Q77M vPro ASROCK

Q77M vPro - マザーボード ASROCK - 無料のユーザーマニュアル

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製品情報

ブランド : ASROCK

モデル : Q77M vPro

カテゴリ : マザーボード

デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Q77M vPro - ASROCK 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Q77M vPro ブランド ASROCK.

使用説明書 Q77M vPro ASROCK

7 / 7 64-bit / Vista TM / Vista TM 64-bit でより良い性能を得るには、ストレージ構成のBIOSオプションをAHCIモードに設定することを推奨します。 BI O Sのセットアップについての詳細は、サポートCDの「ユーザーマニュアル」を参照してください。 1. はじめに

マザーボードをお買い上げいただきありがとうございます。本製

品は、弊社の厳しい品質管理の下で製作されたマザーボードです。本製品は、弊社の品

質と耐久性の両立という目標に適合した堅牢な設計により優れた性能を実現します。この

クイックインストレーションガイドには、マザーボードの説明および段階的に説明したインスト

レーションの手引きが含まれています。マザーボードに関するさらに詳しい情報は、「サポー

ト CD」のユーザーマニュアルを参照してください。 マザーボードの仕様および BIOS ソフトウェアは、アップデートされる ことが有りますので、マニュアルの内容は、予告なしに変更されること があります。本マニュアルに変更が有った場合は、弊社のウェブサイト に通告なしに最新版のマニュアルが掲載されます。最新の VGA カード および CPU サポートリストもウェブサイトでご覧になれます。ASRock 社ウェブサイト:http://www.asrock.com このマザーボードに関連する技術サポートが必要な場合、当社の Web サイトにアクセスし、使用しているモデルについての特定情報を見つけ てください。 www.asrock.com/support/index.asp 1.1 パッケージ内容

(Micro ATX フォームファクター : 9.6-in x 9.6-in, 24.4 cm x 24.4 cm)

2 x シリアル ATA (SATA) データケーブル(オプション)

プラットフ - Micro ATX フォームファクター :

ォーム 9.6-in x 9.6-in, 24.4 cm x 24.4 cm

CPU - LGA1155 パッケージで、第三世代および第二世代 Intel

i7 / i5 / i3 をサポートします

Turbo 2.0 ブーストテクノロジをサポート

- K シリーズのアンロック CPU (注意1を参照)

- ハイパースレッドテクノロジをサポート ( 注意 2 を参照 )

テクノロジーに対応 ( 注意 3 を参照 )

アクティブ・マネージメント・テクノロジー 8.0 に対応

Small Business Advantage をサポート

Rapid Start テクノロジおよび Smart Connect テク

アクティブ・マネージメント・テクノロジー 8.0 に

メモリー - デュアルチャネル DDR3 メモリ技術 ( 注意 6 を参照 )

- DDR3 DIMM スロット x 4

- DDR3 1600/1333/1066 non-ECC, un-buffered メモリー

Ivy Bridge CPU を搭載した DDR3 1600、

Sandy Bridge CPU を搭載した DDR3 1333)

- システムメモリの最大容量 : 32GB ( 注意 7 を参照 )

拡張スロット - 1 x PCI Express 3.0 x16 スロット (PCIE1: x16 モード)

Ivy Bridge CPU でのみサポートされ

Sandy Bridge CPU では、PCIE 2.0 のみを

- 1 x PCI Express 2.0 x16 スロット (PCIE2 : x4 モード )

HD Graphics Built-in Visuals および VGA 出力

に対応するのは、GPU が内蔵されているプロセッサを使用する174

ASRock Q77M vPro Motherboard

HD グラフィックス内蔵ビジュアルのサポート :Intel

Ivy Bridge CPU を搭載した DirectX 11、Pixel

Sandy Bridge CPU を搭載した

DirectX 10.1、Pixel Shader 4.1

- 最大の共有メモリ 1760MB ( 注意 9 を参照 )

- 3 つの VGA 出力オプション :D-Sub、DVI-D、DisplayPort

- 1920x1200 @ 60Hz の最大解像度で DVI をサポート

- 2048x1536 @ 75Hz の最大解像度で D-Sub をサポート

- 2560x1600 @ 60Hz の最大解像度で DisplayPort をサポー

- HDCP 機能、DVI、DisplayPort ポートをサポート

- 1080p Blu-ray (BD) / HD-DVD 再生サポート、DVI、

DisplayPort ポートをサポート

オーディオ - 5.1 CH HD オーディオ (Realtek ALC662 オーディオ Codec)

I/O - PS/2 キーボードポート x 1

- DisplayPort ポート x 1

- Ready-to-Use USB 2.0 ポート x 6

- Ready-to-Use USB 3.0 ポート x 2

- LED(ACT/LINK LED および SPEED LED)付き RJ-45 LAN

- オーディオジャック: 入力、前部スピーカー、マイク入力

SATA3 - SATA3 6.0Gb/ 秒 コネクタ x 2 ハードウェア RAID (RAID 0,

RAID 1, RAID 5, RAID 10, Intel Rapid Storage および

Intel Smart Response 技術 ) をサポート , NCQ, AHCI およ

USB 3.0 - 2 x リア USB 3.0 ポート、USB 1.0/2.0/3.0 に最高 5Gb/s ま

- 1 x フロント USB 3.0 ヘッダ (USB 3.0 ポート 2 基対応 )、USB

1.0/2.0/3.0 に最高 5Gb/s まで対応

コネクター - 4 x SATA2 3.0Gb/ 秒コネクタが、RAID (RAID 0, RAID 1,

RAID 5, RAID 10, Intel Rapid Storage および Intel

Smart Response 技術 ) をサポート , NCQ, AHCI および

- コンシューマー赤外線モジュールヘッダー x 1

- CPU/ シャーシ / 電源ファンコネクタ

- USB 2.0 ヘッダー (USB 2.0 用 4 ポートをサポート ) x 2

- USB 3.0 ヘッダー (USB 3.0 用 2 ポートをサポート ) x 1

BIOS 関連機能 - 64Mb AMI UEFI Legal BIOS(GUI サポート)

- ACPI 1.1 準拠ウェイクアップイベント

- jumperfree モードサポート

- CPU Core, IGPU, DRAM, 1.8V PLL, VTT, VCCSA 電圧のマ

サポート CD - ドライバ、ユーティリティ、AntiVirus ソフトウェア ( 試用バージョン )、

CyberLink MediaEspresso 6.5 試用版、ASRock MAGIX Multimedia Suite - OEM

特徴 - ASRock Extreme チューニングユーティリティ (AXTU)

- ASRock Instant Flash ( 注意 12 参照 )

- ASRock APP ヱャージャー ( 注意 13 を参照 )

- ASRock SmartView ( 注意 14 を参照 )

- ASRock XFast USB ( 注意 15 を参照 )

- ASRock XFast LAN ( 注意 16 を参照 )

- ASRock XFast RAM ( 注意 17 を参照 )

- ASRock Crashless BIOS ( 注意 18 を参照 )

- ASRock OMG (Online Management Guard)

- ASRock Internet Flash ( 注意 20 を参照 )

- ASRock U-COP ( 注意 21 を参照 )

- 起動障害保護 (Boot Failure Guard:B.F.G.)

- コンボクーラーオプション (C.C.O.) ( 注意 22 を参照 )

- CPU/ シャーシ / 電源ファンタコメータ

- CPU/ シャーシ静音ファン(CPU 温度によりシャーシファン速度の

- CPU/ シャーシファンマルチ速度制御

- 電源モニター : +12V, +5V, +3.3V, Vcore

- ErP/EuP 対応(ErP/EuP 対応の電源装置が必要です)

* 製品の詳細については、http://www.asrock.com を御覧なさい。

オーバークロック(BIOS 設定の調整、アンタイド・オーバークロック・テクノロジーの適用、第

三者のオーバークロックツールの使用など)はリスクを伴いますのでご注意ください。オー

バークロックするとシステムが不安定になったり、システムのコンポーネントやデバイスが破

損することがあります。ご自分の責任で行ってください。弊社では、オーバークロックによる

破損の責任は負いかねますのでご了承ください。

1. チップセットの制限により、オーバークロックはサポートされません。

2. “ハイパースレッドテクノロジ”の設定については、サポート CD の「ユーザーマ

ニュアル」の 52 ページをヱェックしてください。

テクノロジーは、マネージャビリティ機能、セキュリティ機能、電

源管理機能などを含む IT ケイパビリティのセットです。すべて Intel

プロセッサーが搭載された PC のハードウェアに組み込まれ

ています。これらの機能はハードウェアに内蔵されているので、OS を操作で

きない場合、PC の電源が切断されている場合、あるいは、ハードドライブが故

ASRock Q77M vPro Motherboard

障した場合でも、いつでも仮想的に使用できます。

アクティブ・マネージメント・テクノロジー 8.0 は Intel

ノロジーの機能です。内蔵されたプラットフォーム機能、人気のサードパーティ

製管理アプリケーションとセキュリティアプリケーションを使用することにより、IT

部門はネットワーク上のコンピュ―ティング資産の検出、障害回復、保護をより

Small Business Advantage は IT ツールに統合されたカスタ

マイズ可能なプラットフォームで、従業員の生産性、PC パフォーマンス、デー

タセキュリティを最大限に高めることができます。Software Monitor、PC Health Center、Data Backup & Restore、Energy Saver、USB Blocker を含め、いくつかのアプリケーションがあります。

6. このマザーボードは、デュアルヱャンネルメモリーテクノロジー (Dual

Channel Memory Technology)をサポートしております。デュアルヱャンネ

ルメモリーテクノロジを実行する前に、正しいインストール法を理解する為に

16 ページのメモリーモジュールのインストレーションガイドをお読みください。

7. オペレーティングシステム制限のため、Windows

用下において、システム使用のリザーブに対する実際の記憶容量は 4GB 未

満である可能性があります。64 ビット CPU の Windows

ような制限はありません。ASRock XFast RAM を使って Windows

用できないメモリを利用することができます。

8. PCIE1 スロットは Gen 3 までの速度に対応します。 Gen3 速度で PCI Express を実行するには、Ivy Bridge CPU を取り付ける必要があります。

Sandy Bridge CPU を取り付けると、PCI Express は PCI Express

9. 最大共有メモリサイズは、チップセットメーカーによって定義され、それぞれ異

社の WEB サイトで最新情報を確認してください。

10. 3 台のモニタのうち使用できるのは 2 台だけです。D-Sub、DVI-D および

DisplayPort モニタを同時に使用することはできません。なお、DVI -

HDMI 変換アダプタを使えば、DVI-D ポートは HDMI ポートと同じ機能をサ

11. ASRock Extreme Tuning Utility (AXTU) は、分かりやすいインターフェ

イスでさまざまなシステム機能を微調整するオールインワンツールで、ハード

ウェアモニタ、ファンコントロール、オーバークロッキング、OC DNA、ES などを

含んでいます。ハードウェアモニタでは、システムの主要な読み込みを示しま

す。ファンコントロールでは、調整するファン速度と温度を示します。オーバーク

ロッキングでは、CPU 周波数をオーバークロックして最適のシステムパフォーマ

ンスを出すことができます。OC DNA では、プロファイルとして OC 設定を保存

し友人と共有することができます。友人は OC プロファイルを自分のシステム

に読み込んで、同じ OC 設定にすることが可能です。IES ( インテリジェントエ

ネルギーサーバー ) では、電圧レギュレータにより、CPU コアがアイドルになっ

ているときコンピュータの性能を犠牲にすることなく、多くの出力位相を削減し

て効率性の向上を図ります。ASRock Extreme Tuning Utility (AXTU)

の操作手順については、当社 Web サイトをご覧ください。

ASRock Web サイト :http://www.asrock.com

12. ASRock Instant Flash は、Flash ROM(フラッシュ ROM)に組み込まれて

いる BIOS フラッシュユーティリティです。この便利な BIOS 更新ツールにより、178

ASRock Q77M vPro Motherboard

のように最初にオペレーティングシステムに入

る必要なしに、システム BIOS を更新することができます。このユーティリティ

では、POST の間に <F6> キーを、 あるいは BIOS 設置アップメニューの際に

<F2> キーを押すことで、ASRock Instant Flash にアクセスすることがで

きます。このツールを起動し、新規 BIOS ファイルを USB フラッシュドライブ、フロッ

ピーディスク、またはハードドライブに保存、そしていくつかのクリックだけで、そ

の他のフロッピーディスクや複雑なフラッシュユーティリティを使用せずに BIOS

を更新することができます。ご使用の際には、USB フラッシュドライブあるいは

ハードドライブが FAT32/16/12 ファイルシステムを使用していることを確認

13. iPhone/iPad/iPod Touch など Apple デバイスを迅速かつお手軽に充

電するために、ASRock では ASRock APP チャージャーという素晴らしいソ

リューションをご用意しています。APP チャージャードライバをインストールす

るだけで、ご使用の iPhone をコンピュータから素早く充電することができま

す。充電時間は従来より最高 40% も速くなります。ASRock APP チャージャー

をお使いいただくと複数の Apple デバイスを同時に素早く充電できます。本

製品は PC がスタンバイモード (S1)、メモリサスペンドモード (S3)、休止モード

(S4) または電源オフ (S5) の時にも継続充電をサポートします。APP チャー

ジャードライバをインストールしていただくと、これまでにない充電性能に充分

http://www.asrock.com/Feature/AppCharger/index.asp

14. インターネットブラウザの新しい SmartView 機能は、よくアクセスするウェブサ

イト、閲覧履歴、Facebook の友達およびあなたのリアルタイムのニュース

フィードを、よりパーソナルなインターネット体験のために改良されたビューに

一体化させた、IE 用の賢いスタートページです。 ASRock マザーボードは独

占的に SmartView ユーティリティを備えており、あちこち移動する友達と連

絡を取り合うのに役立ちます。SmartView 機能を使用するには、お使いの

bit であり、ブラウザのバージョンが IE8 であることをご確認ください。

ASRock ウェブサイト: http://www.asrock.com/Feature/SmartView/

15. ASRock XFast USB は USB ストレージデバイス性能を拡張することがで

きます。デバイスの特長により性能は異なります。

16. ASRock XFast LAN は以下のメリットを含め、高速インターネットアクセスを

提供します。LAN アプリケーション優先順位:アプリケーションの理想的な優先

順位を設定し、新しいプログラムを追加することができます。ゲームの低いレ

イテンシ : オンラインゲームの優先順位を高く設定した後に、ゲームのレイテン

シを下げることができます。トラフィックの成形 :Youtube HD ビデオを視聴し

ながらファイルをダウンロードできます。データのリアルタイムの分析 : ステー

タスウィンドウがあれば、現在転送しているデータストリームを容易に認識でき

オペレーティングシステム 32 ビット CPU の下

では使用できないメモリ空間を利用します。 ASRock XFast RAM は、以前

に訪れたウェブサイトの表示にかかる時間を短縮し、これまで以上に迅速に

ASRock Q77M vPro Motherboard

ネットサーフィンを行えるようにします。 また、Adobe Photoshop の処理速

度を 5 倍に押し上げます。 ASRock XFast RAM の他の利点は、お使い

の SSD または HDD へのアクセスを減らして、それらの寿命を延ばすことで

18. ASRock Crashless BIOS を使って、ユーザーは失敗のおそれなく BIOS

を更新することができます。 BIOS 更新プロセス中に電源損失が発生した場

合、ASRock Crashless BIOS は電源回復後、自動的に BIOS 更新プロ

セスを完了させます。 BIOS ファイルを USB ディスクのルートディレクトリに

配置する必要があることに注意してください。 USB 2.0 ポートのみがこの機

19. 管理者はインターネットカーヒューを確立したり、OMG 経由で指定された時間

にインターネットへのアクセスを制限したりできます。[ 毎日 ]、[ 曜日 ] または

[ 終日と終末 ] から選択してから、他のユーザーに与えられたインターネットア

クセスの開始時間と終了時間をスケジュールに入れることができます。 ユー

ザーが OMG を回避できないように、システム時間を変更する許可のないゲス

20. Internet Flash は当社のサーバーから、使用可能な UEFI ファームウェア

アップデートを検索します。 言い換えると、システムは当社のサーバーから最

新の UEFI を自動検出し、Widows OS に入ることなくフラッシュすることがで

きます。 この機能を有効にするには、DHCP で構成されたコンピュータで実

21. CPU のオーバーヒートが検出されますと、システムは自動的にシャットダウンさ

れます。システムのレジュームを行う前に、マザーボード上の CPU 冷却ファン

が正しく機能しているか確認してから電源コードを外し、そして再度つないでく

ださい。放熱効果を高める為には、PC システムのインストール時に、CPU とヒー

トシンクの間に放熱グリースをスプレイするのが効果的です。

22. コンボクーラーオプション (C.C.O.) では、Socket LGA 775、LGA 1155 と

LGA 1156 の 3 つの異なる CPU クーラータイプを採用できる、柔軟なオプショ

ンを用意しています。すべての 775 と 1156 CPU ファンを使用できるわけで

23. ASRock XFast RAM は、Microsoft

Smart Connect テクノロジおよび

USB 3.0 ポートは、Microsoft

64-bit / XP / XP 64-bit ビット準拠によりサポートされません。

24. Energy Using Product(エコデザイン)の略語 EuP は完成システムの消

費電力を定義するために欧州連合により規制された条項です。 EuP に従っ

て、管制システムの総 AC 電力はオフモード条件下で 1.00W 未満に抑える必

要があります。EuP 規格を満たすには、EuP 対応マザーボードと EuP 対応電

源が必要です。 Intel の提案に従い、EuP 対応電源装置は規格を満たす必

要があります、つまり 5v のスタンバイ電力効率は 100 mA の消費電流下で

50% 以上でなければなりません。 EuP 対応電源装置を選択する場合、電源

装置製造元に詳細を確認するようにお勧めします。180

ASRock Q77M vPro Motherboard

右の図はジャンパがどのように設定されているかを示しま

す。ジャンパキャップがピンに置かれている場合、ジャンパは

“ショート” になります。ジャンパキャップがピンに置かれて

いない場合、ジャンパ は “オープン”になります。右の図で、

3ピンジャンパで、1-2 ピンを “ショート”の場合、これらの

2つのピンにジャンパキャップを置きます。

CLRCMOS1 により、CMOS のデータをクリアできます。システムパラメータをクリアしデフォルト設定にリ

セットするには、コンピュータの電源をオフにし、電源装置から電源コードを抜いてください。15 秒待って

から、ジャンパキャップを使用して CLRCMOS1 のピン 2 とピン 3 を 5 秒間ショートしてください。ただし、

BIOS 更新の後すぐには CMOS をクリアしないでください。BIOS の更新の終了後直ちに CMOS をクリア

する必要がある場合、まずシステムを起動してからシャットダウンし、その後クリア CMOS アクションを実

行する必要があります。パスワード、日付、時刻、ユーザーデフォルトのプロファイルを忘れずにメモして

ください。1394 GUID と MAC アドレスは、CMOS バッテリを取り外した場合のみ消去されます。

オンボードのヘッダとコネクタ類はジャンパではありません。それらのヘッ

ダやコネクタにジャンパキャップをかぶせないでください。ヘッダやコネクタ

にジャンパキャップをかぶせると、マザーボードに深刻な影響を与える場

シリアル ATA2 コネクタ これら 4 本のシリアル ATA2 (SATA2)

する SATA データケーブルに対応して

います。現在の SATA2 インタフェース

の最大データ転送速度は 3.0Gb/s で

シリアル ATA3 コネクタ これら 2 本のシリアル ATA3 (SATA3)

する SATA データケーブルに対応して

います。現在の SATA3 インタフェース

の最大データ転送速度は 6.0Gb/s で

データケーブル(オプション) をマザーボードの SATA / SATA2 /

SATA3 ハードディスク、または SATA2

/ SATA3 コネクタに接続できます。

プリントポートヘッダ これはプリントポートケーブル用のイン

USB 2.0 ヘッダ I/O パネルには、デフォルトの 6 つの

USB 2.0 ポート以外に、このマザーボ

ードに 2 つの USB 2.0 ヘッダが搭載

されています。それぞれの USB 2.0

ヘッダは 2 つの USB 2.0 ポートをサ

USB 3.0 ヘッダ I/O パネルには、デフォルトの 2 つの

USB 3.0 ポート以外に、このマザーボ

ードに 1 つの USB 3.0 ヘッダが搭載

されています。それぞれの USB 3.0

ヘッダは 2 つの USB 3.0 ポートをサ

コンシューマー赤外線モジュールヘッダー このヘッダーは、リモコン受光部の接続

赤外線モジュールコネクタ このコネクタは赤外線の無線送受信モ

フロントオーディオパネルコネクタ このコネクタは、オーディオ機器との便

日本語 IRRXGNDDUMMY+5VSB IRTX

ASRock Q77M vPro Motherboard

1. ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポートしますが、

正しく機能するためにシャーシのパネルワイヤが HDA をサポートする必

要があります。このマニュアルとシャーシのマニュアルの指示に従って、シ

2. AC’97 オーディオパネルを使用する場合、次のように前面パネルのオー

A. Mic_IN (MIC) を MIC2_L に接続します。

B. Audio_R (RIN) を OUT2_R に、Audio_L (LIN) を

C. Ground (GND) を Ground (GND) に接続します。

D. MIC_RET と OUT_RET はオーディオパネル専用です。AC’97

オーディオパネルに接続する必要はありません。

XP / XP 64-bit OS の場合 :

システムパネルコネクタ このコネクタは数種類のシステムフロン

シャーシに付いている電源スイッチ、リセットスイッチ、システムステータスイン

ジケータを下記のピン割り当て指示に従ってこのヘッダに接続します。ケーブ

ルを接続する前にピンの正負極性にご注意ください。

前面パネルに付いている電源スイッチに接続します。電源スイッチによるシス

テム電源オフ方法を設定して変更することも可能です。

シャーシの前面パネルに付いているリセットスイッチに接続します。コンピュータ

がフリーズし、正常な再起動をしない場合は、リセットスイッチを押してコンピュー

ASRock Q77M vPro Motherboard

シャーシの前面パネルに付いている電源ステータスインジケータに接続しま

す。LED は、システムが動作しているときに点灯します。LED はシステムが

S1/S3 スリープ状態のときに点滅します。システムが S4 スリープ状態になる

か、電源オフ (S5) になると、LED は消灯します。

HDLED ( ハードドライブアクティビティ LED):

シャーシの前面パネルに付いているハードドライブアクティビティ LED に接続

します。LED は、ハードドライブがデータの読み込みまたは書き込み動作をし

前面パネルのデザインはシャーシによって異なります。前面パネルモジュール

は、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブアクティビティ

LED、スピーカーなどから構成されています。シャーシの前面パネルモジュー

ルをこのヘッダに接続する際は、ワイヤとピンの割り当てが正しく対応してい

シャーシおよび電源ファンコネクタ ファンケーブルをファンコネクタに接続

電源 LED ヘッダー シャーシ電源 LED をこのヘッダーに接

ようにしてください。LED はシステムが

テータスでは LED は点滅し続けます。

S3/S4 ステータス、または S5 ステー

タス ( 電源オフ ) の場合、LED は消灯

CPU ファンコネクタ このコネクタには CPU ファケーブルを

このマザーボードでは 4 ピン CPU ファン ( クワイエットファン ) がサポートされていますが、ファ

ン速度コントロール機能がない場合でも、3 ピン CPU ファンは正常に作動します。3 ピン

CPU ファンをこのマザーボードの CPU ファンコネクタに接続しようとしている場合、ピン 1-3

ATX パワーコネクタ ATX 電源コネクタを接続します。

このマザーボードには 24 ピン ATX 電源コネクタが装備されてお

り、従来の 20 ピン ATX 電源装置を採用している場合でも作動し

ます。20 ピン ATX 電源を使用するには、ピン 1 およびピン 13 と

ATX 電 12V 源コネクタを接続します。

ページ2, アイテム 2 を参照 4 18 5 このマザーボードで 8-pin ATX 12V 電源コネクタが提供されたが、従来の 4-pin ATX

12V 電源でも動作できます。 4-pin ATX 電源を使用する場合、電源を Pin 1 と Pin

4-Pin ATX 12V 電源の取り付け 8 54 1186

ASRock Q77M vPro Motherboard

この COM1 ヘッダは、シリアルポートモ

Platform Module(TPM)システ

BIOS セットアップユーティリティはマザーボードのフラッシュメモリに保存されています。コン

ピュータを起動させた後、POST(パワーオンセルフテスト)中に〈F2〉または <Del> を押し、

BIOS セットアップユーティリティに入ってください。押さない場合、POST はテストルーチンを

続けます。テストを実行した後に BIOS セットアップユーティリティに入りたい場合、POST 終

了後〈Ctrl〉+〈Alt〉+〈Delete〉を押すか、ケースのリセットスイッチを押してシステムを

再起動してください。BIOS セットアップユーティリティは、ユーザーフレンドリであることを目

指しています。これはメニュウ方式のプログラムです。スクロールさせることで様々なサブ

メニューを表示し、かつあらかじめ定義した選択肢から選択することが可能です。BIOS セッ

トアップの詳細な情報については、サポート CD 内のユーザーズマニュアル (PDF ファイル )

3. ソフトウェア サポート CD 情報

bit / XP / XP 64-bit

といった様々なマイクロソフト ウインドウズ オペレーティングシ

ステムをサポートします。マザーボードに付属しているサポート CD はマザーボードの特徴

を有効にするために必要なドライバやユーティリティを含んでいます。サポート CD を使用

するには、CDROM ドライブに CD を挿入してください。AUTORUN 機能が有効な場合、自動

的にメインメニュウが立ち上がります。AUTORUN 機能が無効な場合、サポート CD 内にあ

る ASRSETUP.EXE をダブルクリックすることにより、メインメニュウが立ち上がります。188

ASRock Q77M vPro Motherboard

- 最大共享內存 1760MB(見警告 9)

輸出接口 ) - 1 個 D-Sub 接口

- Hybrid Booster( 安心超頻技術 ):

一組 USB 3.0 接針。這組 USB 3.0

- 最高支援 32GB 系統容量(見警告 7)

輸出接口 ) - 1 個 D-Sub 接口

- Hybrid Booster( 安心超頻技術 ):

組 USB 3.0 接針。這組 USB 3.0