
B. Audio_R (RIN) を OUT2_R に、Audio_L (LIN) を
D. MIC_RET と OUT_RET はオーディオパネル専用です。
AC’97 オーディオパネルに接続する必要はありません。
Realtek コントロールパネルから “FrontMic” ( フロントマイ
ク ) タブを開きます。“Recording Volume”( 録音音量 ) を調
このコネクタは数種類のシステム フ ロントパネルの機能を提供しま す。
(9 ピン PANEL1) ページ2, アイテム 11 を参照
シャーシに付いている電源スイッチ、リセットスイッチ、システムステータ スインジケータを下記のピン割り当て指示に従ってこのヘッダに接続します。 ケーブルを接続する前にピンの正負極性にご注意ください。
前面パネルに付いている電源スイッチに接続します。電源スイッチによるシス テム電源オフ方法を設定して変更することも可能です。 RESET ( リセットスイッヱ ): シャーシの前面パネルに付いているリセットスイッチに接続します。コン ピュータがフリーズし、正常な再起動をしない場合は、リセットスイッチを 押してコンピュータを再起動します。
PLED ( システム電源 LED): シャーシの前面パネルに付いている電源ステータスインジケータに接続しま す。LED は、システムが動作しているときに点灯します。LED はシステム が S1 スリープ状態のときに点滅します。システムが S3 または S4 スリープ状 態になるか、電源オフ (S5) になると、LED は消灯します。 HDLED ( ハードドライブアクティビティ LED): シャーシの前面パネルに付いているハードドライブアクティビティ LED に接続 します。LED は、ハードドライブがデータの読み込みまたは書き込み動作を しているときに点灯します。
前面パネルのデザインはシャーシによって異なります。前面パネルモジュール は、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブア クティビティ LED、スピーカーなどから構成されています。シャーシの前面 パネルモジュールをこのヘッダに接続する際は、ワイヤとピンの割り当てが正 しく対応していることを確認してください。
シャーシのスピーカーとこのヘッ ダを接続してください。
(4 ピン SPEAKER1) ページ2, アイテム 14 を参照
ファンケーブルをファンコネクタ に接続し、黒いワイヤをアースピ ンに合わせてください。
(3 ピン CHA_FAN1) ページ2, アイテム 5 を参照
CPU ファンコネクタ (3 ピン CPU_FAN1)
GND +12V CPU_FAN_SPEED
このコネクタには CPU ファンケー ブルを接続します。黒いコードは アースピンに接続してください。
(24 ピン ATXPWR1) ページ2, アイテム 7 を参照
このマザーボードには 24 ピン ATX 電源コネクタが装備されており、 従来の 20 ピン ATX 電源装置を採用している場合でも作動します。 20 ピン ATX 電源を使用するには、ピン 1 およびピン 13 と共に電源 装置にプラグを差し込みます。
20 ピン ATX 電源装置の取り付け 1
AFD# ERROR# PINIT# SLIN#
(25 ピン LPT1) ページ2, アイテム 1 を参照
これはプリントポートケーブル用 のインターフェイスで、プリンタ GND
1 SPD7 SPD6 ACK# SPD5 BUSY SPD4 PE SPD3 SLCT SPD2 SPD1 SPD0 STB#
この COM1 ヘッダは、シリアルポートモ ジュールをサポートします。 ページ2, アイテム 2 を参照 シリアルポートヘッダ (9 ピン COM1)
2.BIOS 情報 BIOS セットアップユーティリティはマザーボードのフラッシュメモリに保存されています。コン ピュータを起動させた後、POST(パワーオンセルフテスト)中に〈F2〉または <Del> を押し、 BIOS セットアップユーティリティに入ってください。押さない場合、POST はテストルーチンを 続けます。テストを実行した後に BIOS セットアップユーティリティに入りたい場合、POST 終 了後〈Ctrl〉+〈Alt〉+〈Delete〉を押すか、ケースのリセットスイッチを押してシステムを 再起動してください。BIOS セットアップユーティリティは、ユーザーフレンドリであることを目 指しています。これはメニュウ方式のプログラムです。スクロールさせることで様々なサブ メニューを表示し、かつあらかじめ定義した選択肢から選択することが可能です。BIOS セッ トアップの詳細な情報については、サポート CD 内のユーザーズマニュアル (PDF ファイル ) をごらんください。
このマザーボードは Microsoft® Windows® 7 32-bit といった様々なマイクロソフト ウ インドウズ オペレーティングシステムをサポートします。マザーボードに付属しているサ ポート CD はマザーボードの特徴を有効にするために必要なドライバやユーティリティを 含んでいます。サポート CD を使用するには、CDROM ドライブに CD を挿入してください。 AUTORUN 機能が有効な場合、自動的にメインメニュウが立ち上がります。AUTORUN 機 能が無効な場合、サポート CD 内の BIN フォルダにある ASSETUP.EXE をダブルクリック することにより、メインメニュウが立ち上がります。
(4 針 CIR1) ( 見第 2 頁第 12 項 )
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