1230 M - ハンドヘルド掃除機 Mirka - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード ハンドヘルド掃除機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける 1230 M - Mirka 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 1230 M ブランド Mirka.
使用説明書 1230 M Mirka
当社は本マニュアルを事前の予告なく変更する権利を留保します。
各部の名称
1 ハンドル
2 付属品収納位置
3 タンクのクランプ
4 ホイール
5 タンク
6 吸引口接続部
7 スイッチ
8 速度調整
9 機器用コンセント
11 ホース 用フック
13 LED表示
14 吸引口キャップ
10 フィルター清掃ボタン (Push & Clean)
12 ホース径設定スイッチ
簡易参照ガイド(図解)
簡易参照ガイド(図解)は、本機器を起動、操作、保管する際に役立ちます。このガイドは次の4つのセクションに分かれています。各セクションの図の上にはアルファベットが記載されています。各アルファベットの説明は以下の通りです。
使用開始前
ご使用になる前に取扱説明書をお読みください!
操作
A 流量とフィルターに関する警告
B PC - フィルター清掃システム「Push & Clean」
C AFC - 自動フィルター清掃システム「Auto Filter
Cleaning」
D コードとホースの保管
E ホースの取り付けと操作
F ケース固定付属品
電気機器の接続
G 電動工具の接続
メンテナンス
H フィル タ ー バッグ の 交 換
Ⅰ フィル ター の 交 換
J モーター冷却フィルターの清掃
K ガ ス ケット とフ ロ ート の 清掃
目次
1. 安全上のご注意
1.1 本書で使用されている記号
1.2 使用方法
1.3 目的と用途
1.4 電気の接続
1.5 延長コード
1.6 保証
1.7 重要な警告事項
1.8 追加の安全に関する警告
2. リスク
2.1 電気部品
2.2 危険な粉塵
2.3 予備部品および付属品
2.4 爆発性雰囲気や引火性雰囲気での使用
3. 操作
3.1 本機器の起動および操作
3.2 電動工具用コンセントの自動オン/オフ
3.3 PC - Push & Clean
3.4 AFC – Auto Filter Cleaning
3.5 静電気防止接続
3.6 モーター冷却フィルター
3.7 濡れている粉塵の吸引
3.8 乾燥している粉塵の吸引
4.本機器を使用後の注意事項
4.1 使用後の注意事項
4.2 本機器の移動に関する注意事項
4.3 保管に関する注意事項
4.4 付属品と工具の保管に関する注意事項
4.5 本機器のリサイクルに関する注意事項
5.メンテナンス
5.1 定期的な修理と点検
5.2 メンテナンス
6. 追加情報
6.1 EU適合宣言書
6.2 仕様
1. 安全上のご注意

本書には、簡易参照ガイドに加え、本機器に関連する安全上のご注意が記載されています。本機器を始めてご使用になる前に、本書をしっかりとお読みください。後で使用できるよう必ず本書を保管しておいてください。
追加サポート
本機器に関する詳細は、当社ウェブサイト(www.mirka.com)に掲載されています。ご不明点については、お住まいの国のMirkaサービス担当者までお問い合わせください。問い合わせ先は、本書裏面をご確認ください。
1.1 本書で使用されている記号

危險
重傷や回復不能なけがを負う、もしくは死亡に至る危険。

警告
重傷を負う、もしくは死亡に至る可能性がある危険。

注意
軽傷を負う、もしくは本機器が破損する可能性がある危険。
1.2 使用方法
必ず以下の事項を守って、本機器を使用してください。
- 適切な使用方法について指導を受け、本機器を操作する権限を有する方のみ本機器を使用してください。
- 管理下にない場合は、本機器を動作させないでください。
- 本機器は身体能力、感覚、または知力に障害を持っている方(子供を含む)や、経験や知識が不足している方による使用を意図した製品ではありません。
- お子様が本機器で遊ばないよう、お子様から目を離さないでください。
- 危険な作業方法を使用しないでください。
- フィルターを取り付けずに本機器を使用しないでください。
-
以下に該当する場合、本機器の電源を切って、電源プラグを抜いてください。
-
お手入れや点検・修理を実施する場合
- 部品を交換する場合
- 本機器を交換する場合
- 泡が生じた場合、液体が漏れている場合
操作説明書および本機器を使用する国で有効な拘束力のある事故防止規制に加え、安全な使用や適切な使用に関する認定された規制を順守してください。
作業を開始する前に、操作担当者は必ず次の点に関して研修を受け、内容を十分に理解してください。
- 本機器の使用方法。
- 吸引する物質に関連するリスク。
- 吸引した物質を安全に廃棄する方法。
1.3 目的と用途
本携帯型バキュームクリーナーは、以下の指示に従って適切にメンテナンス、使用される場合、効率的かつ安全に機能するように設計、開発され、厳密に試験されています。
本機器は、工場、建設現場、作業場など、工業現場での使用に適しています。
誤用による事故は、本機器の使用者によってのみ防止できます。
安全上の注意事項をすべてお読みになり、内容に従ってください。
意図されていない使用はすべて不適切な使用とみなされます。メーカーは、不適切な使用の結果生じるいかなる損傷、損害の責任も負いません。不適切な使用によるリスクについては、使用者が単独で責任を負うものとします。適切な使用には、メーカーによって指定されている適切な操作、点検、修理も含まれます。
吸引ホース内の最小流量を V_min=20m/秒 で維持するため必ず安全バキュームシステムのエアフローを厳しく管理してください。
塵等級Mの機器は、以下に該当する機器です。
本機器は乾燥した非引火性の粉塵および液体、OEL(職業暴露限度)値≥0,1 mg/m³を示すオガクズおよび危険な粉塵の吸引に適しています。

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M M粉塵等級M(IEC 60335-2-69)。この等級の粉塵には、OEL値≥0.1 mg/m³の粉塵およびオガクズが含まれます。この粉塵等級の粉塵を吸引する際、本機器が正常に動作することが試験で実証されています。最大透過率は0.1%で、排気中の粉塵は少なくなければなりません。
バキュームクリーナーについては、排気が室内に戻る場合、十分な換気回数Mを確保してください。使用前に本機器を使用する国の規制を確認し、順守してください。
1.4 電気の接続
- 漏電遮断器経由で本機器を接続することが推奨されています。
- 電気部品(コンセント、プラグ、カップリング)を準備し、保護等級を維持するため、延長コードを配線します。
- 必ずコネクタとカップリングが防水型の電源コードおよび延長コードを使用してください。
1.5 延長コード
- メーカー指定の延長コード、もしくは高品質な延長コードのみを使用してください。
- 延長コードを使用する場合は、コードの最小断面を確認してください。
| コードの長さ | 断面 < 16 A | 断面 < 25 A |
| ≤ 20 m | 1.5mm^2 | 2.5mm^2 |
| 20~50m | 2.5mm^2 | 4.0mm^2 |
1.6 保証
本保証に関しては、当社の一般取引条件が適用されます。本機器への許可されていない変更、不適切なブラシの使用、意図されている目的以外の方法による本機器の使用が行われた場合、メーカーは、その結果生じる損傷、損害の責任から免除されます。
1.7 重要な警告事項

警告
- 火災、感電、けがの危険を軽減するため、使用前に安全上のご注意および注意を促すラベルをすべて読み、内容に従ってください。本機器は、規定の清掃業務に使用する場合、安全にお使いいただける仕様となっています。電気部品や機械部品が破損した場合、本機器のさらなる破損や使用者様がけがを負うことを防ぐため、使用前に本機器または付属品、もしくはその両方を修理する必要があります。修理は必ず資格を有するサービスセンターカメーカーに依頼してください。
-
電源コードが差し込まれた状態で本機器から離れないでください。使用していない場合や、メンテナンスを実施する前は、電源コードをコンセントから抜いてください。
-
破損しているコードやプラグを使用しないでください。コードを抜く際は、コードではなく、プラグをつかんでください。濡れた手でプラグや本機器を抜ださい。電源コードを抜く前に、すべての制御スイッチを切ってください。
- コードを引っ張ったり、コードを持って持ち運んだりしないでください。また、コードをハンドルとして使用したり、コードが挟まった状態でドアを閉めたり、先端や角が尖っている部分にコードを巻きつけたりしないでください。本機器がコードの上にある状態で本機器を動作させないでください。コードを加熱面に近づけないでください。
- 鬪の毛、ゆるんだ衣服、指、体の一部を開口部や可動部に近づけないでください。開口部に物を置かないでください。また開口部が塞がれている状態で使用しないでください。開口部は、ほこり、糸くず、髪の毛など空気の流れを妨げる可能性のある物がない状態に保ってください。
- 気温が低い場合、屋外で使用しないでください。
- ガソリンなど引火性液体や可燃性液体の吸引に使用しないでください。また、そのような液体がある場所で使用しないでください。
- タバコ、マッチ、高温の灰など燃えているものや煙が出ているものを吸引しないでください。
- 階段を掃除する時は、十分注意を払ってください。
- フィルターが取り付けられていない状態で使用しないでください。
- 本機器が正常に動作していない場合、本機器が落下、破損した場合、本機器を屋外に放置した場合、本機器を水の中に落とした場合は、サービスセンターまたは販売代理店まで本機器を返却してください。
- 本機器から泡が生じている場合や液体が漏れている場合は、直ちに電源を切ってください。
- 本機器を送水ポンプとして使用することはできません。本機器は空気と水の混合物を吸引することを目的とした製品です。
- 適切に接地された電源に本機器を接続してください。必ず正常に機能する保護接地線がコンセントと延長コードに付いていることを確認してください。
- 本機器を使用する場所では十分に換気を行ってください。
- 本機器を脚立や踏み台として使用しないでください。本機器が転倒し、破損する可能性があります。けがをする恐れがあります。
- 本機器に装備されている機器用コンセントは、本書で規定されている目的にのみ 使用してください。
1.8 追加の安全に関する警告
警告
電動研磨機器、電動のこぎり、電動研削機器、電動ドリル、およびその他の建設作業によって生じる一部の粉塵には、がん、出生異常またはその他の生殖への危害の原因となることが知られる化学物質が含まれています。これに該当する化学物質の一例は以下の通りです。
- 鉛ベースの塗料に含まれる鉛
- れんが、セメント、その他の石材から生じる結晶シリカ
- 化学処理木材から生じるヒ素とクロム
これらの物質への曝露によるリスクは、この種の作業を行う頻度によって異なります。これらの化学物質への暴露を軽減するには、微細粒子を除去するために特殊設計された粉塵マスクなど、承認済みの保護具を使用し、十分に換気されている場所で作業してください。
2. リスク
2.1 電気部品

危険
本機器の上部には、電気が流れる部品が含まれています。電気が流れる部品に触れると、重傷または命に関わるけがを負う恐れがあります。絶対に本機器の上部に水をスプレーしないでください。

危険
欠陥のある電源に接続されたコードによる感電。欠陥のある電源に接続されたコードに触れると、重傷または命に関わるけがを負う恐れがあります。
- コードを踏んだり、コードを引っ張ったり、コードを潰したりして)電源コードを破損させないでください。
- 破損や劣化の兆候がないか電源コードを定期的に点検してください。
- 電源コードが破損している場合、交換する必要があります。危険を避けるため、交換は必ずMirkaの認定代理店または同等の資格を有する担当者が行うものとします。
- いかなる状況下においても、操作者の指や体の一部に電源コードを巻き付けないでください。
2.2 危険な粉塵

警告
危険物/有害物質。危険物/有害物質を吸引すると、重傷または命に関わるけがを負う恐れがあります。絶対に本機器を使用して以下の物質を吸引しないでください。
- 高温の物質(燃えているタバコ、高温の灰、など)
- 引火性液体、爆発性液体、腐食性液体(ガソリン、溶媒、酸、アルカリ、など)
- 引火性粉塵、爆発性粉塵(マグネシウム粉末、アルミニウム粉末、など)
2.3 予備部品および付属品

注意
予備部品および付属品
純正品ではない予備部品、ブラシ、付属品を使用することにより、本機器の安全性や機能、もしくはその両方が損なわれます。
Mirka純正予備品および付属品のみを使用してください。操作者の健康や安全、または本機器の機能、もしくはその両方に影響する可能性のある予備部品については、以下に記載されています。
| 説明 Mirkaのコード | |
| フィル ター エレメント | 8999100411 |
| フリース製フィルターバッグ(5袋) | 8999100211 |
| 集塵バッグ(5袋) | 8999110311 |
| モーター冷却フィルター | 8999110111 |
| モーター冷却フィルターPET | 8999110211 |
| ケース固定付属品 | 8999110411 |
| 空気圧式ボックス(230V)(欧州連合) | 8999101011 |
| 空気圧式ボックス(230V)(英国) | 8999101011UK |
| バキュームクリーナー用ハンドル | 8999299111 |
2.4 爆発性雰囲気や引火性雰囲気での使用

注意
本機器は爆発性雰囲気や引火性雰囲気での使用や、揮発性液体または可燃性ガスや可燃性蒸気があるため爆発性雰囲気や引火性雰囲気が生じる可能性のある場所での使用には適していません。
3. 操作

注意
不適切な電源電圧による破損。不適切な電源電圧に接続することにより、本機器が破損する場合があります。
・銘板に記載されている電圧とお使いの国の電源の電圧が一致していることを確認してください。
3.1 本機器の起動および操作
電源スイッチがオフ(0の位置)になっていることを確認します。本機器に適切なフィルターが取り付けられていることを確認します。本機器の吸引口にしっかりとはまるまで吸引ホースを押し、吸引口に吸引ホースを接続します。粉塵発生工具と併用して集塵に使用する場合、適切なアダプタを使用して吸引ホースの端を接続してください。プラグを適切な電源コンセントに接続します。電源スイッチを1の位置に回し、モーターを起動させます。

Iの位置に回した場合: バキュームクリーナーの電源が入ります。
時計回りに回して速度を調整します。
0の位置に回した場合: バキュームクリーナーの電源が切れます。
サンダーのアイコンに合わせた場合:自動オン/オフが有効になります。
操作する場合-反時計回りに回して速度を調整します。

Iの位置に回した場合:バキュームクリーナーの電源が入ります。
¥70の位置に回した場合:バキュームクリーナーの電源が切れます。コンセントの無停電電源がオンになります。
Iの位置に回した場合:自動オン/オフ操作が有効になります。
Iの位置に回し、AFCをオフにした場合:Auto Filter Cleaningが無効に設定された状態でバキュームクリーナーの電源が入ります。
サンダーのアイコンに合わせ、オフにした場合:Auto Filter Cleaningが無効に設定された状態で自動オン/オフ操作が有効になります。
速度調整操作は、別の回転ノブで行います。
必ずホース径と吸引ホース径の設定を同じにしてください。直径21、27、32、36、38mm
3.2 電動工具用コンセントの自動オン/オフ

注意
機器用コンセント
機器用コンセントは、補助電気機器向けに作られています。技術データを参照してください。
- 本機器にプラグを接続する前に、必ず本機器と本機器に接続する機器のスイッチを切ってください。
- 接続する機器の取扱説明書を読み、記載されている安全上の注意事項を守ってください。
本機器には、接地コンセントが内蔵されています。このコンセントには、外付けの電動工具を接続できます。コンセントには、過負荷から本機器を保護するための熱動遮断機(5A)が装備されています。電力消費量が過多になると、熱動遮断機が作動し、コンセントの電源が遮断されます。リセットボタンを押すと熱動遮断機をリセットできます。コンセントにはスイッチが位置に設定された場合(すなわち、本機器を延長コードとして使用する場合)に、常時電源をオンに保つ機能が内蔵されています。
の位置に設定すると、接続されている電動工具で本機器の電源オン/オフを切り替えられます。
ごみの発生源から直ちにごみが吸引されます。規制を順守するため、承認されている粉塵発生工具のみを接続してください。
接続されている電気機器の最大消費電力は、「仕様」のセクションに記載されています。
スイッチをの位置に回す前に、機器用コンセントに接続されている工具の電源が切れていることを確認してください。
3.3 Push & Clean
「PC」機器には、半自動フィルター清掃システム「Push & Clean」が搭載されています。吸引性能が低下し始めると、フィルター清掃システムが作動します。フィルター清掃機能を定期的に使用することにより、吸引性能を維持できるだけでなく、フィルターを長くお使いいただけます。手順については、簡易参照ガイドを参照してください。
3.4 AFC – Auto Filter Cleaning
「AFC」機器には、自動フィルター清掃システム「Auto Filter Cleaning」が搭載されています。常に吸引性能を最大限に引き出すため、動作中、繰り返し清掃サイクルが自動的に実行されます。
吸引性能が低下した場合や、粉塵が極めて多い場所で使用する場合、以下の手順にしたがって、フィルターを手動で清掃することが推奨されます。
・本機器の電源を切ります。
- ノズルまたは吸引ホースの開口部を手のひらで塞ぎます。
- スイッチを「I」の位置に回し、吸引ホースの開口部が塞がれた状態で約10秒間、全速力で本機器を動作させます。
この手順を行っても吸引力が弱い場合は、フィルターを取り外し、機械で清掃するか、フィルターを交換してください。濡れている粉塵の吸引など、特定の用途においては、Auto Filter Cleaningシステムをオフに設定することが推奨されています。詳細は、セクション3.1を確認してください。
3.5 静電気防止接続

注意
粉塵吸引中に発生する可能性のある静電気を放電するため、本機器には静電気防止システムが搭載されています。
静電気防止システムは、モーターの上部の正面の部分に装備されており、タンクの吸引口接続部へのアース接続になります。正常に動作させるため、導電性または静電気防止の吸引ホースの使用が推奨されます。オプションの集塵バッグを取り付ける際は、静電気防止接続が維持されていることを確認してください。
3.6 モーター冷却フィルター
電子機器とモーターを保護するため、本機器にはモーター冷却フィルターが装備されています。モーター冷却フィルターは定期的に清掃してください。
周囲の空気中の細かな粉塵の密度が高いエリアでは、空気の流路やモーターに粉塵が侵入することを防ぐため、本機器にオプションのモーター冷却フィルターPETを取り付けることが推奨されています。お近くの販売代理店までお問い合わせください。

注意
モーター冷却フィルターに粉塵が詰まった場合は、モーターの過負荷保護スイッチが妨害されている場合があります。この症状が発生した場合、本機器の電源を切り、モーター冷却フィルターを掃除し、約5分間本機器を冷ましてください。
3.7 濡れている粉塵の吸引

注意
本機器には、水位制限システムが装備されています。最高水位に達すると、このシステムによって本機器はシャットダウンされます。この症状が発生した場合は、本機器の電源を切ってください。本機器をコンセントから抜き、タンクを空にしてください。水位制限システムとフィルターが取り付けられていない状態で液体を吸引しないでください。
液体の吸引
- 引火性液体を吸引しないでください。
- 液体を吸引する前に、必ずフィルターバッグ/集塵バッグを取り外し、水位制限が正常に動作することを確認してください。
- 泡が発生した場合は、直ちに動作を停止し、タンクを空にしてください。
- 水位制限装置を定期的に掃除し、破損の兆候がないか点検してください。
タンクを空にする前に、本機器のプラグを抜いてください。ホースを引いて吸引口からホースを取り外します。クランプを外側に引き、タンクのクランプを外し、モーターの上部の固定を解除します。モーターの上部を持ち上げ、タンクから外します。液体を吸引後は必ずタンクを空にし、タンクと水位制限システムを清掃してください。
タンクを逆さにするか斜めに傾けてタンクを空にして、床ドレンや類似の排水場所に液体を流します。モーターの上部をタンクに取り付けます。タンクのクランプを使用してモーターの上部を固定します。急な動作により、水位制限装置が誤って動作する場合があります。誤作動した場合は、本機器の電源を切り、3秒待ってから、装置をリセットしてください。その後、本機器の操作を続けてください。
3.8 乾燥している粉塵の吸引

注意
環境的に危険な物質の吸引。吸引した物質が環境に害を及ぼす可能性があります。
・法規制に従ってゴミを廃棄してください。
乾燥している粉塵の吸引後、タンクを空にする前に本機器のプラグを抜いてください。クランプを外側に引き、タンクのクランプを外し、モーターの上部の固定を解除します。モーターの上部を持ち上げ、タンクから外します。
メインフィルイタを確認します。フィルターを清掃する場合は、ブラシを使用するか、洗浄してください。フィルターが乾くまで待ってから、粉塵の吸引を再開してください。
集塵バッグ:充填ファクタを確保するためバッグを点検します。必要に応じて集塵バッグを交換します。使用済みのノグを取り外します。ゴム膜付きの段ボール製の部分をバキューム吸引口に通して、新しいバッグを取り付けます。ゴム膜がバキューム吸引口の隆起部に通っていることを確認してください。
空にした後の注意事項:タンクのモーターの上部を閉じ、タンクのクランプを使用してモーターの上部を固定します。本機器にフィルターが取り付けられていない状態で絶対に乾燥している物質を吸引しないでください。本機器の吸引効率は、フィルターと集塵バッグの大きさと品質によって異なります。このため、必ず純正のフィルターと集塵バッグのみを使用してください。
4.本機器を使用後の注意事項
4.1 使用後の注意事項
本機器を使用しない場合は、コンセントから本機器のプラグを抜いてください。本機器側からコードを巻いてください。電源コードは、タンクのモーターの上部の周りに巻き付けることができます。もしくは、付属のフックや他の留め具にかけることもできます。
4.2 本機器の移動に関する注意事項
・本機器を動かす前に、タンクのクランプをすべて閉じてください。
- 吸引口キャップを使用して吸引口を閉じてください。
- タンクに液体が入っている場合は、本機器を傾けないでください。
- 本機器を持ち上げる際にクレーン用フックを使用しないでください。
- 台車のハンドルで本機器を持ち上げないでください。
4.3 保管に関する注意事項

注意
本機器は、雨や霜から保護された乾燥した場所に保管してください。本機器を屋外に保管することはできません。
4.4 付属品と工具の保管に関する注意事項
付属品や工具の移動や保管を容易にするため、本機器の側面に内蔵レールが搭載されています。これにより、ストラップやその他の方法で固定することが可能となります。本機器の背面には柔軟なストラップとフックが装備されているため、吸引ホースや電源ケーブルをぶら下げることができます。手順については、簡易参照ガイドを参照してください。
2点または4点の保管ケースを固定するため、本機器にはアタッチメントシステム付きのケース固定付属品(オプション)を取り付けることができます。ケース固定付属品を取り付ける前に、コンセントからプラグを抜いてください。

注意
保管ケースが安全に取り付けられていることを確認せずに、本機器とケース固定付属品を持ち上げないでください。保管する際は、本機器の重量とバランスに注意してください。保管ケースの最大重量は30kgです。
4.5 本機器のリサイクルに関する注意事項
老朽化した機器を使用できない状態にします。
1.本機器の電源コードを抜きます。
2. 電源コードを切断します。
3.ご家庭の廃棄物と一緒に電気機器を廃棄しないでください。

電気・電子機器廃棄物に関する欧州指令2012/19/EUで規定されている通り、使用済みの電気機器は分別回収され、環境に配慮した方法でリサイクルされなければなりません。

5.メンテナンス
5.1 定期的な修理と点検
お使いの機器の定期的な修理と点検は、適切な資格を有する担当者が、関連する法律および規制にしたがって実施する必要があります。特に、アース導通試験、絶縁抵抗試験、柔軟なコードの状態を確認する電気試験は、頻繁に実施する必要があります。
欠陥が見つかった場合は必ず機器の使用を停止し、認定サービス技術者に徹底した点検と修理を依頼してください。最低一年に一回、必ずMirkaの技術者または指導を受けた担当者により、フィルター、機密性、制御メカニズムを含む技術点検を実施してください。
5.2 メンテナンス
メンテナンスを実施する前にコンセントからプラグを抜いてください。本機器を使用する前に、銘板に記載されている周波数と電圧が電源と一致していることを確認してください。
本機器は長時間の重作業を想定した設計となっています。使用時間に応じて、必ず粉塵フィルターを交換してください。本機器は乾いた布と少量の艶出しスプレーを使用してお手入れしてください。
メンテナンスおよび清掃中、メンテナンス担当者やその他の人に対して危険がない方法で本機器を扱ってください。メンテナンスを行う場合、必ず以下の事項を守ってください。
- フィルター付きの強制換気を使用すること。
- 防護服を着用すること。
- 有害物質が周囲の環境に侵入しないようにメンテナンスを実施する場所を清掃すること。
メンテナンスおよび修理作業中、汚染された部品を十分に清掃できない場合は、以下の指示に従ってください。
・しっかりと密閉されたバッグに入れます。
- 汚染された物質の廃棄に関する有効な規制に従って適切な方法で廃棄してください。
アフターサービスに関する詳細は、お近くの代理店またはお住まいの国のMirkaサービス担当者までお問い合わせください。問い合わせ先は、本書裏面をご確認ください。
6. 追加情報
6.1 適合宣言書
| 当社は、以下に記載されている機器の基本的な設計と構造、および同社が流通する当該機器のバージョンが、関連するEU指令の基本的な安全および健康に関する要件に準拠していることをここに宣言します。当社からの事前の承認なく機器に変更が加えられた場合、この宣言は無効となります。 | |||
| 製品:Mirka®バキュームクリーナー種類:1230 M & 1242 M | |||
| 関連するEU指令:機械指令2006/42/EU、EMC指令2014/30/EU、RoHS指令2011/65/EU + 2015/863/EU | |||
| 適用される基準:EN 60335-1:2012 + A11:2014、EN 60335-2-69:2012、EN 55014-1:2017、EN 55014-2:2015、EN 61000-3-2:2014、EN 61000-3-3:2013、EN 50581:2012 | |||
| 認定文書作成担当者: | |||
| Jeppo 2020年4月13日発行場所/日付 会社名 Stefan Sjöberg, CEO | MIRKA | ### | CE |
6.2 仕様
技術的データ
| Mirka®バキュームクリーナー | 1230M 1242M | |||||||
| PC機器ヨーロッパ | AFC機器ヨーロッパ | PC機器イギリス | AFC機器イギリス | AFC機器オーストラリア/ニュージーランド | AFC機器ヨーロッパ | AFC機器オーストラリア/ニュージーランド | ||
| 可能電圧 | V | 220-240 | 220-240 | 100-120 | 220-240 | 220-240 | 220-240 | 220-240 |
| 電源 P_IEC | W | 1200 1200 | 1000 | 1200 1200 | 1200 | 1200 | ||
| 機器用コンセントの接続負荷 | W | 2400 2400 | 750 | 1750 1100 | 2400 | 1100 | ||
| 電源周波数 | Hz | 50/60 | 50/60 | 50/60 | 50/60 | 50/60 | 50/60 | 50/60 |
| ヒューズ | A | 16 | 16 | 16 | 13 | 10 | 16 | 10 |
| 保護等級(湿気、粉塵) | A | IPX4 | IPX4 | IPX4 | IPX4 | IPX4 | IPX4 | IPX4 |
| 保護等級(電気) | A | I | I | I | I | I | I | I |
| 最大エアフロー* | l/s | 75 | 75 | 70 | 75 | 75 | 75 | 75 |
| m^3/h | 270 | 270 | 252 | 270 | 270 | 270 | 270 | |
| CFM | 159 | 159 | 148 | 159 | 159 | 159 | 159 | |
| 最大バキューム | kPa | 25 | 25 | 23 | 25 | 25 | 25 | 25 |
| hPa | 250 | 250 | 230 | 250 | 250 | 250 | 250 | |
| in H_2O | 100 | 100 | 92 | 100 | 100 | 100 | 100 | |
| 音圧レベル( L_PA )(IEC 60335-2-69) | dB(A) | 68±2 | 68±2 | 68±2 | 68±2 | 68±2 | 68±2 | 68±2 |
| 動作中の騒音レベル | dB(A) | 60±2 | 60±2 | 60±2 | 60±2 | 60±2 | 60±2 | 60±2 |
| 振動ISO 5349 a_h | m/s^2 | ≤2.5 | ≤2.5 | ≤2.5 | ≤2.5 | ≤2.5 | ≤2.5 | ≤2.5 |
| 重量 | kg | 14.5 | 14.5 | 14.5 | 14.5 | 14.5 | 16.0 | 16.0 |
| ポンド | 31.9 | 31.9 | 31.9 | 31.9 | 31.9 | 35.3 | 35.3 | |
| フィルター表面積 | m^2 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 |
| 粉塵等級 | M | M | M | M | M | M | M | |
*タンク内で測定
仕様および詳細は予告なく変更となる場合があります。市場によって利用できるモデルは異なる場合があります。
缆线长度 横截面 < 16 A 横截面 < 25 A
| ≤ 20 m | 1,5 mm | ^2 | 2,5 mm ^2 |
| 20-50 m | 2,5 mm | ^2 | 4,0 mm ^2 |