1230 L - ハンドヘルド掃除機 Mirka - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 1230 L Mirka
は、当社単独の責任の下、本宣言の対象となる以下のMirka®製品(特定の機種については「技術的データ」を参照)が、次の規格またはその他の規範となる文書に適合していることを宣言します:2006/42/EC、2014/30/EU、2011/65/EU + (EU) 2015/863に基づくEN 60335-1:2012 + A13:2017、EN 60335-2-69:2012、EN 55014-1:2017 + A11:2020、EN 55014-2:2015、EN 61000-3-2:2014、EN 61000-3-3:2013、EN IEC 63000:2018。
製品:Mirka®バキュームクリーナー 1230 L - PC & AFC
メーカー/サプライヤー
Mirka Ltd
66850 Jeppo, Finland
電話番号: +358 20 760
2111
ファックス番号: +358 20
760 2290
Jeppo 2023年02月15日
発行場所/日付 www.mirka.com
Stefan Sjöberg, CEO会社名
取扱説明書当社は本マニュアルを事前の予告なく変更する権利を留保します。
重要事項
本工具の取り付け、操作、またはメンテナンスを行う前に、ここに記載の安全上の注意事項と操作に関する指示をよくお読みください。本取扱説明書は安全かついつでも閲覧できる場所に保管してください。国および現地の規制を読み、従ってください。
必要な個人用防護具
保護眼鏡を
着用すること
防音保護具を
着用すること
安全手袋を
着用すること
フェイスマスクを
着用すること
記号
EUの関連規格に準拠
オーストラリアおよびニュージーランドのRCM要件に準拠
イギリスの関連規制に準拠
ウクライナ適合要件に準拠
取扱説明書をお読みください
警告: 死亡または重症、および物的損害が生じ得る危険な状況を示します。
注意: 軽傷または中等度の傷害、および物的損害が生じ得る危険な状況を示します。
各部の名称
ハンドル1
付属品収納位置2
タンクのクランプ3
ホイール4
タンク5
吸引口接続部6
スイッチ7
速度制御8
機器用コンセント9
フィルター清掃ボタン (Push & Clean) 10
ホース用フック11
簡易参照ガイド(図解)
簡易参照ガイド(図解)は、本機器を起動、操作、保管する際に役立ちます。このガイドは次の4つのセクションに分かれています。各セクションの図の上にはアルファベットが記載されています。各アルファベットの説明は以下の通りです。
使用開始前
ご使用になる前に取扱説明書をお読みください!
操作
PC - フィルター清掃システム ( Push & Clean ) A
AFC - 自動フィルター清掃システム (Auto Filter Cleaning) B
コードとホースの保管C
ケース固定付属品D
電気機器の接続
電動工具の接続E
メンテナンス
フィルターバッグの交換F
フィルターの交換G
モーター冷却フィルターの清掃H
ガスケットとフロートの清掃
本機器の一般的な説明および用途
本携帯型バキュームクリーナーは、以下の指示に従って適切にメンテナンス、使用される場合、効率的かつ安全に機能するように設計、開発され、厳密に試験されています。
本機器は、工場、建設現場、作業場など、工業現場での使用に適しています。誤用による事故は、本機器の使用者によってのみ防止できます。
安全上の注意事項をすべてお読みになり、内容に従ってください。
意図されていない使用はすべて不適切な使用とみなされます。メーカーは、不適切な使用の結果生じるいかなる損傷、損害の責任も負いません。不適切な使用によるリスクについては、使用者が単独で責任を負うものとします。適切な使用には、メーカーによって指定されている適切な操作、点検、修理も含まれます。
粉塵等級Lの機器は、以下に該当する機器です。
本機器は乾燥した不燃性の粉塵および液体、OEL(職業暴露限界)値が1mg/m³以上の危険な粉塵の吸引に適しています。

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L L粉塵等級Lの機器向けの警告ラベル
粉塵等級L(IEC60335-2-69)。この等級の粉塵のOEL値は1mg/m³以上です。粉塵等級Lを対象とした機器の場合、濾材は試験されています。最大透過率は1%で、廃棄について特別な要件はありません。
バキュームクリーナーについては、排気が室内に戻る場合、十分な換気回数Lを確保してください。使用前に本機器を使用する国の規制を確認し、順守してください。
技術データ
| Dust Extractor 1230 L | PC/AFC - EU | PC/AFC - UK | AFC - CH/AU/NZ | PC - AU/NZ |
| 電源電圧 | 220-240 VAC | 220-240 VAC | 220-240 VAC | 220-240 VAC |
| 電力 | 1200 W | 1200 W | 1200 W | 1200 W |
| 機器用コンセントの最大統合負荷 | 2400 W | 1750 W | 1100 W | 1100 W |
| 総電源負荷 | 3600 W | 2950 W | 2300 W | 2300 W |
| 電源周波数 | 50-60Hz | 50-60Hz | 50-60Hz | 50-60Hz |
| 10101316ヒユーズ | ||||
| IPX4IPX4IPX4IPX4保護等級(湿気、粉塵) | ||||
| 保護等級(電気) | III | |||
| 最大風量(I/秒)* | 75 l/s | 75 l/s | 75 l/s | 75 l/s |
| 最大風量( m^3 /時)* | 270 m^3 /h | 270 m^3 /h | 270 m^3 /h | 270 m^3 /h |
| 最大風量(CFM)* | 159 CFM | 159 CFM | 159 CFM | 159 CFM |
| 最大吸引圧力(kPa) | 25 kPa | 25 kPa | 25 kPa | 25 kPa |
| 最大吸引圧力(hPa) | 250 hPa | 250 hPa | 250 hPa | 250 hPa |
| 最大吸引圧力( in_H_2O ) | 100 in_H_2O | 100 in_H_2O | 100 in_H_2O | 100 in_H_2O |
| 音圧レベル(LPA)(IEC60335-2-69) | 68 ±2 dB(A) | 68 ±2 dB(A) | 68 ±2 dB(A) | 68 ±2 dB(A) |
| 振動ISO 5349 ah | 2,5 m/s^2 | 2,5 m/s^2 | 2,5 m/s^2 | 2,5 m/s^2 |
| 重量 | 14,5 kg | 14,5 kg | 14,5 kg | 14,5 kg |
| フィルター表面積 | 0,5 m^2 | 0,5 m^2 | 0,5 m^2 | 0,5 m^2 |
| 粉塵等級 | L | L | L | L |
*タンク内で測定。適用される各国の換気回数に関する規制に従ってください。

警告
- ガソリンなど引火性液体や可燃性液体の吸引に使用しないでください。また、そのような液体がある場所で使用しないでください。
- 作業員は必ず本機器の使用について十分な指導を受けてください。
- 本機器のお手入れ中やメンテナンス中、部品を交換する場合や本機器の機能を変更する場合は、コンセントからプラグを抜いて、電源から本機器の接続を切断してください。
-
本機器に装備されているコンセントは、本書で規定されている目的にのみ使用してください。
-
火災、感電、けがの危険を軽減するため、使用前に安全上のご注意および注意を促すラベルをすべて読み、内容に従ってください。本機器は、規定の清掃業務に使用する場合、安全にお使いいただける仕様となっています。電気部品や機械部品が破損した場合、本機器のさらなる破損や使用者様がけがを負うことを防ぐため、使用前に本機器または付属品、もしくはその両方を修理する必要があります。修理は必ず資格を有するサービスセンターかメーカーに依頼してください。
- 破損しているコードやプラグを使用しないでください。コードを抜く際は、コードではなく、プラグをつかんでください。濡れた手でプラグや本機器を扱わないでください。電源コードを抜く前に、すべての制御スイッチを切ってください。
- コードを引っ張ったり、コードを持って持ち運んだりしないでください。また、コードをハンドルとして使用したり、コードが挟まった状態でドアを閉めたり、先端や角が尖っている部分にコードを巻きつけたりしないでください。本機器がコードの上にある状態で本機器を動作させないでください。コードを加熱面に近づけないでください。
- 鬪の毛、だぶだぶの衣服、指、体の一部を開口部や可動部に近づけないでください。開口部に物を置かないでください。また開口部が塞がれている状態で使用しないでください。開口部は、ほこり、糸くず、髪の毛など空気の流れを妨げる可能性のある物がない状態に保ってください。
- 階段を掃除する時は、十分注意を払ってください。
- 本機器が正常に動作していない場合、本機器が落下、破損した場合、本機器を屋外に放置した場合、本機器を水の中に落とした場合は、サービスセンターまたは販売代理店まで本機器を返却してください。
- 本機器を送水ポンプとして使用することはできません。本機器は空気と水の混合物を吸引することを目的とした製品です。
- 適切に接地された電源に本機器を接続してください。必ず正常に機能する保護接地線がコンセントと延長コードに付いていることを確認してください。
- 作業場所では十分に換気を行ってください。
- 本機器を脚立や踏み台として使用しないでください。本機器が転倒し、破損する可能性があります。
- 本機器の屋外での使用は、臨時の場合のみに制限されています。
- 同梱のコードを回転ブラシと接触させないでください。
- 同梱の電源コードを可動部と接触させないでください。
- 本機器は、身体能力、感覚、または知力に障害を持つ方(お子様を含む)や、経験や知識が不足している方による使用は意図していません。
- お子様が本機器で遊ばないよう、お子様から目を離さないでください。
- 本機器は、ホテル、教育機関、医療機関、工場、店舗、事業所、レンタル事業など業務用での使用を意図した製品です。
- 電源コードが差し込まれた状態で本機器から離れないでください。使用していない場合、またはメンテナンス実施前には電源コードをコンセントから抜いてください。
- 気温が低い場合、屋外で使用しないでください。
・フィルターが取り付けられていない状態で使用しないでください。 - 本機器から泡が生じている場合や液体が漏れている場合は、直ちに電源を切ってください。
危険な粉塵
危険物/有害物質を吸引すると、重傷または命に関わるけがを負う恐れがあります。絶対に本機器を使用して以下の物質を吸引しないでください。
- 高温の物質(火の付いたタバコ、高温の灰、など)
- 可燃性液体、爆発性液体、腐食性液体(ガソリン、溶媒、酸、アルカリ液など)
- 可燃性粉塵、爆発性粉塵(マグネシウム粉末、アルミニウム粉末など)
電気部品
危険:本機器の上部には、電気が流れる部品が含まれています。電気が流れる部品に触れると、重傷または命に関わるけがを負う恐れがあります。絶対に本機器の上部に水をスプレーしないでください。
危険:欠陥のある電源に接続されたコードによる感電。欠陥のある電源に接続されたコードに触れると、重傷または命に関わるけがを負う恐れがあります。
- (コードを踏んだり、コードを引っ張ったり、コードを潰したりして)電源コードを損傷させないでください。
- 破損や劣化の兆候がないか電源コードを定期的に点検してください。
- 電源コードが損傷している場合、必ずコードを交換してください。危険を避けるため、交換は必ずMirkaの認定代理店または同等の資格を有する担当者に依頼してください。
・いかなる状況においても、作業員の指や体の一部に電源コードを巻き付けないでください。
爆発性雰囲気や引火性雰囲気での使用
注意:本機器は爆発性雰囲気や引火性雰囲気での使用や、揮発性液体または可燃性ガスや可燃性蒸気があるため爆発性雰囲気や引火性雰囲気が生じる可能性のある場所での使用には適していません。
追加の警告
電動研磨機器、電動のこぎり、電動研削機器、電動ドリル、およびその他の建設作業によって生じる一部の粉塵には、がん、出生異常またはその他の生殖への危害の原因となることが知られる化学物質が含まれています。
これに該当する化学物質の一例は以下の通りです。
- 鉛ベースの塗料に含まれる鉛。
・れんが、セメント、その他の石材から生じる結晶シリカ。 - 化学処理木材から生じるヒ素とクロム。
これらの物質への曝露によるリスクは、この種の作業を行う頻度によって異なります。これらの化学物質への暴露を軽減するには、微細粒子を除去するために特殊設計された粉塵マスクなど、承認済みの保護具を使用し、十分に換気されている場所で作業してください。
電気系統
電気の接続
- 本機器は、漏電遮断器を通して接続することが推奨されます。
- 電気部品(コンセント、プラグ、カップリング)を準備し、保護等級を維持するため、延長コードを配線してください。
- 電源コードのコネクタとカップリングがおよび延長コードは必ず防水仕様のものを使用してください。
延長コード
- メーカー指定の延長コード、もしくは高品質な延長コードのみを使用してください。
- 延長コードを使用する場合は、コードの最小断面を確認してください。
2.5mm21.5mm220m以下
4.0mm22.5mm220 \~ 50m
保証
本保証に関しては、当社の一般取引条件が適用されます。本機器への許可されていない変更、不適切なブラシの使用、意図されている目的以外の方法による本機器の使用が行われた場合、メーカーは、その結果生じる損傷、損害の責任から免除されます。
操作
注意:不適切な電源電圧による破損。不適切な電源電圧に接続することにより、本機器が破損する場合があります。
- 銘板に記載されている電圧とお使いの国の電源の電圧が一致していることを確認してください。
本機器の起動および操作
電源スイッチがオフ(0の位置)になっていることを確認します。本機器に適切なフィルターが取り付けられていることを確認します。本機器の吸引口にしっかりとはまるまで吸引ホースを押し、吸引口に吸引ホースを接続します。粉塵発生工具と併用して集塵に使用する場合、適切なアダプタを使用して吸引ホースの端を接続してください。プラグを適切な電源コンセントに接続します。電源スイッチを1の位置に回し、モーターを起動させます。
Ⅰの位置に回した場合:バキュームクリーナーの電源が入ります。
時計回りに回して速度を調整します。
0の位置に回した場合:バキュームクリーナーの電源が切れます。
サンダーのアイコンに合わせた場合:自動オン/オフが有効になります。
操作する場合-反時計回りに回して速度を調整します。
Ⅰの位置に回した場合:バキュームクリーナーの電源が入ります。
の位置に回した場合:バキュームクリーナーの電源が切れます。コンセントの無停電電源がオンになります。
Iの位置に回した場合:自動オン/オフ操作が有効になります。
Iの位置に回し、AFCをオフにした場合:Auto Filter Cleaningが無効に設定された状態でバキュームクリーナーの電源が入ります。
サンダーのアイコンに合わせ、オフにした場合:Auto Filter Cleaningが無効に設定された状態で自動オン/オフ操作が有効になります。
速度調整操作は、別の回転ノブで行います。
電動工具用コンセントの自動オン/オフ
注意:機器用コンセント
機器用コンセントは、補助電気機器向けに作られています。技術データを参照してください。
- 本機器にプラグを接続する前に、必ず本機器と本機器に接続する機器のスイッチを切ってください。
- 接続する機器の取扱説明書を読み、記載されている安全上の注意事項を守ってください。
本機器には、接地コンセントが内蔵されています。このコンセントには、外付けの電動工具を接続できます。
コンセントにはスイッチがの位置に設定された場合(すなわち、本機器を延長コードとして使用する場合)に、常時電源をオンに保つ機能が内蔵されています。
オーストラリア:コンセントには、過負荷から本機器を保護するための温度ヒューズ(5A)が装備されています。電力消費量が過多になると、温度ヒューズが作動し、コンセントの電源が遮断されます。ノブを押すと温度ヒューズの動作を停止させることができます。
の位置に設定すると、接続されている電動工具で本機器の電源オン/オフを切り替えられます。ごみの発生源から直ちにごみが吸引されます。規制を順守するため、承認されている粉塵発生工具のみを接続してください。接続されている電気機器の最大消費電力は、「仕様」のセクションに記載されています。
スイッチをの位置に回す前に、機器用コンセントに接続されている工具の電源が切れていることを確認してください。
Push & Clean
「PC」機器には、半自動フィルター清掃システム「Push & Clean」が搭載されています。吸引性能が低下し始めると、フィルター清掃システムが作動します。フィルター清掃機能を定期的に使用することにより、吸引性能を維持できるだけでなく、フィルターを長くお使いいただけます。手順については、簡易参照ガイドを参照してください。
「AFC」機器には、自動フィルター清掃システムのAuto Filter Cleaningが搭載されています。常に吸引性能を最大限に引き出すため、動作中、繰り返し清掃サイクルが自動的に実行されます。
吸引性能が低下した場合や、粉塵が極めて多い場所で使用する場合、以下の手順にしたがって、フィルターを手動で清掃することが推奨されます。
- 本機器の電源を切ります。
- ノズルまたは吸引ホースの開口部を手のひらで塞ぎます。
- スイッチを「I」の位置に回し、吸引ホースの開口部が塞がれた状態で約10秒間、全速力で本機器を動作させます。
この手順を行っても吸引力が弱い場合は、フィルターを取り外し、機械で清掃するか、フィルターを交換してください。濡れている粉塵の吸引など、特定の用途においては、Auto Filter Cleaningシステムをオフに設定することが推奨されています。
静電気防止接続
注意:粉塵吸引中に発生する可能性のある静電気を放電するため、本機器には静電気防止システムが搭載されています。
静電気防止システムは、モーターの上部の正面の部分に装備されており、タンクの吸引口接続部へのアース接続になります。正常に動作させるため、導電性または静電気防止の吸引ホースの使用が推奨されます。オプションの集塵バッグを取り付ける際は、静電気防止接続が維持されていることを確認してください。
モーター冷却フィルター
電子機器とモーターを保護するため、本機器にはモーター冷却フィルターが装備されています。モーター冷却フィルターは定期的に清掃してください。
周囲の空気中の細かな粉塵の密度が高いエリアでは、空気の流路やモーターに粉塵が侵入することを防ぐため、本機器にオプションのモーター冷却フィルターPETを取り付けることが推奨されています。お近くの販売代理店までお問い合わせください。
注意:モーター冷却フィルターに粉塵が詰まった場合は、モーターの過負荷保護スイッチが妨害されている場合があります。これが発生した場合は、本機器の電源を切り、モーター冷却フィルターを掃除し、約5分間本機器が冷却するまで待ってください。
湿っている粉塵の吸引
注意:本機器には、水位制限システムが装備されています。最高水位に達すると、このシステムによって本機器はシャットダウンされます。この症状が発生した場合は、本機器の電源を切ってください。本機器をコンセントから抜き、タンクを空にしてください。水位制限システムとフィルターが取り付けられていない状態で液体を吸引しないでください。
液体の吸引
- 引火性液体を吸引しないでください。
- 液体を吸引する前に、必ずフィルターバッグ/集塵バッグを取り外し、水位制限が正常に動作することを確認してください。
- 泡が発生した場合は、直ちに動作を停止し、タンクを空にしてください。
- 水位制限装置を定期的に掃除し、破損の兆候がないか点検してください。
- 保管前に、タンクのウェットフィルターと内部部品を乾燥させてください。
タンクを空にする前に、本機器のプラグを抜いてください。ホースを引いて吸引口からホースを取り外します。クランプを外側に引き、タンクのクランプを外し、モーターの上部の固定を解除します。モーターの上部を持ち上げ、タンクから外します。液体を吸引後は必ずタンクを空にし、タンクと水位制限システムを清掃してください。
タンクを逆さにするか斜めに傾けてタンクを空にして、床ドレンや類似の排水場所に液体を流します。モーターの上部をタンクに取り付けます。タンクのクランプを使用してモーターの上部を固定します。急な動作により、水位制限装置が誤って動作する場合があります。誤作動した場合は、本機器の電源を切り、3秒待ってから、装置をリセットしてください。
その後、本機器の操作を続けてください。
乾燥している粉塵の吸引
注意:環境的に危険な物質の吸引。吸引した物質が環境に害を及ぼす可能性があります。
- 法規制に従ってゴミを廃棄してください。
乾燥している粉塵の吸引後、タンクを空にする前に本機器のプラグを抜いてください。クランプを外側に引き、タンクのクランプを外し、モーターの上部の固定を解除します。モーターの上部を持ち上げ、タンクから外します。
フィルター:フィルターを確認します。フィルターを清掃する場合は、フィルターを振ってごみを落とすか、ブラシを使用するか、洗浄してください。フィルターが乾くまで待ってから、粉塵の吸引を再開してください。
集塵バッグ:充填ファクタを確保するためバッグを点検します。必要に応じて集塵バッグを交換します。使用済みのバッグを取り外します。ゴム膜付きの段ボール製の部分をバキューム吸引口に通して、新しいバッグを取り付けます。ゴム膜がバキューム吸引口の隆起部に通っていることを確認してください。
空にした後の注意事項:タンクのモーターの上部を閉じ、タンクのクランプを使用してモーターの上部を固定します。本機器にフィルターが取り付けられていない状態で絶対に乾燥している物質を吸引しないでください。本機器の吸引効率は、フィルターと集塵バッグの大きさと品質によって異なります。このため、必ず純正のフィルターと集塵バッグのみを使用してください。
本機器を使用後の注意事項
本機器を使用しない場合は、コンセントから本機器のプラグを抜いてください。本機器側からコードを巻いてください。電源コードは、タンクのモーターの上部の周りに巻き付けることができます。もしくは、付属のフックや他の留め具にかけることもできます。
輸送
- 本機器を動かす前に、タンクのクランプをすべて閉じてください。
- タンクに液体が入っている場合は、本機器を傾けないでください。
- 本機器を持ち上げる際にクレーン用フックを使用しないでください。
- 台車のハンドルで本機器を持ち上げないでください。
保管
注意:本機器は、雨や霜から保護された乾燥した場所に保管してください。本機器を屋外に保管することはできません。
付属品と工具の保管に関する注意事項
付属品や工具の移動や保管を容易にするため、本機器の側面に内蔵レールが搭載されています。これにより、ストラップやその他の方法で固定することが可能となります。本機器の背面には柔軟なストラップとフックが装備されているため、吸引ホースや電源ケーブルをぶら下げることができます。手順については、簡易参照ガイドを参照してください。
2点または4点の保管ケースを固定するため、本機器にはアタッチメントシステム付きのケース固定付属品(オプション)を取り付けることができます。ケース固定付属品を取り付ける前に、コンセントからプラグを抜いてください。
注意:保管ケースが安全に取り付けられていることを確認せずに、本機器とケース固定付属品を持ち上げないでください。保管する際は、本機器の重量とバランスに注意してください。保管ケースの最大重量は30kgです。
メンテナンス
定期的な修理と点検
本機器の定期的な修理と点検は、適切な資格を有する担当者が、関連する法律および規制にしたがって実施する必要があります。特に、アース導通試験、絶縁抵抗試験、柔軟なコードの状態を確認する電気試験は、頻繁に実施する必要があります。
欠陥が見つかった場合は必ず本機器の使用を停止し、認定サービス技術者に徹底した点検と修理を依頼してください。最低一年に一回、必ずMirkaの技術者または指導を受けた担当者により、フィルター、機密性、制御メカニズムを含む技術点検を実施してください。
メンテナンス
メンテナンスを実施する前に電源コンセントから電源コードを抜いてください。本機器を使用する前に、銘板に記載されている周波数と電圧が電源と一致していることを確認してください。
本機器は長時間の重作業を想定した設計となっています。使用時間に応じて、必ず粉塵フィルターを交換してください。乾いた布または水で湿らせた布で本機器を清掃し、清潔な状態を維持してください。
メンテナンスやお手入れ中は、メンテナンス担当者やその他の人に対して危険がない方法で本機器を扱ってください。メンテナンスを行う場合、必ず以下の事項を守ってください。
・フィルター付きの強制換気を使用すること。
- 防護服を着用すること。
- 有害物質が周囲の環境に侵入しないようにメンテナンスを実施する場所を清掃すること。
メンテナンスおよび修理作業中、汚染された部品を十分に清掃できない場合は、以下の指示に従ってください。
・しっかりと密閉されたバッグに入れること。
- 汚染された物質の廃棄に関する有効な規制に従って適切な方法で廃棄すること。
同梱の電源コードが損傷している場合は、必ずコードを交換してください。コードの交換は危険を避けるため必ずメーカーまたはメーカーの点検・修理代理店、または同等の資格を有する方に依頼してください。
アフターサービスに関する詳細は、お近くの代理店またはお住まいの国のMirkaサービス担当者までお問い合わせください。問い合わせ先は、本書裏面をご確認ください。
予備部品および付属品
8999100411フィルターエレメント
8999100211フリース製フィルターバッグ(5袋)
8999110311集塵バッグ(5袋)
8999110111モーター冷却フィルター
8999110211モーター冷却フィルターPET
8999110411ケース固定付属品
8999101011空気圧式ボックス(230V)
純正品ではない予備部品や付属品を使用することにより、本機器の安全性や機能、もしくはその両方が損なわれる可能性があります。Mirka純正の予備部品および付属品のみを使用してください。作業員の健康や安全、または本機器の機能、もしくはその両方に影響する可能性のある予備部品は上に明示されています。
追加点検
点検は、必ず訓練を受けた作業員が行ってください。本機器の保証を有効に維持し、本機器の最適な安全性と機能を確保するため、必ずMirka認定サービスセンターによる点検を実施してください。最寄りのMirka認定サービスセンターについては、MirkaカスタマーサービスまたはMirka販売代理店までお問い合わせいただくか、www.mirka.comをご覧ください。
廃棄に関する情報
危險
電源コードを取り外し、使われなくなった電動工具を使用できない状態にします。
適用される各国固有の使用されなくなった機械、包装、付属品の廃棄およびリサイクルに関する規制に従ってください。
EUのみ:電動工具は家庭の一般廃棄物として廃棄しないでください。電気・電子機器の廃棄に関する欧州指令および、各国の法律の下で適用される同指令に従い、寿命に達した電動工具は必ず分別収集の対象として分別し、環境適合型のリサイクル施設に持ち込み処分してください。
REACH RoHS、企業の社会的責任に関する詳細は、www.mirka.comをご覧ください。
ko
적합성 선언문
Minka Ltd
66850 Jappo, Finland