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G52-77151X1 - ノートパソコン MSI - 無料のユーザーマニュアル

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Notice MSI G52-77151X1 - page 135
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製品情報

ブランド : MSI

モデル : G52-77151X1

カテゴリ : ノートパソコン

デバイスの取扱説明書をダウンロード ノートパソコン 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける G52-77151X1 - MSI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 G52-77151X1 ブランド MSI.

使用説明書 G52-77151X1 MSI

ATX 8-Pin 電源接頭:JPWR2 本電源接頭是供 CPU 使用。

この度は870-SG45/ 870-C43シリーズ(MS-7715 v1.x) ATXマザーボードをお買 い上げいただき、誠にありがとうございます。870-SG45/ 870-C43シリーズは

AMD® 770 & SB710チップセットを搭載し、 AMD® AM3プロセッサに対応したハ

イパフォーマンスデスクトップソリューションを構築することができます。

■ AM3 AMD® PhenomII/ Phenom/ Althon II/ Althon/ Sempronプロセッサ (最新のCPU対応表は下記Webサイトをご参照ください。 http://www.msi.com/index.php?func=cpuform2) HyperTransport ■ Hyper Transport(HT) 3.0テクノロジーをサポート ■ ノースブリッジ: AMD® 770チップセット ■ サウスブリッジ: AMD® SB710チップセット ■ DDR3 800/ 1066/ 1333/ 1600*(OC) SDRAM (最大8GB搭載可能) ■ デュアルチャンネルメモリアクセス対応 (最新のメモリモジュール対応状況については下記Webサイトをご参照くださ い。http://www.msi.com/index.php?func=testreport) LAN ■ Realtek® RTL8111E LAN 10/100/1000ファーストイーサネットをサポート (870-SG45に対応) ■ Realtek® RTL8105E LAN 10/100ファーストイーサネットをサポート (870C43に対応) ■ Realtek® ALC887 ■ 7.1チャンネルオーディオ出力をサポート (接続検知機能付き) ■ Azalia 1.0準拠 SATA ■ AMD® SB710によるSATA 3Gb/sポート6基搭載 (870-C43に対応) ■ AMD® SB710によるSATA 3Gb/sポート2基搭載 (870-SG45に対応) ■ I/Oパネル ‑ PS/2マウスポート ×1 ‑ PS/2キーボードポート ×1 ‑ シリアルポート ×1 ‑ USB 2.0ポート ×4 (870-SG45に対応) ‑ USB 2.0ポート ×6 (870-C43に対応) ‑ LANジャック ×1 ‑ オーディオジャック ×3 ■ オンボードコネクター ‑ USB 2.0コネクター ×1 (870-SG45に対応) ‑ USB 2.0コネクター ×3 (870-C43に対応) ‑ SPDIF出力コネクター ×1 ‑ フロントパネルオーディオコネクター ×1 ‑ ケース開放センサーコネクター ×1 ‑ CD入力コネクター ×1 ‑ TPMコネクター ×1

MS-7715 ■ PCIE x16スロット ×1 ■ PCIE x1スロット ×3

■ PCIスロット ×2、3.3V/ 5V PCIバスインタフェースをサポート

■ ATX (19.0cm X 30.5 cm) ■ 6穴 (製品について詳しい情報を求めの場合は、弊社のWebサイトを参照してくだ さい。http://www.msi.com/index.php)

本製品を装着する場合、ケースの正しい位置にマザーボードを置きます。ねじ 穴のロケーションは以下のように表示されます。 SOCKET AM3

上図を参照して、スタンドオフをケースの適切な位置にインストールしてくだ さい。それから、ねじ穴を通して固定します。

  • マザーボードの損害を防止するために、マザーボードの回路とケースの間の接 触あるいはケースに取り付けた不必要なスタンドオフが禁止されます。
  • ショートを引き起こす恐れがあるために、マザーボード/ケースの内に金属の コンポーネントを取り付けないことを確認してください。

MS-7715 I/Oパネル リアパネルの構成は以下の通りです。 LAN

USB 2.0ポート Line-In Line-Out MIC ハードウェアセットアップ AM3 CPUおよびクーラーの装着 CPUを取り付ける場合には、オーバーヒートを防ぐためにヒートシンクが CPUに密着するように確実に取り付けてください。効果的な放熱を行うため に、ヒートシンクをCPUに装着する場合には必要に応じてシリコングリスを塗

AM3 CPUのヒートスプレッダ側 効果的な放熱を行うために、シリコ ングリスを塗布してください。

下記の手順に従って正しくCPUとCPUクーラーを 装着してください。装着方法を誤ると最悪の場合 CPUやマザーボードなどの破損を招きます。

固定レバーを横にずらし、90度まで引き上げま す。レバーの引き上げが甘いとCPUの取り付け が不十分になり動作不良やショートの原因にな るのでご注意ください。

CPU上の金色の三角印(取り付け目印)と、ソ ケット上の三角印を合わせてCPUを装着しま

CPUが正しく装着された状態では、ピンがソケ ットにぴったりと差し込まれています。横から 見て、ピンが浮いているような状態であれば、 向きを確認して取付をやり直してください。間 違ったCPUの装着はCPUやマザーボードに重大 な損傷を与えてしまいますので、くれぐれもご

CPUを指でソケットにぐっと押し付けながら、 固定レバーを倒してCPUを固定します。レバー で固定する際はCPUが押し戻される傾向がある ので、レバーが固定されるまでCPUを抑える指 を離さないでください。

ヒートシンクをリテンションの上に設置し、片 側の金具を押し下げて、ソケットのフックに取

そして、反対側にあるクリップも下に押し下げ て、ヒートシンクを固定します。固定レバーの位置を確認し、時計回りの方

安全フックを固定ボルトに引っかかるまで回します。

CPUファンの電源ケーブルをコネクターに接続します。

  • 本書の画像はソケットAM3 CPUクーラーの装着には参照用であり、お手元の 製品とは細部が異なる場合があります。予めご了承ください。
  • CPUファンを固定するバネ状の金具は、弾力性の強い素材が使用されていま す。ロックを解除する際に弾けるように戻り、指などを挟む危険性がありま す。マイナスドライバーなどでバネの先端を押さえながら作業を行いと良いで

MS-7715 メモリモジュールの装着 . メモリモジュール中央付近には左右非対称の場所に切り欠きが1ヶ所設けら れており、このため間違った向きでは差し込めないように作られています。

DIMMメモリモジュールをDIMMスロットへ垂直に差し込むとDIMMスロット

の両側にあるモジュール固定ラッチが自動的に閉じ、モジュールを固定しま す。メモリモジュールがしっかりと装着されると、モジュールの端子部分が

電源投入前にモジュールが両側のモジュール固定ラッチによって正しく固定 されているかどうかを必ず確認してください。

  • デュアルチャンネルアクセスで有効にするには同一のメモリを装着してくだ
  • メモリスロットはDIMM1を優先的に使用してください。

ATX 24ピン電源コネクター: JPWR1 ATX電源24ピンコネクターを接続します。接続の際にはコネクターの向きに注 意して奥までしっかり差し込んでください。通常はコネクターのフックの向き を合わせれば正しく接続されます。

ATX 8ピン電源コネクター: JPWR2 この8ピン電源コネクターは、CPUに電源を供給します。

本製品を動作させるには上記二つのコネクターを正しく接続している必要があ

シリアルATAコネクター: ( SATA1 ~ 2は870-SG45に対応、SATA1~6は870C43に対応) 本製品は高速シリアルATAインターフェイスポートを搭載しています。一つの コネクターにつき、一つのシリアルATAデバイスを接続することができます。

シリアルATAケーブルは絶対90度以上に折らないようにして下さい。データ転 送に障害が起きる可能性があります。

ファン電源コネクター: CPUFAN, SYSFAN1, SYSFAN2

ファン電源コネクターは+12Vの冷却ファンをサポートします。赤色が+12V、黒 色がGNDですので間違えずに接続して下さい。また、本製品のシステムハード ウェアモニタ機能を使用する場合はファンの回転数センサー機能がついたファ ンを使用する必要があります。 CPUFAN SYSFAN1/2

ケース開放センサーコネクター: JCI1 このコネクターはケーススイッチに接続されます。ケースが開けられると、ケ ース開放センサーはショートになります。システムはこの状態を記録し、警 告メッセージを画面に表示します。この警告メッセージをクリアするには、 BIOS画面を開いてメッセージを消去します。

CD入力コネクター: JCD1 このコネクターは外部のオーディオ入力のために搭載されています。

u nd .L ro u 1 .G ro 2 .G 3 .R

フロントパネルコネクター: JFP1, JFP2 本製品には、フロントパネルスイッチやLEDを対象とした電子的接続用に、二 つのフロントパネルコネクターが用意されています。JFP1はインテル®のフロン トパネル接続デザインガイドに準拠しています。

フロントパネルオーディオコネクター: JAUD1 フロントパネルオーディオピンヘッダーを使用すると、フロントパネルからの オーディオ出力が可能になります。ピン配列はインテル®のフロントパネル接続 デザインガイドに準拠しています。

フロントUSBコネクター: ( JUSB1は870-SG45 に対応、JUSB1~3は870-C43に

このコネクターはIntel® I/O Connectivity Design Guideに準拠して、USB HDD、 ディジタルカメラ、MP3プレーヤ、プリンタ、モデム、そのほかの高速USBイ ンターフェース周辺機器へ接続することができます。 C un + .N o 1 0 r B 11 .G 8 US B . S 6 .U C 4 VC

TPMモジュールコネクター: JTPM1 このコネクターはTPM (Trusted Platform Module)モジュールを接続します。詳細 についてはTPMセキュリティプラットホームマニュアルを参照してください。

デジタルフォーマットで音声ソースを出力するためのインターフェイスです。 5.1チャンネル/7.1チャンネルサウンド音声出力に対応しています。 MS-7715 PCIEスロット PCIEスロットはPCIEインターフェース拡張カードをサポートします。 PCIE 2.0 x16スロット PCIE x1スロット PCIスロット PCIスロットは最も汎用性の高い拡張スロットで、対応する様々な拡張カードが 発売されています。拡張カードのセッティング方法については、拡張カードに 同梱される説明書を参照してください。

拡張カードを挿入したり取り外したりする時は、必ず最初に電源プラグを抜い てください。拡張カードについて記述挿入したりされたマニュアルを読んで、 ジャンパ、スイッチ、BIOSなど必要なハードウェア設定、ソフトウェア設定を 全て実行してください。 PCI割り込み要求ルーティング ハードウェアがCPUに対して割り込み要求信号を発し、PCはこれを受けてデバ イスの動作(イベントの発生)を処理します。標準的なPCIバスのIRQ設定は以下

クリアCMOSジャンパ: JBAT1 本製品にはBIOSの設定情報を保持するなどの目的でCMOSメモリを搭載してお り、搭載するボタン電池から電力を供給することで情報を保持しています。こ のCMOSメモリに蓄えられたデバイス情報によって、OSを迅速に起動させるこ とが可能になります。システム設定をクリアしたい場合はこのジャンパを押し JBAT1

CMOSクリアを行う際は、まずコンセントから電源コードを抜いてください。 CMOSをクリアするには、システムがオフの間にピン2-3をショート(短絡)しま す。次いでピン1-2をショートに戻します。システム起動時のCMOSのクリアは 絶対止めてください。マザーボードの破損や火災などに及ぶ危険があります。

MS-7715 BIOSの設定 コンピューターを起動するとシステムはPOST (Power On Self Test)過程に入り ます。下記のメッセージが画面に表示されている間に<DEL>キーを押すと設定 画面に入ることができます。 Press DEL to enter SETUP (<DEL>キーを押して設定画面を呼び出す) <DEL>を押す前にこのメッセージが消えてしまった場合、電源を再投入するか <RESET>を押してシステムを再起動してください。<Ctrl>と<Alt>と<Delete>を 同時に押しても再起動できます。

Standard CMOS Features (標準CMOS設定) 日付/時刻などのシステムの基本的な設定を行います。 Advanced BIOS Features (拡張BIOS設定) 拡張BIOS機能の設定を行います。 Integrated Peripherals (内蔵機能の設定) IDE、サウンド機能、グラフィック機能などの各種オンボード機能の設定を行い Power Management Setup (電源管理セットアップ) 電源管理に関する設定を行います。 H/W Monitor (H/Wモニタ) PCの状態を表示します。 Green Power 動作フェーズ数の確認・設定を行います。

BIOS Setting Password (BIOS設定パスワード) 設定変更を制限するためのパスワードを設定します。 Cell Menu (セルメニュー) 周波数/電圧のコントロールやオーバークロックの各種設定を行います。 M-Flash

USBメモリドライブを使ったBIOS更新を行う際に使用します。(FAT/FAT32フ

Load Fail-Safe Defaults (BIOSの初期設定値をロードする) 安定動作を最優先した初期設定値をロードします。 Load Optimized Defaults (最適のデフォルト値をロードする) 工場出荷時の設定をロードします。動作の安定性と性能の釣り合いが取れた設 Save & Exit Setup (設定値を保存して終了する) 変更した設定値を保存して終了します。 Exit Without Saving (設定値を保存せず終了する) 変更した設定値を保存せず終了します。

Current CPU / DRAM / CPU-NB Frequency (現在のCPU/DRAM/CPU-NB周波数) この項目でCPU、メモリとCPU-NBスピードの周波数を参照できます。(読取 CPU Specifications (CPUの仕様) <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。装着されたCPUの情報を CPU Technology Support (CPUテクノロジーサポート) <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。CPUのサポートするテ クノロジーを表示します。 CPU Feature (CPUの機能) <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。 AMD Cool’n’Quiet Cool’nQuiet機能を利用することにより、プロセッサーの異常過熱を防ぐとと もに、省エネ低騒音動作にも効果があります。 C1E Support (C1Eサポート) CPUがアイドル状態の時に消費電力を低減できます。ただし、全てのCPUが この拡張命令(C1E)をサポートしているわけではありません。 SVM Support (SVMサポート) AMD SVMテクノロジーを有効/無効にします。

AMD Cool’n’Quiet Cool’nQuiet機能を利用することにより、プロセッサーの異常過熱を防ぐととも に、省エネ低騒音動作にも効果があります。 C1E Support (C1Eサポート) CPUがアイドル状態の時に消費電力を低減できます。ただし、全てのCPUがこ の拡張命令(C1E)をサポートしているわけではありません。

Cool’n’Quietの機能を使用するには、以下の設定を行う必要があります。

  • BIOSセットアップ画面を起動し、[Cell Menu]を選択します。[Cell [AMD Cool’n’Quiet]を[Enable]に設定してください。 Menu]で
  • ウインドウを開き、[Start]->[Settings]->[Control Pannel]->[Power Options]を選 択してください。そして[Power Options Properties]には[Power schemes]の中 で[Minimal Power Management]を選択します。 Adjust CPU FSB Frequency (MHz) (CPU FSB周波数を調整する) CPU FSB周波数を調整します(MHz)。 Adjust CPU Ratio (CPU倍率を調整する) CPUクロック倍率を調整します。この項目はプロセッサーが本機能をサポート する場合には使用可能です。 Adjusted CPU Frequency (MHz) (調整したCPU周波数) 調整したCPU周波数を表示します。読取専用です。 Adjust CPU-NB Ratio (CPU-NB倍率を調整する) この項目はCPU-NB倍率を調整します。 Adjusted CPU-NB Frequency (MHz) (調整したCPU-NB周波数) 調整したCPU-NB周波数を表示します。読取専用です。 Unlock CPU Core (CPUコアを解除する) この項目は追加コアを解除します。本項目を[Enabled]に設定して[Advanced Clock Calibration (高級なクロック校正)]を[Auto]に設定すると、プロセッサーコ Advanced Clock Calibration (高級なクロック校正) オーバークロックのためです。[Auto]に設定すると、CPU倍率を向上することが できます。プロセッサーが本機能をサポートする場合には、この項目が有効に CPU Core Control (CPUコアコントロール) CPUコアの数をコントロールします。[Auto]に設定すると、CPUデフォルト数の コアで動作します。[Manual]に設定すると、特定のCPUコアを有効/無効にでき Core 1/ 2/ 3/ 4 コア1/ 2/ 3/ 4を有効/無効にします。 Memory-Z <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。

MS-7715 DIMM1~4 Memory SPD Information (DIMM1~4メモリSPD情報) <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。装着されたメモリの情 Advance DRAM Configuration (高級なDRAM配置) <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。 DRAM Timing Mode (DRAMタイミングモード) この項目でDRAMタイミングがDRAMモジュールのSPD (Serial Presence Detect) EEPROM情報によりコントロールするかどうかを決定します。[Auto]に 設定すると、DRAMタイミングを有効にして、以下の[Advance DRAM Configuration]メニューがSPDの情報を基に、自動的に最適な設定を行います。 [Manual]に設定すると、以下のメニューを手動で設定します。 FSB/DRAM Ratio (FSB/DRAM倍率) FSBとメモリクロックを非同期で動作させる場合、本項目で動作比率を設定し Adjusted DRAM Frequency (MHz) (調整したDRAM周波数) この項目は調整したメモリ周波数を表示します。読取専用です。 HT Link Control (HTリンクコントロール) <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。 HT Incoming/ Outgoing Link Width (HT上り/下りリンクの幅) この項目はHyper-Transport Linkの幅を設定します。[Auto]に設定すると、シ ステムが自動的にHT linkの幅を検知します。 HT Link Speed (HTリンクスピード) Hyper-Transportリンクの速度を設定します。[Auto]に設定すると、システムは自 動的にHTリンクの速度を検知します。 Adjusted HT Link Frequency (MHz) (調整したHTリンク周波数) 調整したHTリンク周波数を表示します。読取専用です。 Auto Disable DRAM/PCI Frequency (自動的にDRAM/PCI周波数を無効にする) [Enabled]に設定すると、システムは使用していないDRAM/PCIスロットのクロ ック発信を切り、EMIの発生を軽減する働きがあります。 DRAM Voltage (V) (DRAM電圧) メモリの電圧を調整します。 Spread Spectrum コンピューターはクロック信号と呼ばれるパルス信号を元に動作しています。 クロックジェネレーターがパルス信号を発生する際に、構造上やむを得ずスパ イクノイズと呼ばれる電磁妨害(EMI)が生じます。基本的にはボード上の配線の 取り回しによってノイズを相殺するように工夫しています。しかし特定環境下 において外部にノイズが漏れてしまう場合があり、そのようなケースではスペ クトラム拡散方式で信号の波形を変更することで、ノイズの漏れを回避する場 合があります。通常は[Disabled]に設定して使用します。また、オーバークロッ クをかけた状態で使用する場合も[Disabled]に設定してください。

  • 特に電波障害などの問題が無い場合は、システムの安定性と性能を確保するた めに[Disabled]に設定して下さい。また、電波障害などが発生した場合は、必 ず[Enabled]に設定して障害の軽減に努めて下さい。
  • Spread Spectrumの値は大きければ大きいほどノイズ除去効果が高まります が、システムの安定度は低下します。
  • オーバークロック動作実験をする場合は、必ず[Disabled]に設定して下さい。 Load Optimized Defaults (最適のデフォルト値をロードする) BIOSの設定値を工場出荷時の状態に戻します。安定性とパフォーマンスのバラ ンスの取れた初期設定値です。