Model D - ローイングマシン Concept2 - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 屋内ローイングマシン |
| ブランド | Concept2 |
| モデル | Model D |
| 抵抗方式 | 空気式、エアダンパーで調整可能 |
| パフォーマンスモニター | ファームウェア更新可能なPM5 |
| 接続 | トレーニング追跡用ErgData;Concept2オンラインログブック対応 |
| 使用上の注意 | 安定した水平な面で使用;床に脚を固定しないでください |
| 安全注意事項 | 子供、動物、衣服をシートローラーから遠ざける;片手でチェーンを引かない;チェーンをねじらない |
| 日常のメンテナンス | 使用後は非研磨性の布と家庭用洗剤でモノレールを拭く |
| 50時間ごとのメンテナンス | チェーンに3-IN-ONEオイルまたは鉱油を塗布;溶剤は使用しない |
| 250時間ごとのメンテナンス | チェーン、チェーン-ハンドル接続部の点検、必要に応じてエラスティックコードを短くする、ネジの確認 |
| 消耗部品 | チェーン、スプロケット、チェーン-ハンドル接続部、エラスティックコード;必ずConcept2純正部品と交換 |
| 保証 | 2年間(フレームは5年間) |
| 抵抗調整 | 1〜10のダンパー設定;有酸素運動には3〜5推奨 |
| ローイングテクニック | 推進と回復のフェーズ;腕を伸ばした状態から始め、脚で押してから腕を引く |
| 推奨レート | 毎分24〜30ストローク |
よくある質問 - Model D Concept2
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デバイスの取扱説明書をダウンロード ローイングマシン 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Model D - Concept2 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Model D ブランド Concept2.
使用説明書 Model D Concept2
- チェーン、スプロケット、チェーン/スイベルコネクター、Uボルト、ショックコードなど摩耗が激しいまたは緩くなった部品を使用する場合、ケガをする恐れがあります。部品の状態に疑問がある場合、Concept2は直ちに交換することを強くお勧めします。Concept2が製造した部品のみをご使用ください。他社製の部品を使用する場合、ケガをしたり、製品の性能が低下する恐れがあります。
- 製品は安定した平らな面に置いて使用してください。
- 製品をボルトで固定したり、床に常に固定しないでください。製品のフレームに修理不可能な損傷を与える恐れがあります。
- お子様、ペット、指、衣類をシートローラーに近づけないようにしてください。シートローラーでケガをする恐れがあります。
- 本取扱説明書の「メンテナンス」セクションの説明に従い、適切なメンテナンスを実行してください。
- 両手を使いまっすぐ後ろに引きます。片手で漕がないようにしてください。チェーンの乱用はケガにつながる恐れがあります。
- チェーンをねじったり、左右に引っ張ったりしないようにしてください。
- 手を放す前に、ハンドルをチェーンガイドまたはハンドルフックに収めます。ハンドルをチェーンガイドまで勢いよく戻さないようにしてください。
- フライホイール部とモノレール部が接続されている場合は、RowErgを移動する前に、常にフレームロックがロック位置にあることを確認してください。ユニットを持ち上げたり移動したりする場合、ケガをする恐れがあります。
- モノレール部をフライホイール部に取り付けたり、フレームロックを操作する場合は、ケガをしないようにご注意ください。
- 転倒する恐れがあるため、RowErgを立てないようにしてください。

ファームウェアはお客様のパフォーマンスモニターを動かす内蔵ソフトウェア
です。お客様のファームウェアは、ご購入頂いた時点の最新版が実装されてい
まが、定期的な更新が行われます。当社では、Concept2ユーティリティーと
いう無料ソフトウェアを提供しております。これにより、お客様のPMを、い
でも最新のファームウェアにアップデートすることが可能になります。詳細はconcept2.com/pm5firmwareをご確認ください。
日常の点検
家庭用万能クリーナーを使用した後は、ステンレス製のモノレールの上部を布または非研磨性の研磨パッドで拭いてください。漂白剤、無機酸、粗い研磨剤は使用しないでください。
50時間使うごとに
(施設でご利用のお客様):
27ページをご確認ください。
警告!
警告!マシンの安全レベルは、損傷と摩耗について定期的に点検されている場合に限り保持されます。欠陥のある部品は、安全性と性能を確保するために、すぐに取り換える必要があります。そうでない場合は、修理されるまでマシンを使用しないようにしなければなりません。
250時間使うごとに
-
チェーンに異常が無いか確認する。磨いても改善されない場合は、チェーンを交換してください。
-
チェーンとハンドルの繋ぎ目が壊れていないか確認する。不自然に長くなっていたり、U-ボルトに異常がある場合は、交換を行ってください。
- ハンドルが戻りきらない場合、ショックコードを強化する。28ページをご確認ください。
- 組み立てに用いられているものも含め、スクリューの強度を確認する。
- 必要に応じて、パフォーマンスモニターアームのジョイントに用いられているナットの締め具合を調節する。
- フライホイール内部にほこりが詰まっていないか、懐中電灯などを用いて確認し、必要なら取り除く。30ページをご確認ください。
すべてのメンテナンス情報と手順については、concept2.com/service をご覧ください。

ご利用の前に
- 医者に相談して、激しい運動を行っても大丈夫か確認してください。
- 14ページのローイングテクニックを十分ご確認ください。過度に上体を倒したり、シートから飛び降りるなどの不適切な行為は、怪我の原因となります。
正しいローイングテクニック
ストロークは、ドライブとリカバリーという二つの部分に大別することが出来ます。ドライブは溝手の力が伝えられている状態であり、リカバリーは体を休めて、次のドライブの準備をする状態になります。リカバリーにおける体の動きは、基本的にはドライブの際の動きの逆になります。これらの動きを滑らかに連続させることで正しいストロークが実現可能になります。
下記の動画に、正しいローイングテクニックを示します。
- 腕はまっすぐ伸ばし、頭は上げすぎず下げすぎず、肩は水平にする。
- 上体は腰よりもやや前に倒し、肩もやや前に出す。
- 脚をまげて脛を垂直に、あるいは可能な限りの垂直に近づける。垂直な上体よりも前には出さない。
- 必要に応じてかかとを上げる。

- 脚の力を使ってドライブを始める。そして上体を振ってやや後ろに倒し、最後に腕を引く
- 手は常にまっすぐ水平に動かす。肩は上がらないように、リラックスして力を抜く。

- 体幹を使って体を支えながら、上体をやや倒す。
- 脚を伸ばし、腕を肋骨の前に持ってくる。
- 肩はあげず、手首を水平にしてリラックスしておく。

- 腕を伸ばし、完全に伸びきったら上体をやや前傾させる。
- 手が膝の上を通過したら、膝を曲げてレールの上をゆっくり前に進む。
- 次のストロークのためにキャッチポジションを取る。

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設定方法。
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最適な有酸素運動を行うために、ダンパーを3~5の間に設定します。
- 24~30 spm(1分あたりのストローク数)のストローク率を目指します。
- 自分の身体が新しい運動に順応できるように、1日目は5~10分以内のトレーニングを行います。
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テクニックを重視します。concept2.com/technique をご覧ください。
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最初の2週間で、トレーニング時間と強度を徐々に増やしていきます
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トレーニング開始前に、ウォームアップを忘れないようにしてください。
- 強く引っ張ると、強度を高めることができます。フライホイールの回転が速いほど、抵抗が大きくなります。
- 少なくとも1週間トレーニングを行い、テクニックに慣れるまでは、全力で漕がないようにしてください。
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他の運動と同様に、トレーニング量や強度を急激に上げたり、適切なウォームアップを行わなかったり、テクニックが不十分だと、ケガのリスクが高まります
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進捗状況をログに記録します。
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進捗状況を追跡して、モチベーションを維持します。
- 無料オンラインログブックにログインすることで、すべてのトレーニングを記録し、毎年ある多くの課題に参加できます。concept2.com/logbook をご覧ください。
- 追加のトレーニングデータとオンラインログブックへの結果の簡単なアップロード方法については、無料アプリのErgDataをご利用ください
- 他の運動と同様に、トレーニング量や強度を急激に上げたり、適切なウォームアップを行わなかったり、テクニックが不十分だと、ケガのリスクが高まります
フライホイールとダンパーの設定について
ダンパーの設定は自転車のギアと同様に考えられます。澧いだときの感触に影響しますが、抵抗力に直接影響するわけではありません。最適のワークアウトと結果が得られるダンパー設定は、ちょっと試してみるだけですくに見つかります。有酸素ワークアウトとしては、ダンパー設定3~5をお勧めします。この設定は、水面で滑らかに小型ポートを早清ぎするような感触です。ダンパー設定を高くすると、もっと大きくて遅いポートのような感触になります。

Concept2 RowErgsには、2年間または5年間の保証書が付いています。
アメリカとカナダにおけるすべての保証情報については、concept2.com/warranty をご覧ください。
アメリカとカナダ以外のすべての保証情報については、お住まいの地域のConcept2認定の優先販売代理店までお問い合わせください。Concept2認定の優先販売代理店リストについては、concept2.com/internationalをご覧ください。お住まいの地域にConcept2認定の優先販売代理店が見つからない場合は、concept2.comをご覧いただくか、2global@concept2.comまでメールでご連絡ください。
