KC-840E - 空気清浄機 SHARP - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 空気清浄機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける KC-840E - SHARP 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 KC-840E ブランド SHARP.
使用説明書 KC-840E SHARP
空気清浄機はお部屋の空気を取り込み、本体の中にプレフィルター、洗える脱臭フィルター、HEPA フィルターを通過した空気を、吹き出し口から排出します。HEPA フィルターは 0.3 ミクロンの大きさのちりほこりを 99.97% 除去すると共に、フィルターに二オイが付着するのを防ぐ効果があります。洗える脱臭フィルターは二オイを含んだ空気がフィルターを通過することで少しずつニオイを除去します。
フィルターで除去したニオイが時間と共にフィルター自身からニオイを発することがあります。ご使用の環境によっては(ご家庭での日常の使用を上回るような、ニオイの強い場所でのご使用など)、フィルターの交換目安時期よりも早くニオイが強くなることがあります。このような場合は、フィルターを交換してください。
ご注意
- 本製品は空気中に漂うホコリやニオイは除去しますが、有害ガス(タバコの一酸化炭素など)は除去しません。また、ニオイの原因がある場合、完全にニオイを除去することはできません。(建材臭、ペット臭など)
- 喫煙などの際は、換気との併用をお勧めします。

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集じんフィルター 洗える脱臭フィルター 後ろパネル特長
トリプルフィルター+プラズマク
ラスター+加湿の組み合わせによる独自の空気浄化技術
ホコリを除去
洗えるプレフィルターが空気中の大きなちりほこりを捕集します
ニオイを除去
洗える脱臭フィルターが日常のニオイを低減します
花粉やカビ菌を除去\*
HEPA フィルターが 0.3 ミクロンの花粉・カビ菌・ちりほこり等を 99.97% 捕集します
空気清净
プラズマクラスターイオンがプラスイオンとマイナスイオンを放出することで、自然の浄化作用と同じようにお部屋の空気を浄化します
加湿
最大 10 時間の加湿を実現 ^**
* お部屋の空気をフィルターで取り込んだとき
**適用床面積:
48 ~m^2 (KC-860E)
38 ~m^2 (KC-850E)
26 ~m^2 (KC-840E)
センサーが常にお部屋の環境をモニターし、お部屋の汚れ度や湿度を自動で調整します。
もくじ
安全上のご注意……J-2
- 警告 - 注意
- 使用上の注意......J-3
- 設置について......J-3
- フィルターについて ......J-3
各部のなまえ……J-4
- 前面.....J-4
- 背面.....J-4
- 前面モニター....J-5
ご使用前の準備 ...... J-6
- フィルターの取り付け ......J-6
- タンクに水を入れる......J-7
運転のしかた......J-8
- 操作部.....J-8
- 加湿空気清浄運転......J-8
- 空気清浄運転....J-9
- イオンシャワー運転......J-9
- 風量切換ボタン J-9
- プラズマクラスターイオンの入/切…… J-10
- 前面モニターの明/暗/切 ...... J-10
- 給水ランプについて ...... J-10
- センサー感度を調整する...... J-10
お手入れ......J-11
- フィルターお手入れランプ ......J-11
- 後ろパネルとセンサー部......J-11
- 本体 ...... J-11
- タンク J-12
- 洗える脱臭フィルター ...... J-12
- トレー......J-13
- 加湿フィルター ...... J-14
- フィルターの交換について ...... J-15
トラブルシューティング...... J-16
仕様......J-18
お買いあげいただき、まことにありがとうございました。
この取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
ご使用の前に「安全上のご注意」を必ずお読みください。この取扱説明書は、いつでも見ることができる所に必ず保存してください。
必ずお守りください。
お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を防止するため、お守りいただくことを説明しています。
■表示を無視して、誤った取り扱いをすることによって生じる内容を次のように区分しています。

警告
「死亡または重傷を負うおそれがある」内容です。

注意
「けがや財産に損害を受けるおそれがある」内容です。

してはいけない「禁止」内容です。

必ずしなければいけない「強制」内容です。

警告:火災や感電、けがを防ぐ
- ご使用前にお読みください。

- 交流 220-240V 以外では使用しない
- 電源コードや差込プラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使用しない。
- 電源コードを傷付けたり、無理に曲げたり、引っ張ったり、束ねたり、重い物を載せたり、加工したりしない。
- 濡れた手で抜き差ししない。
- 改造はしない。また修理技術者以外の人は、分解や修理をしない。
- 電源コードが傷ついた場合は、事故を防ぐため、シャープのサービスセンターや、販売店の修理技術者に交換を依頼してください。

注意:漏電やけがを防ぎ、家財を守る

- ガス器具や暖炉の近くで使用しない。
- 可燃性のものや火のついたたばこ・線香などを吸込口に近付けない。
- 浴室など、湯気の多い場所・水のかかる場所では使用しない。
- 吹出口や吸引口に、指や棒などを入れない。
- ベンジン・シンナーで拭いたり、殺虫剤をかけない。
- 室内くんじょうタイプ(発煙型)の殺虫剤使用時は運転しない。
- トレー内やタンクの水を飲まない、飲ませない。

- 差込ブラグのほこりなどは、定期的に取る。
- 電源コードは必ず差込プラグを持って抜く。
- 給水時やお手入れ時、長時間使用しないときは必ず差込プラグをコンセントから抜く。
- 幼児の手の届く範囲では使用しない。
- 移動時は、タンク・トレーを抜いて、本体側面のとってを両手でしっかり持ち、水平に持ち運ぶ。
- タンクおよびトレーの水は、定期的にお手入れする。使用しないときはトレーとタンクの水を捨てる。(水を入れたままにしておくと、カビや雑菌が繁殖し、悪臭の原因)まれに体質によっては過敏に反応し、健康を害することがあります。
この商品は、責任者によってこの機器の使用に関する指導がおこなわれない限り、運動能力・感覚能力・知的能力が低下した人、または、子供を含めた経験・知識が不足した人による使用を意図しておりません。子供や幼児の手の届く範囲では使用しない。(商品で遊ばないように指導してください)
ご注意 - 電波について -
本製品によってラジオやテレビにノイズが入ってしまう場合、以下のことをしてください。
- アンテナの位置を変える。
- 本製品とラジオ / テレビをできるだけ離して設置する。
- 本製品とラジオ / テレビの電源プラグは、異なった場所のコンセントを使用する。
- ラジオ / テレビの技術者に相談する。
使用上の注意
- 吸込口・吹出口をふさがない。
- 暖房器具など、熱いものの近くや蒸気に接する所で使用しない。
- 横にしたり、傾けたりして使用しない。
- 持ち運びの際は、必ず両方のとってを持つ。
(タンク・トレー・後ろパネルを持って運ぶと、本体が落下し、ケガをする可能性があります)
- HEPA フィルターを洗浄したり、再利用したりしない。
(フィルターの性能が下がるだけでなく、感電や故障の原因になるおそれがあります)
- 本体表面のお手入れに洗剤は使わず、柔らかい布で拭く。
(製品を傷めるだけでなく、故障の原因になります)
- 必ずフィルター・タンク・トレーを装着して、運転する。
- 加湿フィルターのお手入れの頻度はお使いになる水の硬度によって、異なります。水の硬度が高いほどお手入れが必要になります。
設置について
- テレビやラジオ、電波時計など電波を利用する機器からは約 2m 離して置く。
- 寒暖の差が激しい場所で使用しない。
(もし難しい場合は電源を入れるまで 1 時間ほど置いてください。また、5~35℃のお部屋で使用してください)
- 安定した場所に設置する。厚いじゅうたんの敷かれている場所では本体が振動することがあります。
- 閉めきった部屋では使用しない。
- すすの発生する可能性のある場所に設置しない。(表面が割れるおそれがあります)
- 壁から 30~60cm 離して設置する。
(吹出口後方の壁が汚れることがありますので、同じ場所で長期間使用される場合はビニールシートなどの使用をおすすめします。また、定期的に壁を清掃してください)
フィルターについて
正しくお手入れしてください。フィルターは本製品にのみ使用可能です。
前面

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吹出口 操作部 前面モニター 本体KC-860E

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吹出口 操作部 前面モニター 本体KC-850E
KC-840E
背面

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とって (左右2カ所) センサー部 ・ホコリセンサー ・温湿度センサー ・ニオイセンサー (KC-860E・KC-850E) タンクとって タンク (加湿用) 加湿フィルター フィルターわく タンクキャップ フロート トレー 電源コード 差込プラグ 吹出口 HEPA フィルター (白) 洗える脱臭フィルター (黒) つまみ 後ろパネル (プレフィルター) 吸入口(差込プラグの形状は国によって異なります)

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吸込口 お手入れラベル前面モニター
KC-850E KC-860E
お部屋の空気の汚れ具合(ホコリやニオイなど)・湿度の目安をお知らせします。
ハウスダストモニター
ホコリセンサーでお部屋の汚れを細かく見張って、ハウスダストの舞い上がり状態ときれいになっていく状態を、ランプの色の変化でお知らせします。KC-860Eは5段階表記です。

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お部屋の空気 汚れていく状態 きれい 緑 汚れている 点滅(橙) すべて緑 橙 すべて赤 きれいになっていく状態 きれい 緑 汚れている 点滅(橙) すべて緑 橙 すべて赤ホコリセンサーが汚れを検知すると汚れ具合に応じて、点滅が移動します。
プラズマクラスターイオンラインプ(青)
青:プラズマクラスターイオン「入」
消灯:プラズマクラスターイオン「切」
ニオイモニター
ニオイセンサーが、お部屋のニオイを感知すると、3段階で色が変わります。

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お部屋の二オイ 弱い ≈ 緑 ⇔ ≈ 黄 ⇔ ≈ 強い ≈ 赤ハウスダスト・ニオイモニターは別々のセンサーで感知しています。同時に色が変化するとは限りません。
給水ランプ(赤)
ランプが点滅したときは給水してください。
現在湿度(目安)モニター(緑)
室内の現在湿度の目安を 1%刻みで表示。(お好みの湿度に設定することはできません)
(例)湿度 60%のとき
80%越 …… H,
30%未満……Lo

KC-840E
お部屋の空気の汚れ具合(ホコリ)・湿度の目安をお知らせします。
ハウスダストモニター
ホコリセンサーでお部屋の汚れを細かく見張って、ハウスダストの舞い上がり状態ときれいになっていく状態を、ランプの色の変化でお知らせします。
お部屋の空気
汚れていく状態

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きれい 緑 汚れている 点滅(橙) 点滅 橙 すべて緑 すべて赤きれいになっていく状態

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きれい Flashing 緑 汚れている すべて緑 橙 すべて赤ホコリセンサーが汚れを検知すると汚れ具合に応じて、点滅が移動します。

(お好みの湿度に設定することはできません)
高……約65%以上
適湿……約65%未満
}
約40%以上
低……約40%未満
給水ランプ(赤)
ランプが点滅したときは給水してください。
プラズマクラスターイオンラインプ(青)
青:プラズマクラスターイオン「入」
消灯:プラズマクラスターイオン「切」
フィルターの取り付け
本体に入っている 2 種類のフィルターは必ずポリ袋から取り出し、再び本体へ取り付けてください。

フィルターを取り出す
1 後ろパネルをはずす。
上側つまみ(左右2カ所)を下に押さえながら、手前に引く。 上側つまみ
上側つまみ (左右2カ所)

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後ろパネル ① ②2 洗える脱臭フィルター(黒)とHEPAフィルター(白)をポリ袋から取り出す。

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HEPA フィルター
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洗える脱臭 フィルター
フィルターを取り付ける
1 HEPA フィルターを取り付ける。 (水色側が手前)
手前・奥を逆にとりつけると、清浄効果が得られません。

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ません。 集じんフィルター (NSIDE)奥 ↑ ↓ 手前(OUTSIDE) タブ2 後ろパネルの下側ツメ(左右2カ所)を本体の穴に差し込み、「洗える脱臭フィルター」をHEPAフィルターと後ろパネルの間に取り付ける。

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洗える脱臭フィルター (表裏はありません) 後ろパネル 下側ツメ3 後ろパネルの上側(左右2カ所)を押し込む。

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上側(左 甲し込む。 上側つまみ4 本体側面のお手入れラベルに使用開始日を記入する。
フィルター交換時期の目安にしてください。
お手入れラベル

加湿空気清浄運転のさいは、水を入れてください。空気清浄運転・イオンシャワー運転は、タンクに水を入れなくても使用できます。
1 タンクをはずす。
2 タンクキャップをはずし、タンクに水を入れる。
水は毎日新しい水道水と入れ替えてください。
3 給水後はタンクキャップをしっかり締める。
- 水もれがないことを確認してください。
- タンクの周りについた水滴は、必ず拭き取ってください。
- タンクを持ち運ぶときはタンクキャップを上にして、両手で持ち運んでください。
4 タンクを本体に取り付ける。
「カチッ」と音がするまで押して、しっかりと取り付けてください。

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① ② タンクとって タンク トレー
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タンク タンクキャップ
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締める
- 本体に水をかけない。
(ショート・感電の原因になります) - 40℃以上のお湯やアロマオイル・化学薬品・汚れた水・洗剤・芳香剤を入れない。(変形や故障の原因になります)
- 水道水以外は使わない。 (カビや雑菌が発生する原因になります)
操作部

flowchart
graph TD
A["フィルターリセットボタン"] --> B["フィルターリセットランプ (赤)"]
C["プラズマクラスターイオン入 / 切ボタン"] --> D["プラズマクラスターイオン入 / 切ランプ (緑)"]
E["運転入ボタン"] --> F["停止ボタン"]
G["CLEAN AIR ON"] --> H[" Clean Air & Humidify ON "]
I["加湿空気清浄ボタン"] --> J["加湿空気清浄ランプ (緑)"]
K["空気清浄ボタン"] --> L["空気清浄ランプ (緑)"]
M["前面モニター明 / 暗 / 切ボタン"] --> N["風量切換ボタン"]
O["変化器"] --> P["FAN SPEED"]
Q["OFF"] --> R["OK"]
S["PIREDACTOR"] --> T["PIREDACTOR"]
U["PIREDACTOR"] --> V["PIREDACTOR"]
加湿空気清浄運転
舞い上がったハウスダストやニオイの除去、加湿をしたいとき
1 タンクに水を入れる。
2 加湿空気清浄ボタンを押す。
差込プラグを抜かない限り、2回目からは前回と同じ設定で運転します。

3 風量切換ボタンで、お好みの風量を選ぶ。
ボタンを押すと、次の順序で風量が変わります。


flowchart
graph LR
A[" "] --> B[" "]
B --> C[" "]
C --> D[" "]
D --> E[" "]
E --> F[" "]
F --> G[" "]
G --> H[" "]
停止ボタンで運転を停止します。

加湿空気清浄運転での「自動」について
お部屋の状態をホコリ・ニオイ・温湿度センサーで見張り、風量を切り換えて運転します。本体内部にある温湿度センサーで、お部屋の温度に適した湿度になるように調節します。湿度が上がりにくく、加湿量を増やしたいときは、「強」運転にしてください。
| お部屋の温度 | 適した湿度 |
| ~18°C | 65% |
| 18°C~24°C | 60% |
| 24°C~ | 55% |
空気清浄運転
湿度の高いときのハウスダストやニオイの除去をしたいときに
CLEAN AIR ON

1 空気清浄ボタンを押す。
差込プラグを抜かない限り、2回目からは前回と同じ設定で運転します。
2 風量切換ボタンでお好みの風量を選ぶ。
ボタンを押すと、次の順序で風量が変わります。


flowchart
graph LR
A[" "] --> B[" "]
B --> C[" "]
C --> D[" "]
D --> E[" "]
E --> F[" "]
F --> G[" "]
G --> H[" "]
停止ボタンで運転を停止します。

イオンシャワー運転
風量「強め」※運転を15分間おこなった後、シャワー運転直前の運転にもどります。衣類に付着した花粉・雑菌や、舞い上がったハウスダストをすばやく除去したいときに効果的です。タンクに水があるときは加湿空気清浄運転、入っていないときは空気清浄運転になります。
1 イオンシャワーボタンを押す。
イオンシャワー運転終了後は前の運転に戻ります。

text_image
CLEAN ION SHOWER ON (15min. HIGH)停止ボタンで運転を停止します。

風量切換ボタン
※イオンシャワー運転時は設定できません。
自動 ![]() | お部屋の状態を「センサー」で見張り、風量を強めと弱の間で自動的に切り換えて運転します。 |
花粉 ![]() | 10分間強めの風量で運転後、20分間ずつ中の風量と強めの風量を繰り返します。 |
強 ![]() | 風量「強」で運転します。 |
中 ![]() | 風量「中」で運転します。 |
弱 ![]() | 風量「弱」で静かに運転します。 |
プラズマクラスターイオンの入/切
- 押すたびにプラズマクラスターイオンの「入」「切」を繰り返します。
- プラズマクラスターイオン「入」のときは、プラズマクラスターイオンラインプと前面モニターのプラズマクラスターイオンラインプが点灯します。

前面モニターの明 / 暗 / 切
前面モニターがまぶしいときにご利用ください。
押すたびに前面モニターの表示状態が下図のように切り換わります。



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前面モニター「点灯」で明るい表示。 前面モニター「点灯」でまぶしくない表示。 前面モニター「消灯」ご注意
前面モニター「切」・「暗」で運転を停止した場合、次回は前面モニター「明」で運転を開始します。
給水ランプについて
タンクの水がなくなり、トレーの水が少なくなると給水ランプが点滅します。タンクに水を入れてください。(J-7 ページ)
- 空気清浄運転または、イオンシャワー運転にすると水が入っていなくても、給水ランプは点滅しません。

<給水時期を音でお知らせしたいとき>
運転停止中に前面モニター「明/暗/切」ボタンを3秒以上押し続けると、「ピッ」と鳴って、給水ランプ点滅時に「ピーピー…」(約10秒間)と音が鳴るように設定できます。
<解除するとき>
もう一度、前面モニター「明/暗/切」ボタンを3秒以上押し続けると、
「ピピッ」と鳴って設定を解除できます。
※差込プラグを抜いた場合、設定は解除され、音は鳴らなくなります。


センサー感度を調整する
ハウスダストモニターやニオイモニターが「赤」のまま変わらないときは「低い」に「緑」のまま変わらないときは、「高い」に設定してください。
1 (運転停止中に)風量切換ボタンを 3 秒以上押す。
風量ランプが点灯して、現在の設定されているセンサー感度を表示します。
出荷時には「標準」に設定されています。
2 もう一度風量切換ボタンを押して、お好みのセンサー感度を設定する。
ボタンを押すごとにセンサー感度は、右図のように切り換わります。
風量ランプ センサー感度
3 停止ボタンを押す。
- 停止ボタンを押さなくても、8秒間何も操作をしないと、自動的に調整は完了します。
- センサー感度の設定は、差込プラグを抜いた場合も、記憶しています。

清潔に長くお使いいただくために、定期的にお手入れをしてください。
お手入れのさいは、必ず運転を停止し、差込プラグをコンセントから抜いてください。
また、濡れた手で抜き差ししないでください。感電やけがをすることがあります。
フィルターお手入れランプ
お手入れ時期
1カ月に1回、
720時間(30日×24時間=720)
フィルターお手入れランプが点灯したら、後ろパネル、センサー部、加湿フィルターをお手入れしてください。ランプは720時間使用後点灯します。
お手入れ後、差込プラグをコンセントに差し込み、運転を開始し、リセットボタンを3秒以上押してください。「ピッ」と音がしてランプが消灯します。ランプが点灯していなくても、「ピッ」と音がするまでリセットボタンを押し続けてください。

後ろパネルとセンサー部
お手入れ時期 2カ月に1回、または、ホコリが気になるとき
後ろパネルとセンサー部の穴に付着したホコリを掃除機などで吸い取る。(力を加えないでください)
<後ろパネルの汚れがひどいとき>
1 油分を含んだ汚れが付着した場合は、台所用の合成洗剤を溶かした容器でつけ置き洗いをする。(約10分)※後ろパネル(プレフィルター)はやぶれるおそれがありますので力を加えて洗わないでください。
2 洗剤が残らないよう十分にすすぐ。
3 水分を取り、陰干しをする。
<センサーフィルターのお手入れ>
① センサーカバーを取りはずし、センサーフィルターを取り出す。
② センサーフィルターのホコリをとる。汚れがひどい場合は水洗いし、十分に乾かす。(洗剤は使用しないでください)
③ センサーフィルターを取り付け、センサーカバーを本体へ取り付ける。(フィルターを取りつけずに運転しないでください)

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センサー 後ろパネル後ろパネル

お手入れ時期 2カ月に1回、または、ホコリが気になるとき
表面を柔らかい布で拭く。
汚れがひどい場合は、水または、ぬるま湯 (40℃以下) を含ませた布で拭く。
- 本体を水洗いしない。(ショート・感電の原因)
- 撾発性のものや洗剤(ベンジン・シンナー・みがき粉・アルコール・石油など)を使用しない。(変形・破損の原因)
タンク
お手入れ時期 給水のたび
タンクキャップ
タンク

タンクに少量の水を入れ、タンクキャップを閉めて振り洗いをする。
汚れが取れにくいときは、薄めた台所用合成洗剤を使用してください。
(洗剤が残らないようしっかりすすいでください)
<タンクキャップ> お手入れ時期 1カ月に1回
タンクキャップに付属の小キャップは取りはずしできます。タンクキャップ、小キャップが汚れたり、ぬるぬるしているときはお手入れをしてください。※綿棒や歯ブラシなどで汚れを落としてください。
小キャップ

歯ブラシ

洗える脱臭フィルター
手洗いのみ
乾燥機を使わないでください。
お手入れ時期
吹出口からニオイがするとき、
または、ニオイが取れにくいとき
1 流水で「洗える脱臭フィルター」の汚れを洗い流す。
※「洗える脱臭フィルター」の表面に付着しているホコリを取り除いてから水洗いしてください。

初めて洗うときに水が茶色になることがありますが、清浄効果および、健康面には影響ありません。
力を加えて洗わないでください。洗える脱臭フィルターの形がくずれます。
2 水分をよくきる。
3 屋外の風通しのよい場所で陰干しする。
右図のように横置きに立てて干してください。
たて置きにすると洗える脱臭フィルターの形がくずれます。
※乾燥時間の目安は約6時間です。

- 部屋干しをするさいは、タオルなどを敷き、床をぬらさないようにしてください。
4 「洗える脱臭フィルター」を本体に取り付ける。(J-6 ページ)
洗浄後は、十分に乾かしてから取り付けてください。
乾燥が不十分な場合、ニオイが残ることがあります。
トレー
お手入れ時期 1カ月に1回
水質により加湿フィルターのお手入れ時期は異なります。
トレーをはずすときやお手入れ時の水こぼれに注意してください。
1 タンクをはずし、トレーを引き出す。
- トレーは、タンクを取り出してからはずします。
- トレーはゆっくり取り出してください。急に取り出すと、トレーの水がこぼれる場合があります。

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① ② タンクとって タンク2 加湿フィルターを取りはずす。

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加湿フィルター この部分を持たないでください トレー3 トレー内を水洗いする。
- フロートをはずさないでください。
- 細部は綿棒や歯ブラシなどで汚れを落としてください。

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フロート4 加湿フィルターを取り付け、トレーを本体に取り付ける。
- 加湿フィルターは前後の方向があります。フィルターわくの色が右図になる方向に取り付けてください。
- トレーと本体はすき間がないように、取り付けてください。

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色(グレー)<水アカが取れにくいとき>
1 トレーに約 ^1/2 (約700ml) の水を入れ、台所用合成洗剤(粉末)を溶かし、つけ置き洗いをする。(約30分)
- フロートをはずさないでください。
- 細部は綿棒や歯ブラシなどで汚れを落としてください。

2 きれいな水で 2~3 回、すすぎ洗いをする。
すすぎが不十分な場合、洗剤のニオイや泡の発生、または本体の変形・変色・の原因になります。

台所用の合成洗剤(粉末)以外の洗剤を使用しますと、変形・変色・割れ(水もれ)の原因になります。
<フロートがはずれた場合の取り付けかた>
(フロートは分解しないでください。
②フロートのツメを穴 に入れる

③ フロートの反対側の ツメを穴に入れる
お手入れの際は必ず運転を停止し、差込プラグをコンセントから抜いてください。
プラグを抜くときは、ぬれた手でさわらないでください。(感電やけがの原因)
加湿フィルター
お手入れ時期 1カ月に1回、または、フィルターお手入れランプが点灯したら
水質により、加湿フィルターのお手入れ時期は異なります。
トレーをはずすときやお手入れ時、水こぼれに注意してください。
1 タンクをはずし、トレーを引き出す。
2 加湿フィルターをトレーからはずす。トレーから水がこぼれないよう注意してください。
汚れがひどいとき
お手入れ前に、クエン酸やレモンジュースを溶かした水、またはぬるま湯に30分、つけ置きをする。

<クエン酸を使用するとき>
- 2^1/2 カップの水または、ぬるま湯にクエン酸約スプーン 3 杯を溶かす。
<100% レモンジュースを使用するとき>
- 3 カップの水または、ぬるま湯に ^1/2 カップの 100% のレモンジュースを混ぜる。
- クエン酸は薬局、薬店でお求めいただけます。
- レモンジュースは果肉が入らないよう、必要に応じ茶こしなどで取り除いてください。
3 汚れが落ちるまで、何回かすすぎ洗いする。
すすぎが不十分な場合、汚れやニオイの原因になります。また、加湿機能に影響することがあります。
※力を加えて洗わ
ないでください。

4 トレーに加湿フィルターを設置し、トレーを本体に取り付ける。
- 加湿フィルターは前後の向きがあります。正しい方向に取りつけてください。
- トレーと本体はすき間がないように取りつけてください。
<長期間使用しない場合>
加湿フィルターとトレーをよく乾かし、本体に取り付けておく。

5 差込プラグをコンセントに差し込み運転を開始し、リセットボタンを3秒以上押して、フィルターお手入れランプが消灯するのを確認する。
ご使用とともに加湿フィルターに赤茶色や白い固まりが付着しますが、水道水に含まれる不純物(カルシウム)で、異常ではありません。
お手入れしても付着が取れにくくなった場合は、加湿フィルターを交換してください。

○
RESET
Press 3 sec.


フィルターの交換について
フィルターの寿命はご使用の環境によって大きく変わります。
汚れやなニオイを感じたら交換してください。
(表紙裏の「お使いになる前に」を参照してください)
- フィルターの寿命や交換の目安は、1日にタバコの煙5本相当の粉塵を吸った時に、集じん能力が50%になるまでの時間を目安にしています。
交換時の注意
集じんフィルター
5年に1回
使用環境によって、フィルターの寿命は異なります。タバコの煙やペットのふけなどの浮遊微小粒子は、フィルターの寿命を縮めます。
定期的にフィルターを確認し、必要に応じて交換してください。
洗える脱臭フィルター
定期的に水洗いすることで、くり返し使用できます。
また、別売品として交換することもできます。
加湿フィルター
2年に1回
- 水質により加湿フィルターの寿命は異なります。
2 年以内でも、次のような状態になった場合は交換してください。
・お手入れしても水あかやニオイが取れない。
・変色(黒色・黄色)や汚れがひどい。
・白い固まりが加湿フィルター全面に付着している。
・傷みや型くずれがひどい。
交換用フィルター
- 集じんフィルター:1 セット
型名 FZ-C150HFE(KC-860E)
FZ-C100HFE(KC-850E)
FZ-C70HFE(KC-840E) - 洗える脱臭フィルター:1 セット
型名 FZ-C150DFE(KC-860E)
FZ-C100DFE(KC-850E)
FZ-C70DFE(KC-840E) - 加湿フィルター:1 セット
型名 FZ-C100MFE

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(灰色) 加湿フィルター (白) つく(灰色)フィルターわく(白色)
フィルターの交換方法
①別売品に同梱している取扱説明書にしたがい、交換してください。
② フィルターの使用開始日を、本体側面のお手入れラベルに記入してください。
フィルターの処分方法
交換したフィルターの廃棄に際しては、お住まいの地域のルールにしたがってください。
集じんフィルターの素材
- フィルター:ポリプロピレン
- 桦材:ポリエステル
脱臭フィルターの素材
- ポリエステル・レーヨン・活性炭
加湿フィルターの素材
- レーヨン・ポリエステル
トラブルシューティング
次のような場合は故障でないことがありますので、修理依頼やお問い合わせの前にもう一度お調べください。
| こんなときは | 確認してください(故障ではありません) |
| ニオイや煙が取れない | ・フィルターが汚れていませんか?→フィルターを交換してください。(J-15ページ) |
| 部屋が汚れているのに、ハウスダストモニターまたは、ニオイモニターが緑から変わらない | ・プラグを差し込んだとき部屋が汚れていた可能性があります。プラグを抜いて、再度入れ直してください。 |
| ハウスダストモニターまたは、ニオイモニターが変わらない | ・運転開始後しばらくはセンサーの感度が安定せず、ニオイモニターの色が変わらないときがあります。数分運転すると、センサーの感度が安定しますが、それでも感度が悪いと感じるときは感度調整をしてください。(J-10ページ)・センサー部が汚れていませんか?→センサー部を清掃してください。(J-11ページ) |
| 製品吹出口から「チッチッチッ」や「ジー、ジー、ジー」と音がする | ・プラズマクラスターイオン発生時に出る音です。 |
| 吹出口から嫌なニオイの風が出る | ・フィルターが汚れていませんか?→フィルターをお手入れ、または交換してください。・微量のオゾンが発生するため、吹出口からニオイがすることがあります。オゾン量はごくわずかであり、健康には支障ありません。 |
| タバコの煙を吹きかけても、反応がない | ・煙や汚れを検知しにくい場所に設置していませんか?→本体を移動させてください。→センサー部が汚れていませんか?お手入れしてください。 |
| フィルターお手入れランプが消えない | ・お手入れ後、フィルターリセットボタンを押しましたか?(J-11ページ)→リセットボタンを3秒以上押してください。 |
| ハウスダストモニターまたは、ニオイモニターが点灯しない | ・前面モニター「明/暗/切」ボタンで「切」を選択していませんか?→前面モニター「明/暗/切」ボタンを押してください。(J-10ページ) |
| タンクに水が入っているのに、給水ランプが消えない | ・フロートが引っ掛かっていませんか?→トレーのお手入れをして、フロートの周りのごみを取り除いて、正しく取り付けてください。(J-13ページ) |
| タンクの水が減らない、減るのが遅くなった | ・タンク・トレー・加湿フィルターが確実に取り付けられていますか?→確実に取り付けられているか確認してください。・加湿フィルターに水あかやごみが付着していませんか?→お手入れしてください。(J-14ページ) |
| ハウスダストモニターまたは、ニオイモニターが頻繁に切り換わる | ・ドアの開閉による風や、急激な温度変化に反応することがあります。 |
エラー表示
KC-850E·KC-860E
くり返しエラー表示になるときは、お買いあげの販売店に連絡ください。
| デジタル表示 | ランプ表示 | エラー内容 | 処置方法 |
| 2 | 「加湿空気清浄運転」ランプ点滅 | 加湿フィルター異常 | 加湿フィルター・トレーがきちんと取り付けられているか確認してから、もう一度運転操作をおこなってください。 |
| 1 | 「 ⓧ 」ランプ点滅 | ファンモーター異常 | 停止ボタンを押してエラー表示を解除し、もう一度運転操作をおこなってください。 |
| 3 | —— | 温湿度センサー異常 | 差込プラグを抜いて、しばらく時間をおいてから、ふたたび差し込み、もう一度運転操作をおこなってください。 |
| 4 | —— | ||
| 5 | 「イオンシャワー」ランプ点滅 | 基板異常 | |
| 6 | 「空気清浄」ランプ点滅 | ||
| 7 | 「 * * * 」ランプ点滅 | ||
| 8 | 「 ⓧ 」ランプ点滅 |
KC-840E
| ランプ表示 | エラー内容 | 処置方法 |
| 「加湿空気清浄運転」ランプ点滅 | 加湿フィルター異常 | 加湿フィルター・トレーがきちんと取り付けられているか確認してから、もう一度運転操作をおこなってください。 |
| 「✗」ランプ点滅 | ファンモーター異常 | 停止ボタンを押してエラー表示を解除し、もう一度運転操作をおこなってください。 |
| 現在湿度(目安)ランプ「H」または「L0」点滅 | 温湿度センサー異常 | 停止ボタンを押してエラー表示を解除し、もう一度運転操作をおこなってください。 |
| 「イオンシャワー」ランプ点滅 | 基板異常 | 差込プラグを抜いて、しばらく時間をおいてから、ふたたび差し込み、もう一度運転操作をおこなってください。 |
| 「空気清浄」ランプ点滅 | ||
| 「*」ランプ点滅 | ||
| 「@」ランプ点滅 |
| 形名 | KC-860E | KC-850E | KC-840E | |||||||
| 電源 | 220~240V 50/60Hz | |||||||||
| 運転モード | MAX | MED | LOW | MAX | MED | LOW | MAX | MED | LOW | |
| 空気清浄 | 風量( m^3 /hour) | 396 | 240 | 84 | 306 | 168 | 60 | 210 | 132 | 48 |
| 消費電力(W) | 56 | 19 | 5.5 (4.9) | 41 | 11.6 | 3.8 (3.3) | 26 | 9.5 | 3.7 (3.4) | |
| 運転音(dBA) | 51 | 39 | 17 | 47 | 35 | 15 | 45 | 34 | 15 | |
| 加湿空気清浄 | 風量( m^3 /hour) | 396 | 240 | 120 | 288 | 168 | 84 | 186 | 132 | 54 |
| 消費電力(W) | 56 | 21 | 8.8 (8.2) | 40 | 13.5 | 6.8 (6.3) | 21 | 11.5 | 6.1 (5.8) | |
| 運転音(dBA) | 50 | 39 | 25 | 47 | 35 | 22 | 42 | 34 | 20 | |
| 加湿量(mL/hour) ^※2 | 730 | 500 | 300 | 600 | 400 | 230 | 450 | 330 | 170 | |
| 加湿空清適用床面積( m^2 ) ^※1 | ~48 | ~38 | ~26 | |||||||
| タンク容量(L) | 4.3 | 4.0 | 3.0 | |||||||
| センサー | ホコリ/ニオイ/温湿度 | ホコリ/温湿度 | ||||||||
| フィルタータイプ | 集じん | 制菌HEPAフィルター ^※3 | ||||||||
| 脱臭 | 洗える脱臭フィルター | |||||||||
| 電源コードの長さ(m) | 2.0 | |||||||||
| 外形寸法(mm) | 398(W)×288(D)×627(H) | 378(W)×265(D)×586(H) | 360(W)×233(D)×550(H) | |||||||
| 質量(kg) | 11.0 | 9.0 | 8.0 | |||||||
※1加湿空清適用床面積は加湿空気清浄「強」で運転したときに規定の粉じん濃度の汚れを30分で洗浄できる部屋の面積です。「(社)日本電機工業会規格JEM1467」によるものです。 ※2室内の温度・湿度によって加湿量が変わります。
(・温度が高い, または湿度が低いほど加湿量が多くなる ・温度が低い、または湿度が高いほど加湿量が少なくなる)
室内温度 20℃ / 湿度 30%での測定 (JEM1426)
※3HEPA フィルターの性能は H10 クラスです。(EN1822 による)
待機時消費電力の削減について
この製品は差込プラグを差し込んだ状態では電子回路を動作させるために、約0.7Wの待機時消費電力を消費しています。省エネルギー推進のため、ご使用にならないときは差込プラグを抜いてください。





