P85 PRO3 - マザーボード ASROCK - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | マザーボード |
| ブランド | ASRock |
| モデル | P85 Pro3 |
| フォームファクター | ATX |
| 寸法(約) | 305 x 244 mm |
| 重量(約) | 0.8 kg |
| CPUソケット | LGA1150 |
| チップセット | Intel® B85 |
| 対応メモリタイプ | DDR3、デュアルチャンネル、最大16GB |
| メモリ周波数 | 1600/1333/1066 MHz |
| 拡張スロット | 1x PCIe 3.0 x16、2x PCIe 2.0 x1、3x PCI |
| ストレージ | 4x SATA3 (6 Gb/s)、2x SATA2 (3 Gb/s) |
| USB | 4x USB 3.0(背面2、ヘッダー経由2)、8x USB 2.0(背面4、ヘッダー経由4) |
| オーディオ | 5.1ch HD、Realtek ALC662、ヘッドホンアンプNE5532 |
| ネットワーク | Gigabit LAN Realtek RTL8111G |
| 必要な電源 | ATX 24ピンコネクタ + 12V 8ピンコネクタ |
| 対応オペレーティングシステム | Windows® 8/8 64ビット、7/7 64ビット |
| メンテナンスと清掃 | 清掃前に電源を抜いてください。乾いた帯電防止布を使用してください。湿気や研磨剤を避けてください。 |
| 安全 | 慎重に取り扱い、静電気放電を避けてください。コンポーネントの取り付けや取り外しの前には必ず電源を抜いてください。 |
| 交換部品と修理可能性 | 交換部品は提供されていません。修理については、ASRockのアフターサービスまたは資格のある技術者に連絡してください。 |
よくある質問 - P85 PRO3 ASROCK
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使用説明書 P85 PRO3 ASROCK
アスロックの一貫した厳格な品質管理の下で製造された信頼性の高いマザーボードであるアスロック P85 Pro3 マザーボードをお買い上げいただきありがとうございます。アスロックの品質と耐久性の取り組みに準拠した堅牢な設計を持つ、優れたパフォーマンスを提供します。

マザーボードの仕様と BIOS ソフトウェアは更新されることがあるため、このマニュアルの内容は予告なしに変更することがあります。このマニュアルの内容に変更があった場合には、更新されたバージョンは、予告なくアスロックのウェブサイトから入手できるようになります。このマザーボードに関する技術的なサポートが必要な場合には、ご使用のモデルについての詳細情報を、当社のウェブサイトで参照ください。アスロックのウェブサイトでは、最新の VGA カードおよび CPU サポート一覧もご覧になれます。アスロックウェブサイト http://www.asrock.com.
1.1 パッケージの内容
- アスロック P85 Pro3 マザーボード (ATX フォームファクター)
- アスロック P85 Pro3 クイックインストールガイド
- アスロック P85 Pro3 サポート CD
- 2 x シリアル ATA (SATA) データケーブル (オプション)
- 1xI/O パネルシールド
1.2 仕様
| プラットフォーム | ATX フォームファクターオール固体コンデンサー設計 |
| CPU | LGA1150 パッケージでは、第4世代のIntel® CoreTM i7 / i5 / i3 / Xeon® / Pentium® / Celeron®をサポートデジタル電源設計4 電源フェーズ設計Intel® ターボブースト2.0 テクノロジーをサポート |
| チップセット | Intel® B85Intel® スモールビジネスアドバンテージ2.0 をサポート |
| メモリ | デュアルチャンネル DDR3 メモリテクノロジー2 x DDR3 DIMM スロットDDR3 1600/1333/1066 ECC なし、アンバッファードメモリをサポートシステムメモリの最大容量:16GB(注意を参照)Intel® エクストリームメモリプロファイル(XMP)1.3/1.2 をサポート |
| 拡張スロット | 1 x PCI Express 3.0 x16 スロット2 x PCI Express 2.0 x1 スロット3 x PCI スロット |
| 音声 | 5.1 CH HD オーディオ(Realtek ALC662 オーディオコーデック)TI® NE5532(最大600 Ωのプレミアムヘッドセットアンプをサポート) |
| LAN | PCIE x1 ギガビット LAN 10/100/1000 Mb/ 秒Realtek RTL8111GウェイクオンラインをサポートLAN ケーブル検出をサポートエネルギー効率のよいイーサネット802.3azをサポートPXE をサポート |
| リアパネル I/O | 1xPS/2マウスポート1xPS/2キーボードポート1xパラレル用ポート1xシリアル用ポート1x同軸SPDIF出力ポート4xUSB 2.0ポート2xUSB 3.0ポートLED付き1xRJ-45LANポート(ACT/LINK LEDとSPEED LED)HDオーディオジャック:ラインイン/フロントスピーカー/マイク |
| ストレージ | 4 x SATA3 6.0 Gb/ 秒コネクター、NCQ、AHCI、「ホットプラグ」機能をサポート2 x SATA2 3.0 Gb/ 秒コネクター、NCQ、AHCI、「ホットプラグ」機能をサポート |
| コネクター | 1 x IR ヘッダー |
| 1 x 電源 LED ヘッダー | |
| 1 x TPM ヘッダー | |
| 2 x CPU ファインコネクター (1 x 4 ピン、1 x 3 ピン) | |
| 2 x シャーシファンコネクター (1 x 4 ピン、1 x 3 ピン) | |
| 1 x 電源ファンコネクター (3 ピン) | |
| 1 x 24 ピン ATX 電源コネクター | |
| 1 x 8 ピン 12V 電源コネクター | |
| 1 x 前面パネルオーディオコネクター | |
| 1 x SPDIF Out コネクター | |
| 2 x USB 2.0 ヘッダー (4 つの USB 2.0 ポートをサポート) | |
| 1 x USB 3.0 ヘッダー (2 つの USB 3.0 ポートをサポート) |
| BIOS 機能 | ・多言語 GUI サポート付きの 64Mb AMI UEFI Legal BIOS・ACPI 1.1 準拠のウェイクアップイベント・SMBIOS 2.3.1 をサポート・CPU、DRAM、PCH 1.05V 複数電圧設定 |
| サポート CD | ・ドライバー、ユーティリティ、アンチウイルスソフトウェア(トライアル版)、CyberLink MediaEspresso 6.5 トライアル、Google Chrome ブラウザー、ツールバー、Start8 |
ハードウェアモ ニター
- CPU/シャーシ/電源温度センサー
- CPU/シャーシ/電源ファンタコメーター
- CPU/シャーシ静音ファン (CPU 温度によるシャーシファン 速度の自動調整可能)
- CPU/シャーシファンマルチ速度制御
- 電圧監視:+12V、+5V、+3.3V、CPU Vcore
os
- Microsoft® Windows® 8 / 8 64 ビット / 7 / 7 64 ビット準拠
認証
- FCC、CE、WHQL
- ErP/EuP Ready (ErP/EuP ready 電源が必要です)
* 商品詳細については、当社ウェブサイトをご覧ください。http://www.asrock.com

BIOS 設定の調整、アンタイドオーバークロックテクノロジーの適用、サードパーティのオーバークロックツールの使用などを含む、オーバークロックには、一定のリスクを伴いますのでご注意ください。オーバークロックするとシステムが不安定になったり、システムのコンポーネントやデバイスが破損することがあります。ご自分の責任で行ってください。弊社では、オーバークロックによる破損の責任は負いかねますのでご了承ください。

Windows ^ 32 ビットオペレーティングシステムでの、システム使用に割り当てられた実際のメモリサイズは制限のため、4GB 未満のことがあります。Windows ^ 64 ビットのオペレーティングシステムでは、そのような制限はありません。Windows ^* では使えないメモリを使用するために、アスロック XFast RAM を使用することができます。
1.3 ジャンパー設定
このイラストは、ジャンパーの設定方法を示しています。ジャンパーキャップがピンに被さっていると、ジャンパーは「ショート」です。ジャンパーキャップがピンに被さっていない場合には、ジャンパーは「オープン」です。この図は3ピンのジャンパーを表し、ジャンパーキャップがピン 1とピン 2に被さっているとき、これらのピンは「ショート」です。

CMOS クリアジャンパー (CLRCMOS1)
(p.1、No.25参照)


CLRCMOS1は、CMOSのデータをクリアすることができます。クリアして、デフォルト設定にシステムパラメーターをリセットするには、コンピューターの電源を切り、電源から電源コードを抜いてください。15秒待ってから、CLRCMOS1のピン2とピン3をジャンパーキャップを使って5秒間ショートします。ただし、BIOSをアップデートした直後に、CMOSをクリアしないでください。BIOSをアップデート後、CMOSをクリアする必要があれば、最初にシステムを起動し、それからCMOSクリアアクションを行う前にシャットダウンしてください。パスワード、日付、時間、ユーザーのデフォルトプロファイルは、CMOSの電池を取り外した場合にのみ、消去されることにご注意ください。
1.4 オンボードのヘッダーとコネクター

オンボードヘッダーとコネクターはジャンパーではありません。これらヘッダーとコネクターにはジャンパーキャップを被せないでください。ヘッダーおよびコネクターにジャンパーキャップを被せると、マザーボードに永久損傷が起こることがあります。
システムパネルヘッダー (9 ピンパネル 1)
(p.1、No.16参照)

電源スイッチを接続し、スイッチをリセットし、下記のピン割り当てに従って、シャーシのシステムステータス表示ランプをこのヘッダーにセットします。ケーブルを接続するときには、ピンの+とーに気をつけてください。

PWRBTN(電源スイッチ):
シャーシ前面パネルの電源スイッチに接続してください。電源スイッチを使用して、システムをオフにする方法を設定できます。
RESET(リセットスイッチ):
シャーシ前面パネルのリセットスイッチに接続してください。コンピューターがフリーズしたり、通常の再起動を実行できない場合には、リセットスイッチを抑して、コンピューターを再起動します。
PLED(システム電源 LED):
シャーシ前面パネルの電源ステータス表示ランプに接続してください。システム稼働中は、LEDが点灯します。システムがS1/S3スリープ状態の場合には、LEDは点滅を続けます。システムがS4スリープ状態または電源オフ(S5)のときには、LEDはオフです。
HDLED(ハードドライブアクティビティ LED):
シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続してください。ハードドライブのデータを読み取りまたは書き込み中に、LED はオンになります。
前面パネルデザインは、シャーシによって異なることがあります。前面パネルモジュールは、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブアクティビティ LED、スピーカーなどから構成されます。シャーシの前面パネルモジュールとこのヘッダーを接続する場合には、配線の割り当てと、ピンの割り当てが正しく合致していることを確かめてください。
| 電源 LED ヘッダー(3 ピン PLED1)(p.1、No. 14 参照) | ![]() | システムの電源ステータスを表示するために、シャーシ電源 LED をこのヘッダーに接続してください。 |
| シリアル ATA2 コネクター(SATA2_4:p.1、No. 13 参照)(SATA2_5:p.1、No. 12 参照) | ![]() | これら2つの SATA2 コネクターは、最高 3.0 Gb/秒のデータ転送速度で内部ストレージデバイス用の SATA データケーブルをサポートします。 |
| シリアル ATA3 コネクター(SATA3_0:p.1、No. 9 参照)(SATA3_1:p.1、No. 10 参照)(SATA3_2:p.1、No. 8 参照)(SATA3_3:p.1、No. 11 参照) | ![]() | これら4つの SATA3 コネクターは、最高 6.0 Gb/秒のデータ転送速度で内部ストレージデバイス用の SATA データケーブルをサポートします。 |
| USB 2.0 ヘッダー(9 ピン USB4_5)(p.1、No. 20 参照)(9 ピン USB6_7)(p.1、No. 19 参照) | ![]() | I/O パネルの4つの USB 2.0 ポートに加えて、このマザーボードには 2つの ヘッダーがあります。各 USB 2.0 ヘッダーは、2つのポートをサポートできます。 |
| USB 3.0 ヘッダー(19 ピン USB3_2_3)(p.1、No. 7 参照) | ![]() | I/O パネルの2つの USB 3.0 ポートに加えて、このマザーボードには 1つの ヘッダーがあります。各 USB 3.0 ヘッダーは、2つのポートをサポートできます。 |
フロントパネルオーディ オヘッダー
(9 ピン HD_AUDIO1)
(p.1、No.23参照)

このヘッダーは、フロントオーディオパネルにオーディオデバイスを接続するためのものです。

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ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポートしていますが、正しく機能するためには、シャーシのパネルワイヤーが HDA をサポートしていることが必要です。お使いのシステムを取り付けるには、当社のマニュアルおよびシャーシのマニュアルの指示に従ってください。
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AC'97 オーディオパネルを使用する場合には、次のステップで、前面パネルオーディオヘッダーに取り付けてください。
A. Mic_IN (MIC) を MIC2_L に接続。
B. Audio_R (RIN) を OUT2_R に、Audio_L (LIN) を OUT2_L に接続。
C. アース (GND) をアース (GND) に接続。
D. MIC_RETとOUT_RETは、HDオーディオパネル専用です。AC'97オーディオパネルではこれらを接続する必要はありません。
E. フロントマイクを有効にするには、Realtek コントロールパネルの「FrontMic」タブで、「録音音量」を調整してください。
シャーシスピーカーヘッダー
(4 ピン SPEAKER1)
(p.1、No.15参照)

シャーシスピーカーはこのヘッダーに接続してください。
SPDIF Out コネクター
(2 ピン SPDIF_OUT1)
(p.1、No.24参照)

ケーブルを使用して、 HDMI VGA カードの SPDIF_OUT コネクターをこのヘッダーに接続してください。
シャーシと電源ファンコネクター
(4 ピン CHA_FAN1)
(p.1、No.18参照)

ファンケーブルはファンコネクターに接続し、黒線とアースピンを合わせてください。
(4 ピン CHA_FAN2)
(p.1、No.17参照)

| (3 ピン PWR_FAN1)(p.1、No.2参照) | ![]() | |
| CPUファンコネクター(4 ピン CPU_FAN1)(p.1、No.3参照)(3 ピン CPU_FAN2)(p.1、No.1参照) | ![]() ![]() | このマザーボードは 4ピン CPUファン(静音ファン)コネクターを提供します。3ピンのCPUファンを接続する場合には、ピン 1-3に接続してください。 |
| ATX電源コネクター(24 ピンATXPWR1)(p.1、No.6参照) | ![]() | このマザーボードは 24ピン ATX電源コネクターを提供します。20ピンのATX電源を使用するには、ピン 1と 13番に合わせて接続してください。 |
| ATX12V電源コネクター(8 ピンATX12V1)(p.1、No.4参照) | ![]() | このマザーボードは 8ピン ATX12V電源コネクターを提供します。4ピンの ATX電源を使用するには、ピン 1と 5番に合わせて接続してください。 |
| 赤外モジュールヘッダー(5 ピン IR1)(p.1、No.22参照) | ![]() | このヘッダーはオプションのワイヤレス送受信赤外モジュールをサポートしています。 |
TPM ヘッダー
(17 ピン TPMS1)
(p.1、No.21参照)

このコネクターはトラステッドプラットフォームモジュール(TPM)システムをサポートし、鍵、デジタル証明書、パスワード、データを安全に保管することができます。TPMシステムはまた、ネットワークセキュリティを高め、デジタル証明書を保護し、プラットフォームの完全性を保証します。










