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G52-75971X6 - ノートパソコン MSI - 無料のユーザーマニュアル

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Notice MSI G52-75971X6 - page 135
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製品情報

ブランド : MSI

モデル : G52-75971X6

カテゴリ : ノートパソコン

デバイスの取扱説明書をダウンロード ノートパソコン 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける G52-75971X6 - MSI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 G52-75971X6 ブランド MSI.

使用説明書 G52-75971X6 MSI

VGA 端口 USB 端口 MIC SS-Out

この度はGF615M-P33/P31シリーズ(MS-7597 v1.x) Micro-ATXマザーボード をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。GF615M-P33/P31シリ ーズはNVIDIA® GeForce 6150SE & nForce 430チップセットを搭載し、AMD® Phenom™ AM3プロセッサに対応したハイパフォーマンスデスクトップソリュ ーションを構築することができます。 OC_SW1 (optional)

■ AM3 AMD® Phenom II / Althon II / Sempronプロセッサーをサポート (最新のCPU対応表は下記webサイトをご参照ください。 http://www.msi.com/index.php?func=cpuform2) HyperTransport ■ HyperTransport 1.0 ■ NVIDIA® GeForce 6150SE & nForce 430チップセット ■ DDR3 800/ 1066/ 1333 SDRAM (最大8GB搭載可能) ■ 2 DDR3 DIMMs (240ピン/ 1.5V) (最新のメモリモジュール対応状況については下記Webサイトをご参照くださ い。http://www.msi.com/index.php?func=testreport) LAN ■ Realtek® RTL8111DL 10/100/1000 LANをサポート (GF615M-P33) ■ またはRealtek® RTL8103EL 10/100 LANをサポート (GF615M-P31) ■ Realtek® ALC888S/ ALC889 ■ 7.1チャンネルオーディオ出力 ■ Azalia 1.0スペック準拠 IDE ■ 1 IDEポート ■ Ultra DMA 66/100/133、PIO &バスマスタモードをサポート SATA ■ 4 SATA 3Gb/sポートは4 SATA 3Gb/sデバイスをサポート RAID ■ SATA1~4はRAID 0/ 1/ 5/ 10をサポート ■ 1 フロッピーポート

■ 360KB、720KB、1.2MB、1.44MBまたは2.88MBのFDD、1台の接続が可能

‑ 1 PS/2マウスポート ‑ 1 PS/2キーボードポート ‑ 1 COMポート ‑ 1 VGAポート

‑ 1 パラレルポート、SPP/EPP/ECPモードをサポート

‑ 1 LANジャック ‑ 4 USB 2.0ポート ‑ 6 オーディオジャック ■ オンボードコネクター ‑ 2 USB 2.0コネクター ‑ 1 SPDIF-Outコネクター ‑ 1 フロントパネルオーディオコネクター ‑ 1 CD-Inコネクター ‑ 1 TPMコネクター(オプション) ‑ 1 ケース開放センサーコネクター ‑ 1 オーバークロックFSBスイッチ(オプション) ■ PCI Express 1.0 x16スロット -1 ■ PCI Express 1.0 x1スロット -1

■ PCIスロット -2、3.3V/ 5V PCIバスインターフェースをサポート

■ Micro-ATX (24.4cm X 20.0 cm) ■ 6穴 製品について詳しい情報を求めの場合は、弊社のWebサイトを参照してくださ い。 http://www.msi.com/index.php

リアパネルの構成は以下の通りです。 PS/2マウス

LAN Line-In RS-Out Line-Out CS-Out PS/2キーボード シリアル

VGAポート USBポート MIC SS-Out ハードウェアセットアップ この章ではハードウェアのインストール手順について説明します。インストー ルに際して、各種コンポーネントの取り扱い及びインストール手順には最新の 注意を払ってください。コンポーネントによっては誤った方向にインストール すると破損または不安定になる場合があります。本製品を扱う際は、必ず帯電 防止バンドを着用し、静電気によるコンポーネント破損を防止してください。 AM3 CPU & クーラーのインストール CPUを取り付ける場合には、オーバーヒートを防ぐためにヒートシンクが CPUに密着するように確実に取り付けてください。効果的な放熱を行うため に、ヒートシンクをCPUに装着する場合には必要に応じてシリコングリスを塗 下記の手順に従って正しくCPUとCPUクーラーを装着してください。装着方法 を誤ると最悪の場合CPUやマザーボードなどの破損を招きます。

固定レバーを横にずらし、90度まで引き上げま す。レバーの引き上げが甘いとCPUの取り付け が不十分になり動作不良やショートの原因にな るのでご注意ください。

CPU上の金色の三角印(取り付け目印)と、ソ ケット上の三角印を合わせてCPUを装着しま

CPUが正しく装着された状態では、ピンがソケ ットにぴったりと差し込まれています。横から 見て、ピンが浮いているような状態であれば、 向きを確認して取付をやり直してください。間 違ったCPUの装着はCPUやマザーボードに重大 な損傷を与えてしまいますので、くれぐれもご

CPUを指でソケットにぐっと押し付けながら、 固定レバーを倒してCPUを固定します。レバー で固定する際はCPUが押し戻される傾向がある ので、レバーが固定されるまでCPUを抑える指 を離さないでください。

ヒートシンクをリテンションの上に設置し、片 側の金具を押し下げて、ソケットのフックに取

そして、反対側にあるクリップも下に押し下げ て、ヒートシンクを固定します。固定レバーの 位置を確認し、時計回りの方向で回します

安全フックを固定ボルトに引っかかるまで回し

CPUファンの電源ケーブルをコネクターに接続します。

  • 本書の画像は参照用であり、お手元の製品とは細部が異なる場合があります。
  • CPUファンを固定するバネ状の金具は、弾力性の強い素材が使用されていま す。ロックを解除する際に弾けるように戻り、指などを挟む危険性がありま す。マイナスドライバーなどでバネの先端を押さえながら作業を行いと良いで

メモリモジュールの装着 . メモリモジュールは中央に一つだけの切り欠きが設けられており、このた め、間違った向きでは差し込めないようになっています。

DIMMメモリモジュールをDIMMスロットに垂直に差込ます。DIMMスロット

の両側にあるプラスチッククリップが自動的に固定します。メモリモジュー ルがしっかりと装着されたら、コネクター部分が見えないようになります。

手動でメモリモジュールが両側のDIMMスロットクリップに正しくロックさ れたかどうかをチェックしてください。

  • DDR3メモリモジュールとDDR2メモリは互いに規格の互換性がありません。 本製品ではDDR2モジュールを使用することはできません。
  • デュアルチャンネルアクセスで有効にするには同一のメモリを装着してくだ
  • メモリスロットはDIMM1を優先的に使用してください。

MS-7597 ATX 24ピン電源コネクター: JPWR1 ATX電源24ピンコネクターを接続します。接続の際にはコネクターの向きに注 意して奥までしっかり差し込んでください。通常はコネクターのフックの向き を合わせれば正しく接続されます。

ATX 4ピン電源コネクター: JPWR2 この12V電源コネクターは、CPUに電源を供給します。

  • 本製品を動作させるには上記二つのコネクターを正しく接続している必要があ
  • 350W以上の電源容量を持ち、安定した電源供給が可能な電源ユニットをご使

FDDコネクター: FDD1 本製品は360KB、720KB、1.2MB、1.44MB及び2.88MBのフロッピーディスクド ライブに対応しています。

IDEコネクター: IDE1 本製品にはIDEハードディスクドライブ、光ディスクドライブと他のIDEデバイ

ハードディスクを2台使用する場合は、ジャンパを使用して2台目のハードディ スクをスレーブに設定する必要があります。ジャンパの設定手順などにつきま してはハードディスク製造業者から提供されるマニュアルをご参照ください。 シリアルATAコネクター: SATA1 ~ 4 本製品は高速シリアルATAインターフェイスポートを搭載しています。一つの コネクターにつき、一つのシリアルATAデバイスを接続することができます。

シリアルATAケーブルは絶対90度以上に折らないようにして下さい。データ転 送に障害が起きる可能性があります。 ファン電源コネクター: CPUFAN, SYSFAN1 ファン電源コネクターは+12Vの冷却ファンをサポートします。赤色が+12V、黒 色がGNDですので間違えずに接続して下さい。また、本製品のシステムハード ウェアモニタ機能を使用する場合はファンの回転数センサー機能がついたファ ンを使用する必要があります。 CPUFAN

SYSFAN1 MS-7597 S/PDIF-Outコネクター: JSP1 デジタルフォーマットで音声ソースを出力するためのインターフェイスです。 5.1チャンネル/7.1チャンネルサウンド音声出力に対応しています。

u F ro DI .G P 1 .S CC 2 .V

CD-Inコネクター: JCD1 このコネクターは外部のオーディオ入力のために搭載されています。

u nd .L ro u 1 .G ro 2 .G 3 .R

フロントパネルコネクター: JFP1, JFP2 本製品には、フロントパネルスイッチやLEDを対象とした電子的接続用に、二 つのフロントパネルコネクターが用意されています。JFP1はIntel®のフロント パネル接続デザインガイドに準拠しています。

JFP1 ake フロントパネルオーディオコネクター: JAUD1 フロントパネルオーディオピンヘッダを使用すると、フロントパネルからのオ ーディオ出力が可能になります。ピン配列はIntel®のフロントパネル接続デザイ ンガイドに準拠しています。

フロントUSBコネクター: JUSB1/ JUSB2

このコネクターはIntel® I/O Connectivity Design Guideに準拠して、USB HDD、 ディジタルカメラ、MP3プレーヤ、プリンタ、モデム、そのほかの高速USBイ ンターフェース周辺機器へ接続することができます。 TPMモジュールコネクター: JTPM1 (オプション) このコネクターはTPM (Trusted Platform Module)モジュールを接続します。詳細 についてはTPMセキュリティプラットホームマニュアルを参照してください。

ケース開放センサーコネクター: JCI1 このコネクターはケーススイッチに接続されます。ケースが開けられると、ケ ース開放センサーはショートになります。システムはこの状態を記録し、警 告メッセージを画面に表示します。この警告メッセージをクリアするには、 BIOS画面を開いてメッセージを消去します。

状態表示APS LED: LED1 (オプション) これらのAPS (Active Phase Switching) LEDは現在のCPU電源回路の動作フェー LED1

CPUが3フェーズで動作している場合、LEDが点灯しています。

CPUが1フェーズで動作している場合、LEDが消えます。 MS-7597 クリアCMOSジャンパ: JBAT1 本製品にはCMOS RAMが搭載されており、内蔵電池から電気が供給されること

でシステム情報やBIOSの設定を保持しています。このCMOS RAMに蓄えられた

デバイス情報によって、OSを迅速に起動させることが可能になります。システ ム設定をクリアしたい場合、クリアCMOSジャンパでデータをクリアします。 JBAT1

CMOSクリアを行う際は、まずコンセントから電源コードを抜いてください。 その後、CMOSクリアの操作を行います。システムの起動中にCMOSクリアの 作業は絶対に行わないでください。BIOS ROMの破損の危険性があります。 オーバークロックFSBスイッチ: OC_SW1 (オプション) このスイッチを変更すると、FSBをオーバークロックしてプロセッサーの周波 数を上げることができます。以下の解説に従ってFSBを設定します。

FSBの速度を 10%上げる FSBの速度を 15%上げる FSBの速度を 20%上げる

  • このスイッチを設定する前に、必ずシステムの電源を落としてください。
  • 登録中にオーバークロックがシステムの不安定あるいはクラッシュを引き起こ す場合には、スイッチをデフォルト設定に戻してください。

PCI Expressスロット PCI ExpressスロットはPCI Expressインターフェース拡張カードをサポートし

PCI Express 1.0 x16スロット PCI Express 1.0 x1スロット PCIスロット PCIスロットは最も汎用性の高い拡張スロットで、対応する様々な拡張カードが

拡張カードを挿入したり取り外したりする時は、必ず最初に電源プラグを抜い てください。拡張カードについて記述挿入したりされたマニュアルを読んで、 ジャンパ、スイッチ、BIOSなど必要なハードウェア設定、ソフトウェア設定を 全て実行してください。 PCI割り込み要求ルーティング ハードウェアがCPUに対して割り込み要求信号を発し、PCはこれを受けてデバ イスの動作(イベントの発生)を処理します。標準的なPCIバスのIRQ設定は以下 Order Slot

MS-7597 BIOSの設定 コンピューターを起動するとシステムはPOST (Power On Self Test)過程に入り ます。下記のメッセージが画面に表示されている間に<DEL>キーを押すと設定 画面に入ることができます。 Press DEL to enter SETUP (<DEL>キーを押して設定画面を呼び出す) <DEL>を押す前にこのメッセージが消えてしまった場合、電源を再投入するか <RESET>を押してシステムを再起動してください。<Ctrl>と<Alt>と<Delete>を 同時に押しても再起動できます。

Standard CMOS Features(標準的なCMOS特性) 日時など基本的な設定をおこないます。 Advanced BIOS Features(高級なBIOS特性) システム拡張機能の設定を行います。 Integrated Peripherals(統合した周辺機器)

IDE,シリアル、バラレルなどの各I/Oポートの設定をします。

Power Management Setup(電源管理セットアップ) 電源管理に関する設定を行います。 H/W Monitor (H/Wモニター) CPU温度やファン回転数、警告表示などが確認できます。 BIOS Setting Password(BIOS設定パスワード) パスワードを設定します。 Cell Menu(セルメニュー) 周波数/電圧コントロールの設定が表示されます。

Load Fail-Safe Defaults (安全装置のデフォルト値をロードする) 工場出荷時のBIOSデフォルト値をロードできます。 Load Optimized Defaults (最適のデフォルト値をロードする) 安定性を重視したBIOS設定値をロードします。 Save & Exit Setup (設定値を保存して終了する) 変更したCMOS設定値を保存してセットアップを終了します。 Exit Without Saving (設定値を保存せずに終了する) 変更したCMOS設定値を保存せずにセットアップを終了します。

Current CPU/ DRAM Frequency(目下のCPU/ DRAM周波数) この項目でCPU/メモリの周波数を参照できます。(読取専用) CPU Specifications(CPUの仕様) <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。装着されたCPUの情報を CPU Technology Support(CPUテクノロジーサポート) <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。CPUのサポートするテ クノロジーを表示します。

MS-7597 AMD Cool’n’Quiet Cool’nQuiet機能を利用することにより、プロセッサの異常過熱を防ぐととも に、省エネ低騒音動作にも効果があります。

Cool’n’Quietの機能を使用するには、以下の 設定を行う必要があります。

  • BIOSセットアップ画面を起動し、[Cell Menu]を選択します。[Cell Menu]で[AMD Cool’n’Quiet]を[Enable]に設定してくださ
  • ウインドウを開き、[Start]->[Settings]>[Control Pannel]->[Power Options]を選 択してください。そして[Power Options Properties]には[Power schemes]の中で [Minimal Power Management]を選択しま Adjust CPU FSB Frequency (MHz) (CPU FSB周波数を調整する) CPU FSB 周波数を調整します。 Adjust CPU Ratio (CPU倍率を調整する) CPU倍率を調整します。この項目はプロセッサーが本機能をサポートする場合 Adjusted CPU Frequency (MHz) (CPU周波数を調整する) 調整したCPU周波数を表示します。読取専用です。 Memory-Z (メモリ-Z) <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。 DIMM1~2 Memory SPD Information (メモリSPD情報) <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。装着されたメモリの情 Advance DRAM Configuration (高級なDRAM配置) <Enter>キーを押すと、サブメニューが表示されます。 DRAM Timing Mode (DRAMタイミングモード) この項目は自動的に全てのDRAMタイミングを検知することができます。 [DCT 0], [DCT 1]あるいは[Both]に設定すると、いくらかのフィールドが表示

されて選択できます。DCT 0がチャンネルAをコントロールし、DCT1がチャ

ンネルBをコントロールします。 1T/2T Memory Timing (1T/2Tメモリタイミング) ここでSDRAMコマンド率をコントロールできます。[1T]を選択すると、

SDRAM信号コントローラーが1T単位で制御され、[2T]では2T単位で制御され

DCT Unganged Mode (DCT Ungangedモード) 本機能は二つの64-bit DCTsを一つの128-bitインターフェイスに統合します。 Bank Interleaving (バンク交互配置) バンクインターリーブとはメモリのデータ転送を高速化する技術です。シス テムが複数のバンクに同時並行で読み書きを行うことによりアクセスを行い Power Down Enable (省電力モードを有効にする) これが省電力テクノロジーです。指定された時間内にシステムへのアクセス がなかった場合、自動的にメモリの電源供給を減少します。 MemClk Tristate C3/ATLVID (C3/ATLVID転換) C3/ATLVIDにはMemClk Tristatingを有効/無効にします。 FSB/DRAM Ratio (FSB/DRAM倍率) FSBとメモリクロックを非同期で動作させる場合、本項目で動作比率を設定し Adjusted DRAM Frequency (MHz) (調整したDRAM周波数) この項目は調整したメモリ周波数を表示します。(読取専用) HT Link Speed Configuration (HT Link速度配置) <Enterキーを押すと、サブメニューが表示されます。 HT Link Speed Auto (HT Link速度を自動的に検知する) [Enabled]に設定すると、システムは自動的に HT linkの速度を検知します。 HT Link Speed (HT Link速度) Hyper-Transport Linkの速度を設定します。 Adjust PCI-E Frequency (MHz) (PCI-E周波数を調整する) この項目はPCI-E周波数を調整します。 Auto Disable DRAM/PCI Frequency (自動的にDRAM/PCI周波数を無効にする) [Enabled]に設定すると、システムは使用されていないスロットに対する信号の 発信を停止します。電磁妨害を軽減する効果があります。 DRAM Voltage (V)/ NB Voltage (V)/ HT Link Voltage (V) この項目は各デバイスへの供給電圧あるいは信号電圧を表示します。 CPU/LDT Spread Spectrum CPU/LDT (HT Bus multiplier) Spread Spectrum特性を有効/無効にします。 PCIE Spread Spectrum PCIE Spread Spectrum特性を有効/無効にします。 SATA Spread Spectrum SATA Spread Spectrum特性を有効/無効にします。

  • 特に電波障害などの問題が無い場合は、システムの安定性と性能を確保するた めに[Disabled]に設定して下さい。また、電波障害などが発生した場合は、必 ず[Enabled]に設定して障害の軽減に努めて下さい。
  • Spread Spectrumの値は大きければ大きいほどノイズ除去効果が高まります が、システムの安定度は低下します。
  • オーバークロック動作実験をする場合は、必ず[Disabled]に設定して下さい。

Load Optimized Defaults (最適のデフォルト値をロードする) BIOSの設定値を工場出荷時の状態に戻します。安定性とパフォーマンスのバラ ンスの取れた初期設定値です。